ヤバすぎる中国フリーWi-Fi……口座からカネを抜かれる被害が急増中!

 仮想通貨取引所を運営するコインチェック社が、仮想通貨「NEM」を不正流出させた事件は、いまだ全容が明らかになっておらず、その余波はまだまだ広がりそうだ。一方、こうしたネットワークを使ったサイバー犯罪は、お隣の中国でも深刻化している。最近では、中国の街なかで普通にスマホを使っていた一般市民が、預貯金を不正に引き出されるという被害が続出しているという。

「網易新聞」(2月3日付)は、広東省でWi-Fiを使ったハッキング行為が横行し、金銭を盗まれる被害が相次いでいると報じている。深セン市内で青果店を営む男性によると、繁華街を飛んでいたパスワードなしのフリーWi-Fiに数分間接続したところ、銀行口座から6,000元(約10万円)が引き出されたことを通知するメールが届いたという。

 全く身に覚えのない男性が銀行に確認したところ、ネットバンキングでお金が引き出されていたことがわかったのだ。すぐに警察に通報したが、犯行の手口や犯人はいまだ不明だという。フリーWi-Fiを装い、接続してきたスマホに保存されているクレジットカード情報を読み取る犯罪行為は、日本でも稀に耳にすることはあるが、実際に金銭などが盗まれたケースは今のところない。しかし、中国では同様のサイバー犯罪が頻発しているのだ。

 1月にも重慶市内にあるホテルを利用した宿泊客が被害に遭った。地元メディアによると、ホテルに宿泊していた男性は部屋でフリーWi-Fiに4時間ほど接続したという。直後、決済用の電子口座から2,200元(約3万7,000円)が引き出されたことを通知するショートメッセージを受信したのだ。さらに、銀行口座と紐付いたECサイトで勝手に買い物をされていたことも判明。男性はスマホの口座を管理するアプリにログインしようとしたが、すでにアカウント情報が書き換えられていた。

 実は、このWi-Fiはホテルのものではなかったのだ。犯人はあたかもホテルが提供しているかのような名前のSSIDを作成し、宿泊客が接続してくるのを待ち構えていたのである。事件はすぐに捜査されたが、やはり犯人の逮捕は難しいと報じられている。

「中国ではアリペイやWeChat Payなど、スマホ利用の電子マネーによる決済が、もはや日常となりつつある。スマホ用の電子口座はIDとパスワードさえあれば簡単にログインできるので、おとりとなるWi-Fiを街なかに設置し、データのやりとりを解析すれば、いくらでも不正行為ができてしまう。中国ではカフェから飲食店までパスワードなしのフリーWi-Fiがそこらじゅうに飛んでいるので、中国人のWi-Fiに対するセキュリティ意識は低い。海外に限らず、日本でも、それらしい名前のついたパスワードなしのフリーWi-Fiには絶対につながないことです」(サイバーセキュリティ専門家)

 ウイルス対策ソフト大手のマカフィーによると、中国でのサイバー犯罪(個人情報漏えい、詐欺行為)の被害額は1,400億円にもなるという。ハイテク化する中国だが、一方で犯罪者も進化しているようだ。
(文=青山大樹)

素っ裸のまま壮絶リンチ!! 夫の浮気相手に妻が下した「制裁」とは……

 これまで何度も、夫の浮気に怒った妻が夫の浮気相手を捕まえてリンチを加えるという事件をお伝えしてきた。たいていは路上や浮気現場のホテルの一室で起こっていたが、今回はなんと、夫婦の自宅が壮絶なリンチの現場となった。

 夫の浮気を疑っていた妻がある日、自分が家にいない間に夫が浮気相手の女性を家に連れ込んでいることを発見。男性も含めた知り合いを招集し、大勢で家に押し込んだ際に撮影された映像がネット上に流出したようだ。

 ドアを打ち破って寝室に入ると、そこには、いつもは自分が夫と寝ているベッドの上で、夫が別の若い女性と裸で抱き合っていた。招かれざる客の侵入に気づいた夫は、すぐさまベッドから抜け出したが、一緒に寝室に突入した男たちにすぐさま取り押さえられた。

