“中村雅俊の娘”二世モデル・中村里砂が精神的ダメージで仕事激減「長時間の撮影は無理」と……

 2010年にモデルとして芸能活動を開始し、その人形のようなルックスで、若い女性からの支持を集めた中村里砂。14年には「父が俳優の中村雅俊、母は女優の五十嵐淳子である」と公表し、その後『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(同)などの人気バラエティ番組に出演し、16年には映画『少女椿』で主演を務めるなど、知名度を上げていた彼女だったが、最近ではテレビで顔を見ることも少なくなった。その裏に、いったい何があったのか?

「もともと、彼女は人見知りの性格でした。デビュー当初はそれを克服しようと仕事を頑張っていたようです。だが、2年ほど前から、本格的に人と話せなくなり、精神的に不安定な状態に陥り、長時間の撮影が困難になってきたと聞きました」(週刊誌ライター)

 現在では、ファッション雑誌や広告のモデルでしか見かけなくなった中村。「目が怖い」「目頭切開がひどい」など、たびたびネット上で持ち上がった“整形疑惑”も、彼女を追い込んだ一因とみられている。

 また、“芸能人の2世”というだけで中傷被害を受けることも。タレントの石田純一と松原千明の娘であるすみれは、1月30日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、過去にネットで誹謗中傷され号泣したと告白し、「仕事でメンタルがやられてしまう」と語っていた。中村も、すみれのような状態になってしまったのだろうか。

 しかし、周囲はそんな中村を「応援したい」と言っているようだ。中村を知る前出の週刊誌ライターが明かす。

「仕事上で、彼女の悪い評判は聞いたことがありません。モデルとして若い女性から人気が出てもテングにならず、性格もいいようです。現在の精神状態だと、多方面での仕事は難しいかもしれませんが、安定したら少しずつオファーが増えていくでしょうね」

 中村同様、一時仕事量を大きく減らしていたすみれは17年に本格復帰し、現在はテレビに数多く出演している。中村の回復を祈りたい。

“中村雅俊の娘”二世モデル・中村里砂が精神的ダメージで仕事激減「長時間の撮影は無理」と……

 2010年にモデルとして芸能活動を開始し、その人形のようなルックスで、若い女性からの支持を集めた中村里砂。14年には「父が俳優の中村雅俊、母は女優の五十嵐淳子である」と公表し、その後『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(同)などの人気バラエティ番組に出演し、16年には映画『少女椿』で主演を務めるなど、知名度を上げていた彼女だったが、最近ではテレビで顔を見ることも少なくなった。その裏に、いったい何があったのか?

「もともと、彼女は人見知りの性格でした。デビュー当初はそれを克服しようと仕事を頑張っていたようです。だが、2年ほど前から、本格的に人と話せなくなり、精神的に不安定な状態に陥り、長時間の撮影が困難になってきたと聞きました」(週刊誌ライター)

 現在では、ファッション雑誌や広告のモデルでしか見かけなくなった中村。「目が怖い」「目頭切開がひどい」など、たびたびネット上で持ち上がった“整形疑惑”も、彼女を追い込んだ一因とみられている。

 また、“芸能人の2世”というだけで中傷被害を受けることも。タレントの石田純一と松原千明の娘であるすみれは、1月30日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、過去にネットで誹謗中傷され号泣したと告白し、「仕事でメンタルがやられてしまう」と語っていた。中村も、すみれのような状態になってしまったのだろうか。

 しかし、周囲はそんな中村を「応援したい」と言っているようだ。中村を知る前出の週刊誌ライターが明かす。

「仕事上で、彼女の悪い評判は聞いたことがありません。モデルとして若い女性から人気が出てもテングにならず、性格もいいようです。現在の精神状態だと、多方面での仕事は難しいかもしれませんが、安定したら少しずつオファーが増えていくでしょうね」

 中村同様、一時仕事量を大きく減らしていたすみれは17年に本格復帰し、現在はテレビに数多く出演している。中村の回復を祈りたい。

「マジで舐めてる!」モデル・宮本彩菜、KOHHとの“ベッド自撮り”を誤爆で炎上中!

