元・乃木坂46畠中清羅の結婚で「シャブ中の愛人」大和里菜と明暗くっきり「同じ“不祥事組”なのに……」

 元・乃木坂46の畠中清羅が、昨秋に結婚していたことがわかった。相手は、山口県出身の20代の一般男性。友人の紹介で知り合い、食事やデートを重ねるうちに恋愛に発展したという。

 畠中は2011年に、乃木坂46の1期生としてオーディションに合格。セカンドシングル「おいでシャンプー」(SMR)で選抜メンバー入りしたが、15年にグループを卒業し、タレントとして活動している。結婚後は男性の仕事の関係で山口に移住することになるが、これまで通り芸能活動を続けていくとしている。

「タレントといっても、グループ卒業後は舞台など細々と活動していた程度ですからね。昨年は映画にも主演しましたが、低予算の作品でほとんど話題になりませんでした。乃木坂時代は特に人気メンバーというわけではなかったので、卒業後の活動がうまく軌道に乗らなかったのも当然。このまま自然とフェードアウトしていくか、移住先の山口と近い出身地の大分でタレント活動をするぐらいが、関の山でしょう」(アイドル誌編集者)

 美形揃いの乃木坂メンバーの例に漏れず、畠中もビジュアルには恵まれていたが、清楚さが売りのグループの中で、ギャルっぽいイメージでひとり異彩を放っていた。そして、そのイメージ通り、素行もアイドルらしからぬものだった。

「卒業とはいうものの、実質はスキャンダルによる解雇です。14年にメンバーの松村沙友理の出版社社員との“路チュー不倫スキャンダル”が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられましたが、苦しい言い訳をした松村に文春が反撃。文春は松村のスキャンダル続報に加え、当時メンバーだった大和里菜の未成年飲酒、畠中と美容師のお泊まりデートも併せて報じ、これによって当時内定していた乃木坂の紅白初出場がフイになったと噂されました。人気メンバーだった松村は運営側に守られましたが、畠中と大和はあっさりクビを切られています」(同)

 大和といえば昨年、女優の三田佳子の次男、高橋祐也容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、彼の愛人であったことが明らかになったのは、記憶に新しいところ。大和も畠中も乃木坂のイメージを傷つけただけに、卒業後の活動もパッとしなかったが、本人も結婚を「かなえたい夢でした」とする通り、畠中のほうがマシだと言えるだろう。

元・乃木坂46畠中清羅の結婚で「シャブ中の愛人」大和里菜と明暗くっきり「同じ“不祥事組”なのに……」

 元・乃木坂46の畠中清羅が、昨秋に結婚していたことがわかった。相手は、山口県出身の20代の一般男性。友人の紹介で知り合い、食事やデートを重ねるうちに恋愛に発展したという。

 畠中は2011年に、乃木坂46の1期生としてオーディションに合格。セカンドシングル「おいでシャンプー」(SMR)で選抜メンバー入りしたが、15年にグループを卒業し、タレントとして活動している。結婚後は男性の仕事の関係で山口に移住することになるが、これまで通り芸能活動を続けていくとしている。

「タレントといっても、グループ卒業後は舞台など細々と活動していた程度ですからね。昨年は映画にも主演しましたが、低予算の作品でほとんど話題になりませんでした。乃木坂時代は特に人気メンバーというわけではなかったので、卒業後の活動がうまく軌道に乗らなかったのも当然。このまま自然とフェードアウトしていくか、移住先の山口と近い出身地の大分でタレント活動をするぐらいが、関の山でしょう」(アイドル誌編集者)

 美形揃いの乃木坂メンバーの例に漏れず、畠中もビジュアルには恵まれていたが、清楚さが売りのグループの中で、ギャルっぽいイメージでひとり異彩を放っていた。そして、そのイメージ通り、素行もアイドルらしからぬものだった。

「卒業とはいうものの、実質はスキャンダルによる解雇です。14年にメンバーの松村沙友理の出版社社員との“路チュー不倫スキャンダル”が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられましたが、苦しい言い訳をした松村に文春が反撃。文春は松村のスキャンダル続報に加え、当時メンバーだった大和里菜の未成年飲酒、畠中と美容師のお泊まりデートも併せて報じ、これによって当時内定していた乃木坂の紅白初出場がフイになったと噂されました。人気メンバーだった松村は運営側に守られましたが、畠中と大和はあっさりクビを切られています」(同)

