小室哲哉の続報が出せない! 「乱交パーティー」や「男性機能」に重大証言も……

「用意していたネタが、お蔵入りになったんですよ……」

 そう漏らしたのは、週刊誌の専属記者。看護師との不倫報道を受けて引退会見をした小室哲哉にはファンの同情が集まり、疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)に抗議の声が殺到したため、各誌ともつかんでいた続報が出せないでいるという。

「こんな状況で記事を出したら、批判がこっちにも飛び火しかねないと思っていたところ、編集長から『小室ネタは中止だ』と言われたんです。小室関連のネガティブなネタの取り扱いは全部保留になりました」(同)

 小室が介護中の妻・KEIKOを差し置いて別の女性と関係していたという報道には、当初、非難が集まっていたが、会見上で小室が介護のつらさを涙ながらに語り、引退まで表明してしまったことで空気は一転。後追いで小室関連の記事を出そうとしていたメディアの腰が引けてしまうほどになった。

 何しろ小室には根強いファンがいる。一世を風靡したTMネットワークは、YMOと並び、現在のテクノポップにも大きな影響を与えていて、その手の愛好家にとって、小室は神様的な存在。90年代に大ブームを起こしたTRFやglobeなど「小室系」と呼ばれる楽曲群を聴いて育った世代にとっても、青春の思い出を飾ってくれた小室の引退宣言は、不倫ゴシップを吹き飛ばす重大ニュースだったようだ。

「小室の会見は大半が不倫についてではなく、前半はKEIKOの病状の詳細などに関する介護の話で、後半が引退の話。それが記事になると、世間の関心は不倫問題から、介護問題や引退ニュースへと向いてしまいました」(同)

 会見中、小室は自身も肝炎や難聴になったため看護師に自宅に来てもらう機会が増え、「依存が彼女の方に強くなってしまいました」と漏らしたが、男女の関係かどうかについては「この5~6年、男性としての能力がなかった」と否定した。

「この部分、すごいデリケートな話だったんですけど、ゴシップ記者としては食いつかないといけないので、関連した続報を探っていたんです」と記者。

「小室さんに大金が入っていた全盛期に付き合いのあったクラブオーナーによると、当時の小室さんはクラブのVIPルームや渋谷のホテルをワンフロア貸し切りにして、女性を集めて乱交パーティーのようなことをやっていたらしいんですが、その頃から男性機能を必要としない女遊びをしていたとか。というのも、クラブのオーナーが小室さんの要望に合わせて女性の調達を頼まれていたので、そういう嗜好みたいなものを知っちゃったっていうんですよ。具体的な話も聞けたんですが、この空気の中では出せませんよね。さらに言うと、そんなに派手に遊んでいたことで、悪い連中に食い物にされて、後の詐欺事件などにつながったという話もあって、興味深い部分もあるんですけどね」(同)

 記者が記事にしなかった話の断片だけで、これが事実かどうかはわからないが、いずれにせよ心配された小室の引退発表は、「自発的な音楽活動」をやめるのみ。それ以外は継続するということで、そこはファンもホッとしたところだろう。だが、逆にいえば芸能人としての商品価値も続くため、ほとぼりが冷めた頃に改めて前述のようなゴシップが伝えられるかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

小泉今日子と“不倫宣言”の豊原功補、業界内から「総叩き」のワケとは……?

 小泉今日子と豊原功補の開き直った“不倫宣言”には、ワイドショーの出演者たちもボロクソだ。ある芸能関係者は「豊原が業界内で同業者に嫌われているのが、総叩きに遭っている理由のひとつ」と話す。

「豊原は売れっ子になった10年ほど前から女遊びが激しくなり、仕事で顔を合わせた何人もの女優と関係を持っていた。ほとんど表沙汰にならなかったのは、彼が“一夜限り”で次へ走ったから。そういう行為は、むしろ関係者の評判を落とすから、悪評を聞いていたタレントたちがここぞとばかりに攻撃しているんじゃないかな」(同)

