赤江珠緒、冠番組『たまむすび』4月に復帰も「外山アナ残ってほしい」と本末転倒の声

 フリーアナウンサーの赤江珠緒が、平日昼の帯番組『たまむすび』(TBSラジオ)に、4月2日から復帰することが5日、明らかになった。

「赤江は昨年2月、結婚9年目にして待望の第1子妊娠を報告。3月末から同番組を休んできましたが同年7月に女児を出産。復帰後は、産休前と同じく月曜から木曜を担当することが分かっています」(芸能ライター)

 2012年にスタートした『たまむすび』は赤江の代表作ともいえる冠番組。どこか抜けているが愛される人となりが全編に渡ってにじみ出た、まさに赤江ファンにはたまらないプログラムであった。

 赤江の降板後、パートナーである芸人は変わらないものの、パーソナリティはTBSのアナウンサーもしくはその出身のフリーアナが日替わりで担当。月曜は吉田明世アナ、火曜は海保知里アナ、水曜は笹川友里アナが務めてきた。

 その中で特に好評だったのが、木曜パーソナリティ・外山惠理アナと、パートナーであるピエール瀧とのコンビネーション。赤江復帰の一報を聞いたリスナーと思われるネットユーザーの反応をSNS上で探ってみても、「赤江さん復帰のニュース、うれしいな」「木曜たまむすびの外山さん、面白かった!」「外山さんが木曜に残ってたら、なおうれしいのだけど」「木曜は、外山さんと瀧さんと3人でやってほしい」といったように、復帰を喜びつつも、その不在期間を埋めてきた外山アナの降板を惜しむ声が見受けられた。

 「赤江とやり取りしていたときのピエール瀧は、彼女のポンコツぶりをイジり、瀧がややリードしていましたが、外山アナとは対等に渡り合っているように思います。2人の距離感も、ほかの曜日の代理パーソナリティとパートナーとのそれよりも近く、相性もイイんです」(たまむすびファン)

 外山アナと言えば稲垣吾郎司会の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のアシスタントとしても知られる。さらには、15年に終了した永六輔による長寿番組『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』(TBSラジオ)でも永をフォローしてきた。

 「ただ聴取率の面で言うと、赤江の休演後は、裏番組の『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)にやや劣勢を強いられています。赤江が再登板することで挽回したいところですが、実際にこれまで1年間聞いてきたリスナーの思いは複雑なようですね」(芸能プロダクション関係者)

 4月から再登板する赤江アナに、リスナーは逆に違和感を覚えてしまうかもしれないが、ママになったあとの新たな“天然”エピソードトークに期待したい。

これぞ老害! 路線バス車内で若い女性に対する暴行傷害事件発生「心臓病だ! 席を譲れ!」

 中国で、路線バスの座席をめぐる乗客同士のトラブルが頻発している。

「新浪新聞」(1月11日付)によると、今月10日午後2時頃、遼寧省瀋陽市のバス車内で、若い女性が3名の男女に顔面を殴られ、流血するという事件が発生した。

 この日、街で母親と買い物をしていた朱さんは、帰宅するために路線バスに乗車した。その約10分後、別の停留所から老人を含む男女4人が乗車してきた。するとその中の女が突然、朱さんに向かって「うちのおじいさんは心臓が悪いの! 席譲りなさい!」と、強い口調で迫ったという。

 朱さんはしぶしぶ立ち上がって席を譲ったが、女は「席を譲るのが気に食わないのか!」と叫び、突然、朱さんの顔面をビンタしたのだ。朱さんがあっけにとられていると、今度は男2人が朱さんを張り倒し、彼女は頭部を強打。さらに、心臓病を患い、立っていられないはずの老人までもが殴りかかってきたのだった。朱さんは鼻血を出し、左手からも出血するケガを負った。

 朱さんに暴行を働いた男女は、警察に対し「先に手を出してきたのはあっちだ!」と容疑を頑として認めず、謝罪をするつもりもないと言い張ったが、現場を目撃していた乗客の一人がメディアの取材に対し、「大の大人が集団で女の子1人を殴りまくって、本当にかわいそうだった。先に手を出したのは、明らかにあの老人を連れた4人組だったし、防犯カメラの映像を見れば、それは明らかだ」と、朱さんに非がないことを証言。その後、現場には朱さんの父親も駆け付け一触即発の事態となったが、警察は朱さんへの暴行の容疑で、この男女グループを逮捕した。

