「ミスマガジン」復活で、乃木坂46人気メンの“黒歴史”が明らかに?

 講談社が行っていたグラビアコンテストの「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活することになった。これが、乃木坂46の人気メンバーに微妙な影響を及ぼしそうだ。

「ミスマガジン」は、もともと「週刊少年マガジン」(講談社)内の企画としてスタートし、その後、「週刊ヤングマガジン」(同)も連動する形のコンテストに発展。斉藤由貴、細川ふみえ、安田美沙子、中川翔子、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛など、そうそうたるメンバーを輩出したが、2011年を最後に休止し、講談社は新たに「ミスiD」という女性アイドルオーディションを立ち上げた。出版関係者が語る。

「すでに6年続いている『ミスiD』ですが、このコンテスト経由で売れた子はほぼ皆無です。エントリーしている子の中には、AV女優やユーチューバー、シングルマザーなども含まれており、今年度の『ぼっちが、世界を変える。』というキャッチフレーズや審査員の顔ぶれを見ても、いかにもサブカル臭が強すぎます。関係者の間では、『講談社がミスマガジンをやめて、これ(ミスiD)をやる意味がわからない』と、よく言われていました」

 しかし講談社は先日、「ミスマガジン」を7年ぶりに復活させることを発表した。これによって過去の“黒歴史”が表に出てきそうなのが、乃木坂46の衛藤美彩だ。アイドル情報に詳しい週刊誌記者が語る。

「あまり知られていませんが、ミスマガジンの最後のグランプリは、現・乃木坂の衛藤美彩です。衛藤はグランプリ獲得直後に乃木坂に合格し、グループに加入しました。乃木坂といえば、長らくグラビアには消極的で、最近になってようやく水着が解禁になってきましたが、衛藤はミスマガジン時代にバンバン水着を披露しており、中にはかなり露出度の高いものもあります。今回ミスマガジンが復活すれば、“歴代グランプリ受賞者”として注目が集まり、以前のエグいグラビアが掘り返される可能性はあるでしょう」

 一般的に、売れっ子になった女性タレントは、過去のグラビア歴を隠したがるものだが、衛藤もこの類いなのか?

「衛藤がミスマガジンだったことはNG案件ではなく、本人もたびたびそのことについて話しています。乃木坂では、『ミスマガジン』という冠がありながら、なかなか選抜メンバーに選ばれませんでしたが、握手会の対応の良さでジワジワとポジションを上げ、今やグループ内でもトップクラスの人気を誇っています。昨年出した写真集も10万部以上売り上げていますので、過去のグラビアも、今や勲章なんじゃないですか?」(同)

 今年のレコード大賞は確定的ともいわれる乃木坂。飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、中には苦労人もいるようだ。

乃木坂46“ナンバーワン歌うま”生田絵梨花の『MTV Unplugged』出演は、卒業への布石か

 乃木坂46の生田絵梨花が12月25日、MTVのアコースティックライブ番組『MTV Unplugged』に出演し、初ソロライブを行う。同番組は1989年に米・ニューヨークでスタート。世界各国で人気を集めており、日本制作では過去に宇多田ヒカルや平井堅など、名だたるアーティストが出演してきた。

 現役音大生でもある生田は、幼少時からピアノを習い、過去にコンクールの東京都代表に選ばれたことがあるなど、その腕前はプロ級。さらにミュージカル女優としても活動しており、歌唱力にも定評がある。

「48グループや坂道シリーズは、歌番組やライブでは基本的に口パクなのですが、乃木坂に関しては、最近、ナマ歌であることが多い。特に、最新シングルの『いつかできるから今日できる』(SMR)は激しいダンスを伴わないこともあってか、ほぼナマ歌です。ただ、この曲はわかりやすいメロディーではないため、メンバーも歌唱時に音を取るのに苦労していて、放送事故並みのお粗末な歌唱力を露呈しています。しかし、生田はそんな中にあっても安定の歌声ですからね。大したものです」(アイドル誌ライター)

 生田がアイドルらしからぬ歌唱力の持ち主であることは理解できるが、ソロシンガーとしての実績もない彼女がMTVのステージに立つのは、時期尚早のような気がしないでもない。しかも、ライブが生放送されるのは世界初とのことで、乃木坂で口パクのライブしかやってこなかった彼女が生放送の重圧に耐えられるのか? 実際、「秋元アイドルとしてはうまいが、プロの歌手に混じったらダメ」「乃木坂の看板のおかげだな」「見事なまでの勘違いだね」といった声もある。

