浦和レッズ、クラブW杯で惨敗も……“堀監督批判”は、なぜ少ない?

 浦和レッズのクラブワールドカップ10年ぶり2度目の挑戦は、初戦で幕を閉じた。

 厳密に言えば、5位決定戦があるため、もう1試合あるのだが、これは無意味な戦いといっても過言ではない。対戦相手はアフリカ王者であるモロッコのウィダード・カサブランカで、チームに格式もなく、有名選手もいないチーム。それを浦和選手たちも理解しているからこそ、初戦の開催国王者アルジャジーラに敗れた後に、「なんのためにアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を優勝したのか」と、うなだれていたに違いない。

 アルジャジーラにさえ勝てば、次の相手は前回大会覇者で欧州王者のスペイン・レアルマドリード。そこで敗れたとしても、本田圭佑のいる北中米カリブ王者のメキシコ・パチューカ、もしくは南米王者のブラジル・グレミオとの3位決定戦と、モチベーションが上がる2試合が待っていた。

 浦和レッズにとってアルジャジーラとの一戦は、絶対に負けられない戦いだった。だが、結果は0-1での敗戦。そんなレッズに対し、「好機を決められず、一発に沈んだ」という報道が多かったが、「実際は違う」とサッカーライターは指摘する。

「堀監督は、格上の相手の攻撃を受け止めて、カウンターで沈めるリアクションサッカーが得意です。しかし、同格以下のチームが相手ですと引いてきます。守ってくる相手に対して、例えば斬新なコンビネーションでアグレッシブに何人もが絡んで攻撃するようなアクションサッカーはできない。それが顕著になった試合でした。引いてカウンターを狙うアルジャジーラに0-1で負けるというのは、セオリー通りの負け方といえます。監督の力不足の表れと糾弾されても仕方がありません」(同)

 確かに、浦和はACLを制してから公式戦で3試合連続無得点中である。前任のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の時のような失点はなくなったが、逆に得点も奪えなくなってしまった。だが、堀孝史監督を批判するような声は少ない。いったいなぜなのか?

「いま、日本のサッカー界では『アンチ自分たちのサッカー』が流行っていて、相手を見てリアクションできないと勝てないと言われている。確かにそういった側面もあるのですが、自分たちでアクションも起こせないと試合には勝てないのが、今回でわかったはずです。今まで『自分たちのサッカー』が強調されすぎた故に、アレルギーとして、例えば日本代表のハリルホジッチ監督のリアクションサッカーなどが戦術として支持されているのでしょうが、サッカーはアクションもリアクションも必要なんです」(同)

 確かに、最近のサッカーの記事は、守備システムの話から「世界はリアクションサッカーになっている」と結ばれている気がする。その流れでハリルホジッチ監督も、専門誌に支持されていた。堀監督も、その系譜だから、さほど批判されていないのだろう。

 だが、攻守両面のあるサッカーは、リアクションもアクションも起こさないといけないはず。そう主張しても、ハリルホジッチ監督や堀監督を支持するメディアには、一笑に付されそうだが……。
(文=TV Journal編集部)

浦和レッズ、クラブW杯で惨敗も……“堀監督批判”は、なぜ少ない?

 浦和レッズのクラブワールドカップ10年ぶり2度目の挑戦は、初戦で幕を閉じた。

 厳密に言えば、5位決定戦があるため、もう1試合あるのだが、これは無意味な戦いといっても過言ではない。対戦相手はアフリカ王者であるモロッコのウィダード・カサブランカで、チームに格式もなく、有名選手もいないチーム。それを浦和選手たちも理解しているからこそ、初戦の開催国王者アルジャジーラに敗れた後に、「なんのためにアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を優勝したのか」と、うなだれていたに違いない。

