二階堂ふみ、ついに自らの「ダサさ」に気付く!? 「サブカル好き」キャラを封印か

 数々の映画・ドラマに出演し、2月16日には主演映画『リバーズ・エッジ』の公開が控えている二階堂ふみ。その彼女が5日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場し、「昔は不良が好みの男性だったが、今は広くなった」「クラブ通いをやめて、飼っている犬と生活リズムを合わせていたら規則正しい生活になった」など、最近の変化について告白。23歳になり、大人になったようにも聞こえる発言だったが、これに「サブカル好きを捨てて一般ウケを狙おうとしている?」との見方があるようだ。

 二階堂といえば、盛んに“サブカル好き”をアピールしてきたのは有名な話。昨年7月30日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では「短ランを着た不良と仲が良い[k1] 」と話し、一昨年6月13日放送の『SMAP×SMAP』(同)にゲスト出演した際は、「好きなマンガは『疾風伝説 特攻の拓』(講談社)」と明かし、そのたびにネット上では、「古い(笑)」「いつの話だよ!」などと、アンチから批判の的に。また、自身Instagramに投稿する個性的なファッション写真にも、「ダサい」との声が上がったこともあった。

 これらは、彼女なりの“自己プロデュースの一環”だったのだろう。だが、ネットと同じように、業界からも“不評”の声があったことは事実。雑誌編集者は、こう明かす。

「ネットで言われているように、服装も趣味も一昔前すぎてダサかった。スタッフも影では『ダサい』とよく言っていましたよ。彼女は、意外と自分の評価を気にするタイプ。もしかしたら、自分の評判を知って、一般ウケするキャラに切り替えたのかもしれません」

 若手女優の中でも演技力の評価はズバ抜けており、著名な映画監督たちからの出演オファーが絶えない二階堂。一般ウケも勝ち取るようなら、しばらく“天下”が続きそうだ。

「炎上してもへこたれない、はあちゅうになりたい」 ネット時代の漫画家が考える、批判への対処法

<p> 普通の女の子の目線からサブカル・コミュニティを描いた『わたしはあの子と絶対ちがうの』(イースト・プレス)。作者のとあるアラ子さんと最新作『太郎は水になりたかった』(リイド社)が好評の漫画家・大橋裕之さんに、SNSの活用について語っていただきました。<br /> </p>

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<p> 普通の女の子の目線からサブカル・コミュニティを描いた『わたしはあの子と絶対ちがうの』(イースト・プレス)。作者のとあるアラ子さんと最新作『太郎は水になりたかった』(リイド社)が好評の漫画家・大橋裕之さんに、SNSの活用について語っていただきました。<br /> </p>

男女問題、人脈、マウンティング……サブカル・コミュニティがドロドロする理由

<p> 普通の女の子が、ふとしたきっかけでサブカル・コミュニティに足を踏み入れ、その違和感や葛藤を描く『わたしはあの子と絶対ちがうの』(イースト・プレス)。作者のとあるアラ子さんと、最新作『太郎は水になりたかった』(リイド社)が好評の漫画家・大橋裕之さんに、サブカル・コミュニティの現状と、サブカル界隈の独特な男女関係について語っていただきました。</p>