欅坂46・平手友梨奈、右腕のケガより深刻な“メンタル問題”「不安定な状態が続いていた」

 人気アイドルグループ・欅坂46の中心メンバー・平手友梨奈が、右腕の上腕三頭筋損傷のケガを負っていたことが判明した。公式サイトでは「平手友梨奈に関しまして、右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1ヵ月の怪我と診断されました」。続けて「日本武道館公演への出演に向けて治療を続けてまいりましたが、万全のパフォーマンスが困難だと判断いたしました」と報告された。

 欅坂は1月30日と2月1日に東京・日本武道館で単独コンサートを開催予定だったが、2日間とも、関連グループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」の単独公演に振り替えられる。

 平手は今月8日と13日~14日に名古屋市内で開催された握手会を欠席。昨年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』でも、パフォーマンス後に過呼吸で倒れんでおり、ファンの間ではメンタル面を心配する声が上がっていた。

 今後、ケガによってグループに迷惑をかけたことが、責任感の強い彼女に重くのしかかる可能性もある。音楽関係者の話。

「AKB48が『陽』な、欅坂は『陰』。暗めの曲が多く、それに引っ張られるようにメンバーもネガティブな子が多いのが、このグループの特徴です。中でも平手は楽曲の世界観の影響をモロに受けてしまうタイプで、昨年後半から不安定な状態が続いていました」

 平手が“限界ギリギリ”なのは、マスコミの間では広く知られた話で「楽屋に延々閉じこもることはしょっちゅう。某メディアのインタビュー取材では、終始無反応で周囲を困らせたこともある。通院治療を行っているようだが、この休養で良い方向に向かってほしいところ」(スポーツ紙記者)という。

 グループにとって平手は必要不可欠な存在だが、心身のバランスを崩しては元も子もない。右腕の負傷でしばらく休むことになるが、十分に静養してもらいたい。

欅坂46写真集、長濱ねるが渡辺梨加に圧勝した理由とは?

 爆発的人気のヒミツは、やっぱり“あの要素”だった!?

 昨年12月19日に発売された欅坂46・長濱ねるの1st写真集『ここから』(講談社)が累積売り上げ11.5万部を突破したことがわかった。

 同作は、坂道シリーズ史上最多の初版12万部でスタート。初週9.8万部を売り上げ、乃木坂46 白石麻衣に次ぐ「女性ソロ写真集週間売上部数」歴代2位という出足となっていた。

「その後も順調に売り上げを伸ばし続け、わずか2週間で売り切ってしまうメガヒットとなっています。販売担当者によると、購買者のうち4人に1人が女性だそうで、幅広い層から支持を受けていることが好セールスにつながっているといえます。長濱といえば、メンバー随一のアイドル顔に加え、特徴のある“アニメ声”で男性ファンからの人気は絶大ですが、その半面、女性ファンは少ないとみられていたため、これは少し意外でしたね」(アイドル誌編集者)

 高須クリニックが調べた昨年の「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」では、広瀬すず(1位)、新垣結衣(2位)、佐々木希(6位)、白石麻衣(8位)などそうそうたる美形タレントに混ざり、長濱は10位にランクイン。女性人気が急増しているのは間違いなさそう。

 しかし、一方で、同じく昨年12月に渡辺梨加が欅坂46メンバー初の写真集として発売した『饒舌な眼差し』(集英社)は初週売り上げ3.4万部と写真集部門1位ながら、長濱には大きく水をあけられる出足となっている。ファッション誌「Ray」(主婦の友社)や「LARME」(徳間書店)でモデルを務める渡辺は、長濱以上に女性ファンが多そうな気もするのだが、いったいその差は何だったのだろうか? 出版関係者が言う。

「実際の人気以上に格差がついてしまったのは、ズバリ、長濱に比べて渡辺のほうは“エロさ”が足りなかったからでしょう。購入者の4人に1人が女性といっても、逆に言えば75%は男性が長濱の写真集を買っているわけです。前かがみで谷間を強調したり、下半身だけ水着になったり、タオル一枚のカットなど、エロ要素がしっかり盛り込まれていた。一方、渡辺の写真集にも水着カットはあるものの、どこか女性ファッション誌的なショットばかりで、男性ファンには物足りなかったのではないでしょうか。もちろん、エロ、清楚、ファッション性のどれかに特化したとしたら、11万部超えにはならなかったはず。その点で、長濱の写真集は非常にバランスが良かったといえます」

 写真集の爆発的ヒットで、“絶対的エース”平手友梨奈に次ぐ知名度を手に入れた長濱。この勢いで「センター」の座に就くことができるか!?

