『ダウンタウンなう』にA.B.C-Z塚田僚一が登場! 2月9日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

※『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、国分太一)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

※『ノンストップ!』(フジテレビ系、坂本昌行)は放送休止。

 

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山下智久、密会ホテルは「バーニングの別荘」! 「節操ない」とジャニーズ経営陣も失望?

 新恋人の存在が報じられた山下智久が、“密会場所”として利用したホテルを巡って、一部業界関係者がザワついているという。今回の報道は、ジャニーズ事務所に所属する山下にとって、熱愛以前に、芸能人としての“資質”まで問われかねない危険をはらんでいるというが……。

 山下とハーフモデル・Nikiとのハワイバカンスは、2月8日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。目撃談にはワイキキの「トランプインターナショナルホテル」の名が挙がっているが、この部屋を所有していたのは、バーニング系列の大手芸能事務所社長なのだという。

「まさか山下も、マスコミにすっぱ抜かれるとは思っていなかったようで、記事が出ると知って大慌てだったようです。芸能関係者の中には、2016年に交際が報じられた石原さとみと続いているといまだに思っている人間も多いだけに、二股といった“あらぬ誤解”を招いてしまいますからね」(週刊誌記者)

 記事には、山下がNikiとのハワイ旅行から帰国した数日後、石原の住むマンションを訪れる描写もあり、複雑な交際状況にあるようだ。

「それに加えて、山下が私生活で、バーニング系の事務所のお世話になっていたことも、不要な禍根を生む危険性が。ジャニーズとバーニングは、芸能界でも双璧をなす巨大事務所ですが、友好的な関係とはいえず、ずっと適度な距離を保っている。にもかかわらず、山下が個人的にバーニングに借りを作っているとなると、当然ジャニーズ側もいい気はしないでしょう」(同)

 この一件だけならまだしも、山下は、過去に何度も“宿主”を鞍替えしており、ジャニーズ内での立場も危ぶまれているという。

「元々は、藤島ジュリー景子副社長がマネジメントをしているグループ・NEWSでデビューした山下ですが、11年の脱退後はソロとなり、一転して飯島三智氏の派閥に。しかし、飯島氏が失脚すると見るや、メリー喜多川副社長と蜜月の関係であるジャニーズ・エンタテイメントの小杉理宇造社長に泣きつき、現在はジュリー側へ“出戻り”状態になっている。このコバンザメぶりの裏で、バーニングにまで尻尾を振っているとあって、経営陣は失望していることでしょう」(芸能プロ関係者)

 節操のなさすぎる山下の交流関係は、異性だけでなく、ジャニーズ事務所内の政治事情に関しても同様だったようだ。

藤井フミヤとラブホ密会、KAT-TUN亀梨和也と同棲――小泉今日子の奔放すぎる男遍歴

 女優の小泉今日子が、1月31日に所属事務所からの独立を発表。同時に、一部報道で交際が報じられていた俳優・豊原功補との不倫関係も明らかにした。交際歴は3年ほどになるという。

 ネット上では、この唐突な発表を「小泉らしい」と評価する声も出ているが、一方で、豊原の家族に同情する声も聞こえてくる。しかし、小泉はアイドル時代から一貫して男性遍歴に関しては奔放であったといえる。

「アイドル時代の小泉の恋人といえば、チェッカーズ・藤井フミヤ。ラブホテルで一夜を過ごし、2人で小泉の自宅マンションへ戻ったところを写真週刊誌に直撃され、非常口へと逃げ込んだんです。しかし翌日にコンサートがあったため、マネジャーの車の後部座席に身を隠して、マンションを出ようとしたところを撮られてしまい、なんともマヌケな姿をさらしてしまいました。さらにはスーツケースに隠れて会いに行ったといった話もあり、まさにお忍びの恋だったといえます」(芸能ライター)

