A.B.C-Zの塚田僚一“お年玉”のせいで借金苦? ジャニーズ恒例の「あの慣習」が若手を苦しめる!

  ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、2月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。「後輩ジャニーズにお年玉を配ったために、家賃が払えなくなった」という衝撃エピソードを明かした。

 番組内では、後輩ジャニーズアイドルから塚田へのクレームを紹介。その中で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣から「塚田が年末に舞台で共演していたジャニーズJr.全員にお年玉を渡したため、金欠になり、Kis-My-Ft2のライブDVDを売って家賃の支払いにあてようとしていた」というエピソードを暴露されてしまった塚田。本人いわく、共演したJr.は100人ほどおり、結構な出費だったそう。結局、DVDを売った金だけでは足りずに、親から30万を借りてしまったとのことだった。

 塚田からお年玉をもらったJr.はさぞかしうれしかったに違いないが、塚田にとってはなんとも悲しいオチが付いてしまったエピソード。しかし、そんな塚田のように“お年玉慣習”で苦労している若手ジャニーズアイドルは他にもいるようだ。

「ジャニーズでは正月にお年玉を後輩に渡すのが慣わしです。金額はジャニーズJr.一人当たりでも1万円と高額で、デビュー組に渡す金額は、もっと多いでしょう。そのため、若手ジャニーズアイドルには相当な額の出費になり、正直キツいようです。ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太は、『先輩からもらったお年玉を、そのまま後輩に渡す』とラジオで明かしていたこともあります」(芸能記者)

 一方、古株のジャニーズアイドルはというと……。別の芸能記者はこう語る。

「以前、テレビ番組でタッキー&翼の滝沢秀明がJr.100人にお年玉を配ったという報道がされた際、出演していた少年隊の東山紀之が『僕らは、あとでお年玉分を事務所からもらうので』と明かしていたことがあります。古株のジャニーズは事務所の株を保有していたりするので、そういったところで相殺できるのでしょう」

 もともと、少年隊が近藤真彦からお年玉を渡され「うれしかった」ということで、この気持ちを後輩にも味わわせたい、と始めたジャニーズのお年玉慣習。しかし、時代が変わった今では、若手ジャニーズアイドルの首を絞める“悪しき慣習”となっているのかもしれない。

A.B.C-Zの塚田僚一“お年玉”のせいで借金苦? ジャニーズ恒例の「あの慣習」が若手を苦しめる!

  ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、2月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。「後輩ジャニーズにお年玉を配ったために、家賃が払えなくなった」という衝撃エピソードを明かした。

 番組内では、後輩ジャニーズアイドルから塚田へのクレームを紹介。その中で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣から「塚田が年末に舞台で共演していたジャニーズJr.全員にお年玉を渡したため、金欠になり、Kis-My-Ft2のライブDVDを売って家賃の支払いにあてようとしていた」というエピソードを暴露されてしまった塚田。本人いわく、共演したJr.は100人ほどおり、結構な出費だったそう。結局、DVDを売った金だけでは足りずに、親から30万を借りてしまったとのことだった。

 塚田からお年玉をもらったJr.はさぞかしうれしかったに違いないが、塚田にとってはなんとも悲しいオチが付いてしまったエピソード。しかし、そんな塚田のように“お年玉慣習”で苦労している若手ジャニーズアイドルは他にもいるようだ。

「ジャニーズでは正月にお年玉を後輩に渡すのが慣わしです。金額はジャニーズJr.一人当たりでも1万円と高額で、デビュー組に渡す金額は、もっと多いでしょう。そのため、若手ジャニーズアイドルには相当な額の出費になり、正直キツいようです。ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太は、『先輩からもらったお年玉を、そのまま後輩に渡す』とラジオで明かしていたこともあります」(芸能記者)

