小倉優子、今回で“キャラ変”は通算4つ目、いや5つ目? 「健気バツイチキャラ」大成功! 

 小倉優子が、再ブレイクしている。

「女手一つで2人の子どもを育てる“健気なバツイチシングルママ”として好感度を上げ、引っ張りだこ。1月のテレビ出演は、13本にもなったそうで、イベントへのオファーも続々と舞い込んでいるようです」(芸能記者)

 2016年、小倉が第2子を妊娠中に、美容師の夫が小倉と同じ事務所に所属していたアイドルと不倫していることが発覚。その後、一度は夫婦としての再出発を決めたものの、やはり失った信用を回復するには至らなかったようで、翌年に芸能活動を本格再開したのと、ほぼときを同じくして離婚を発表した。

「大きかったのは、離婚直後から“元夫の不倫ネタもOK”にしたこと。あれがNGだったら、『なんで出てきたんだ!』と反感を買い、その後につながらなかったでしょうけど、戸惑いながらもなんでも話し、子どもを育てるためになりふり構わない姿を見せたことで、バラエティ関係者はもちろん、視聴者の信頼を勝ち得ることに成功しましたね」(放送作家)

 2月12日には、都内で行われた『ゼクシィBabyおでかけPark』のPRイベントに登場し、「新生活にこの1年で慣れたかなって思います。やっと落ち着いた」と笑顔を見せた。

 だが、その様子に、「これで、今度こそキャラも落ち着いたんじゃないかな」と、ちょっと意地悪なことを言うのは、デビュー当時から彼女を知るカメラマンだ。

「自分を『こりん星のりんごももか姫』という、天然系お姫様キャラでブレイクした彼女は、そのイメージが強いのですが、スカウトされてデビューした直後は、かつての篠原ともえのような、手をパタパタと動かしながら早口で『そうでございますよ』などと、おかしな日本語をまくしたてる“不思議ちゃんキャラ”でした。そのキャラで、一度、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演していますが、自己紹介トークで、その絡みにくそうなキャラを見抜いたさんまが、収録中、小倉に話を振ることは一度もありませんでした」

 その後、こりん星キャラで人気者となったが……

「テレビの雰囲気から、ふわふわしたロリータ系ファッションが好きなのかなと思われがちですが、撮影の朝など、現場に来る彼女は、ヒールの高い黒のロングブーツにミニスカート、ヴィトンのバッグを肩にかけ、颯爽と歩くヤンチャなお姉さんそのもので、テレビのキャラとの違いに、いつも驚かされたものです」(同)

 そんな小倉だけに、こりん星キャラには相当、無理があったのだろう。09年にこりん星キャラを終了すると、10年には元夫との熱愛が発覚。11年に結婚して人妻になると、今度は、お料理ブログで“理想的なママタレント”へと、キャラをスムーズにシフトさせていったのだ。

 そして、現在、元夫の不倫・離婚を経て、“健気なバツイチシングルママ”で再ブレイクを果たし、見事に芸能界をサバイブしている。

「仕事をしながらの2人の子育ては、本当に大変でしょうから、現在のキャラは、無理をして演じているわけではないでしょう。ただ、どうしてもあの女王様チックなピンヒールブーツで颯爽と歩く小倉の姿が頭から離れませんけどね(笑)」(同)

 今後、再婚なんてことになれば、また新たなキャラが登場するかも!?

鈴木亜美、1歳息子を乗せた「ルンバ」動画で炎上!「ケガしてもいいのか」「非常識なバカ親」

 ママタレントの鈴木亜美が、また炎上。すっかり世間から“バカ親”のレッテルを貼られてしまったようだ。

 鈴木は4日、インスタグラムに1歳の長男の動画を投稿。長男は“ポカン”とした表情で稼働中のロボット掃除機「ルンバ」の上に座っており、「ルンバ」はそのまま部屋の中を移動したり、くるくると方向転換。鈴木は「あの…邪魔しないであげてくれます? #よく見る光景#バランス大事#そういうバランス#そこで鍛える?」と綴っている。

 鈴木が「#よく見る光景」と綴っていることから、日常的に息子を遊ばせているようだが、案の定、コメント欄には「子どもがケガをしていいのか?」「転倒して髪や指を挟まれたら大変ですよ」「常識なさすぎ」「子供はおもちゃではない」といった批判が殺到。

 なお、「ルンバ」の取扱説明書の最初のページには、「子供やペットの近くでルンバを使わない けがの原因になります」「重いものを載せたり、投げたりしない」「動作中はルンバの裏面に触れない けがの原因になります」といった注意書きが見て取れる。

 鈴木といえば、ナンパで知り合ったという7歳年下の一般人男性と2016年にデキ婚し、昨年1月に出産。その後、SNSやブログに長男の写真・動画を頻繁に投稿し、溺愛ぶりをアピールしている。