 だが、このビッグカップルは間もなく破局。次にウワサになったのは、藤井フミヤの実弟である藤井尚之だった。もともとフミヤが多忙なため、弟に小泉の相手を頼んでいたら、2人がデキてしまったというのだ。ただ、これはウワサの範疇に過ぎず、実際に関係があったとしても一時的なものであろうと見る向きも強い。

 その後、小泉は1993年に俳優の永瀬正敏と出会い、95年に結婚。2004年に離婚するまで9年間の結婚生活を送る。そして、フリーとなった小泉の次なる相手は驚きの人物だった。

「KAT‐TUNの亀梨和也ですね。お相手が人気絶頂のジャニーズアイドルというのも驚愕ですが、何と言っても2人の年齢差が話題を呼びました。当時、亀梨は20歳、小泉は40歳と、親子ほどの年が離れていたんです。最初は、亀梨が小泉のマンションへ通う様子が報じられ、のちに同棲へ。婚前旅行にも行っていたようですが、結局、破局してしまいました」(前出・同)

 ミュージシャン、俳優、ジャニーズタレントと華麗な男性遍歴を持つ小泉にとって、豊原が最後の恋となるのか。その行く末に注目したい。
(平田宏利)

男たち女たちはなぜ競うのか? カンパニー松尾がキャノンボール、アイドル、テレクラ、AVを語る【後編】

(前編はこちらから)

──半ば監禁された状態の合宿生活の中で、アイドルたちもおかしくなっていったようですね。後半はガラリと雰囲気が変わり、「横浜ステージ」と称して本来の何でもありな『キャノンボール』スタイルになっていく。これは事前に予定していたもの?

松尾 そうです。これは事前のルール会議で、ビーパップみのるが「アイドルと6日間闘ったら疲弊するから、最後に自分たち本来の闘いを用意しましょう」と話したことから生まれたものです。最終ステージは従来の『テレクラキャノンボール』を踏襲したものを設定し、それを楽しみに僕らは合宿を乗り切ったんです(笑)。内容が内容だけに、渡辺淳之介さんにも高根プロデューサーにも事前に伝え、製作費もその部分に関しては「ハマジム」から持ち出しているんです。楽しみにしていたパートでしたが、まぁ予想を上回ることが次々と起こりました。

──予想外のハプニングが起きることが『キャノンボール』の醍醐味ですね。『BiSキャノンボール』でファーストサマーウイカが松尾さんに激怒するシーンがすごく印象に残っています。ウイカの怒った顔がとても美しかった!

松尾 僕はウイカを怒らせようと思って、撮っていたわけじゃないんです。「ウイカとハメ撮りしたいなぁ」と思っていたところ、ああいう予想外の展開になってしまった(笑)。ウイカは僕に怒っていたわけではなく、解散ライブ前夜にビーバップみのるがテンテンコに仕掛け、一睡もさせなかったことをライブ後に知って怒っていたんです。自分のことではなく、BiSのことを思って彼女は怒っていたんです。

──その結果、アイドルが本気になった表情、しかも美しい素顔をカメラに収めることに成功したわけですね。

松尾 先日、『BiSキャノンボール』のオーディオコメンタリー上映があって、僕もプー・ルイと一緒に参加したんですが、プー・ルイはあのシーンを観ながら爆笑していましたね。BiSってトラブルを乗り越えることで成長してきたアイドルグループだったから、プー・ルイにしてみれば「蚊に刺されたとも思っていない」程度のことだったそうです。

──BiSのリーダーであるプー・ルイとは『BiSキャノンボール』に始まり、新生BiSオーディションを追った『劇場版BiS誕生の詩』(17)、そして『アイドルキャノンボール』と一緒だったわけですが、プー・ルイはプー・ルイのまま変わらない?