『バイキング』(フジテレビ系)の坂上忍は、メインMCの立場ながら、豊原の妻子が表立って反論できないことを理由に「擁護できない」と批判し、タレントのフィフィは「見ていて気持ち悪い」とまで言った。同番組のスタッフは「世間が批判一色なので叩きやすくはなっている」と語っていたが、人気タレントのカップルが不倫とはいえ、ここまで出演者から猛バッシングされるのは珍しいことだ。

 一説には、小泉が大手芸能プロ、バーニングプロダクションから独立したことで、その“守護”がなくなったという見方もある。2人の不倫関係は3年前から報じられていたが、当時はまだ小泉サイドからの“待った”があったのは確かで、「豊原は離婚している」というウソの情報も流されていた。それが一転したのは昨年1月のことで、女性誌が両者の交際を改めて報じたとき、「すでにゴーサインは出ていた」と情報番組ディレクターが明かす。

「1年も前に、取り扱いNGから外れていたんです。当時、『週刊文春』(文藝春秋)による松本潤の二股報道は完全NGでしたが、小泉と豊原は局からOKが出ていました。ただ、こういう話はガセだったら問題となってしまうので、スポーツ紙などで盛り上がれば――というのが番組側の基準でした。でも、このときは、山口もえさんの妊娠やサッカー長友佑都選手と平愛梨さんの婚約など、別の芸能ネタが多かったので、扱わなかったんです。ちょうど小泉プロデュースの舞台が決まったときで、宣伝ゴシップ臭いという意見もありましたし」(同)

 こうなると、バーニングからの圧力消滅説は弱くなる。単に今回は当事者の公表があったため話題をかっさらったということなのかもしれないが、よくよくワイドショーの論調を見ていると、小泉より豊原への批判の色が多く、豊原の「嫌われ者」説も否定はできない。

「豊原は俳優よりもCM出演で浮上してきた人だけど、売れた途端にポルシェやアルファロメオなどの高級車を乗り回して仕事現場に現れ、共演女優を乗せて帰っていったっていうのは、かなり生意気には見えた」と前出関係者。

 確かに豊原は08年に「アリコジャパン」などCM出演が激増し、ビデオリサーチ社が発表したCM露出量ランキングで7位にランクインするなど、知名度を上げた。本業でも活躍はしていたが、20代の頃はヤクザ・チンピラなどの悪役が多かったため、名前と顔が一致しない視聴者も多かった。

「それに豊原は亀田兄弟と同じ協栄ジムに通っていた元ボクサーで、振る舞いがやんちゃに見えたし、本人はロックバンドもやっていたから、偉そうな態度だと人に見られても気にしない感じで、敵を増やしやすかった」(同)

 ちなみに、そのロックバンドの名前は「Kozmic Blue」だが、前出関係者によると「そのバンド名の由来は、キョンキョンだという説がある」という。

「宇宙を意味するコズミックは本来COSMICだけど、KOIZUMIとかけたらしく、BLUEは彼女の曲『HAPPY BLUE』から取ったとか。それが事実なら、豊原は根っからの小泉ファンだったわけだ」

「HAPPY BLUE」は、鏡を見つめて自分にうっとりするナルシストの幸せな日々という小泉作詞の歌。まさに自己中心的な不倫宣言をするナルシストな2人のキャラにピッタリで、会見での豊原の、いかにも自分に酔ったふうな態度も、またそれに重なる。彼がもともと業界の「嫌われ者」であったというのなら、強烈な逆風も当然か。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

小泉今日子の“不倫告白”に揺れる芸能マスコミ「バーニングと対立してまで小泉側に付くマスコミはいない」

 業界関係者の多くが驚きを隠せなかった、小泉今日子の事務所独立宣言。小泉は2月1日、自身が代表取締役を務める「株式会社明後日」の公式サイト上で、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立を発表。さらには、過去に交際報道があった俳優・豊原功補と不倫関係であることを認めたのだ。

