YOSHIKIの“ドS伝説”は未だ封印…“復活詐欺”X JAPANの今後はどうなる!?

【ハピズムより】

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画像は、公式サイトより

 伝説的ロックバンド、「X JAPAN」のリーダーであるYOSHIKIが、約8年ぶりとなるソロアルバム「YOSHIKI CLASSICAL」を今年9月25日に、ワーナーミュージック・ジャパンよりリリースすることを明らかにした。

 今回のアルバムでは、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、そしてカルテット・サンフランシスコとのコラボレートなど、大変豪華な内容が期待される。今年5月に来日した際には、「9割方完成している」と言っていただけに、待ちわびていたファンも多いのではなかろうか。また、新たに撮り下ろされたジャケット写真については、“クラシック作品にありがちなジャケットの常識を覆すヴィジュアル”だとしている。

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AKB48、CDバカ売れの陰で、新人アーティストは「初回プレス50枚」の現実

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「So long!」/キングレコード

 日本レコード協会(RIAJ)の発表によると、2012年度のCDやDVDなどの音楽ソフトの生産実績が、2年連続で前年度増を記録したことがわかった。これにより、金額でも10%増の3,108億円となり、1998年以来14年ぶりに前年を上回ったという。シングルやアルバムCDがミリオンセールスを連発した時代は過ぎ去り、「レコード業界冬の時代」といわれる昨今、久々に明るい話題となった。

 しかしそんなニュースの一方で、凍りついた音楽市場では、かつては考えられなかったある“異変”が起こっているという情報をキャッチした。

 昨年度CDの売り上げランキングトップ10が、6、7位に嵐、その他すべてがAKB48と関連グループで埋め尽くされたというニュースは記憶に新しい。また11位以下を見ても、30位のEXILEまでは、すべてジャニーズとAKB48で埋め尽くされている。もはや「CDが売れるアーティスト」は完全に限定されてしまい、特に新人アーティストともなると、ランキングからは蚊帳の外となってしまっている。