本業へ注力の方針? ファミリーマートがアニメ関連事業から撤退のウワサ

 大手コンビニチェーンのファミリーマートが、アニメ関連事業から撤退するとのウワサが、業界を駆け巡っている。

 ここ数年のうちにコンビニが実施するアニメ作品とのコラボ展開は、当たり前のものとなった。さらに、製作委員会への参加も目立ち、多くの作品で製作委員会の中に、ファミマ・ドット・コムか、ローソンHMVエンタテイメントの名前が見られるようになってきた。

 製作委員会に参加することで、店頭でのグッズ販売やコラボキャンペーンを、より実施しやすくする戦略を実行している状況だ。

 そうした中で、ファミリーマートがアニメ関連事業から撤退するというのは、どういうことなのか?

「コンビニ本来の事業である店頭でのサービスに注力する。それが、現在のファミリーマートの方針です」(コンビニ業界関係者)

 2016年にサークルKサンクスとの経営統合によって、ファミリーマートはセブン-イレブンに次ぐ業界第2位の地位に躍り出た。

「今、ファミリーマートが目指しているのは、セブン-イレブンを超えること。でも、すでに全国のコンビニ店舗数は飽和状態。そこで、深夜に客数が見込めない店舗では24時間営業を取りやめる。あるいは、新サービスの導入など、さまざまな方法で、1店舗あたりの売上の拡大を図っているわけです」

 昨年、ファミリーマートではフィットネスジムやコインランドリーを併設した店舗を導入するなどと発表し話題を集めた。これも、事業改革の一貫だ。そうした、本業への注力の中でアニメ事業への参加の見直しが始まっているというわけだ。一部では「違約金を払ってでも作品から撤退する」という話がなされているというウワサも。

 ただ、こうしたウワサに対して当のアニメ業界関係者は静観の構えだ。

「コンビニというのは、よくも悪くもフットワークが軽いものです。今年、撤退しても来年には戻ってきているかもしれませんし。そんなに大騒ぎするようなことじゃないと思うのですが……」

 ファミリーマートでは、昨年Twitterで、新たに売り出す弁当を『けものフレンズ』か「忖度」のどちらにするかのアンケートを実施。簡単に『けものフレンズ』に決まるだろうと思いきや「忖度弁当」が発売されて話題にもなった。これも、壮大な“フリ”だったのか?
(文=特別取材班)

Prince・岸優太が大人気、Kingの「幼稚園コント」姿も! ジャニーズ生写真売り上げ【1月ベスト13】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。1月に売れたジャニーズ写真を1~13位まで紹介していきます☆

<2017年1月のランキング>
【1位】Sexy Zone・菊池風磨&中島健人
【2位】Prince
【3位】King・平野
【4位】Prince・岸優太
【5位】King・永瀬廉
【6位】King
【7位】King・永瀬廉&平野
【8位】Prince・岸優太
【9位】Prince・岩橋玄樹&神宮寺勇太
【10位】Prince
【11位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【12位】Sexy Zone・中島健人
【13位】Prince・岩橋玄樹

「借金」「薬物でハイ」「恥をさらしたくない」……元極妻が語る、ヤクザが自殺する理由

gokutsuma19 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■ヤクザになるしかない運命

 ちょっと古い話になってしまいましたが、1月21日に評論家の西部邁先生がご遺体で見つかり、自殺と報道されました。

 西部先生は、親友が「現役のヤクザ」と公言され、暴力団排除にも反対の立場でしたから、以前から注目していたのです。ご著書も何冊かは拝読していますが、共著を含めれば200冊以上あるそうで、全部はムリでした。

 西部先生は「東大の先生と飲むよりも、ヤクザの『海野君』と飲むほうが楽しかった」そうです。その海野さんは焼身自殺されていますが、顔だけが焼けただれていたそうで、自殺かどうかは微妙。詳しくは西部先生の『友情 ある半チョッパリとの四十五年』(ちくま文庫)に書かれています。今はだいぶ高値がついているようですので、海野さんについても触れられているブックレット『あえて暴力団排除に反対する』(同時代社)がオススメです。

 海野さんのお父様は朝鮮籍の日本の軍属で、戦後に戦犯として処刑されていて、お母様は日本人の売春婦。学校の成績はとても優秀だったのに、「ヤクザになるしかなかった」と西部先生も書かれていて、切ない気持ちになります。でも、そういう運命みたいなものを背負ってヤクザになる人は多いです。まあ極妻になるのも運命でしょうかね。