 一方、古株のジャニーズアイドルはというと……。別の芸能記者はこう語る。

「以前、テレビ番組でタッキー&翼の滝沢秀明がJr.100人にお年玉を配ったという報道がされた際、出演していた少年隊の東山紀之が『僕らは、あとでお年玉分を事務所からもらうので』と明かしていたことがあります。古株のジャニーズは事務所の株を保有していたりするので、そういったところで相殺できるのでしょう」

 もともと、少年隊が近藤真彦からお年玉を渡され「うれしかった」ということで、この気持ちを後輩にも味わわせたい、と始めたジャニーズのお年玉慣習。しかし、時代が変わった今では、若手ジャニーズアイドルの首を絞める“悪しき慣習”となっているのかもしれない。

出版ノルマに追われて……ライトノベルは「編集者の代筆が当たり前になっている」という惨劇

 毎月、多数のタイトルが出版されているライトノベル。その勢いとは裏腹に、崩壊の兆しが見え始めている。もはや、まともに書ける作家が“枯渇”しているのである。

 ここ数年、ライトノベルの世界を席巻しているのが、投稿サイト「小説家になろう」などのネット発の作品。売上の上位を占めているのも「なろう系」だ。

 だが「なろう系」の席巻が、かえってライトノベルの勢いにブレーキをかけようとしているのだ。

「新しい作家の発掘は、公募以外は完全にネットに依存しています。ランキング上位にいる作家は、たいてい電撃文庫などの大手がスカウト。中小のレーベルも、やはりネットで目を付けた作家をスカウトするのが、日常の業務に組み込まれています」

 そう話すのは、あるライトノベル編集者。ここ数年、プロとしてデビューを狙う作家の卵たちは「なろう系」に作品を投稿。そこで読者をつかみ、出版社から声がかかるのを待つというスタイルが定着してきた。

 最初から原稿はあるし、読者の数も見えるため、双方にとってメリットがあるものだった。しかし、ここに来て新たな問題が起こっているのだ。

「なろう系で人気を得ている作品でも、そのまま即、出版できるレベルに達しているものは限られています。そこで、出版の際には加筆、改稿をお願いするのですが、何度書き直しても、出版できるレベルに達する筆力のない人が増えているのです」(同ラノベ編集者)

 話を聞かせてくれた編集者は、こんな出来事に遭遇したという。

「私が赤入れをした上で改稿をお願いしたのですが……1カ月ほどたって戻ってきた原稿は、わずかに数行が変わっているだけだったのです。わかりますか? ネットに投稿した時点で力尽きて、もうどうしても書けないというのです」

 本来、編集者の仕事というのは、そうした作家の卵たちを叱咤してプロとして育てていくことにあるはず。けれども編集者には、そうした余裕がまったくないのだという。

「作家が書けなかったからといって、はいそうですかと刊行予定を延ばすことなんてできません。だから、編集者が書き直すのです。今、多くのラノベ編集者の仕事は、作家を見つけることと、作家の代わりに書き直すことになっているんです。育てる余裕なんて、とてもありませんよ」(同)

 とりわけ、刊行点数の多い某大手出版社では、実際には編集者が書いた作品が急増している惨状だ。この編集者が持参した某文庫。聞けば「作家がギブアップしたので200ページ近く代筆した」という。

「中には、ほぼすべてを編集者が書いている作品もあります。それでも印税は、まともに書けなかった作家にいくのですから、さすがに腹が立ちますよね」(同)

 もはや「なろう系」は、単なる作品の元ネタを見つける場になっているのか。これから先、代筆で疲弊して壊れていく編集者は増えていきそうだ。
(文=是枝了以)

