中島美嘉、バレー選手との離婚の裏に“有名人形作家”の影?「依存していた感じだった」

 歌手の中島美嘉が、バレーボール選手の清水邦広と離婚。「別々の道という選択肢がお互いの将来のために最善」とのコメントを連名で発表。東京と大阪という“遠距離別居婚”だったが「それぞれの生活が多く家族としての時間を作ることが難しかった」とした。

 ただ、わずか3年間での破局には、中島の知人から「彼女が心酔していたアドバイザーがいなくなったのも原因では?」という話が聞こえてきた。

「よく、占い師に心酔しているタレントが話題になりますけど、美嘉ちゃんは以前、人形作家の堀佳子さんに依存していた感じだったんです。私生活でも、かなりアドバイスをもらっていて、恋愛や結婚にも影響していたようなので、その人がいなくなったのが離婚の一因かもしれません」(同)

 人形作家の堀氏は、一時RIHOの名でも活動、まるで生身に見える「生き人形」(球体関節人形)の制作で名を上げ、ロックバンド・黒夢のイメージビジュアルに採用されたり、海外での個展開催、NHKの番組で特集されるほどの人気を誇っていたが、各所で金銭トラブルを起こして2015年ごろから失踪。果てに約9,000万円の詐欺容疑で告発され、昨年の夏、マネジャーの女性ともども逮捕されてしまった。

 1体200万円ともいわれる精巧な人形の制作技術は確かなものを持っていたが、儲かるからと個展開催を持ち掛けるなどして各所で金を騙し取っていたとされる。

 中島は07年ごろから堀の作品をコンサートの舞台演出に使ったり、パンフレットに掲載したりと、かなりの入れ込みようだったが、表向きはあくまで作品への傾倒で、本当に私生活へのアドバイスまでもらっていたかは明らかではない。ただ、先の知人女性は「堀さんは口がうまいので、美嘉ちゃんが心酔して、必要以上に彼女の作品を起用していた」と見ている。

「知り合いのお金持ちに堀さんの人形を紹介して、営業みたいなこともしてあげていたり、『堀さんから聞いた言葉にインスピレーションを受けた』と言っていたので、作品のいちファンという以上の関係だったと私は思います」(同)

 ただ、堀氏の個展に多数携わったアート関係者によると、「堀先生が引き起こした金銭トラブルは、実際には彼女のマネジャーが主導したもので、堀先生の方が操られていた側」という話もある。

「そのマネジャーはカルト団体か何かに入れ込んでいて、堀先生の売り上げをそこに注ぎ込んでいるというウワサでした。実際、お金はマネジャーがすべて管理していたんですが、やたら迷信めいた話をしたがる人なので、堀先生が洗脳されているようにしか見えませんでしたよ。堀先生は国内外に熱烈なファンが数多くいるので、普通に人形制作していれば十分に大金を稼げていたのに、マネジャーに操られて私生活も仕事もめちゃくちゃになっていた印象です。先生が何か他人にアドバイスするような話をしたとしたら、マネジャーに言われていたことの受け売りでしょう」(同)

 そうなると間接的に、中島の私生活が人形作家のマネジャーに左右されていた可能性が出てくるのだが、ある芸能関係者は「中島さんは熱しやすく冷めやすい人なので、たとえ人形師に心酔したとしても一定期間だけだと思う」とした。

「彼女は好きになると、すぐに全力疾走しちゃう。昔、永瀬正敏と付き合っていたときは、中島が熱烈な永瀬ファンで、事務所の反対も無視して彼の家の近所に引っ越して『帰る方向が一緒』と迫り、恋愛に発展させた力技だった。その後、ギタリストと交際して結婚目前になったけど、休業中に早々に破局して、直後の11年ごろに付き合い始めたのが男子バレー日本代表の清水クンだった。恋愛に夢中になると仕事が疎かになるのは相変わらずで、その後に音楽活動で初めてオリコン10位から外れるスランプとか、激太りとか、何かと仕事に身が入っていないようなこともあった。そうなると冷めるのも早いので、結婚も長くは続かないとは思っていた」(同)