松尾 やっぱり、BiSといえば、プー・ルイなんですよ。彼女が始めたアイドルユニットだし、他のメンバーはいろいろ変わっていく中、BiSの精神性はプー・ルイそのもの。BiSにカメラを向けていても、どうしてもプー・ルイのことを見てしまいますね。

■テレクラはかつて大人の社交場だった

 

──『アイドルキャノンボール』の最終ステージの舞台は横浜へ。まだ、横浜にはテレクラがあるんですか?

松尾 あります。一軒だけですが。けっこー電話はつながって、5分で出会えました。結局、ツイッターで募集して、連絡してくれた女性を撮ったわけですが、テレクラ内でツイッターを使いました。意味はありませんが(笑)。

──テレクラで出会った女性たちとのハメ撮りAV『私を女優にしてください』などの人気シリーズを手掛けた松尾監督の、テレクラに対するこだわりが感じられます。

松尾 やっぱり、テレクラ愛はありますし、出逢いのツールとして、辛うじてまだ機能していますね。かつてはテレクラはひとつの文化、大人の社交場だったんです。地方のテレクラは本当に面白かった。お客さん同士が集まって、みんなで伝説自慢するんです。「あの女はやめたほうがいい」とか情報交換もしていました。今はお店だけが残って、テレクラ文化は消えてしまいましたね。テレクラの代わりに、みんなSNSを活用しています。テレクラ以上に出会い系は盛り上がっていますね。

──そして、いよいよ最終審査発表。大号泣する監督もいれば、「えっ、どうしてそこまでやるの?」と驚きの行動に出る監督もいる。映像監督としての“業”が一線を越えさせてしまうんでしょうか?

松尾 そういうことでしょうね。やっぱり『キャノンボール』って、男同士の意地の張り合いなんですよ。誰が優勝したかはここでは伏せますが、彼は審査員として参加していた渡辺淳之介さんも巻き込んでしまいますからね。自分の持っている映像監督としての資質をいかんなく発揮してみせた。ここまでやってしまったら、次回の『キャノンボール』はどうなってしまうんだという恐怖がありますね(笑)。

■カンパニー松尾に影響を与えた監督とは?

 

──2016年に行なわれた新生BiSのオーディション合宿に密着取材した『BiS誕生の詩』を松尾監督は撮り、同じ合宿に同行していたエリザベス宮地監督は『WHO KiLLED IDOL SiS消滅』(17)として撮り上げた。同じ題材を扱いながらも監督が違えば、違った作品として完成する。2人の作品を見比べると、松尾さんのほうがやはり女の子をかわいく撮っているというか、エロく感じさせます。

松尾 やっぱり監督が違えば、編集も違ってくるし、カットの選び方も変わってきます。僕は女の子がかわいいい表情をしているカットを探すのが大好きなんです。監督なんだから、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。なるべく、女の子のいい表情を使うようにしています。AV監督もいろいろで、バクシーシ山下は女の子のかわいい映像は撮れないし、撮らなくていい監督でしょう(笑)。その点、僕はポップなAVをつくり続けてきたこともあって、女の子がかわいく映っているイメージシーンもよく挿入してきたんです。

──カンパニー松尾=ハメ撮り、で語られがちですが、カンパニー松尾監督作品は編集や選曲もいい。

松尾 そういう部分で、ごまかしているんですよ(笑)。

──テレビドラマ&劇場版『モテキ』をヒットさせた大根仁監督は、「カンパニー松尾の影響を受けた」と公言しています。逆にカンパニー松尾さんが影響を受けた映画監督を教えてください。

松尾 大根さんは今は違うと思いますけど、『モテキ』の頃はそんなふうに言ってくれて、うれしかったですね。僕が影響を受けた映画監督……。申し訳ないけど、映画はほとんど観てこなかったんです。スピルバーグは一本も観てないし、コッポラもほぼ観ていません。映画監督じゃなくて撮影監督ですが、挙げるとすればクリストファー・ドイルでしょうね。手持ちカメラを使う、広角レンズを愛用するなど、AV監督に通じるものを感じさせます。もちろん、ドイルが撮った映像は比べようがないくらい芸術的ですよ。ドイルは自分でも監督するようになりましたが、僕はウォン・カーウァイ監督とコンビを組んでいた『欲望の翼』(90)や『ブエノスアイレス』(97)の頃がいちばん好きですね。

──松尾さんが「ハマジム」を立ち上げて15年。AV業界の現状は?