■せめて遺書を書いてほしい

 海野さんはポン中で、西部先生も「1回だけ」打ってもらったことがあるそうです。これだけでも驚きですが、西部先生の少年時代は「サボりの天才」で、「万引きの常習者」だったこともカミングアウトされています。だから、暴排についても異議を述べられてきました。こういう方が学者さんとして活躍されるのは頼もしい限りで、亡くなられたのはとても残念です。

 実は、自殺するヤクザは少なくありません。オットの若い衆や兄弟分の中にもいました。遺書もないまま自殺されると、オットたちも警察に呼ばれますし、ご遺族も困りますから、まず自殺しないでほしいし、するにしてもせめて遺書は残してほしいですね。

 オットの若い衆で、自殺の兆候などまったくなかったコが拳銃自殺した時は、元カノのところまで警察が行き、大騒ぎになってしまったのです。オットも「力になってやれなかった」と、とても落胆していました。私も自殺するとは思っていませんでしたが、いつも黙って何かを考えている感じではありましたね。理由は今もわかりません。

 ヤクザが自殺する理由は、ひとつではないでしょうね。そもそも生命の尊さを教わらずに育ってきてますし、「恥をさらすくらいなら、サムライっぽく死にたい」というプライドの高さもあります。「助けてくれ」とは言いづらいのです。

 あと、今はダメですが、少し前まではヤクザでも生命保険に入れたので、お金のための自殺もあったと思います。借金で首が回らなくなり、ガソリンをかぶった若い衆はウチにもいたのです。オットは「たしかにカネのことを考えすぎると、もう何もかもイヤになって死にたくなる。でも、カネに殺されるのはイヤだなあ」と真顔で言っていました。

 ちなみに原因が思いつかないような場合、薬物でハイになって飛び降りたり、バイクでスピードを出しすぎたりして、「自分でも気づかないうちに死んでいたのでは?」と考えられることもあります。酔ってふざけて川や海に飛び込むのと同じですね。

 なお、最近は暴排のせいで、そもそも組葬ができませんが、自殺の時は組葬をしないのが一般的。組織の立場上、自殺はタテマエとしてご法度だからです。ヤクザになって勘当状態の方も少なくないのですが、私たちがご遺族による家族葬に伺うことは今もあります。葬儀でお見かけする親分衆の奥様は、皆様おきれいで焦ります。自殺もヤクザの宿命なのかもしれませんが、やはり悲しいですね。

 西部先生、安らかに。

「発達の遅れを指摘された」保育園にクレームを入れ続けた“モンペママ”の悲痛な叫び

 まさに保活のハイシーズンともいえる2月は、預け先が見つかるまでの苦労話ばかりがよく聞かれるが、実際は保育園に入園してから卒園までの在園期間の方がはるかに長い。前回は、ようやく入れた保育園でモンペママに悩まされ、転園を考えるようになったというママの声を紹介したが、一方で「激戦をくぐり抜けて入園したのだから、大事なわが子になにかあれば一石を投じたい」という思いによって、傍から見ると「モンペママ」になってしまった人もいるようだ。今回は、子どもに発達障害の疑いをかけられたことがきっかけで、「周りが信じられなくなった」と言う男児のママの告白から、東京で育児に励むママたちの悲痛な声に迫っていく。

モンペママが“言わずにはいられない”ワケ

 認可外保育所に3歳の男児を通わせている綾子さん(仮名)は、大手の石油元売り企業に勤務する正社員。仕事を理由に退職はしたくなかったため、妊娠中から保活に励み、0歳児枠で認可保育園に無事入園することができた。産後3カ月で職場に復帰したが、入園許可が届いた時は、もう1年育児休暇を伸ばすか悩んだという。

「34歳で結婚したのですが、なかなか自然妊娠ができなかったんです。気づけば高齢出産といわれる35歳を過ぎて、初産のタイムリミットともいえる40歳になっていました。出産するまでに、自然流産を2回経験しているせいか、息子以上にかわいいものってないですね」

 まだ言葉も話せないような0歳児からの入所が当たり前となった近年、保育園ではトラブルが多い。ある園では、男児より女児が2倍の人数となっているのだが、男児は体格が大きくなると乱暴になるなど、トラブルが起きやすいという理由から、「女児の入園が優先される」というウワサもある。かつて男児は「元気すぎるぐらいがよい」と考えられていたが、現代ではそういうわけにはいかないのだろうか。

