交際宣言のキンタロー。は一発屋!? ものまね界の重鎮たちのちょっとイイ話

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キンタロー。オフィシャルブログより

編集S 元AKB48の前田敦子のものまねで人気のキンタロー。が真剣交際だって。相手は、1歳年上の先輩芸人、河口こうへい。って誰よ? ブログを見てみたら、「キンタローさんのことを大事にしていきます。」っていう文章に、キン肉マンの格好しててダダすべりじゃない!

しいちゃん 一応説明すると、GLAY、TUBE、B’z、ルー大柴、麻生太郎や、キン肉マンのコスプレをした、ものまねを得意とするピン芸人だよ。2日に放送されたバラエティ特番『好きになった人』(日本テレビ系)で、キンタロー。が公開告白したことがきっかけで交際に発展したそう。収録は3月上旬だから、今は交際1カ月。その間、キンタロー。が多忙で直接会っていないそうなんだけど、メールやLINEで愛を育んでいるとか。なんだか話題づくりの匂いがプンプンしない?

ADいじめで仕事減の松居直美、一方で「NO」と言えない芸能人も問題に

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「秘そやかに華やかに」/テイチクエンタテイ
ンメント

 小林麻耶のブログ告白から、局内の「いじめ」が取り沙汰されているが、実際にテレビ局の各現場では、スタッフやタレントによるいじめが日常茶飯事と化しているという。こういったいじめが横行していること自体大問題だが、芸能界では、タレントがテレビ局スタッフをいじめるという行為は、「いじめた側にいつか大きな悪影響が出る」として、タブー視されている。

 タレントによるスタッフいじめといえば、国生さゆりのADいじめが有名だ。おニャン子クラブ時代の国生は、気に入らないことがあるとADに対して蹴りを入れたり、コップを投げつけたりと、やりたい放題だったという。しかし、ADたちが出世する時期になって、「国生とは仕事をしたくない」という声が各局から上がってしまい、国生は20代後半の時期は仕事が激減したと、自らの口で語っていた。

音楽番組で一番良質と称賛される、『ものまね歌合戦』舞台裏に迫る

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『フジテレビ開局50周年記念DVD もの
まね王座決定戦』/ポニーキャニオン

 視聴率不振が続くキー局音楽番組だが、現在でも業界筋の間で唯一“良心的な音楽番組”として話題に上るのが、フジテレビ系列で不定期で放送されている『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』だという。視聴率30%台を連発した全盛期の勢いは失われているものの、特定の事務所やアーティストの“枠”に縛られず、「純粋に面白いものを作る」というスタンスを続けていることが、各方面からの高評価につながっているようだ。

 フジテレビのものまね番組の元祖は、1973年スタートの『ものまね王座決定戦』。後のものまねブームの火付け役になった同番組は、その後日テレの後追い『ものまねバトル』(現『ものまねグランプリ』)に差をつけられ終了しているが、今年7月にリニューアルされて復活することとなった。