松尾 会社経営は年々厳しくなっています。2000年代は1本出すと2000本~2500本は売れていたのが、今は700本程度になっています。売り上げは三分の一に下がってしまっています。全盛期と比べると四分の一です。配信のほうで何とかカバーしていますが、それでも収益は半分程度。多分、AV業界はどこもそんな感じだと思います。収益が半分に減ったら、普通なら会社が潰れるところでしょうが、うちは小さい会社なので何とかやっています。大きな会社は薄利多売でやっていくか、規模を縮小するかしかないでしょうね。劇場版が当たったことで、「ハマジム」としても助かりましたが、単館系での公開なので、すごい収益というわけではありません。AVの可能性を広げるという目的もあって劇場版をやっていますが、うちは本来AVメーカーなので、AVで生き残りたいというのが本音なんです。

──最近のハリウッドでは、セクハラが大きな問題となっていますが……。

松尾 AV業界に限らず、セクハラ、パワハラは、どこの業界でも起きうると思います。AVではセクハラっぽく撮っているだけで、実際にセクハラ、パワハラしていれば、AV業界内で問題になって、干されることになりますね。AVの撮影に限ってですが、「いや」「やめてください」はOKなんです。その先を撮るのがAVですから。中には「殺して!」なんて言う女性もいますよ(笑)。なので、本当にNGな場合は「ストップ!」と言うようにしてもらっています。

──カンパニー松尾はAV監督としても、まだまだ現役であり続ける?

松尾 僕も50歳を過ぎてしんどくはなってきましたが、まだ月1~2本ペースで新作を撮っています。いろんな女性と出会うので、仕事に飽きることはないんです。女性とSEXしてお金がもらえるなんて、幸せなこと。今後も頑張るつもりです(笑)。

──劇場版を楽しんだ人は、カンパニー松尾監督のAV作品も観てほしいなと思います。

松尾 そうですね。『キャノンボール』をきっかけに、AVも観てもらえるとうれしいです。「ハマジム」にアクセスすれば、配信もしていますので。また僕に限らず、『キャノンボール』に参加している監督たちの本業のほうの作品も、ぜひ観てほしいなと思いますね。
(取材・文=長野辰次/撮影=尾藤能暢)

『劇場版アイドルキャノンボール2017』
監督/カンパニー松尾
出演/BiS、BiSH、GANG PARADE、WACKオーディション参加者、渡辺淳之介、高根順次、平澤大輔、今田哲史、カンパニー松尾、バグシーシ山下、アキヒト、梁井一、嵐山みちる、岩淵弘樹、エリザベス宮地
配給/日活 2月3日より渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開中 R15+
(C)2017 WACK INC. / SPACE SHOWER NETWORKS INC.
http://idol-cannon.jp

●カンパニー松尾
1965年愛知県春日井市出身。テレビ番組の製作会社勤務を経て、AV制作会社で働くようになり、87年に安達かおる率いるV&Rプランンングに入社。88年に『あぶない放課後2』で監督デビュー。全国のテレクラを回った『私を女優にして下さい』や『燃えよテレクラ』は人気シリーズとなる。95年にV&Rプランニングを退社し、フリーのAV監督に。2003年にAVメーカー「HMJM(ハマジム)」を立ち上げ、現在に至る。レース形式でAV監督たちが目的地までのスピードとナンパした女性とのエッチ体験を競い合う『テレクラキャノンボール』は97年からスタート。『テレクラキャノンボール2009 賞品はまり子Gカップ』はその年の「AVグランプリ」にてプレス賞を受賞。『テレクラキャノンボール2013 賞品は神谷まゆと新山かえで』は2014年に劇場公開され、大反響を呼んだ。その他、劇場公開された監督作に『劇場版BiSキャノンボール』(15)、『劇場版BiS誕生の詩』(17)がある。
http://www.hamajim.com/home.php