 「最初に驚いたのが、保護者会で男児のママたちが“うちの子はやんちゃなのでご迷惑をおかけしてすみません”って謝っていたんです。何もしていないに謝る必要なんてないじゃないですか」と綾子さんは語る。また、子どもに「朝の会の最中にじっとしていられない」「先生の話を聞くことができない」というような傾向があると、園側から発達障害の疑いがあるとして、療育と呼ばれる専門の施設を勧められることもあるという。

 綾子さんの息子も、みんなで読んでいる絵本を奪う、ブロックの片付けができずに放り投げるというような問題行動が多く、園からよく家庭でしつけをするように注意されたそう。そして、追い打ちをかけるように、保育士から療育施設を勧められた。「うちの子は、ちょっと周りよりやんちゃで、戦いごっこ(戦隊ヒーローのまねごと)が好きだったんです。それなのに、“口でおもちゃを貸してって言えないのは、発達の遅れがあります”って言われて、腹が立ちました」と声を荒げる。

 この一件以来、保育園が信頼できなくなったという綾子さん。保育参観の日は、息子の行動よりも、保育士の言葉遣いや、保育室の遊具の片付けが不完全なこと、また給食に乳児向けではない大きさの野菜が入っていることなどに不満を持ち、保育士に伝えるようになった。「連絡帳に書いても改善されないので、園長先生に直訴したんです。園長がまだ30代の女性で、経験不足というか。何を言っても“わかりました”の一言で解決しなかったので、役所の保育課や第三者機関と呼ばれる弁護士にも相談しました」。

 最近では、保育士だけではなく園を運営している親会社や、役所の保育課などにもママからのクレームが相次いでいるそうだ。ネットを使って過去の事例を調べるなど、法的手段について詳しいワーキングママも増えた。中には、ママ同士で情報を共有し園を訴えるケースもあるという。

「息子は個性的なだけで、発達異常なんかじゃないんです。昔は、先生の話を聞かないで遊んでいた子なんて普通にいたじゃないですか。結局、役所の保育課も“少し様子を見ましょう”の一点張りだったので、認可外保育園に転園しました」

 園側やほかのママからすれば、綾子さんも「モンペママ」だろうが、彼女にも“言わずにはいられない”事情がある。「良い園」か「悪い園」を判断するのは、実際に通っている園児ではなく、ママ次第なのだ。

「聞いておきます」の一言で済まされた

 もうすぐ5歳になる女児のママの香住さん(仮名)は、娘を自宅育児している。一人っ子の娘は、気が弱く人見知りで、預けていた保育園でも毎日のように泣いていたという。「誕生日が2月だったので、言葉が出るのが周りよりも遅かったんです。自分の気持ちを言葉で言えなくて、泣いてしまったんだと思います」。

 実は香住さんは不倫の末の略奪婚。10歳年上の夫と前妻の間には小学生になる男児がいるため、養育費を払い続けており、学校行事を夫が見に行くなど交流が続いているそうだ。そのストレスが、娘にも影響してしまったかもしれないと、香住さんは振り返る。

「養育費の負担などもあったので、娘を0歳から預けて復職しました。最初は、小規模保育園に預けて時短勤務していたのですが、2歳の時にたまたま空きが出て認可保育園に転園できたんです」

 待機児童の解消を目的とした小規模保育所は、施設が狭いために、満2歳までの保育しか行わないケースがほとんど。この場合、空きを求めて第二の保活が必要となる。香住さんは、「この時、仕事を辞めて保育園ではなく、幼稚園に転園すればよかったと後悔しています」と語るが、その言葉の裏には、転園先の保育園への不信感があったようだ。

 その保育園は、保育士の目が届く人数だった小規模とは違い、大型保育園のため園児数も多い。また縦割り保育を導入し、2~5歳児までが同じ部屋で合同保育を行っていたという。まだ“ママ”、“クック(靴)”というような単語しか発せられない2歳児にとって、部屋中を走り回る5歳児は、個体差が大きくぶつかった時など危険なケースも想像できる。活発に遊ぶ園児とは違い、仲の良い女児同士で人形遊びのようなままごとを好む香住さんの娘は、何度か園児同士のトラブルに巻き込まれた。