 この関係者の話だと、人形作家の影響による破局ではなさそうだが、いずれにせよこういった話の真実は当人のみぞ知ること。結婚後のライブでは「売れ残らなくてよかった」と発言していた中島だが、離婚後はなんと言うか注目してみたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「んもう! 最初から瑛太が暴れてくれたら!」後悔先に立たず状態の日テレ『anone』5.5%の惨事

 日本テレビの人気ドラマ枠「水曜ドラマ」において、スッテーンと大コケ中の広瀬すず主演『anone(あのね)』。同作は初回こそ平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したものの、その後、徐々に数字を落とし、14日放送の第6話では5.5%まで落ち込んでしまいました。折れ線グラフにしたら、よく滑る“すべりだい”です。

 同作のウィットの押しつけとクセの強さに、イマイチはまれずにいる筆者ですが、同作を賞賛している方の感想を読むたびに「この良さがわからない奴はバカ!」と蔑まれている気分に。そういえば、同作脚本の坂元裕二氏が手掛けた松たか子主演『カルテット』(同)を絶賛する記事を読んだときも「同じ気持ちになったな~」と思い出しました。

 とはいえ、前回のラストでヒール役を演じる瑛太がズザーンと登場したことにより、それまで感じられなかったワクワク感が! 瑛太が引っ掻き回してくれることを期待しつつ、第6話を振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/anone

■偽札の魅力に取り付かれた瑛太、堂々登場!

 平和に暮らしていた亜乃音(田中裕子)ら“ニセモノ家族”に対し、偽札作りの協力を仰ぐ中世古(瑛太)。1年前まで亜乃音の亡き夫・京介(木場勝己)と共に偽札を作っていた中世古ですが、そのきっかけは以前、弁当屋で働いていた際、客から偽札を受け取ったことだとか。当時、その客から受け取った2枚の1万円札の記番号が同じだったことから、偽札だと気付いた中世古ですが、それでも「あれは完璧な偽札だった」と振り返ります。

 初回でもハリカ(広瀬)が全く同じ理由で「偽札だ」と気付く場面がありましたが、中世古的には偽札の記番号が同じになってしまうことは問題ではなさそう。それよりずっと気になってたのですが、亜乃音のパソコンに保存されている版のデータを見る限り、同じ版上の1万円札の記番号は変えられそうな気がするですが、なんで全部同じ番号になっちゃうの? 詳しい人、教えて!

「完璧な偽札」に出会ってしまった中世古は、印刷技術を身につけるため、京介が営む林田印刷所へ就職。京介も偽札作りに協力してくれたといいます。

「偽札に、被害者はいません!」と犯罪意識ゼロの中世古ですが、るい子(小林聡美)は猛反対。中世古は追い出されるように家を後にしますが、帰り際に亜乃音の血の繋がらない娘・玲(江口のりこ)との不倫をほのめかす一言を放つゲスっぷり!

■瑛太の独壇場!

 あくる日、ハリカは玲の7歳の息子・陽人(はると)と偶然出会い、公園で遊ぶことに。天真爛漫な性格から小学校でつまはじきにされ、不登校な陽人は、「僕はヘンな子だから!」と、キラキラの笑顔で悲しいセリフを連発。脚本の坂元氏は、かわいそうな子どもを描くことにかけては、相変わらず天下一品ですね。

 夕方になり、陽人を玲のもとへ送り届ける亜乃音。中世古のことを話すと、玲は「結婚してることくらい知ってる」と言い放ちます。

 その晩、中世古を呼び出し、玲と別れてくれと頭を下げる亜乃音。中世古は、偽札作りに協力すれば別れると、交換条件を持ちかけます。ゲス!