「キムタクのストーカーにしか見えない」『BG』江口洋介&斎藤工の役柄にツッコミ噴出

 2月8日に第4話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%と下降している。

 同ドラマは、とある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに、再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第3話では、人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する「現金1億円の警護依頼」が身辺警護課に緊急で舞い込み、島崎と高梨がタッグを組んで任務に向かう。しかし高梨は、島崎がボディーガードの過去を隠して新人のように振る舞っていることを知るため、あまり島崎のことを信用していない。高梨の自宅の壁には、ボディーガード時代の島崎の写真や記事が貼られており、何かを探ろうとしているのが伺える。

 始めはギクシャクしていたが、現金1億円の警護を着実に行っていた島崎と高梨。しかし、今回の任務が、かのんの「身代金」の護送であると感づいた2人は、依頼主の芸能事務所社長・坂東光英(西村まさ彦)に問いただして状況を把握することに。その結果、犯人の制圧に成功した島崎だったが、誘拐事件を警察に伝えなかったことを厳重注意される。島崎を敵視している警視庁SPの落合義明(江口洋介)からは、いつものように嫌味を言われるのだった。

「島崎は、問題行動をそれほど起こしていないのに高梨と落合は執拗につきまとうため、視聴者からツッコミが続出。『こいつらキムタクのストーカーかよ』『家に写真貼るとか完全にストーカーじゃん』『もう江口洋介と斎藤工が、キムタク大好きなツンデレにしか思えない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)から、個人的な身辺警護の依頼を島崎たちが受けることに。普段は警視庁SPに警護を任せている愛子だが、対立する派閥の長と秘密の会談をするため、警視庁SPには知られることなく外出したいのだという。

 しかし高梨は、「対立派閥の長との会談」という愛子の外出理由は嘘なのではないかと感じ始める。さらに、愛子の様子に不審な点を感じていた島崎は、本当の理由を教えてほしいと彼女に直訴するのだった。

「第4話では愛子の依頼によって、落合率いる“警視庁SP”と島崎擁する“身辺警護課”の直接対決に発展していくようです。今までいがみ合いながらも共通の敵と戦っていた警視庁SPと身辺警護課の対立は、物語の転機となるかもしれません」(同)

 果たして新展開によって視聴率もあげることができるのだろうか。次回も期待したい。

『刀剣乱舞』『水戸黄門』財木琢磨のニャン2写真流出! 謝罪を“有料メルマガ”に誘導し炎上

 テレビドラマ『水戸黄門』(BS-TBS)の助さん役や、ゲーム『刀剣乱舞』や漫画『テニスの王子様』の2.5次元ミュージカルの出演などで知られるイケメン俳優・財木琢磨のニャンニャン写真が流出。謝罪の方法に対し、批判が相次いでいる。

 6日、ネット上に財木と見られる男性と、元アイドリング!!!の橋本楓によく似た女性の抱擁写真が複数流出。中には、2人で重なるようにお風呂に入っているものや、キスを交わしているものもあり、ファンに衝撃が走っている。

 財木は同日、Twitterで「この度は不愉快な思いをさせてしまった事 本当に申し訳ございません。自己管理の甘さを深く反省しております」と謝罪。さらに7日、「昨夜のツイートに対する皆さんからのお言葉 、全て読ませて頂きました」「明日あらためて今後の意気込みを財琢便でお伝えさせて頂きます」などとツイート。これが、反感を買っているようだ。