出版ノルマに追われて……ライトノベルは「編集者の代筆が当たり前になっている」という惨劇

 毎月、多数のタイトルが出版されているライトノベル。その勢いとは裏腹に、崩壊の兆しが見え始めている。もはや、まともに書ける作家が“枯渇”しているのである。

 ここ数年、ライトノベルの世界を席巻しているのが、投稿サイト「小説家になろう」などのネット発の作品。売上の上位を占めているのも「なろう系」だ。

 だが「なろう系」の席巻が、かえってライトノベルの勢いにブレーキをかけようとしているのだ。

「新しい作家の発掘は、公募以外は完全にネットに依存しています。ランキング上位にいる作家は、たいてい電撃文庫などの大手がスカウト。中小のレーベルも、やはりネットで目を付けた作家をスカウトするのが、日常の業務に組み込まれています」

 そう話すのは、あるライトノベル編集者。ここ数年、プロとしてデビューを狙う作家の卵たちは「なろう系」に作品を投稿。そこで読者をつかみ、出版社から声がかかるのを待つというスタイルが定着してきた。

 最初から原稿はあるし、読者の数も見えるため、双方にとってメリットがあるものだった。しかし、ここに来て新たな問題が起こっているのだ。

「なろう系で人気を得ている作品でも、そのまま即、出版できるレベルに達しているものは限られています。そこで、出版の際には加筆、改稿をお願いするのですが、何度書き直しても、出版できるレベルに達する筆力のない人が増えているのです」(同ラノベ編集者)

 話を聞かせてくれた編集者は、こんな出来事に遭遇したという。

「私が赤入れをした上で改稿をお願いしたのですが……1カ月ほどたって戻ってきた原稿は、わずかに数行が変わっているだけだったのです。わかりますか? ネットに投稿した時点で力尽きて、もうどうしても書けないというのです」

 本来、編集者の仕事というのは、そうした作家の卵たちを叱咤してプロとして育てていくことにあるはず。けれども編集者には、そうした余裕がまったくないのだという。

「作家が書けなかったからといって、はいそうですかと刊行予定を延ばすことなんてできません。だから、編集者が書き直すのです。今、多くのラノベ編集者の仕事は、作家を見つけることと、作家の代わりに書き直すことになっているんです。育てる余裕なんて、とてもありませんよ」(同)

 とりわけ、刊行点数の多い某大手出版社では、実際には編集者が書いた作品が急増している惨状だ。この編集者が持参した某文庫。聞けば「作家がギブアップしたので200ページ近く代筆した」という。

「中には、ほぼすべてを編集者が書いている作品もあります。それでも印税は、まともに書けなかった作家にいくのですから、さすがに腹が立ちますよね」(同)

 もはや「なろう系」は、単なる作品の元ネタを見つける場になっているのか。これから先、代筆で疲弊して壊れていく編集者は増えていきそうだ。
(文=是枝了以)

せっかく盛り上がったのに……芳根京子主演『海月姫』が自己最低視聴率更新も、次回に期待大?

 芳根京子主演のフジ月9ドラマ『海月姫』の第5話が12日、15分拡大で放送され、視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷した。

 初回8.6%で発進し、以後、6.9%、5.9%と降下したが、第4話で7.5%まで回復。第5話では、さらなるアップが期待されたものの、自己最低記録を更新してしまった。

 今話は、同時間帯に、NHK総合で高梨沙羅選手が出場した平昌五輪「スキージャンプ女子ノーマルヒル」(19.6%)、テレビ東京系で高木美帆選手が出場した同「スピードスケート女子1500メートル」(13.0%)が中継されていたため、そのあおりを食ったものと思われる。同日、平均10%を超える『報道ステーション』(テレビ朝日系)が4.4%まで落ち込んだことを思えば、『海月姫』の急降下も致し方なさそうだ。

 第5話は、天水地区再開発により、取り壊しの危機に瀕する「天水館」を救う資金を捻出すべく、蔵之介(瀬戸康史)と月海(芳根)は、クラゲのドレスを作って販売するプランを立てていた。前話で反対していた“尼~ズ”のまやや(内田理央)や、ばんばさん(松井玲奈)も同意。「天水館」で、立ち上げたブランド・ジェリーフィッシュのファッションショーを行うことになった。