「確かに、過去の出演者は人気も実績も十分ですから、乃木坂人気によるゴリ押しの印象は否めません。しかし、生田は乃木坂の1期生で、すでにグループからの卒業も視野に入れているはず。卒業後は歌手を志望しているようなので、その前に箔をつけておきたいのでしょう。かつてのAKB48の人気メンバーのように、徒手空拳で卒業してもジリ貧なのは目に見えてますからね」(同)

 いよいよ、卒業準備に入ったということか。

乃木坂46“ナンバーワン歌うま”生田絵梨花の『MTV Unplugged』出演は、卒業への布石か

 乃木坂46の生田絵梨花が12月25日、MTVのアコースティックライブ番組『MTV Unplugged』に出演し、初ソロライブを行う。同番組は1989年に米・ニューヨークでスタート。世界各国で人気を集めており、日本制作では過去に宇多田ヒカルや平井堅など、名だたるアーティストが出演してきた。

 現役音大生でもある生田は、幼少時からピアノを習い、過去にコンクールの東京都代表に選ばれたことがあるなど、その腕前はプロ級。さらにミュージカル女優としても活動しており、歌唱力にも定評がある。

「48グループや坂道シリーズは、歌番組やライブでは基本的に口パクなのですが、乃木坂に関しては、最近、ナマ歌であることが多い。特に、最新シングルの『いつかできるから今日できる』(SMR)は激しいダンスを伴わないこともあってか、ほぼナマ歌です。ただ、この曲はわかりやすいメロディーではないため、メンバーも歌唱時に音を取るのに苦労していて、放送事故並みのお粗末な歌唱力を露呈しています。しかし、生田はそんな中にあっても安定の歌声ですからね。大したものです」(アイドル誌ライター)

 生田がアイドルらしからぬ歌唱力の持ち主であることは理解できるが、ソロシンガーとしての実績もない彼女がMTVのステージに立つのは、時期尚早のような気がしないでもない。しかも、ライブが生放送されるのは世界初とのことで、乃木坂で口パクのライブしかやってこなかった彼女が生放送の重圧に耐えられるのか? 実際、「秋元アイドルとしてはうまいが、プロの歌手に混じったらダメ」「乃木坂の看板のおかげだな」「見事なまでの勘違いだね」といった声もある。

「確かに、過去の出演者は人気も実績も十分ですから、乃木坂人気によるゴリ押しの印象は否めません。しかし、生田は乃木坂の1期生で、すでにグループからの卒業も視野に入れているはず。卒業後は歌手を志望しているようなので、その前に箔をつけておきたいのでしょう。かつてのAKB48の人気メンバーのように、徒手空拳で卒業してもジリ貧なのは目に見えてますからね」(同)

 いよいよ、卒業準備に入ったということか。

活動休止中の乃木坂46・北野日奈子が“意味深ブログ”更新……全否定したい「嘘や噂話」って?

 体調不良で活動を休止している乃木坂46の北野日奈子が、意味深な内容のブログを更新した。

 北野は、8月に行われた乃木坂の「真夏の全国ツアー2017」の大阪公演を、体調不良で欠席。その後、復帰を果たすも体調が回復することなく、11月16日に活動休止を発表していた。そんな彼女が1日に更新した公式ブログには、「誰かのついた私に関しての嘘や噂話によって 誰かを傷つけていたり誰かの信用をなくしてしまうのなら 真正面から全否定したい」と綴られている。

「度重なる体調不良と意味深な発言といえば、先頃グループを卒業し、芸能界を引退した中元日芽香が思い起こされ、北野に対しても当初は卒業を危ぶむ声がありました。しかし、中元は選抜メンバーに定着できずに思い悩んでいましたが、ここのところの北野は選抜入りすることも多く、雑誌のモデルを務めるなど、活動は順調そのもの。卒業はまずないでしょう。活動休止は体調不良に加え、彼女がブログでいうところの、自分に関する“嘘や噂話”による心労が重なったためだと思われます」(アイドル誌編集者)

 その北野を悩ます嘘や噂話というのが、北野の友人と称する人物によるダイレクトメールのスクリーンショット。北野とHey! Say! JUMP・知念侑李との交際を告発する内容で、北野のものだと思われるTwitterの裏アカウントのスクリーンショットも添えられていた。

「Twitterのスクリーンショットには、『また皆でご飯行こ 全国の知念担ごめんなさいwww』と知念ファンを煽る発言だけでなく、『飛鳥、加入した時は優しかったのに選抜といる時間多くなって何であんなに見下す感じなの めっちゃうざい』などと、同じグループの齋藤飛鳥をディスる記述もあります。真偽のほどは定かではありませんが、知念はともかく、齋藤とは気まずいでしょうね。次代のエースとされる齋藤への悪口には、乃木坂ファンからのバッシングも相次いでいます。休みたくなる気持ちはわかりますよ」(同)

 いまいちブレークできない乃木坂2期生の中にあって、北野は出世頭の1人。今回の流出は、そんな彼女を陥れる目的なのか? いずれにしても、ファンにとっては信じたくない話に違いない。

活動休止中の乃木坂46・北野日奈子が“意味深ブログ”更新……全否定したい「嘘や噂話」って?