欅坂46、写真集の売り上げによる「2番人気」確定で“内部分裂”の可能性も……?

 欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショットが拝めるとあって、ファンは大いに盛り上がっている。

「今もっとも勢いのある欅坂46の人気上位メンバーだけあって、渡辺は初版10万部、長濱は初版12万部スタートが決定。最近の写真集で売れているのは乃木坂46メンバーのものばかりですが、累計24万部を記録した白石麻衣の写真集『パスポート』(同)の初版と同程度ということもあり、『乃木坂超えなるか!?』とメディアでも注目されています」(出版関係者)

 写真集の売れ行きが気になるところだが、一方で明確な実売数も出てしまうことで、「メンバー内序列」が出来上がってしまう可能性もある。

「メンバー一丸となったパフォーマンスで急成長した欅坂ですが、メンバーの人気順はシビアに変動しています。しかし、毎年総選挙で順位付けを行っているAKBグループと違って、欅坂にはそれがない。シングル全曲のセンターを務める“絶対エース”平手友梨奈の人気、知名度は断トツなのは誰もが認めるところでしょうが、彼女以外のメンバーの、お茶の間での知名度は正直まだ弱い。ファンの間では渡辺、長濱に加えて、握手会の神対応が評判の今泉佑唯、クールさが売りの渡邉理佐、“ガチのお嬢様”菅井友香が上位と目されていますが、人気は横一線。逆に序列があいまいなことで、グループとしての安定感が出ているようにも思えます。しかし、渡辺と長濱の直接対決では、明確に勝敗が分かれるでしょうから、それがギクシャクした空気につながれば、パワーバランスが崩れて内部分裂を起こす可能性もありますよ」(スポーツ紙記者)

 ところが、欅坂46を毎号扱っているアイドル誌編集者たちの間では、すでに「2番手」は、あのメンバーで一致しているという。

「グループの“準主役”は長濱で誰もが認めるところですよ。おそらく運営の意識も同じだと思います。今回の渡辺との直接対決でも、予約状況から長濱が頭一つリードしているのが見て取れました。かといって、渡辺が“格下”というのも少し違う。彼女はファッション誌『Ray』(主婦の友社)や『LARME』(徳間書店)のモデルを務めており、『私はモデル』と、ほかの『アイドル』メンバーたちとは“ジャンル違い”という立ち位置を確立してしまっている。運営サイドも彼女は“そもそも序列争いに加わっていない人”という認識のため、長濱と発売日が近いことをあまり気にしていなかったのではないでしょうか」(アイドル誌のベテラン編集者)

 2人の写真集がバカ売れすれば、来年はメンバーの写真集ラッシュとなることは必至。となれば、その売り上げが事実上の「欅坂46総選挙」となるのかもしれない。

欅坂46、写真集の売り上げによる「2番人気」確定で“内部分裂”の可能性も……?

 欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショットが拝めるとあって、ファンは大いに盛り上がっている。

「今もっとも勢いのある欅坂46の人気上位メンバーだけあって、渡辺は初版10万部、長濱は初版12万部スタートが決定。最近の写真集で売れているのは乃木坂46メンバーのものばかりですが、累計24万部を記録した白石麻衣の写真集『パスポート』(同)の初版と同程度ということもあり、『乃木坂超えなるか!?』とメディアでも注目されています」(出版関係者)