 実は中国では、こうした座席トラブルが暴行事件へと発展する事件が頻発している。昨年9月には、70代くらいの老人が電車で子どもに席を譲るように迫り、子どもが体調が悪いことを理由に断ったところ、突然殴りかかる映像が動画サイトにアップされ、「老害による暴行事件」として大きな非難が寄せられることとなった。

 日本以上の超高齢社会を迎えている中国、今後もこうした事件が続発するかもしれない。
(文=青山大樹)

『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■2月3日(土)/103話~2月9日(金)/108話
 103話では、亡くなった藤吉がてんの前に現れ、「怒るのも興行師の仕事だ」とアドバイスを残す。藤吉の言葉を参考に、「流行歌万歳」にチャレンジする新しい漫才コンビのリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の背を押したてんだったが、2人は漫才大会で入賞さえできず、ほろ苦いデビューとなるのだった。

 帰国したてんの息子・隼也(成田凌)が、風鳥亭で働きはじめた104話。リリコと四郎の漫才が不発に終わったことで、てんはこのまま「流行歌万歳」のプロジェクトを続けるべきか悩んでいた。105話では、役員である栞(高橋一生)の後押しもあり、リリコたちの漫才プロジェクトに再び挑み始めたてんたち。一方、隼也は下働きばかりで勉強してきた、ショウビジネスの知識を生かせず、イライラを募らせていく。しかし、てんがこれまで積み重ねてきたことを振り返るような隼也の仕事の数々は、視聴者から「隼也を通じて、今のてんちゃんがどんな道を通ってきたのかを感じ取れるのいいね!」「てんちゃんと隼也、2人の成長が感じられて、すごいワクワクする」と好評のよう。

 漫才は上達しているが、客には受けないリリコと四郎のコンビに悩むてんの姿が描かれた106話。先輩芸人であるキース(大野拓朗)やアサリ(前野朋哉)は、緊張が観客に伝わっているため笑えないのだとアドバイスを送る。そんなある日、てんは漫才作家・万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦げんかを見て、リリコと四郎にぴったりの新しい漫才をひらめく。

 107話で「しゃべらない漫才」を提案したてんだが、四郎から「それでは自分のいる意味がない」と猛反対を受ける。さらに、やってみてはどうかと言うリリコに、四郎は解散だと言い放つ。この四郎の姿に視聴者は、「四郎、こじらせすぎてめんどくさい」「確かに、これまでの努力が無駄になるのはつらいけど、ウケてないからなぁ」「もっといい案があるのに古いことに固執する感じにイラっとする」と不満を感じているよう。しかし一方で、「芸人じゃない人が芸人やるとリアルにこうなりそう」「元は全くの素人に、そこまでわかれってのも酷だよなぁ」と四郎を弁護する声も上がっていた。

 解散したいと言う四郎に悩むてんの姿が描かれた108話では、栞のアドバイスを受けたてんが「しゃべらない漫才」の面白さをきちんと伝えようとする。「楽器でしゃべる」のだというてんの言葉と、漫才作家・楓(岡本玲)の書いた台本を見た2人は、芸人として再出発を決意する。

 次回はいよいよ四郎とリリコの新しい「しゃべらない漫才」が披露される。いったいどんな漫才なのか、放送を楽しみにしていよう。

横山だいすけ謝罪で、のぶみ氏が窮地! 「悪いのはのぶみなのに」「だいすけおにいさんに謝れ」

 母親の自己犠牲を歌った「あたし、おかあさんだから」の炎上騒動について、これを歌唱しているタレントの横山だいすけが謝罪した。

『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)の“11代目うたのおにいさん”として知られる横山は8日、自身のブログで「応援してくれているみなさんを傷つけてしまったり辛い思いをさせてしまいました」と謝罪。「これからも子どもたち、親御さん、そしてみんなに歌を通じて、活動を通じてたくさんの楽しさや元気を届けられるよう、今回の歌の一件を真摯に受け止め頑張っていきたいと思います」と、反省を踏まえた上で展望を語っている。

 これに対し、ネット上では「だいすけおにいさんは謝る必要ないのに!」「悪いのはのぶみ」「だいすけおにいさんに謝罪させたのぶみが憎い」「のぶみはだいすけおにいさんに謝れ」といった声が相次いでいる。