 大和といえば昨年、女優の三田佳子の次男、高橋祐也容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、彼の愛人であったことが明らかになったのは、記憶に新しいところ。大和も畠中も乃木坂のイメージを傷つけただけに、卒業後の活動もパッとしなかったが、本人も結婚を「かなえたい夢でした」とする通り、畠中のほうがマシだと言えるだろう。

渡辺直美にエビ中CD横流し疑惑!? ヤフオクの出品物に大困惑「なんで私の家にあるCDが」

 芸人の渡辺直美が10日、自宅にあるはずのCDが「ヤフオク!」に出品されていると訴え、「泥棒の仕業か?」「自作自演か?」と騒ぎになっている。

 渡辺は、自身のTwitterに問題のオークションのキャプチャ画像を投稿。出品物は、アイドルグループ・私立恵比寿中学(以下、エビ中)のアルバムと封入特典のトレーディングカードのセット。メンバー全員の直筆サインが入っているほか、メンバーの柏木ひなたによる「渡辺直美さんへ」「今日はよろしくお願いします! またご一緒したいです…!! 2016.6.5」「本当に尊敬しています!」といった手書きメッセージがびっしりと書き込まれている。

 これに、渡辺は「え? ちょっとまって なんで私の家にあるCDがヤフオクに売られてるの? まじなんで? 私は頂いたCDは全て保管してるのに。え?まじなんで?」と困惑。さらに、「最近家に入ったのは… 掃除業者…え? そんなことある? とりあえず取り返す」と混乱ぶりをツイートしている。

 なお、渡辺と柏木は一昨年6月に音楽番組『シブヤノオト』(NHK)の生放送で共演しており、CDはその際にプレゼントしたもののようだ。

「最終的な出品価格は1万1,500円でしたが、結局、10日のオークション終了時まで落札者はゼロ。出品直後から、エビ中ファンの間で密かに話題となっていましたが、ひなたが渡辺の大ファンであることから『本人が知ったらショックを受ける』とファンは騒ぎを大きくしないよう呼びかけていた。同時に渡辺の“横流し説”も浮上していただけに、事態を把握した渡辺は慌てたでしょうね」(アイドルファン)

 この出品者は、これまでに落札者から846件の評価を受けており、コミックや書籍のセット売りを中心に、AKB48関連のサイン本、エロ本、家電製品、ギターなどを出品している。

「ネット上では、『渡辺が後輩芸人にでも譲ったのでは?』と疑う声のほか、渡辺がメディアでたびたび『破天荒』『パチンコで生計を立てていた時期があった』などと語る台湾人の母親による横流し説など、根拠のないウワサが多く飛び交っている。もし、清掃業者による盗品だとすれば、一刻も早く真相を突き止めてほしいですね」(同)

 似たような騒ぎといえば、昨年12月に関ジャニ∞・錦戸亮の私物と見られるアイテムが「メルカリ」に複数出品され、話題となった。

「出品されたのは、錦戸がバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際にもらったと思しき記念品と、関ジャニ∞のコンサートで錦戸がかぶっていたという特注品のキャップ。それぞれ55万5,555円と61万2,000円という超高値で売りに出され、近しい人物の裏切り行為ではないかとジャニヲタがザワついていました」(芸能記者)

 なんとも後味の悪い今回の騒動。犯罪の可能性もあるだけに、渡辺も気が気でないだろう。

ヒム子も乃木坂46も生かせない……『紅白』グダグダ演出で“両損”状態「ファン以外興味なし、ファンには不評」

 鉄板ネタの“ヒム子”も、紅白ではダダすべり!? 昨年大みそかに放送された『第68回紅白歌合戦』(NHK総合)で、バナナマンの日村勇紀扮する“オネエキャラ”のヒム子と乃木坂46が、彼女たちの楽曲「インフルエンサー」で共演したのだが、これが意外にも不評だったというのだ。