  雑誌や広告などでモデルとして活躍し、クリエイターとしても知られている宮本彩菜が、インスタグラムに過激すぎるベッドシーンの動画を投稿。ネット上は「ペロペロはさすがにヤバい」「これは完全にアウトでしょ」「気持ちわるっ!」と騒然となっている。

 問題の投稿があったのは1月8日。その内容は、股を広げた裸の女性の股間に、タトゥーを彫りこんだ男性が顔をうずめて何度も舐め回すという、男女間のかなり過激な“ベッドシーン”だった。
 
「インスタグラム上の動画はすぐに削除されたようですが、動画をコピーしたものがネット上で拡散されてしまっている状態に。アングル的に女性が撮影したものと思われるため女性の顔は映っていませんが、投稿元が宮本のインスタグラムであることや、へそピアスの形状から見ても宮本本人であることは間違いないとウワサされています」(芸能ライター)

現在26歳の宮本は、水原希子似の端正なルックスにふっくらとした唇が特徴。モデルとして多くのファンを魅了しているだけに、今回フォロワーに与えたショックは大きいようだ。

「ネット上では『あ~あ、やっちゃったね。そもそもなんでそんな動画を撮るんだよ』『バター犬ならぬバター人間なのかな?』『宮本彩菜って綺麗な人なのに、こんなことで将来に傷がつくとか、ほんともったいない』『拡散されたらもう止まらないからね。人生の汚点として一生残るよ』といった声があふれ返っています。中には『誤爆なの? それともわざと?』と、知名度アップのための意図的な投稿と疑う声もあり、今後の本人コメントにも注目が集まるでしょう」(同)

 一方で、女性の股間を舐め回していたタトゥーの男性は、その顔がはっきりと捉えられている。

「宮本と思われる女性の股間に口を吸いつけていたのは、髪形やタトゥーから見てもヒップホップアーティストのKOHH(コー)で間違いないでしょう。KOHHは東京都北区王子出身で、自らの歌詞内で母親の薬物依存をカミングアウトするなど、過激な表現が話題のアーティスト。最近ではヒップホップの枠にとどまらず、ファッションアイコンとしても活躍するなど知名度を上げてきています。そんなさなかにベッド動画が投稿されてしまい、ファンからは『KOHHさん、また1つ伝説を作ったな』『さすがに動画で見るのはエグいわ』『正直言って本当に気持ち悪い』といった声がみられました。女性側が動画をアップさせたとはいえ、やはりショックを受けたKOHHのファンは多く、2人の将来に大きな傷をつけてしまったといえます」(同)

もともと“個性派”を売りにしていた2人とはいえ、今回は「あまりに卑猥すぎる」と批判を浴びてしまう形に。今後の活動にどれだけの影響が出るのか、気が気でないだろう。

「マジで舐めてる!」モデル・宮本彩菜、KOHHとの“ベッド自撮り”を誤爆で炎上中!

  雑誌や広告などでモデルとして活躍し、クリエイターとしても知られている宮本彩菜が、インスタグラムに過激すぎるベッドシーンの動画を投稿。ネット上は「ペロペロはさすがにヤバい」「これは完全にアウトでしょ」「気持ちわるっ!」と騒然となっている。

 問題の投稿があったのは1月8日。その内容は、股を広げた裸の女性の股間に、タトゥーを彫りこんだ男性が顔をうずめて何度も舐め回すという、男女間のかなり過激な“ベッドシーン”だった。
 
「インスタグラム上の動画はすぐに削除されたようですが、動画をコピーしたものがネット上で拡散されてしまっている状態に。アングル的に女性が撮影したものと思われるため女性の顔は映っていませんが、投稿元が宮本のインスタグラムであることや、へそピアスの形状から見ても宮本本人であることは間違いないとウワサされています」(芸能ライター)

現在26歳の宮本は、水原希子似の端正なルックスにふっくらとした唇が特徴。モデルとして多くのファンを魅了しているだけに、今回フォロワーに与えたショックは大きいようだ。

「ネット上では『あ~あ、やっちゃったね。そもそもなんでそんな動画を撮るんだよ』『バター犬ならぬバター人間なのかな?』『宮本彩菜って綺麗な人なのに、こんなことで将来に傷がつくとか、ほんともったいない』『拡散されたらもう止まらないからね。人生の汚点として一生残るよ』といった声があふれ返っています。中には『誤爆なの? それともわざと?』と、知名度アップのための意図的な投稿と疑う声もあり、今後の本人コメントにも注目が集まるでしょう」(同)