「批判を受け、5日に問題の動画を削除した鈴木ですが、ママタレデビュー後、炎上続き。最近、プライバシーの観点から子どもの顔を隠すママタレが多い中、気にすることなくネットに“顔出し”させ続ける様子にも、冷ややかな声が寄せられています」(ママタレウォッチャー)

 鈴木は、昨年8月放送の『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)で育児の様子をテレビ初公開。14万円以上する高級ベビーカーを使用していることや、月に約13万円かかるというハイクラス保育園を狙っていることを明かすなど、セレブアピールばかりが目立ち、好感度が暴落。ママタレデビューに大失敗してしまった。

 また、昨年10月に出演した『ホンマでっか!?TV』(同)では、長男を「運動神経のいい子に育てたい」という鈴木が、「クラスでは人気者で、絶対リレーの選手で……」などと“親のエゴ”とも思える希望を連発。「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。

「昨年9月には、鈴木が所属するエイベックスが主催するママ向けイベント『mama fes 2017 Autumn』に出演。『鈴木亜美 Special Stage』と題したトークショーを行ったものの、鈴木目当てで集まった客はほとんどおらず、全く盛り上がらなかった。さらに、子育て情報を聞きたくて集まった客に『おむつはどこがいいですか?』『何かいい(赤ちゃん用の)柵はありますか?』と質問してしまうなど、ママタレとして発信したいメッセージもなさそうでした」(同)

 ママタレとして早くも限界が見えたのか、最近は“激辛料理に強い”というキャラを押し出し、「激辛アミーゴ」なるインスタグラムアカウントをスタートさせた鈴木。この様子だと、世のママから支持を集めるのは難しそうだ。

「箸づかい」が悪いタレント実名摘発! ネットで叩かれる“マナーがなってない”面々は?

 タレントにしろ裏方にしろ、テレビ業界に新しく入った人間がまず驚くのは、現場で交わされる「おはようございます」という挨拶だと聞く。昼であろうと深夜であろうと、業界ではいつでも「おはようございます」なのだという。

 だが、そんな業界の常識を身に着ける以前に、日本人としてのマナーがなっていないタレントが増えているようだ。その中で特に視聴者に指摘されやすく、また育ちが出てしまうのが「箸づかい」だ。

 今回は、ネット上を騒がせた箸づかいの悪い芸能人を一斉摘発。今後、テレビ出演した際には、手元をチェックしたくなるはずだ。まずは1人目。

「昨年12月5日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優の高畑充希が出演。堺雅人とW主演を務める映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の宣伝のために、鎌倉にほど近い“江の島”をぶら歩き。司会のウエンツ瑛士、さらに堺とともに、地元の名物・シラス丼に舌鼓を打っていたのですが、人差し指と中指を必要以上に箸にひっかけながら食べていたのです」(芸能ライター)

 高畑の箸づかいに関しては、これまでもたびたびネット上で指摘されているが、いまだに改善されていないようだ。このように役者は出演ドラマや映画の宣伝のために、グルメ番組に顔を出す機会も多いが、対して、食事シーンをなかなか見られないのが、歌手やミュージシャンだ。

「歌手の倉木麻衣が、12月7日に放送された『SONGS』(NHK)に出演しました。京都・嵐山の料亭で料理を味わっていたのですが、人差し指をまったく使わず、残りの指で持つという珍しい食べ方をしていたんです」(同)

 また4日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、X JAPANのYOSHIKIが両方の手でカシューナッツをつまむという芸当を披露していたが、これが残念ながら、いわゆる“クロス箸”だったという。ネット上でも、「箸が×になってる。まさにX?」「X JAPANしか許されない持ち方やな」など、グループ名通りの持ち方に反響があった。

 テレビを主戦場にしているタレントにも“お行儀が悪い”者がいる。

「グルメで知られる中尾彬はクロス箸をよくやることから『食通ぶるな』という声が、いまだに根強い。また、親指を突き出す持ち方をするのが、土田晃之、笑福亭鶴瓶、坂上忍。それに坂上に至っては、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、肘をテーブルにつけて食べる姿もたびたび目撃されています」(同)

 さらに、箸づかいが悪いと言われるのが乃木坂46メンバーだ。

「松村沙友理、生駒里奈、西野七瀬はいずれも『汚らしい』とたびたび炎上しています」

 最後に、「ひどい食事マナーの三冠王」と呼ぶべきタレントを紹介しよう。

「木下優樹菜です。箸づかいが悪いのは言わずもがなですが、唇を閉じずに食べるのでクチャクチャという音が耳障り。さらには、箸を持つ右肘を極端に上げて食べるのです。料理本を出したり料理イベントにも呼ばれている彼女ですが、それ以前の問題でまったく話になりません」(同)