 そして、何よりも衝撃的だったのが、小泉が「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かしたこと。つまり、小泉は豊原の家族に迷惑がかからないようバーニングのスタッフに依頼。その結果、各マスコミは豊原の妻の存在を隠した状態で、小泉と豊原の交際を報じたのである。

「バーニングタレントの代名詞的存在だった小泉さんが、バーニングとマスコミとの裏取引を暗に認めたのですから、これは驚きですよ。一見して円満退社のようにも見えますが、小泉さんがこういう形で爆弾を落としたということは、実はバーニングとの関係も微妙なのではないかと勘ぐる人もいますね」(芸能事務所関係者)

 小泉今日子の不倫告白について、ワイドショーなどの論調は賛否両論といったところ。“豊原の妻の気持ちを考えていない”と小泉の行動に苦言を呈するコメンテーターも少なくない。

「今後バーニングからの働きかけがあれば、小泉さんに対するバッシングの動きは沈静化するでしょう。しかし、現状ではまだなんともいえない状態。つまり、これといった圧力もないのです」(同)

 あるワイドショー関係者は、小泉のネタの扱い方に困っているという。

「バーニングの一声によって、小泉さんにネガティブな論調がなくなるかもしれないし、はたまた“小泉バッシング”の方向にシフトするかもしれない。ヘタをすれば、今報じている内容が全部覆されるような展開もありうると思います。世間的には注目度も高いネタなので、スルーするわけにはいかないのですが、とにかく報じ方が難しい。急に論調が変わるのもおかしいですから、とりあえず今はどちらにも傾かないように、無難な感じで扱っていますよ」

 今後どうなるかは、小泉の動きにかかっているようだ。

「現状では、小泉さんと豊原さんが悪者になっている形ですが、もし小泉さん側の言い分として“バーニングにも責任がある”というような声が出てきたら、一気に風向きが変わるかもしれない。なんだかんだでバーニングの影響力は強いので、マスコミもヘタに刺激しないように相当気を使っていますよ。仮に今後、小泉さんとバーニングが対立するようなことになっても、小泉さんの方に味方をするマスコミはほとんどいないと思いますけどね」(同)

 バーニング帝国は、まだまだ盤石といったところか。

「まるでチンピラ」小泉今日子との不倫“悪態会見”の豊原功補と亀田史郎が似すぎ!?

「どこの輩だよ……」

 そんな声が、取材記者の間からも漏れた。女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補のことだ。

 3日に行った緊急会見では、小泉とのなれそめを語り「どういうことでも私は一身に受けようと思っていますし、どんな石でも投げつけたい方は僕に向けて投げてください」と男らしく宣言。他方で着席するなり、脚をガバっと開げたり、記者をにらみつけるなど、ふてぶてしさ満点だった。

 これに対してフリーアナウンサーの高橋真麻は、5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「結構感じ悪い会見だったな」とポツリ。「会見中に足開いてみたり、足組んでみたり、言うことも固まってなくて、何のために会見やったんだろうって」と疑問を投げかけた。

 タレントのキャシー中島も5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「はっきり言って、(会見を)見ててすごく嫌だった。誠実さは何も感じなかった」と苦言を呈した。

 ネット上でも「大の大人があの態度はヤバイ」「ケンカは強そう」と大不評。一周回ってネタ化する動きも見られ、豊原と“ある人物”が激似ということで、ちょっとした“祭り”にもなっている。

 そのお相手は、ボクシング・亀田三兄弟の父親でトレーナーだった亀田史郎氏。なるほど、言われてみれば、顔の造りやマスコミ相手の態度はソックリ。ボクシング担当記者によると「豊原氏を日焼けサロンに1日連れて行けば、ウリ二つでしょうね。記者の質問に『は?』という態度を取るところも似ている。会見では終始冷静さを保っていましたが、実際は好戦的な人物なのかもしれません」という。

 史郎氏の方は、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)にサプライズ出演。ハードゲイでおなじみのレイザーラモンHGを完コピし、爆笑をさらった。この際、“嫌われ”豊原もガキ使に出てみてはどうか。

「まるでチンピラ」小泉今日子との不倫“悪態会見”の豊原功補と亀田史郎が似すぎ!?