 モデルには、蔵之介が見込んだまややが指名され、嫌がる本人を説き伏せた。まややは常に前髪で目元を隠していたが、ついに目を出してメイクを施し、その美貌がやっと露わになる。だが、ショーが始まっても、父・慶一郎(北大路欣也)の議員生活30周年パーティーに行った蔵之介がなかなか帰ってこず。まややがジュースをドレスにこぼすといったハプニングもあったが、ショーはなんとか無事成功。ラストシーンでは、月海に恋心を抱く、蔵之介の弟・修(工藤阿須加)が陰で見ているなか、蔵之介が月海にキスをするというシーンでエンディング。ここから、鯉淵兄弟と月海の三角関係に突入する気配を感じさせた。

 過去最高ともいえる盛り上がりを見せ、ネット上でも「こんなおもしろいドラマ、視聴率が悪いからって、打ち切らないで!」「久々の月9ヒット作。単純におもしろい。月9じゃなかったら、もっと視聴率よかったかも」「こんなに素敵でホロッとするラブコメは久しぶり」「今クールで一番おもしろい。月9をちゃんと欠かさず見てるのは数年ぶり」「今回も堪能できた。まややの見事な変身ぶりがすごかった」といった声が聞かれ、視聴者の満足度はかなり高かったようだ。

 第6話では、新たなキャストとして、ブレーク中の“名脇役”江口のりこが、流暢な関西弁をあやつる縫製会社を営むインド人・ニーシャ役で登場。第5話のラストで出演した、蔵之介の実母・リナ役の若村麻由美も引き続き登場するだけに、次回は視聴率大幅アップの期待も高まるところ。

 だが、次回はNHK総合で「スキージャンプ男子団体」、日本テレビ系では「カーリング女子 日本×スウェーデン」、テレビ朝日系では「スピードスケート女子団体パシュード/同男子500メートル」の五輪中継が裏で放送されるため、再び苦戦が予想される。TBS系では低迷する『ペコジャニ∞!2時間スペシャル』がオンエアされるだけに、『海月姫』と低レベルの争いになる可能性が高そうで、5%割れの危機ともいえそうだ。

「五輪の注目種目の生中継と、ドラマとでは、リアルタイムの視聴率で勝負にならないでしょう。スポーツは結果がわかっていて、後で見てもつまらないけど、ドラマは録画して、後で見ればいいのですから。次回はほかの3局で五輪中継をするわけで苦戦は必至。ただ、録画再生で見る視聴者が増えれば、第7話につながって期待できるのではないでしょうか……」(テレビ誌関係者)

 第5話が5.3%まで落ちたため、全話平均視聴率は6.85%まで下がってしまった。同枠ワーストは2016年1月期『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)の平均6.65%で、最低記録更新の可能性も出てきたが、ここから先に巻き返しを図ってくれることを願いたいものだ。
(文=田中七男)

せっかく盛り上がったのに……芳根京子主演『海月姫』が自己最低視聴率更新も、次回に期待大?

 芳根京子主演のフジ月9ドラマ『海月姫』の第5話が12日、15分拡大で放送され、視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷した。

 初回8.6%で発進し、以後、6.9%、5.9%と降下したが、第4話で7.5%まで回復。第5話では、さらなるアップが期待されたものの、自己最低記録を更新してしまった。

 今話は、同時間帯に、NHK総合で高梨沙羅選手が出場した平昌五輪「スキージャンプ女子ノーマルヒル」(19.6%)、テレビ東京系で高木美帆選手が出場した同「スピードスケート女子1500メートル」(13.0%)が中継されていたため、そのあおりを食ったものと思われる。同日、平均10%を超える『報道ステーション』(テレビ朝日系)が4.4%まで落ち込んだことを思えば、『海月姫』の急降下も致し方なさそうだ。