 逆上した妻の怒りは、夫ではなく愛人のほうへ。愛人はベッドの上で布団の端を両手で抱え、裸の体を隠していたが、妻はおかまいなしにベッドの上に飛び乗り、愛人に蹴りを入れていく。妻が話していた方言から、少なくとも妻は中国南西部の広西チワン族自治区の出身と思われる。

 部屋の床に寝そべり、体を丸めるようにして体を守っている愛人の体は、激しい暴力によりすでに真っ赤。一人の男が、スマホで愛人の顔を無理やり撮影しようとするが、愛人のほうは手で自分の顔と胸を覆い、なんとか撮影を防いだ。

 一方の夫のほうは、抵抗することも殴られている愛人をかばうこともなく、ただ愛人が殴られているのを見ていただけだったという。

 部屋には10人近くが押し込んだものと思われるが、驚くべきことに、その映像には、幼稚園児ほどの年齢の女の子も映っていた。どう考えても、こんな場面を見せたらこの子の情操教育にかなりの悪い影響を与えるのは間違いない。

 このリンチ現場の映像を見た中国ネット民たちの意見は2つに分かれた。

「この女、人の家庭を壊したんだから、これくらいの制裁を受けて当然」
「結婚している男の家に行くなんて、ずいぶん大胆だな」
「自分の家に別の女が夫と裸でベッドにいたら、妻が逆上するのも無理はない」

 と愛人の女性を責める声が出る一方で、

「愛人の女性だって人間だ。ここまでする権利はない」
「彼女は男が結婚しているなんて知らずにここに来たのかもしれないのに」
「そもそも男のほうが悪いんじゃないのか。愛人を殴っても何も解決しない」
「男として情けないやつだな。愛人を守ろうともしないなんて」
と、愛人に暴力を振るった妻や、浮気をした夫を責める声も多く出ている。

 中国では、夫に浮気された妻が、夫ではなく浮気相手の女性に対して報復するのは、妻としての今の自分の地位を脅かされたことに対する怒りと、その地位を守るためという見解もある。

 中国の男たちが浮気をやめない以上、同じような事件はこれからも起こっていくことだろう。
(文=佐久間賢三)

 

「世界各地で中国を叫ぶ」!?“社会主義の大きな赤ちゃん”中国人旅行客がイランの空港でも大騒動……

 中東・イランの首都テヘランにある国際空港で1月29日、中国人旅行客たちが大声で「中国! 中国!」と叫びだす事件が起こった。

 この日、テヘランは数十年来の大雪に見舞われ、ほとんどの便がキャンセルとなる事態に。すると、足止めされた100人以上の中国人旅行客が「ヂョングォ! ヂョングォ!(中国! 中国!)」とシュプレヒコールを上げ始めたのだという。

 居合わせた旅行客の話によれば、彼らが空港のロビーで叫びだしたのは、現地中国大使館の職員が航空会社と協議してホテルと食事の手配を行ったことに感激したからだというが、雪に閉ざされた国際空港が異様な雰囲気に包まれたことは言うまでもない。

 この時の模様が撮影された映像がネットにアップされるや、中国ネット民たちの間からは、「またか」という、ため息にも似た声が出てきた。

 というのも、その数日前の24日、日本でも同様の事態が起きていたからだ。成田国際空港で、上海行きのLCCジェットスター・ジャパン35便が天候不良によりキャンセルとなり、翌日の便に振り替えられることになったのだが、一部の中国人旅行客が航空会社側の対応に不満を持ち、空港の警備員や職員たちを相手に大声で文句を言いだしたのだ。

 現場は大混乱となり、感情を抑えられなくなった彼らは、中国の国歌である「義勇軍進行曲」を歌いだし、男性旅行客一人が航空会社の女性職員に暴力を振るったとして、警察に連行されている。

 連続して空港で騒ぎを起こす同胞たちに、さしもの中国ネット民たちもあきれ顔だ。

「LCCなんだからさ、それなりのサービスしかないことくらいわかっておけよ」

「なんでそこで中国だの、国歌だのが出てくるんだ? お前らは国の代表か」

「こういう奴らが世界中で中国や中国人の名を汚しているんだ」

 中国では最近、こういった、ちょっと自分の気に入らないことが起こるとすぐに自分の権利ばかりを主張して騒ぎを起こす人たちのことを「社会主義巨嬰」、つまり「社会主義の大きな赤ちゃん」と呼んで揶揄するようになっている。

 アメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」の中国語版サイトでも、昨年8月に「当時の“小皇帝”が成長できない巨嬰(大きな赤ちゃん)になっている」というタイトルのコラムで、子どもの頃に一人っ子で“小皇帝”として甘やかされて育ち、精神的に成長できないまま大人になった人たちについて言及している。

 もちろん、中国人全員がこんな連中ばかりではないが、おそらくこれからも、世界のどこかで「中国」を叫んで騒ぎを起こす中国人が出てくるのは間違いないだろう。
(文=佐久間賢三)

ハイテク国家怖すぎ……! 手術中に医師が“スマホ決済”で追加料金を請求

 スマートフォンによる電子決済は、今や中国では当たり前の光景となりつつある。日常生活にすっかり浸透し、寺院の賽銭箱からホームレスへの投げ銭にまで広がるなど、キャッシュレス社会が到来している。そんな中、意外すぎる場所でスマホ決済を迫られた女性について、中国メディアが報じている。

 香港系メディア「東網」(1月11日付)によると、遼寧省大連市の病院で、手術中の女性が、施術中の医師からその場で“追加料金”を突然迫られるという、信じられない騒動が起こったという。

 同市に住む姜さん(20歳)は、数日前から腹部に痛みを訴え、大連医科大学附属病院を訪れた。診察の結果、子宮に腫瘍が見つかり、即手術が必要だと言い渡されたという。医師の勧めで当日手術が行われたのだが、部分麻酔をかけられた直後、医師から耳を疑う言葉が発せられた。医師は姜さんに「実は腫瘍が子宮の内部にもうひとつ見つかったので、これも取り除きます。そうすれば、手術費は追加で2,000元(約3万4,000円)かかるので、今すぐスマホのQRコードで決済してください!」と告げたのだ。

 手術台の上で麻酔をかけられ、身動きの取れない姜さんは、言われるがままにスマホ決済で追加代金を支払ったという。姜さんはその後、病院への不信感を拭えず別の病院で再検査をしてもらったところ、先の病院で行われた検査に不備があったことなどがわかり、今後当局による調査が行われることになったという。今回の事件がメディアで報じられると、病院側は「現在、事実関係を調査中」と回答したが、これまでも複数の患者に手術台で手術費用の追加支払いをさせたことがあると認めている。

 実は、昨年4月にも江西省南昌市の病院で同様の事件が発生している。中絶手術を受けていた女子大学生が、手術中に医師から「腫瘍があるので除去するには手術費の追加が必要」と、手術台の患者に追加代金を迫る事件が報じられた。中国では一般的に緊急手術の場合であっても治療費や手術費は先払いすることが一般的だが、密室での要求が許されているわけではない。

 スマホ決済が「便利」という風潮がある中、こうした負の側面についても、きっちり知っておくべきだろう。
(文=青山大樹)

ハイテク国家怖すぎ……! 手術中に医師が“スマホ決済”で追加料金を請求

 スマートフォンによる電子決済は、今や中国では当たり前の光景となりつつある。日常生活にすっかり浸透し、寺院の賽銭箱からホームレスへの投げ銭にまで広がるなど、キャッシュレス社会が到来している。そんな中、意外すぎる場所でスマホ決済を迫られた女性について、中国メディアが報じている。

 香港系メディア「東網」(1月11日付)によると、遼寧省大連市の病院で、手術中の女性が、施術中の医師からその場で“追加料金”を突然迫られるという、信じられない騒動が起こったという。

 同市に住む姜さん(20歳)は、数日前から腹部に痛みを訴え、大連医科大学附属病院を訪れた。診察の結果、子宮に腫瘍が見つかり、即手術が必要だと言い渡されたという。医師の勧めで当日手術が行われたのだが、部分麻酔をかけられた直後、医師から耳を疑う言葉が発せられた。医師は姜さんに「実は腫瘍が子宮の内部にもうひとつ見つかったので、これも取り除きます。そうすれば、手術費は追加で2,000元(約3万4,000円)かかるので、今すぐスマホのQRコードで決済してください!」と告げたのだ。

