内村光良『紅白』総合司会の裏で「ナンチャンを探せ!」状態に!? コンビ共演は実現せず、今年も“実質解散状態”継続か

『第68回NHK紅白歌合戦』が放送され、1部の平均視聴率が35.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部が39.4%を記録し、2部は歴代ワースト3位の数字となった。

 今回は、直前に安室奈美恵のサプライズ出演が実現。同時に注目を集めたのが、総合司会に抜擢されたウッチャンナンチャン・内村光良の相方であるナンチャンこと南原清隆の行方であろう。

「事前の報道では『ポケットビスケッツ・ブラックビスケッツ復活』や『はっぱ隊復活』などが取りざたされていましたが、実際の放送ではナンチャンの登場は一切ありませんでした。1995年の第46回大会にダウンタウンの浜田雅功がH jungle with tとして出演した折には、相方の松本人志がGEISHA GIRLSの格好で駆けつけました。そのため、ウンナンのコンビ共演に期待を寄せる声も大きかっただけに、残念ですね」(放送作家)

『紅白』の放送中、ネット上では「まるで『ナンチャンを探せ!』状態だわ」といった声が相次いだ。アラサー世代以上にとっては懐かしのフレーズといえよう。

「『ナンチャンを探せ!』は1990年から93年に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(フジテレビ系)の人気コーナの一つです。変装して街の風景に溶け込んだナンチャンの居場所を当てるクイズです。難易度ごとにレベル分けがなされており、最も簡単なものでは、横断歩道のゼブラ模様などに化けていました。確かに『紅白』の会場のどこかにナンチャンがこっそりと隠れていたら、面白かったでしょうね」(同)

 懐かしさを伴うコンビ共演は実現せず、往年のファンにとっては、なんとも残念な結果になってしまった。実質解散状態は、今年も継続しそうだ。
(文=平田宏利)

内村光良『紅白』総合司会の裏で「ナンチャンを探せ!」状態に!? コンビ共演は実現せず、今年も“実質解散状態”継続か

『第68回NHK紅白歌合戦』が放送され、1部の平均視聴率が35.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部が39.4%を記録し、2部は歴代ワースト3位の数字となった。

 今回は、直前に安室奈美恵のサプライズ出演が実現。同時に注目を集めたのが、総合司会に抜擢されたウッチャンナンチャン・内村光良の相方であるナンチャンこと南原清隆の行方であろう。

「事前の報道では『ポケットビスケッツ・ブラックビスケッツ復活』や『はっぱ隊復活』などが取りざたされていましたが、実際の放送ではナンチャンの登場は一切ありませんでした。1995年の第46回大会にダウンタウンの浜田雅功がH jungle with tとして出演した折には、相方の松本人志がGEISHA GIRLSの格好で駆けつけました。そのため、ウンナンのコンビ共演に期待を寄せる声も大きかっただけに、残念ですね」(放送作家)

『紅白』の放送中、ネット上では「まるで『ナンチャンを探せ!』状態だわ」といった声が相次いだ。アラサー世代以上にとっては懐かしのフレーズといえよう。

「『ナンチャンを探せ!』は1990年から93年に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(フジテレビ系)の人気コーナの一つです。変装して街の風景に溶け込んだナンチャンの居場所を当てるクイズです。難易度ごとにレベル分けがなされており、最も簡単なものでは、横断歩道のゼブラ模様などに化けていました。確かに『紅白』の会場のどこかにナンチャンがこっそりと隠れていたら、面白かったでしょうね」(同)

 懐かしさを伴うコンビ共演は実現せず、往年のファンにとっては、なんとも残念な結果になってしまった。実質解散状態は、今年も継続しそうだ。
(文=平田宏利)