「一緒にお風呂に入った時に、娘の首に引っかき傷ができていたんです。耳の後ろらへんが蹴られたように赤くなっていたことも。迎えに行った時にも保育士から言われなかったので、次の日に担任に聞いたら“昨日は別の保育士が担当だったので聞いておきますね”の一言で済まされたんです」

 それから、園や保育士の事務的な態度が気になりだした。「確かに、保育という仕事はしているのかもしれませんが、それぞれの園児に対してのフォローができていないと感じた」と語る。

 それでも、4歳まで保育園に通い続けたが、ある時、香澄さんの娘が、髪に米粒のようなものを付けて帰ってきた。洗ってもくっついてなかなか取れず、保育園に説明を求めても「ちょっとわかりません。手についていたものがついたのかも」という返答だったという。このことがきっかけで、朝の登園時も娘がぐずるようになり、退園を決意。「園で一緒だったママ友にも相談したのですが“そういうことあるよね”という一言で済まされてしまいました。みんな揉めたり、目立つのが嫌みたいなんです」と落胆する。

 香住さんは「探せばまた見つかるからと、百貨店の仕事も辞めました。それよりも、自分の娘は自分で守るしかないなって気づいたんです。いまは、娘といられる時間の方が大事です」と語る。彼女は、小学校入学までの残り1年を自宅育児で過ごす予定で、その代わりに保護者が同伴できるような習い事を始めるつもりだそうだ。

 彼女もまた、見る人によっては「モンペママ」なのだろうが、子どもを思う気持ちが行き過ぎた結果という面もあるのかもしれない。預かり時間によっては、1日の大半を過ごすことになる保育園に対し、親はどういう姿勢で向かい合うべきか、あらためて考えさせられる。
(文=池守りぜね)

日テレ&テレ朝よりテレ東!? お笑い芸人が、テレビ東京『土曜スペシャル』に出たがるワケ

 今、お笑い芸人が続々とテレビ東京の土曜日を目指しているという。一体、どういうことなのか?

「『土曜スペシャル』という午後6時30分~8時の枠に、千原ジュニアやフットボールアワー、有吉弘行、さらにはビートたけしといった大物芸人までもが、続々と出演しているのです」(芸能ライター)

 『土曜スペシャル』といえば、温泉や絶景スポットなどをレッド吉田や山川恵里佳、内藤大助といった地味なタレントが巡るといった、ゆるいイメージがある。しかし、最近はずいぶん様変わりしているらしいのだ。

「昨年9月16日には、無趣味な有吉に新たな趣味を授けるべく、芸能人が自分の趣味をプレゼンする『有吉やってみよう』が、10月にはジュニアによる『千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅』、11月4日にはビートたけしが、40年来の親友・島田洋七と旅をする『たけしが行く!わがままオヤジ旅』、12月9日はフットボールアワーの2人が、箱根でテレビ初登場の店や宿を探す『フットボールアワーの初出し観光』が放送されるなど、とにかく豪華なラインナップが並んでいます」(同)

 ちなみに『千原ジュニアの田舎でみやげ話を探す旅』は、今月3日に第2弾が放送された。同10日には、有吉が自転車に乗って田舎の人と触れ合う『有吉のぐるっと一周こんにちは旅』がオンエアされた。なぜこうも、芸人がこぞって出演しているのだろうか。その背景として考えられるのは、出川哲朗の存在だといわれている。

「現在、絶好調が伝えられる『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、レギュラー化する前の特番時代、『土曜スペシャル』でも放送されていました。かつては落ち目のタレントが出るイメージの強かった『土スペ』が、この『充電』のヒットで、ずいぶん印象が変わったのです。さらには、都内近郊を歩く散歩番組は他局でもありますが、地方へ出掛ける週1放送の旅番組は、あまりありません。芸人サイドも、仕事でありながら、まるでオフのように楽しめる旅番組をやりたがっているそうなのです」(在京プロダクションスタッフ)

 ちなみにジュニアも『田舎で』の企画は、二つ返事で出演をOKしたという。企画がガチガチに固まっている日本テレビやテレビ朝日にはない自由さ、さらに視聴率が奮わないと「爆死」と揶揄されるフジテレビでもないことから、まさにテレビ東京は芸人のユートピアなのだという。