 体調不良で活動を休止している乃木坂46の北野日奈子が、意味深な内容のブログを更新した。

 北野は、8月に行われた乃木坂の「真夏の全国ツアー2017」の大阪公演を、体調不良で欠席。その後、復帰を果たすも体調が回復することなく、11月16日に活動休止を発表していた。そんな彼女が1日に更新した公式ブログには、「誰かのついた私に関しての嘘や噂話によって 誰かを傷つけていたり誰かの信用をなくしてしまうのなら 真正面から全否定したい」と綴られている。

「度重なる体調不良と意味深な発言といえば、先頃グループを卒業し、芸能界を引退した中元日芽香が思い起こされ、北野に対しても当初は卒業を危ぶむ声がありました。しかし、中元は選抜メンバーに定着できずに思い悩んでいましたが、ここのところの北野は選抜入りすることも多く、雑誌のモデルを務めるなど、活動は順調そのもの。卒業はまずないでしょう。活動休止は体調不良に加え、彼女がブログでいうところの、自分に関する“嘘や噂話”による心労が重なったためだと思われます」(アイドル誌編集者)

 その北野を悩ます嘘や噂話というのが、北野の友人と称する人物によるダイレクトメールのスクリーンショット。北野とHey! Say! JUMP・知念侑李との交際を告発する内容で、北野のものだと思われるTwitterの裏アカウントのスクリーンショットも添えられていた。

「Twitterのスクリーンショットには、『また皆でご飯行こ 全国の知念担ごめんなさいwww』と知念ファンを煽る発言だけでなく、『飛鳥、加入した時は優しかったのに選抜といる時間多くなって何であんなに見下す感じなの めっちゃうざい』などと、同じグループの齋藤飛鳥をディスる記述もあります。真偽のほどは定かではありませんが、知念はともかく、齋藤とは気まずいでしょうね。次代のエースとされる齋藤への悪口には、乃木坂ファンからのバッシングも相次いでいます。休みたくなる気持ちはわかりますよ」(同)

 いまいちブレークできない乃木坂2期生の中にあって、北野は出世頭の1人。今回の流出は、そんな彼女を陥れる目的なのか? いずれにしても、ファンにとっては信じたくない話に違いない。

「ジャニオタキモすぎる」嵐の音響スタッフが堂々と暴言ツイート! 乃木坂46にも嘲笑

「ジャニオタキモすぎる」嵐の音響スタッフが堂々と暴言ツイート! 乃木坂46にも嘲笑の画像1

 人気アイドルグループ・嵐や西野カナ、乃木坂46などのライブ音響を手掛けるミュージシャンのA氏が、自身のSNSで問題のある投稿を繰り返していたとして、炎上している。

 嵐の東京ドーム公演が行われた3日、A氏は「関係者入口」と書かれた場所で自撮りし、「今日は音響ではなく見させていただきます」とTwitterで報告。コンサートを見終わると、今度は自身のピース写真とともに「さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!プロフェッショナルだ!いまから帰ります!ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!」と暴言をツイートした。

 過去にも、昨年8月の嵐の長野公演に関し、わざわざ「#口パク」というハッシュタグを付けて投稿していたほか、今月6日には「20日の東方神起さんと26日の嵐さんのチケットいただきました!(略)当日どうしても見たい方に譲る予定!」とツイートし、ファンとやり取りしていたA氏。

 関係者とは思えない行動の数々に激怒したジャニーズファンからは、「こんな人、嵐に関わらないでほしい」「鍵付きでもないのに暴言吐くなんて、子どもみたい」「レコード会社は野放しにして何してるの?」などの批判が殺到している。

「24~26日に再び行われる嵐の東京ドーム公演に『音響手伝い行く予定!#嵐』と参加を示唆しているA氏ですが、先月8日の乃木坂46の東京ドーム公演の際は、『知ってる曲1曲もなかったぞ笑』とインスタグラムで暴言も。今月6日には『レコード会社から仕事の暴露は厳禁ですと言われたので削除します』と謝罪しましたが、あまりにも常識がなさすぎるとして、ファンの怒りを買っています」(芸能記者)