 箸づかいが悪いからといって、人格全てが否定されるわけではない。しかし、その職業柄ゆえに、視聴者への影響も考慮した方が良いだろう。さらに実際的なことを考えれば、食品メーカーのCMクライアントへの印象にも微妙な影を落とす。そんなタレントについて、番組のロケ現場にいるであろう所属事務所のマネジャーたちはどう考えているのだろうか……。
(村上春虎)

元モー娘。吉澤ひとみの長男が付けてる器具は何!? 石川梨華&巨人・野上の結婚パーティーに注目

 元モーニング娘。・石川梨華と読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーが9日に行われ、モー娘。全盛期の元メンバーが大集結。出席した矢口真里や後藤真希、辻希美らが、ブログやSNSで豪華な集合写真を公開している。

 辻は10日、自身のブログで「昨日のパーティーではメンバーみんなでハピサマを歌ったのですがセリフ部分はもちろんりかちゃんが」と、モー娘。のヒット曲「ハッピーサマーウェディング」を披露したことを報告。後半の「紹介します(略)ねぇ おとーさん」というセリフ部分では、石川の父親が号泣したため、辻も「溢れんばかりの涙」が出てしまったという。

「辻や藤本美貴など、子連れで出席したメンバーも多く、吉澤ひとみは、自身の1歳の長男と後藤の2歳の長女が、アンパンマンのシールで一緒に遊んでいる様子をブログで公開。貴重な写真の数々に、ファンも大興奮のようです。ちなみに、かねてより『冠婚葬祭ファッションが非常識すぎる』と話題の辻は、この日、ピンクのワンピースとショッキングピンクのファージャケットという林家パー子チックなド派手ファッションで出席。相変わらずのギャルぶりが話題となっています」(芸能記者)

 また、ネット上では、「同期なのに加護亜依の姿がない」「加護ちゃんが除け者にされてる」との書き込みも。

「加護はこの日、広島で仕事だった模様。ただ、3年前の後藤の結婚式にも呼ばれておらず、事務所の方針で『加護は呼ばない』というのが暗黙の了解になっているようです」(同)

 さらに、吉澤が長男に付けている謎の水色の器具も話題に。写真の吉澤は、長男が身に付けたベストから伸びるバーをつかんでおり、「主役より先にステージに上がっちゃダメです #パーティー #主役は梨華ちゃん#息子暴走」と綴っている。

 後藤の長女と遊んでいる写真でも、この器具を付けているが、コメント欄には「水色の紐?みたいのは何ですか~??気になります!!」「迷子防止?こんな育児グッズあるんですね」といった質問が複数見受けられる。

「これは“迷子ひも”と呼ばれる子ども用のハーネス。リュック型や親子の腕に巻きつけるタイプなど、さまざまな形状が市場に出回っています。数年前には、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)がこれを特集。VTRに出演した父親はハーネスの必要性を訴えていましたが、司会の小倉智昭は開口一番『奴隷制度を思い出した』『僕らの時代、子どもいっぱいいましたけど、つながれてる人は誰もいなかったよ?』と真っ向否定していました」(子育て中の女性編集者)

 あらゆる角度から注目されている石川の結婚パーティー。元メンバーの現状を知る上で、ファンには貴重な機会となったようだ。

芸能界で重宝される「ママタレ」 佐々木希の参入で勢力地図に変化?

 先日、オリコンが「好きなママタレント」ランキングを発表し、小倉優子、木下優樹菜、北斗晶らが上位にランクインした。多くの芸能人がブログを開設しているアメブロでは、「ママ」「新米ママ」といったカテゴリーが設けられるほど、ママタレたちの子育て方法に世間の関心が集まっているが、近々その勢力地図が大きく塗り替えられそうだ。

 元アスリート、オネエ、ハーフ、潔癖症、恐妻家、高学歴……芸能界には実にさまざまな「○○キャラ」の芸能人が存在するが、その中でも一大勢力を成すのが「ママタレ」だ。バラエティ番組のゲストや情報番組のコメンテーターには、必ずと言ってよいほどママタレが1人はブッキングされているが、なぜママタレは重宝されるのか? 芸能関係者が語る。

「ママタレが重宝されるのは、女性の支持を集めるためです。昼間のワイドショーや夕方のニュースターゲットは女性。いわゆる“主婦目線”でコメントし、女性の共感を得るには、『子育てしている』という要素が不可欠です。男性よりも女性の方がテレビを熱心に見ますしね。また、タレント側の事情もあります。ママタレは、小倉優子や安田美沙子、乙葉、熊田曜子など、グラビアで活躍してきた子が多いのが特徴です。いわゆるグラドルの賞味期限はそう長くありませんが、グラドルからママタレに転身を図ることで、芸能人としての寿命が延びます。こうしてテレビ局と芸能事務所の思惑が合致して、ママタレが量産されているのです」

 確かに、子ども関連のイベントや育児グッズのCMに起用されるのは、子育て経験があるタレントばかり。最近でも、くわばたりえや優木まおみなど、ママタレとして売り出し中の女性芸能人は多いが、広告関係者は「近々“最終兵器”が参戦してくる」と予言する。

