元モー娘。吉澤ひとみの長男が付けてる器具は何!? 石川梨華&巨人・野上の結婚パーティーに注目

 元モーニング娘。・石川梨華と読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーが9日に行われ、モー娘。全盛期の元メンバーが大集結。出席した矢口真里や後藤真希、辻希美らが、ブログやSNSで豪華な集合写真を公開している。

 辻は10日、自身のブログで「昨日のパーティーではメンバーみんなでハピサマを歌ったのですがセリフ部分はもちろんりかちゃんが」と、モー娘。のヒット曲「ハッピーサマーウェディング」を披露したことを報告。後半の「紹介します(略)ねぇ おとーさん」というセリフ部分では、石川の父親が号泣したため、辻も「溢れんばかりの涙」が出てしまったという。

「辻や藤本美貴など、子連れで出席したメンバーも多く、吉澤ひとみは、自身の1歳の長男と後藤の2歳の長女が、アンパンマンのシールで一緒に遊んでいる様子をブログで公開。貴重な写真の数々に、ファンも大興奮のようです。ちなみに、かねてより『冠婚葬祭ファッションが非常識すぎる』と話題の辻は、この日、ピンクのワンピースとショッキングピンクのファージャケットという林家パー子チックなド派手ファッションで出席。相変わらずのギャルぶりが話題となっています」(芸能記者)

 また、ネット上では、「同期なのに加護亜依の姿がない」「加護ちゃんが除け者にされてる」との書き込みも。

「加護はこの日、広島で仕事だった模様。ただ、3年前の後藤の結婚式にも呼ばれておらず、事務所の方針で『加護は呼ばない』というのが暗黙の了解になっているようです」(同)

 さらに、吉澤が長男に付けている謎の水色の器具も話題に。写真の吉澤は、長男が身に付けたベストから伸びるバーをつかんでおり、「主役より先にステージに上がっちゃダメです #パーティー #主役は梨華ちゃん#息子暴走」と綴っている。

 後藤の長女と遊んでいる写真でも、この器具を付けているが、コメント欄には「水色の紐?みたいのは何ですか~??気になります!!」「迷子防止?こんな育児グッズあるんですね」といった質問が複数見受けられる。

「これは“迷子ひも”と呼ばれる子ども用のハーネス。リュック型や親子の腕に巻きつけるタイプなど、さまざまな形状が市場に出回っています。数年前には、情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)がこれを特集。VTRに出演した父親はハーネスの必要性を訴えていましたが、司会の小倉智昭は開口一番『奴隷制度を思い出した』『僕らの時代、子どもいっぱいいましたけど、つながれてる人は誰もいなかったよ?』と真っ向否定していました」(子育て中の女性編集者)

 あらゆる角度から注目されている石川の結婚パーティー。元メンバーの現状を知る上で、ファンには貴重な機会となったようだ。

芸能界で重宝される「ママタレ」 佐々木希の参入で勢力地図に変化?

 先日、オリコンが「好きなママタレント」ランキングを発表し、小倉優子、木下優樹菜、北斗晶らが上位にランクインした。多くの芸能人がブログを開設しているアメブロでは、「ママ」「新米ママ」といったカテゴリーが設けられるほど、ママタレたちの子育て方法に世間の関心が集まっているが、近々その勢力地図が大きく塗り替えられそうだ。

 元アスリート、オネエ、ハーフ、潔癖症、恐妻家、高学歴……芸能界には実にさまざまな「○○キャラ」の芸能人が存在するが、その中でも一大勢力を成すのが「ママタレ」だ。バラエティ番組のゲストや情報番組のコメンテーターには、必ずと言ってよいほどママタレが1人はブッキングされているが、なぜママタレは重宝されるのか? 芸能関係者が語る。

「ママタレが重宝されるのは、女性の支持を集めるためです。昼間のワイドショーや夕方のニュースターゲットは女性。いわゆる“主婦目線”でコメントし、女性の共感を得るには、『子育てしている』という要素が不可欠です。男性よりも女性の方がテレビを熱心に見ますしね。また、タレント側の事情もあります。ママタレは、小倉優子や安田美沙子、乙葉、熊田曜子など、グラビアで活躍してきた子が多いのが特徴です。いわゆるグラドルの賞味期限はそう長くありませんが、グラドルからママタレに転身を図ることで、芸能人としての寿命が延びます。こうしてテレビ局と芸能事務所の思惑が合致して、ママタレが量産されているのです」

 確かに、子ども関連のイベントや育児グッズのCMに起用されるのは、子育て経験があるタレントばかり。最近でも、くわばたりえや優木まおみなど、ママタレとして売り出し中の女性芸能人は多いが、広告関係者は「近々“最終兵器”が参戦してくる」と予言する。

「ママタレと呼ばれる女性芸能人はたくさんいますが、今年4月にアンジャッシュの渡部建と結婚した佐々木希が妊娠・出産ということになれば、シャンプーや洗剤、ベビー用品、シチューやカレーのルー、カップスープなど、ママタレの起用が多いCMで、佐々木の争奪戦が展開されることは間違いありません。佐々木ならルックス的には申し分はありませんし、知名度も圧倒的。渡部とセットで出演すれば、話題性も抜群なので、起用を検討するスポンサーは続出するでしょう。2人とも大変な売れっ子ですが、結婚後に買った超高級マンションは、価格が約4億円といわれていますから、CMオファーを断る理由はまったくないでしょう」(同)

 スポーツ紙や女性誌では、「佐々木希、妊娠か?」という報道が盛んに飛び交っているが、彼女の妊娠を本気で気にしているのは、ほかのママタレたち?