「一般の視聴者からすると、なぜ両者が共演するのかがわかりにくかったのだと思います。ヒム子は、バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)から生まれたキャラ。また、バナナマンは彼女たちの冠番組『乃木坂工事中』(同)でMCを務めており、その縁から実現したコラボですが、一般の視聴者にはわからないですよね。両方ともマイナーなテレ東の深夜番組だし、『ゴッドタン』は深夜も深夜、1時45分からの放送で、『乃木坂工事中』はファン以外は視聴しない番組。一方、紅白の主な視聴者層は地方の年配者たち。彼らはヒム子も、バナナマンと乃木坂の関係性も知りません。両者の共演を見せられても、ポカンとするだけですよ」(テレビ情報誌編集者)

 さらに、“わかりにくさ”に拍車をかけたのが演出手法。“共演”といっても、両者が同じステージでパフォーマンスを行うでもなく、日村は客席後方で踊り、その映像が乃木坂46のいるステージの巨大スクリーンに映し出されるというもの。

「視聴者からすると、なぜ一緒に踊らないんだ? となりますよね。ヒム子と乃木坂はこれまで、昨年6月放送の『テレ東音楽祭』(同)や7月に開催された乃木坂の東京・明治神宮野球場ライブでも共演したこともありますが、さすがに紅白での乃木坂のパフォーマンスは邪魔したくないというバナナマン側の配慮があったのだと思うのです。でも、それはファン以外は知ったこっちゃないですからね。面白さを訴求するのなら、素直に同じステージに立ったほうがよかった」(同)

 乃木坂ファン以外にはどうでもよかったともいえる今回のコラボなのだが、ではファンからは好評だったのかというと、決してそんなことはない。

「通常、乃木坂が持ち歌をテレビ番組で披露する際、冠番組以外は選抜メンバーのみが出演するのですが、紅白はアンダーメンバーもフィーチャーされる貴重な機会なんです。しかし、今回は選抜メンバーと巨大スクリーンのヒム子が大写しにされるばかりで、バックで踊るアンダーメンバーたちは、ほとんどテレビに映らず、アンダー推しのファンは不満を募らせていました。また、ヒム子を撮影するカメラワークのセンスの悪さも目につきました。ポッチャリ体型の日村が共演者と息の合った巧みなダンスを見せるところが妙味なのに、紅白では日村の顔のアップが映し出されるばかり。特に『インフルエンサー』は高速ダンスが売りなのに、それが全く生かされていませんでした。NHKは、顔面が面白いという日村の表面的な特徴しかとらえておらず、何もわかっていない演出でしたね」(同)

 バナナマンは15年から副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めており、本番では日村が出場者のステージに飛び入りして、華麗なダンスを披露するのが恒例。これまで郷ひろみ、miwaと共演し、いずれも好評を博したが、“妹分”とも言える肝心の乃木坂46との共演で、思わぬ不評を招いたのは、日村にとって痛恨だったに違いない。

ヒム子も乃木坂46も生かせない……『紅白』グダグダ演出で“両損”状態「ファン以外興味なし、ファンには不評」

 鉄板ネタの“ヒム子”も、紅白ではダダすべり!? 昨年大みそかに放送された『第68回紅白歌合戦』(NHK総合)で、バナナマンの日村勇紀扮する“オネエキャラ”のヒム子と乃木坂46が、彼女たちの楽曲「インフルエンサー」で共演したのだが、これが意外にも不評だったというのだ。

「一般の視聴者からすると、なぜ両者が共演するのかがわかりにくかったのだと思います。ヒム子は、バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)から生まれたキャラ。また、バナナマンは彼女たちの冠番組『乃木坂工事中』(同)でMCを務めており、その縁から実現したコラボですが、一般の視聴者にはわからないですよね。両方ともマイナーなテレ東の深夜番組だし、『ゴッドタン』は深夜も深夜、1時45分からの放送で、『乃木坂工事中』はファン以外は視聴しない番組。一方、紅白の主な視聴者層は地方の年配者たち。彼らはヒム子も、バナナマンと乃木坂の関係性も知りません。両者の共演を見せられても、ポカンとするだけですよ」(テレビ情報誌編集者)