 写真集の売れ行きが気になるところだが、一方で明確な実売数も出てしまうことで、「メンバー内序列」が出来上がってしまう可能性もある。

「メンバー一丸となったパフォーマンスで急成長した欅坂ですが、メンバーの人気順はシビアに変動しています。しかし、毎年総選挙で順位付けを行っているAKBグループと違って、欅坂にはそれがない。シングル全曲のセンターを務める“絶対エース”平手友梨奈の人気、知名度は断トツなのは誰もが認めるところでしょうが、彼女以外のメンバーの、お茶の間での知名度は正直まだ弱い。ファンの間では渡辺、長濱に加えて、握手会の神対応が評判の今泉佑唯、クールさが売りの渡邉理佐、“ガチのお嬢様”菅井友香が上位と目されていますが、人気は横一線。逆に序列があいまいなことで、グループとしての安定感が出ているようにも思えます。しかし、渡辺と長濱の直接対決では、明確に勝敗が分かれるでしょうから、それがギクシャクした空気につながれば、パワーバランスが崩れて内部分裂を起こす可能性もありますよ」(スポーツ紙記者)

 ところが、欅坂46を毎号扱っているアイドル誌編集者たちの間では、すでに「2番手」は、あのメンバーで一致しているという。

「グループの“準主役”は長濱で誰もが認めるところですよ。おそらく運営の意識も同じだと思います。今回の渡辺との直接対決でも、予約状況から長濱が頭一つリードしているのが見て取れました。かといって、渡辺が“格下”というのも少し違う。彼女はファッション誌『Ray』(主婦の友社)や『LARME』(徳間書店)のモデルを務めており、『私はモデル』と、ほかの『アイドル』メンバーたちとは“ジャンル違い”という立ち位置を確立してしまっている。運営サイドも彼女は“そもそも序列争いに加わっていない人”という認識のため、長濱と発売日が近いことをあまり気にしていなかったのではないでしょうか」(アイドル誌のベテラン編集者)

 2人の写真集がバカ売れすれば、来年はメンバーの写真集ラッシュとなることは必至。となれば、その売り上げが事実上の「欅坂46総選挙」となるのかもしれない。

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

初版12万部の衝撃! 欅坂46・長濱ねる、写真集爆売れで“センター奪取”は既定路線か?

 アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが12月に発売する写真集が、初版で12万部という異例の数字であることが判明。グループのパワーバランスにも影響を与えそうだ。

 長濱は2015年に欅坂46のオーディションを受け、一度は辞退したものの、グループに加入。そんな経緯もあって、当初はアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」のメンバーとして活動してきたが、今年9月に欅坂46の専任メンバーとなった。デビュー以来、5枚連続1位をキープしている欅坂46は、これまで肌の露出を封印してきたが、12月に長濱と渡辺梨加が写真集を発売。これが驚異的な売り上げを記録しそうだという。出版関係者が語る。

「いま勢いに乗っている欅坂46の写真集ですから、かなり売れるだろうと思っていましたが、長濱が初版で12万部、渡辺梨加が10万部というすさまじい数字です。近年は本や雑誌がまったく売れず、出版社はどこも青息吐息。コンビニやキヨスクに並んでいる週刊誌でも、実売が10万部を切る雑誌はゴロゴロあります。アイドル写真集では、乃木坂46の白石麻衣の写真集が25万部に達して大きな話題になり、このほか乃木坂では、西野七瀬や齋藤飛鳥、衛藤美彩の写真集も10万部以上売れていますが、初版で12万なら、最終的には白石の数字を抜くかもしれません」

 このデータだけでも欅坂46の勢いがわかるが、長濱が写真集で数字を残すことで、グループにも変化が生まれそうだという。週刊誌の芸能ライターが語る。

「これまで順調にCD売り上げを伸ばしてきた欅坂46ですが、懸念事項のひとつが、センターの平手友理奈です。欅坂46のセンターは、これまでずっと最年少の平手が務めてきましたが、平手は体調不良でライブや握手会を何度か欠席しており、健康面の不安が危惧されています。それを抜きにしても、このまま平手がセンターを務め続ければ、グループのイメージが固まってしまうし、グループ内での競争がなくなることは、プロデューサーの秋元康も望まないでしょう。その好例が、先輩の乃木坂46です。乃木坂は5枚目のシングルまで、すべて生駒里奈がセンターを務めましたが、6枚目で白石麻衣に代わり、以後、いろいろなメンバーがセンターを務めるようになって、グループとして大きく成長しました。そこで候補に挙がるのが長濱です。長濱はもともと握手会では、平手や渡辺とともにトップクラスの人気を誇っているうえ、写真集もこれだけ売れれば、ファンの信任を得たといってよいでしょう。ほぼ同タイミングで写真集を出す渡辺も人気はありますが、声は小さいし口数は少ないし、とにかくまったくしゃべれない子なので、ここは無難に、バラエティ番組への出演も多い長濱でいくんじゃないですか?」