 関係者による問題行動といえば、8月に『VS嵐』(フジテレビ系)の美術スタッフと思しき女性の裏アカが流出。女性はTwitterに舞台裏の画像や動画を頻繁に投稿していたほか、解禁前の番組情報をツイート。さらに、喫煙所での嵐・二宮和也の会話を盗聴し、Twitter上で音声を公開していたとの情報も流れ、騒動となった。

 また、昨年には、嵐・松本潤主演映画『ナラタージュ』の技術スタッフの女性が、Twitterで「松本潤についに、認知された」「話もできたし、手も触れた」などと自慢を繰り返し、後に処分される事態も起きている。

「これまでは、若い女性スタッフによる非常識な行動がたびたび問題になっていたものの、今回のようにジャニタレに興味のない男性スタッフの例は珍しい。調子に乗っていたA氏も、厳しい処分を受けるのでは?」(同)

 関係者にまで口パクであることを揶揄されてしまった嵐。メンバーも、非常識なスタッフに裏方を任せたくはないだろう。

不良たちのガチンコファイト『THE OUTSIDER』が、abemaTVで初生中継! 元・乃木坂46の“あの娘”も参戦!

 第1回大会から、本サイトもその動向を追い続けている前田日明主催のアマチュア格闘技大会『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』。全国のストリートで腕を鳴らしてきた不良から、エリートビジネスマン、弁護士、放送作家たちがリング上で激突する姿は、さまざまな話題を提供してきた。例えば、全身にタトゥーが入った選手たちの殴り合いは、プロの試合では味わえない激しさと執念がみなぎってきた。負けた選手の応援団がリングに流れ込み、大暴れするなんてこともしばしばだ。

 一方で、どこか危険でアングラな匂いを放ってきたため、大会会場に行くことを躊躇していた人も少なくないはずだ。

 そんな『THE OUTSIDER』の12月10日大会がabemaTVで生中継されることになった。

 会場に足を運べないアウトサイダーファンはもちろん、未体験の人も、まだ見ぬ世界に足を踏み入れる絶好のチャンス。

 今回は、前田日明自らが実況席で解説。またゲストとして、日本テレビの女子アナに内定していることでも話題の元乃木坂46・市來玲奈が来場(闘いません)。視聴者と一緒に、リング上に釘付けになること間違いなし!?

 前田いわく、今大会のいちばんの見所は「韓国から強豪選手を招聘したこと」だという。

 韓国の総合格闘技団体「ROAD FC」から送り込まれた2名の刺客は、将来のチャンピオンと期待されている有望な選手で、グラップラーとストライカーそれぞれの特徴を持ち合わせている。そんな2名が、『THE OUTSIDER』の現チャンピオン佐野哲也選手、伊藤裕樹選手と激突する「日韓戦」はアツいものになるだろう。

『THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~』
12月10日(日)14:00 ~ 20:50
放送は以下のURL
https://abe.ma/2iYFdQT

※チケット情報などは以下でご確認ください
http://www.rings.co.jp/

不良たちのガチンコファイト『THE OUTSIDER』が、abemaTVで初生中継! 元・乃木坂46の“あの娘”も参戦!

 第1回大会から、本サイトもその動向を追い続けている前田日明主催のアマチュア格闘技大会『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』。全国のストリートで腕を鳴らしてきた不良から、エリートビジネスマン、弁護士、放送作家たちがリング上で激突する姿は、さまざまな話題を提供してきた。例えば、全身にタトゥーが入った選手たちの殴り合いは、プロの試合では味わえない激しさと執念がみなぎってきた。負けた選手の応援団がリングに流れ込み、大暴れするなんてこともしばしばだ。

 一方で、どこか危険でアングラな匂いを放ってきたため、大会会場に行くことを躊躇していた人も少なくないはずだ。

 そんな『THE OUTSIDER』の12月10日大会がabemaTVで生中継されることになった。

 会場に足を運べないアウトサイダーファンはもちろん、未体験の人も、まだ見ぬ世界に足を踏み入れる絶好のチャンス。

 今回は、前田日明自らが実況席で解説。またゲストとして、日本テレビの女子アナに内定していることでも話題の元乃木坂46・市來玲奈が来場(闘いません)。視聴者と一緒に、リング上に釘付けになること間違いなし!?