 第5話は、天水地区再開発により、取り壊しの危機に瀕する「天水館」を救う資金を捻出すべく、蔵之介(瀬戸康史)と月海(芳根)は、クラゲのドレスを作って販売するプランを立てていた。前話で反対していた“尼~ズ”のまやや(内田理央)や、ばんばさん(松井玲奈)も同意。「天水館」で、立ち上げたブランド・ジェリーフィッシュのファッションショーを行うことになった。

 モデルには、蔵之介が見込んだまややが指名され、嫌がる本人を説き伏せた。まややは常に前髪で目元を隠していたが、ついに目を出してメイクを施し、その美貌がやっと露わになる。だが、ショーが始まっても、父・慶一郎(北大路欣也)の議員生活30周年パーティーに行った蔵之介がなかなか帰ってこず。まややがジュースをドレスにこぼすといったハプニングもあったが、ショーはなんとか無事成功。ラストシーンでは、月海に恋心を抱く、蔵之介の弟・修(工藤阿須加)が陰で見ているなか、蔵之介が月海にキスをするというシーンでエンディング。ここから、鯉淵兄弟と月海の三角関係に突入する気配を感じさせた。

 過去最高ともいえる盛り上がりを見せ、ネット上でも「こんなおもしろいドラマ、視聴率が悪いからって、打ち切らないで!」「久々の月9ヒット作。単純におもしろい。月9じゃなかったら、もっと視聴率よかったかも」「こんなに素敵でホロッとするラブコメは久しぶり」「今クールで一番おもしろい。月9をちゃんと欠かさず見てるのは数年ぶり」「今回も堪能できた。まややの見事な変身ぶりがすごかった」といった声が聞かれ、視聴者の満足度はかなり高かったようだ。

 第6話では、新たなキャストとして、ブレーク中の“名脇役”江口のりこが、流暢な関西弁をあやつる縫製会社を営むインド人・ニーシャ役で登場。第5話のラストで出演した、蔵之介の実母・リナ役の若村麻由美も引き続き登場するだけに、次回は視聴率大幅アップの期待も高まるところ。

 だが、次回はNHK総合で「スキージャンプ男子団体」、日本テレビ系では「カーリング女子 日本×スウェーデン」、テレビ朝日系では「スピードスケート女子団体パシュード/同男子500メートル」の五輪中継が裏で放送されるため、再び苦戦が予想される。TBS系では低迷する『ペコジャニ∞!2時間スペシャル』がオンエアされるだけに、『海月姫』と低レベルの争いになる可能性が高そうで、5%割れの危機ともいえそうだ。

「五輪の注目種目の生中継と、ドラマとでは、リアルタイムの視聴率で勝負にならないでしょう。スポーツは結果がわかっていて、後で見てもつまらないけど、ドラマは録画して、後で見ればいいのですから。次回はほかの3局で五輪中継をするわけで苦戦は必至。ただ、録画再生で見る視聴者が増えれば、第7話につながって期待できるのではないでしょうか……」(テレビ誌関係者)

 第5話が5.3%まで落ちたため、全話平均視聴率は6.85%まで下がってしまった。同枠ワーストは2016年1月期『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)の平均6.65%で、最低記録更新の可能性も出てきたが、ここから先に巻き返しを図ってくれることを願いたいものだ。
(文=田中七男)

ジャニーズWEST初ドームをフォトレポートに! 『ニシからドーム初参上!』発売中

 CDデビューから2年8カ月でたどり着いた『1stドームLIVE ♡24(ニシ)から感謝届けます♡』。
 7色のペンライトが輝いたロマン溢れるクリスマスSHOW。関西Jr.時代・懐かしの名曲から、アルバム『なうぇすと』まで、まさに7人の集大成。
 永久保存版フォトレポート!