 さらに以前、玲が住んでいたアパートで起きた火事について話し始める中世古。当時5歳だった陽人を助けた男が亡くなるほどの大火事だったものの、世間的には原因不明。しかし、中世古だけが、原因は陽人がライターを使ったためと知っているのでした(5歳の子どもがライターを使った理由が悲しい……。見逃し再生はこちら→https://cu.ntv.co.jp/anone_06/)。

 その証拠となる動画を見せつけ、亜乃音をさらに追い詰める中世古。一方、ハリカも病気の友人・彦星(清水尋也)を助けたい一心で「私、お金が欲しい」と言いだし、第6話は終了です。

■瑛太! 瑛太! 瑛太!

 細かい疑問はさておき、これですよ、これ! 放送前から『anone』に期待していたのは! とことんかわいそうな子どもや大人が出てきて、世間の冷たい風が登場人物たちをとことん追い詰める“坂元裕二×水田伸生ドラマ”! ましてや、日テレは松雪泰子主演『Mother』、満島ひかり主演『Woman』と並ぶ“3部作”をうたっているのですから、多くの視聴者が想像していたのは今回のような感じなんだと。

 そうなると、やはり「最初からこの感じでいってくれれば……」と後悔先に立たず的なことを思ってしまうのです。だって、『Mother』『Woman』共に全話2ケタで、最終回ではどちらも16%台をたたき出していたんですよ。最近は「暗いドラマは数字が取れない」なんて声もありますが、最初から瑛太が暴れまわっていれば、現状のような惨事にはならなかったと思います。

 瑛太が主導権を握った途端、ワクワクが止まらない『anone』。一体、これまでの茶番はなんだったんだ……(誘拐事件とか、るい子の水子エピソードとか)。筆者は、第6話を『anone』の本当の初回と勝手に見なし、これまでを“なかったこと”にしたいと思います!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

「転売スクール」に騙されている場合じゃない!? 今、最も転売で稼げる商材はトイレットペーパーの芯だった

 こんな新手のビジネスがあったとは。先日、オリジナル作品を販売するアートイベント、デザインフェスタに出展していたショップへの返金騒動を契機に、「転売スクール」なるものが注目を集めているのをご存じだろうか。

 この返金騒動自体「発達障害の妹が大量購入してしまった」として、実在しない障害者の姉になりすまし返金を求めるという、どうしようもないものだった。その真実が明らかになる過程で、大量購入の目的が「転売スクールの課題のためだった」ことが明らかとなり、一躍「転売スクール」というワードに注目が集まったのだ。

 転売スクールという言葉で検索すると「○○式」だとか「資金ゼロから始められる」などの文言が飛び出してくる。それらは「副業になる」「月10万円は稼げる」などのうたい文句で、さまざまなノウハウをセミナーの形で提供している様子。

 セミナーのシステムはさまざまで、オンラインや対面などの授業形式で転売で稼ぐノウハウを教えたり、アドバイスをする仕組みだ。中には月約契約で、転売で利ざやを稼ぐことができる商品を卸したりするサイトもある様子。さらには、スクールのサイト上で今後発売される人気の出そうな商品を紹介。予想される転売価格と、得られる利益を記しているサイトも。

 いずれにしても、“転売ヤー”が新たなビジネスのスタイルとして転売の方法を教えて、授業料で利益を得るというもののようだ。

 その上で、転売スクールが話題になっているのは、冒頭で記した返金騒動が「転売スクールの課題」だと告白された件である。ここからは、転売スクールでは商品が売れ残った場合、虚偽の理由をつけて返金を求めるノウハウを教えているのではないかという疑惑が。

 果たして、実際に転売スクールでは、そんなモラルのない方法をレクチャーしているのか。さっそく真偽を確認するべく、いくつかの転売スクールに取材依頼をしてみたが、返事はなかった。

 こうした転売スクールの中には、「月商1,000万円」など景気のよい話が記されている。実際に、そのようなことが可能なのか?

