『アッコにおまかせ!』『TVタックル』も危ない!? 『ウチくる!?』打ち切りで“日曜昼”に大激震!

 激しい視聴率戦争が繰り広げられるテレビ界において、長く無風地帯といわれてきたのが日曜日の昼。しかしフジテレビが『ウチくる!?』の打ち切りを決めたことが、他局にも影響を及ぼしそうだ。

『ウチくる!?』の終了は、2月11日放送分で発表された。同番組は「うちくる?」「いくいく~」というキャッチフレーズで知られ、毎回迎えるゲストの思い出の地を巡りながら出演者たちがトークを繰り広げるバラエティ番組。司会が中山秀征、歴代アシスタントは飯島愛、久保純子、中川翔子というラインナップで、1999年から続いてきたが、今年3月でその歴史に幕を閉じることになった。

 日曜昼の番組の視聴率が取り沙汰されることはめったにないが、他局も“休日のお昼”の番組作りには頭を悩ませている。テレビ情報誌記者が語る。

「コンマいくつの数字にこだわるテレビ業界ですが、日曜の昼だけは、なぜか聖域のような時間帯になっています。『NHKのど自慢』や、TBSの『アッコにおまかせ!』、テレ朝の『ビートたけしのTVタックル』、フジの『ウチくる!?』と、いずれも“超”の付く長寿番組ばかり。家族でチャンネルを合わせる時間帯だけに、それほど挑戦が求められないのは事実ですが、マンネリと言われても仕方のないラインナップです」

 終了が決まった『ウチくる!?』は19年目、『TVタックル』は、月曜夜の放送開始から数えて29年目、『アッコにおまかせ!』に至っては、今年33年目。しかし、とりわけ数字がひどかったわけでもない『ウチくる!?』の終了が決まったことで、他局にも動きが出てきそうだ。テレビ関係者が語る。

「『TVタックル』はここ数年、迷走が続いています。もともとはゴールデン(月曜21時)でしたが、一旦深夜(月曜23時台)に下がり、2016年4月に日曜のお昼になりました。テレ朝としては、『サンデージャポン』(TBS系)や『ワイドナショー』(フジテレビ系)と同じ系統の番組で勝負したかったのでしょうが、『TVタックル』は長年、月曜の夜に仕事が終えた人が見ていた番組。その印象が強すぎるので、再放送だと思って見ている人もいます。『アッコにおまかせ!』も視聴率は7~8%程度で、肩叩き候補ですが、『TVタックル』は『アッコ』にも負けており、枠移動は大失敗。両番組とも、そろそろ……じゃないですか?」

 今年3月の『めちゃイケ』『みなおか』の打ち切りは大きな話題となったが、たけしやアッコといった重鎮たちも、肩叩きの例外ではなさそうだ。

『ウチくる!?』終了で消えそうな中山秀征、その後釜には「ネプチューン・名倉潤」がくる!?

 日曜お昼の人気番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)の2018年3月末での終了が発表された。同番組は1999年4月にスタートしており、約20年の歴史を持つ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』に並ぶフジテレビの人気番組の終焉といえる。

「フジテレビの日曜昼の時間帯は、1976年から続く大手芸能事務所である渡辺プロダクションの制作枠として知られます。新番組がどうなるかはわかりませんが、“ナベプロ”タレントの代表格ともいえる中山秀征の冠番組の終了は象徴的といえます。フジテレビが掲げた『脱バラエティ路線』がより強化される形となるのではないでしょうか」(放送作家)

 しかしながら、ワタナベエンターテイメントのタレントが多く出演する『ネプリーグ』(同)は継続する見込みだ。同番組はテレビ不況の現在にあっても視聴率10%越えを記録することもある優良コンテンツである。中山秀征の番組終了にあたり、新たなMCとして注目を浴びそうなのがネプチューンの名倉潤であろう。

