インパルス・堤下敦、ガリガリガリクソン……よしもと“交通事故芸人”が「復帰絶望」の深いワケ

 昨年10月に横浜市の国道で乗用車を運転中に停車中のごみ収集車に追突し、2人に軽傷を負わせたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、11日に過失運転傷害の疑いで書類送検された。

 昨年6月にも、睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴されている堤下。人気芸人から一転、ネガティブなイメージが定着してしまった。

「堤下は昨年10月の事故により、ネットの冠番組や、来月から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』を降板。一方、相方の板倉俊之は現在、よしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが大ウケ。さらに、小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』(KADOKAWA)を手掛けるなど作家としても注目されており、堤下がいなくても才能を発揮しています」(芸能関係者)

 謹慎中のよしもと芸人といえば、昨年5月に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたガリガリガリクソンは、事故から約8カ月が経つが、いまだ復帰のウワサは聞こえてこない。

「事件以降、Twitterの更新が停止しているガリクソンですが、投資で生計を立てている模様。ガリクソンは、飲酒運転という悪質さもさることながら、事故数日後に開設した“裏アカ”で居酒屋のメニューの写真と共に『さけうめー! ばーか!』と投稿するなど、全く反省していないことが発覚。さらに、知人に闇金まがいの高利貸しをしていたことが週刊誌に報じられるなど、金絡みのヤバイウワサも絶えない。そんな悪評が、謹慎期間を長引かせているようです」(同)

 昨年まで毎年、吉本興業や産經新聞社などが主催する「淀川 寛平マラソン」に参加し、記者会見にも登壇していたガリクソン。今年も3月に開催されるが、昨年8月に行われた会見では、よしもとの先輩芸人・たむらけんじがガリクソンについて「周囲に『吉本でずっと芸人をやっていきたい』と話している」と明かし、「禊ぎランをやらしていただいて」「ベストタイムを更新できたら、その場で復帰。できなければ、謹慎をあと半年とか」と、ガリクソンの復帰を後押ししようとしていた。

「今年もガリクソンがマラソンに参加するか否かが注目されているものの、同大会は国土交通省や大阪府、大阪市教育委員会といった行政や公的機関が多く後援しており、たむらの復帰プランは現実的とは思えない。また、復帰が実現しても、例のごとく『吉本は身内の犯罪に甘い』と大バッシングされるでしょうね」(同)

 昨年は、NON STYLE・井上裕介の当て逃げ事件をはじめ、所属タレントによる路上での事件・事故が続いたよしもと。今年もまた「身内に甘い」と言われてしまうのだろうか?

インパルス・堤下敦が、元AKB48・篠田麻里子主演舞台を降板! 「家族と別居で情緒不安定に……」

 昨年、2度にわたり交通事故を起こしたインパルスの堤下敦が、2011年に結婚した一般人の妻と別居中だという。

 堤下といえば、昨年6月に睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴。さらに同年10月には、横浜市の国道を運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突し、相手の車に乗っていた2人に軽傷を負わせてしまった。

「もうすぐ小学校に上がる長女への影響を考えての判断ではないでしょうか? かつてレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、『白鳥の湖』の“求愛ダンス”を踊って公開プロポーズをした堤下ですが、この頃、売れっ子だった彼は176万円の結婚指輪を妻にプレゼント。しかし、ひき逃げ騒動後に復帰したNON STYLE・井上裕介と違って、堤下は事故を起こす以前から仕事が激減していましたから、復帰してもさらに厳しい状況に陥るだけでは?」(芸能記者)

 昨年10月の事故直後、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーから「しばらくの謹慎処分」と発表された堤下。来月22日から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』に出演予定だったが、昨年11月に開かれた制作発表では、集まった報道陣に配られた資料に「進退に関しましては現在所属事務所内で協議中」との一文が添えられていた。

「よしもとは年明けにも復帰させようとしていたようですが、本人が事故後、情緒不安定で働ける状況にないとのウワサも。『アンフェアな月』では、“元TVディレクターのジャーナリスト”という役どころを演じる予定でしたが、いつの間にか同じ事務所の2丁拳銃・川谷修士に変更されていました」(同)