 さらに、“わかりにくさ”に拍車をかけたのが演出手法。“共演”といっても、両者が同じステージでパフォーマンスを行うでもなく、日村は客席後方で踊り、その映像が乃木坂46のいるステージの巨大スクリーンに映し出されるというもの。

「視聴者からすると、なぜ一緒に踊らないんだ? となりますよね。ヒム子と乃木坂はこれまで、昨年6月放送の『テレ東音楽祭』(同)や7月に開催された乃木坂の東京・明治神宮野球場ライブでも共演したこともありますが、さすがに紅白での乃木坂のパフォーマンスは邪魔したくないというバナナマン側の配慮があったのだと思うのです。でも、それはファン以外は知ったこっちゃないですからね。面白さを訴求するのなら、素直に同じステージに立ったほうがよかった」(同)

 乃木坂ファン以外にはどうでもよかったともいえる今回のコラボなのだが、ではファンからは好評だったのかというと、決してそんなことはない。

「通常、乃木坂が持ち歌をテレビ番組で披露する際、冠番組以外は選抜メンバーのみが出演するのですが、紅白はアンダーメンバーもフィーチャーされる貴重な機会なんです。しかし、今回は選抜メンバーと巨大スクリーンのヒム子が大写しにされるばかりで、バックで踊るアンダーメンバーたちは、ほとんどテレビに映らず、アンダー推しのファンは不満を募らせていました。また、ヒム子を撮影するカメラワークのセンスの悪さも目につきました。ポッチャリ体型の日村が共演者と息の合った巧みなダンスを見せるところが妙味なのに、紅白では日村の顔のアップが映し出されるばかり。特に『インフルエンサー』は高速ダンスが売りなのに、それが全く生かされていませんでした。NHKは、顔面が面白いという日村の表面的な特徴しかとらえておらず、何もわかっていない演出でしたね」(同)

 バナナマンは15年から副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めており、本番では日村が出場者のステージに飛び入りして、華麗なダンスを披露するのが恒例。これまで郷ひろみ、miwaと共演し、いずれも好評を博したが、“妹分”とも言える肝心の乃木坂46との共演で、思わぬ不評を招いたのは、日村にとって痛恨だったに違いない。

元モー娘。新垣里沙が離婚で蒸し返される“2つの黒歴史”「コネ垣事件」&「田中れいなとの確執」

“ガキさん”の愛称で親しまれるモーニング娘。の7代目リーダー新垣里沙が、16年に結婚した舞台俳優の小谷嘉一と離婚したことを1月5日に発表した。

「昨年3月のハワイでの挙式から1年もたっていないので、驚きました。それまではインスタグラムでも小谷とのツーショット写真を頻繁に公開してラブラブぶりをアピールしていましたが、昨年11月に新たに作成されたアカウントには、小谷の姿はありませんでした。小谷が以前テレビ出演した際に、『今どこにいるか、行動を逐一連絡する』『けんかをしてもメールの文面に必ずハートを入れる』など、細かい夫婦のルールがあることを明かしていましたから、それが息苦しくなったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 今回の離婚はネットニュースなどでも注目を浴びたが、新垣といえば代名詞的な“2つの黒歴史”が存在する。その一つが「コネ垣事件」だ。

「新垣が加入した5期のオーディションの特番で、まだ合格してもいない彼女が出演するCMが放送されたのです。番組スポンサーのCMに出演した候補者がそのまま合格するという不自然さから、コネ疑惑が噴出。新垣を含めた新メンバーのお披露目ライブでは“コネ垣コール”が巻き起こりました」(アイドル誌編集者)

 そしてもう一つが、6期生の田中れいなとの確執だ。

「お互いのブログにまったく相手の写真が載っていなかったり、新垣の誕生日に田中だけプレゼントを贈っていなかったり、番組の企画の中で新垣が田中にだけプレゼントを買おうとしなかったことから、不仲説が取り沙汰されました。田中自身も新垣の卒業セレモニーで、新垣とギクシャクしていたことを告白しました」(同)

 その後、「和解」が報じられた2人だが、実はこんな後日談があった。舞台関係者が明かす。

「田中は新垣の元夫の小谷と、16年に舞台で共演しているんです。その際、小谷がよほどKYなのか、新垣が田中の悪口を言っていることを本人に向かってアケスケに語っていたそうで、田中はかなりショックを受けていたとか」

 昨今、バラエティ番組ではタレントの暴露トークが増えているが、新垣も「離婚の真相」や「田中との不仲話」での出演オファーが殺到するかも?