 アルジャジーラにさえ勝てば、次の相手は前回大会覇者で欧州王者のスペイン・レアルマドリード。そこで敗れたとしても、本田圭佑のいる北中米カリブ王者のメキシコ・パチューカ、もしくは南米王者のブラジル・グレミオとの3位決定戦と、モチベーションが上がる2試合が待っていた。

 浦和レッズにとってアルジャジーラとの一戦は、絶対に負けられない戦いだった。だが、結果は0-1での敗戦。そんなレッズに対し、「好機を決められず、一発に沈んだ」という報道が多かったが、「実際は違う」とサッカーライターは指摘する。

「堀監督は、格上の相手の攻撃を受け止めて、カウンターで沈めるリアクションサッカーが得意です。しかし、同格以下のチームが相手ですと引いてきます。守ってくる相手に対して、例えば斬新なコンビネーションでアグレッシブに何人もが絡んで攻撃するようなアクションサッカーはできない。それが顕著になった試合でした。引いてカウンターを狙うアルジャジーラに0-1で負けるというのは、セオリー通りの負け方といえます。監督の力不足の表れと糾弾されても仕方がありません」(同)

 確かに、浦和はACLを制してから公式戦で3試合連続無得点中である。前任のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の時のような失点はなくなったが、逆に得点も奪えなくなってしまった。だが、堀孝史監督を批判するような声は少ない。いったいなぜなのか?

「いま、日本のサッカー界では『アンチ自分たちのサッカー』が流行っていて、相手を見てリアクションできないと勝てないと言われている。確かにそういった側面もあるのですが、自分たちでアクションも起こせないと試合には勝てないのが、今回でわかったはずです。今まで『自分たちのサッカー』が強調されすぎた故に、アレルギーとして、例えば日本代表のハリルホジッチ監督のリアクションサッカーなどが戦術として支持されているのでしょうが、サッカーはアクションもリアクションも必要なんです」(同)

 確かに、最近のサッカーの記事は、守備システムの話から「世界はリアクションサッカーになっている」と結ばれている気がする。その流れでハリルホジッチ監督も、専門誌に支持されていた。堀監督も、その系譜だから、さほど批判されていないのだろう。

 だが、攻守両面のあるサッカーは、リアクションもアクションも起こさないといけないはず。そう主張しても、ハリルホジッチ監督や堀監督を支持するメディアには、一笑に付されそうだが……。
(文=TV Journal編集部)

真野恵里菜の“熱愛発覚”に、事務所も歓迎ムード!? 二股疑惑も浮上の“前カレロンダリング”は成功するか

 サッカー日本代表候補MFの柴崎岳(ヘタフェ=スペイン)との熱愛が発覚した女優の真野恵里菜だが、所属事務所のジャストプロはこれを容認するどころか、歓迎すらしているという。

 一部スポーツ紙の報道によると、真野と柴崎の出会いは昨秋のことで、結婚も視野に入れているという。『とと姉ちゃん』(NHK総合)や『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)といったヒット作に出演するなど、女優として実力が認められつつある真野だが、この大事な時期に事務所が熱愛を容認するのは、少々意外な気も。

「元アイドルから女優として一本立ちしており、恋愛が人気の支障にならない、と事務所は考えているのでしょう。それに、相手が柴崎というのもイメージがいい。イケメンだし、スペインでブレークすれば日本代表の顔にもなれる逸材ですからね。そんな柴崎と熱愛・結婚となれば、真野にとっても女優として箔がつく。ですが、事務所としては、前カレのことをなかったことにしたいのが、一番の理由なのでは」(スポーツ紙記者)

 真野は昨年の12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、ディズニーランドでショーを務めるプロダンサーと仲むつまじく自宅マンションにお泊まりする様子が報じられている。