「抱っこ紐の使い方がダメ」ジュリア・スタイルズ、セレブママを監視する“鬼女”に叩かれ大激怒!

 10月に子どもを産んだばかりの、ジュリア・スタイルズ(36)のインスタグラムが大炎上している。生まれた息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負っている何気ない写真なのだが、赤ん坊が深く入り込んでいるため顔が見えず、「窒息しちゃう!」と批判が殺到したのだ。ジュリアは赤ん坊の顔を見せたくなかったのだと説明し、アンチのことを「まるで肉食植物」だと揶揄。しかし、セレブに対する「ダメ母」バッシングは盛り上がりやすいことから、今なお彼女に対するバッシングは続いている。
 ジュリアは11歳で舞台デビューし、16歳の時に映画『デビル』(97)でハリソン・フォードの娘役を演じ、18歳で主演した『恋のからさわぎ』(99)がヒットした(いずれも日本未公開)。2000年代に入ってからは、マット・デイモン主演のメガヒット映画『ボーン』シリーズでニッキー役として世界的な知名度を得るなど、役者としてのキャリアを着実に積み上げている。ハリウッドのティーンスターといえば素行が悪い者ばかりという印象だが、彼女は道を踏み外すことなくコロンビア大学に進学し、まじめに勉学に励んで卒業した。慈善活動を行うなど、女優としてしっかりとした生活を送っている。

 今年は主演ドラマシリーズ『Riviera』のプロモーション活動や、婚約者との間に息子も生まれ、公私ともに多忙を極めた。妊娠中も産後も体形が全く崩れず、ファンからは「さすが自己管理力が高い!」と大絶賛されていたのだが、そんな彼女が先週インスタグラムに投稿した1枚の写真が大炎上してしまったのだ。

 その写真とは、10月20日に出産した第一子である息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負った、いかにも新米ママさんらしい1枚だった。「バックパックを背負うのなんて、中学生以来。それに今はフロントパックもある」という説明文が添えられており、抱っこ紐のメーカーBaby Tulaと、マザーズリュックのメーカーjujubeのアカウントをタグ付け、ハッシュタグも付けられている。

 写真のジュリアはすっぴんに近い顔で、服装も思いっきりカジュアルだ。赤ん坊は抱っこ紐の中にすっぽり入っており、頭のてっぺんしか見えていない。足も抱っこ紐の中に隠れていた。

 この赤ん坊の状態に、ネット民は「これじゃ窒息しちゃう!」と敏感に反応。「首がすわっていない新生児にこれはないでしょ」「足を出さなきゃいけないのに、出してない! これも赤ん坊の体に良くない」「赤ん坊を産むと途端にママアピールするセレブが多すぎて本当にうざい」「前だっこ紐って危険なんじゃないの?」と大炎上してしまったのだ。

 驚いたジュリアは、インスタグラムで「いやいや、こう来るとはね。想定外だったわ。お気に入りの抱っこ紐に捧げる写真のはずが、赤ん坊についてのディス・コメントを招いたり、私の母親としての能力が疑問視されることになるとは。これぞインターネットって感じよね。『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の肉食植物みたい」と投稿した。ネットのアンチたちをミュージカル化もされたB級ブラックコメディ映画『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(60)に登場する「人の血を吸収して生長する新種の植物」に例えた。

 そして「私は、息子の顔をできるだけ写真に写したくなかった。そうね、顔だけじゃなくて、ちっちゃなあんよも隠したかったって言えるかもね」「この写真は自宅で撮影したの。外出の時はこんなふうに息子を抱っこしているわけじゃない。みなさん、心配してくれて、本当にありがとう」と弁解。

「私も母親だし『安全に関するご注意』を必ず読んでいるわよ」と赤ん坊の安全を第一に考えていることを説明し、「それはそうと、インスタグラマーズの皆さん。生後5週目の赤ん坊に関する意地悪なコメントを書き込むんだったら、ザ・クラッシュのレコードをかけてリビングで思いっきり踊ってみてはいかが? そっちのほうが何倍も楽しいから」と、70年代後半から80年代半ばにかけて活躍したイギリスのパンク・バンド、ザ・クラッシュの名を出し、思いきりアンチを皮肉った。

 ジュリアはブロンドヘアーで、典型的な白人女性らしいルックスだ。体形はスリムで、演技力ももちろんある。しかし「どこか華がない」と感じている人が多いらしい。『セイブ・ザ・ラスト・ダンス』(01)では素晴らしいダンスも披露したが、映画評論家のレビューと一般人のレビューを収集した米映画情報サイト「ロッテン・トマト」では、肯定的なレビューの割合が50%台とかなり低い評価となっている。