欅坂46写真集、長濱ねるが渡辺梨加に圧勝した理由とは?

 爆発的人気のヒミツは、やっぱり“あの要素”だった!?

 昨年12月19日に発売された欅坂46・長濱ねるの1st写真集『ここから』(講談社)が累積売り上げ11.5万部を突破したことがわかった。

 同作は、坂道シリーズ史上最多の初版12万部でスタート。初週9.8万部を売り上げ、乃木坂46 白石麻衣に次ぐ「女性ソロ写真集週間売上部数」歴代2位という出足となっていた。

「その後も順調に売り上げを伸ばし続け、わずか2週間で売り切ってしまうメガヒットとなっています。販売担当者によると、購買者のうち4人に1人が女性だそうで、幅広い層から支持を受けていることが好セールスにつながっているといえます。長濱といえば、メンバー随一のアイドル顔に加え、特徴のある“アニメ声”で男性ファンからの人気は絶大ですが、その半面、女性ファンは少ないとみられていたため、これは少し意外でしたね」(アイドル誌編集者)

 高須クリニックが調べた昨年の「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」では、広瀬すず(1位)、新垣結衣(2位)、佐々木希(6位)、白石麻衣(8位)などそうそうたる美形タレントに混ざり、長濱は10位にランクイン。女性人気が急増しているのは間違いなさそう。

 しかし、一方で、同じく昨年12月に渡辺梨加が欅坂46メンバー初の写真集として発売した『饒舌な眼差し』(集英社)は初週売り上げ3.4万部と写真集部門1位ながら、長濱には大きく水をあけられる出足となっている。ファッション誌「Ray」(主婦の友社)や「LARME」(徳間書店)でモデルを務める渡辺は、長濱以上に女性ファンが多そうな気もするのだが、いったいその差は何だったのだろうか? 出版関係者が言う。

「実際の人気以上に格差がついてしまったのは、ズバリ、長濱に比べて渡辺のほうは“エロさ”が足りなかったからでしょう。購入者の4人に1人が女性といっても、逆に言えば75%は男性が長濱の写真集を買っているわけです。前かがみで谷間を強調したり、下半身だけ水着になったり、タオル一枚のカットなど、エロ要素がしっかり盛り込まれていた。一方、渡辺の写真集にも水着カットはあるものの、どこか女性ファッション誌的なショットばかりで、男性ファンには物足りなかったのではないでしょうか。もちろん、エロ、清楚、ファッション性のどれかに特化したとしたら、11万部超えにはならなかったはず。その点で、長濱の写真集は非常にバランスが良かったといえます」

 写真集の爆発的ヒットで、“絶対的エース”平手友梨奈に次ぐ知名度を手に入れた長濱。この勢いで「センター」の座に就くことができるか!?

中居正広も知らなかった! SKE48“絶対エース”松井珠理奈が「知名度不足」克服なるか

 国民的アイドルグループの人気メンバーのはずが、とんだ赤っ恥!? SKE48・松井珠理奈の「知名度不足」が露呈し、ネット上にはファンからの悲痛な声が連打されることとなった。

 お正月拡大SPだった1月3日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)は、覆面をかぶった9人の有名人ゲストが登場し、彼らが語るヒントをもとに中居正広がその正体を見破るという趣向だった。

 その中の一人、グレーの覆面を被った人物からは「CD売上が5,000万枚をセールス」「プロレス好き」「AKB48の名古屋」というヒントが出たことで、中居はSKE48というところまではどうにか見抜いたものの、「俺、SKEはわかんないんだよね」と完全にギブアップモード。最後には松井玲奈との「W松井」という決定的なヒントを得たにもかかわらず名前が出ない中居は、仕方なく「松井、お前松井!」と答えて、無理やり正解扱いとなった。