 一方で、女性の股間を舐め回していたタトゥーの男性は、その顔がはっきりと捉えられている。

「宮本と思われる女性の股間に口を吸いつけていたのは、髪形やタトゥーから見てもヒップホップアーティストのKOHH(コー)で間違いないでしょう。KOHHは東京都北区王子出身で、自らの歌詞内で母親の薬物依存をカミングアウトするなど、過激な表現が話題のアーティスト。最近ではヒップホップの枠にとどまらず、ファッションアイコンとしても活躍するなど知名度を上げてきています。そんなさなかにベッド動画が投稿されてしまい、ファンからは『KOHHさん、また1つ伝説を作ったな』『さすがに動画で見るのはエグいわ』『正直言って本当に気持ち悪い』といった声がみられました。女性側が動画をアップさせたとはいえ、やはりショックを受けたKOHHのファンは多く、2人の将来に大きな傷をつけてしまったといえます」(同)

もともと“個性派”を売りにしていた2人とはいえ、今回は「あまりに卑猥すぎる」と批判を浴びてしまう形に。今後の活動にどれだけの影響が出るのか、気が気でないだろう。

20キロ増量したプラスサイズモデルに聞く、“デブ活”の苦労と「日本人女性の美意識」

 歌手や声優、アイドルなど、幅広い芸能活動を行っているりょーさん。彼女は、近年注目されている「プラスサイズモデル」というジャンルでも躍進中だ。あえて「デブ活」をして約20キロの増量に成功したものの、世間からの目は大きく変わり、モデルとして活躍する今も、さまざまな苦労が絶えないという。たかが体重、されど体重。「デブ活」をした理由、彼女を取り巻く現在の環境、そこから見えた日本人の美意識について話を聞いた。

■日本人は「何かが足りない人」が好き

――りょーさんは最近、音源付きの写真集を出したそうですが、そもそもなぜ「プラスサイズモデル」になろうと思ったのですか?

りょー プラスサイズモデルの仕事を始めたきっかけは、「居場所がない人に、居場所を作ってあげたい」という思いからでした。趣味がない人や、本当に心から信頼できる人がいない人は、自分から「寂しい」とか「孤独だ」と言えないと思うんです。だからこそ、手を差し伸べたい。「いつでもあなたと一緒にいるために」という思いで、写真集も持ち運べる文庫サイズの小さなものにしたんです。

 歌手やアイドルとしてなら、ファンの方にとってライブハウスが居場所になって、声優としてであれば、携わったコンテンツが誰かの趣味になることもありますよね。ぽっちゃり好きの男性は、「私はぽっちゃり好きです」って声を大にして言いにくいようです。「お前デブ専かよ!」と言われて、なかなか価値観を共有できない風潮があります。「ぽっちゃり」って形を表す言葉ですが、「デブ」は言われる人にとっては悪口ですからね。キラキラした「ぽっちゃり」として活躍することで、なかなか自分の嗜好を共有できない人たちに対して、少しでも居場所を作れてるのかなと思ってます。

――「ぽっちゃり好き」と言いにくいのは、一般的に世間では「美しい=痩せている」と考えられているからですよね。この常識について、どう思いますか?

りょー もはや文化だなと。どうしても日本人は、「かわいい」を求めると思うんですよ。「かわいい」って、何かが足りてない人のことだと思っていて、対する「きれい」とか「美人」は、「見上げる存在」「あがめたい存在」といった感覚です。「かわいい」って、体が小さくてきゃしゃとか、ちょっと抜けてるとか、言い換えれば「力が劣ってる人」「見下ろしていい存在」という印象が強いと思うんです。これが、日本人の男性が持っている感覚や、求めているイメージだと思います。

――「力が劣ってる人」「見下ろしていい存在」を求めていると聞くと、残念な感じがしますね。

りょー そうかもしれませんが、わかる気がしませんか? 誰だって、ないものを求めるじゃないですか。女性も力の強い男性に惹かれたり、背の高い男性を魅力的に感じたりする人は多いですからね。

ryo2b――なるほど。海外では体が大きくても、すごく生き生きとしてる人が多い印象の一方で、日本人は「きゃしゃな女の子が正義」という感覚があると思いますが、そんな中であえて“大きな体”づくりをされたことで、世間の風当たりや対応は変わりましたか?

