岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

「離婚・再婚」「実家が火事」「親の恋人は同年代」……ハードな人生を歩んできた“二世タレント”たち

 一般的に二世タレントというと、金持ちで、私立の学校に行かせてもらい、小さい頃からチヤホヤされて……という印象がある。しかし、中にはかなり苦労している二世タレントも存在するのだ。

 まずは石田純一の息子・いしだ壱成。最近では19歳の女優・飯村貴子との熱愛が世間を騒がせたが、彼が女性関係で数々のトラブルを巻き起こしてきたのは誰もが知るところ。2003年に元タレントの三宅えみと結婚するも、06年に離婚。07年からはモデルの川合千春と交際を始めるが、一般女性と二股交際したあげく、一般女性が中絶&自殺未遂を繰り返したということで事務所を解雇。14年には11歳年下の一般女性と再婚するも17年に離婚。現在はバツ2状態で、同じくバツ2の実父と同じ道をたどっている。いしだがこれだけトラブルを巻き起こすのは、幼少期に苦労しているからだと話すのは、いしだに近しい芸能関係者だ

「いしださんは3歳の時に両親が離婚し、母親に引き取られてからはヒッピー的なコミューンで屋久島、八ヶ岳、アメリカのオレゴン州などで育ちました。そして16歳で父親の石田さんと再会した翌年の1991年、“石田純一の隠し子”として大騒ぎされた。多感な時期に相当ハードな環境で生きてきた彼の価値観が、一般人とズレてしまっていてもおかしくないですよ」

 小さい頃にハードな経験をしているといえば、ミュージシャンのUAと俳優の村上淳の長男・村上虹郎もそうだ。06年、9歳の時に両親が離婚した後は、母・UAのもとで育つ。彼は13歳の頃に、実家が火事に遭うという憂き目に遭っているのだ。

「10年9月25日に、神奈川県相模原市にあった自宅のまきストーブが出火して家屋が全焼してます。出火は真夜中の1時40分頃で、家にはUAさんや再婚した夫、虹郎さんと虹郎さんの友人2人、2歳の妹さんがいました。全員すぐに避難して無事でしたが、大変怖い思いをしたでしょうね。一家はその後、沖縄に移住してます」(芸能事務所関係者)

 また、村上と同じく、女性ミュージシャンと俳優の親を持つ二世タレントであるモデルのSUMIREもまた、苦労している二世の1人。SUMIREはミュージシャンのCHARAと俳優の浅野忠信の長女。CHARAが自らの身体に菫の花のタトゥーを入れるなど溺愛されて育っているが、両親の離婚騒動や父親の浮気報道に相当胸を痛めてきたと言われている。

「CHARAさんと浅野さんの離婚原因は、モデルのダイアナ・チアキさんと浅野さんの浮気が原因だと言われています。浅野さんは離婚後も、女優の仲里依紗さんやモデルの麻宮彩希さんと次々に交際報道が出ました。その後に熱愛報道があったモデルの中田クルミさんにいたっては、SUMIREさんと4歳しか違いませんから。これにCHARAさんも『子どもの手前、いいかげんにしてほしい』と怒っていたといいます」(週刊誌記者)

 親のゴシップにつぶされずに、芸能界でたくましく生き残ってほしいものだ。

「離婚・再婚」「実家が火事」「親の恋人は同年代」……ハードな人生を歩んできた“二世タレント”たち

 一般的に二世タレントというと、金持ちで、私立の学校に行かせてもらい、小さい頃からチヤホヤされて……という印象がある。しかし、中にはかなり苦労している二世タレントも存在するのだ。

 まずは石田純一の息子・いしだ壱成。最近では19歳の女優・飯村貴子との熱愛が世間を騒がせたが、彼が女性関係で数々のトラブルを巻き起こしてきたのは誰もが知るところ。2003年に元タレントの三宅えみと結婚するも、06年に離婚。07年からはモデルの川合千春と交際を始めるが、一般女性と二股交際したあげく、一般女性が中絶&自殺未遂を繰り返したということで事務所を解雇。14年には11歳年下の一般女性と再婚するも17年に離婚。現在はバツ2状態で、同じくバツ2の実父と同じ道をたどっている。いしだがこれだけトラブルを巻き起こすのは、幼少期に苦労しているからだと話すのは、いしだに近しい芸能関係者だ

「いしださんは3歳の時に両親が離婚し、母親に引き取られてからはヒッピー的なコミューンで屋久島、八ヶ岳、アメリカのオレゴン州などで育ちました。そして16歳で父親の石田さんと再会した翌年の1991年、“石田純一の隠し子”として大騒ぎされた。多感な時期に相当ハードな環境で生きてきた彼の価値観が、一般人とズレてしまっていてもおかしくないですよ」