 今後はどんな芸人の夢の旅番組が実現するのだろうか? 楽しみに待ちたい。

高校生が“女・男・女”の3Pをライブ動画配信「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」

 中国では昨今、ライブ動画配信者の暴走が社会問題となっているが、またもや超過激な動画が配信されて話題になっている。「三立新聞網」(1月27日付)などによると、18歳の高校生男女3人が「3P」をライブ配信したのだという。しかも、「男1女2」という、まるでAVのようなシチュエーションだ。

 舞台はどうやら、女子高生の部屋のようだ。男子高生が彼女の家に遊びにくると、赤のミニワンピースを身に着けた女子高生がスマートフォンに向かい、動画配信をしていた。彼女は視聴者に煽られ、セクシーナース服のような白い服を着たもうひとりの女子高生とともに、パンティを脱いでしまう。

 やがて、視聴者からの要求はエスカレート。なんと、男子高生が赤いワンピースの女子高生とセックスを始める事態にまで発展した。後ろから突かれながら、女子高生は「入らないわ、痛い!」「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」「私(のアソコ)がきつすぎるの? それとも、あなたのが大きすぎるの?」と実況中継(!?)するなど、サービス精神を発揮していたという。その様子を、ベッドに横たわりながらまじまじと眺めていた白い服の女子高生の手は股間に伸び、「次は私の番」とばかりにオナニーしているようにも見える。

 視聴者は「勇敢すぎる!」「俺をイカせてくれ!」と大興奮。「やりすぎだろ! あとで後悔するなよ」と心配する声まで上がっていた。

 これほどまでに過激な動画配信をした者は、すぐに当局に拘束され、メディアに報道されることが多いが、現在のところ、配信者が拘束されたという報道はない。女子高生がAV女優さながらの大げさな淫語をスラスラと口にしていることから、疑似セックスではないかとの見方も出ているが……。真相は不明である。
(文=中山介石)

高校生が“女・男・女”の3Pをライブ動画配信「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」

 中国では昨今、ライブ動画配信者の暴走が社会問題となっているが、またもや超過激な動画が配信されて話題になっている。「三立新聞網」(1月27日付)などによると、18歳の高校生男女3人が「3P」をライブ配信したのだという。しかも、「男1女2」という、まるでAVのようなシチュエーションだ。

 舞台はどうやら、女子高生の部屋のようだ。男子高生が彼女の家に遊びにくると、赤のミニワンピースを身に着けた女子高生がスマートフォンに向かい、動画配信をしていた。彼女は視聴者に煽られ、セクシーナース服のような白い服を着たもうひとりの女子高生とともに、パンティを脱いでしまう。

 やがて、視聴者からの要求はエスカレート。なんと、男子高生が赤いワンピースの女子高生とセックスを始める事態にまで発展した。後ろから突かれながら、女子高生は「入らないわ、痛い!」「彼のは、ハンマーと同じくらい大きい!」「私(のアソコ)がきつすぎるの? それとも、あなたのが大きすぎるの?」と実況中継(!?)するなど、サービス精神を発揮していたという。その様子を、ベッドに横たわりながらまじまじと眺めていた白い服の女子高生の手は股間に伸び、「次は私の番」とばかりにオナニーしているようにも見える。

 視聴者は「勇敢すぎる!」「俺をイカせてくれ!」と大興奮。「やりすぎだろ! あとで後悔するなよ」と心配する声まで上がっていた。

 これほどまでに過激な動画配信をした者は、すぐに当局に拘束され、メディアに報道されることが多いが、現在のところ、配信者が拘束されたという報道はない。女子高生がAV女優さながらの大げさな淫語をスラスラと口にしていることから、疑似セックスではないかとの見方も出ているが……。真相は不明である。
(文=中山介石)

Hey!Say!JUMP薮&八乙女の対談が“ラブラブ”すぎる!? 「お互いの愛がすごすぎ……」とファン悶絶

 ジャニーズJr.ながら事務所内で絶大な人気を誇り、デビュー前に冠番組を持つだけでなく、横浜アリーナでの単独公演も行った“モンスターユニット”といえば、現Hey!Say!JUMPの薮宏太と八乙女光が所属していた「Ya-Ya-yah」。ファンからの人気のみならず、事務所内でも破格の扱いを受けていただけに、このまま正式なCDデビューを果たすかと思われたが、2007年にHey!Say!JUMPが結成され、薮と八乙女はJUMPのメンバーになることが決定。その後すぐにYa-Ya-yahの冠番組が終了し、事実上の“解散”となってしまった。