 ネットのレギュラー番組『インパルス・堤下敦の☆ドリームアイドルステーション☆』(YouTube)も、謹慎に伴い降板してしまった堤下。現在、“インパルス解散”のウワサも絶えないが……。

「昨年の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)で『学園祭など、テレビ番組などなくなって、こんなに穏やかな年末過去にあっただろうか』と嘆いていた相方の板倉俊之ですが、最近はよしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが客に大ウケ。同時に、舞台上で堤下の事故を積極的に笑いに変えており、とりあえず相方が復帰しやすい空気を作っているようにも」(お笑い関係者)

 舞台を降板したことが発覚し、復帰の2文字が見えない堤下。テレビで彼の激しいツッコミを見ることは、もうないのだろうか?

インパルス・堤下敦が、元AKB48・篠田麻里子主演舞台を降板! 「家族と別居で情緒不安定に……」

 昨年、2度にわたり交通事故を起こしたインパルスの堤下敦が、2011年に結婚した一般人の妻と別居中だという。

 堤下といえば、昨年6月に睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突し、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴。さらに同年10月には、横浜市の国道を運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突し、相手の車に乗っていた2人に軽傷を負わせてしまった。

「もうすぐ小学校に上がる長女への影響を考えての判断ではないでしょうか? かつてレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、『白鳥の湖』の“求愛ダンス”を踊って公開プロポーズをした堤下ですが、この頃、売れっ子だった彼は176万円の結婚指輪を妻にプレゼント。しかし、ひき逃げ騒動後に復帰したNON STYLE・井上裕介と違って、堤下は事故を起こす以前から仕事が激減していましたから、復帰してもさらに厳しい状況に陥るだけでは?」(芸能記者)

 昨年10月の事故直後、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーから「しばらくの謹慎処分」と発表された堤下。来月22日から上演される元AKB48・篠田麻里子主演舞台『アンフェアな月』に出演予定だったが、昨年11月に開かれた制作発表では、集まった報道陣に配られた資料に「進退に関しましては現在所属事務所内で協議中」との一文が添えられていた。

「よしもとは年明けにも復帰させようとしていたようですが、本人が事故後、情緒不安定で働ける状況にないとのウワサも。『アンフェアな月』では、“元TVディレクターのジャーナリスト”という役どころを演じる予定でしたが、いつの間にか同じ事務所の2丁拳銃・川谷修士に変更されていました」(同)

 ネットのレギュラー番組『インパルス・堤下敦の☆ドリームアイドルステーション☆』(YouTube)も、謹慎に伴い降板してしまった堤下。現在、“インパルス解散”のウワサも絶えないが……。

「昨年の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2017』(フジテレビ系)で『学園祭など、テレビ番組などなくなって、こんなに穏やかな年末過去にあっただろうか』と嘆いていた相方の板倉俊之ですが、最近はよしもとの劇場でピンネタを披露しており、これが客に大ウケ。同時に、舞台上で堤下の事故を積極的に笑いに変えており、とりあえず相方が復帰しやすい空気を作っているようにも」(お笑い関係者)

 舞台を降板したことが発覚し、復帰の2文字が見えない堤下。テレビで彼の激しいツッコミを見ることは、もうないのだろうか?

篠田麻里子の舞台会見が“歴史的”になったワケ!? インパルス堤下の「進退」はNGに……

 AKB48卒業後は、勢いが急激に失速した感のある篠田麻里子。

 そんな篠田が17日、来年2月から上演の主演舞台『アンフェアな月』制作発表会に出席。しかし、記者たちの間では篠田よりも、その会見が開かれた場所が話題になっていたようだ。

「この会見が開かれたのは福家書店新宿サブナード店で、普段は写真集やカレンダー、アイドルのDVDの発売イベントを開催するスペースなんです。今まで、さまざまなイベントを見ましたが、この場所で舞台の会見が行われるというのは非常に珍しく、ある意味“歴史的”なものでした」(ワイドショー関係者)

 しかし、なぜこんな場所で会見が行われたのだろうか?