 小さい頃にハードな経験をしているといえば、ミュージシャンのUAと俳優の村上淳の長男・村上虹郎もそうだ。06年、9歳の時に両親が離婚した後は、母・UAのもとで育つ。彼は13歳の頃に、実家が火事に遭うという憂き目に遭っているのだ。

「10年9月25日に、神奈川県相模原市にあった自宅のまきストーブが出火して家屋が全焼してます。出火は真夜中の1時40分頃で、家にはUAさんや再婚した夫、虹郎さんと虹郎さんの友人2人、2歳の妹さんがいました。全員すぐに避難して無事でしたが、大変怖い思いをしたでしょうね。一家はその後、沖縄に移住してます」(芸能事務所関係者)

 また、村上と同じく、女性ミュージシャンと俳優の親を持つ二世タレントであるモデルのSUMIREもまた、苦労している二世の1人。SUMIREはミュージシャンのCHARAと俳優の浅野忠信の長女。CHARAが自らの身体に菫の花のタトゥーを入れるなど溺愛されて育っているが、両親の離婚騒動や父親の浮気報道に相当胸を痛めてきたと言われている。

「CHARAさんと浅野さんの離婚原因は、モデルのダイアナ・チアキさんと浅野さんの浮気が原因だと言われています。浅野さんは離婚後も、女優の仲里依紗さんやモデルの麻宮彩希さんと次々に交際報道が出ました。その後に熱愛報道があったモデルの中田クルミさんにいたっては、SUMIREさんと4歳しか違いませんから。これにCHARAさんも『子どもの手前、いいかげんにしてほしい』と怒っていたといいます」(週刊誌記者)

 親のゴシップにつぶされずに、芸能界でたくましく生き残ってほしいものだ。

紅蘭と浜ちゃんの息子、柳原可奈子と市川由衣……芸能界の意外な“同級生”たち

 1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にタレントの紅蘭が出演。その際、紅蘭に縁のあるゲストとして、子どもの頃から同じ学校だったという渡辺徹の長男・渡辺裕太と野村将希の次男・野村祐希が登場した。渡辺は少女時代の紅蘭について、「1個下でキャラも立ってた」「毛皮のコート着て、ミニスカ履いてランドセルみたいな。そんな感じの印象なんですよ、僕は」と、当時からぶっ飛んだキャラだったことを説明し、笑いをとっていた。

 実は紅蘭は二世タレントの知人が多く、ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトとも友人関係にある。2017年2月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、浜田が、紅蘭と息子が同じ小学校だったことを明かしていた。紅蘭の父・草刈正雄と共に同じ学校の保護者として小学校の運動会の父母競技に参加していたことなどを語り、共演していたダウンタウン・松本人志や坂上忍を驚かせている。また紅蘭も「私、けっこう浜田さん変な感じがするんですよね。友だちのお父さんって感じなんで……。逆に、なんか緊張感がある」と告白している。

 紅蘭とハマ・オカモトには深い縁があり、実は15年に事故で亡くなった紅蘭の弟は、ハマ・オカモトの同級生。ハマ・オカモトと『ズットズレテルズ』というロックバンドを組む仲でもあったのだ。

 このように、実は芸能界にはタレント同士が同級生だったという関係が多い。新垣結衣と多部未華子は、芸能人が多く在籍する高校として有名な日出高校の同級生。高1から高3までの3年間、一緒に弁当を食べるほどの仲だったという。

「新垣さんは『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『多部未華子が友だちなんですけど』とはっきり明言してます。多部さんは新垣さんを“ゆいぼう”と呼んでいたそうで、卒業旅行に一緒に鎌倉に行った話はファンの間では知られた話です」(週刊誌記者)

 また、意外なところでは芸人の柳原可奈子と市川由衣も中学時代の同級生。市川は09年にドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』(フジテレビ系)で柳原と共演した際、自身のブログにて「夢が叶って本当にうれしかった!!」とその喜びを綴っている。市川はデビューの時からいつかドラマで共演したいと話していたことや、中学の時に一緒にお笑いを見に行ったことも明かしており、柳原について「かなちゃんは昔からそばにいる人をHAPPYな気持ちにさせるパワーがあるんだよなぁ。。あいかわらず素敵な女の子でした」(原文ママ)と絶賛している。

 友人として、また仕事仲間として刺激し合える貴重な関係の同級生。今後も大事にしてほしいものだ。 

 