 これまで、ヤフオク!に始まり、Amazonで古本を転売、メルカリにも手を出して副業収入を目指したことのある人物は語る。

「もちろん、それなりの収入を得ることができるんだろうと思って始めたのですが、今まで儲かったと思ったことは一度もありません」

 これまで、幾度も転売の利ざやで稼ぐことを夢見て実践したものの、そのたびに「本業をやっているほうがマシ」と、すぐに手を引いたのだという。

「例えばAmazon。売れ筋の本はライバル業者が刻一刻と1円単位で値を下げてきます。それに、売れない本は在庫として保管しなくちゃいけない。そして、売れたらすぐに梱包、発送……1日数時間の副業じゃ無理でしょう」

 経験者から語られたのは、そんな悲惨な実体験ばかりだが、メルカリでは唯一「稼げた」と思う瞬間があったという。

「トイレットペーパーの芯です。どうも工作に使ったりする人がいるようで。50本とか100本とか、まとめて出品すると500円くらいで売れるんです。ですから、今は日常でゴミにしてしまっているもので売れるものはないか、いろいろと挑戦しているんです」

 苦労の割に、まったく儲かった気のしないシステム。転売スクールに高額な授業料を払って夢見るくらいなら、時給がうなぎ登りの牛丼屋やコンビニで短時間でもバイトしたほうがマシだろう。
(文=是枝了以)

炎上タレント・ざわちん、高梨沙羅選手に“お祝いメッセージ”送るも「近寄るな!」とネット上で総攻撃

 2月12日、現在開催中の平昌五輪にてスキージャンプの高梨沙羅選手が、女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した。翌日に行われた記者会見で、高梨選手は「今まで見たことないぐらいの件数の(お祝い)メッセージをもらっている。記録更新している」と発言。そんな高梨選手へ、芸能界からも歌手の小柳ルミ子や俳優の和田正人などがSNSを通してお祝いメッセージを送っていた。しかし、ものまねメイクで一世を風靡したざわちんのお祝いメッセージだけは、なぜかネット上で炎上しているのだ。

 高梨選手が銅メダルを獲得する前日11日にざわちんは、「ふぁいてぃん」と題した応援メッセージとともに高梨選手のモノマネメイクをした自撮り画像を公式ブログに投稿。13日には、「いつか機会があれば、沙羅さんとメイクのお話をしてメイクをしてあげたいです」というメッセージを、お祝いとともに投稿。さらに、ざわちんのブログが記事となっているスポーツ紙を撮った画像をInstagramのストーリーに投稿した。

 高梨選手のものまねメイク画像を上げるのは、ざわちんらしい応援の仕方といえるだろう。しかし、これがアンチから批判の的に。「『メイクしてあげたい』という言葉が上目線でムカつく!」「沙羅ちゃんを使って新聞の記事になって、その上ストーリーに上げるなんて。売名じゃん!」「沙羅ちゃんに近寄るな!」といった指摘が続々と上がっていた。

 ざわちんといえば、昨年11月に放送された『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)放送前に、芸能人に向けて番組が出演者募集をした際、「出たい」とTwitter上で発言し、アンチが「出なくていい!」と反応して炎上。さらに、その火種がAbemaTVの公式Twitterに飛び移り、アンチから「ざわちんを出さないでください」と投稿されたこともあった。

 ほかにもざわちんの炎上話は数多く、芸能関係者は「以前、タレントのダレノガレ明美との旅行画像を投稿し仲の良さをアピールしていたことがありましたが、『自慢げでウザい』、さらには『似たもの同士!』と野次がダレノガレに飛び火していたことも。今回も、高梨のファンが『高梨に飛び火するのでは』と心配してしまった行動かもしれません」と語る。

 ちなみに、高梨選手は過去にざわちんについて、「メイクを参考にしている。リスペクトしている」と話していたこともあり、面識はないが好感を持っているようだ。いつか、ざわちんが高梨選手と撮った写真を投稿し“賞賛”される日はくるのだろうか。

【本日発売】10周年のHey!Say!JUMPに密着! 歴史的な1年を特大容量のフォトレポートで!

2017年12月から2018年1月に開催されたグループ初の3大ドームツアー「Hey!Say!JUMPI/Oth Anniversary Tour 2017-2018」に加え、
「ジャニーズカウントダウン2017-2018」の模様も徹底レポート!