Contents

伝説のスペクタルSHOW!・・・・4P~
重岡大毅 Daiki Shigeoka・・・・36P~
小瀧 望 Nozomu Kotaki・・・・42P~
桐山照史 Akito Kiriyama・・・・48P~
中間淳太 Junta Nakama・・・・54P~
神山智洋 Tomohiro Kamiyama・・・・60P~
藤井流星 Ryusei Fujii・・・・・66P~
濵田崇裕 Takahiro Hamada・・・・72P~
デビュー3周年の歩み・・・・78P~

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振り込め詐欺で逮捕の元ボクシングジムマネジャー、亀田興毅の“熱烈”後援者だった

 かつて亀田興毅の後援者としても知られた都内ボクシングジムのマネジャーが、常習的な詐欺犯罪グループのリーダーとして警視庁に逮捕された。

「去年、会ったときには『高級マンションの最上階をキャッシュで買った』って自慢してましたよ。本業で、ものすごく儲かっているんだな、と思わせる半面、不良っぽい連中と付き合いが多いとか、良くないウワサも結構あったので、距離を置くジム会長も多かった」

 ボクシング関係者からそんな評判が聞こえてくるのは、加藤竜太容疑者。不動産や高級レンタカー業を営む実業家で、東京・江戸川区のUNITED(ユナイテッド)ボクシングジムのマネジャーでもあったが、実情は犯罪が稼ぎの柱だったのか、振り込め詐欺グループのリーダーだった。

 警視庁によると、加藤容疑者は昨年10月、50代女性に警察官や金融庁職員を装って電話をかけ、「銀行の預金が引き出される被害に遭っている」と、キャッシュカード3枚を騙し取り180万円を引き出した疑い。犯行には十数名で構成された振り込め詐欺グループが関与しており、加藤容疑者はその最高責任者として、昨年は同様の犯行で300枚以上のキャッシャカードを手にし、8,000万円以上もの被害額を出したと見られている。本人の容疑への認否は不明だ。

 日本ボクシングコミッション(JBC)によると「現在もライセンスを保持している」とされるジムマネジャーの加藤容疑者だが、11年に創設されたUNITEDジムの実質的な運営者だと見られていた。

「会長は三好渥義さんですが、体調不良で表に出てくることはほとんどなかった。ボクシングジムは参入するのにいろいろハードルがあるから、景気の悪い関係者の名義を借りて参入してくる人もいる」と前出関係者。

 ジム所属の指導者が海外から呼んだ外国人選手中心という異色のジムだが、有力ボクサーはほとんどなく、最近試合をしている中では女子の東洋太平洋ランカー、塙英理加や石川海がいるが、かなりのボクシングマニアでないと知らないレベルではある。

 UNITEDジムの名が知られたのは、14年に亀田興毅のライセンス再交付問題があったときで、移籍先として名乗りを上げたのが加藤容疑者だった。亀田にパフォーマンス用の高級リムジンを貸す後援者として知られ、亀田の移籍を発表していたが、JBCから「ジムとしての実績がない」などの理由でライセンス発行の申請を認めてもらえなかった。

「ただ、亀田はその裏で並行して大手の角海老宝石など別のジムとも交渉していたことがわかり、加藤マネが激怒していました。当時『興毅が急に電話に出なくなって逃げやがった』と怒っていましたよ」(同)

 格闘技好きで知られた加藤容疑者は、キックボクシングのチャンピオンとして名高い梅野源治の後援者でもあり、梅野のブログには何度も「竜太さん」として登場している。

 記事の多くは、食事やニンニク注射に連れて行ってもらったというものだが、中には、ある試合の直前に「梅ちゃん、試合に負けたらどうなるかわかってるよな?」と言われたことや、「WBCの世界ベルトを獲ったご褒美で、竜太さんがラスベガスへ連れて行ってくれます」と書いていた。また、梅野は亀田を加藤容疑者から紹介されたと記し、容疑者の経営するレンタカー会社が「STAR LIMOUSINE」「DIREX」であるとも記載。ジョニー・デップやレディー・ガガが来日したときの送迎用に使われていたと明かしていた。