 騒動の発端は、1日に更新された子ども向けネット配信番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』(Hulu)。番組内で横山が「あたし、おかあさんだから」を歌唱し、歌詞の内容に視聴者から「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」「子どもが親に気を使ってしまう」などの批判が殺到した(関連記事 http://www.cyzo.com/2018/02/post_150357.html)。

「好感度の勝利とでも言うべきでしょうか? だいすけおにいさんを“被害者”と捉える視聴者も多く、今回の謝罪が逆にのぶみ氏を追い詰める結果となっています」(芸能記者)

 のぶみ氏といえば、8日にFacebookで「本当に僕が バカだったと思う」「不快にさせたのは、完全に僕のミスです」と騒動を謝罪。「もう一度おかあさんに聞いて 書き直したい気持ちでいっぱいです!」とリベンジに意欲を示した。

 しかし同時に、「正直に話すと 死にたくなり もう終わりたいと昨日 思った」「なかなか眠れなくて考えすぎて だいぶ痩せてしまった」「今は、ツラくてなにも書けない」「人がちょっと怖いですが がんばります!」といった苦悩も綴り続けている。

「のぶみ氏が集中砲火に遭う一方で、ここまでの大騒動になりながらも、Huluや制作を担当するクリーク・アンド・リバー社をはじめ制作サイドがだんまりをキメ込んでいることに対し疑問の声も出始めている。結局のところ、のぶみ氏は番組から依頼されたクリエイターにすぎず、楽曲にGOサインを出したのは制作サイドですから。今のままでは、のぶみ氏がレギュラークリエイターとして参加している『みいつけた!』(NHK Eテレ)をはじめ、メディアの仕事に影響が出る可能性もありそう」(同)

 だいすけおにいさんが謝ったことで、さらに窮地に追いやられているのぶみ氏。本人が熱望する“歌詞の書き直し”は叶うだろうか?

会社とはなんだ人生とはなんだ……『アンナチュラル』石原さとみがブラック労働にメスを切り込む!

 石原さとみが法医解剖医役を演じるドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の第4話が2日に放送され、平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回よりも0.8ポイントアップとなりました。

 今回の依頼主は、三澄ミコト(石原さとみ)の養母・夏代(薬師丸ひろ子)。主に労働問題を扱う弁護士活動をしている夏代は、バイク事故で亡くなった佐野祐斗(坪倉由幸)の妻・可奈子(戸田菜穂)からの弁護依頼で、佐野の“本当の死因”および責任の所在を追及し、損害賠償請求訴訟を起こそうというのです。

 警察の調査記録によれば、佐野は原付バイク走行中に単独でガードレールに衝突し、クモ膜下出血によって死亡。自損事故として処理されました。しかし、死因は他にあるのだと可奈子が疑う点が3つあります。

 その1つは、事故当時、佐野の勤務するロールケーキ工場が繁忙期を迎え、長時間労働が続いていたこと。つまり過労死の疑い。もう1つは、事故直前にバイクを修理に出していたため、整備ミスの可能性。最後の1つは、クモ膜下出血の兆候があったものの、かかりつけの医師が見落としていたのではないかというものです。

 以上のことに留意してミコトが解剖したところ、佐野の死因は外傷性椎骨動脈かい離であることが判明。椎骨とは、うなじのあたりの骨のことなのですが、外傷性ということで単純に考えれば過労死と医療診断ミスの疑いは消えたことになります。しかし、動脈の損傷は事故の1カ月ほど前のものということもわかったため、謎が深まってしまいます。

 ミコトの推測では、佐野は1カ月ほど前になんらかの事故を起こし、それが原因で動脈が首の皮一枚でつながったような状態になってしまった。そして、事故死する直前、動脈が分断したため意識を失い、そのままガードレールに衝突してしまったのではないか。可奈子にその考えを伝えると、やはり佐野は1カ月ほど前にもバイク事故を起こし、体中に傷を負って帰宅したことが判明します。

 さらに調査を進めると、負傷したその日、佐野は、社長(渋江譲二)のホームパーティーに自社のケーキを届けるよう命じられていたことが発覚。この時に起こした事故であれば、労災扱いになる。それを証明するため、ミコトは事故現場の特定を急ぎます。そして、バイクの損傷部分に事故現場を特定する成分が残っているのではないかと気づき、調べてみることに。すると、バイクにはカラフルな傷があり、どうやら佐野はマンホールの上で転倒したらしいことが判明。しかし、そのマンホールは2,000個あることもわかり、途方に暮れてしまいます。

