おっぱいクッキリのビービー、ビヨンセは子連れで大スリット、ココはノーパン!? 第60回グラミー賞授賞式

 1月28日、ニューヨークで第60回グラミー賞授賞式が開催された。今年はブルーノ・マーズが最優秀アルバム賞など主要3部門を独占。最多の6冠に輝き、圧倒的な強さを見せた。

 オープニングパフォーマンスを飾ったケンドリック・ラマーなど、今年は黒人男性が活躍した年になった。女性アーティストの受賞は少なく、主要部門では「受賞したら低迷する呪いがかかる」とうわさされている最優秀新人賞を獲得したアレッシア・カーラのみ。グラミー賞も、ゴールデン・グローブ賞に引き続き「性暴力、性差別、人種差別をなくそう」と呼びかける「Time’s Up」運動が行われたため、世間からは「それなのに女性の受賞者が少ない」「これこそ差別」と批判される、若干後味の悪いものになってしまった。

 とはいえ、みんな黒のドレスを着ていたゴールデン・グローブ賞とは異なり、女性セレブたちが美しいドレスを身にまとい、式典自体は華やかなものとなった。出席者たちはレッドカーペットで白いバラを持つことで、「Time’s Up」への支援を表明。皆あまりにも美しいので、「白いバラより目立つ」と話題になった。

 今回はそんなグラミー賞に出席したセレブたちがインスタグラムに投稿した写真を、ご紹介しよう。

おっぱいクッキリのビービー、ビヨンセは子連れで大スリット、ココはノーパン!? 第60回グラミー賞授賞式

 1月28日、ニューヨークで第60回グラミー賞授賞式が開催された。今年はブルーノ・マーズが最優秀アルバム賞など主要3部門を独占。最多の6冠に輝き、圧倒的な強さを見せた。

 オープニングパフォーマンスを飾ったケンドリック・ラマーなど、今年は黒人男性が活躍した年になった。女性アーティストの受賞は少なく、主要部門では「受賞したら低迷する呪いがかかる」とうわさされている最優秀新人賞を獲得したアレッシア・カーラのみ。グラミー賞も、ゴールデン・グローブ賞に引き続き「性暴力、性差別、人種差別をなくそう」と呼びかける「Time’s Up」運動が行われたため、世間からは「それなのに女性の受賞者が少ない」「これこそ差別」と批判される、若干後味の悪いものになってしまった。

 とはいえ、みんな黒のドレスを着ていたゴールデン・グローブ賞とは異なり、女性セレブたちが美しいドレスを身にまとい、式典自体は華やかなものとなった。出席者たちはレッドカーペットで白いバラを持つことで、「Time’s Up」への支援を表明。皆あまりにも美しいので、「白いバラより目立つ」と話題になった。

 今回はそんなグラミー賞に出席したセレブたちがインスタグラムに投稿した写真を、ご紹介しよう。

ケシャ、プリケツから○○噴射!? だまし絵風写真に「お尻露出解禁!」と喜ぶ声

 プロデューサーとのセクハラ裁判を乗り越え、今年8月に4年ぶりとなるサードアルバムをリリースしたシンガーソングライターのケシャが、観客にぷりんと向けたおしりから、グリッターを噴射しているように錯覚させるライブの写真をインスタグラムに投稿。「とうとうおしり露出解禁か!」「これで100%復帰完了!」とファンを喜ばせている。

 ケシャはデビューシングル「ティック・トック」(2009)や「Take I Off」(10)のハチャメチャでイケイケなMVから、「今さえ楽しければいい、刹那的なパーティーガール」「グリッターまみれのハデ好き姉ちゃん」というイメージが強かった。しかし、実際は自身のヒット曲のほとんどを自分で手がけており、その活動は「アイドル/ポップスター」の域にはとどまらない。自身が歌手デビューする前から数多くのアーティストに楽曲を提供し、マイリー・サイラス、アリアナ・グランデ、ブリトニー・スピアーズら有名どころもケシャが手がけた曲を歌っている。業界では、実力派ソングライターと高く評価されているのだ。

