アンタッチャブル・山崎は「まだ柴田許してない」!? それでもコンビ復活にすがるワケ

 お笑いコンビのアンタッチャブルが、いよいよコンビ活動を再開するかもしれない。

 1月1日に放送されたバラエティ番組『最強運決定戦SP2018』(フジテレビ系)で、占い師タレントのゲッターズ飯田が、柴田英嗣に対して、今年の仕事運について「夏終わりから秋くらい、たぶんコンビで漫才やる」と予言。柴田も、これに前向きな姿勢を見せた。

「アンタッチャブルは、2010年に柴田が女性問題で謹慎して以来、復帰後も現在に至るまでコンビとして活動していません。相方のザキヤマ(山崎弘也)はテキトーに見えて真面目な男なので、柴田の女性トラブルをいまだに許していないといわれています。柴田は事あるごとに、コンビ復活についてザキヤマと話し合っていると強調してきましたが、復活はないと見られていました」(芸能ライター)

 実際、同番組でも柴田とプライベートでも仲のいいMCのバナナマン・設楽統が「ザキヤマが、『かなり嫌だ』って感じが出てるから、もう1回やるのは難しいんじゃないかな」と指摘。だが、ここに来て、復活の芽が出てきたというのだ。

「実はザキヤマの方が、ひと頃に比べて露出が減っていることに危機感を覚えているようなんです。特に、『おじゃMAP!!』(同)がこの3月に終了するのが、相当堪えているよう。確かに同番組が終われば、ゴールデンのレギュラーは『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)ぐらいしかないですからね。コンビ復活で話題を集めて、露出を増やしたいと考えても不思議はありません。一方の柴田もレギュラーは8本で売れっ子のようですが、地方局やネットTVばかり。在京キー局の番組はゼロです。謹慎から復帰して2年以上たつのに、これではジリ貧でしょう。コンビ復活で、失地回復を図りたいところ」(同)

 “芸能界最強占い師”との呼び名も高いゲッターズ。果たしてアンタッチャブルのコンビ復活を的中させることができるか?

売り込み放棄、熱心なのは飲み会だけ!?  吉本興業“最悪マネジャー”の実態を大暴露!

 天下の吉本興業に所属し、芸歴10年以上のX氏。彼が、意を決して告発する、吉本の“ブラック体質”とは――。

前編はこちら

”元ファン”が私生活にまで干渉

――前編はギャラにまつわるお話が中心でしたが、そのほかの部分で問題があるのはどんなところでしょうか?

X氏(以下、X) これもマネジャーの人員不足が原因だと思いますが、他事務所と違って、タレントを真面目に売り込んでくれません。というか、マネジャーが頑張るポイントを間違えていることが多い気がします。普通、マネジャーの仕事といえば、担当する芸人のスケジュール管理とか、ライブ会場を押さえるとかが考えられますが、吉本のマネジャーは、芸人の私生活ケアと称したプライベート干渉とか、打ち合わせという名目の飲み会なんかに力を入れている。とにかくムダなところに時間をかけすぎなんです。特に女性マネジャーがひどくて、芸人への愛情の注ぎ方を間違えていると思います。

――愛情というと?

X 芸人と“恋しちゃってる”感じが伝わってくるというか……。元芸人ファンの女性マネジャーも多いので、必然的にそうなるのでしょう。学歴で差別する気は一切ありませんが、4年制大学を出ていない人の仕事ぶりが、特にひどい。大学を経て入社した人たちは、本人の人生ビジョンがしっかりしているから、仕事への意識が高いのですが、専門や高卒のマネジャーは、「単なるファンじゃないか」と思う言動が多々ありました。

――つまり、担当する芸人に対して、差別や贔屓があるということですよね。

X その通りです。マネジャーが恋愛感情を抱けない芸人に対して、連絡を無視したり、確認を面倒臭がってやらなかったりなんてことが、当たり前のように起こっています。その結果、担当者との連絡不通が原因で、吉本芸人にオファーがあったのに、他事務所のタレントに変えられたなんてことも。あと、コネ入社や二世(親が代理店社員など)系も使えない。威張ってるだけの人が多いですね。

――そのほかにも、不満に感じているエピソードはありますか?