「加藤容疑者には、不良連中を交えてのマネーロンダリングのウワサもささやかれていて、もしかすると会社の経営はそのためのものかも、と言う人もいた」と前出関係者。

 犯罪事実の詳細や有罪かどうかはこれから判断されることだが、仮に多数の詐欺事件の首謀者であることが確定すれば、10年単位での実刑もあり得る凶悪犯罪者となる。そうなれば運営されていた会社やジムのみならず、高級レストランでの食事や海外旅行をプレゼントされた格闘家の接待費用も、犯罪で得た金が原資だったのか、そんな疑いの目も出てきそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

振り込め詐欺で逮捕の元ボクシングジムマネジャー、亀田興毅の“熱烈”後援者だった

 かつて亀田興毅の後援者としても知られた都内ボクシングジムのマネジャーが、常習的な詐欺犯罪グループのリーダーとして警視庁に逮捕された。

「去年、会ったときには『高級マンションの最上階をキャッシュで買った』って自慢してましたよ。本業で、ものすごく儲かっているんだな、と思わせる半面、不良っぽい連中と付き合いが多いとか、良くないウワサも結構あったので、距離を置くジム会長も多かった」

 ボクシング関係者からそんな評判が聞こえてくるのは、加藤竜太容疑者。不動産や高級レンタカー業を営む実業家で、東京・江戸川区のUNITED(ユナイテッド)ボクシングジムのマネジャーでもあったが、実情は犯罪が稼ぎの柱だったのか、振り込め詐欺グループのリーダーだった。

 警視庁によると、加藤容疑者は昨年10月、50代女性に警察官や金融庁職員を装って電話をかけ、「銀行の預金が引き出される被害に遭っている」と、キャッシュカード3枚を騙し取り180万円を引き出した疑い。犯行には十数名で構成された振り込め詐欺グループが関与しており、加藤容疑者はその最高責任者として、昨年は同様の犯行で300枚以上のキャッシャカードを手にし、8,000万円以上もの被害額を出したと見られている。本人の容疑への認否は不明だ。

 日本ボクシングコミッション(JBC)によると「現在もライセンスを保持している」とされるジムマネジャーの加藤容疑者だが、11年に創設されたUNITEDジムの実質的な運営者だと見られていた。

「会長は三好渥義さんですが、体調不良で表に出てくることはほとんどなかった。ボクシングジムは参入するのにいろいろハードルがあるから、景気の悪い関係者の名義を借りて参入してくる人もいる」と前出関係者。

 ジム所属の指導者が海外から呼んだ外国人選手中心という異色のジムだが、有力ボクサーはほとんどなく、最近試合をしている中では女子の東洋太平洋ランカー、塙英理加や石川海がいるが、かなりのボクシングマニアでないと知らないレベルではある。

 UNITEDジムの名が知られたのは、14年に亀田興毅のライセンス再交付問題があったときで、移籍先として名乗りを上げたのが加藤容疑者だった。亀田にパフォーマンス用の高級リムジンを貸す後援者として知られ、亀田の移籍を発表していたが、JBCから「ジムとしての実績がない」などの理由でライセンス発行の申請を認めてもらえなかった。

「ただ、亀田はその裏で並行して大手の角海老宝石など別のジムとも交渉していたことがわかり、加藤マネが激怒していました。当時『興毅が急に電話に出なくなって逃げやがった』と怒っていましたよ」(同)

