『平昌オリンピック2018 開幕特番』は、中居正広MCで放送! 2月8日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

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カテゴリー: 未分類

浜崎あゆみ「愚かな過ちのせいで、皆を傷付けた」と自責の念繰り返すも、「は? 何が!?」とファン困惑

 歌手の浜崎あゆみが4日、ファンクラブ会員向けのブログで、“過去の過ち”について自責の念を繰り返している。

 冒頭から「自分の過ちを許して欲しいなんて死んでも言うつもりないよ」と悲壮な語り口で綴った浜崎は、「一生後悔するのはわかってる、あの時の自分の選択を」「自分のあまりに愚かな過ちのせいで、世界で1番大切なTAの皆を傷付けた。信頼関係を壊した。そのくせに、あの頃は自分がツライと馬鹿な勘違いをしてアメリカへ逃げた」(※「TA」は浜崎ファンの愛称)と何かしらに対し反省し、謝罪。

 続けて、「二度と同じ過ちは繰り返さないってここで誓うよ」「TAのいない人生なんて生きる自信ないから」「あゆはTAのものだよ!!!」などと、ファンへのメッセージを綴っている。

「あゆは一体、何を言っているんでしょうか……? 『TAの皆を傷付けた』と綴っていますが、『あゆに傷つけられた!』と怒っているファンをこれまでに見たことがありませんし、国際結婚をしてアメリカに移住した際も『信頼関係を壊された』なんて誰も思っちゃいないと思いますよ。むしろ、あゆらしい行動にファンも沸いたはず。本人がどの行動を“過ち”と言っているかは不明ですが、ブログから『ファン離れを食い止めたい』という必死さだけは伝わってきます」(あゆウォッチャー)

 2013年に渡米、14年にロサンゼルス在住の男性と結婚したものの、結婚から1年もたたぬうちに活動拠点を日本に戻した浜崎。15年に出演した音楽番組『SONGS』(NHK)では、「(渡米時は)日本から逃げていた」「長い間そばにいてくれたみんなを置き去りにしてきちゃったなって。自分の勝手さとか弱さとか、それで惨めになったり、悲しくなったり、反省したりっていうのをLAでずっと繰り返してて。これじゃダメだと思って、日本に帰ろうって」などと語り、カメラの前で号泣していた。

「帰国後の雑誌のインタビューでも『あまりにも情けなくて、日本に居られなかった』と渡米時を振り返っていたあゆですが、意味深に語るばかりで、何がきっかけで日本から逃げたのか全く伝わってこない。それにもしかしたら、昨今のファン離れを『アメリカに移住したせい』と思い込んでいるのかも……」(同)

 謝罪と反省を繰り返すも、ファンからは「は? 何が!?」との反応が示される浜崎。一体、何が“過ち”だったというのだろうか? 謎は深まるばかりだ……。

アニメファンによる実写映画へのコンプレックスが丸出しなのは否めない……「映画芸術」のアニメ外し騒動

 アニメと実写の溝は、とにかく深い。

 ずいぶん前の話……もう10年も前のことだと思うが、映画関係者と雑談しているときに、こんな会話をしたことがある。

「なんか、三坂さんが、アニメ界で有名な人と結婚したらしいよ」

 三坂さんとは、女優の三坂知絵子のことである。へぇ~と思って、「誰なんですか?」と尋ねたところ、相手はしばし考えた。

「え~と、海なんとかって人……」

 海……と聞いて「それは、もしや新海誠ではありませんか?」と尋ねると、相手は大きくうなずいた。

「そうそう。有名らしいけど、何作ってる人?」

 すでに『秒速5センチメートル』(2007年)も話題になっている頃だったが、実写映画の世界での認識は、そんなものだった。

 でも「モノを知らないヤツらだなあ……」と、バカにすることなんてできない。

 だって『君の名は。』(16年)で、新海誠が一躍注目されていた頃、どこかのニュースサイトの見出しを見て驚いた。その見出しには「新海誠の嫁は女優の三坂知絵子だった」と、何かのスクープのように書かれていたからだ。