「篠田の所属する事務所サムデイがバーニング系列ですし、福家書店自体も“芸能界のドン”こと周防郁雄氏の所有する会社なので、バーニングつながりでしょう。会見には記者はそれなりに集まったのですが、キー局全局が集まったというわけでもなく、こじんまりとしている感じでしたし、広いところで会見をするとスカスカになりそうだったから、この場所だったのかなという感じもしましたね」(同)

 そんな記者たちをザワつかせた会見場所だが、イベントでは、こんなことも。

「本作の出演に、インパルスの堤下敦の名前もクレジットされているんです。堤下といえば今年6月に睡眠薬などを飲み、意識がもうろうとした状態で車を運転したとして、道路交通法違反の罪で略式起訴。そして、10月にはゴミ収集車に追突する事故を起こし、事務所から謹慎処分を受けています。それだけに当日配られた資料で『進退に関しましては現在所属事務所内で協議中』という生々しい一文があり、制作側も事務所の判断待ちの状態だそうです。そのため、登壇者にも答えようがないので、堤下の件に関する質問はしないようにとNGも出ており、来年2月までに活動再開が間に合うのか微妙な状況なのかもしれません」(同)

 この舞台の原作は、篠原涼子主演の『アンフェア』(フジテレビ系)でドラマ化され大人気となったが、篠田の舞台でも、そのにぎわいを見せることができるだろうか?

追突事故で謹慎中のインパルス・堤下敦、周囲に募る不快感「運転控えろ」の助言にも逆ギレで……

 2年前、「安全に注意して運転してくださいね!」とTwitterで呼びかけていたのは、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦。当時は一日交通機動隊隊長として、運転への注意を促していたのである。

 しかし、今年6月に睡眠薬と抗アレルギー薬などを飲んでもうろうとしながらの運転で電柱に衝突する事故を起こし、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)で9月に書類送検。さらに10月27日、横浜市の国道1号で運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突する事故を起こし、相手の車に乗っていた2人に首を捻挫するなどの軽傷を負わせてしまった。

 結果、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから、しばらくの謹慎処分と発表された。これには「仲間内で堤下への不快感が強まっている」と事務所関係者が話している。

「不注意による事故なら『これ以上の大事故にならなくてよかったね』と慰められこそすれ、仕事すべてキャンセルするほどの事態にはならなかったと思うけど、堤下は6月の事故の後、周囲が『運転をしばらく控えろ』と言っても、まったく耳を貸さなかった。心配して助言した後輩にも逆ギレし『俺が運転するかどうか、オマエが決めるのかよ』とか言ってたと聞いた。そういう態度を取っていると、こういうとき突き放される」(同)

 6月の事故は、運転に支障のある常用薬を飲んでいた自覚がありながらの事故で、罪の意識が高ければ運転自体を控えていてもよさそうなものだが、堤下は周囲の助言を無視していたようなのだ。

 もともと自分より下の者には「きつい」ことで知られる堤下。過去、番組の元ADが「堤下さんにパワハラされた」と漏らしたり、森三中の大島美幸から、メンバーの黒沢かずこがいじめられたと暴露されたこともあった。

「その気性の激しさは『薬の副作用か何かでは?』と言われることもあった」と関係者。

「2年ぐらい前、堤下は深夜のネット番組に泥酔したような状態で生出演して、素人相手にうつろな表情で『ケンカしてえのかゴラア!』などとかみついて、周囲からは『薬物でもやってるのか?』と疑われたことがあった。6月の事故で、その薬が麻薬とかじゃなくて睡眠薬だったのか、となったわけだけど……」

 ただ、そうした言動のおかしさは薬が原因ではなく、もともとの性格だとみられるところもある。今回の事故の10日前、ネット番組ではハイテンションで6月の事故について反省の感じられない放言をしていた。最近、同じ芸人であるガリガリガリクソン(飲酒運転)、ノンスタイル・井上裕介(ひき逃げ)の事故が続いていたことで「自分も同類だと誤解されている」というような話をし、マネジャーまでもが堤下が免許取り消しになったと思い込んでいたとも語った。これには視聴者から「事故をネタにしている」「反省していない」と批判の声があった。