 すでに紅白への出場も決めた欅坂46だが、来年はまた新たな姿が見られるかもしれない。

「カンペを見たまま絶句……」欅坂46の浮沈を握る渡辺梨加、マスコミ騒然の“ポンコツぶり”

 欅坂46・渡辺梨加の“ポンコツぶり”が話題になっている。

 先月24日、都内で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト『欅坂46 UNIFORM MUSEUM supported by XYLITOL20th』開催記念イベントに、欅坂メンバーが出席。イベント終了後、渡辺、渡邉理佐、守屋茜、菅井友香、土生瑞穂、佐藤詩織の6人が記者会見に応じたのだが、そこでの渡辺の対応がヒドかったのだ。

「記者からの質問に、渡辺はカンペを見つめたまま結構な時間、絶句してしまうような場面が何度もありました。記者とのコミュニケーションが全く取れず、“放送事故”と言っていいほど。『それがぺーちゃん(渡辺の愛称)のキャラだから仕方ない』といった声もありましたが、『ポンコツキャラは冠番組では許されても、ファン以外が目にする“外仕事”ではあり得ない。プロ失格』などと、多くは批判的です。グループ最年長の渡辺は冠番組では、いつも挙動不審で、MCとの受け答えもまともにできず、欅坂加入前は就活で50連敗を喫したことがあるという逸話もあります。コミュニケーション障害を指摘する声もあり、単なるポンコツでは済まされないですね」(アイドル誌編集者)

 そんな渡辺を記者会見の場に引っ張り出す運営側もいかがなものかと思うのだが、渡辺は絶対センターの平手友梨奈と1、2を争うほどの人気者。

「ビジュアル人気が高く、グループ内では乃木坂46の白石麻衣のような立ち位置です。渡辺も白石同様、女性ファッション誌『LARME』(徳間書店)で専属モデルを務めていますしね。現在、アイドル界で頂点を極めた感のある乃木坂に、勢いでは負けていない欅坂ですが、唯一のウィークポイントと言えるのが、外仕事の少なさ。白石が冠番組以外のバラエティーや情報番組に出演して乃木坂の一般認知度を高めたように、渡辺にも同じ役割が求められているのですが、こうもポンコツだと厳しいですよね。しかし、平手の人気ばかりに頼っていては、今はよくてもジリ貧は避けられません」(同)

 欅坂の今後の飛躍のカギを握るのは、渡辺のプロ意識の向上と言えそうだ。

「カンペを見たまま絶句……」欅坂46の浮沈を握る渡辺梨加、マスコミ騒然の“ポンコツぶり”

 欅坂46・渡辺梨加の“ポンコツぶり”が話題になっている。

 先月24日、都内で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト『欅坂46 UNIFORM MUSEUM supported by XYLITOL20th』開催記念イベントに、欅坂メンバーが出席。イベント終了後、渡辺、渡邉理佐、守屋茜、菅井友香、土生瑞穂、佐藤詩織の6人が記者会見に応じたのだが、そこでの渡辺の対応がヒドかったのだ。

「記者からの質問に、渡辺はカンペを見つめたまま結構な時間、絶句してしまうような場面が何度もありました。記者とのコミュニケーションが全く取れず、“放送事故”と言っていいほど。『それがぺーちゃん(渡辺の愛称)のキャラだから仕方ない』といった声もありましたが、『ポンコツキャラは冠番組では許されても、ファン以外が目にする“外仕事”ではあり得ない。プロ失格』などと、多くは批判的です。グループ最年長の渡辺は冠番組では、いつも挙動不審で、MCとの受け答えもまともにできず、欅坂加入前は就活で50連敗を喫したことがあるという逸話もあります。コミュニケーション障害を指摘する声もあり、単なるポンコツでは済まされないですね」(アイドル誌編集者)