「ちょうなんず」「気合い&楽しく」「うにいくら」って誰!? 有名芸人たちの“コンビ名候補”事情

 ダウンタウンの松本人志が、11月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、元の芸名が「てるお・はるお」だったと明かした。さらに飛行機好きだった横山やすしから「ライト兄弟」と無理やり名付けられたエピソードも披露した。ダウンタウンの名称が定着した今となってはどこか違和感のある名前である。だが、お笑いコンビニはこうしたエピソードは少なくない。

「有名どころとしてはウッチャンナンチャンがいますね。メジャーデビュー前は『ちょうなんず』というコンビ名でした。これは2人が長男であることに由来します。さらに『気合い&楽しく』といった候補も存在したそうです。当時のウンナンの売りはショートコントですから、芸風に見合った名前のように思えますが、この名前で長い活躍ができていたかといえば未知数ですね」(放送作家)

 ダウンタウンウやウンナンなどの大物だけではない。若手芸人にも芸名エピソードは存在する。

「オードリーは女優のオードリー・ヘプバーンに由来します。これは事務所社長に『華がないのでせめて良い名前を』ということで付けられたそうです。その時、もうひとつ候補にあがっていたのが『うにいくら』でした。提案された場所が寿司屋だったため、完全に思いつきだろうと思った2人は『オードリー』を選びます。『うにいくら』を選んでいたらと思うとゾッとしますね。沖縄出身のガレッジセールも、当初は『さとうきび畑でつかまえて』『具志堅ようこそ』といった候補名があったそうです。インパクトはありますが、シュールに走りすぎの印象も受けますね」(同)

 現在の活躍から見れば、当時ほかの名前を選ばなくて正解なのは確かだろう。芸人が売れるには、実力とともに運も必要といわれるが、芸名のセンスも問われるのかもしれない。
(文=平田宏利)

『紅白』内村光良抜擢で“実質解散状態”ウンナンコンビ競演のキーマンは「出川哲朗」か

『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会にウッチャンナンチャンの内村光良が抜擢された。芸能人の総合司会としてはタモリ、みのもんた、黒柳徹子に次いで、史上4人目の快挙となる。そこで注目されるのが、当日のコンビ共演である。

 近年のウッチャンナンチャンは、ピン活動に重きが置かれ、実質解散状態にある。だが、『紅白』の場に相方の南原清隆がなんらかの形でお祝いに駆けつけることは予想される。現状ではポケットビスケッツ復活、はっぱ隊復活などが取りざたされているが、どちらも可能性は低そうだ。

「ポケットビスケッツは『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)の企画から生まれた音楽ユニットです。ポケビの愛称で知られ、千秋、内村、キャイ~ン・ウド鈴木からなり、南原はプロデューサーの南々見狂也として出演していましたが、のちに対立色を強め、ビビアン。スー、キャイ~ン・天野ひろゆきらとブラックビスケッツ(通称ブラビ)を結成。多くのヒット曲を生み出します。一方のはっぱ隊は『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)のコントのキャラクターから生まれた音楽グループ。ウンナンのほか、ビビる(解散)、ネプチューンが参加していました。どちらも10年以上前の他局の番組企画ですから『紅白』で復活させるにはハードルが高い。さらにビビアン・スーは日本の芸能界は引退状態、ビビるの大内登は引退済みとあって、このために呼び寄せることも難しいでしょう」(業界関係者)

 そこで紅白でのウンナン共演のキーマンとなりそうな人物が出川哲朗だ。

「出川はウンナンの2人とは専門学校の同級生であり、共通の友人です。さらに、2017年にもっともブレークしたタレントのひとりであり『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での体を張った活躍はもとより、冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)も好調。さらにガス会社のCMキャラクターに抜てきされるなど、老若男女に受ける存在ですから『紅白』の場にもふさわしいといえるでしょう。久々のウンナン共演のうまい橋渡し役となるかもしれません」(同)

 今年の『紅白』では、思わぬサプライズが期待できるかもしれない。
(文=平田宏利)