Contents(普及版)

I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 ・・・・・・・004P~
 セットリスト・・・・・・・・・・・・・・・・・030P~
 MC いいとこどり!・・・・・・・・・・・・・・032P~
 山田涼介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・038P~
 知念侑李・・・・・・・・・・・・・・・・・・・044P~
 中島裕翔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・050P~
 岡本圭人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・056P~
 有岡大貴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・062P~
 髙木雄也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・068P~
 伊野尾慧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・074P~
 八乙女光・・・・・・・・・・・・・・・・・・・080P~
 薮宏太・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・086P~
ジャニーズカウントダウン 2017-2018・・・・・・092P~

【普及版】の立ち読みはこちら

普及版収録分はもちろんのこと、
「ジャニーズカウントダウン2017-2018」の模様をさらに追加!
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ますおか岡田の元妻・祐佳、荒い“スピリチュアル”発言に感じる「芸能人特有の病」

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「はっきりした理由はわかりません」岡田祐佳
(「婦人公論」2月27日号、中央公論社)

 芸能人とは、人に注目されることを無上の喜びとする病気に罹患している人のことを指すのではないか。多くの芸能人が引退を表明しても、結局復帰するのは、経済的な理由もあるだろうが、やはり芸能人でいることに強い快感が伴うからだろう。この病の厄介な点は、大スターはもちろん、一般人がほとんど知らないレベルの芸能人も患っていて、ささいなことがきっかけで「また人前に出たい」という気持ちがよみがえってしまうことではないだろうか。

 お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右の元妻で、タレント・岡田結実の母でもある岡田祐佳は、この病を患っているように感じられる。芸人をしていたものの、結婚を機に事実上引退、しかし娘のブレークとともに芸能活動を再開し、離婚後は本格的に復帰する決意を固めたようだ。2月27日号の「婦人公論」(中央公論社)では、日本のスピリチュアル界の首領・江原啓之と対談し、離婚について語り、やんわり夫を責めていた。

「彼が2年前に突然、私と息子、娘の三人を置いて、家を出た」「一方的に別れたいと言われて。私はいまだにはっきりした理由はわかりません」と、離婚は夫の身勝手な判断だと主張。また、結婚後も仕事を続けたかったのに、岡田が家庭に入ることを希望し、そのうち芸能界の先輩と連絡を取ることも嫌がられるようになったと、モラハラを匂わせる発言もしている。無理やり家庭に入らされ、芸能界とのつながりを絶たれ、突然離婚を言い渡され、子どものために仕方なく芸能界に本格復帰することにした……そんな筋書きのようである。

しかし、ここで私が思い出すのは、『めちゃ×2イケてるッ』(フジテレビ系)内のコーナー「恋のかま騒ぎ」において、品川庄司・品川祐が暴露した祐佳にまつわる話なのである。かなり昔の話だが、品川いわく、祐佳はギャルのような格好で朝帰りもしょっちゅう(写真も出しており、確かにギャルのようだった)。午前11時に帰ることもあり、帰宅時間から逆算すると、ラブホテルのチェックアウトを済ませてきたとしか思えないとのこと。岡田の妻の立場を利用して芸人の楽屋に入り浸り、自ら「うち、離婚するかもしれません」と先輩に話していたという。

 品川は芸人なので話を盛っている可能性は十分あるが、自分の妻を貶められても、岡田が否定しないのが印象的だった。祐佳が不倫していたかどうかはわからないものの、ずいぶん前から芸人の世界での評判は、あまりよろしくなかったということだろう。

 娘がブレークしており、本人が元芸人だからといって、即仕事が来るほど芸能界は甘くない。祐佳は、自分の“ウリ”を、スピリチュアル方向に定めたようである。

 昨年、『アウト×デラックス』(同)に出演した際、祐佳は番組MCのマツコ・デラックスに会えた喜びのあまり、泣き出していた。祐佳が言うには、芸能界に本格復帰しようかどうか迷っていた時、FUJIWARAの番組に出演したところ、藤本に「祐佳さんは引き寄せる力があるから、会いたい人の名前を言いましょ」と言われて、到底会えないであろうマツコの名前を挙げたそう。すると、1年もしないうちに本当に会えたので、感激しての涙を流してしまったという。