「どこの輩だよ……」

 そんな声が、取材記者の間からも漏れた。女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補のことだ。

 3日に行った緊急会見では、小泉とのなれそめを語り「どういうことでも私は一身に受けようと思っていますし、どんな石でも投げつけたい方は僕に向けて投げてください」と男らしく宣言。他方で着席するなり、脚をガバっと開げたり、記者をにらみつけるなど、ふてぶてしさ満点だった。

 これに対してフリーアナウンサーの高橋真麻は、5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「結構感じ悪い会見だったな」とポツリ。「会見中に足開いてみたり、足組んでみたり、言うことも固まってなくて、何のために会見やったんだろうって」と疑問を投げかけた。

 タレントのキャシー中島も5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「はっきり言って、(会見を)見ててすごく嫌だった。誠実さは何も感じなかった」と苦言を呈した。

 ネット上でも「大の大人があの態度はヤバイ」「ケンカは強そう」と大不評。一周回ってネタ化する動きも見られ、豊原と“ある人物”が激似ということで、ちょっとした“祭り”にもなっている。

 そのお相手は、ボクシング・亀田三兄弟の父親でトレーナーだった亀田史郎氏。なるほど、言われてみれば、顔の造りやマスコミ相手の態度はソックリ。ボクシング担当記者によると「豊原氏を日焼けサロンに1日連れて行けば、ウリ二つでしょうね。記者の質問に『は?』という態度を取るところも似ている。会見では終始冷静さを保っていましたが、実際は好戦的な人物なのかもしれません」という。

 史郎氏の方は、昨年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)にサプライズ出演。ハードゲイでおなじみのレイザーラモンHGを完コピし、爆笑をさらった。この際、“嫌われ”豊原もガキ使に出てみてはどうか。

小泉今日子、“不倫告白”の衝撃! 芸能マスコミによる「バーニングタブー」への手のひら返し

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国会が始まり、森友問題の追及が続いている。安倍晋三首相の言い逃れ答弁は相変わらずだが、ワイドショーはというと相も変わらず相撲問題や隣の国の粗探しばかり。よっぽど好きなんだね、相撲と隣の国のこと。

第399回(2/1~2/6発売号より)
1位「小泉今日子 前代未聞の“不倫宣言”で本当に伝えたかったこと」(「週刊女性」2月20日号)
同「小泉今日子 『もう自分を隠さない…50代からは、女としての幸せを!』」(「女性自身」2月20日号)
2位「福士蒼汰 3才年上のベビーフェイス インスタ美女に持ってかれた!」(「女性セブン」2月15日号)
3位「V6井ノ原快彦 決断を迫られた2つの事情」(「週刊女性」2月20日号)

 小泉今日子の告白には驚いた。不倫宣言が、ではない。交際相手の豊原功補がまだ離婚していない既婚者の身だったことに。つまり、これまで、“離婚した”と世間を欺いていたバーニングの情報操作に、だ。

 2人の関係が2015年3月「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた際、記事には“不倫”だとは記されてはいなかった。スポーツ紙やワイドショーもこのネタを後追いすることなく黙殺。もちろんバーニングタブーのためであり、そのための忖度だ。だが、一部ネットメディアなどでは、2人の交際は“不倫”から始まっていたのではとの疑惑が指摘されており、それはあくまで“豊原は離婚歴があり、小泉は不倫略奪したのではないか”という前提に立ったものだった。つまり2人が親しくなった当初、豊原は結婚していたが、交際が始まる前後のある時点で“離婚した”という認識だ。