 17歳のとき、彼女のデモテープを聞いた売れっ子音楽プロデューサーのドクター・ルークから「高校を中退して音楽活動をすべき」と勧められ、ロサンゼルスに移住。18歳でルークのレコードレーベルとソングライター&パフォーマー契約を結び、作詞作曲や、ほかのアーティストのバックコーラスなどを担当してきた。歌手デビューする機会が与えられずギャラも少なく、冷遇された時期を経て、2009年にやっとリリースした「ティック・トック」で全米シングルチャート9週連続トップをキープするという大ヒットを記録。デビューアルバム『アニマル』も、世界中のチャートで上位にランクインした。こうして彼女は、誰もが知る「超イマドキのアーティスト」となった。

 ケシャは無名時代、当時から面識のあったパリス・ヒルトンのホームパーティで、トイレと間違えてクローゼットで嘔吐したり、デモテープを手渡そうとプリンスの豪邸に忍び込むなど、ぶっ飛んだエピソードも多いが、根は真面目な人物だ。175cmと長身の彼女は、少しでも肉付きがよくなると、全体的に大きく見える傾向にあるため、長年体重コントロールには苦労しているといわれてきた。14年には激太りしたと話題になり、程なくして摂食障害治療のためリハビリ施設に入所している。その後、プロデューサーのルークから約10年間にわたり精神的、肉体的、性的な虐待を受けてきたことを告白。体重が増加したときに「冷蔵庫みたい」と侮辱されたことも明かした。契約面での不満も存在し、結果として両者は訴訟に発展していく。

 ルークの評価は、世間から激しいバッシングを受けてダダ下がりしたが、契約の効力は強く、ケシャの訴訟は棄却されてしまう。多くの有名アーティストがケシャを応援する声明を出し、テイラー・スウィフトに至っては「裁判資金に充てて」と25万ドル(約2800万円)を寄付したと報道された。ほかにも「彼女の助けになりたい」という若手アーティストが声をかけ、ケシャは16年から少しずつ音楽活動を開始。人気DJのZEDDと組んで発表した「トゥルー・カラーズ」で、歌手業から離れていたギャップを感じさせないような見事な歌声を披露。その後もアワードショーなどでパフォーマンスをしたり、ミニツアーを行うなどのウォーミングアップを経て、今年7月、4年ぶりとなるオリジナル・ニューソング「プレイング」をリリース。翌8月には、5年ぶりとなるニューアルバム『レインボー』をリリース。初週から全米アルバム・チャート1位を獲得し大きな話題になった。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」の突撃取材を受けたケシャは「まさか1位になれるとは思ってなかった」と謙遜し切りで、堅実な性格の伝わる真面目な表情は、大きなイメージアップにつながった。

 映画プロデューサーのハーベイ・ワインスタインがセクハラ疑惑によりハリウッドを追放されたことで安心した女優たちが「実はセクハラされた」と告発しまくっているが、ケシャはまだ権力を持っていたルークに「セクハラしたでしょ!」「この不公平な契約もどうにかして!」と突きつけた勇気ある女性だ。

 とはいえ裁判のストレスはすさまじく、ケシャはこの間、かなりボリューミーな外見になってしまった。そんな彼女を「デブ」「ブス」とディスり「体を売って金を稼ぐ女」と騒ぐうるさいアンチもいたが、昨年6月、ケシャはそんなアンチたちに真っ向から反撃。トップレスで布が食い込んだビキニパンツを着て海の中からおしりを突き出している写真をインスタグラムに投稿し、「私のマジカルで不完全なケツにでもキスしてな!」と言い放ったのだ。

 ファンはこの「ケシャの反撃写真」を見て大喜びした。というのも、ケシャは自分のおしりに絶大なる自信を持っているようで、これまでにもおしりを露出した写真を頻繁にお披露目してきたからだ。