 ジュリアは女性向けのウェブマガジン「Bustle」でデビュー当初のことを「私は悩み多きティーンだったから。最初の頃は、『君には弾けるような元気さがないね』とか『快活さがないからねぇ』って言われてオーディションで落とされていた」と語り、10代の頃は明るさに欠ける雰囲気がダメだったと自己分析していた。これに対しても「いやいや、ただ単に華がないからでしょ。今もないし」「オーラもないし」「大ヒット作に出てるのに、ハリウッドでの存在感もないし」と意地悪い声が多かった。

 そんなイメージだからか、今年に入り「Woah World」というサイトが掲載した「誰にも気づかれることなく、亡くなってしまったセレブたち」特集に写真が使用されてしまう不幸に見舞われる。これに気づいたクリッシー・テイゲンが「広告収入を稼ぐクリック目当てだとしても、まじクソじゃね?」とツイート。

 これにツイッター民が「ジュリアの写真は、こんな特集記事にも使われてたよ!」と反応。「World Lifestyle」というサイトがジュリアのすっぴん写真をトップに貼った「今は普通の仕事をしている元セレブ」特集記事、「Peek Worthy」というサイトがジュリアとアンセル・エルゴートの顔写真を並べた「あなたの知らない15人のトランスジェンダー・セレブ」特集記事もあるとクリッシーにわざわざ報告したのだった。

 有名人の子育てにネット民が文句をつけてバッシングするのは、アメリカでもよく見られる光景だ。クリッシーも、長女を出産して1週間後に外食していたところをパパラッチされ、「生後1週間の我が子を残してよく外出なんてできるわね!」「もう外に出てるの? そんなに注目されたいわけ? なんてビッチなの!」と大バッシングされた。本人はツイッターで「夕食に行ったら、皆さん大激怒。おはようございます!」とぼやいていた。

 また、クリスティン・カヴァラーリが、海辺で遊ぶ水着姿の息子を背後から撮影した写真をインスタグラムに投稿したところ、「背骨が浮き出てる! ろくに食べさせてないんだ!」「ひどい母親!」とこちらも大バッシングされた。本人は「今日、人生でこんなに大量の人をブロックしたことないってくらいブロックしたわ」と大激怒していた。

 シャーリーズ・セロンは駄々をこねる息子を引きずり回したと批判され、ヴィクトリア・ベッカムはまだ幼い娘に口づけしたと叩かれた。ビヨンセにいたっては、ブルー・アイビー出産後もステージでセクシーなダンスを披露したことが「母親としてあるまじき行為!」とバッシングされていた。

 ココ・オースティンも、愛するアイス・Tとの間にやっともうけた待望の娘の写真をインスタグラムに投稿するたび、「我が子を利用している」「もうピアス開けた! 早すぎる! 虐待!」と叩かれている。マライア・キャリーは昨年、子どもたちと一緒にベッドで映画を観ている写真を投稿したところ、「5歳の息子がまだおしゃぶりしている!」「歯並びが悪くなる! バカ母のせいで!」と大バッシングに遭った。

 ジュリアは、妊娠中からアンチにバッシングされていた。『Riviera』のプロモーションのためにトーク番組『Live with Kelly and Ryan』に出演した時、妊娠してからもパートナーの出身地であるカナダとアメリカを行ったり来たりと移動しまくり、妊娠後期には野宿が必須な野外ロックコンサートを楽しんだと告白したからだ。コンサートについてはジュリアも「変な目で見られたけど」と笑い、普通の人はしないことだと自覚していたが、「でも大丈夫だったし」と世間の目は気にしない態度を貫いていた。

 ジュリアは子役として活動を始め、ティーンになってからブレークするなど、苦労しながら大人に混じって仕事をしてきた。頭も良い彼女は、アンチを相手にするのは時間の無駄だと考えているようだが、今回の「母親失格」には我慢できず思わず弁解してしまったようだ。

 セレブの母親としてのあり方を批判をするアンチたちの大半は「サンティマミー(santimommy)」と呼ばれるママ集団が行っているとされている。彼女たちは自分の子育ての知識をひけらかし、「アンタは無知だから教えてあげる」と押し付けがましく批判してくるため、セレブママたちの間ではうざいことこの上ない存在になっている。どこの国でもネットの“鬼女”は厄介なようだ。

「抱っこ紐の使い方がダメ」ジュリア・スタイルズ、セレブママを監視する“鬼女”に叩かれ大激怒!

 10月に子どもを産んだばかりの、ジュリア・スタイルズ(36)のインスタグラムが大炎上している。生まれた息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負っている何気ない写真なのだが、赤ん坊が深く入り込んでいるため顔が見えず、「窒息しちゃう!」と批判が殺到したのだ。ジュリアは赤ん坊の顔を見せたくなかったのだと説明し、アンチのことを「まるで肉食植物」だと揶揄。しかし、セレブに対する「ダメ母」バッシングは盛り上がりやすいことから、今なお彼女に対するバッシングは続いている。
 ジュリアは11歳で舞台デビューし、16歳の時に映画『デビル』(97)でハリソン・フォードの娘役を演じ、18歳で主演した『恋のからさわぎ』(99)がヒットした(いずれも日本未公開)。2000年代に入ってからは、マット・デイモン主演のメガヒット映画『ボーン』シリーズでニッキー役として世界的な知名度を得るなど、役者としてのキャリアを着実に積み上げている。ハリウッドのティーンスターといえば素行が悪い者ばかりという印象だが、彼女は道を踏み外すことなくコロンビア大学に進学し、まじめに勉学に励んで卒業した。慈善活動を行うなど、女優としてしっかりとした生活を送っている。