『紅白』内村光良抜擢で“実質解散状態”ウンナンコンビ競演のキーマンは「出川哲朗」か

『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会にウッチャンナンチャンの内村光良が抜擢された。芸能人の総合司会としてはタモリ、みのもんた、黒柳徹子に次いで、史上4人目の快挙となる。そこで注目されるのが、当日のコンビ共演である。

 近年のウッチャンナンチャンは、ピン活動に重きが置かれ、実質解散状態にある。だが、『紅白』の場に相方の南原清隆がなんらかの形でお祝いに駆けつけることは予想される。現状ではポケットビスケッツ復活、はっぱ隊復活などが取りざたされているが、どちらも可能性は低そうだ。

「ポケットビスケッツは『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)の企画から生まれた音楽ユニットです。ポケビの愛称で知られ、千秋、内村、キャイ~ン・ウド鈴木からなり、南原はプロデューサーの南々見狂也として出演していましたが、のちに対立色を強め、ビビアン。スー、キャイ~ン・天野ひろゆきらとブラックビスケッツ(通称ブラビ)を結成。多くのヒット曲を生み出します。一方のはっぱ隊は『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)のコントのキャラクターから生まれた音楽グループ。ウンナンのほか、ビビる(解散)、ネプチューンが参加していました。どちらも10年以上前の他局の番組企画ですから『紅白』で復活させるにはハードルが高い。さらにビビアン・スーは日本の芸能界は引退状態、ビビるの大内登は引退済みとあって、このために呼び寄せることも難しいでしょう」(業界関係者)

 そこで紅白でのウンナン共演のキーマンとなりそうな人物が出川哲朗だ。

「出川はウンナンの2人とは専門学校の同級生であり、共通の友人です。さらに、2017年にもっともブレークしたタレントのひとりであり『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での体を張った活躍はもとより、冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)も好調。さらにガス会社のCMキャラクターに抜てきされるなど、老若男女に受ける存在ですから『紅白』の場にもふさわしいといえるでしょう。久々のウンナン共演のうまい橋渡し役となるかもしれません」(同)

 今年の『紅白』では、思わぬサプライズが期待できるかもしれない。
(文=平田宏利)

目玉ゼロの『紅白』総合司会に“ウッチャン”内村光良起用の意図は「ポケビ復活」か

『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会に、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が起用されることが13日、同局から発表された。

 白組司会は嵐の二宮和也、紅組司会は2年連続で女優の有村架純。内村は2012年からコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(不定期放送)の座長を担当しており、NHKへの貢献度は文句なし。何より頼もしいのは、内村が高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の“顔”であることだ。

「昨年は大御所歌手の和田アキ子を“切る”など、NHKは紅白復活に強い意欲をみせている。“視聴率男”内村の存在は心強いに違いない」とはテレビ関係者。

 サプライズも、すでにウワサされている。内村、タレントの千秋、キャイ~ンのウド鈴木からなる往年の人気ユニット「ポケットビスケッツ」の一夜限りの復活だ。通称「ポケビ」はライバルユニット「ブラックビスケッツ」とともに1998年の『紅白』に出場。内村はポケビのリーダー兼キーボードを担当するTERUに扮した。

「NHKは来年引退する安室奈美恵の出演交渉に熱が入っているが、状況は五分五分のようだ。万が一、不出場となれば、目玉がなくなる。その“保険”として、ポケビの限定復活を考えているようだ」(音楽関係者)

 ただ、総合司会の大役を務める内村が別人格・TERUとして出演するのは、タイムスケジュール的に厳しいかもしれない。そこで登場するのが、相方の南原清隆だ。前出テレビ関係者は「南原さんはポケビの世界では『音楽プロデューサー・南々見一也』の役で、ポケビのライバル『ブラックビスケッツ』を率いていた。TERUの代わりにポケビ&ブラビメンバーを引き連れて……という展開は想像できる」と話す。