 12年、セカンド・アルバム『ウォーリア』の付属ブックレットでまだ薄っぺらかったおしりを披露し、13年には肉付きがよくなってきた半ケツ写真などをインスタグラムに投稿し始める。同年10月には、下半身にはTバックにガーターだけをつけ、四つん這いになっている写真を投稿。あまりにもプリンプリンした見事なおしりのため「画像修正に違いない」と叩く声が上がるほどだった。14年、15年にも、忘れた頃に、おしりをアピールする写真を投稿。自分だけでなく、ツアーを一緒に回っているダンサーやバンドマンら、男性クルーのおしりの写真や動画も載せるようになり、「まるでケツ・フェチ」「ケツ・マニア」と笑う者もいた。

 ケシャは今年夏からアーティストとして完全復帰したものの、一部からは音楽ではなく「マジカルすぎる体」で注目されている。どスッピンでヨレヨレのカジュアル服を着ているオフの彼女はものすごく太って見えるが、バッチリメイク&ヘアースタイルでブランドものの服を着て闊歩するオンの彼女は太っているようにはまったく見えず、最高にかっこいいからだ。ジムにも通っているそうで、頑張って体作りをしていることは明らかで、「もう少ししたら、ご自慢のおしりを披露してくれるかな」とファンは見守っていた。

 そんなケシャが2日前、「グリッターのおしり」というキャプションを付けた、ライブで撮影した1枚の写真をインスタグラムに投稿。ズボンをおしりの下まで下げて観客の方へ突き出しており、周囲にはグリッターが飛び散っている。まるでおしりから客に向かってグリッターを噴射しているような写真なのだ。

 

GlitterButt!!!

Keshaさん(@iiswhoiis)がシェアした投稿 -

 現在、ケシャはニューアルバム『レインボー』を引っさげたツアーの真っ最中。米、カナダ、イギリスしか回らないが、復活第一弾ツアーとしてはこれくらいがちょうどよいのだろう。公演はソールドアウトが続いており、ケシャはインスタグラムにライブの様子をたくさん投稿している。自分のファンにグリッターや紙吹雪を噴射する動画もあり、ファンとの交流を思いっきり楽しんでいることがわかる。

 今回、インスタグラムに投稿したおしりが果たしてケシャのものなのかは定かではないが、ケシャはライブで黒いズボンをはいていることから、彼女のおしりである可能性は大。両手を上げてグリッターを浴びる観客、「ウッヒョー!」という表情でまぶしそうにステージを見ている最前列の男性の表情を見ると、おしりを見せたこの瞬間、観客に感動を与えたことは間違いなさそうだ。

 ちなみに『レインボー』のジャケ写は、全裸で海に入っているケシャの後ろ姿の絵であり、きれいなおしりが描かれたものとなっている。しかし、これはあくまでイラスト。今回、ステージでおしりをぷりんと出したことで「ある意味、これが完全復活の証しだ」と感激しているファンも少なくない。

 これだけいろいろあったケシャは、まだ30歳。学生時代、学校のコピー機で自分のおしり写真を10万枚もコピーしたという逸話を持つ彼女は、まだまだおしりにこだわりを持っているようでなよりである。これからも自慢のおしりをガンガン見せつけグリッターにまみれながら、圧巻の歌声を披露してほしいものだ。

1日でなにが? 激太りのスッピンを撮られたケシャ、翌日には別人のような姿で登場

 近年、音楽プロデューサーのドクター・ルークとの契約解除を求める訴訟で耳目を集めている、歌手のケシャ。これは「性的、身体的、精神的な虐待を加えてきたルーク」と、「彼以外のプロデューサーと仕事をさせてくれないソニー・ミュージック」との契約を解除を求めるものだったが、裁判所は「虐待の証拠不十分」「ルークとの契約は、きちんと交わされた不備なきもの」「ほかのプロデューサーと組んでソニー・ミュージックからレコードを出すという選択はある」として却下、ケシャにとっては厳しい判決となった。

 しかし、ソニー・ミュージックは「ルーク以外のプロデューサーと音楽制作しても構わない」と言っていることから、ケシャはサードアルバムの制作にも着手。ただし、ルークとの契約はそのままのため、昨年4月に発表したDJゼッドとのコラボ曲「True Colors」のリリース前にも、ルークのレーベルから発売の許可を取る手続きを行っていた。そのため、ケシャはルークからきっぱりと解放されたいと、上訴した裁判で強く主張した。