X 吉本は日頃から、所属タレントに、自社で制作する番組について「こういう企画をやるので、出演できそうな人はエピソードを書いて」といった内容のアンケートをとっているのですが、真面目に回答したところで、リターンが一切ないというのは、恐らく全芸人が感じていると思います(笑)。真面目に面白エピソードを書いて送ったところ、番組では別の芸人のエピソードとして紹介されていた、なんて話も耳にしますからね。

――前編で伺った請求書の話にせよ、今回のマネジャーの話にせよ、随分とひどい待遇を受けているように感じます。どうすれば、こういった状況を打破できるのでしょうか。

X 結局は、社員との仲の良さで待遇の良し悪しが決まってしまう場合がほとんど。賞レースで結果を残すなり、社内で丁重に扱われるポジションにならない限り、現状は変えられないと思います。しかも一部の“不良”マネジャーは、あまり会社にいたくないようで、どうでもいい現場に行っては、時間潰しをしているんです。芸人にしてみれば、普段からコミュニケーションも取れていないのに、収録中だけ来られてもかえって邪魔です。営業ならまだわかりますが、現場を見て楽しんでるだけの、ファンみたいなマネジャーは、本当に別の部署に異動させてほしいと思います。

吉本興業、5年分のギャラ踏み倒し!? 芸人が悲鳴を上げる「ブラック体質」を全告発!

 国民的アイドルグループの解散や、朝ドラ女優のテレビ界追放などの出来事をきっかけに、大手芸能事務所の“ブラック体質”ぶりが盛んに報じられるようになった。芸能界では、よくいえば“常識にとらわれない”、悪く言えば“一般企業では考えられない”習慣がまかり通っていることは、いまや広く知れ渡っている。

 しかし、芸能界全体の悪習が知れ渡る以前から「ヤバいらしい」とウワサされていた事務所といえば、吉本興業ではないだろうか。所属芸人自ら、バラエティなどで「ギャラが安すぎる」などとネタにしてみせる機会も多い。

 そこで今回、吉本興業所属歴10年以上で、かつては複数のレギュラー番組を持っていた中堅芸人・X氏に、知られざる吉本の内情を聞いた。

ギャラの取り分は「9:1」

――まず初めに、本当に吉本のギャラは安いのですか?

X氏(以下、X) ギャラの取り分は、有名な話ですが、吉本9割、芸人1割からスタートするので、安いでしょうね。業界最底値(笑)。

――歩合制の比率は、実績や年数に応じて変わる?

X もちろんそれはあります。また、CMや雑誌など、仕事先によっても取り分が変わるようですが、吉本から詳しい説明はありません。銀行で記帳して初めて「ああ、これだけ稼いでたんだ」とわかります。

――それでは収入の見通しを立てられず、生活が不安定になるのでは?

X だから、若手時代は必死にバイトをしていましたね。というか、スタート時にギャラが安いのはごく当たり前の話なので、それは仕方がないのですが、どうしても許せないことがあります。それは、マネジャーが請求書を処理してくれないことです。

――実働した分のギャラを、仕事先に請求してくれないということですか?

X はい。もちろんまったく行わない、というわけではないのですが、仕事が重なって忙しいマネジャーや、タレントとコミュニケーションがうまく取れていないマネジャーなどは、いくら催促しても請求書を出してくれないんです。当然、入金処理がなければノーギャラですよ。

――それは、Xさんの場合どれくらいの金額になりますか?

X 細かいものは数えるのもバカらしいですが、過去5年を遡っても、数十万単位、ヘタすれば100万円以上の金額になると思います。そこから吉本の売り上げ、芸人のギャラが生まれるわけで、つまり彼らは会社の利益を完全に損なっています。自分(マネジャー)の給料には反映されないかもしれませんが、商品であるタレント、さらには会社にまで被害を出すことが、平然とまかり通っているんです。

――ちょっと理解に苦しみますが、なぜマネジャーは請求を行わないのでしょうか?

X 単純に忙しい、という部分はあると思います。ただ、すぐに清算できるはずの領収書さえ、机の中にしまいっぱなしという方が何人もいるのが、とにかく許せない。真面目な若手は「タテついて干されたら困る」と、泣き寝入りする者も多くいます。自分はすでに、マネジャーから嫌われてもいいと諦めていますが。

――それでは、よその事務所に移ろうと考える芸人も多くいるのでは?