紅蘭と浜ちゃんの息子、柳原可奈子と市川由衣……芸能界の意外な“同級生”たち

 1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にタレントの紅蘭が出演。その際、紅蘭に縁のあるゲストとして、子どもの頃から同じ学校だったという渡辺徹の長男・渡辺裕太と野村将希の次男・野村祐希が登場した。渡辺は少女時代の紅蘭について、「1個下でキャラも立ってた」「毛皮のコート着て、ミニスカ履いてランドセルみたいな。そんな感じの印象なんですよ、僕は」と、当時からぶっ飛んだキャラだったことを説明し、笑いをとっていた。

 実は紅蘭は二世タレントの知人が多く、ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトとも友人関係にある。2017年2月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、浜田が、紅蘭と息子が同じ小学校だったことを明かしていた。紅蘭の父・草刈正雄と共に同じ学校の保護者として小学校の運動会の父母競技に参加していたことなどを語り、共演していたダウンタウン・松本人志や坂上忍を驚かせている。また紅蘭も「私、けっこう浜田さん変な感じがするんですよね。友だちのお父さんって感じなんで……。逆に、なんか緊張感がある」と告白している。

 紅蘭とハマ・オカモトには深い縁があり、実は15年に事故で亡くなった紅蘭の弟は、ハマ・オカモトの同級生。ハマ・オカモトと『ズットズレテルズ』というロックバンドを組む仲でもあったのだ。

 このように、実は芸能界にはタレント同士が同級生だったという関係が多い。新垣結衣と多部未華子は、芸能人が多く在籍する高校として有名な日出高校の同級生。高1から高3までの3年間、一緒に弁当を食べるほどの仲だったという。

「新垣さんは『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『多部未華子が友だちなんですけど』とはっきり明言してます。多部さんは新垣さんを“ゆいぼう”と呼んでいたそうで、卒業旅行に一緒に鎌倉に行った話はファンの間では知られた話です」(週刊誌記者)

 また、意外なところでは芸人の柳原可奈子と市川由衣も中学時代の同級生。市川は09年にドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』(フジテレビ系)で柳原と共演した際、自身のブログにて「夢が叶って本当にうれしかった!!」とその喜びを綴っている。市川はデビューの時からいつかドラマで共演したいと話していたことや、中学の時に一緒にお笑いを見に行ったことも明かしており、柳原について「かなちゃんは昔からそばにいる人をHAPPYな気持ちにさせるパワーがあるんだよなぁ。。あいかわらず素敵な女の子でした」(原文ママ)と絶賛している。

 友人として、また仕事仲間として刺激し合える貴重な関係の同級生。今後も大事にしてほしいものだ。 

 

岡田結実、初のドラマ主演決定も「事務所ゴリ押し」「視聴率も“閉店ガラガラ”」と相次ぐ皮肉

 2月8日、岡田結実が今春放送の『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で、ドラマ初出演&初主演を果たすことが明らかになった。ジュニアモデルを経て、芸能事務所・オスカープロモーションに移籍し、2016年にブレークした結実だが、ネットユーザーは「バラエティだけで、おなかいっぱい」と、食傷気味のようだ。

「同ドラマはミステリー作家・中山七里氏の同名小説を実写化したもので、全2話が放送されます。結実は主人公の法学生・高遠寺円を演じ、元裁判官の祖母・静のサポートを受けながら事件解決に挑むというストーリーです」(芸能ライター)

 しかし、これまでの結実はモデルかバラエティでの活動がメインで、17年2月に公開された映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューしたものの、ほとんど話題にならなかった。

「それでも、結実は複数のCMに出演しているため、視聴者が彼女の演技を目にする機会は多く、『CMでさえセリフ棒読みなのに大丈夫?』と、心配されています。『声も独特だし、女優に向いてるとは思えない』『バラエティでのしゃべり方さえ不快なのに』といった書き込みもみられました」(同)

 また、ドラマが放送されるテレビ朝日では、同じくオスカーの米倉涼子が『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズで高視聴率を連発しているとあって、「局はオスカーの言いなりなんでしょ。だから結実みたいな演技未経験者でも主演に起用される」という指摘のほか、「結実は事務所のゴリ押しでしかないから、視聴率は“閉店ガラガラ”だろ」と、父であるますだおかだ・岡田圭右のギャグを交えた皮肉も聞かれた。

「家族の話題といえば、父親の圭右と、元芸人で昨年芸能界復帰した母親・祐佳が同12月に離婚を発表したとあって、『結実はバラエティで家族ネタがやりづらくなったから、女優に転身ってこと?』といった推察も。一方で、祐佳が復帰した際、『圭右や結実の人気に便乗して出てきたみたいでウザい』などと言われていただけに、『結実はバラエティに絞って頑張ってるなと思ってたけど、結局あの母親と同じように出たがりなのかね?』『もう見飽きたよ』と、ガッカリする者もいます」(同)