 手術台の上で麻酔をかけられ、身動きの取れない姜さんは、言われるがままにスマホ決済で追加代金を支払ったという。姜さんはその後、病院への不信感を拭えず別の病院で再検査をしてもらったところ、先の病院で行われた検査に不備があったことなどがわかり、今後当局による調査が行われることになったという。今回の事件がメディアで報じられると、病院側は「現在、事実関係を調査中」と回答したが、これまでも複数の患者に手術台で手術費用の追加支払いをさせたことがあると認めている。

 実は、昨年4月にも江西省南昌市の病院で同様の事件が発生している。中絶手術を受けていた女子大学生が、手術中に医師から「腫瘍があるので除去するには手術費の追加が必要」と、手術台の患者に追加代金を迫る事件が報じられた。中国では一般的に緊急手術の場合であっても治療費や手術費は先払いすることが一般的だが、密室での要求が許されているわけではない。

 スマホ決済が「便利」という風潮がある中、こうした負の側面についても、きっちり知っておくべきだろう。
(文=青山大樹)

デリバリー食は、やっぱり危険!? 出前だけの食生活を送っていた27歳女性が“死の淵”に……

「ウーバー・イーツ」の上陸をはじめ、日本でも出前業界が活発化しているが、それ以上にデリバリー文化が発達しているのが中国だ。チェーン店から路上の屋台まで、多くの店が電話やアプリで注文するだけで配達してくれる。

 しかし、屋台ではどんな材料が使用されているかわからないし、栄養が偏るので、習慣的に利用することは健康に支障を来しかねないという危惧もある。

 そんな中、毎日3食を出前に頼っていた一人の女性が健康を害してしまった。

「北京青年報」(1月18日付)によると、浙江省温州市に住む琳さん(仮名、27歳)は、一人暮らしだが一切自炊をせず、毎日3食すべてをデリバリーで賄っていた。ある日、琳さんは昼食後に飲み物を飲んでいたら、突然、右上腹部が痛みだした。間もなく気分が悪くなり嘔吐したが、彼女は胃腸炎だと思い、特に気にも留めなかった。ところが自宅で2日間休むと、痛みはさらに増し、呼吸もしづらくなってきた。そこでようやく重い腰を上げ、近所の病院に行った。

 コンピューター断層撮影装置(CT)で撮影すると、急性すい炎の可能性を疑われ、より設備が充実した温州市中心医院に転院。採血して化学分析すると、試験管の中は真っ白。脂の摂取過多で血漿が白くなってしまったのだった。中性脂肪(トリグリセリド)の数値は30.01mmol/Lと正常値の約18倍に達し、血圧も高かったことから、高脂血症が急性すい炎を引き起こした可能性が高いと診断された。

 急性すい炎といえば、1月4日にすい臓がんで死去した星野仙一氏が2016年7月に発症した病気で、これがきっかけでがんが発見された。発症は中高年に多いが、重症化すると死に至る怖い病気だ。

 琳さんはすぐに集中治療室(ICU)に搬送され、ただちに2,000mlの血漿交換が行われた。24時間以内に2回目を行うと、ようやく病状は安定。16日には一般病棟に移された。

 琳さんはレバーなどのホルモン系や「水煮魚」という油たっぷりの汁で煮込んだ料理を好んで注文していた。野菜や果物はほとんど摂取せず、栄養はかなり偏っていた。運動は好きではないし、仕事は事務職なので、1日中椅子に座ったまま。ここ1年でかなり体重が増加したという。

 アリババ傘下の出前アプリ「餓了麼(ウーラマ)」が急成長するなど、中国ではデリバリーへの依存度がますます強まっている。琳さんの病状は氷山の一角にすぎず、すい炎予備軍は相当な数に達するかもしれない。
(文=中山介石)

 

高校生が“女・男・女”の3Pをライブ動画配信「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」

 中国では昨今、ライブ動画配信者の暴走が社会問題となっているが、またもや超過激な動画が配信されて話題になっている。「三立新聞網」(1月27日付)などによると、18歳の高校生男女3人が「3P」をライブ配信したのだという。しかも、「男1女2」という、まるでAVのようなシチュエーションだ。