 ところがこの裁判では、ルークが「ケシャはコンサートや物販などの収入のうち10%を“ロイヤルティ”として支払う契約になっているが、守られていない。130万ドル(約1億4000万円)不払いという状態だ」と主張し、ケシャのイメージが悪くなることに。ルークは「制作中のサードアルバムの邪魔なんかしていない」と主張し、今月21日、裁判官はケシャの訴えを棄却した。「主張しているルークからの虐待のうち2つは、契約を結ぶ前に起きたもの。契約後も起こり得ると十分に予見できた」「ファーストアルバムとセカンドアルバムが成功を収めた後、ケシャはルークに印税アップを要求し、断られていた」とまで指摘され、今回も厳しい結果に終わったのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、再び敗訴した翌22日、ロサンゼルスのジムの外で撮影したというケシャのパパラッチ写真を掲載。その姿があまりにも別人のようだとネットは騒然となった。

 問題の写真のケシャはノーメイク。激太りし、首の周りについた脂肪の厚みで顎のラインが消えてしまっている。顔はほうれい線やたるみが目立ち、ひっつめた髪はボサボサで、稽古後の力士のよう。太ももはとてもたくましく、おなかの肉が少し乗っているのが、白いTシャツから透けて見える。どこをどう見ても「生活に疲れ果てた中年女性」であり、スター歌手には見えないのだ。

 記事のコメント欄には「裁判のことがあまりにもショックで、一気に老け込んだのか」「これがケシャ!? ケシャを食べちゃった人じゃなくて!?」「ジムの中で一番好きなマシーンは自動販売機、って感じだ」「45歳くらいに見える」など、動揺する声が殺到した。

 しかし、この写真のケシャ。かなりリラックスして微笑んでいる。決して裁判の結果に落胆しているようには見えないのだ。

 ケシャは1週間前、インスタグラムに「自分の体は自分だけのものであり、他人には口出しできないもの」「私の価値を決めるものは、もう私の体型じゃないの。これってすごくない?」というメッセージを投稿。3週間前には摂食障害啓発キャンペーンで、摂食障害に苦しんだ経験を語っており、「今の私は体重が増えたことや見たくれなんて気にしない」と宣言している。

 身長175cmと長身のケシャは、普通体型でも大きく見えがち。もともと肉がつきやすい体質なのか、2011年にはおなかまわりが太ましくなっているビキニ姿がパパラッチされ、ネット上でバッシングされたこともある。ブリトニー・スピアーズやアヴリル・ラヴィーン、ケイティ・ペリーを手がけてきた敏腕プロデューサーのルークは、「アーティストが売れるにはルックスも重要」と、ケシャにやせるよう提言。「冷蔵庫みたいなデブ」と言われたケシャは摂食障害を発症してやせ細ってしまい、14年にリハビリ施設に入所している。

 その後、ルークとの裁判に突入したケシャは、ストレスからか、はたまたリハビリが成功し回復したからか体重が増加。今も増え続けているようだが、インスタグラムのメッセージのように本人は気にしていない宣言をしている。今回パパラッチに激写された姿も「ありのままの彼女」であり、ケシャとしては問題がないのだろう。

 と思いきや、パパラッチ写真が撮影された翌22日の夜、ケシャはロサンゼルス国際空港に超イケてる姿で登場。前日の姿からは想像できないほど美しく、凛とした“いつものケシャ”で、パパラッチの前で堂々とポーズを取って見せたのだ。ミニの黒いドレスを着用していたが、ドレスは黒をベースとしてもので、おなかまわりはゆったりとしており、ハイネックであるため、上半身はしっかりとカバーされている。筋肉質な足は一番細く見えるであろう位置まで露出しており、顔もロングヘアーを下げてバッチリと化粧をしているからか、シュッとしており美しい。ボディガードの腕に手を添え、もう片方の手はウエストに当てて歩くケシャは、まばゆいほどのディーヴァオーラを放っている。