X 事務所を移籍する場合、吉本には「活動を1年間謹慎する」という“ルール”があるので、誰も進んで移籍しようとは思いませんね。ただ、若手が晴れてテレビの仕事にありつけたのに、提示されていたギャラが何カ月たっても支払われず、意を決してマネジャーに催促したところ「局の担当者が異動になったのでわかりません」と突っぱねられていたのを見た時は、なんともやるせない気持ちになりました。売れっ子なら問題ないのかもしれませんが、常にカツカツの若手からすれば死活問題です。

――何か改善策はないのでしょうか?

X これは吉本の全若手芸人の総意だと思いますが、請求書の処理を行う専門の経理スタッフを、1人でも置いてほしいです。全部ちゃんと処理すれば、そのスタッフの人件費などいくらでもまかなえるはず。その方が絶対に吉本の得になります。

――芸人活動よりも、副業に精を出す芸人も多くなりましたが、その気持ちもわかりますね。

X こんなことが続いた結果、事務所を通さずに仕事をする芸人も当然増えました。しかし、最近は芸人の裏バイトをリサーチするスタッフが吉本内にいるらしく、バレて劇場から出禁を食らった、という芸人も。そこに金使うくらいなら、芸人に正規のギャラを出せよ! という話なのですが。

後編へつづく

「色目使ってる」「指差すな!」年末年始、視聴者をイラつかせた女性タレント3人!

 家でゆっくりテレビを見るという人が多い年末年始は、テレビ局にとって視聴率を稼ぐ絶好の機会。スペシャルドラマや人気バラエティの特番を組み、その年に話題性の高かったタレントを出演させることで、視聴者の興味を引こうと各局必死だ。芸能人にとっても同様に、自身の存在をアピールし、好感度を上げるまたとないチャンスのはずなのだが、残念ながら視聴者の“イラつき納め”“初イラつき”をかってしまった女性タレントたちが多くいたようで……。

 まずは、大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』にゲスト審査員として参加していた吉岡里帆。昨年は1月クールの連続ドラマ『カルテット』(TBS系)出演、7月クールの『ごめん、愛してる』(同)ではヒロインに抜擢と活躍が続いたが、番宣でバラエティ出演が増えると「意外とでしゃばりなんだね」「はしゃぎすぎてウザい」と、アンチが急増していた。

「そんな中、『紅白』では吉岡がステージ上の星野源に手を振るシーンが映り、ネットが大荒れ。星野ファンから『吉岡が源ちゃんに色目使ってるー!』『恋人気取りかよ』などと、吉岡への非難が噴出しました。2人は日清食品『どん兵衛』のCMで共演中のため、不自然なことではないのですが、アンチがさらに増えたことは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 続いて、年明けの1月1日に放送された『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)では、乃木坂46・生田絵梨花が好感度を大きく下げていた。

「番組では『ピアノ15年のミュージカル女優』と紹介されていましたが、生田は自信満々の態度で間違いを連発し、音楽の問題もサッパリ。『こんなポンコツをミュージカル女優って呼ぶのやめろ』との苦言が飛び出したほか、『自己主張が激しくて嫌いになった』『生田みたいな反省しないタイプっているよね』といった書き込みが続出しました」(テレビ局関係者)
同グループは、昨年も白石麻衣がほかのメンバーとともに参戦していたものの、そもそも乃木坂の出演自体に「特に見せ場があるわけでもないし、出る意味ないのでは?」と疑問の声もあったようだ。

 最後は、1月2日放送の『しゃべくり007~超超超豪華な4時間半…人気者総勢50人5本立てSP!~』(日本テレビ系)に出演したにゃんこスター・アンゴラ村長。『キングオブコント 2017』(TBS系)で決勝進出を果たして話題になるも、ネットでの評価は低く、コンビで交際している点にも嫌悪感を示す視聴者は少なくない。

「にゃんこスターが登場すると、それまで番組を見ていたネットユーザーも、『チャンネル変えよう』『よく18年まで持ち越せたな。早く消えろ』などと拒否反応。また、もともとトークがヘタなコンビですが、この日もアンゴラ村長が、宮川大助・花子の花子から『あんたアカンな。しゃべりアカンな』と言われていました」(芸能プロ関係者)