 今年は主演ドラマシリーズ『Riviera』のプロモーション活動や、婚約者との間に息子も生まれ、公私ともに多忙を極めた。妊娠中も産後も体形が全く崩れず、ファンからは「さすが自己管理力が高い!」と大絶賛されていたのだが、そんな彼女が先週インスタグラムに投稿した1枚の写真が大炎上してしまったのだ。

 その写真とは、10月20日に出産した第一子である息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負った、いかにも新米ママさんらしい1枚だった。「バックパックを背負うのなんて、中学生以来。それに今はフロントパックもある」という説明文が添えられており、抱っこ紐のメーカーBaby Tulaと、マザーズリュックのメーカーjujubeのアカウントをタグ付け、ハッシュタグも付けられている。

 写真のジュリアはすっぴんに近い顔で、服装も思いっきりカジュアルだ。赤ん坊は抱っこ紐の中にすっぽり入っており、頭のてっぺんしか見えていない。足も抱っこ紐の中に隠れていた。

 この赤ん坊の状態に、ネット民は「これじゃ窒息しちゃう!」と敏感に反応。「首がすわっていない新生児にこれはないでしょ」「足を出さなきゃいけないのに、出してない! これも赤ん坊の体に良くない」「赤ん坊を産むと途端にママアピールするセレブが多すぎて本当にうざい」「前だっこ紐って危険なんじゃないの?」と大炎上してしまったのだ。

 驚いたジュリアは、インスタグラムで「いやいや、こう来るとはね。想定外だったわ。お気に入りの抱っこ紐に捧げる写真のはずが、赤ん坊についてのディス・コメントを招いたり、私の母親としての能力が疑問視されることになるとは。これぞインターネットって感じよね。『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の肉食植物みたい」と投稿した。ネットのアンチたちをミュージカル化もされたB級ブラックコメディ映画『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(60)に登場する「人の血を吸収して生長する新種の植物」に例えた。

 そして「私は、息子の顔をできるだけ写真に写したくなかった。そうね、顔だけじゃなくて、ちっちゃなあんよも隠したかったって言えるかもね」「この写真は自宅で撮影したの。外出の時はこんなふうに息子を抱っこしているわけじゃない。みなさん、心配してくれて、本当にありがとう」と弁解。

「私も母親だし『安全に関するご注意』を必ず読んでいるわよ」と赤ん坊の安全を第一に考えていることを説明し、「それはそうと、インスタグラマーズの皆さん。生後5週目の赤ん坊に関する意地悪なコメントを書き込むんだったら、ザ・クラッシュのレコードをかけてリビングで思いっきり踊ってみてはいかが? そっちのほうが何倍も楽しいから」と、70年代後半から80年代半ばにかけて活躍したイギリスのパンク・バンド、ザ・クラッシュの名を出し、思いきりアンチを皮肉った。

 ジュリアはブロンドヘアーで、典型的な白人女性らしいルックスだ。体形はスリムで、演技力ももちろんある。しかし「どこか華がない」と感じている人が多いらしい。『セイブ・ザ・ラスト・ダンス』(01)では素晴らしいダンスも披露したが、映画評論家のレビューと一般人のレビューを収集した米映画情報サイト「ロッテン・トマト」では、肯定的なレビューの割合が50%台とかなり低い評価となっている。

 ジュリアは女性向けのウェブマガジン「Bustle」でデビュー当初のことを「私は悩み多きティーンだったから。最初の頃は、『君には弾けるような元気さがないね』とか『快活さがないからねぇ』って言われてオーディションで落とされていた」と語り、10代の頃は明るさに欠ける雰囲気がダメだったと自己分析していた。これに対しても「いやいや、ただ単に華がないからでしょ。今もないし」「オーラもないし」「大ヒット作に出てるのに、ハリウッドでの存在感もないし」と意地悪い声が多かった。

 そんなイメージだからか、今年に入り「Woah World」というサイトが掲載した「誰にも気づかれることなく、亡くなってしまったセレブたち」特集に写真が使用されてしまう不幸に見舞われる。これに気づいたクリッシー・テイゲンが「広告収入を稼ぐクリック目当てだとしても、まじクソじゃね?」とツイート。

 これにツイッター民が「ジュリアの写真は、こんな特集記事にも使われてたよ!」と反応。「World Lifestyle」というサイトがジュリアのすっぴん写真をトップに貼った「今は普通の仕事をしている元セレブ」特集記事、「Peek Worthy」というサイトがジュリアとアンセル・エルゴートの顔写真を並べた「あなたの知らない15人のトランスジェンダー・セレブ」特集記事もあるとクリッシーにわざわざ報告したのだった。