「Twitterのほかにアメブロもやっている財木ですが、謝罪文は月額540円の有料メールマガジン『財琢便』に掲載すると告知している。要は、『俺の謝罪と意気込みを見たいなら、金を払え』ということ。ネット上では『財木くんの対応、胸糞悪い』『全く反省してない』『ファン全員に謝れ』といった声が目立ちます」(芸能記者)

 なお、財木は数年前にも別の女性との写真が流出し、同棲疑惑が浮上。2度目の流出騒動に、ファンも憤りを隠しきれない様子だ。

「前回の流出騒動時に謝罪などは見られなかった財木ですが、写真は拡散され、ファン離れが進んでしまった。このときのほとぼりが冷め、仕事が順調だったところに2度目の流出ですから、タイミング的にも最悪。本人も大慌てで謝罪したのでしょう」(同)

 最悪のタイミングといえば、財木は今月10~12日にファンイベント『財木琢磨の恋人気分3』を開催。ファンと共に静岡県・伊東温泉に一泊するバスツアーで、参加者には「逆お部屋訪問ではふたりっきりの告白タイム(はぁと)」「夕食後にツーショット撮影デート気分(はぁと)」「恋人気分で自撮りショット撮影(別代金)」などの特典が。昨年12月に参加者を募った際には、定員以上の応募者が殺到し抽選になったという。

「流出させた人物は、故意にバスツアーにぶつけたのではないでしょうか? 同イベントは財木とのツーショット撮影がウリのため、参加者も複雑。案の定、ファンからは『“恋人気分”じゃなくて“浮気気分”に変えれば?』との皮肉の声も」(同)

 財木の彼女とウワサされる橋本は、だんまりを決め込んでいるが(8日現在)、財木は有料のメルマガに何を綴るのだろうか?

フジ新番組、とんねるず・石橋&ミッツに坂上忍の起用に「異常」「終わってる」と悲鳴

編集G この間、お正月と思ったら、もう2月。早くも4月から始まる新番組について、情報がチラホラ出てきているね。お正月は、親戚がバラエティ番組を見ながら「この番組つまんないと思ったら、やっぱりフジか」「フジはつまんないよねー」なんて話してて、茶の間レベルで嫌われてるのを実感した。

しいちゃん フジテレビといえば、3月いっぱいで『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。その後番組に坂上忍が起用されるそうで、ネットでは「坂上には、もううんざり。どうしてそれがわからないんだろう」「フジの嗅覚ってほんとバブルで止まってる」「フジ終わってる」「とんねるずの方がマシ」「坂上と有吉とマツコはもううんざり」と非難轟々。

編集G とんねるずと坂上、どっちもないわ~。マシとかないよ!

しいちゃん ご存じの通り、坂上はフジで昼の情報番組『バイキング』でMCを担当しているほか、金曜の『ダウンタウンなう』にもレギュラー出演。フジは「坂上忍依存症」と報じるメディアもある。

編集G 昼に顔見て、夜もまた見るって、一時のみのもんたを彷彿とさせる売れっ子っぷりね。しゃべり方もどことなくみの化してない?

しいちゃん 一方、とんねるずの石橋貴明は、4月からフジの新バラエティー番組でMCを務めるとのこと。放送時間は月曜午後11時で、「大人のノスタルジーを刺激するトーク番組」がテーマ。同局で初のレギュラー番組となるミッツ・マングローブとのダブルMCで、ゲストとともにアイドルやテレビ、歌謡曲、野球などさまざまな話題の“少し昔の話”を語り合うらしい。同枠ではこれまで『あいのり』『テラスハウス』『キスマイBUSAIKU?』など若者向けの番組が放送されてきた枠。

編集G もはや若者は捨てて、中年をターゲットに絞ってノスタルジーに訴える作戦ね。石橋なんて、郷愁を語らせるには一番かけ離れたツラしてるのに。

しいちゃん 石橋56歳、ミッツは42歳。ネットでは「50、60代とか勘弁してくれ。最悪30歳前半」「フジテレビの懐古主義は相変わらずだな」「やる前から敗戦確定」「マツコじゃなくミッツかよ」「IKKOのがいいだろ」という声も。マツコを引っ張ってこれなかったからミッツではないかと勘ぐる人までいるよ。