 しかし、現在もYa-Ya-yahの人気は衰えていないよう。昨年1月に上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に薮と八乙女がゲスト出演し、Ya-Ya-yahのオリジナル曲「Just wanna lovin’ you」「愛しのプレイガール」を披露したところ、ファンからは大歓声が。会場では、あまりのうれしさに泣き出すファンもいたらしく、公演後はネット上に「手の震えが止まらない……まだ夢を見てるみたいです」「光くんと薮くんが再び『Ya-Ya-yah』を名乗ったなんて、泣くしかないでしょ……」など、歓喜の声が多数上がっていた。

 Hey!Say!JUMPとしての活動でも、薮と八乙女のコンビ・通称“やぶひか”を応援するファンは多い。そんな2人がアイドル誌「POTATO」2018年3月号(学研プラス)で対談を行ったのだが、いつにも増して“ラブラブ”なやり取りが展開されていたため、ファンが悶絶しているようだ。

 薮と八乙女はYa-Ya-yah時代、ステージ上で左右対称な位置で踊る、いわゆる“シンメ”の関係になることが多かったため、今でも薮は八乙女の振り付けや立ち位置を自然に覚えてしまうとか。そんな仲良しトークからスタートし、「ダンスの相方といえばやっぱ薮なのかな」と八乙女。続けて、「だからいつもなんとなく近い距離にいる気がするんだよね」と語っていた。

 また、『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演したことに話が及び、八乙女が「またユニットを組むのもいいかもなって。たぶん、なんでもやれるし」と切り出す。これには薮も「オレも光とやりたいよ。2人ならなんでもやれると思う」とノリ気で、さらに「久々にゆったりバラードとか?」と具体的な提案をしていた。この発言は、やぶひかファンにとっては聞き捨てならないハズ。ぜひともいつか実現させてほしいものだ。

 そんな2人はプライベートでもかなり仲がいいよう。「光はプライベートでの相方って言うと、だれになる?」という薮の問いかけに、八乙女は「それもやっぱり薮かな。あとは知念(侑李)じゃない?」と回答。なんでも、3人で食事に出かけたり、薮と八乙女は普段から「超たわいもないメール」をしているそう。しかし、2人にとっては至って“自然”なことだとも語っており、長年苦楽をともにしてきた薮と八乙女らしい、円熟した関係性が築かれていることがよくわかるエピソードでもあった。

 最後に2人はメッセージを送りあうことになったのだが、薮が「今さら何もない!」と言うと、八乙女も「それもそれでいいよね」「今年も変わらない2人でいられたらいいね」と返す、彼ららしいやりとりが。このまったりとした空気感が、2人が仲良く、そして自然体でいられる秘訣なのかもしれない。

 この対談を読んだファンからは、「やぶひかの関係性がすごくステキ。私もお互い自然体でいられて認め合ってる、みたいな関係の友だちほしいなあ」「2人でバラード! 絶対聞きたい! シンメで踊る姿も見たいよ~!」「今回のやぶひか対談、お互いの愛がすごくて読んででニヤけてしまう……(笑)」との感想が。中には「今月の『POTATO』はやぶひかファンなら絶対に買い!」と、雑誌の購入を勧めるファンまでいた。

 仕事でもプライベートでも、相性の良さを見せる“やぶひか”コンビ。これからも変わらず、仲のいい姿を見せてほしいものだ。

『トドメの接吻』史上最高の、山崎賢人&門脇麦“胸キュン”キスシーン!? “闇堕ち”真剣佑とのクズバトルの行方は……

 愛を信じず、女を弄ぶ「クズ」な主人公・旺太郎が、キスとタイムリープを繰り返し、金と権力を追い求める“邪道ラブストーリー”を描いた『トドメの接吻』(日本テレビ系)もいよいよ第5話。視聴率は、7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前回よりも0.6ポイントアップと復調の兆しを見せています。

 前回、キス女・宰子(門脇麦)となんとなくいい感じの旺太郎(山崎賢人)をよそに、並樹家の御曹司・尊氏(新田真剣佑)が覚醒!(参照記事) 今話から、“100億”こと美尊ちゃん(新木優子)を何としてでも手に入れたいクズホスト・旺太郎(山崎賢人)と、大切な妹を守りたいクズ兄貴という、クズVSクズのバトルが開幕です。2人は冒頭からバッチバチ! ということで、あらすじから振り返っていきたいと思います。