「珠理奈はAKB48が人気絶頂の頃から主要メンバーとして活躍し、昨年の『AKB48選抜総選挙』では3位を獲得している。しかし、いくら大所帯とはいえ、音楽番組などで何度も共演している中居にまったく認識されていなかったことが判明。本人は『グループで活動しているんで、しょうがないですよ』と気丈に振る舞っていましたが、内心はかなりショックだったでしょうね」(テレビ誌ライター)

 紅白に初出場した当時、珠理奈はまだ小学生。年齢もあってかテレビ露出は他メンバーより少なかった。「一般への知名度」が最大の課題と指摘するファンの声もあるが……。アイドル誌ライターが言う。

「珠理奈は総選挙での順位こそ高いものの、物販人気は低く“実人気”には疑問符がついていました。『SKEのセンター』『総選挙で1位を目指す』というグループ内でのポジションは確立されているものの、タレントとしては、これといって特徴がないのが実情。見た目はクール系美人ですが、顔が大きくて老け顔。歌が上手いわけでもなく、スタイルもずん胴、トークが上手というわけでもありません。それを脱却するために『プロレスキャラ』を付けているところですが、今のところ成功しているとは言い難いです。とはいえ、珠理奈がSKE48の黎明期から屋台骨を支え続けてきたことは間違いありません。デビュー当初から秋元プロデューサーの大きな期待を受け、プレッシャーと戦い続けてきた珠理奈は、現役メンバーとしてはAKBグループ最大の功労者ともいえる存在です。だからこそ、報われてほしいところです」

 西田ひかる、片岡安祐美、袴田吉彦などは、中居はあっさり正解しているだけに、珠理奈が総選挙で1位になるために足りないモノを、本人もファンもはっきりと認識したのではないだろうか?

2017年一番飛躍したAKB48GメンバーはSKE48須田亜香里! 読モ事務所移籍が功を奏す

 知名度の高いメンバーが次々と卒業し、HKT48指原莉乃の天下となっているAKB48グループ。そんななか、2017年に大活躍したのがSKE48の須田亜香里だ。

 09年からSKE48のメンバーとして活動している須田は現在26歳。16年の選抜総選挙で7位にランクインし神7入りを果たすと、17年2月に芸能事務所TWIN PLANETに移籍。17年6月の選抜総選挙でも自己最高の6位にランクインし、着実に人気を伸ばしている。

 さらに、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』ではぶりっ子のリコピンというキャラクターを好演。握手会でのあざとい素振りなども話題となり、バラエティ番組で取り上げられることも多い。

「AKB48グループのメンバーの中でいまもっとも業界内での注目度が高いのが須田亜香里です。実際ソロでのメディア露出も指原に次いで多いともいわれ、2017年にもっとも飛躍したメンバーと言えるでしょう」(アイドルに詳しい業界関係者)

 そんな須田は12月24日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演し、AKB48グループでは、スキャンダルに対する処分の内容がメンバーによってまったく違うことを指摘。真面目にやっているメンバーが損をしてしまうことへ苦言を呈した。運営批判ともとれる発言をした須田だが、こういった部分への評価が高いという。

「AKB48の場合は、良くも悪くもネットニュースなどで取り上げられないと意味がない。かといって、炎上になっては欲しくないというのが制作サイドの気持ちです。須田の場合は、炎上はしないけど、ネットで話題になるような絶妙なラインのぶっちゃけトークができるので、スタッフとしては本当にありがたいんですよ。サンジャポでの発言も視聴者が頷くような正論ですし、まさに制作サイドが求めていたものだと思います」(テレビ局関係者)

 須田亜香里が所属しているTWIN PLANETは鈴木奈々や小森純のほか、モデル系のタレントを多く抱える事務所だ。

「鈴木奈々の仕事ぶりを見ていて分かるように、いい意味でフットワークが軽く、どんな仕事も受けてくれる事務所です。だからこそ、制作サイドも須田にオファーしやすいという事情もあります。これがAKB48運営のお気に入りメンバーであれば、仕事を選んでくるので、簡単にオファーできないですからね。“干されメン”ではないものの、“推されメン”でもないことが、むしろプラスに働き、2018年はさらにブレークするでしょうね」(前出テレビ局関係者)

 須田亜香里が指原莉乃の天下をどれだけ脅かすことができるか、注目だ。

AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。