「ママタレと呼ばれる女性芸能人はたくさんいますが、今年4月にアンジャッシュの渡部建と結婚した佐々木希が妊娠・出産ということになれば、シャンプーや洗剤、ベビー用品、シチューやカレーのルー、カップスープなど、ママタレの起用が多いCMで、佐々木の争奪戦が展開されることは間違いありません。佐々木ならルックス的には申し分はありませんし、知名度も圧倒的。渡部とセットで出演すれば、話題性も抜群なので、起用を検討するスポンサーは続出するでしょう。2人とも大変な売れっ子ですが、結婚後に買った超高級マンションは、価格が約4億円といわれていますから、CMオファーを断る理由はまったくないでしょう」(同)

 スポーツ紙や女性誌では、「佐々木希、妊娠か?」という報道が盛んに飛び交っているが、彼女の妊娠を本気で気にしているのは、ほかのママタレたち?

「抱っこ紐の使い方がダメ」ジュリア・スタイルズ、セレブママを監視する“鬼女”に叩かれ大激怒!

 10月に子どもを産んだばかりの、ジュリア・スタイルズ(36)のインスタグラムが大炎上している。生まれた息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負っている何気ない写真なのだが、赤ん坊が深く入り込んでいるため顔が見えず、「窒息しちゃう!」と批判が殺到したのだ。ジュリアは赤ん坊の顔を見せたくなかったのだと説明し、アンチのことを「まるで肉食植物」だと揶揄。しかし、セレブに対する「ダメ母」バッシングは盛り上がりやすいことから、今なお彼女に対するバッシングは続いている。
 ジュリアは11歳で舞台デビューし、16歳の時に映画『デビル』(97)でハリソン・フォードの娘役を演じ、18歳で主演した『恋のからさわぎ』(99)がヒットした(いずれも日本未公開)。2000年代に入ってからは、マット・デイモン主演のメガヒット映画『ボーン』シリーズでニッキー役として世界的な知名度を得るなど、役者としてのキャリアを着実に積み上げている。ハリウッドのティーンスターといえば素行が悪い者ばかりという印象だが、彼女は道を踏み外すことなくコロンビア大学に進学し、まじめに勉学に励んで卒業した。慈善活動を行うなど、女優としてしっかりとした生活を送っている。

 今年は主演ドラマシリーズ『Riviera』のプロモーション活動や、婚約者との間に息子も生まれ、公私ともに多忙を極めた。妊娠中も産後も体形が全く崩れず、ファンからは「さすが自己管理力が高い!」と大絶賛されていたのだが、そんな彼女が先週インスタグラムに投稿した1枚の写真が大炎上してしまったのだ。

 その写真とは、10月20日に出産した第一子である息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負った、いかにも新米ママさんらしい1枚だった。「バックパックを背負うのなんて、中学生以来。それに今はフロントパックもある」という説明文が添えられており、抱っこ紐のメーカーBaby Tulaと、マザーズリュックのメーカーjujubeのアカウントをタグ付け、ハッシュタグも付けられている。

 写真のジュリアはすっぴんに近い顔で、服装も思いっきりカジュアルだ。赤ん坊は抱っこ紐の中にすっぽり入っており、頭のてっぺんしか見えていない。足も抱っこ紐の中に隠れていた。

 この赤ん坊の状態に、ネット民は「これじゃ窒息しちゃう!」と敏感に反応。「首がすわっていない新生児にこれはないでしょ」「足を出さなきゃいけないのに、出してない! これも赤ん坊の体に良くない」「赤ん坊を産むと途端にママアピールするセレブが多すぎて本当にうざい」「前だっこ紐って危険なんじゃないの?」と大炎上してしまったのだ。

 驚いたジュリアは、インスタグラムで「いやいや、こう来るとはね。想定外だったわ。お気に入りの抱っこ紐に捧げる写真のはずが、赤ん坊についてのディス・コメントを招いたり、私の母親としての能力が疑問視されることになるとは。これぞインターネットって感じよね。『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の肉食植物みたい」と投稿した。ネットのアンチたちをミュージカル化もされたB級ブラックコメディ映画『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(60)に登場する「人の血を吸収して生長する新種の植物」に例えた。

 そして「私は、息子の顔をできるだけ写真に写したくなかった。そうね、顔だけじゃなくて、ちっちゃなあんよも隠したかったって言えるかもね」「この写真は自宅で撮影したの。外出の時はこんなふうに息子を抱っこしているわけじゃない。みなさん、心配してくれて、本当にありがとう」と弁解。