 有名人の子育てにネット民が文句をつけてバッシングするのは、アメリカでもよく見られる光景だ。クリッシーも、長女を出産して1週間後に外食していたところをパパラッチされ、「生後1週間の我が子を残してよく外出なんてできるわね!」「もう外に出てるの? そんなに注目されたいわけ? なんてビッチなの!」と大バッシングされた。本人はツイッターで「夕食に行ったら、皆さん大激怒。おはようございます!」とぼやいていた。

 また、クリスティン・カヴァラーリが、海辺で遊ぶ水着姿の息子を背後から撮影した写真をインスタグラムに投稿したところ、「背骨が浮き出てる! ろくに食べさせてないんだ!」「ひどい母親!」とこちらも大バッシングされた。本人は「今日、人生でこんなに大量の人をブロックしたことないってくらいブロックしたわ」と大激怒していた。

 シャーリーズ・セロンは駄々をこねる息子を引きずり回したと批判され、ヴィクトリア・ベッカムはまだ幼い娘に口づけしたと叩かれた。ビヨンセにいたっては、ブルー・アイビー出産後もステージでセクシーなダンスを披露したことが「母親としてあるまじき行為!」とバッシングされていた。

 ココ・オースティンも、愛するアイス・Tとの間にやっともうけた待望の娘の写真をインスタグラムに投稿するたび、「我が子を利用している」「もうピアス開けた! 早すぎる! 虐待!」と叩かれている。マライア・キャリーは昨年、子どもたちと一緒にベッドで映画を観ている写真を投稿したところ、「5歳の息子がまだおしゃぶりしている!」「歯並びが悪くなる! バカ母のせいで!」と大バッシングに遭った。

 ジュリアは、妊娠中からアンチにバッシングされていた。『Riviera』のプロモーションのためにトーク番組『Live with Kelly and Ryan』に出演した時、妊娠してからもパートナーの出身地であるカナダとアメリカを行ったり来たりと移動しまくり、妊娠後期には野宿が必須な野外ロックコンサートを楽しんだと告白したからだ。コンサートについてはジュリアも「変な目で見られたけど」と笑い、普通の人はしないことだと自覚していたが、「でも大丈夫だったし」と世間の目は気にしない態度を貫いていた。

 ジュリアは子役として活動を始め、ティーンになってからブレークするなど、苦労しながら大人に混じって仕事をしてきた。頭も良い彼女は、アンチを相手にするのは時間の無駄だと考えているようだが、今回の「母親失格」には我慢できず思わず弁解してしまったようだ。

 セレブの母親としてのあり方を批判をするアンチたちの大半は「サンティマミー(santimommy)」と呼ばれるママ集団が行っているとされている。彼女たちは自分の子育ての知識をひけらかし、「アンタは無知だから教えてあげる」と押し付けがましく批判してくるため、セレブママたちの間ではうざいことこの上ない存在になっている。どこの国でもネットの“鬼女”は厄介なようだ。

元モー娘。市井紗耶香、あびる優だけじゃない!? 意外と多い“タトゥー入り”ママタレ

 元モーニング娘。の市井紗耶香が20日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演。自宅を公開したVTRに、背中に彫られたタトゥーが映る場面があり、ネット上で「衝撃」「がっかりした」「個人の自由」などの賛否両論が巻き起こっている。

 市川といえば、2011年にギタリストの吉澤直樹と離婚。約1年後に美容師の男性と再婚し、前夫および現夫との間に生まれた計4人の子どもを育てている。

 また、第4子を今年4月に出産後、タレント活動を再開。今月29日のブログでは、「来月収録する、とあるドラマ出演の打ち合わせでした」と報告しており、女優業も順調のようだ。

「市井は背中に『Lovity』と彫られているほか、おなかには『Life is water』の文字も。また、腰や耳の裏にも英字や花のイラストが彫られているとか。本人は、数年前からブログで公開しているものの、ファンからは『女優なのに、顔の周りに入れるとか……』と仕事への影響を心配する声も。なお、ブログに寄せられた『子供たちになんて説明してる?』との質問に対し、市井は『説明は、うーん。子供たちが赤ちゃんのころからあったからね。<ママ、ジジ書いてあるね~>なんてお風呂は入りながら言ってたけど』と答えていました」(芸能記者)

 市井のほかにも、タトゥーを入れているママタレは少なくない。元SMAP・木村拓哉の妻で、2女を子育て中の歌手・工藤静香は、足首に彫られた蛇のタトゥーを隠さずテレビに出演。タレントのRIKACOも、市井と同じく耳の後ろにタトゥーが彫られているほか、女優の宮沢りえの肩甲骨の辺りには、折り鶴のタトゥーが。

 さらに、12年に男児を出産した歌手の倖田來未には、腰に蝶のタトゥー。15年に女児を出産したタレントのあびる優も、背中や太ももなどにタトゥーが見て取れる。

「ビッグダディこと林下清志の元妻でタレントの美奈子は、14年のバラエティ番組で自身の背中に彫られた巨大なタトゥーについて『子どもにつらい思いをさせている』『除去したい』と涙ながらに訴えていましたが、中には子どもへの影響を考え、数百万円かけて除去するケースも。13年にはママタレの梅宮アンナが、タトゥーの除去手術に取り組んでいることをブログで報告。歌手の安室奈美恵も、数年前に両腕のタトゥーが『徐々に薄くなり、消えた』と話題になりました」(同)