 ところが、今回明らかになったのは、現時点においても豊原は離婚してなかったという事実だ。

 そしてキョンキョンもすごかった。最初に報じられた際、バーニングに対して「ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい」と伝えたことを明かし、さらにバーニングの情報操作のせいで、豊原がすでに離婚しているという誤った認識が生まれてしまったと告白し、謝罪したのだから。

 だが、さらに別の意味ですごかったのが芸能マスコミだ。この不倫告白と同時に小泉はバーニングから独立しているが、その途端、これまで一切を黙殺してきたワイドショーは、禁断とも言える小泉の直撃取材まで敢行、大々的にこれを報じたのである。なんという手のひら返し、なんというゲスさだろう。

 しかもその内容は、不倫告白した小泉を勝手に持ち上げたり、または勝手に貶めたりと、必死に自分たちの“常識”に押し込めるようなものだった。それはこの騒動を報じた今週の女性週刊誌も同様だ。まず「週刊女性」。今回なぜ小泉が告白したか、本当に伝えたかったこととして、夫婦カウンセラーにこんな分析をさせた。

「不倫をしている女性が“妻と別れて自分との結婚を考えてほしい”と望んでいるときは、あえて奥さまに気づかれるようにするものです。(略)妻に対する優越感を持つことが目的でしょう」

 なんだ、このゲスな分析は。実際、小泉はマスコミの直撃に「文書をちゃんと読んでください。結婚するとかそういうことではございません」と啖呵を切っていたが、この言葉に嘘は感じられなかった。

 そして「女性自身」も似たり寄ったり。

「小泉さんのコメントからは《どうせ離婚が成立しないのであれば、“彼は私のもの”という事実だけでも世間に公表したい》という、やや身勝手な思いも伝わってきます」(芸能リポーター城下尊之氏のコメント)

 不倫とバーニングタブーを告白した小泉の潔さと対照的に、自分たちのご都合主義を完全にネグった芸能マスコミのゲスさがクローズアップされた、今回のキョンキョン不倫告白騒動だった。

 今をときめく大人気若手俳優・福士蒼汰に、立て続けに熱愛スキャンダルが発覚! まずは「フライデー」(2月2日号)が報じた山本未來との高級寿司デート。山本は椎名桔平という夫がいるし、2人は一緒に帰ることはなかった。では不倫ではないかというと、帰り際、何やらコソコソと怪しい行動を取っていたらしい。

 そして今週の「女性セブン」が報じたのがタレントのMISATO(誰!?)との熱愛だ。こちらは2日続けてのお食事デートに、福士くんのマンションお泊まりという“決定打”だが、それにしても不自然だ。すでにネットなどでも話題になっているが、「セブン」に掲載されているツーショット写真を最初に見たとき、何かのロケのワンシーン、宣伝じゃんと思ってしまったくらいにバッチリ撮れすぎている。

 深夜11時、赤信号を待つMISATOは福士の腰に両手で抱きつき、マスク姿の福士はMISATOの肩をしっかりと抱く。さらに2人とも目線は“カメラ目線”に見える。その後もラブラブな写真を「セブン」に撮られまくる2人。

 いろんな臆測が成り立つのだろうが、2人の姿に同じ研音で独立騒動を巻き起こした水嶋ヒロと絢香のカップルがなぜか想起され、オーバーラップしてしまった。何か波乱の予感――。

 有働由美子アナの『あさイチ』(NHK)降板が明らかになったが、続けてV6・井ノ原快彦まで! 「週女」記事には井ノ原降板の理由を、家族との時間確保と有働との絆としているが、なるほどね。さらに井ノ原の後釜について、“ジャニーズの誰かではどうか”という 「週女」らしい切り口が続くが、結論は「いない」らしい(笑)。こちらも納得。

小泉今日子、“不倫告白”の衝撃! 芸能マスコミによる「バーニングタブー」への手のひら返し

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国会が始まり、森友問題の追及が続いている。安倍晋三首相の言い逃れ答弁は相変わらずだが、ワイドショーはというと相も変わらず相撲問題や隣の国の粗探しばかり。よっぽど好きなんだね、相撲と隣の国のこと。