 あれこれと手を出した結果「何がしたいの?」と言われるようなタレントにならなければいいが、結実自身は今後の進路を見据えているのだろうか。

 

「大先輩にタメ口!?」「老害扱いひどすぎ」……常識ハズレの“二世芸能人”の暴言に非難轟々

 2月1日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の「2世芸能人SP」について、ネット上で二世タレントたちへの苦言や、「結局、親が甘い」といった呆れた声が噴出している。

「この日はさまざまな二世が出演しましたが、まず物議を醸したのがフリーアナウンサー・高橋真麻の発言。真麻は、父親で俳優の高橋英樹が『最近頑固になってきた』と話し、それについて、母親にLINEで『あれは老害だよ』と、送ったと話したのです」(芸能ライター)

 真麻は、母親と1対1で会話しているつもりだったものの、誤って英樹も参加している家族のグループLINEに送信していたとか。本人は、内心「ヤバい!」と思いながらも、平静を装ったとのことだったが……。

「ネット上には、『さすがに娘から老害扱いされるなんて可哀想』といった英樹に同情する書き込みのほか、『老害って、あまり良い言葉ではないよね』『真麻って、アナウンサーのクセに品のないこと言うんだな』『家族ネタしかないとはいえ、バラエティで親の老化をバカにするのはどうかと』といった批判が寄せられました」(同)

 また、番組には、ヒロミと松本伊代の息子・小園凌央(こぞの・りょお)も出演。凌央はかねてから、家では両親を“さん付け”と呼ぶなど、厳しさを窺わせる家庭環境を明かしていたが、同番組ではヒロミを「地元のヤンキーの先輩」、伊代を「それと付き合ってる、調子乗ってる女の人」と表現し、MCのダウンタウン・浜田雅功から「お前、アカンぞ!」とたしなめられる一幕も。

「そのほか、暴露トークを開始するもいまひとつ歯切れの悪い凌央に、松本人志が『なんで嫌そうやねん』と尋ねた際、『あんまり話すと(ヒロミが)こえ~から……』などとタメ口をきく場面もあり、『凌央って親の話しかできないし、言葉遣いも悪い』『しゃべりながら腕組んでる時もあった。態度をあらためるべき』といった指摘が飛び交いました」(同)

 しかし一方で、「こういう言葉遣いや態度って、結局は親の影響なんだろうな」という声や、「厳しい家庭と見せかけて、息子に自分イジリを許すくらいだから、なんだかんだヒロミも甘い」と、呆れる視聴者も。二世タレントやその親にもっとも厳しいのは、世間の目かもしれない。

「大先輩にタメ口!?」「老害扱いひどすぎ」……常識ハズレの“二世芸能人”の暴言に非難轟々

 2月1日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の「2世芸能人SP」について、ネット上で二世タレントたちへの苦言や、「結局、親が甘い」といった呆れた声が噴出している。

「この日はさまざまな二世が出演しましたが、まず物議を醸したのがフリーアナウンサー・高橋真麻の発言。真麻は、父親で俳優の高橋英樹が『最近頑固になってきた』と話し、それについて、母親にLINEで『あれは老害だよ』と、送ったと話したのです」(芸能ライター)

 真麻は、母親と1対1で会話しているつもりだったものの、誤って英樹も参加している家族のグループLINEに送信していたとか。本人は、内心「ヤバい!」と思いながらも、平静を装ったとのことだったが……。

「ネット上には、『さすがに娘から老害扱いされるなんて可哀想』といった英樹に同情する書き込みのほか、『老害って、あまり良い言葉ではないよね』『真麻って、アナウンサーのクセに品のないこと言うんだな』『家族ネタしかないとはいえ、バラエティで親の老化をバカにするのはどうかと』といった批判が寄せられました」(同)

 また、番組には、ヒロミと松本伊代の息子・小園凌央(こぞの・りょお)も出演。凌央はかねてから、家では両親を“さん付け”と呼ぶなど、厳しさを窺わせる家庭環境を明かしていたが、同番組ではヒロミを「地元のヤンキーの先輩」、伊代を「それと付き合ってる、調子乗ってる女の人」と表現し、MCのダウンタウン・浜田雅功から「お前、アカンぞ!」とたしなめられる一幕も。