 マツコはもちろん、出演者の矢部浩之や南海キャンディーズ・山里亮太も引いていたが、祐佳は意に介さない。なんでも「共感すると、その人の病気をもらってしまう」体質で、結核の疑いがある友人を「あなたは大丈夫だよ」と励ましたところ、自分が結核になってしまった(友人は結核ではなかった)と話していた。確かに、結核だった友人が、祐佳に励まされたことで結核ではなくなり、代わりに祐佳が結核になったなら、「共感すると病気をもらってしまう」が成立しないこともない。しかし、今の話では「祐佳が勝手に結核になった」だけに感じるのは、私だけだろうか。

 ずいぶん荒いスピリチュアル話であるものの、まぁ、世間には無類のスピリチュアル好きはいるので、営業方針としてはいいのかもしれない。祐佳は自分の能力に自信があるようで、「婦人公論」の対談でも、「私は勘の鋭いところがあり、彼自身や家のことで気づいたことがあれば、すぐに伝えていました」と語るなど、“わかってしまう人”アピールをしている。

 そんなに勘が鋭いなら、なんで離婚されたかわからないの? などという質問は、愚問である。「立っている者は親でも使え」という言葉があるが、娘だろうと売れている人を利用するのが芸能人。なんだか娘に迷惑かけそうなことをやらかす気がするけれど、この勘がどうぞ外れますように。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

菊地亜美、結婚で仕事激減へ? ノロケ路線でも「同性から憧れられることはないでしょう」

 アイドルグループ・アイドリング!!!の元メンバーでタレントの菊地亜美(27)が先日、公式ブログでバツイチの一般男性と結婚したことを発表した。

 菊地は「彼は人間味の溢れる素敵な人です。二人でいる空間がとても居心地良く、この先の人生を考えた時にこの人と結婚したいと思いました。彼の生き方と人柄が大好きです。ちなみにですが、顔も大好きです。私達らしい家庭を築いていきたいと思います」とコメントした。

 そんな幸せいっぱいの菊地だが、この結婚が今後の芸能活動の大きな足かせになってしまいそうだという。

 芸能関係者は「これまでの大人気バラエティーアイドルも、結婚を境に大きく人気を落としてテレビ出演が激減しているケースが多いです。坂下千里子さん、木下優樹菜さんら往年のバラドルの多くが、結婚が一つの原因となり、出演本数を減らしてしまいました。菊地さんもそうならないか心配です」と話す。

 かねてから芸能界で菊地は目標とする人物を「井森美幸、島崎和歌子」と公言してきた。2人とも、バリバリの女性独身バラドルだ。

 前出の芸能関係者は「菊地さんは、元アイドルでありながらも負け犬キャラ、自虐キャラで同性からも支持を得ていました。今後は、結婚した以上、ノロケ路線でいくしかなさそうなのですが、“超美人”というわけでもない菊地さんのようなタイプで幸せを語っても、同性から憧れられることはないでしょうし、支持もされにくい。そのため、これからは結婚できない女性芸人や結婚できない女性アイドルに対して、上から目線でイビるキャラに方向転換するのが生きる道ですが……これまでの人気を維持することは難しいかもしれませんね」と声をひそめる。

 このまま仕事が減って専業主婦となり、芸能界もフェードアウトしていくというのも一つの幸せなのかもしれない。

菊地亜美、結婚で仕事激減へ? ノロケ路線でも「同性から憧れられることはないでしょう」

 アイドルグループ・アイドリング!!!の元メンバーでタレントの菊地亜美(27)が先日、公式ブログでバツイチの一般男性と結婚したことを発表した。

 菊地は「彼は人間味の溢れる素敵な人です。二人でいる空間がとても居心地良く、この先の人生を考えた時にこの人と結婚したいと思いました。彼の生き方と人柄が大好きです。ちなみにですが、顔も大好きです。私達らしい家庭を築いていきたいと思います」とコメントした。