*これまでのレビューはこちらから

 

■尊氏をつぶす“武器”と母の命

 

 前回のレビューで、「旺太郎はもう無理やり宰子にキスしないでしょう」なんて呑気なことを言いましたが、前言撤回します。旺太郎は、美尊ちゃんと尊氏の婚約披露パーティーを阻止するために、嫌がる宰子を無視して無理やりキス。尊氏のプロポーズ前にタイムリープします。

 しかし、タイムリープしても、並樹兄妹の父・尊(山田明郷)の残りの寿命が変わることはありませんでした。父の死をキッカケに、尊氏は旺太郎がいる前で堂々と美尊ちゃんにプロポーズ。さらに、旺太郎の父が12年前に事故を起こした船の船長だったことを暴露し、旺太郎は美尊ちゃんからの信頼をなくしてしまいます。タイムリープした結果、さらに状況が悪くなってしまったのです。

 一方、父の死後、態度がガラッと豹変した尊氏には、並樹乗馬倶楽部の部員で、美尊ちゃんに思いを寄せている長谷部くん(佐野勇斗)も疑問を抱いている様子。旺太郎は、彼から尊氏が社長秘書で叔父の郡次(小市慢太郎)に、ビデオテープをネタに脅されていたことを聞き出し、テープを盗み出す計画を立てるのです。

 そしてやってきた婚約披露パーティー当日。計画を進める旺太郎の元に、病院から連絡が。

 12年前の海難事故で行方不明になったままの光太を探すため、街でビラ配りをしていた母・光代(奥貫薫)が転倒し、意識不明の重体だというのです。しかし、あと少しでテープを手にすることができる旺太郎は、会場に残ることを選択。No.1ホストのエイトでもある彼は、またもや客の女の子を利用して群次からテープを強奪することに成功します。尊氏をつぶすことができる“武器”を手にした一方で、母を失ってしまいました。

■始まって以来の、ベスト「キス」シーン!?

 

「エイトに何かしてあげたいの? 迷ってるくらいならしてあげなよ」と、ストリートミュージシャンの春海(菅田将暉)に言われた宰子。旺太郎の元に向かい、キスで母を助けることを提案しますが、「お袋を助けたところで何も元には戻せない」とどこか諦めた表情で彼はタイムリープすることを拒否し、その場を立ち去ります。そんな旺太郎の背中に向かって宰子は言います。

「前に進めば人生は変えられるって私に教えた! 私、うれしかった! 過去はダメでも、未来は変えられるかもしれない!」

「キスしてほしくなったら言って!」

 タイムリープの能力を持つがゆえ、これまで人との関わりを避けてきた彼女が、前回(参照記事)旺太郎が宰子の背中を押してくれたように、今度は精一杯の言葉で旺太郎の背中を押してあげます。

 この言葉を受け、「宰子!」と声を上げながら振り返り、彼女の元に駆け寄る旺太郎には、恋愛ドラマにありがちな、なんてベタなシーンなのかとも思いましたが、母の元へ向かう自分の代わりにパーティーでビデオテープを奪うよう指示した後、「それと……ありがとう」と不意打ちの感謝の言葉には宰子同様に驚いたし、その流れでのキスには、思わずときめいてしまいました。

「キスをしたら望みを一つ叶える」という“キスの契約”を交わした2人ですが、キスのとき、控えめに旺太郎の腰に手を回す宰子を見ていてもわかるように、少なくとも宰子の中には違う感情が芽生え始めていると思います。

 彼女のおかげでタイムリープし、間一髪のところでお母さんを抱き止めることができた旺太郎は、母の無事に安心したのか、柄にもなく涙をポロポロ流します。以前、「そんなに光太に会いたいんだったら、人生早送りしてとっとと光太のとこ行けよ」と、ひどい言葉をぶつけた挙句、母の命よりもビデオテープを選んでしまった自分を、本当は悔いていたのでしょう。

 大事な弟を失ったつらい記憶から逃げたいあまり、光太を諦めきれない母を疎ましく思っていた旺太郎ですが、母親を一度失い、過去をしっかりと受け止めたことで、これからは本当の意味で「前に進む」ことができると思います。