「私も母親だし『安全に関するご注意』を必ず読んでいるわよ」と赤ん坊の安全を第一に考えていることを説明し、「それはそうと、インスタグラマーズの皆さん。生後5週目の赤ん坊に関する意地悪なコメントを書き込むんだったら、ザ・クラッシュのレコードをかけてリビングで思いっきり踊ってみてはいかが? そっちのほうが何倍も楽しいから」と、70年代後半から80年代半ばにかけて活躍したイギリスのパンク・バンド、ザ・クラッシュの名を出し、思いきりアンチを皮肉った。

 ジュリアはブロンドヘアーで、典型的な白人女性らしいルックスだ。体形はスリムで、演技力ももちろんある。しかし「どこか華がない」と感じている人が多いらしい。『セイブ・ザ・ラスト・ダンス』(01)では素晴らしいダンスも披露したが、映画評論家のレビューと一般人のレビューを収集した米映画情報サイト「ロッテン・トマト」では、肯定的なレビューの割合が50%台とかなり低い評価となっている。

 ジュリアは女性向けのウェブマガジン「Bustle」でデビュー当初のことを「私は悩み多きティーンだったから。最初の頃は、『君には弾けるような元気さがないね』とか『快活さがないからねぇ』って言われてオーディションで落とされていた」と語り、10代の頃は明るさに欠ける雰囲気がダメだったと自己分析していた。これに対しても「いやいや、ただ単に華がないからでしょ。今もないし」「オーラもないし」「大ヒット作に出てるのに、ハリウッドでの存在感もないし」と意地悪い声が多かった。

 そんなイメージだからか、今年に入り「Woah World」というサイトが掲載した「誰にも気づかれることなく、亡くなってしまったセレブたち」特集に写真が使用されてしまう不幸に見舞われる。これに気づいたクリッシー・テイゲンが「広告収入を稼ぐクリック目当てだとしても、まじクソじゃね?」とツイート。

 これにツイッター民が「ジュリアの写真は、こんな特集記事にも使われてたよ!」と反応。「World Lifestyle」というサイトがジュリアのすっぴん写真をトップに貼った「今は普通の仕事をしている元セレブ」特集記事、「Peek Worthy」というサイトがジュリアとアンセル・エルゴートの顔写真を並べた「あなたの知らない15人のトランスジェンダー・セレブ」特集記事もあるとクリッシーにわざわざ報告したのだった。

 有名人の子育てにネット民が文句をつけてバッシングするのは、アメリカでもよく見られる光景だ。クリッシーも、長女を出産して1週間後に外食していたところをパパラッチされ、「生後1週間の我が子を残してよく外出なんてできるわね!」「もう外に出てるの? そんなに注目されたいわけ? なんてビッチなの!」と大バッシングされた。本人はツイッターで「夕食に行ったら、皆さん大激怒。おはようございます!」とぼやいていた。

 また、クリスティン・カヴァラーリが、海辺で遊ぶ水着姿の息子を背後から撮影した写真をインスタグラムに投稿したところ、「背骨が浮き出てる! ろくに食べさせてないんだ!」「ひどい母親!」とこちらも大バッシングされた。本人は「今日、人生でこんなに大量の人をブロックしたことないってくらいブロックしたわ」と大激怒していた。

 シャーリーズ・セロンは駄々をこねる息子を引きずり回したと批判され、ヴィクトリア・ベッカムはまだ幼い娘に口づけしたと叩かれた。ビヨンセにいたっては、ブルー・アイビー出産後もステージでセクシーなダンスを披露したことが「母親としてあるまじき行為!」とバッシングされていた。

 ココ・オースティンも、愛するアイス・Tとの間にやっともうけた待望の娘の写真をインスタグラムに投稿するたび、「我が子を利用している」「もうピアス開けた! 早すぎる! 虐待!」と叩かれている。マライア・キャリーは昨年、子どもたちと一緒にベッドで映画を観ている写真を投稿したところ、「5歳の息子がまだおしゃぶりしている!」「歯並びが悪くなる! バカ母のせいで!」と大バッシングに遭った。

 ジュリアは、妊娠中からアンチにバッシングされていた。『Riviera』のプロモーションのためにトーク番組『Live with Kelly and Ryan』に出演した時、妊娠してからもパートナーの出身地であるカナダとアメリカを行ったり来たりと移動しまくり、妊娠後期には野宿が必須な野外ロックコンサートを楽しんだと告白したからだ。コンサートについてはジュリアも「変な目で見られたけど」と笑い、普通の人はしないことだと自覚していたが、「でも大丈夫だったし」と世間の目は気にしない態度を貫いていた。

 ジュリアは子役として活動を始め、ティーンになってからブレークするなど、苦労しながら大人に混じって仕事をしてきた。頭も良い彼女は、アンチを相手にするのは時間の無駄だと考えているようだが、今回の「母親失格」には我慢できず思わず弁解してしまったようだ。

 セレブの母親としてのあり方を批判をするアンチたちの大半は「サンティマミー(santimommy)」と呼ばれるママ集団が行っているとされている。彼女たちは自分の子育ての知識をひけらかし、「アンタは無知だから教えてあげる」と押し付けがましく批判してくるため、セレブママたちの間ではうざいことこの上ない存在になっている。どこの国でもネットの“鬼女”は厄介なようだ。

「抱っこ紐の使い方がダメ」ジュリア・スタイルズ、セレブママを監視する“鬼女”に叩かれ大激怒!