「プロダンサーとはいいつつも、実態はフリーターに近いものだったし、真偽のほどは定かではありませんでしたが、ネットでこのプロダンサーにゲイビデオ出演説がささやかれるなど、当時上り調子だった真野や事務所にとっては、イメージダウンにつながる報道でした。ひと頃は“真野の彼氏はAV男優”などと揶揄されていましたからね。柴崎との熱愛は、こうしたマイナスイメージを打ち消すのに十分。そりゃ、事務所も容認するはずです。ただ気になるのは、昨年の文春の報道時期を考えると、前カレとの交際時期が柴崎とカブっているんですよね」(同)

 プロダンサーとは二股だったのか、それとも一時の遊びで本命は柴崎だったのか、今となっては真相は薮の中だが、“前カレロンダリング”は上手くいくかどうか。

真野恵里菜の“熱愛発覚”に、事務所も歓迎ムード!? 二股疑惑も浮上の“前カレロンダリング”は成功するか

 サッカー日本代表候補MFの柴崎岳(ヘタフェ=スペイン)との熱愛が発覚した女優の真野恵里菜だが、所属事務所のジャストプロはこれを容認するどころか、歓迎すらしているという。

 一部スポーツ紙の報道によると、真野と柴崎の出会いは昨秋のことで、結婚も視野に入れているという。『とと姉ちゃん』(NHK総合)や『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)といったヒット作に出演するなど、女優として実力が認められつつある真野だが、この大事な時期に事務所が熱愛を容認するのは、少々意外な気も。

「元アイドルから女優として一本立ちしており、恋愛が人気の支障にならない、と事務所は考えているのでしょう。それに、相手が柴崎というのもイメージがいい。イケメンだし、スペインでブレークすれば日本代表の顔にもなれる逸材ですからね。そんな柴崎と熱愛・結婚となれば、真野にとっても女優として箔がつく。ですが、事務所としては、前カレのことをなかったことにしたいのが、一番の理由なのでは」(スポーツ紙記者)

 真野は昨年の12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、ディズニーランドでショーを務めるプロダンサーと仲むつまじく自宅マンションにお泊まりする様子が報じられている。

「プロダンサーとはいいつつも、実態はフリーターに近いものだったし、真偽のほどは定かではありませんでしたが、ネットでこのプロダンサーにゲイビデオ出演説がささやかれるなど、当時上り調子だった真野や事務所にとっては、イメージダウンにつながる報道でした。ひと頃は“真野の彼氏はAV男優”などと揶揄されていましたからね。柴崎との熱愛は、こうしたマイナスイメージを打ち消すのに十分。そりゃ、事務所も容認するはずです。ただ気になるのは、昨年の文春の報道時期を考えると、前カレとの交際時期が柴崎とカブっているんですよね」(同)

 プロダンサーとは二股だったのか、それとも一時の遊びで本命は柴崎だったのか、今となっては真相は薮の中だが、“前カレロンダリング”は上手くいくかどうか。

Jリーグ・川崎フロンターレ初優勝も、鹿島サポーターからは「八百長だ」の声が……

 サッカーJ1リーグの2017シーズンが幕を閉じた。

 今シーズンの優勝争いは、Jリーグ史上、クラブ関係者が最も手に汗握るものだった。

 というのも、Jリーグは、スポーツライブストリーミングサービス「DAZN」と17年からの10年間、約2,100億円の放映権契約を締結した。これにより、今シーズンを制したクラブは、優勝すると配分金と賞金で総額22億円を手にすることができる。J1中位以下クラブの年間予算が約22億円前後ということを考えると、今年優勝することがクラブの未来を左右するといっても過言ではない。事実、どのチームも優勝を目指そうとし、2017年シーズンは移籍が活発になった。

 それだけに優勝争いは最終の34節までもつれた。

 首位の鹿島アントラーズと得失点差では勝る2位の川崎フロンターレの勝ち点差は2で、川崎は自身が勝利し、鹿島が引き分け以下ではないと逆転優勝できないシチュエーションだった。