 アンゴラ村長は反論しようと立ち上がり、花子を指差したのだが、ネット上では「前から思ってたけど、こいつ人を指差すクセがあるよね」「花子師匠は大先輩だぞ。失礼すぎる」「丸ごとカットしてほしいくらい不快」といったバッシングが飛び交う事態に。さらには「なんでにゃんこスターが今もテレビに出続けてるのが謎すぎる」と、コンビの存在意義さえ問われていた。

年末年始の特番での活躍は、後々印象に残りやすいもの。18年はどこまで生き残れるだろうか。

宮根誠司『すべらない話』初参戦も「自分が面白いと思ってそう」「出るだけでスベる」と非難轟々

 1月20日放送のトークバラエティ『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサー・宮根誠司が初出演することがわかった。ダウンタウン・松本人志をはじめ、芸人を中心とした出演者たちが“すべらない話”を披露する同番組は、不定期放送ながらファンも多いが、ネット上には「宮根が出るなら見ない」という書き込みが続出している。

 報道によれば、宮根は同番組に挑むにあたり15本ものネタを用意するといった“本気度”をみせ、「レギュラーを狙っている」ともコメントしていたそうだが……。

「宮根は、以前から『金の話ばかりする』『弱い者だけ叩く』など性格の悪さを指摘されているほか、2012年には“隠し子”の存在が報じられるなどしたため、ネット上にはアンチも多い。そのため、『すべらない話』への出演が伝えられると、『好きな番組だけど、宮根が出るなら見るのやめよう』『そもそも自分が面白いと思ってるところがムカつく』『宮根が出るってだけで、もうスベってる』といった批判が飛び交っています」(芸能ライター)

 また、「アナウンサーなのに『すべらない話』に出ちゃうなんて、なんか勘違いしてるとしか思えない」との声も。

「16年、同番組の『第30回記念大会』に、同じくフリーアナウンサーの古舘伊知郎が参戦していました。しかし、その際も『古舘がすべりまくりで見てられなかった』『周りの芸人は気を使って盛り上げてたけど、視聴者としては全然笑えなかったよね』などと酷評で、『宮根も古舘の時と同じ空気になるんだろうな』と、予想されています」(同)

 実際、古舘が出演した回の平均視聴率は、歴代ワースト2位の11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「それなのに、今回も懲りずにフリーアナウンサー、しかもアンチの多い宮根を起用したフジに対して、『古舘で数字取れなかったこと、もう忘れたのかな?』『宮根で視聴率ワーストを更新するかもね』と、呆れる者も少なくありません」(同)

 フジでは、情報番組『Mr.サンデー』のメインキャスターを務めている宮根だが、昨年12月の視聴率はおよそ10%前後と堅調な数字。今回の『すべらない話』でも、局に貢献できるだろうか。

「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

 

ちょうどいい窪みがあったもんで、

ブルゾンちえみ / BURUZON CHIEMIさん(@buruzon333)がシェアした投稿 -

 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。

「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?

「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

 

ちょうどいい窪みがあったもんで、

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 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。

「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?

ボブ・サップ“壮絶DV”も氷山の一角? DV・モラハラがが囁かれる男性芸能人

 12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ボブ・サップとの交際中に“DV被害”を受けていたという女性の告発を掲載した。女性は暴行の記録、写真を公開しており、ネットユーザーも「あんなに大柄な格闘家に殴られるなんて怖すぎる」などと大騒ぎしているが、過去にも芸能界では、「DV疑惑がささやかれた男性タレント」が存在した。

「2007年に元モデル・園田未来子と再婚したキングコング・梶原雄太は、03年に一般女性と結婚し、翌04年に離婚しています。その原因の1つが梶原のDVだったとか。一部では、梶原は元妻を手で殴っていただけでなく、カミソリなどを使って危害を加えたこともあると言われています」(テレビ局関係者)

 梶原は再婚相手の園田に対しても、胸元の開いた服を禁止したり、居場所が把握できるようGPSを持たせたり……といった束縛ぶりを公言している。肉体的な暴力がないとしても、精神的な重圧に園田が押しつぶされてしまわないか心配だ。