 知っている人には「刺身には醤油をつけると美味い」と書いているのと同レベル。でも、知らない人には興味深いことだったのだろう。

 そのことを思い出したのは、今、アニメに造詣の深い人たちが、我も我もと言及している雑誌「映画芸術」(編集プロダクション映芸)をめぐる問題を知ったからである。

 同誌が一年に一回発表する「日本映画ベストテン&ワーストテン」から今回よりアニメ映画を除外したことに、怒りの声を上げる人は数限りない。

 これをめぐっては、同誌の関係者の中にもさまざまな声があったことが「日本映画ベストテン&ワーストテン」を掲載した同誌462号収録の討議からもわかる。これによれば、映画評論家の吉田広明氏は、アニメを除外することに反対して選考委員を辞退。一方、討議に参加した同誌発行人の荒井晴彦氏らは、アニメを除外することについて持論を語っている。

「映画芸術」のスタンスについては、さまざま意見があってしかるべきだろう。ただ、ここぞとばかりに怒りの声を上げているアニメ関係者の姿は驚くほどに奇妙だ。

 いったい「映画芸術」という雑誌をどのような雑誌と思っているのだろうか。

 確かに同誌は1946年に創刊された伝統ある雑誌である。とはいえ、その実態はミニコミ誌。仄聞によれば発行部数は2,000部に過ぎないという。かつては、一流と呼ばれる映画雑誌が忌避していたポルノ映画も積極的に取り上げていたラジカルな雑誌であるし、そのパトスも残っているかも知れない。でも、実態は、一部のマニアを除けば誰も読んだことがない、荒井氏が個人で発行している雑誌というのが、正しい評価である……。個人的なことをいうと、筆者は学生のときに、こういうものを読んでいればカッコイイと思って「映画芸術」を買ったことがあるが、まったく内容は頭に入らなかった。

 いわば同人誌に、アニメ業界の「名のある」人たちが、よってたかって怒りの声を書き連ねている姿は、やはり奇妙だ。

 何が多くの人々の闘争心に火をつけているのか。ある有名アニメライターに話を聞いたところ「匿名で頼むよ!」と言った後、「アニメファンでも、わかっていない人がいるんだよね」と前置きして、次のように語った。

「アニメが人気と信じて疑わないアニメファンというのは、とても多いんです。そういう人たちが『実写映画のヤツらにバカにされた』と、コンプレックスを丸出しにしているだけですよ。ただ、『映画芸術』が昨年1位に選出したのが、アニメ『この世界の片隅に』だっただけに腑に落ちないのはわかりますが……」

 実写映画でもCGが当たり前のように使われたり、実写とアニメの垣根がなくなった時代にあって、この「映画芸術」が下した決断は、確かに逆行している。

 でも、その思想の持ち主が、個人の雑誌で「うちは、今年からこの方針でいくんだ」と頑固一徹を貫いていることを、とやかくいう必要があるのか……。
(文=昼間たかし)

中国の整形美女、身分証の顔写真と違いすぎて空港で搭乗拒否に……

 整形大国・中国で、身分証明証の写真と当人の顔がまったく違っていたため、ある若い女性が搭乗を拒否されるという珍しい事件が起こった。

 1月14日、中国中部にある四川省成都市の空港で、張さんという28歳の女性が上海行きの飛行機に搭乗しようとしたところ、保安検査場で引き止められてしまった。張さんの顔が身分証明証の写真と異なっていたからだ。

 中国の空港では、国際線だけではなく国内線の搭乗でも身分証明証の提示が必要となる。

 張さんは以前、整形手術を受けており、さらに加えて当日はしっかりと化粧をしていた。そのため写真とはまったくの別人にしか見えず、識別機による顔認識システムでさえ、同一人物と確認できなかったという。

 その後、張さんは空港警察署まで赴いて身分証明をしてもらったものの、保安検査場に戻ると、再び「顔が違うから」と拒否され、警察署と検査場を何度も往復したり、係官と言い争っているうちに4時間が経過。結局、飛行機に乗り損ね、1,190元(約2万円強)のチケットはパーになってしまった。