 だが、川崎は“シルバーコレクター”の常連。毎回、優勝争いをしたり、トーナメントの決勝に残っても、最終的に2位で終わるのがお決まりだった。今季のルヴァン杯決勝は、同じく“シルバーコレクター”と言われてきたセレッソ大阪とぶつかったが、敗戦を喫し、「真のシルバーコレクター」と揶揄されてしまう結果になった。

 だれもが鹿島の優勝を確信していたが、鹿島はジュビロ磐田相手に0-0の引き分け。一方で川崎は大宮アルディージャを5-0で粉砕したため、なんと大逆転で川崎がJ1リーグを制した。

 劇的な結末となったのだが、鹿島サポーターからは「八百長があった」という声があがっている。一体何があったのか? サッカーライターに聞いた。

「終盤に鹿島と川崎の試合で、それぞれ微妙な判定が続いたんです。鹿島は柏レイソル戦で、相手ペナルティーエリア内で相手の手にボールが当たったのですが、ファウルをもらえなかった。鹿島に不利なジャッジだった。対する川崎は、31節のガンバ大阪戦と32節の浦和レッズ戦で、自陣ペナルティーエリア内で川崎選手の手にボールが当たったのですが、いずれもファウルにならなかった。こちらは川崎には有利なジャッジです。もし、このどれかがファウルになっていれば、PKで得点が決まる可能性が高く、そうなると勝ち点で鹿島が上回っていたことになります」

 つまり、川崎に終盤、有利なジャッジが続いたことを一部のファンが「八百長だ」と指摘しているということだ。では、実際に八百長はあるのだろうか?

「あるわけないじゃないですか(笑)。今は八百長監視システムがすごく発達していて、すぐにバレますよ。特にレフェリーには接触できません。鹿島サポーターが言っている判定についても、ゴールに入っているものを入っていないとしたわけではなくて、ハンドリングかどうかの見極めと適用する、しないという2つのポイントがあります。鹿島も、ガンバ戦で有利なジャッジがありましたし、ジャッジはシーズンが終わって振り返ると有利と不利がとんとんなのがサッカーです」(同)

 欧州で愛された名レフェリーは、「間違いは誰でも犯す、その間違いもサッカーの一部なのだ」と語っていたが、精密なジャッジを望む人たちは、サッカー観戦には向かないということなのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

Jリーグ・川崎フロンターレ初優勝も、鹿島サポーターからは「八百長だ」の声が……

 サッカーJ1リーグの2017シーズンが幕を閉じた。

 今シーズンの優勝争いは、Jリーグ史上、クラブ関係者が最も手に汗握るものだった。

 というのも、Jリーグは、スポーツライブストリーミングサービス「DAZN」と17年からの10年間、約2,100億円の放映権契約を締結した。これにより、今シーズンを制したクラブは、優勝すると配分金と賞金で総額22億円を手にすることができる。J1中位以下クラブの年間予算が約22億円前後ということを考えると、今年優勝することがクラブの未来を左右するといっても過言ではない。事実、どのチームも優勝を目指そうとし、2017年シーズンは移籍が活発になった。

 それだけに優勝争いは最終の34節までもつれた。

 首位の鹿島アントラーズと得失点差では勝る2位の川崎フロンターレの勝ち点差は2で、川崎は自身が勝利し、鹿島が引き分け以下ではないと逆転優勝できないシチュエーションだった。

 だが、川崎は“シルバーコレクター”の常連。毎回、優勝争いをしたり、トーナメントの決勝に残っても、最終的に2位で終わるのがお決まりだった。今季のルヴァン杯決勝は、同じく“シルバーコレクター”と言われてきたセレッソ大阪とぶつかったが、敗戦を喫し、「真のシルバーコレクター」と揶揄されてしまう結果になった。

 だれもが鹿島の優勝を確信していたが、鹿島はジュビロ磐田相手に0-0の引き分け。一方で川崎は大宮アルディージャを5-0で粉砕したため、なんと大逆転で川崎がJ1リーグを制した。