 意外にも多いタトゥー入りのママタレたち。考え方は人それぞれだが、梅宮が「半端ない痛さでね。傷口も中々乾かなくて。。これを何回も繰り返すのか?と思ったら。。」と綴っていたように、除去には高いリスクを伴うだけに、入れるにしてもそれなりの覚悟が必要のようだ。

加護亜依、息子の“顔写真”公開で「配慮が足りない」「常識ない」の声

 モーニング娘。の元メンバーで、タレントの加護亜依(29)が、自身のインスタグラムを更新。2016年9月に生まれたの息子の顔を公開し、注目が集まっている。

 加護は、以前から親交のある元競輪選手・中野浩一さん(62)の誕生日会に出席。同席していた元バレーボール選手でタレントの川合俊一(54)から、“高い高い”をされている息子の写真を自身のインスタグラムにアップした。

 「川合さんの高い高いが高すぎてギャン泣きしちゃった息子 大きくなぁれ!!」とコメントを添え公開された息子の写真は、「目元が加護ちゃん似でとっても可愛い」「可愛い! さすがあいぼんの子やーー!」「将来モテそうですね」と大反響。

 しかし一方では、“お店の名前がうつされた写真”や“息子の顔出し”といったこの投稿に「お顔見えてますが、大丈夫ですか?」「顔も店の名前も出てるよ。配慮がなさすぎる」「やっぱり常識がなってないな」と心配を通り越し、配慮のなさにあきれ返る声も多数寄せられてしまった。

 2016年に再婚以来、幸せいっぱいの様子を公開している加護。しかし世間には今回も“常識や配慮がない”というイメージを残す投稿となってしまったようだ。

加護亜依、息子の“顔写真”公開で「配慮が足りない」「常識ない」の声

 モーニング娘。の元メンバーで、タレントの加護亜依(29)が、自身のインスタグラムを更新。2016年9月に生まれたの息子の顔を公開し、注目が集まっている。

 加護は、以前から親交のある元競輪選手・中野浩一さん(62)の誕生日会に出席。同席していた元バレーボール選手でタレントの川合俊一(54)から、“高い高い”をされている息子の写真を自身のインスタグラムにアップした。

 「川合さんの高い高いが高すぎてギャン泣きしちゃった息子 大きくなぁれ!!」とコメントを添え公開された息子の写真は、「目元が加護ちゃん似でとっても可愛い」「可愛い! さすがあいぼんの子やーー!」「将来モテそうですね」と大反響。

 しかし一方では、“お店の名前がうつされた写真”や“息子の顔出し”といったこの投稿に「お顔見えてますが、大丈夫ですか?」「顔も店の名前も出てるよ。配慮がなさすぎる」「やっぱり常識がなってないな」と心配を通り越し、配慮のなさにあきれ返る声も多数寄せられてしまった。

 2016年に再婚以来、幸せいっぱいの様子を公開している加護。しかし世間には今回も“常識や配慮がない”というイメージを残す投稿となってしまったようだ。

藤田ニコル「ViViモデル就任で批判」、永野「俳優にビンタ連発」今週の叩かれ芸能人

編集G 痩せようと思って禁酒してるんだけど、全然痩せないのよね~。酒の代わりにおかきや煎餅を仕事しながらバリバリ食べちゃうからかしら。日本酒も煎餅も原料は米だよね~。

しいちゃん 食生活、大丈夫? 10月23日放送の『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演した元モーニング娘。の福田明日香は、子どもへの食べ物が「塩分多すぎ」と批判されているよ。福田は、現在、シングルマザーで1歳10カ月になる娘を育てているの。娘は好き嫌いが多く偏食なため、福田は大根の煮つけやザーサイ、餃子などを与えているそう。「一時期、のりとかたくわんしか食べなくて困った時期がありました」と語っていたよ。2歳の娘を育てている、はしのえみは「塩分が多い。ビックリしました」と語ってた。ネットでも「大丈夫?」「心配」という声があるほか、逆に「マウントを取りにくる、はしのえみがウザい」という声も。

編集G それより、いきなりママタレとして復帰していることの方がビックリだわよ。

しいちゃん そうそう、福田は今年6月、18年ぶりにテレビ復帰。9月6日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演した際、昨年7月に離婚した理由について、バンド活動をしていたところ「理解してもらおうと思ったんですけど、夫に『よし』としてもらえなかった。会社員として生計を立てていくのが当たり前だろうというのが彼の考えだった」と説明。別の番組では月収20万円もなく「1カ月1万円の食費」でカネに困っていることも赤裸々に語ってる。

編集G それでママタレとして復帰ということね。子どもの食事への批判くらい折り込み済でしょうね。それよりもカネ、と。

しいちゃん 「若者代表ヅラするのがウザい」と批判されがちなのが藤田ニコル。ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルになったんだって。10月20日に公式インスタグラムとTwitterで、「正直今でも夢みたいで実感わきません ずっと憧れてた場所が現実になった今viviモデルでのまた違った自分をこれから出して頑張ります」と報告。そして同日、「沢山のみんなからのコメントみました おめでとうの嬉しい言葉や、納得いかないなどの厳しい言葉」「私はいつも始まる時は批判から始まる人生です、でもそれも自分の個性だし人生だし傷つかないしただただ悔しいのでこれからが私にとっての試練だと思います」「TVにでてるから認知度高いからとか全く関係なくて1番下からまた始まるのでこれからも応援宜しくお願い致します」と綴ってる。