 張さん自身も身分証明証の写真と現在の顔が違っていることは認めているが、それは、身分証明証を作ったのが2009年で、あごの部分の整形手術を受けたのは4年前だったからだという。これまでも何度か今回のような状況になったことがあったが、身分証明証番号のチェックなどで搭乗することができていたという。

 一方の警察は、マスコミの取材に対して、「現在は美を追求することは普通のことではあるが、あまりにも顔が変わってしまったら面倒なことが起こりうる」として、「一番いいのは、整形したらすぐに身分証明証を更新すること」とコメントしている。

 つい先日、iPhone Xの顔認証システム「Face ID」が、中国人の顔をうまく識別できずに別人の顔でも本人と認証してしまうことが問題になった(参考記事)。

 もはや中国人の個人認証のためには、マイクロチップを体内に埋め込むしかない?
(文=佐久間賢三)

 

中国の整形美女、身分証の顔写真と違いすぎて空港で搭乗拒否に……

 整形大国・中国で、身分証明証の写真と当人の顔がまったく違っていたため、ある若い女性が搭乗を拒否されるという珍しい事件が起こった。

 1月14日、中国中部にある四川省成都市の空港で、張さんという28歳の女性が上海行きの飛行機に搭乗しようとしたところ、保安検査場で引き止められてしまった。張さんの顔が身分証明証の写真と異なっていたからだ。

 中国の空港では、国際線だけではなく国内線の搭乗でも身分証明証の提示が必要となる。

 張さんは以前、整形手術を受けており、さらに加えて当日はしっかりと化粧をしていた。そのため写真とはまったくの別人にしか見えず、識別機による顔認識システムでさえ、同一人物と確認できなかったという。

 その後、張さんは空港警察署まで赴いて身分証明をしてもらったものの、保安検査場に戻ると、再び「顔が違うから」と拒否され、警察署と検査場を何度も往復したり、係官と言い争っているうちに4時間が経過。結局、飛行機に乗り損ね、1,190元(約2万円強)のチケットはパーになってしまった。

 張さん自身も身分証明証の写真と現在の顔が違っていることは認めているが、それは、身分証明証を作ったのが2009年で、あごの部分の整形手術を受けたのは4年前だったからだという。これまでも何度か今回のような状況になったことがあったが、身分証明証番号のチェックなどで搭乗することができていたという。

 一方の警察は、マスコミの取材に対して、「現在は美を追求することは普通のことではあるが、あまりにも顔が変わってしまったら面倒なことが起こりうる」として、「一番いいのは、整形したらすぐに身分証明証を更新すること」とコメントしている。

 つい先日、iPhone Xの顔認証システム「Face ID」が、中国人の顔をうまく識別できずに別人の顔でも本人と認証してしまうことが問題になった(参考記事)。

 もはや中国人の個人認証のためには、マイクロチップを体内に埋め込むしかない?
(文=佐久間賢三)

 

“炎上絵本作家”のぶみが総長だった「池袋連合」って実在したの? 瓜田純士に聞いてみた!

 人気絵本作家・のぶみ氏(39)が作詞した「あたし、おかあさんだから」をめぐる騒動(記事参照)が収まらない。当初は歌詞の内容に関する炎上だったが、そこから延焼する形で真偽を取りざたされているのが、のぶみ氏の「池袋連合という暴走族を束ねる総長だった」とのプロフィールだ。果たして池袋連合という暴走族は実在したのか? この手の疑問は、あの男に聞くのが一番だ。のぶみ氏の1つ年下で、都内の有名不良だった“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士(38)に緊急電話取材!

――ちょっとお尋ねしたいことがあり、お電話しました。

瓜田 なんでしょう?

――「池袋連合」という暴走族をご存知ですか?

瓜田 聞いたことないですね。いつの時代の話ですか?