 ケシャのすさまじい変貌に、ネットユーザーたちは「女って怖い」「どういう体型をしているの!?」「化粧とヘアスタイルだけで、これだけ変われるとは」と、ただただ驚愕していた。その後、彼女はインスタグラムに空港で撮影された写真を投稿。ヘアメイクやスタイリストらに感謝するメッセージを添えており、「そんなに多くのプロの手が加わっていたのか」「さすがスーパースターだ」と世間を納得させた。

 日本で8月に開催される音楽フェス『サマーソニック2017』への出演を発表しているケシャ。80曲以上もの新曲もレコーディング済みだと明かしており、年内にはファン待望のサードアルバムもリリースされるものと見られている。

 「ペットボトルに放尿した自分のおしっこを飲む姿をテレビで披露」するなど、もともとぶっ飛んだキャラで知られており、今回も「オン・オフのギャップ」で世間を仰天させたわけだが、アーティストとして、ディーヴァとして完全復活できるのだろうか?

1日でなにが? 激太りのスッピンを撮られたケシャ、翌日には別人のような姿で登場

 近年、音楽プロデューサーのドクター・ルークとの契約解除を求める訴訟で耳目を集めている、歌手のケシャ。これは「性的、身体的、精神的な虐待を加えてきたルーク」と、「彼以外のプロデューサーと仕事をさせてくれないソニー・ミュージック」との契約を解除を求めるものだったが、裁判所は「虐待の証拠不十分」「ルークとの契約は、きちんと交わされた不備なきもの」「ほかのプロデューサーと組んでソニー・ミュージックからレコードを出すという選択はある」として却下、ケシャにとっては厳しい判決となった。

 しかし、ソニー・ミュージックは「ルーク以外のプロデューサーと音楽制作しても構わない」と言っていることから、ケシャはサードアルバムの制作にも着手。ただし、ルークとの契約はそのままのため、昨年4月に発表したDJゼッドとのコラボ曲「True Colors」のリリース前にも、ルークのレーベルから発売の許可を取る手続きを行っていた。そのため、ケシャはルークからきっぱりと解放されたいと、上訴した裁判で強く主張した。

 ところがこの裁判では、ルークが「ケシャはコンサートや物販などの収入のうち10%を“ロイヤルティ”として支払う契約になっているが、守られていない。130万ドル(約1億4000万円)不払いという状態だ」と主張し、ケシャのイメージが悪くなることに。ルークは「制作中のサードアルバムの邪魔なんかしていない」と主張し、今月21日、裁判官はケシャの訴えを棄却した。「主張しているルークからの虐待のうち2つは、契約を結ぶ前に起きたもの。契約後も起こり得ると十分に予見できた」「ファーストアルバムとセカンドアルバムが成功を収めた後、ケシャはルークに印税アップを要求し、断られていた」とまで指摘され、今回も厳しい結果に終わったのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、再び敗訴した翌22日、ロサンゼルスのジムの外で撮影したというケシャのパパラッチ写真を掲載。その姿があまりにも別人のようだとネットは騒然となった。

 問題の写真のケシャはノーメイク。激太りし、首の周りについた脂肪の厚みで顎のラインが消えてしまっている。顔はほうれい線やたるみが目立ち、ひっつめた髪はボサボサで、稽古後の力士のよう。太ももはとてもたくましく、おなかの肉が少し乗っているのが、白いTシャツから透けて見える。どこをどう見ても「生活に疲れ果てた中年女性」であり、スター歌手には見えないのだ。

 記事のコメント欄には「裁判のことがあまりにもショックで、一気に老け込んだのか」「これがケシャ!? ケシャを食べちゃった人じゃなくて!?」「ジムの中で一番好きなマシーンは自動販売機、って感じだ」「45歳くらいに見える」など、動揺する声が殺到した。