編集G テレビはマツコに頼りすぎでしょ。だからってミッツっていうのも安易すぎる。ミッツは日本テレビ系のイメージ。

しいちゃん 4月から鳴り物入りでスタートする平日夕方の報道番組『プライムニュース(仮)』は、フリーになった元NHK・登坂淳一アナを起用する予定だったけれど、登坂のセクハラ疑惑発覚で辞退する騒動に。あるメディアでは局アナの生田竜聖がいいのではと報じてて、女性を中心に「生田アナで!」「生田アナいい! メインで見たいです」「清潔感のある生田アナを抜擢しても良いと思う」と盛り上がっている。

編集G 妻で同局の秋元優里アナの不倫疑惑で同情票も獲得しているしね。兄の斗真もコーナー持てば、悪くないかも。

しいちゃん 一方で、登坂アナに頼ろうとしていたフジに対して、「ニュースくらい自局のアナウンサーが読め」「登坂アナに頼ろうとする以前に、フジがしっかりとしたアナウンサーを自局で育てればいいのでは?」「これだけ自社のアナウンサーに使える駒がいないって異常」という批判の声も多数。

編集G 今こそ、ショーンKことショーン・マクアードル川上にオファーでしょ! 「楽しくなければテレビじゃない」時代のノリに立ち戻って、世間をあっと言わせるような番組を作ってほしいよね。日テレの番組も似たようなノリばかりで、そろそろ飽きられてるし、次はどこの局が人気になるのか楽しみ。意外とネットテレビ局の「AbemaTV」だったりして(笑)。

菅田将暉、山崎賢人出演の新曲MVを宣伝し「ハッシュタグすごい」「」

 2月7日、俳優の菅田将暉(24)が自身のTwitterを更新。今月21日にリリースされる新曲「さよならエレジー」のMV解禁を伝えた。

 今回公開された楽曲は、1月から放送されている日曜ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)の主題歌として話題を呼び、MVにはドラマの主役を務める俳優の山崎賢人(23)も出演し、注目を集めている。MVを見たファンからは「サイコーにエモいです! ありがとうございます!」「ニヤニヤしちゃいました」「エモい。この一言です。」と「エモい」という評判が殺到。

 また、投稿には「#山崎賢人 #かっこいい #手に持ってる花束になりたい #菅田代われ #黒いレザー殺し屋みたいで可愛い #春のトレンド #たつさきの出し方がわからない」とハッシュタグをつけていることから、「あなた山﨑クラスタですか?」というコメントや「#賢人くんへの愛だね #そんな菅田くん可愛い」と菅田をマネして“山崎愛”にツッコミを入れるファンも。

 以前から深い親交があり、同ドラマにも友情出演をしている菅田。今回は山崎が友情出演する形となり、2人の仲の良さが伺える仕上がりに両ファンとも感激のようだ。

「広告かよ」「いい加減飽き飽き」紗栄子、石けん写真をインスタ投稿も「#ad」表記で物議

 2月7日、タレントの紗栄子(31)が自身のインスタグラムを更新。自身が使用している石鹸の写真を投稿した。

 紗栄子は「お肌に優しいケア必要だなって思ったら、石鹸を」と、酵素が配合されているという石鹸を手にしている。ハッシュタグで「#いつかの石けん #itsukanosekken #毛穴石けん #酵素石けん #thanksby水橋保寿堂製薬 #ad」とつけており、広告を意味する「#ad」のハッシュタグが良くも悪くも話題を呼んでいる。