「そのほか、暴露トークを開始するもいまひとつ歯切れの悪い凌央に、松本人志が『なんで嫌そうやねん』と尋ねた際、『あんまり話すと(ヒロミが)こえ~から……』などとタメ口をきく場面もあり、『凌央って親の話しかできないし、言葉遣いも悪い』『しゃべりながら腕組んでる時もあった。態度をあらためるべき』といった指摘が飛び交いました」(同)

 しかし一方で、「こういう言葉遣いや態度って、結局は親の影響なんだろうな」という声や、「厳しい家庭と見せかけて、息子に自分イジリを許すくらいだから、なんだかんだヒロミも甘い」と、呆れる視聴者も。二世タレントやその親にもっとも厳しいのは、世間の目かもしれない。

“中村雅俊の娘”二世モデル・中村里砂が精神的ダメージで仕事激減「長時間の撮影は無理」と……

 2010年にモデルとして芸能活動を開始し、その人形のようなルックスで、若い女性からの支持を集めた中村里砂。14年には「父が俳優の中村雅俊、母は女優の五十嵐淳子である」と公表し、その後『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(同)などの人気バラエティ番組に出演し、16年には映画『少女椿』で主演を務めるなど、知名度を上げていた彼女だったが、最近ではテレビで顔を見ることも少なくなった。その裏に、いったい何があったのか?

「もともと、彼女は人見知りの性格でした。デビュー当初はそれを克服しようと仕事を頑張っていたようです。だが、2年ほど前から、本格的に人と話せなくなり、精神的に不安定な状態に陥り、長時間の撮影が困難になってきたと聞きました」(週刊誌ライター)

 現在では、ファッション雑誌や広告のモデルでしか見かけなくなった中村。「目が怖い」「目頭切開がひどい」など、たびたびネット上で持ち上がった“整形疑惑”も、彼女を追い込んだ一因とみられている。

 また、“芸能人の2世”というだけで中傷被害を受けることも。タレントの石田純一と松原千明の娘であるすみれは、1月30日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、過去にネットで誹謗中傷され号泣したと告白し、「仕事でメンタルがやられてしまう」と語っていた。中村も、すみれのような状態になってしまったのだろうか。

 しかし、周囲はそんな中村を「応援したい」と言っているようだ。中村を知る前出の週刊誌ライターが明かす。

「仕事上で、彼女の悪い評判は聞いたことがありません。モデルとして若い女性から人気が出てもテングにならず、性格もいいようです。現在の精神状態だと、多方面での仕事は難しいかもしれませんが、安定したら少しずつオファーが増えていくでしょうね」

 中村同様、一時仕事量を大きく減らしていたすみれは17年に本格復帰し、現在はテレビに数多く出演している。中村の回復を祈りたい。

“中村雅俊の娘”二世モデル・中村里砂が精神的ダメージで仕事激減「長時間の撮影は無理」と……

 2010年にモデルとして芸能活動を開始し、その人形のようなルックスで、若い女性からの支持を集めた中村里砂。14年には「父が俳優の中村雅俊、母は女優の五十嵐淳子である」と公表し、その後『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(同)などの人気バラエティ番組に出演し、16年には映画『少女椿』で主演を務めるなど、知名度を上げていた彼女だったが、最近ではテレビで顔を見ることも少なくなった。その裏に、いったい何があったのか?

「もともと、彼女は人見知りの性格でした。デビュー当初はそれを克服しようと仕事を頑張っていたようです。だが、2年ほど前から、本格的に人と話せなくなり、精神的に不安定な状態に陥り、長時間の撮影が困難になってきたと聞きました」(週刊誌ライター)

 現在では、ファッション雑誌や広告のモデルでしか見かけなくなった中村。「目が怖い」「目頭切開がひどい」など、たびたびネット上で持ち上がった“整形疑惑”も、彼女を追い込んだ一因とみられている。

 また、“芸能人の2世”というだけで中傷被害を受けることも。タレントの石田純一と松原千明の娘であるすみれは、1月30日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、過去にネットで誹謗中傷され号泣したと告白し、「仕事でメンタルがやられてしまう」と語っていた。中村も、すみれのような状態になってしまったのだろうか。

 しかし、周囲はそんな中村を「応援したい」と言っているようだ。中村を知る前出の週刊誌ライターが明かす。

「仕事上で、彼女の悪い評判は聞いたことがありません。モデルとして若い女性から人気が出てもテングにならず、性格もいいようです。現在の精神状態だと、多方面での仕事は難しいかもしれませんが、安定したら少しずつオファーが増えていくでしょうね」

 中村同様、一時仕事量を大きく減らしていたすみれは17年に本格復帰し、現在はテレビに数多く出演している。中村の回復を祈りたい。