 舞台はどうやら、女子高生の部屋のようだ。男子高生が彼女の家に遊びにくると、赤のミニワンピースを身に着けた女子高生がスマートフォンに向かい、動画配信をしていた。彼女は視聴者に煽られ、セクシーナース服のような白い服を着たもうひとりの女子高生とともに、パンティを脱いでしまう。

 やがて、視聴者からの要求はエスカレート。なんと、男子高生が赤いワンピースの女子高生とセックスを始める事態にまで発展した。後ろから突かれながら、女子高生は「入らないわ、痛い!」「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」「私(のアソコ)がきつすぎるの? それとも、あなたのが大きすぎるの?」と実況中継(!?)するなど、サービス精神を発揮していたという。その様子を、ベッドに横たわりながらまじまじと眺めていた白い服の女子高生の手は股間に伸び、「次は私の番」とばかりにオナニーしているようにも見える。

 視聴者は「勇敢すぎる!」「俺をイカせてくれ!」と大興奮。「やりすぎだろ! あとで後悔するなよ」と心配する声まで上がっていた。

 これほどまでに過激な動画配信をした者は、すぐに当局に拘束され、メディアに報道されることが多いが、現在のところ、配信者が拘束されたという報道はない。女子高生がAV女優さながらの大げさな淫語をスラスラと口にしていることから、疑似セックスではないかとの見方も出ているが……。真相は不明である。
(文=中山介石)

高校生が“女・男・女”の3Pをライブ動画配信「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」

 中国では昨今、ライブ動画配信者の暴走が社会問題となっているが、またもや超過激な動画が配信されて話題になっている。「三立新聞網」(1月27日付)などによると、18歳の高校生男女3人が「3P」をライブ配信したのだという。しかも、「男1女2」という、まるでAVのようなシチュエーションだ。

 舞台はどうやら、女子高生の部屋のようだ。男子高生が彼女の家に遊びにくると、赤のミニワンピースを身に着けた女子高生がスマートフォンに向かい、動画配信をしていた。彼女は視聴者に煽られ、セクシーナース服のような白い服を着たもうひとりの女子高生とともに、パンティを脱いでしまう。

 やがて、視聴者からの要求はエスカレート。なんと、男子高生が赤いワンピースの女子高生とセックスを始める事態にまで発展した。後ろから突かれながら、女子高生は「入らないわ、痛い!」「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」「私(のアソコ)がきつすぎるの? それとも、あなたのが大きすぎるの?」と実況中継(!?)するなど、サービス精神を発揮していたという。その様子を、ベッドに横たわりながらまじまじと眺めていた白い服の女子高生の手は股間に伸び、「次は私の番」とばかりにオナニーしているようにも見える。

 視聴者は「勇敢すぎる!」「俺をイカせてくれ!」と大興奮。「やりすぎだろ! あとで後悔するなよ」と心配する声まで上がっていた。

 これほどまでに過激な動画配信をした者は、すぐに当局に拘束され、メディアに報道されることが多いが、現在のところ、配信者が拘束されたという報道はない。女子高生がAV女優さながらの大げさな淫語をスラスラと口にしていることから、疑似セックスではないかとの見方も出ているが……。真相は不明である。
(文=中山介石)

これぞ老害! 路線バス車内で若い女性に対する暴行傷害事件発生「心臓病だ! 席を譲れ!」

 中国で、路線バスの座席をめぐる乗客同士のトラブルが頻発している。

「新浪新聞」(1月11日付)によると、今月10日午後2時頃、遼寧省瀋陽市のバス車内で、若い女性が3名の男女に顔面を殴られ、流血するという事件が発生した。

 この日、街で母親と買い物をしていた朱さんは、帰宅するために路線バスに乗車した。その約10分後、別の停留所から老人を含む男女4人が乗車してきた。するとその中の女が突然、朱さんに向かって「うちのおじいさんは心臓が悪いの! 席譲りなさい!」と、強い口調で迫ったという。

 朱さんはしぶしぶ立ち上がって席を譲ったが、女は「席を譲るのが気に食わないのか!」と叫び、突然、朱さんの顔面をビンタしたのだ。朱さんがあっけにとられていると、今度は男2人が朱さんを張り倒し、彼女は頭部を強打。さらに、心臓病を患い、立っていられないはずの老人までもが殴りかかってきたのだった。朱さんは鼻血を出し、左手からも出血するケガを負った。