 ユーザーからは「タグにAD(広告)と付けるようにしたんですね」「広告(AD)と付けてくれて、さすが紗栄子さん」と評価する声や、「小文字だし、PRより表現がわかりにくい」「若い子は#PRのほうがわかりやすいかも」というアドバイスのようなコメントが寄せられている。「#ad」は海外のインスタグラム投稿ではよく見かけるが、日本ではあまり馴染みがないことも影響しているのだろう。

 一方で、「メーカーからのプレゼントの紹介PRはいい加減飽き飽きします」「広告には興味ありません」と非難の言葉も寄せられた。

 かねてからSNSでオススメの商品を紹介し「ステマなのか本当に愛用しているのかわからない」と言われている紗栄子。今回は広告であることを明記した形だが、それでも波紋を呼んでしまったようだ。

ロ感染も当然!? 平昌冬季五輪、民間警備員宿舎の“惨状”「6人部屋に12人も……」

 1日、平昌冬季五輪期間中に各国の選手たちが滞在する選手村が開村した。

 今回の大会は、平昌と江陵(カンヌン)エリアに試合会場が分かれていることから、選手村もそれぞれの会場近くに造られている。平昌選手村は15階建てのビル8棟で、最大3,894人が滞在可能、江陵選手村は22~25階建てビル9棟で、最大2,902人が滞在可能だ。

 選手村には共用施設も盛りだくさんで、24時間食べ放題の食堂のほか、40人の医療スタッフが待機するクリニック、ジム、マッサージセンター、VR体験館、ゲームセンターなどが設けられている。選手がベストを尽くせる環境作りのために、最大限、気を配ったのだろう。

 ところが、豪華な選手村に比べ、オリンピックを陰で支える民間警備員の宿舎は劣悪そのもの。「TV朝鮮」の報道によると、民間警備員たちは6人部屋に12人がスシ詰めの状態で寝泊まりしているという。「13時間立ちっぱなしで勤務しているので、終わってからは、ぐっすり眠りたいのですが、部屋が窮屈で……」と、警備員A氏はため息交じりに漏らした。

 食事に関しても「学校の給食よりまずい」といった不満が続出している。また、宿舎に設置されている洗濯機は半分以上が故障中で、シャワーに使われる水タンクは5分で底をつくため、体を洗うのもままならない状況。さらに、民間警備員約1,700人のうち約300人は“宿舎難民”だという。部屋不足で指定の宿舎に入れなかった警備員は、モーテルなどを転々としながら勤務している状況だ。

 そうした劣悪な環境によるものか、5日には民間警備員の宿舎でノロウイルスが原因の集団食中毒が発生した。大会組織委員会が7日に発表したところによれば「ノロウイルス感染が疑われた警備員41人のうち、21人が陽性の判定を受けた」という。

 ノロウイルスが発生した宿舎は、ここ3年ほど、まともに運営・管理されていなかった施設である。しかも、過去に防虫対策や食品取り扱いの清潔義務違反で摘発されたことも。同宿舎で寝泊まりしている警備員たちは「宿舎の水道水が塩素臭い」「シャワー室や、便器の横にできた水たまりが臭い」などと声を上げていたが、改善の動きはなかった。

「文化日報」の取材に応じた警備員B氏は、「最初宿舎に来たとき、施設が古すぎて絶対何かが起こるなと思っていた」という。7日時点で、民間警備員のほかにIOC職員3人、警察官6人、調理師2人なども陽性の判定を受けている状況を見る限り、B氏の予感は的中してしまったようだ。

 全世界から大勢の人々が集まるオリンピックで、重要な役割を果たす運営スタッフたち。彼らには、より良い環境で勤務してもらいたいものだが……。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・観戦に行く人必見!! 平昌の宿泊事情【平昌五輪ガイド⑤】
http://s-korea.jp/archives/23369?zo=1
・平昌五輪の開会式会場で観客が「寒さで救急車」のハプニング。本番は大丈夫か
http://s-korea.jp/archives/23271?zo=1