「ネプチューン名倉は隠れた名MCとして知られます。後輩芸人の面倒見の良さで知られ、ナベプロに限らず関東芸人の兄貴分的な存在です。爆笑問題の太田光と仲が良いことでも知られていますね。さらに実は読書家であり、ビジネス書や現代小説を中心に年間100冊程度を読んでいるといわれます。『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)では芸人にとどまらずスポーツ選手、歌手、俳優など幅広いタレントの裏話を、豊富な知識をもとにMCとして取り仕切っています。若いころは乱暴なイメージもありましたが、50歳をむかえようとする現在はかなり落ち着いたキャラクターとなっていますから、今後活躍の余地は十分にあるといえるでしょう」(同)

 番組の予算減少により、大物芸能人のテレビからの退場が相次ぐ中で、密かに力をつけてきた名倉にスポットが当たる日も近そうだ。
(文=平田宏利)

『ウチくる!?』終了で消えそうな中山秀征、その後釜には「ネプチューン・名倉潤」がくる!?

 日曜お昼の人気番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)の2018年3月末での終了が発表された。同番組は1999年4月にスタートしており、約20年の歴史を持つ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』に並ぶフジテレビの人気番組の終焉といえる。

「フジテレビの日曜昼の時間帯は、1976年から続く大手芸能事務所である渡辺プロダクションの制作枠として知られます。新番組がどうなるかはわかりませんが、“ナベプロ”タレントの代表格ともいえる中山秀征の冠番組の終了は象徴的といえます。フジテレビが掲げた『脱バラエティ路線』がより強化される形となるのではないでしょうか」(放送作家)

 しかしながら、ワタナベエンターテイメントのタレントが多く出演する『ネプリーグ』(同)は継続する見込みだ。同番組はテレビ不況の現在にあっても視聴率10%越えを記録することもある優良コンテンツである。中山秀征の番組終了にあたり、新たなMCとして注目を浴びそうなのがネプチューンの名倉潤であろう。

「ネプチューン名倉は隠れた名MCとして知られます。後輩芸人の面倒見の良さで知られ、ナベプロに限らず関東芸人の兄貴分的な存在です。爆笑問題の太田光と仲が良いことでも知られていますね。さらに実は読書家であり、ビジネス書や現代小説を中心に年間100冊程度を読んでいるといわれます。『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)では芸人にとどまらずスポーツ選手、歌手、俳優など幅広いタレントの裏話を、豊富な知識をもとにMCとして取り仕切っています。若いころは乱暴なイメージもありましたが、50歳をむかえようとする現在はかなり落ち着いたキャラクターとなっていますから、今後活躍の余地は十分にあるといえるでしょう」(同)

 番組の予算減少により、大物芸能人のテレビからの退場が相次ぐ中で、密かに力をつけてきた名倉にスポットが当たる日も近そうだ。
(文=平田宏利)

紅蘭と浜ちゃんの息子、柳原可奈子と市川由衣……芸能界の意外な“同級生”たち

 1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にタレントの紅蘭が出演。その際、紅蘭に縁のあるゲストとして、子どもの頃から同じ学校だったという渡辺徹の長男・渡辺裕太と野村将希の次男・野村祐希が登場した。渡辺は少女時代の紅蘭について、「1個下でキャラも立ってた」「毛皮のコート着て、ミニスカ履いてランドセルみたいな。そんな感じの印象なんですよ、僕は」と、当時からぶっ飛んだキャラだったことを説明し、笑いをとっていた。

 実は紅蘭は二世タレントの知人が多く、ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトとも友人関係にある。2017年2月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、浜田が、紅蘭と息子が同じ小学校だったことを明かしていた。紅蘭の父・草刈正雄と共に同じ学校の保護者として小学校の運動会の父母競技に参加していたことなどを語り、共演していたダウンタウン・松本人志や坂上忍を驚かせている。また紅蘭も「私、けっこう浜田さん変な感じがするんですよね。友だちのお父さんって感じなんで……。逆に、なんか緊張感がある」と告白している。

 紅蘭とハマ・オカモトには深い縁があり、実は15年に事故で亡くなった紅蘭の弟は、ハマ・オカモトの同級生。ハマ・オカモトと『ズットズレテルズ』というロックバンドを組む仲でもあったのだ。