 しかし、この写真のケシャ。かなりリラックスして微笑んでいる。決して裁判の結果に落胆しているようには見えないのだ。

 ケシャは1週間前、インスタグラムに「自分の体は自分だけのものであり、他人には口出しできないもの」「私の価値を決めるものは、もう私の体型じゃないの。これってすごくない?」というメッセージを投稿。3週間前には摂食障害啓発キャンペーンで、摂食障害に苦しんだ経験を語っており、「今の私は体重が増えたことや見たくれなんて気にしない」と宣言している。

 身長175cmと長身のケシャは、普通体型でも大きく見えがち。もともと肉がつきやすい体質なのか、2011年にはおなかまわりが太ましくなっているビキニ姿がパパラッチされ、ネット上でバッシングされたこともある。ブリトニー・スピアーズやアヴリル・ラヴィーン、ケイティ・ペリーを手がけてきた敏腕プロデューサーのルークは、「アーティストが売れるにはルックスも重要」と、ケシャにやせるよう提言。「冷蔵庫みたいなデブ」と言われたケシャは摂食障害を発症してやせ細ってしまい、14年にリハビリ施設に入所している。

 その後、ルークとの裁判に突入したケシャは、ストレスからか、はたまたリハビリが成功し回復したからか体重が増加。今も増え続けているようだが、インスタグラムのメッセージのように本人は気にしていない宣言をしている。今回パパラッチに激写された姿も「ありのままの彼女」であり、ケシャとしては問題がないのだろう。

 と思いきや、パパラッチ写真が撮影された翌22日の夜、ケシャはロサンゼルス国際空港に超イケてる姿で登場。前日の姿からは想像できないほど美しく、凛とした“いつものケシャ”で、パパラッチの前で堂々とポーズを取って見せたのだ。ミニの黒いドレスを着用していたが、ドレスは黒をベースとしてもので、おなかまわりはゆったりとしており、ハイネックであるため、上半身はしっかりとカバーされている。筋肉質な足は一番細く見えるであろう位置まで露出しており、顔もロングヘアーを下げてバッチリと化粧をしているからか、シュッとしており美しい。ボディガードの腕に手を添え、もう片方の手はウエストに当てて歩くケシャは、まばゆいほどのディーヴァオーラを放っている。

 ケシャのすさまじい変貌に、ネットユーザーたちは「女って怖い」「どういう体型をしているの!?」「化粧とヘアスタイルだけで、これだけ変われるとは」と、ただただ驚愕していた。その後、彼女はインスタグラムに空港で撮影された写真を投稿。ヘアメイクやスタイリストらに感謝するメッセージを添えており、「そんなに多くのプロの手が加わっていたのか」「さすがスーパースターだ」と世間を納得させた。

 日本で8月に開催される音楽フェス『サマーソニック2017』への出演を発表しているケシャ。80曲以上もの新曲もレコーディング済みだと明かしており、年内にはファン待望のサードアルバムもリリースされるものと見られている。

 「ペットボトルに放尿した自分のおしっこを飲む姿をテレビで披露」するなど、もともとぶっ飛んだキャラで知られており、今回も「オン・オフのギャップ」で世間を仰天させたわけだが、アーティストとして、ディーヴァとして完全復活できるのだろうか?

ケシャVSプロデューサーの裁判、レイプを匂わせる母親のメールで泥沼化

<p> 10月14日、歌手のケシャが、長年にわたり性的、身体的、心理的、そして言葉による虐待を受けてきたと、自らをスターにしてくれた音楽プロデューサーのドクター・ルークを訴え、世間を驚かせた。</p>

マリリン・マンソンとDMX!? 異色すぎるコラボの迷曲・名曲

<p> 日本でもよく行われているミュージシャンたちのコラボレーション。同じジャンルのアーティスト同士でコラボする場合はヒットすることが多いが、異なるジャンルのアーティストが組む場合はリスキーで、コケる確立が高いとされている。しかし、ハードロック・バンドのエアロスミスとヒップホップ・グループのRun-D.M.C.のコラボ版「ウォーク・ディス・ウェイ」など、話題性、クオリティーとも最高な作品が誕生することもあり、あえて冒険してみる価値があると音楽プロデューサーは思うようである。</p>