 劇的な結末となったのだが、鹿島サポーターからは「八百長があった」という声があがっている。一体何があったのか? サッカーライターに聞いた。

「終盤に鹿島と川崎の試合で、それぞれ微妙な判定が続いたんです。鹿島は柏レイソル戦で、相手ペナルティーエリア内で相手の手にボールが当たったのですが、ファウルをもらえなかった。鹿島に不利なジャッジだった。対する川崎は、31節のガンバ大阪戦と32節の浦和レッズ戦で、自陣ペナルティーエリア内で川崎選手の手にボールが当たったのですが、いずれもファウルにならなかった。こちらは川崎には有利なジャッジです。もし、このどれかがファウルになっていれば、PKで得点が決まる可能性が高く、そうなると勝ち点で鹿島が上回っていたことになります」

 つまり、川崎に終盤、有利なジャッジが続いたことを一部のファンが「八百長だ」と指摘しているということだ。では、実際に八百長はあるのだろうか?

「あるわけないじゃないですか(笑)。今は八百長監視システムがすごく発達していて、すぐにバレますよ。特にレフェリーには接触できません。鹿島サポーターが言っている判定についても、ゴールに入っているものを入っていないとしたわけではなくて、ハンドリングかどうかの見極めと適用する、しないという2つのポイントがあります。鹿島も、ガンバ戦で有利なジャッジがありましたし、ジャッジはシーズンが終わって振り返ると有利と不利がとんとんなのがサッカーです」(同)

 欧州で愛された名レフェリーは、「間違いは誰でも犯す、その間違いもサッカーの一部なのだ」と語っていたが、精密なジャッジを望む人たちは、サッカー観戦には向かないということなのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

インサイダー疑惑で事情聴取の武田修宏、女性への口説き文句も「事情聴取させて」だった!

 サッカー元日本代表の武田修宏が、インサイダー取引をめぐり証券取引等監視委員会に「事情聴取」されていたことが、「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。これに意外な反応を見せたのが、ある20代の若手女優だ。

「武田さんに以前、口説かれたとき『僕に君を事情聴取させて』なんて言われたんです。もちろん、デートも交際もしてませんが、後でわかったのは、同じように別の女性にも『事情聴取させてよ』って口説いていらっしゃったこと。そのことを先輩女優に話したら、この業界では武田さんに口説かれることを『聴取された』って言うって。だからネットニュースで武田さんが聴取されたっていう話を見て、つい笑ってしまったんです」

 武田は、サッカー引退後もタレントとして人気を集めていたが、いまだ独身とあって、女性に積極的なキャラで知られる。かつてはレースクイーンを片っ端からナンパしていたことが報じられたほか、藤原紀香や梅宮アンナとも交際したといわれる。

 過去のバラエティ番組でも、女性タレントに「武田さんに口説かれた」と暴露されたことは1度や2度ではない。筆者も出演番組の合間に、ある人気女性タレントに直接、「オンエアでは言えないけど」として武田に口説かれた話を聞いたことがあった。

 また、数年前、嵐の櫻井翔を呼んでの合コンをセッティングしたという話もあり、これにはジャニーズ事務所から厳しい抗議があったともいわれる。そんな“永遠のプレイボーイ”の口説き文句が「事情聴取させて」だというのである。

「これは聞いた話ですけど、エッチのとき、女性に『身辺調査する』とか『潜入捜査』とか言うらしいので、その前振りが『事情聴取』なのかな」と若手女優。

 ただ、武田がリアルに事情聴取を受けたインサイダー疑惑は、笑えない話だ。合コンで知り合った知人男性から勧められた化粧品会社の株を購入し、値上がり後に売却したが、その情報というのが未公開で、証取委の調査対象となったという。結局、法に触れるような形ではなかったらしいが、武田にとってはプライベート話にまで飛び火した形だ。