 このように、実は芸能界にはタレント同士が同級生だったという関係が多い。新垣結衣と多部未華子は、芸能人が多く在籍する高校として有名な日出高校の同級生。高1から高3までの3年間、一緒に弁当を食べるほどの仲だったという。

「新垣さんは『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『多部未華子が友だちなんですけど』とはっきり明言してます。多部さんは新垣さんを“ゆいぼう”と呼んでいたそうで、卒業旅行に一緒に鎌倉に行った話はファンの間では知られた話です」(週刊誌記者)

 また、意外なところでは芸人の柳原可奈子と市川由衣も中学時代の同級生。市川は09年にドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』(フジテレビ系)で柳原と共演した際、自身のブログにて「夢が叶って本当にうれしかった!!」とその喜びを綴っている。市川はデビューの時からいつかドラマで共演したいと話していたことや、中学の時に一緒にお笑いを見に行ったことも明かしており、柳原について「かなちゃんは昔からそばにいる人をHAPPYな気持ちにさせるパワーがあるんだよなぁ。。あいかわらず素敵な女の子でした」(原文ママ)と絶賛している。

 友人として、また仕事仲間として刺激し合える貴重な関係の同級生。今後も大事にしてほしいものだ。 

 

紅蘭と浜ちゃんの息子、柳原可奈子と市川由衣……芸能界の意外な“同級生”たち

 1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にタレントの紅蘭が出演。その際、紅蘭に縁のあるゲストとして、子どもの頃から同じ学校だったという渡辺徹の長男・渡辺裕太と野村将希の次男・野村祐希が登場した。渡辺は少女時代の紅蘭について、「1個下でキャラも立ってた」「毛皮のコート着て、ミニスカ履いてランドセルみたいな。そんな感じの印象なんですよ、僕は」と、当時からぶっ飛んだキャラだったことを説明し、笑いをとっていた。

 実は紅蘭は二世タレントの知人が多く、ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトとも友人関係にある。2017年2月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、浜田が、紅蘭と息子が同じ小学校だったことを明かしていた。紅蘭の父・草刈正雄と共に同じ学校の保護者として小学校の運動会の父母競技に参加していたことなどを語り、共演していたダウンタウン・松本人志や坂上忍を驚かせている。また紅蘭も「私、けっこう浜田さん変な感じがするんですよね。友だちのお父さんって感じなんで……。逆に、なんか緊張感がある」と告白している。

 紅蘭とハマ・オカモトには深い縁があり、実は15年に事故で亡くなった紅蘭の弟は、ハマ・オカモトの同級生。ハマ・オカモトと『ズットズレテルズ』というロックバンドを組む仲でもあったのだ。

 このように、実は芸能界にはタレント同士が同級生だったという関係が多い。新垣結衣と多部未華子は、芸能人が多く在籍する高校として有名な日出高校の同級生。高1から高3までの3年間、一緒に弁当を食べるほどの仲だったという。

「新垣さんは『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『多部未華子が友だちなんですけど』とはっきり明言してます。多部さんは新垣さんを“ゆいぼう”と呼んでいたそうで、卒業旅行に一緒に鎌倉に行った話はファンの間では知られた話です」(週刊誌記者)

 また、意外なところでは芸人の柳原可奈子と市川由衣も中学時代の同級生。市川は09年にドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』(フジテレビ系)で柳原と共演した際、自身のブログにて「夢が叶って本当にうれしかった!!」とその喜びを綴っている。市川はデビューの時からいつかドラマで共演したいと話していたことや、中学の時に一緒にお笑いを見に行ったことも明かしており、柳原について「かなちゃんは昔からそばにいる人をHAPPYな気持ちにさせるパワーがあるんだよなぁ。。あいかわらず素敵な女の子でした」(原文ママ)と絶賛している。

 友人として、また仕事仲間として刺激し合える貴重な関係の同級生。今後も大事にしてほしいものだ。