 前田いわく、今大会のいちばんの見所は「韓国から強豪選手を招聘したこと」だという。

 韓国の総合格闘技団体「ROAD FC」から送り込まれた2名の刺客は、将来のチャンピオンと期待されている有望な選手で、グラップラーとストライカーそれぞれの特徴を持ち合わせている。そんな2名が、『THE OUTSIDER』の現チャンピオン佐野哲也選手、伊藤裕樹選手と激突する「日韓戦」はアツいものになるだろう。

『THE OUTSIDER ~大田区総合体育館 SPECIAL~』
12月10日(日)14:00 ~ 20:50
放送は以下のURL
https://abe.ma/2iYFdQT

※チケット情報などは以下でご確認ください
http://www.rings.co.jp/

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?

 ファンとしては、うれしいニュースのはずだが……。

 今年の『第59回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞10作の1曲に、乃木坂46の「インフルエンサー」(SMR)が選ばれた。同曲は今年、写真集『パスポート』(講談社)が大ヒットとなった白石麻衣と、人気メンバーの西野七瀬がダブルセンターを務めるダンスナンバー。6月にはグループ初のミリオンセールスを達成している。

「はっきりいって『インフルエンサー』の一般認知度は低く、“無名のミリオン”なのは否めない。一方で、これまで賞レースには参加していなかった乃木坂が『レコ大』初登場ということで、一部では『すでに大賞が決定済み』との報道が出ています」(音楽ライター)

 この報に、乃木坂ファンは大きな懸念を抱いているという。いったいどういうことか? 前出の音楽ライターが続ける。

「乃木坂46はメンバーの美貌ばかりが脚光を浴び、またセンターもコロコロ替わるせいか、ファン以外にも広く知られる代表曲がないのが唯一の弱点といわれてきました。東京メトロ千代田線乃木坂駅の発車メロディーでは『君の名は希望』が採用されていますが、『制服のマネキン』『ガールズルール』『サヨナラの意味』などを支持する人も多く、代表曲が定まらない。そんな中、レコ大を獲ることで『インフルエンサー』が乃木坂の代表曲になる可能性が出てきた。しかし、この曲は『ひたすら“ブンブン”言っているだけでダサい』『フラメンコっぽくて、マイナー感がありすぎ』などファンの支持率はことのほか低いにもかかわらず、実際、乃木坂の代表曲の欄に『インフルエンサー』と書くメディアが増えており、ファンは“これじゃない!”と眉をひそめているというわけです」

 2017年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキングでは、レコ大でのライバルとなるAKB48は14位に「365日の紙飛行機」(キングレコード)、欅坂46は「サイレントマジョリティー」(SMR)が18位にランクインしているが、TOP30に乃木坂46は入っていない。大賞受賞を機に、“ファンが望まない代表曲”が誕生することになるのだろうか?

乃木坂46の『レコ大』受賞をファンが喜べないワケ……「インフルエンサー」は“これじゃない”!?

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 今年の『第59回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞10作の1曲に、乃木坂46の「インフルエンサー」(SMR)が選ばれた。同曲は今年、写真集『パスポート』(講談社)が大ヒットとなった白石麻衣と、人気メンバーの西野七瀬がダブルセンターを務めるダンスナンバー。6月にはグループ初のミリオンセールスを達成している。

「はっきりいって『インフルエンサー』の一般認知度は低く、“無名のミリオン”なのは否めない。一方で、これまで賞レースには参加していなかった乃木坂が『レコ大』初登場ということで、一部では『すでに大賞が決定済み』との報道が出ています」(音楽ライター)

 この報に、乃木坂ファンは大きな懸念を抱いているという。いったいどういうことか? 前出の音楽ライターが続ける。

「乃木坂46はメンバーの美貌ばかりが脚光を浴び、またセンターもコロコロ替わるせいか、ファン以外にも広く知られる代表曲がないのが唯一の弱点といわれてきました。東京メトロ千代田線乃木坂駅の発車メロディーでは『君の名は希望』が採用されていますが、『制服のマネキン』『ガールズルール』『サヨナラの意味』などを支持する人も多く、代表曲が定まらない。そんな中、レコ大を獲ることで『インフルエンサー』が乃木坂の代表曲になる可能性が出てきた。しかし、この曲は『ひたすら“ブンブン”言っているだけでダサい』『フラメンコっぽくて、マイナー感がありすぎ』などファンの支持率はことのほか低いにもかかわらず、実際、乃木坂の代表曲の欄に『インフルエンサー』と書くメディアが増えており、ファンは“これじゃない!”と眉をひそめているというわけです」

 2017年JOYSOUNDカラオケ上半期ランキングでは、レコ大でのライバルとなるAKB48は14位に「365日の紙飛行機」(キングレコード)、欅坂46は「サイレントマジョリティー」(SMR)が18位にランクインしているが、TOP30に乃木坂46は入っていない。大賞受賞を機に、“ファンが望まない代表曲”が誕生することになるのだろうか?