 10月に子どもを産んだばかりの、ジュリア・スタイルズ(36)のインスタグラムが大炎上している。生まれた息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負っている何気ない写真なのだが、赤ん坊が深く入り込んでいるため顔が見えず、「窒息しちゃう!」と批判が殺到したのだ。ジュリアは赤ん坊の顔を見せたくなかったのだと説明し、アンチのことを「まるで肉食植物」だと揶揄。しかし、セレブに対する「ダメ母」バッシングは盛り上がりやすいことから、今なお彼女に対するバッシングは続いている。
 ジュリアは11歳で舞台デビューし、16歳の時に映画『デビル』(97)でハリソン・フォードの娘役を演じ、18歳で主演した『恋のからさわぎ』(99)がヒットした(いずれも日本未公開)。2000年代に入ってからは、マット・デイモン主演のメガヒット映画『ボーン』シリーズでニッキー役として世界的な知名度を得るなど、役者としてのキャリアを着実に積み上げている。ハリウッドのティーンスターといえば素行が悪い者ばかりという印象だが、彼女は道を踏み外すことなくコロンビア大学に進学し、まじめに勉学に励んで卒業した。慈善活動を行うなど、女優としてしっかりとした生活を送っている。

 今年は主演ドラマシリーズ『Riviera』のプロモーション活動や、婚約者との間に息子も生まれ、公私ともに多忙を極めた。妊娠中も産後も体形が全く崩れず、ファンからは「さすが自己管理力が高い!」と大絶賛されていたのだが、そんな彼女が先週インスタグラムに投稿した1枚の写真が大炎上してしまったのだ。

 その写真とは、10月20日に出産した第一子である息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負った、いかにも新米ママさんらしい1枚だった。「バックパックを背負うのなんて、中学生以来。それに今はフロントパックもある」という説明文が添えられており、抱っこ紐のメーカーBaby Tulaと、マザーズリュックのメーカーjujubeのアカウントをタグ付け、ハッシュタグも付けられている。

 写真のジュリアはすっぴんに近い顔で、服装も思いっきりカジュアルだ。赤ん坊は抱っこ紐の中にすっぽり入っており、頭のてっぺんしか見えていない。足も抱っこ紐の中に隠れていた。

 この赤ん坊の状態に、ネット民は「これじゃ窒息しちゃう!」と敏感に反応。「首がすわっていない新生児にこれはないでしょ」「足を出さなきゃいけないのに、出してない! これも赤ん坊の体に良くない」「赤ん坊を産むと途端にママアピールするセレブが多すぎて本当にうざい」「前だっこ紐って危険なんじゃないの?」と大炎上してしまったのだ。

 驚いたジュリアは、インスタグラムで「いやいや、こう来るとはね。想定外だったわ。お気に入りの抱っこ紐に捧げる写真のはずが、赤ん坊についてのディス・コメントを招いたり、私の母親としての能力が疑問視されることになるとは。これぞインターネットって感じよね。『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の肉食植物みたい」と投稿した。ネットのアンチたちをミュージカル化もされたB級ブラックコメディ映画『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(60)に登場する「人の血を吸収して生長する新種の植物」に例えた。

 そして「私は、息子の顔をできるだけ写真に写したくなかった。そうね、顔だけじゃなくて、ちっちゃなあんよも隠したかったって言えるかもね」「この写真は自宅で撮影したの。外出の時はこんなふうに息子を抱っこしているわけじゃない。みなさん、心配してくれて、本当にありがとう」と弁解。

「私も母親だし『安全に関するご注意』を必ず読んでいるわよ」と赤ん坊の安全を第一に考えていることを説明し、「それはそうと、インスタグラマーズの皆さん。生後5週目の赤ん坊に関する意地悪なコメントを書き込むんだったら、ザ・クラッシュのレコードをかけてリビングで思いっきり踊ってみてはいかが? そっちのほうが何倍も楽しいから」と、70年代後半から80年代半ばにかけて活躍したイギリスのパンク・バンド、ザ・クラッシュの名を出し、思いきりアンチを皮肉った。

 ジュリアはブロンドヘアーで、典型的な白人女性らしいルックスだ。体形はスリムで、演技力ももちろんある。しかし「どこか華がない」と感じている人が多いらしい。『セイブ・ザ・ラスト・ダンス』(01)では素晴らしいダンスも披露したが、映画評論家のレビューと一般人のレビューを収集した米映画情報サイト「ロッテン・トマト」では、肯定的なレビューの割合が50%台とかなり低い評価となっている。