 一方、佐野の上司で工場長の松永(春海四方)は、売り上げ第一主義で従業員のことなどまったく顧みない社長に反旗を翻し、生産ラインをストップ。従業員を従え、ミコトたちのマンホール探しに加わります。

 その結果、傷がついたマンホールが無事見つかり、その近辺のマンションの防犯カメラで佐野の事故を確認。それは紛れもなく、社長のパーティーにロールケーキを届けに行った当日のことだったのです。これにより、佐野の労災が証明されることになり、今回は終了となりました。

 企業のブラック体質が社会問題となり、働き方改革という言葉が飛び交うようになった昨今。今回はそんな世相を反映し、バイク事故を背景にして“働くとはなんぞや?”がテーマの回となりました。

 佐野が働いていた工場は、商品が爆発的にヒットしたため従業員は激務続き。しかも、残業代は出ません。そんな、精神的にも肉体的にも地獄のようにキツイ職場環境で作られる人気商品の名前は、“しあわせの蜂蜜ロールケーキ”。誰かの幸福の裏には誰かの不幸がある。資本主義経済への痛烈な皮肉が込められているように感じました。

 一方、労働力を搾取する側は、イケメン社長としてマスコミにちやほやされ、我が世の春を謳歌中。文句がある奴は辞めちまえとばかり圧力を掛け、佐野のように家族を養う身で簡単には転職できない社員をとことんコキ使います。

 そんな、富を持つ者と持たざる者との対比や、子どもたちの寝顔を見て幸せそうに微笑む佐野の回想シーンを見ていたら、ロックバンド・ユニコーンのヒット曲「ヒゲとボイン」の「会社とはなんだ 人生とはなんだ」というフレーズが頭の中に流れつつ、考えさせられるものがありました。ドラマでは奥田民生ではなく、主題歌「Lemon」を担当する米津玄師の歌声がシーンを盛り上げていましたが。

 また、テーマありきの構成ではなく、最初に3つの死因を提示しつつ真相はそれ以外にあるという展開や、死の謎を追及するプロセスも丁寧に描かれ、1時間ドラマとは思えないぐらい充実した内容となっていました。これまでのところハズレ回なし。このままの調子で、次回も期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『テニミュ』財木琢磨、キス写流出で大炎上! 深夜の意味深“ツイ消し”でファン阿鼻叫喚

 人気漫画『テニスの王子様』(集英社)のミュージカルなど、主に“2.5次元作品”で活躍するイケメン俳優・財木琢磨に、“彼女バレ”騒動が勃発。ネット上の財木ファンは大荒れしているが、「彼女がいたことよりも、発覚のタイミングが混乱を招いている」(舞台関係者)という。

「財木は2015年から『テニスの王子様』の舞台に手塚国光役で出演しているほか、大ヒットゲーム『刀剣乱舞』(DMMゲームズ)が17年に舞台化された際も、人気キャラクターの大倶利伽羅役に抜擢。同年10月には、BS-TBSのドラマ『水戸黄門』の助さん役を演じ、着実にファンを増やしていました。ところが今月6日、ネット上に、財木の恋人とみられる女性のキス写真などが流出したんです」(同)

 キスショットが公になっただけでも衝撃だが、ほかにも彼女との入浴シーン、デート中であろう姿など、流出画像に写る2人はいずれもピッタリと寄り添い、親密さを物語っている。

「財木のファンを中心に、2.5次元界隈は大騒ぎになっていますが、実は財木は16年にも女性との2ショットが流出して炎上していた。そのため、『1度目のことがあっても財木を信じて応援してきたのに、また裏切られた』『二度も流出させるなんて、プロとしての自覚なさすぎ』と、厳しい意見も飛び交っています」(同)

 さらに、今回はタイミングも最悪で、財木は今月10日から、ファンとのバスツアーを控えている。

「ツアーのタイトルは『財木琢磨の恋人気分』とあって、楽しみにしていたファンも多かった模様。それなのに、直前になって“本物の恋人”が登場してしまい、『この状況じゃ“浮気気分バスツアー”だろ』『流出写真と同じ構図で、ファンとも撮ってくれるなら評価するわ』といった皮肉も聞かれます」(同)

 財木は、写真が流出した同日付のTwitterでファンに謝罪。しかし、翌日には「明日あらためて今後の意気込みを財琢便でお伝えさせて頂きます」と、自身の有料メールマガジン「財琢便」を使用することを表明したため、「メルマガ登録してないファンには伝わらないけど?」「この期に及んでファン差別かよ」などと大炎上している。