第399回(2/1~2/6発売号より)
1位「小泉今日子 前代未聞の“不倫宣言”で本当に伝えたかったこと」(「週刊女性」2月20日号)
同「小泉今日子 『もう自分を隠さない…50代からは、女としての幸せを!』」(「女性自身」2月20日号)
2位「福士蒼汰 3才年上のベビーフェイス インスタ美女に持ってかれた!」(「女性セブン」2月15日号)
3位「V6井ノ原快彦 決断を迫られた2つの事情」(「週刊女性」2月20日号)

 小泉今日子の告白には驚いた。不倫宣言が、ではない。交際相手の豊原功補がまだ離婚していない既婚者の身だったことに。つまり、これまで、“離婚した”と世間を欺いていたバーニングの情報操作に、だ。

 2人の関係が2015年3月「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた際、記事には“不倫”だとは記されてはいなかった。スポーツ紙やワイドショーもこのネタを後追いすることなく黙殺。もちろんバーニングタブーのためであり、そのための忖度だ。だが、一部ネットメディアなどでは、2人の交際は“不倫”から始まっていたのではとの疑惑が指摘されており、それはあくまで“豊原は離婚歴があり、小泉は不倫略奪したのではないか”という前提に立ったものだった。つまり2人が親しくなった当初、豊原は結婚していたが、交際が始まる前後のある時点で“離婚した”という認識だ。

 ところが、今回明らかになったのは、現時点においても豊原は離婚してなかったという事実だ。

 そしてキョンキョンもすごかった。最初に報じられた際、バーニングに対して「ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい」と伝えたことを明かし、さらにバーニングの情報操作のせいで、豊原がすでに離婚しているという誤った認識が生まれてしまったと告白し、謝罪したのだから。

 だが、さらに別の意味ですごかったのが芸能マスコミだ。この不倫告白と同時に小泉はバーニングから独立しているが、その途端、これまで一切を黙殺してきたワイドショーは、禁断とも言える小泉の直撃取材まで敢行、大々的にこれを報じたのである。なんという手のひら返し、なんというゲスさだろう。

 しかもその内容は、不倫告白した小泉を勝手に持ち上げたり、または勝手に貶めたりと、必死に自分たちの“常識”に押し込めるようなものだった。それはこの騒動を報じた今週の女性週刊誌も同様だ。まず「週刊女性」。今回なぜ小泉が告白したか、本当に伝えたかったこととして、夫婦カウンセラーにこんな分析をさせた。

「不倫をしている女性が“妻と別れて自分との結婚を考えてほしい”と望んでいるときは、あえて奥さまに気づかれるようにするものです。(略)妻に対する優越感を持つことが目的でしょう」

 なんだ、このゲスな分析は。実際、小泉はマスコミの直撃に「文書をちゃんと読んでください。結婚するとかそういうことではございません」と啖呵を切っていたが、この言葉に嘘は感じられなかった。

 そして「女性自身」も似たり寄ったり。

「小泉さんのコメントからは《どうせ離婚が成立しないのであれば、“彼は私のもの”という事実だけでも世間に公表したい》という、やや身勝手な思いも伝わってきます」(芸能リポーター城下尊之氏のコメント)

 不倫とバーニングタブーを告白した小泉の潔さと対照的に、自分たちのご都合主義を完全にネグった芸能マスコミのゲスさがクローズアップされた、今回のキョンキョン不倫告白騒動だった。

 今をときめく大人気若手俳優・福士蒼汰に、立て続けに熱愛スキャンダルが発覚! まずは「フライデー」(2月2日号)が報じた山本未來との高級寿司デート。山本は椎名桔平という夫がいるし、2人は一緒に帰ることはなかった。では不倫ではないかというと、帰り際、何やらコソコソと怪しい行動を取っていたらしい。