――瓜田さんが16歳か17歳の頃だと思われます。

瓜田 ってことは1990年代後半、俺がちょうど稼業入りした頃ですね。

――はい。「池袋連合」は、瓜田さんの1つ年上の「のぶみ」という方がリーダーで、彼が18歳になる直前まで、中池袋公園を根城に160~200人の勢力を誇っていたそうです。

瓜田 初耳ですね。俺の記憶が正しければ、池袋界隈の暴走族だと、古くは「群龍會」「龍神會」あたりが有名です。あと、これは暴走族じゃなくてチーマーだけど、俺の3つ4つ上くらいの世代だと、「変態倶楽部」っていうチームが90年代後半に幅を利かせてましたね。で、そのあと彗星の如く現れたのが「全日本TC連盟」という暴走族です。

――聞いたことがあります。

瓜田 「全日本TC連盟」は昔からある有名な暴走族で、しばらく休眠状態だったんですが、俺の1つ上の世代が、90年代後半に短期間だけ復活させたんですよ。その中には「巣鴨麗心愚(とげぬき麗心愚)」とかいう、なかなかボキャブラリーセンスのあるチームもあって、池袋、巣鴨、大塚あたりでよく走ってました。

――そのほか、90年代の池袋界隈で有名だった暴走族は?

瓜田 「ワード」ってのもいたし、「豊島連合」ってのもいました。あとこれは暴走族じゃないけど、「Florence13」っていう赤ギャングもいましたね。石田衣良原作のクドカンのドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のモデルになったとウワサのカラーギャングです。そんなところでしょうか、池袋と聞いて、俺がパッと思い出せる不良グループは。

――つまり、「豊島連合」は存在したけど、「池袋連合」は存在しないんですね?

瓜田 いや、そうとも言い切れません。というのも俺は当時、都内の第一線で不良をやってたつもりだけど、自分が一番だと思って周りが見えない状態だったから、もしかしたら俺が勉強不足で知らないだけで、そういう活動を行ってる奴らが、どこかに実在したのかもしれない。だから、俺が見た世界だけで「ない」と言い切るのは失礼かな。

――なるほど。

瓜田 ただ、仮にそういう奴らがいたとしたなら、当然、俺の存在は知ってたはずだし、俺の目の前に現れて挑発したりケンカを売ってきたりは、まずありえないことです。そういう接触がなかったら知らないわけで。あったら当然、知ってますから。それが答えです。で、その“池袋連合のなんちゃら”ってのが、どうしたんですか?

――この人なんですが(と言って、のぶみ氏の騒動を報じる記事をメール送信)。

瓜田 届きました。

――この顔に見覚えは?

瓜田 いや、まったく。(記事を読みながら)ふ~ん、絵本作家なんだ。すごいな、『情熱大陸』(TBS系)にも出てるんだ。この人が今、叩かれてるんですか?

――そうなんですよ。

瓜田 そいつの過去がなんであれ、ほじくり返すのは野暮ってもんでしょ。大切なのは、過去よりも今だから。子ども相手に本を作るなんて、素晴らしいことじゃないですか。こいつに限らず、昔ワルかった奴ら全員について思うことだけど、そいつが改心や更生をしたんなら、そこだけを見てあげたいし、見てほしいと思いますね。俺は自分も更生中の身だから、特にそう思いますよ。

――「池袋連合」がウソだとしても許容できますか?

瓜田 暴走族じゃなくて妄想族だったとしても、そういう妄想力があるからこそ、子ども向けの作品をたくさん作れるのかもしれないじゃないですか。絵本だかなんだか知らないけど、見栄晴みたいな顔して頑張って作ってるんだから、成功してるんだったらそれはすごいことだし、応援してあげたいと思いますよ。

――添付した歌詞が今、世の中の多くのママを怒らせているのですが。

瓜田 今ざっと読んだけど、そいつにとってのお母さんがこう、ってことを歌詞にしただけでしょ。そんなの十人十色。「何が正しいお母さんか」なんてことに、正解はないわけで。これを不特定多数が見たり聞いたりするところに投げ込んじゃったからたくさん反感を買ったみたいだけど、寄ってたかって叩くようなことでもないでしょ。個人的にはどうでもいい問題というか、まったく興味ないですね。