そんなファンから総スカンを食らっている財木だが、2月9日の未明に、Twitterを更新。「本当はもっと伝えるべきことがあるという事は重々承知です ごめんなさい 本当は色々」と、本心からの謝罪ができていないことを示唆し、さらにファンの間で、「財木くんの裏アカではないか?」とされているインスタグラムのアカウントについて、「インスタなんてやってません」と否定している。しかし、これらのツイートはすぐさま削除されており、ファンの間では「メンタルが心配」「とりあえず落ち着いて」などの声も聞かれているという。

「財木の騒動は、ファン以外のネットユーザーの目にも届いており、元モーニング娘。の飯田圭織のバスツアーを連想する者も多いです。飯田は07年に元バンドマンと“デキ婚”し、結婚発表をファンとのバスツアーの前日に行った。これにはファンも阿鼻叫喚で、今回の財木の騒動を重ね合わせて『悪夢の再来』とも言われています」(芸能プロ関係者)

 ここで気になるのは、恋人の素性と、財木の写真の“流出元”だが……。

「ネット上では、元アイドリング!!!のメンバー・橋本楓ではないかと囁かれています。あんなプライベートな写真、当人同士以外が持っているとは思えませんし、さすがに財木も1度目の騒動で気をつけてはいたはずですから、女性側から漏れたと考えるのが自然でしょう」(同)

飯田のバスツアーは現在もネット上で語り継がれているが、財木も新たな“伝説”になりそうだ。

ローラ、ロスのデニム工場からインスタ投稿! 海外生活を披露

 モデルでタレントのローラ(27)が自身のインスタグラムを更新。公開した写真が話題を呼んでいる。

 ローラといえば、2010年バラエティー番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)の出演をキッカケに大ブレーク。彼女の言う「オッケー」というセリフが12年の流行語に選ばれるなど、モデル以外でも大活躍しているタレントだ。

 昨年からは活動の拠点をアメリカに移し、日本で見かけることは以前に比べ少なくなったが、自身のインスタグラムで海外生活を披露しては話題を呼んでいる。

 今回、個性的なデニムパンツから、すらーっと伸びた美脚を披露。この投稿にファンからは「なんでも着こなせるなんて、さすがモデル」「筋肉もついてるキレイな足。努力してるんですね」「最先端ファッション!似合うのはローラだけだね」と大反響を呼んだ。

 またトレンドマークであるブロンドヘアから、くすんだブロンドのヘアカラーにチェンジした様子も報告。「かわいい。そっちのヘアカラーも好き」「同じ色に変えてみようかな」と絶賛の声が届いた。

 しかし一方で、「顔が変わった。前の方がよかったな」「やっぱり東南アジアの顔だね」との声も寄せられた。

 16年にはハリウッド映画デビューを果たしたローラだが、今後はどういった方面で活躍していくのか? 気になるところだ。

ローラ、ロスのデニム工場からインスタ投稿! 海外生活を披露

 モデルでタレントのローラ(27)が自身のインスタグラムを更新。公開した写真が話題を呼んでいる。

 ローラといえば、2010年バラエティー番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)の出演をキッカケに大ブレーク。彼女の言う「オッケー」というセリフが12年の流行語に選ばれるなど、モデル以外でも大活躍しているタレントだ。

 昨年からは活動の拠点をアメリカに移し、日本で見かけることは以前に比べ少なくなったが、自身のインスタグラムで海外生活を披露しては話題を呼んでいる。

 今回、個性的なデニムパンツから、すらーっと伸びた美脚を披露。この投稿にファンからは「なんでも着こなせるなんて、さすがモデル」「筋肉もついてるキレイな足。努力してるんですね」「最先端ファッション!似合うのはローラだけだね」と大反響を呼んだ。

 またトレンドマークであるブロンドヘアから、くすんだブロンドのヘアカラーにチェンジした様子も報告。「かわいい。そっちのヘアカラーも好き」「同じ色に変えてみようかな」と絶賛の声が届いた。

 しかし一方で、「顔が変わった。前の方がよかったな」「やっぱり東南アジアの顔だね」との声も寄せられた。

 16年にはハリウッド映画デビューを果たしたローラだが、今後はどういった方面で活躍していくのか? 気になるところだ。

北朝鮮経営のホテル閉鎖で、最強媚薬“セックス・トニック”とも、もう会えない……?