「無意味に言動が激しくなるし、他人の言うことに耳を貸さないのも昔から。周囲に『運転はやめておけば』って言われたときに従っていたら、今回の事故はなかった。周囲はもう彼に三くだり半という感じになっていて、相棒(板倉俊之)といつ決別してもおかしくはない」(同)

 4カ月間で2度の交通事故と、不用意な発言で、仲間内でもあきれられてしまっている様子の堤下。事務所関係者からは「謹慎は半年ぐらいが目安」という声も聞かれたが、復帰したところで態度が変わらないと、なお評判を落としてしまいそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

追突事故で謹慎中のインパルス・堤下敦、周囲に募る不快感「運転控えろ」の助言にも逆ギレで……

 2年前、「安全に注意して運転してくださいね!」とTwitterで呼びかけていたのは、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦。当時は一日交通機動隊隊長として、運転への注意を促していたのである。

 しかし、今年6月に睡眠薬と抗アレルギー薬などを飲んでもうろうとしながらの運転で電柱に衝突する事故を起こし、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)で9月に書類送検。さらに10月27日、横浜市の国道1号で運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突する事故を起こし、相手の車に乗っていた2人に首を捻挫するなどの軽傷を負わせてしまった。

 結果、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから、しばらくの謹慎処分と発表された。これには「仲間内で堤下への不快感が強まっている」と事務所関係者が話している。

「不注意による事故なら『これ以上の大事故にならなくてよかったね』と慰められこそすれ、仕事すべてキャンセルするほどの事態にはならなかったと思うけど、堤下は6月の事故の後、周囲が『運転をしばらく控えろ』と言っても、まったく耳を貸さなかった。心配して助言した後輩にも逆ギレし『俺が運転するかどうか、オマエが決めるのかよ』とか言ってたと聞いた。そういう態度を取っていると、こういうとき突き放される」(同)

 6月の事故は、運転に支障のある常用薬を飲んでいた自覚がありながらの事故で、罪の意識が高ければ運転自体を控えていてもよさそうなものだが、堤下は周囲の助言を無視していたようなのだ。

 もともと自分より下の者には「きつい」ことで知られる堤下。過去、番組の元ADが「堤下さんにパワハラされた」と漏らしたり、森三中の大島美幸から、メンバーの黒沢かずこがいじめられたと暴露されたこともあった。

「その気性の激しさは『薬の副作用か何かでは?』と言われることもあった」と関係者。

「2年ぐらい前、堤下は深夜のネット番組に泥酔したような状態で生出演して、素人相手にうつろな表情で『ケンカしてえのかゴラア!』などとかみついて、周囲からは『薬物でもやってるのか?』と疑われたことがあった。6月の事故で、その薬が麻薬とかじゃなくて睡眠薬だったのか、となったわけだけど……」

 ただ、そうした言動のおかしさは薬が原因ではなく、もともとの性格だとみられるところもある。今回の事故の10日前、ネット番組ではハイテンションで6月の事故について反省の感じられない放言をしていた。最近、同じ芸人であるガリガリガリクソン(飲酒運転)、ノンスタイル・井上裕介(ひき逃げ)の事故が続いていたことで「自分も同類だと誤解されている」というような話をし、マネジャーまでもが堤下が免許取り消しになったと思い込んでいたとも語った。これには視聴者から「事故をネタにしている」「反省していない」と批判の声があった。

「無意味に言動が激しくなるし、他人の言うことに耳を貸さないのも昔から。周囲に『運転はやめておけば』って言われたときに従っていたら、今回の事故はなかった。周囲はもう彼に三くだり半という感じになっていて、相棒(板倉俊之)といつ決別してもおかしくはない」(同)

 4カ月間で2度の交通事故と、不用意な発言で、仲間内でもあきれられてしまっている様子の堤下。事務所関係者からは「謹慎は半年ぐらいが目安」という声も聞かれたが、復帰したところで態度が変わらないと、なお評判を落としてしまいそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

インパルス・堤下敦の“活動休止”で、相方・板倉俊之が「第2の又吉直樹」になる!?