 

■尊氏もタイムリープしている説

 

 母の一言により、テープに映っていたのは尊氏で、事故の原因を作ったのは彼だと気がついた旺太郎は、急いでパーティー会場に向かいますが、ビデオテープの強奪を任された宰子は、尊氏に見つかり捕まってしまった挙句、事故の証拠となるビデオテープは燃やされてしまいました。

 と、ここで新たな疑惑が浮上。ひょっとして、尊氏もタイムリープしているのでは……?テープを奪われることを知っていなければ、尊氏が手にすることはできません。旺太郎にープを奪われることを知ったため、タイムリープしてテープを奪い返したのではないでしょうか。もしかしたら、尊氏のタイムリープを助けている人物がいるのかも? いや、いないのかも……。新たな謎が生まれました。

 さて、テープも燃やされてしまい、もはやヤケになった旺太郎は、パーティーが進む中、尊氏がステージがら離れた隙をついて、美尊ちゃんの側に寄りキスをするという大胆な行動に。今回改めて宰子に教えられたように、「前に進めば、未来を変えられる。君なら変えられる」と、会社のためにも兄との結婚も受け入るしかないと諦めていた美尊ちゃんを諭します。

 そして美尊ちゃんは、この言葉に応えるようにして、大勢の来場客が見ている中、もちろん尊氏も見ている中、今度は美尊ちゃんから旺太郎にキス!(しかも深いやつ) このときの尊氏の顔、まさに鬼の形相です。2人のキスを見ていた宰子の何ともいえない表情が、切なげでした。ということで今話は終了です。

 次回予告には、でかでかと「旺太郎、死す」の文字。思わず、「次回 城之内死す」というアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の伝説的なネタバレ予告が頭に浮かんでしまいました。真崎杏子ちゃん風に「お願い、死なないで旺太郎!」と、脳内でナレーションを入れながら(知らない方はごめんなさい)、今夜放送の第6話を楽しみにしたいと思います。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

「どうして降板させた」登坂淳一アナ所属のホリプロが、依然フジテレビに激怒中のワケ

 セクハラ疑惑が報じられた元NHK・登坂淳一アナウンサーが、4月からメインキャスターを務める予定だったフジテレビの新番組『プライムニュース』を降板することが発表された。しかし、登坂アナが所属する芸能事務所・ホリプロは、フジの一連の対応に激怒しているという。

「“NHKの麿”として親しまれていた登坂アナは、1月11日に同局を退社して新たにホリプロ所属となり、フリーに転身。その初仕事として『プライムニュース』の“顔”に抜擢されたものの、同25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、登坂アナがNHK札幌放送局在職時、新人キャスターだった女性にセクハラ行為をしていたことが報じられました」(芸能プロ関係者)

 この報道を受けて、フジは26日に登坂アナの起用を取りやめることを発表。局は、本人が出演辞退を申し出たためとしているが……。

「登坂アナの過去のセクハラ問題は、業界内でかなり有名な話でした。ホリプロだけでなく、番組に起用したフジも当然知っていて、『週刊誌で暴露される危険性がある』ことも了承済みだったとか。にもかかわらず報道後、何の迷いもなく一瞬で登坂アナの降板を発表したとあって、ホリプロはフジに対して不快感を抱いているようです」(同)

 さらにフジは、その後の対応でもホリプロの怒りを買ったそうだ。

「ホリプロは登坂アナの代わりに、同じ事務所の船越英一郎をMCにするのはどうか、と代案を出した。しかし、船越はNHKの情報番組『ごごナマ』に出演していますし、最近まで元妻・松居一代との離婚騒動もあったので、フジは怖気づいて断ってしまったんです」(テレビ局プロデューサー)

 フジといえば、ただでさえ視聴者から批判されることが多いだけに、登坂アナを降板させることによって、スポンサーへのクレームを防ぎたかったという気持ちも理解できる。

「しかし、土壇場になって守りに入るくらいなら、最初から登坂アナを起用しなければ良かったのではないでしょうか? 新たなメインキャスターはまだ選定中のようですが、いざ番組が始まった時、ホリプロの意向を最優先させたキャスティングになっていることだけは明白ですね」(同)

 放送開始前から問題続きの『プライムニュース』だが、メインキャスターを引き受けてくれる人物は現れるだろうか。