編集G 「TVにでてるから認知度高いから」と自分で言っちゃってる(笑)。「ViVi」12月号の表紙を見てみたら意外とハマってていいと思うよ。それより、小籔千豊が「ViVi」専属モデルっていう方がおかしいよ。小籔って「ViVi」のほかに「VOCE」(講談社)、「NYLON JAPAN」(カエルム)の“専属”モデルもしているのね。何がウケてるのか意味わからん。

しいちゃん 藤田は「批判から始まる人生」なんて言っているけど、コメント欄を見るとほとんどは「おめでとう」という声なのよね。確かに、「微妙」「なんか違和感」「誰が見てもViViに入れる容姿じゃないし、系統全然違うんだから辞めて」「本当にいい加減にして」「専属になるのはViViじゃなかったように思います」といったコメントもあるにはあるけど。

編集G 批判が「自分の個性」と言っているから、批判されないと困るんだろうね。そういうタレントもいるよね。

しいちゃん いま、かなりひんしゅくを買っているのが、お笑いタレントの永野。 『PON!』(日本テレビ系)の「水曜お天気お兄さん」を担当している松本大志に対して、ビンタを連発したの。松本は、舞台『クローズZERO』で主演を務めるとのことで、10月25日放送の『PON!』に衣装の学生服を着て出演。稽古の様子での松本の発言について、永野が「『PONと違って役者の時は真剣になる』って、PONナメんなお前。マジで」と憤慨。これに対し、松本は舞台での不良役になりきり永野の頬を軽くビンタ。すると、永野が「ばかやろう」と本気のビンタを返し、さらにもう一発ビンタをして共演者に止められてた。松本は「こんな感じで舞台上でも熱く戦ってますので、ぜひ見に来てください」とPR。それでもしつこく永野は「『PON!』なめんな」と強いビンタを繰り返した。

編集G ああ、見たよ。松本の反応を見るとビンタは想定内のようだったけど、結構強かったし、しつこかったね。

しいちゃん これに対し、「松本人志にビンタしたなら永野すげーと思ったけど、別人か」とダウンタウン・松本人志と勘違いする人や、「完全に台本通り」という人も多いけど、「やりすぎ」「殴られた方が、すげーいいやつに見えてしまう演出」「1発か2発でやめてたら笑いの台本でもいいけど4~5発はしつこすぎ」「台本だとしても面白くもないし不快」という批判が多い。

編集G 永野のおかげで松本が「いいやつ」に見えてよかったじゃん。舞台の宣伝にもなったし。芸能界は、悪役が必要なんだということがよくわかったわ。福田明日香は、これからその荒波に乗り出そうというところね。モーニング娘。としては後輩だけど、叩かれママとしては先輩の辻希美に、図太く稼ぐコツを聞くといいよ!

藤田ニコル「ViViモデル就任で批判」、永野「俳優にビンタ連発」今週の叩かれ芸能人

編集G 痩せようと思って禁酒してるんだけど、全然痩せないのよね~。酒の代わりにおかきや煎餅を仕事しながらバリバリ食べちゃうからかしら。日本酒も煎餅も原料は米だよね~。

しいちゃん 食生活、大丈夫? 10月23日放送の『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演した元モーニング娘。の福田明日香は、子どもへの食べ物が「塩分多すぎ」と批判されているよ。福田は、現在、シングルマザーで1歳10カ月になる娘を育てているの。娘は好き嫌いが多く偏食なため、福田は大根の煮つけやザーサイ、餃子などを与えているそう。「一時期、のりとかたくわんしか食べなくて困った時期がありました」と語っていたよ。2歳の娘を育てている、はしのえみは「塩分が多い。ビックリしました」と語ってた。ネットでも「大丈夫?」「心配」という声があるほか、逆に「マウントを取りにくる、はしのえみがウザい」という声も。

編集G それより、いきなりママタレとして復帰していることの方がビックリだわよ。

しいちゃん そうそう、福田は今年6月、18年ぶりにテレビ復帰。9月6日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演した際、昨年7月に離婚した理由について、バンド活動をしていたところ「理解してもらおうと思ったんですけど、夫に『よし』としてもらえなかった。会社員として生計を立てていくのが当たり前だろうというのが彼の考えだった」と説明。別の番組では月収20万円もなく「1カ月1万円の食費」でカネに困っていることも赤裸々に語ってる。