 そんな幸せいっぱいの菊地だが、この結婚が今後の芸能活動の大きな足かせになってしまいそうだという。

 芸能関係者は「これまでの大人気バラエティーアイドルも、結婚を境に大きく人気を落としてテレビ出演が激減しているケースが多いです。坂下千里子さん、木下優樹菜さんら往年のバラドルの多くが、結婚が一つの原因となり、出演本数を減らしてしまいました。菊地さんもそうならないか心配です」と話す。

 かねてから芸能界で菊地は目標とする人物を「井森美幸、島崎和歌子」と公言してきた。2人とも、バリバリの女性独身バラドルだ。

 前出の芸能関係者は「菊地さんは、元アイドルでありながらも負け犬キャラ、自虐キャラで同性からも支持を得ていました。今後は、結婚した以上、ノロケ路線でいくしかなさそうなのですが、“超美人”というわけでもない菊地さんのようなタイプで幸せを語っても、同性から憧れられることはないでしょうし、支持もされにくい。そのため、これからは結婚できない女性芸人や結婚できない女性アイドルに対して、上から目線でイビるキャラに方向転換するのが生きる道ですが……これまでの人気を維持することは難しいかもしれませんね」と声をひそめる。

 このまま仕事が減って専業主婦となり、芸能界もフェードアウトしていくというのも一つの幸せなのかもしれない。

Hey!Say!JUMPが『ミュージックステーション』に登場! 2月16日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:30 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
21:00~22:48 『たけしのニッポンのミカタ! SP』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:00 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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“女”になって芸能界に帰ってきたGENKING……話題を振りまくも、マネジャーが原因で仕事無し!?

 昨年5月にタイにて「性別適合手術」を受けていたことを1月末に自身のInstagramで報告したGENKING。それに合わせて発売された自叙伝『僕は私をうみました。』(双葉社)では、幼少期から、昨年7月に性同一性障害が認められて戸籍上も女性となるまでの半生が赤裸々に語られている。また、「女性自身WEB版」の2月14日配信のインタビュー記事の中で、今後について「“沙奈としての人生”を大切にしたい」と語り、同じLGBTである人々やファン、若者の間で話題となっていた。

 一時は「消えた」と言われていたGENKINGだが、女性となり元気な姿で再登場。また芸能界で活躍するのかと思いきや、ある人物のせいで“要注意人物”になっているというのだ。

 その人物とは、GENKINGのマネジャー。過去にGENKINGと仕事をしたことがあるという人物はこう語る。

「GENKINGさんにオファーした際、マネジャーがヤクザかと思うぐらい威圧的で驚きました。『ヘアイク、スタイリストは希望ありますか? なければこちらで用意しますが』と言ったところ、『なんで、そっちで決めるんだ!』と急に激怒して(笑)。希望を聞いただけなのに、意味がわかりません。その上、『撮影日に違う仕事を間違えていれたから撮影時間をずらせ』と言われたり……。もう、散々な目に遭いましたよ」

 ひどいとしか言いようがない対応である。また、同業者も同じような対応をされているよう。

「周りにも聞いたら同じことを言っていました。みな、口をそろえて『できれば、もう仕事をしたくない』とも。GENKINGさんは穏やかでいい人なのですが、あのマネジャーと話すと思うと……。今後は仕事が少なくなるかもしれないですね」(前出の人物)

 話題になっているとはいえ、業界では全盛期ほどの活躍はないと見ているようだ。

 GENKINGといえば、2016年に福岡で起きた金塊強奪事件の窃盗団のリーダーと知り合いだったともいわれており、その窃盗団の一人の結婚式に出席した姿を映した画像がネットに出回るなど、 “黒い交際”がウワサされたこともあった。今回の芸能界への本格復帰を機に、業界内のイメージも一新したいところだろうが……。