 実際に武田が「事情聴取しちゃうぞ」などと言って女性を口説いたのを見たわけではないのだが、深刻な疑惑をかけられた後とあっては、どっちにしても今後は、そんな口説き文句は使いにくいだろう。

 ただ、武田を知るサッカー関係者によると「彼がチャラいのは確かですけど、口説き文句は一種の照れ隠しでもある」とも言う。

「あの人、根が真面目だからこそ、現役時代は外で走ってくるときでも『ナンパしてくる』とか、口ではチャラいことを言う人だった。もしホントに『事情聴取する』と言って口説いたなら、それは本気の口説きじゃなくて、親しみの挨拶みたいなものじゃないかな」

 ただ、チャラいキャラのせいで、言われた方はそれをジョークと受け取らず、「武田さんに口説かれた!」と思ってしまうところはあるだろう。それこそ真相を本人に“聴取”してみたいものだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

インサイダー疑惑で事情聴取の武田修宏、女性への口説き文句も「事情聴取させて」だった!

 サッカー元日本代表の武田修宏が、インサイダー取引をめぐり証券取引等監視委員会に「事情聴取」されていたことが、「週刊新潮」(新潮社)で報じられた。これに意外な反応を見せたのが、ある20代の若手女優だ。

「武田さんに以前、口説かれたとき『僕に君を事情聴取させて』なんて言われたんです。もちろん、デートも交際もしてませんが、後でわかったのは、同じように別の女性にも『事情聴取させてよ』って口説いていらっしゃったこと。そのことを先輩女優に話したら、この業界では武田さんに口説かれることを『聴取された』って言うって。だからネットニュースで武田さんが聴取されたっていう話を見て、つい笑ってしまったんです」

 武田は、サッカー引退後もタレントとして人気を集めていたが、いまだ独身とあって、女性に積極的なキャラで知られる。かつてはレースクイーンを片っ端からナンパしていたことが報じられたほか、藤原紀香や梅宮アンナとも交際したといわれる。

 過去のバラエティ番組でも、女性タレントに「武田さんに口説かれた」と暴露されたことは1度や2度ではない。筆者も出演番組の合間に、ある人気女性タレントに直接、「オンエアでは言えないけど」として武田に口説かれた話を聞いたことがあった。

 また、数年前、嵐の櫻井翔を呼んでの合コンをセッティングしたという話もあり、これにはジャニーズ事務所から厳しい抗議があったともいわれる。そんな“永遠のプレイボーイ”の口説き文句が「事情聴取させて」だというのである。

「これは聞いた話ですけど、エッチのとき、女性に『身辺調査する』とか『潜入捜査』とか言うらしいので、その前振りが『事情聴取』なのかな」と若手女優。

 ただ、武田がリアルに事情聴取を受けたインサイダー疑惑は、笑えない話だ。合コンで知り合った知人男性から勧められた化粧品会社の株を購入し、値上がり後に売却したが、その情報というのが未公開で、証取委の調査対象となったという。結局、法に触れるような形ではなかったらしいが、武田にとってはプライベート話にまで飛び火した形だ。

 実際に武田が「事情聴取しちゃうぞ」などと言って女性を口説いたのを見たわけではないのだが、深刻な疑惑をかけられた後とあっては、どっちにしても今後は、そんな口説き文句は使いにくいだろう。

 ただ、武田を知るサッカー関係者によると「彼がチャラいのは確かですけど、口説き文句は一種の照れ隠しでもある」とも言う。

「あの人、根が真面目だからこそ、現役時代は外で走ってくるときでも『ナンパしてくる』とか、口ではチャラいことを言う人だった。もしホントに『事情聴取する』と言って口説いたなら、それは本気の口説きじゃなくて、親しみの挨拶みたいなものじゃないかな」

 ただ、チャラいキャラのせいで、言われた方はそれをジョークと受け取らず、「武田さんに口説かれた!」と思ってしまうところはあるだろう。それこそ真相を本人に“聴取”してみたいものだが。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