編集G それでママタレとして復帰ということね。子どもの食事への批判くらい折り込み済でしょうね。それよりもカネ、と。

しいちゃん 「若者代表ヅラするのがウザい」と批判されがちなのが藤田ニコル。ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルになったんだって。10月20日に公式インスタグラムとTwitterで、「正直今でも夢みたいで実感わきません ずっと憧れてた場所が現実になった今viviモデルでのまた違った自分をこれから出して頑張ります」と報告。そして同日、「沢山のみんなからのコメントみました おめでとうの嬉しい言葉や、納得いかないなどの厳しい言葉」「私はいつも始まる時は批判から始まる人生です、でもそれも自分の個性だし人生だし傷つかないしただただ悔しいのでこれからが私にとっての試練だと思います」「TVにでてるから認知度高いからとか全く関係なくて1番下からまた始まるのでこれからも応援宜しくお願い致します」と綴ってる。

編集G 「TVにでてるから認知度高いから」と自分で言っちゃってる(笑)。「ViVi」12月号の表紙を見てみたら意外とハマってていいと思うよ。それより、小籔千豊が「ViVi」専属モデルっていう方がおかしいよ。小籔って「ViVi」のほかに「VOCE」(講談社)、「NYLON JAPAN」(カエルム)の“専属”モデルもしているのね。何がウケてるのか意味わからん。

しいちゃん 藤田は「批判から始まる人生」なんて言っているけど、コメント欄を見るとほとんどは「おめでとう」という声なのよね。確かに、「微妙」「なんか違和感」「誰が見てもViViに入れる容姿じゃないし、系統全然違うんだから辞めて」「本当にいい加減にして」「専属になるのはViViじゃなかったように思います」といったコメントもあるにはあるけど。

編集G 批判が「自分の個性」と言っているから、批判されないと困るんだろうね。そういうタレントもいるよね。

しいちゃん いま、かなりひんしゅくを買っているのが、お笑いタレントの永野。 『PON!』(日本テレビ系)の「水曜お天気お兄さん」を担当している松本大志に対して、ビンタを連発したの。松本は、舞台『クローズZERO』で主演を務めるとのことで、10月25日放送の『PON!』に衣装の学生服を着て出演。稽古の様子での松本の発言について、永野が「『PONと違って役者の時は真剣になる』って、PONナメんなお前。マジで」と憤慨。これに対し、松本は舞台での不良役になりきり永野の頬を軽くビンタ。すると、永野が「ばかやろう」と本気のビンタを返し、さらにもう一発ビンタをして共演者に止められてた。松本は「こんな感じで舞台上でも熱く戦ってますので、ぜひ見に来てください」とPR。それでもしつこく永野は「『PON!』なめんな」と強いビンタを繰り返した。

編集G ああ、見たよ。松本の反応を見るとビンタは想定内のようだったけど、結構強かったし、しつこかったね。

しいちゃん これに対し、「松本人志にビンタしたなら永野すげーと思ったけど、別人か」とダウンタウン・松本人志と勘違いする人や、「完全に台本通り」という人も多いけど、「やりすぎ」「殴られた方が、すげーいいやつに見えてしまう演出」「1発か2発でやめてたら笑いの台本でもいいけど4~5発はしつこすぎ」「台本だとしても面白くもないし不快」という批判が多い。

編集G 永野のおかげで松本が「いいやつ」に見えてよかったじゃん。舞台の宣伝にもなったし。芸能界は、悪役が必要なんだということがよくわかったわ。福田明日香は、これからその荒波に乗り出そうというところね。モーニング娘。としては後輩だけど、叩かれママとしては先輩の辻希美に、図太く稼ぐコツを聞くといいよ!

鈴木亜美、ママタレ化失敗!? 9カ月の子を「人気者にしたい」発言に「親のエゴ」「期待しすぎ」

 10月18日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、鈴木亜美がゲスト出演。鈴木は2016年に一般男性との結婚&妊娠を発表し、今年1月に出産して以降、“ママタレ活動”を展開している。同番組でも、子どもについて「リレーの選手になってほしい」と口にしていたが、ネット上には「子どもが可哀想」との批判が相次いだ。

「鈴木の子どもは現在9カ月。番組では、専門家に『運動神経のいい子に育てるにはどうしたらいいですか?』と質問していました。これを受け、司会の明石家さんまが『どれくらいの運動神経にしたいの?』と尋ねた時、鈴木は『クラスでは人気者で、絶対リレーの選手で……』などと希望を語ったんです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「運動神経がいいに越したことはないけど、『クラスの人気者にしたい』は完全に親のエゴ」「リレーの選手になれないとダメなの?」「子どもに過度な期待しすぎ。プレッシャーになりそう」と否定的な書き込みが寄せられた。

 そもそも鈴木がママタレ枠にいること自体、受け入れられないネットユーザーも多い模様。鈴木は今年5月に『かわいい妊婦の安産レシピ』(小学館)を出版、8月には『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(同)に出演していたが、同番組では約14万円するオランダ製ベビーカーの使用などを明かし、「セレブアピールがウザい」と炎上していた。

「そうした経緯があっただけに、『ホンマでっか!?』にママタレの1人として登場したことに対し、批判が巻き起こったんです。ネット上には『飽和状態のママタレ枠に、鈴木は不要』『ほかに売りがないから、ママタレにシフトしただけでしょ?』『子どもに理想を押し付けるようなママタレは見たくない』といったコメントが続出」(同)

 この状況では、鈴木はほかの道を開拓した方がよさそうだが、今後も自らの理想を追い求めて突き進むのだろうか。