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、10月27日に停車中の清掃車両に後ろから衝突する事故を起こした。堤下は6月にもスーパー銭湯で睡眠薬を飲み、意識がもうろうとした状態で車を運転し、電柱への衝突事故を起こしている。立て続けの事故で、自己管理の甘さを指摘する声も多い。

「これ以前にも堤下は、泥酔状態でネット配信を行い、電話で参加した一般人女性と口論を繰り広げ『ケンカしてぇのかコラ』『お前よりバカじゃねえよ、バカ』といった暴言を吐くなど、その言動に批判が集まってきました。もともと仕事は減っていましたが、不祥事の連続により、さらに厳しい状況に追い込まれるのは間違いないでしょう」(業界関係者)

 堤下の事故を受けて、相方である板倉俊之は、イベント会場において謝罪を行い、所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、堤下の謹慎処分を発表した。ただ、謹慎が解けてもインパルスは活動休止、もしくは実質解散状態へ追い込まれることは必至であろう。そこで板倉に期待されるのが、作家業での活躍だ。

「インパルスのネタ作りは、すべて板倉が担当しています。キャラクターや設定を作り込んだシチュエーションコントに定評があり、板倉独自のヒネった視点も高い評価を得ているため、構成作家としての活躍が期待されますね。さらに、小説執筆も行っており『トリガー』『蟻地獄』の2冊を上梓しています。版元はコアな読者の多いリトルモアです。さらに『ガンダムエース』(KADOKAWA)においてガンダム小説を連載するなど、オタク的な要素もある。引き出しの多さは作家として活躍する上で重要です。コンビとしての仕事がセーブされることによって、ある程度の時間も確保できるでしょうから、今後は文章仕事も期待できるかもしれません」(同)

 期せずして第二の又吉直樹が、吉本から誕生するかもしれない。
(文=平田宏利)

インパルス・堤下敦の“活動休止”で、相方・板倉俊之が「第2の又吉直樹」になる!?

 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、10月27日に停車中の清掃車両に後ろから衝突する事故を起こした。堤下は6月にもスーパー銭湯で睡眠薬を飲み、意識がもうろうとした状態で車を運転し、電柱への衝突事故を起こしている。立て続けの事故で、自己管理の甘さを指摘する声も多い。

「これ以前にも堤下は、泥酔状態でネット配信を行い、電話で参加した一般人女性と口論を繰り広げ『ケンカしてぇのかコラ』『お前よりバカじゃねえよ、バカ』といった暴言を吐くなど、その言動に批判が集まってきました。もともと仕事は減っていましたが、不祥事の連続により、さらに厳しい状況に追い込まれるのは間違いないでしょう」(業界関係者)

 堤下の事故を受けて、相方である板倉俊之は、イベント会場において謝罪を行い、所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、堤下の謹慎処分を発表した。ただ、謹慎が解けてもインパルスは活動休止、もしくは実質解散状態へ追い込まれることは必至であろう。そこで板倉に期待されるのが、作家業での活躍だ。

「インパルスのネタ作りは、すべて板倉が担当しています。キャラクターや設定を作り込んだシチュエーションコントに定評があり、板倉独自のヒネった視点も高い評価を得ているため、構成作家としての活躍が期待されますね。さらに、小説執筆も行っており『トリガー』『蟻地獄』の2冊を上梓しています。版元はコアな読者の多いリトルモアです。さらに『ガンダムエース』(KADOKAWA)においてガンダム小説を連載するなど、オタク的な要素もある。引き出しの多さは作家として活躍する上で重要です。コンビとしての仕事がセーブされることによって、ある程度の時間も確保できるでしょうから、今後は文章仕事も期待できるかもしれません」(同)

 期せずして第二の又吉直樹が、吉本から誕生するかもしれない。
(文=平田宏利)

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……の画像1

 