 歌番組とお笑いの融合が期待される今年の『紅白』では、内村が総合プロデューサーと言っても過言ではないかもしれない。

フジ、ウッチャンナンチャンと険悪ムード!? 『27時間テレビ』司会白紙にMC番組大コケ中

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『ライブミランカ ウッチャンナンチャントークライブ2007~立ち話』/ポニーキャニオン

 フジテレビの夏の目玉番組『FNS27時間テレビフェスティバル!』の総合司会が、明石家さんまやSMAP・中居正広などのリレー方式で行われることが決定した。しかし、2月にはウッチャンナンチャンに内定したと報道されたこともあり、「リレー方式だと普段の番組と変わらない」といったガッカリする声も上がっている。

 一部報道によると、今年の『27時間テレビ』はウッチャンナンチャンが総合司会を務めると発表されていたが、フタを開けてみれば、12組のMCが1人2時間程度を持ち回りで番組を進めるといい、ウッチャンナンチャンからは内村光良のみのMC登板が決まっている。フジのレギュラー番組のMC陣を投入した面々には、土壇場の急ごしらえという指摘も飛んでいるが……。

『水曜歌謡祭』『グッディ!』爆死中! 絶体絶命のフジテレビがすがる大物芸人とは?

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『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)公式サイトより

 『水曜歌謡祭』『直撃LIVE グッディ!』など肝入り番組の視聴率が軒並み不振のフジテレビが、バラエティでは唯一好調といっていい『痛快TVスカッとジャパン』。そのメインMCを務める内村光良に対して、フジは現在水面下で次なる冠番組の交渉をしているという。もはや視聴率2ケタ台の方が珍しくなりつつある“ジリ貧”フジがすがる先は――。

 昨年10月から月曜午後8時台で放送中の『スカッとジャパン』だが、5月には3週連続(11、18、25日)で10%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、波に乗っている。後番組である嵐・相葉雅紀主演の『ようこそ、わが家へ』の視聴率が上がってきた原因について、亀山千広フジテレビ社長も同番組の影響があるのではと分析していた。

フット・後藤、くりぃむしちゅー、ナイナイ冠番組終了! 視聴率1ケタだらけの芸人番組

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『内村とザワつく夜』Facebookより

 人気芸人たちがMCを務めるゴールデンタイムのバラエティー番組が、続々と最終回を迎えている。明石家さんま司会のご長寿番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)は、9月7日の最終回で14.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と高視聴率で幕を閉じたが、その他番組の視聴率は、どう転んだのだろうか?

 4月にスタートしたナインティナイン司会の『「それってどんなヒト?」捜査バラエティ Gメン99』(TBS系)は、通常放送で5.3%(5月13日)、5.4%(5月20日)を記録するなど当初から大コケ。前番組『もてもてナインティナイン』は人気番組となり、2011年11月~14年3月まで続いたが、『Gメン99』は9月9日の最終回SPで9.7%と、最後まで2ケタに届かず終了した。10月からは所ジョージが司会の『所さんのニッポンの出番!』の放送が決定している。

「イッテQ以外は大コケ」内村光良、MC番組もコント番組『LIFE!』も視聴率爆死中

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『LIFE!~人生に捧げるコント』(NHK)公式サイトより

 数年前にテレビ界から姿を消したものの、見事再起に成功したウッチャンナンチャン・内村光良。4月からは、内村がメイン出演するNHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント』(木曜午後10時~10時45分)がレギュラー番組に昇格したが、4月3日の初回放送から5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の微妙なスタートを切るなど、視聴率は低迷している。

 2012年にNHK BSプレミアムでパイロット版が放送された『LIFE!』は、13年6月からNHK総合テレビでの不定期放送を経て、レギュラー化。4月からの本放送を前にした3月18日の放送では、午後10時台で2.6%と大コケ。NHKとしても満を持してのレギュラー化だったとみられるが、4月の初回から5月中旬までのデータでは3.8%~5.5%と“消費税率割れ”となっている。