 朱さんに暴行を働いた男女は、警察に対し「先に手を出してきたのはあっちだ!」と容疑を頑として認めず、謝罪をするつもりもないと言い張ったが、現場を目撃していた乗客の一人がメディアの取材に対し、「大の大人が集団で女の子1人を殴りまくって、本当にかわいそうだった。先に手を出したのは、明らかにあの老人を連れた4人組だったし、防犯カメラの映像を見れば、それは明らかだ」と、朱さんに非がないことを証言。その後、現場には朱さんの父親も駆け付け一触即発の事態となったが、警察は朱さんへの暴行の容疑で、この男女グループを逮捕した。

 実は中国では、こうした座席トラブルが暴行事件へと発展する事件が頻発している。昨年9月には、70代くらいの老人が電車で子どもに席を譲るように迫り、子どもが体調が悪いことを理由に断ったところ、突然殴りかかる映像が動画サイトにアップされ、「老害による暴行事件」として大きな非難が寄せられることとなった。

 日本以上の超高齢社会を迎えている中国、今後もこうした事件が続発するかもしれない。
(文=青山大樹)

処女膜が2ミリ裂ける……中国で警備員が7歳の「留守児童」双子女児を強姦!

 性犯罪被害者の低年齢化が進む中国で、7歳の双子が学校で性暴行を受けるという衝撃的な事件が起きた。

「未来網」(1月19日付)などによると、事件の舞台になったのは広東省陽江市の陽西県儒洞鎮駒龍小学校。凶行に及んだのは50歳の警備員だった。

 姉妹の両親は出稼ぎに行っているため、2人は祖父母と暮らす、いわゆる「留守児童」だった。1月8日昼ごろ、姉の新ちゃん(仮名)は、帰宅すると祖母に、小便の際に腹部に耐えられないほどの痛みがあると訴えた。学校で警備員にズボンを脱がされ、何事かをされた後にそうなったという。妹の芸ちゃん(同)は、恐怖から何も話すことができなかったという。

 真相を確かめようと叔父の陳さんが学校に出向いたが、学校側は事件の真偽を疑い、家で連絡を待つよう告げた。しかし、翌日になっても学校からの連絡がなかったため、陳さんは警察に通報。新ちゃんは警官に連れられ、地元の病院で検査を受けることになった。

 ところが結果は、異常なしだった。この結果に疑問を抱いた陳さんは、専門性の高い高州市婦女児童医院に新ちゃんを連れて行き、改めて検査を受けさせた。すると、外陰部が充血して赤く腫れ、炎症を起こしていることがわかった。

 14日になって、妹の芸ちゃんも、ようやく重い口を開いた。それによると、8日の日、芸ちゃんは姉が警備室に引きずり込まれるのを見かけ、教師に救助を求めたが、取り合ってもらえなかった。

 芸ちゃんは、警備室の外で助けを求め続けることしかできなかったという。しばらくして姉は解放されたが、今度は芸ちゃんが警備室に引きずり込まれ、何事かをされたのだった。

 これを聞いた陳さんが再び警察に通報すると、警官に伴われて芸ちゃんも病院で検査を行った。すると処女膜が2ミリ裂けていることが判明。陳さんは再び学校を訪れ、真相の解明を迫ったが、教師は芸ちゃんから救助を求められたことを認めない。しかも都合のいいことに、校内に設置されている監視カメラが壊れていたため、映像も残っていないと主張する。

 陳さんの話によると、事件が起きてから現在に至るまで、学校からは連絡が一切ないというが、陽西県教育局は17日、中国版LINE「微信(WeChat)」を通じて現状を説明。警備員は強姦の疑いで、すでに拘束されているが、3名の教師が助けを無視した点については証拠不十分としている。

 警備員は、姉妹にお菓子をあげることで2人との距離を縮めたようだが、同様に他の児童にもお菓子をあげていたことが判明。余罪がある可能性も否定できないという。

 そうなると、教師はいつものこととばかりに、芸ちゃんからの救助の求めを取り合わなかったのだろうか。中国ではここ最近、教育現場での不祥事が後を絶たないが、教師失格者はやはり少なくないようだ。
(文=中山介石)