 格闘技好きで知られた加藤容疑者は、キックボクシングのチャンピオンとして名高い梅野源治の後援者でもあり、梅野のブログには何度も「竜太さん」として登場している。

 記事の多くは、食事やニンニク注射に連れて行ってもらったというものだが、中には、ある試合の直前に「梅ちゃん、試合に負けたらどうなるかわかってるよな?」と言われたことや、「WBCの世界ベルトを獲ったご褒美で、竜太さんがラスベガスへ連れて行ってくれます」と書いていた。また、梅野は亀田を加藤容疑者から紹介されたと記し、容疑者の経営するレンタカー会社が「STAR LIMOUSINE」「DIREX」であるとも記載。ジョニー・デップやレディー・ガガが来日したときの送迎用に使われていたと明かしていた。

「加藤容疑者には、不良連中を交えてのマネーロンダリングのウワサもささやかれていて、もしかすると会社の経営はそのためのものかも、と言う人もいた」と前出関係者。

 犯罪事実の詳細や有罪かどうかはこれから判断されることだが、仮に多数の詐欺事件の首謀者であることが確定すれば、10年単位での実刑もあり得る凶悪犯罪者となる。そうなれば運営されていた会社やジムのみならず、高級レストランでの食事や海外旅行をプレゼントされた格闘家の接待費用も、犯罪で得た金が原資だったのか、そんな疑いの目も出てきそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ユーチューバーのストーカー被害が急増!? “踊ってみた”動画のアナタシアも「ぬいぐるみにGPSが……」

 YouTubeなどに“踊ってみた”動画を投稿している6人組男性ユニット・アナタシアが、公式Twitterでファンの差し入れからGPSの発信機らしきものが見つかったと報告した。

 同グループの発表によれば、GPSが入っていたのは“ぬいぐるみ”だといい、「大変悪質であり危険なため、今後ぬいぐるみの差し入れは禁止とさせていただきます」とアナウンスしている。

 これに、メンバーのまりんは「被害にあったメンバーから連絡があった時鳥肌が立ちました。盗聴器は仕掛けた側が受信する為に盗聴器まで数十メートルまで接近しなきゃいけないみたい?なので今回のGPSで家を特定して次回盗聴器を忍び込ませて盗聴するって計画だったかもね?との意見も聞いて早期に発見できて本当に良かったです」とツイート。リーダーの芝健も、「とてもびっくりしたし悲しかった」と戸惑いを隠しきれない様子だ。

 アナタシアは、2015年から動画投稿を開始。メンバーそれぞれにイメージカラーが設けられ、YouTubeに投稿された「ブリキノダンス 踊ってみた」は約114万回再生を記録(14日現在)。イベントにも出演しており、開催前の今月5日には、ファンへ向けて手作りの食べ物や生物の差し入れを控えるようアナウンスしていた。

「ぬいぐるみに盗聴器が仕込まれているケースは、芸能界では昭和の時代からの“あるある”。SKE48の松村香織も、昨年出演したネット番組で、ファンからぬいぐるみをもらった際は『必ず何度か叩いて、強く振って、何か仕掛けられていないか確認する』と明かしていました。また、某有名芸能プロは、布製品や人形の類はタレントに持って帰らせず、事務所で燃えるゴミとして処分しているそうです」(芸能記者)

 ユーチューバーのストーカー被害といえば、昨年12月のクリスマス、以前からイケメンユーチューバーのはじめしゃちょーにつきまとっていた派遣社員の女が、静岡県の自宅に侵入。現行犯逮捕される事件が起きている。

 なお、この女は、昨年2月にも別のユーチューバーの自宅に押しかけたとして、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されている。

「ユーチューバーへのストーカー行為は圧倒的に女性ファンが多く、件数は増加傾向に。しかし、セキュリティ意識の高い芸能人とは違い、人気のユーチューバーであっても実家や地方のマンションに住み続けていることが多く、動画の背景などから自宅がバレバレのケースも。昨年、男子中学生の『将来なりたい職業』ランキングで3位にランクインしたユーチューバーですが、それに伴う危機管理についても大人たちが教える必要がありそう」(同)

 逮捕者も出ているユーチューバーのストーカー被害。これ以上、悲惨な事件が起きなければいいが……。