 平昌冬季五輪に芸術団や選手団を派遣して、平和ムードを演出する北朝鮮。親北の文在寅政権から援助を引き出そうとする下心がミエミエだが、その背景には国連制裁による外貨稼ぎの分断が深刻なダメージを与えている現実があるようだ。中国・瀋陽で北の企業が経営していたホテルも1月初めに閉鎖となり、併設の売店で販売されていた伝説の媚薬も今や入手困難となってしまった。

 閉鎖した北朝鮮資本のホテルは、朝鮮族の多い中国東北部・瀋陽市にある「七宝山(チルボサン)ホテル」。2000年に北朝鮮が約22億円を投じて建設した14階建て。シティホテルっぽい近代的な客室、朝鮮式の婚礼もできる宴会場、美女軍団が給仕するレストランといった設備があるほか、北朝鮮のフラッグキャリア「高麗航空」の瀋陽支店や旅行会社、正体不明の北朝鮮企業のオフィスも入っていた。

 北系といってもネットの宿泊サイトで普通に予約が可能で、ツインは1泊5,000~8,000円ほどと中国のホテル相場からは少し高いが、北朝鮮から来た人たちのほか、外国人も普通に宿泊していた。

 特に、部屋のテレビでは朝鮮中央テレビの視聴が可能だったり、ロビーには朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」があったり、フロントの女性も美女軍団だったりと、その手の趣味がある人には至れり尽くせり。20万円以上という高額の旅費を払って訪朝せずとも、北朝鮮特有の微妙な緊張感を味わえるという、世界的にも希有な空間を楽しもうと、北朝鮮マニアならば一度は宿泊したことのある登竜門的な存在だった。

 だが、国連制裁を受けて中国商務省が北朝鮮企業を1月9日までに閉鎖するようお達しを出した結果、中朝合弁という経営形態だった七宝山ホテルは営業継続を断念し、完全撤退してしまった。

 特に惜しまれるのが、1階ロビーにあった北朝鮮グッズの売店だ。

 朝鮮人参をはじめ、漢方由来の生薬が名産の北朝鮮では、古くから精力剤の製薬が活発だった。2000年代に入って中国でのマーケット拡大を狙い、大胆な媚薬を次々と発売していった。数ある北朝鮮媚薬の中でも、一番過激だったのが、件の売店に堂々と置いてあった「セックス・トニック」(朝鮮語・強精補養酒)だ。酒に媚薬を溶かすのは、昭和から続く、やりチンの常套手段だが、この商品はひと味違う。酒自体が媚薬なのだ。

 七宝山ホテル売店のショーウィンドーで発見し、即買いすればよかったが、なぜかこの時、買わずに写真だけ撮影して帰った。しかし、もうホテルは復活しそうにない。「セックス・トニック」、もう会えないかもしれない。
(文・写真=金正太郎)

桃、中村静香&もえあずとの写真公開で「別人すぎ」「盛れてるけど……」と修整指摘の声

 ブロガーの桃(32)が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 桃といえば、2007年12月にバラエティー番組『あいのり』(フジテレビ系)に新メンバーとして参加。08年12月に滞在期間2週間の梅男を虜にし、カップルとなったことで、注目を集めた。帰国後は、amebaブログを開設。私生活を赤裸々に披露することから、桃のブログを愛読者する女性ファンも多い。

 今回、「飲み姿カワイイグランプリで3連覇獲得した中村静香ちゃんと初めて飲めた〜。可愛さが神がかってた」とコメントを添え、大食いタレントのもえのあずきとグラビアアイドル中村静香と飲みに行った一夜の様子を公開。

 この投稿にファンからは、「どこで知り合ってるの? すごい人脈ですよね」「意外な組み合わせだけど3人とも美女で絵になる~」「どんな話をして盛り上がったのかな?」などのコメントが寄せられた。

 しかし一方で、桃に対し「顔が別人すぎてる」「桃ちゃんは盛れてるけど、他の人は白飛びしすぎてのっぺりした顔になってて可哀想」と写真の修整を指摘するコメントや、「いいなー、毎日のように飲めて」と既婚でありながらも独身のように飲み歩くことを揶揄するコメントも寄せられた。

 10年に一般男性との結婚を報告した桃。妊活をにおわす発言などで一時は注目を集めたが、遊び回る様子を毎日のように公開する桃に対して、良くない印象を受けるファンも多い。桃がママタレとして活躍する日はくるのか? 彼女のブログから目が離せない。