 そして今週の「女性セブン」が報じたのがタレントのMISATO(誰!?)との熱愛だ。こちらは2日続けてのお食事デートに、福士くんのマンションお泊まりという“決定打”だが、それにしても不自然だ。すでにネットなどでも話題になっているが、「セブン」に掲載されているツーショット写真を最初に見たとき、何かのロケのワンシーン、宣伝じゃんと思ってしまったくらいにバッチリ撮れすぎている。

 深夜11時、赤信号を待つMISATOは福士の腰に両手で抱きつき、マスク姿の福士はMISATOの肩をしっかりと抱く。さらに2人とも目線は“カメラ目線”に見える。その後もラブラブな写真を「セブン」に撮られまくる2人。

 いろんな臆測が成り立つのだろうが、2人の姿に同じ研音で独立騒動を巻き起こした水嶋ヒロと絢香のカップルがなぜか想起され、オーバーラップしてしまった。何か波乱の予感――。

 有働由美子アナの『あさイチ』(NHK)降板が明らかになったが、続けてV6・井ノ原快彦まで! 「週女」記事には井ノ原降板の理由を、家族との時間確保と有働との絆としているが、なるほどね。さらに井ノ原の後釜について、“ジャニーズの誰かではどうか”という 「週女」らしい切り口が続くが、結論は「いない」らしい(笑)。こちらも納得。

豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」

 女優・小泉今日子との不倫関係を公表した俳優・豊原功補の態度に、冷ややかな声が相次いでいる。

 3日に緊急記者会見を開いた豊原は、ガウンのようなざっくりとした黒いカーディガンに、黒いシャツ、黒いズボンと、全身黒ずくめで登場。椅子にドカッと座り、100人ほど集まった報道陣を見回した後、「すげぇな」とつぶやいた。

「会見の様子は、AbemaTVが生中継。多くのワイドショーでは、椅子に座った豊原の上半身しか映されませんでしたが、AbemaTVでは机の下でガバッと開脚したまま報道陣の質問に答える姿を放送。小泉はそんな豊原の自然体な媚びない人柄に惹かれたのでしょうが、ネット上では『輩感がすごい』『まるでチンピラ』『足、閉じろ!』『不倫を反省する態度に見えない』といった辛らつな声が目立ちます」(芸能記者)

 公式サイト上で1日、約3年前から妻子と別居状態にあると明かした豊原。会見では、別居の原因が“小泉との交際”であることを潔く認めたものの、妻への思いについては「好きで一緒になって、子供を育てて、家族という形ができていくわけで、言葉で形容できない独特の思いみたいなものが体に宿ってしまうもの」と独特な表現で胸中を吐露。妻との離婚協議は「していない」といい、可能性については「(離婚は)捨て去ってはおけない言葉」との曖昧な説明に留まった。

 また、不倫を公表したことによる家族への影響については、「いくら考えても答えは出ません。禅問答みたいなもの」とコメント。妻に対し「(息子の母親として)尊敬しています」と語りながらも、小泉については「天然記念物のような、面白い人です」と笑みを見せる一幕も。2人の女性の間で、揺れ動く様子が見て取れた。

 不倫関係を公表した際、その理由を「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と、まるで映画『極道の妻たち』のセリフにでも出てきそうな文言で説明した小泉。豊原の会見での態度を見る限り、“この男にして、この愛人あり”とでも言うべきだろうか?

小泉今日子の“不倫告白”に芸能マスコミ騒然! 「恋愛関係」表記の忖度記事も……

 歌手で女優の小泉今日子が1日、一部週刊誌で報じられた俳優・豊原功補との交際を認め、自ら不倫関係を明らかにした。

 2015年に自ら設立した個人会社「明後日(あさって)」のホームページで、所属事務所「バーニングプロダクション」からの独立を正式表明。その際、誰に聞かれるわけでもなく「全てをこの身で受け止める。人間としてのけじめとしてご報告させていただきます」と、豊原との不倫交際を明かした。