「演技派俳優の伊勢谷友介にも、DVのウワサが。かつて交際が伝えられていた女優・長澤まさみに対し、暴言やビンタなどを浴びせていたと『週刊文春』(文藝春秋)で報じられました。さらに、伊勢谷は趣味のサバイバルゲームで使用するエアガンを、長澤とは別の元交際相手に向けて、乱射していたという話もあります」(スポーツ紙記者)

 伊勢谷は15年、映画の宣伝を兼ねて『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系、『櫻井・有吉THE夜会』)に出演した際、共演者の女優・大野いとに冷たい反応を見せるなどしたため、ネット上には「DVの疑惑が確信に変わった」といった声が続出。「ただの“Sっ気”だとしても、伊勢谷には隠す気がないのか、それとももはや無意識に言動として現れてしまうのか」(同)との声も。

「DA PUMPの元メンバー・YUKINARIは、04年~10年まで結婚していた元妻でタレントの西田夏から、離婚調停中の07年に家庭内暴力を暴露されました。しかし、最終的にYUKINARIが西田に支払った慰謝料は200万円で、子どもの親権をYUKINARIが得たと報じられたことから、マスコミの間でも『DVしたとされる男性に親権がいくなんて極めて珍しい』『西田にも何か問題があったのでは?』と“謎”が残りました」(スポーツ紙記者)

 近年は女性から男性へのDVも問題視されている。これ以上被害者が増えないことを祈るばかりだ。

安田大サーカス・HIRO、彦摩呂に竹内涼真も……2017年の芸能人「減量大賞」

編集G 2017年も残すところあとわずか。芸能ニュースを振り返ってみたんだけど、個人的に一番驚いたのは、安田大サーカス・HIROの大減量&復帰だね。15歳のときのマックス198キロから100キロ以上痩せて95キロになったんだよ!

しいちゃん 今年のナンバーワンニュースがそれ……!? まあ確かにすごいよね。HIROは17年6月に左脳室内出血で入院し、その後、実家で療養。命の危険もあったため、健康的な食事とウォーキングで減量に励み、12月20日に仕事復帰。復帰した日に出席したイベントでは「入院当時135キロ、昨日の朝は93.7キロでした。約40キロ痩せてます」と明かしてた。洋服のサイズは8Lから3Lに変わったって。

編集G あごがキュッと締まって小顔だし、目もパッチリ、鼻もスッとしてるし、あごに皮がたるんじゃったけど、それ以外は整形級に激変! 人体の可能性に驚かされるよ。

しいちゃん 12月21日に放送された『ネプ&ローラの爆笑まとめ!2017』(TBS系)では、片岡鶴太郎がローラや菜々緒の美脚ものまねを披露してたね。確かに、脚がモデル並みに細い! 片岡は「瞑想をしてみたい」と思い立って5年前からヨガを始め、体重は65キロから43キロに。食事は1日1回、朝食だけで、フルーツや野菜などを2時間かけて食べ、ヨガを1時間、瞑想を1時間してるそう。内臓脂肪は1%ぐらい、パンツは5歳用を穿いているとか。

編集G 芸能界は鶴太郎を持て余してるでしょ。

しいちゃん そんな片岡を目指しているのが、タカアンドトシのタカ。糖尿病寸前だったそうで、5月末から1日3食をサラダ中心にするダイエットで、約1ヶ月で93kgから85kgに。激やせというほどではないけど、その後もキープしてるよね。6月14日付の公式インスタグラムでは「タカ岡鶴太郎」「#目指せ38キロ!!」と綴ってる。

編集G そうなの!? タカの体形ってすごくセクシーだから、だらしない今の体をキープしてほしい。痩せようとしてるなんて、今年一番のショックなニュース……。

しいちゃん 仕事に危機感を持ってダイエットする人も。彦摩呂は、12月27日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演し、10月から始めたダイエットで約13キロの減量に成功したと明かしていたよ。「グルメ界から追い出されかけてるんですよ、太りすぎで」と、ダイエットを決意した理由を話してた。肥満治療の専門医の指導も受けており、10月の135.7キロから12月には122.8キロと、約2か月で13キロほど減量。現状、そんなに痩せたように見えないんだけど、来夏までに100キロを目標にしているそうよ。彦摩呂の場合、太りすぎててグルメレポーターなのに料理が毒のように見えちゃう。危機感持って当然。