りょー 痩せてた時と、対応はかなり変わりましたよ! 特に男性からの対応は、相当変わりました。少なからず、昔は男性に「かわいいね」「きれいだね」と言ってもらう機会もあったんですが、20キロ太ってからは、めっきり言われなくなりました(笑)。あと、最近は実年齢より上に見られたり、「お母さん」「お姉さん」っぽく見られたりしがちになりましたね。

――そうなんですね。「日本人女性の美意識」って、男性目線の影響が強いイメージがありますが、それについてはどう思いますか?

りょー SNSを意識した現代では、女性からの目線も強いと思いますよ。私の場合は、レディースファッションのモデルという仕事柄、女性の「いいね!」が必要なんです。なんというか、「あざとい女」ではなくて、あっけらかんとした、親しみやすさを感じる魅力が受け入れられやすいのかなと思います。

――では「お母さん」的なイメージも、むしろちょうどいいのでしょうか?

りょー 肉感の魅力をお届けしたいと思っていますが、不服はあります!!(笑) それに、性的な対象になりたいなと思ってます(笑)。同性から見ても、異性としても、魅力的な女性でありたいと思いますね。

――特に男性からの対応が変わったと考えると、「プラスサイズモデル」の魅力は女性の方が理解できそうですよね?

りょー どうでしょうか……。太ってる人は、だらしないイメージが強いじゃないですか。見栄張って、「昔は痩せていた」って言う人は多いんですけど、それでも、「どうせ前から太ってたんでしょ」と思われることが多いものです。でも、言葉が悪いかもしれないですが、昔の写真を見せたり、「仕事でこの体形をキープしてる」と言ったりすると、みんな見る目が変わります。女性からは、「顔はいいから、そのままいけ」って言ってもらえますしね! 太っている人が嫌いな方じゃなければ、男女ともに受け入れてもらえますよ!

――「デブ活」を、やめたくなったことって、ありませんでしたか?

りょー あります! 世間からの目が冷たくなったというのが理由です。また、仕事柄、写真を撮ってもらう機会が多いのですが、撮影データを見ていて二重顎を見つけたときとか、とてもやめたいという気持ちになりました。お気に入りの服が着られなくなったとか、狭いところを通るとおしりがぶつかるとか。あと、電車で服を踏まれることも増えましたね(笑)。

――体重が増えたことによる弊害は、ほかにもありますか?

りょー 20キロ太ってから、骨を折りました。たたりですかね(笑)。ダンス中に着地したところに物が転がってきて転んだんです。それだけで足首の骨が折れました(笑)。無理なダイエットをしていた時もあったので、急に体重を増やしたから耐えられなかったのかも。

――壮絶ですね。体形維持のほかに、「プラスサイズモデル」として気を付けていることはありますか?

りょー プラスサイズモデルの基準が、大体3Lサイズなんですよ。それを似合うように着こなすのが大切なので、「太っているからだらしがない」「化粧の仕方がわからない」「どうせ私なんて……」といったマイナスの思考やイメージを払拭して、「きらきらしてないと」と常に思ってます。

――なるほど。目標にしている方や、素敵だなって思う方っていますか?

りょー 渡辺直美さんとか、ちょっとジャンルは違いますけど、叶姉妹さんとかですね。

――それは、肉感の魅力でしょうか?

りょー ファビュラスな感じ……ではありませんね(笑)。あの方たちの美意識の高さって、すごいと思うんですよ。まるで二次元から出てきたみたいな。私もそうなりたいと思っています。

――多くの女性が、「痩せたい」を「キレイになりたい」と同義で使っています。あらためてプラスサイズモデルとして、この考え方をどう思いますか?