 一部週刊誌やネット上では、豊原がすでに離婚していることになっているが、実は現在も妻子持ちの既婚者。そうした“誤報”が流れた背景について、小泉は「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かした上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません。このようなことになりご家族にはおわびの言葉もございません」と謝罪した。

 小泉の意を受け、豊原も同日コメントを発表。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして、私が既婚者であるということも事実です」と、同じく不倫を認め「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と別居状態であることを明かした。さらに「口を閉ざしていた自分の数年を反省しております」と記した。

 突然の衝撃告白に大慌てだったのは、芸能マスコミだ。いつものノリならば「キョンキョンもゲス不倫かよ!」となるが、小泉の元所属事務所は“芸能界のドン”が鎮座するバーニングプロ。しかも「独立したとはいえ、小泉さんとバーニングの周防社長は現在も良好な関係を築いている。ワイドショーや朝刊スポーツ紙は、どう扱えばいいか困惑していた」(事情通)。

 相手によって態度を変える時点でマスコミ失格ではあるが、忖度した一部メディアの中には「不倫」という文言は使わず「恋愛関係」と表記したところもあった。

 とはいえ、小泉も無傷では済まない。

 業界では小泉の肝のすわり方を絶賛する声が多いが、世間から見れば異様に映るのも無理はない。

 ネット上では「これは立派なゲス不倫」「カッコいいと思っているかもしれないけど、全然カッコ良くない」「相手の奥さんがかわいそう」など辛らつな意見が目立つ。

 これまでさまざまな不倫報道があったが、小泉のそれは「自発的不倫」とも言うべき新ジャンル。芸能史に一石を投じつつも、世間との認識の乖離は否めない。

小泉今日子の“不倫告白”に芸能マスコミ騒然! 「恋愛関係」表記の忖度記事も……

 歌手で女優の小泉今日子が1日、一部週刊誌で報じられた俳優・豊原功補との交際を認め、自ら不倫関係を明らかにした。

 2015年に自ら設立した個人会社「明後日(あさって)」のホームページで、所属事務所「バーニングプロダクション」からの独立を正式表明。その際、誰に聞かれるわけでもなく「全てをこの身で受け止める。人間としてのけじめとしてご報告させていただきます」と、豊原との不倫交際を明かした。

 一部週刊誌やネット上では、豊原がすでに離婚していることになっているが、実は現在も妻子持ちの既婚者。そうした“誤報”が流れた背景について、小泉は「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かした上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません。そして今まで自らが発言しなかったことには後悔の念しかありません。このようなことになりご家族にはおわびの言葉もございません」と謝罪した。

 小泉の意を受け、豊原も同日コメントを発表。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております。そして、私が既婚者であるということも事実です」と、同じく不倫を認め「家族とは3年近く以前より住まいを別にしており」と別居状態であることを明かした。さらに「口を閉ざしていた自分の数年を反省しております」と記した。

 突然の衝撃告白に大慌てだったのは、芸能マスコミだ。いつものノリならば「キョンキョンもゲス不倫かよ!」となるが、小泉の元所属事務所は“芸能界のドン”が鎮座するバーニングプロ。しかも「独立したとはいえ、小泉さんとバーニングの周防社長は現在も良好な関係を築いている。ワイドショーや朝刊スポーツ紙は、どう扱えばいいか困惑していた」(事情通)。

 相手によって態度を変える時点でマスコミ失格ではあるが、忖度した一部メディアの中には「不倫」という文言は使わず「恋愛関係」と表記したところもあった。

 とはいえ、小泉も無傷では済まない。

 業界では小泉の肝のすわり方を絶賛する声が多いが、世間から見れば異様に映るのも無理はない。

 ネット上では「これは立派なゲス不倫」「カッコいいと思っているかもしれないけど、全然カッコ良くない」「相手の奥さんがかわいそう」など辛らつな意見が目立つ。

 これまでさまざまな不倫報道があったが、小泉のそれは「自発的不倫」とも言うべき新ジャンル。芸能史に一石を投じつつも、世間との認識の乖離は否めない。