意外!? 上西小百合の“レッズdis炎上ツイート”に納得の声! サッカーライターに聞いた

 サッカーJ1チームの浦和レッズがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し、アジアナンバーワンのクラブに輝いた。

 優勝が決まる決勝セカンドレグ、対アルヒラル戦が行われた埼玉スタジアムに詰めかけた観客は5万7,727人。チケットを入手できなかったファンも浦和の飲み屋街に集結するなど、浦和レッズサポーターの熱狂ぶりは民放各局のニュースでも取り上げられた。

 そんな浦和レッズの優勝に対し、一人だけケチをつけた人物がいる。前衆議院議員の上西小百合氏だ。

 上西氏は、浦和レッズ優勝後に「レッズおめでとう。絶賛したかったけど、ただ前に出るだけのサッカーってなんだろう。素人の私がみれば外に球を出さないのは楽しかったけれど、狭いフィールドで何かやってただけ。選手の運動量もあの程度なのに、案の定後半はグダグダ。ほめたいサッカーしてよ。でもACLチャンピオンは良かった。」とツイート。さらに、「レッズなんて、サンフレッチェを航空母艦にして、アルビレックスの戦闘機のせてるだけじゃん。」と、浦和レッズサポーターの神経を逆撫でする投稿を残している。

 上西氏が浦和レッズを批判したのは、今回が初めてではない。今年の7月に行われた親善試合で、浦和レッズがドイツのドルトムントに2-3で敗れると、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」とツイート。さらに、これに怒りを覚えてリプライを送ってきたサポーターに対して、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」と、政治家(当時)とは思えない暴言を吐いた。

 いつもの炎上商法とはわかっていながらも、このツイートにはサッカーファンだけでなく、世論からも大ブーイング。のちのち、「殺すぞと送ってくる人たちに対して言った」と「ファンをバカにした訳ではない」という弁明を余儀なくされた。

 そんな背景があっての今回のツイートだが、7月とは違い、支持するコメントもちらほら見かける。

 というのも、浦和レッズは、サンフレッチェ広島からGK西川周作、DF槙野智章、MF柏木陽介とチームのセンターラインとなる選手を獲得しており、現チームの根幹を作ったのも元サンフレッチェ広島監督のミハイロ・ペトロビッチ氏なのはサッカーファンなら周知の事実だからだ。またアルビレックス新潟からも選手を補強しており、その最たる例が、決勝のファーストレグとセカンドレグでゴールを決めたラファエル・シルバである。

 ゆえに、他チームのサポーターからは「サンフレックス浦和」と揶揄されてきた。ということは、上西氏のツイートは的を射ているといえるのだろうか。サッカーライターに聞いた。

「この程度の補強は、世界では当たり前です。むしろ浦和の資金力があれば、ペトロビッチ氏の後を継いで、サンフレッチェ広島に多くのタイトルをもたらした森保一氏(現在はU-23日本代表監督に就任)を監督にするくらいトライしても良かった。上西氏の批判はお門違いで、単に浦和レッズに噛みつけば注目を浴びるという、彼女らしい炎上商法でしょう。ただし、決勝の浦和レッズの内容が良くなかったことには同意できます。もちろん、決勝というのは、どのレベルの試合であれ、硬くなりがちです。ただ、来季も本当に堀監督で良いのかという議論はあっても良いと思います」

 ペトロビッチ監督からバトンを受けた堀孝史氏は、守備を整備し、ALCを制した。その一方で、過去のような攻撃は鳴りを潜め、Jリーグでは良い結果を残せていない。来季、他クラブから浦和レッズが警戒された時に、今のような相手の良さを消すサッカーだけで、ビッグクラブを目指すことができるのか?