編集G 「それ食べるんだ、やめときなよ……」って思わず言ってしまうよね。デブキャラとはいえ、プロとしてほどほどのところを維持してほしい。

しいちゃん プロとして減量成功したのは、ただいま大人気の竹内涼真。出演しているドラマ『陸王』(TBS系)は12月24日に最終回を迎えて、平均視聴率20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得。竹内はマラソン選手を演じるため、8キロ減量したと報じられてる。

編集G もともと細いのにすごい! こうして意志の力で痩せられる人がいるのに、私はどうして何をしても痩せないの……。

しいちゃん 世の中には、太りたくても太れない人もいるんだよ。12月、三浦翔平との交際が報じられた桐谷美玲は、12月18日に主演映画『リベンジgirl』のトークイベントに出席。長袖ロングドレスからでもわかるスリムさに「ガリガリ」「痩せすぎ」と言われてる。「週刊新潮」2017年12月7日号(新潮社)によれば、「本人はヤセていることを気にして常々太りたいと言っているんだけど、食べても食べても肥えないのが悩み」と言っているんだってよ。

編集G えええ〜、信じられない悩みだわ〜。それにしても、やっぱりHIROはすごい。まさかのイケメン疑惑まで飛び出しちゃうんだから、見習いたいくらいだわ。でもウォーキングは寒いので、ひたすら瞑想して、18年は片岡鶴太郎の美脚を目指します!

岡田圭右の元妻・祐佳、ブログで「ハメられた」発言に「意味深ぶるな」と非難殺到

1712_okada_1 12月26日、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、妻でタレントの岡田祐佳が離婚していたと報じられた。親権は祐佳が持ち、養育費が払われるかどうかというが、ネットユーザーからは「娘があれだけテレビ出てるんだから、養育費なんかいらないと思うが……」「あの母親は娘のスネかじりそう」といった声が上がっている。

「岡田夫妻については、今年8月に『昨年秋から別居している』と報じられ、“離婚秒読み”と囁かれていました。27日に『PON!』(日本テレビ系)に生出演した圭右は、番組冒頭で離婚について報告。『人生の経験、いい勉強と捉えて、これからも前向きに頑張りたいと思います』とのコメントを発表しました。この対応に、ネット上では『実状はわからないけど、多くを語らないのが岡田さんらしくていいと思う』『これから新しい仕事と人生を楽しんでください。岡田さんならちゃんとやれると思います!』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 財産分与を行ったと報じられている2人。タレントとして活躍する長女・岡田結実と長男・岡田隆之介の親権は祐佳が持ち、圭右は結実が20歳になるまで養育費を払うという。一見円満な離婚にも見えるが、ネット上では祐佳に批判的な声が上がっている。

「元お笑い芸人の祐佳は、1995年に圭右と結婚して以降、芸能界から姿を消していました。ですが、結実が大ブレークすると親子そろってテレビに出演するなどメディアへの露出が急増。“岡田の嫁”“結実の母”としてプチブレークを果たしました。しかし、ネット上には『家族に便乗してて痛々しい』『“岡田の妻”だから仕事があるだけで、でしゃばりすぎ』といった不評の声が続出。今回の離婚には、『娘が売れて母親が出しゃばった結果、離婚につながったとしか思えない』『奥さんは仕事が増えないだろうし、養育費と娘の稼ぎに寄生するんだろうなぁ』と予想する声が上がっています」

さらには、離婚報告前日に更新されたブログ内容も、“意味深”な文章と話題に。

「祐佳は、26日に『振り返ると今年は正直色々大変だったなぁ。裏切られたり、騙されたり…… ハメられたりw 悲しい思いや悔しい思いを沢山した』と綴ったブログを更新。このブログには『離婚後にいらんこと言うな』『岡田さんは何ひとつ語らないだけに、余計に不快だわ』『お金も養育費も親権ももらっといて、意味深なこと書くんじゃねーよ』『なんとなく“自分は悪くない”みたいな書き方をしていて、なんか嫌だな……』などの批判の声が噴出しています」(同)

 今回の離婚で好感度を上げた圭右と、好感度が下がった祐佳。芸能界で活躍している子どもたちのためにも、沈黙を貫いた方が利口だと言えそうだ。