りょー あくまで持論ですが、「美しい=痩せている」は大間違いです。痩せていても自分の魅力を引き出せていない女性はたくさんいますし、逆にぽっちゃりでも、異性にモテる人はかなり多いです。要は、内面の美しさなんです。他者を慈しむ心を忘れず、自分を恥じて生きず、周りからも後ろ指をさされにくい人物こそが、美しい人だと思います。だから、「きれいになりたい」と思ったら、「内面を磨こう」と思うことが大事なのかなと。本当に自分を愛してくれる人からすれば、体かたちなんて取るに足らないものですから。ダイエット志向の方々には、どうにかして痩せようと必死になって、「心までダイエット」なんてことはしてほしくないと思っています。
(浅沼彩菜)

りょー
静岡県出身。ぽっちゃりアイドル「エルチャンス」加入後、声優、舞台、ラジオ等さまざまなシーンに進出し、プラスサイズモデルを始める。現在はeur3(イトキン株式会社)、VARAL DE MODA+(株式会社GSIクレオス)にて、ブランドモデルとして起用されている。

『さんまの東大方程式』出演の歯科大生モデルに「替え玉出席」疑惑! 授業の代返は罪になる?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)

<今回の疑問>
大学の授業代返は何罪に当たる?

 モデルの入澤優が5月23日、日本歯科大学を中退したことを自身のツイッターで報告した。入澤は今年3月に放送された『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)に出演し、「東大生と結婚したい」という発言や現役歯科大生モデルということで注目を浴びていた。「芸能界に入りたくて大学中退しました」と退学について報告した入澤だが、その後、「自主退学ではなく、授業の代返がバレて懲戒処分」というツイートが広まり、話題を呼んでいる。果たして、授業の代返は罪に当たるのだろうか? アディーレ法律事務所の吉岡達弥弁護士に聞いた。

「罪になる可能性はあります。学生が大学の授業に出席しているかどうかを確認することは、大学の業務に当たります。授業に出席していないのに代理人に出席の返事を頼む行為は、教授を騙して出席しているものと誤解させる行為とみなされ、大学の業務の妨害ということになります。これは、刑法233条の偽計業務妨害罪に当たり、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となります」

 また、代返を行った側も処罰対象に当たると、吉岡弁護士は述べる。

「代返は、行った者が実行犯で、頼んだ者との共同正犯となります。理論上は、偽計業務妨害罪に当たると考えられますが、実際は大学の自治によって大学内で処理されると思います。刑罰をもって臨むほどの行為ではないと考えますので、現実的には逮捕や起訴の可能性はないと思います」

 これまでも過激な発言で、度々炎上してきた入澤優。まさか自身で発表した自主退学が、このような騒動になるとは思ってもみなかったであろう。お騒がせタレントして、今後も注目を浴びそうである。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
ドラマ、バラエティーから、ニュース、CMまで、弁護士に聞いてみたい、テレビを見ていて感じた疑問を募集しています。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから

道端ジェシカ、モデルを引退してヒーラーの道へ!? 「地球を変える力をもっています」

【ハピズムより】

jyeshika.jpg
画像は、『ジェシカの言葉 心の奥のもっと奥』(ポプラ社)より

 5月31日に発売された『スターピープル』(ナチュラルスピリット)で、モデル・道端ジェシカの連載企画「道端ジェシカのスピリチュアル体験記」が開始した。

 兼ねてから“スピリチュアル好き”を公言し、もう何年もその日にあった感謝するべきことをノートの左に書き、かなえたい夢を右に書く“感謝ノート”を書き続け、これまでモデルでの成功のみならず、年俸3,000万ポンド(約46億円)のイケメンF1レーサーをゲット、ファッション・ブランド「サマンサタバサ」のデザイナーとしての地位確立など、確実に“幸せ”を引き寄せ、そしてつかんできたジェシカ。

続きを読む

田中美保、モデルから芸能界進出ルートに失敗するも「賢い選択」

mihotanaka.jpg
『HAPPY! 』(集英社)

 今月15日、田中美保と稲本潤一が13日に入籍したことが発表された。昨年1月、一般人からTwitter上で交際を暴露されてしまった2人だったが、順調に交際を続けていた。田中は、かつて小栗旬と浮名を流すなどメディアを騒がしていたが、結婚の話題が取り上げられることは、不本意だったようだ。

「結婚当日ではなく週末土曜日、しかも衆議院選投開票の前日に発表をした時点で、あまり騒がれたくなかったことが伺えます。ワイドショーのない週末はテレビで芸能ニュースが報じられることも少ないですし、ほかに大きなニュースがあれば世間の興味もそちらに移ってしまいます。かつては、週刊誌から相当マークされていた田中ですから、そっとしておいてほしかったのでしょう」(週刊誌記者)