 ジュリアは女性向けのウェブマガジン「Bustle」でデビュー当初のことを「私は悩み多きティーンだったから。最初の頃は、『君には弾けるような元気さがないね』とか『快活さがないからねぇ』って言われてオーディションで落とされていた」と語り、10代の頃は明るさに欠ける雰囲気がダメだったと自己分析していた。これに対しても「いやいや、ただ単に華がないからでしょ。今もないし」「オーラもないし」「大ヒット作に出てるのに、ハリウッドでの存在感もないし」と意地悪い声が多かった。

 そんなイメージだからか、今年に入り「Woah World」というサイトが掲載した「誰にも気づかれることなく、亡くなってしまったセレブたち」特集に写真が使用されてしまう不幸に見舞われる。これに気づいたクリッシー・テイゲンが「広告収入を稼ぐクリック目当てだとしても、まじクソじゃね?」とツイート。

 これにツイッター民が「ジュリアの写真は、こんな特集記事にも使われてたよ!」と反応。「World Lifestyle」というサイトがジュリアのすっぴん写真をトップに貼った「今は普通の仕事をしている元セレブ」特集記事、「Peek Worthy」というサイトがジュリアとアンセル・エルゴートの顔写真を並べた「あなたの知らない15人のトランスジェンダー・セレブ」特集記事もあるとクリッシーにわざわざ報告したのだった。

 有名人の子育てにネット民が文句をつけてバッシングするのは、アメリカでもよく見られる光景だ。クリッシーも、長女を出産して1週間後に外食していたところをパパラッチされ、「生後1週間の我が子を残してよく外出なんてできるわね!」「もう外に出てるの? そんなに注目されたいわけ? なんてビッチなの!」と大バッシングされた。本人はツイッターで「夕食に行ったら、皆さん大激怒。おはようございます!」とぼやいていた。

 また、クリスティン・カヴァラーリが、海辺で遊ぶ水着姿の息子を背後から撮影した写真をインスタグラムに投稿したところ、「背骨が浮き出てる! ろくに食べさせてないんだ!」「ひどい母親!」とこちらも大バッシングされた。本人は「今日、人生でこんなに大量の人をブロックしたことないってくらいブロックしたわ」と大激怒していた。

 シャーリーズ・セロンは駄々をこねる息子を引きずり回したと批判され、ヴィクトリア・ベッカムはまだ幼い娘に口づけしたと叩かれた。ビヨンセにいたっては、ブルー・アイビー出産後もステージでセクシーなダンスを披露したことが「母親としてあるまじき行為!」とバッシングされていた。

 ココ・オースティンも、愛するアイス・Tとの間にやっともうけた待望の娘の写真をインスタグラムに投稿するたび、「我が子を利用している」「もうピアス開けた! 早すぎる! 虐待!」と叩かれている。マライア・キャリーは昨年、子どもたちと一緒にベッドで映画を観ている写真を投稿したところ、「5歳の息子がまだおしゃぶりしている!」「歯並びが悪くなる! バカ母のせいで!」と大バッシングに遭った。

 ジュリアは、妊娠中からアンチにバッシングされていた。『Riviera』のプロモーションのためにトーク番組『Live with Kelly and Ryan』に出演した時、妊娠してからもパートナーの出身地であるカナダとアメリカを行ったり来たりと移動しまくり、妊娠後期には野宿が必須な野外ロックコンサートを楽しんだと告白したからだ。コンサートについてはジュリアも「変な目で見られたけど」と笑い、普通の人はしないことだと自覚していたが、「でも大丈夫だったし」と世間の目は気にしない態度を貫いていた。

 ジュリアは子役として活動を始め、ティーンになってからブレークするなど、苦労しながら大人に混じって仕事をしてきた。頭も良い彼女は、アンチを相手にするのは時間の無駄だと考えているようだが、今回の「母親失格」には我慢できず思わず弁解してしまったようだ。

 セレブの母親としてのあり方を批判をするアンチたちの大半は「サンティマミー(santimommy)」と呼ばれるママ集団が行っているとされている。彼女たちは自分の子育ての知識をひけらかし、「アンタは無知だから教えてあげる」と押し付けがましく批判してくるため、セレブママたちの間ではうざいことこの上ない存在になっている。どこの国でもネットの“鬼女”は厄介なようだ。

元モー娘。市井紗耶香、あびる優だけじゃない!? 意外と多い“タトゥー入り”ママタレ

 元モーニング娘。の市井紗耶香が20日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演。自宅を公開したVTRに、背中に彫られたタトゥーが映る場面があり、ネット上で「衝撃」「がっかりした」「個人の自由」などの賛否両論が巻き起こっている。

 市川といえば、2011年にギタリストの吉澤直樹と離婚。約1年後に美容師の男性と再婚し、前夫および現夫との間に生まれた計4人の子どもを育てている。

 また、第4子を今年4月に出産後、タレント活動を再開。今月29日のブログでは、「来月収録する、とあるドラマ出演の打ち合わせでした」と報告しており、女優業も順調のようだ。