 人身事故を起こし、謹慎処分を受けた吉本興業のお笑いコンビ・インパルスの堤下敦(40)。お笑い関係者によれば、「芸能界復帰は絶望的」だという。

 先月27日、堤下が運転する乗用車が神奈川県・横浜市内でゴミ収集車に追突。収集車の乗員2人は、首などに軽傷を負ったという。堤下は、6月にも東京・世田谷区内にある銭湯で入浴後、睡眠薬と抗アレルギー薬を服用し、電柱に衝突したばかり。今回の事故では「前の事故以来、運転前には睡眠薬を飲んでいない。考え事をしていた」と話しているという。

「堤下は、前回の事故の後、仕事が激減。インパルスとしてのメディア露出も減り、最近はネットのアイドル番組の司会や、ライブハウスでのトークライブなど、地味なピン仕事をこなしていた。『はねるのトびら』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたときとは違い、もしこのまま引退しても、芸能界に大した影響はなさそうです」(お笑い関係者)

 2度目の事故を起こす前日、自身のTwitterで「おい!年末暇ですぞ!関係各所の皆様。仕事ください!(^^)」とツイートしていた堤下。その約2週間前の先月13日に出演したネット番組『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、登場するなり「この度は私の不祥事により、変な噂が回ったこと本当に申し訳ありません」と謝罪。世間から「堤下が人を轢いた」「飲酒運転だった」などと、同じ時期に他の吉本芸人が起こした不祥事と混同されていると主張し、「いや、人は轢いてねぇから!」などとツッコんでいた。

「レイザーラモンRGのバイクチームに所属するなど、乗り物好きとして知られる堤下ですが、ハンドルを握ると運転も口調も荒くなり、見た目も相まって、まるで『ドラえもん』のジャイアンのようになる。ゴミ収集車に突っ込んだと聞いても、不思議に思う知り合いは少ないのでは?」(同)

 相方の板倉俊之はというと、自身が執筆したハードボイルド小説『トリガー』や『蟻地獄』(共にリトルモア)が漫画化。漫画版『トリガー』は累計50万部を突破し、本人も「印税だけで食ってた時期がある」などと発言している。

「もともとコンビ仲は悪い2人ですが、2度の事故で解散は決定的とも。また、お腹全体が真っ赤に腫れ上がるなど、酷いアレルギー症状に悩まされているという堤下ですが、以前、ツイキャスを配信した際、視聴者から『右顔に軽い脳梗塞の症状があるように見える』と指摘されたことも。体調面に問題がある可能性も」(同)

 相方にだけでなく、ゴミ収集車にまでツッコんでしまった堤下。「もう笑えない」という声が相次ぐ中、果たして復帰は叶うだろうか?

“恫喝”映像で炎上! インパルス・堤下、生放送で一般人女性を罵倒し「いよいよ干される」の声

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インパルス公式プロフィールより

 今月15日、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、インターネット上で、複数の一般女性と通話する生放送を敢行。しかし、その中の1人の女性と笑えないレベルの口論を繰り広げ、視聴者から呆れた声が上がっている。

「明らかに泥酔状態でツイキャスを始めた堤下に、1人の女性が『失恋した』という相談を持ちかけました。堤下はその女性に『なんだ喧嘩してーのか、オラ』『知らねーよ、失恋なんか』『バカってなんだよ。おめーよりバカじゃねーよ』『クソバカボケ』など暴言を吐き続け、視聴者からは『こんな姿見せちゃって大丈夫?』『インパルス売れてるのに、堤下バカだね』『相方に怒られるんじゃない』といった声が上がりました。堤下に対して『おめーみてーな雑魚芸人がツイキャスしても700人しか集まらない』『うるせーデブ』などと返した女性も女性ですが、芸能人である以上、堤下に批判が集まるのは必至。番組の後半には、相方の板倉俊之も登場し、『誰がどう聞いてもやめた方がいいよ。また俺、謝り行かなきゃいけねーじゃん』と堤下を諭していましたけど、大きな話題になってしまいましたし、ただでは済まないでしょうね」(芸能ライター)