 そんな渡辺を記者会見の場に引っ張り出す運営側もいかがなものかと思うのだが、渡辺は絶対センターの平手友梨奈と1、2を争うほどの人気者。

「ビジュアル人気が高く、グループ内では乃木坂46の白石麻衣のような立ち位置です。渡辺も白石同様、女性ファッション誌『LARME』(徳間書店)で専属モデルを務めていますしね。現在、アイドル界で頂点を極めた感のある乃木坂に、勢いでは負けていない欅坂ですが、唯一のウィークポイントと言えるのが、外仕事の少なさ。白石が冠番組以外のバラエティーや情報番組に出演して乃木坂の一般認知度を高めたように、渡辺にも同じ役割が求められているのですが、こうもポンコツだと厳しいですよね。しかし、平手の人気ばかりに頼っていては、今はよくてもジリ貧は避けられません」(同)

 欅坂の今後の飛躍のカギを握るのは、渡辺のプロ意識の向上と言えそうだ。

AKBグループが中国再進出へ! “関係解消”したSNH48を「本気で潰しにきた」!?

 現地で立ち上げたAKB姉妹グループとの関係を解消していた株式会社AKSが、再び中国に進出する。

 2016年6月、同社は中国の姉妹グループとして発足したSNH48に対し、「契約違反があったため運営を見直す」と関係解消を発表した。「契約違反」とは、SNH48運営が広州や北京で、それぞれGNZ48や、BEJ48などのグループを勝手に創設したことを指しているとされる。

 そんな中、先日AKB48の中国版ミニブログ(weibo)の公式アカウントが、AKB48の新生姉妹グループを中国で創設することを発表した。そこには、次のようにつづられている。以下、翻訳。

「1年の準備期間を経て、AKB48公式の中国姉妹グループを発足させます。新生AKB48中国グループは、上海に本部を置き、日中トップレベルの制作チームによって運営していきます。会えるアイドルという理念と、中国のアイドル文化の特徴を合わせ、これまでAKBグループを育ててきたノウハウや経験を生かしていきたいと思います。また、これからAKB48の多くのメンバーが中国でも活動できるような機会を増やしていき、中国のAKBグループとの交流を活発に行います。ファンの皆さんには、AKB48が作り上げてきた本来のアイドル文化やアイドル精神をお見せします。一期生のメンバー募集を今年の年末より、中国全土で開始いたします。夢を持つ少女の皆さん、AKB48と一緒に、輝く自分を探しに行きましょう!」

 この書き込みは、発表からわずか3日で6,000リツイートを記録。「上海を本部にするって書いてあるし、本気でSNH48を本家が潰しに来たってことだよね?」「ようやく本家が動いたか。今度こそ運営は日本人だけでやるべきだよ。じゃないと、また勝手に独立するよ」「これでいよいよSNH48は本当の意味で、ただのAKBのパクリグループになったわけか」など、その多くはAKBの中国再進出を期待する内容だ。

 一方で、AKBと関係解消したSNH48は、独自の道を歩んでいるようだ。

 AKB傘下だった頃からSNH48のファンだという上海在住の日本人男性は、こう話す。

「SNH48はこれまでAKBグループをモデルにしたアイドル路線を歩んできましたが、ここ最近は人気メンバー・ジュージンイーが、中国国営放送に出演して中国共産党から優秀青年の称号を与えられたり、グループで共産党をたたえる歌を合唱するなど、アイドルとは違った方向に歩みつつあり、ファン離れが急速に進んでいる。同じくGNZ48やBEJ48も苦戦を強いられています。SNH48との関係解消の一件では、『中国ビジネスの洗礼』を受けた格好となったAKSですが、SNH48らの迷走ぶりに、再び勝機を見込んでいるのでしょう」

 日本企業の中国撤退が相次ぐ中、再進出の成功例となるか?
(文=青山大樹)