「市井は背中に『Lovity』と彫られているほか、おなかには『Life is water』の文字も。また、腰や耳の裏にも英字や花のイラストが彫られているとか。本人は、数年前からブログで公開しているものの、ファンからは『女優なのに、顔の周りに入れるとか……』と仕事への影響を心配する声も。なお、ブログに寄せられた『子供たちになんて説明してる?』との質問に対し、市井は『説明は、うーん。子供たちが赤ちゃんのころからあったからね。<ママ、ジジ書いてあるね~>なんてお風呂は入りながら言ってたけど』と答えていました」(芸能記者)

 市井のほかにも、タトゥーを入れているママタレは少なくない。元SMAP・木村拓哉の妻で、2女を子育て中の歌手・工藤静香は、足首に彫られた蛇のタトゥーを隠さずテレビに出演。タレントのRIKACOも、市井と同じく耳の後ろにタトゥーが彫られているほか、女優の宮沢りえの肩甲骨の辺りには、折り鶴のタトゥーが。

 さらに、12年に男児を出産した歌手の倖田來未には、腰に蝶のタトゥー。15年に女児を出産したタレントのあびる優も、背中や太ももなどにタトゥーが見て取れる。

「ビッグダディこと林下清志の元妻でタレントの美奈子は、14年のバラエティ番組で自身の背中に彫られた巨大なタトゥーについて『子どもにつらい思いをさせている』『除去したい』と涙ながらに訴えていましたが、中には子どもへの影響を考え、数百万円かけて除去するケースも。13年にはママタレの梅宮アンナが、タトゥーの除去手術に取り組んでいることをブログで報告。歌手の安室奈美恵も、数年前に両腕のタトゥーが『徐々に薄くなり、消えた』と話題になりました」(同)

 意外にも多いタトゥー入りのママタレたち。考え方は人それぞれだが、梅宮が「半端ない痛さでね。傷口も中々乾かなくて。。これを何回も繰り返すのか?と思ったら。。」と綴っていたように、除去には高いリスクを伴うだけに、入れるにしてもそれなりの覚悟が必要のようだ。

加護亜依、息子の“顔写真”公開で「配慮が足りない」「常識ない」の声

 モーニング娘。の元メンバーで、タレントの加護亜依(29)が、自身のインスタグラムを更新。2016年9月に生まれたの息子の顔を公開し、注目が集まっている。

 加護は、以前から親交のある元競輪選手・中野浩一さん(62)の誕生日会に出席。同席していた元バレーボール選手でタレントの川合俊一(54)から、“高い高い”をされている息子の写真を自身のインスタグラムにアップした。

 「川合さんの高い高いが高すぎてギャン泣きしちゃった息子 大きくなぁれ!!」とコメントを添え公開された息子の写真は、「目元が加護ちゃん似でとっても可愛い」「可愛い! さすがあいぼんの子やーー!」「将来モテそうですね」と大反響。

 しかし一方では、“お店の名前がうつされた写真”や“息子の顔出し”といったこの投稿に「お顔見えてますが、大丈夫ですか?」「顔も店の名前も出てるよ。配慮がなさすぎる」「やっぱり常識がなってないな」と心配を通り越し、配慮のなさにあきれ返る声も多数寄せられてしまった。

 2016年に再婚以来、幸せいっぱいの様子を公開している加護。しかし世間には今回も“常識や配慮がない”というイメージを残す投稿となってしまったようだ。

加護亜依、息子の“顔写真”公開で「配慮が足りない」「常識ない」の声

 モーニング娘。の元メンバーで、タレントの加護亜依(29)が、自身のインスタグラムを更新。2016年9月に生まれたの息子の顔を公開し、注目が集まっている。

 加護は、以前から親交のある元競輪選手・中野浩一さん(62)の誕生日会に出席。同席していた元バレーボール選手でタレントの川合俊一(54)から、“高い高い”をされている息子の写真を自身のインスタグラムにアップした。

 「川合さんの高い高いが高すぎてギャン泣きしちゃった息子 大きくなぁれ!!」とコメントを添え公開された息子の写真は、「目元が加護ちゃん似でとっても可愛い」「可愛い! さすがあいぼんの子やーー!」「将来モテそうですね」と大反響。

 しかし一方では、“お店の名前がうつされた写真”や“息子の顔出し”といったこの投稿に「お顔見えてますが、大丈夫ですか?」「顔も店の名前も出てるよ。配慮がなさすぎる」「やっぱり常識がなってないな」と心配を通り越し、配慮のなさにあきれ返る声も多数寄せられてしまった。

 2016年に再婚以来、幸せいっぱいの様子を公開している加護。しかし世間には今回も“常識や配慮がない”というイメージを残す投稿となってしまったようだ。