 一見、いつもの炎上商法に見える上西氏のツイートだが、今後の浦和レッズの課題を突きつけられたいえるかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

意外!? 上西小百合の“レッズdis炎上ツイート”に納得の声! サッカーライターに聞いた

 サッカーJ1チームの浦和レッズがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し、アジアナンバーワンのクラブに輝いた。

 優勝が決まる決勝セカンドレグ、対アルヒラル戦が行われた埼玉スタジアムに詰めかけた観客は5万7,727人。チケットを入手できなかったファンも浦和の飲み屋街に集結するなど、浦和レッズサポーターの熱狂ぶりは民放各局のニュースでも取り上げられた。

 そんな浦和レッズの優勝に対し、一人だけケチをつけた人物がいる。前衆議院議員の上西小百合氏だ。

 上西氏は、浦和レッズ優勝後に「レッズおめでとう。絶賛したかったけど、ただ前に出るだけのサッカーってなんだろう。素人の私がみれば外に球を出さないのは楽しかったけれど、狭いフィールドで何かやってただけ。選手の運動量もあの程度なのに、案の定後半はグダグダ。ほめたいサッカーしてよ。でもACLチャンピオンは良かった。」とツイート。さらに、「レッズなんて、サンフレッチェを航空母艦にして、アルビレックスの戦闘機のせてるだけじゃん。」と、浦和レッズサポーターの神経を逆撫でする投稿を残している。

 上西氏が浦和レッズを批判したのは、今回が初めてではない。今年の7月に行われた親善試合で、浦和レッズがドイツのドルトムントに2-3で敗れると、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」とツイート。さらに、これに怒りを覚えてリプライを送ってきたサポーターに対して、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」と、政治家(当時)とは思えない暴言を吐いた。

 いつもの炎上商法とはわかっていながらも、このツイートにはサッカーファンだけでなく、世論からも大ブーイング。のちのち、「殺すぞと送ってくる人たちに対して言った」と「ファンをバカにした訳ではない」という弁明を余儀なくされた。

 そんな背景があっての今回のツイートだが、7月とは違い、支持するコメントもちらほら見かける。

 というのも、浦和レッズは、サンフレッチェ広島からGK西川周作、DF槙野智章、MF柏木陽介とチームのセンターラインとなる選手を獲得しており、現チームの根幹を作ったのも元サンフレッチェ広島監督のミハイロ・ペトロビッチ氏なのはサッカーファンなら周知の事実だからだ。またアルビレックス新潟からも選手を補強しており、その最たる例が、決勝のファーストレグとセカンドレグでゴールを決めたラファエル・シルバである。

 ゆえに、他チームのサポーターからは「サンフレックス浦和」と揶揄されてきた。ということは、上西氏のツイートは的を射ているといえるのだろうか。サッカーライターに聞いた。

「この程度の補強は、世界では当たり前です。むしろ浦和の資金力があれば、ペトロビッチ氏の後を継いで、サンフレッチェ広島に多くのタイトルをもたらした森保一氏(現在はU-23日本代表監督に就任)を監督にするくらいトライしても良かった。上西氏の批判はお門違いで、単に浦和レッズに噛みつけば注目を浴びるという、彼女らしい炎上商法でしょう。ただし、決勝の浦和レッズの内容が良くなかったことには同意できます。もちろん、決勝というのは、どのレベルの試合であれ、硬くなりがちです。ただ、来季も本当に堀監督で良いのかという議論はあっても良いと思います」

 ペトロビッチ監督からバトンを受けた堀孝史氏は、守備を整備し、ALCを制した。その一方で、過去のような攻撃は鳴りを潜め、Jリーグでは良い結果を残せていない。来季、他クラブから浦和レッズが警戒された時に、今のような相手の良さを消すサッカーだけで、ビッグクラブを目指すことができるのか?

 一見、いつもの炎上商法に見える上西氏のツイートだが、今後の浦和レッズの課題を突きつけられたいえるかもしれない。
(文=TV Journal編集部)