 * * *

 不良の世界の話だけに、ムキになって糾弾するかと思いきや、意外と優しい瓜田であった。さすが“キング・オブ・アウトロー”!
(取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ)

※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。
http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/

※瓜田純士公式ブログ
http://junshiurita.com

※瓜田純士&麗子Instagram
https://www.instagram.com/junshi.reiko/

“炎上絵本作家”のぶみが総長だった「池袋連合」って実在したの? 瓜田純士に聞いてみた!

 人気絵本作家・のぶみ氏(39)が作詞した「あたし、おかあさんだから」をめぐる騒動(記事参照)が収まらない。当初は歌詞の内容に関する炎上だったが、そこから延焼する形で真偽を取りざたされているのが、のぶみ氏の「池袋連合という暴走族を束ねる総長だった」とのプロフィールだ。果たして池袋連合という暴走族は実在したのか? この手の疑問は、あの男に聞くのが一番だ。のぶみ氏の1つ年下で、都内の有名不良だった“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士(38)に緊急電話取材!

――ちょっとお尋ねしたいことがあり、お電話しました。

瓜田 なんでしょう?

――「池袋連合」という暴走族をご存知ですか?

瓜田 聞いたことないですね。いつの時代の話ですか?

――瓜田さんが16歳か17歳の頃だと思われます。

瓜田 ってことは1990年代後半、俺がちょうど稼業入りした頃ですね。

――はい。「池袋連合」は、瓜田さんの1つ年上の「のぶみ」という方がリーダーで、彼が18歳になる直前まで、中池袋公園を根城に160~200人の勢力を誇っていたそうです。

瓜田 初耳ですね。俺の記憶が正しければ、池袋界隈の暴走族だと、古くは「群龍會」「龍神會」あたりが有名です。あと、これは暴走族じゃなくてチーマーだけど、俺の3つ4つ上くらいの世代だと、「変態倶楽部」っていうチームが90年代後半に幅を利かせてましたね。で、そのあと彗星の如く現れたのが「全日本TC連盟」という暴走族です。

――聞いたことがあります。

瓜田 「全日本TC連盟」は昔からある有名な暴走族で、しばらく休眠状態だったんですが、俺の1つ上の世代が、90年代後半に短期間だけ復活させたんですよ。その中には「巣鴨麗心愚(とげぬき麗心愚)」とかいう、なかなかボキャブラリーセンスのあるチームもあって、池袋、巣鴨、大塚あたりでよく走ってました。

――そのほか、90年代の池袋界隈で有名だった暴走族は?

瓜田 「ワード」ってのもいたし、「豊島連合」ってのもいました。あとこれは暴走族じゃないけど、「Florence13」っていう赤ギャングもいましたね。石田衣良原作のクドカンのドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のモデルになったとウワサのカラーギャングです。そんなところでしょうか、池袋と聞いて、俺がパッと思い出せる不良グループは。

――つまり、「豊島連合」は存在したけど、「池袋連合」は存在しないんですね?

瓜田 いや、そうとも言い切れません。というのも俺は当時、都内の第一線で不良をやってたつもりだけど、自分が一番だと思って周りが見えない状態だったから、もしかしたら俺が勉強不足で知らないだけで、そういう活動を行ってる奴らが、どこかに実在したのかもしれない。だから、俺が見た世界だけで「ない」と言い切るのは失礼かな。

――なるほど。

瓜田 ただ、仮にそういう奴らがいたとしたなら、当然、俺の存在は知ってたはずだし、俺の目の前に現れて挑発したりケンカを売ってきたりは、まずありえないことです。そういう接触がなかったら知らないわけで。あったら当然、知ってますから。それが答えです。で、その“池袋連合のなんちゃら”ってのが、どうしたんですか?

――この人なんですが(と言って、のぶみ氏の騒動を報じる記事をメール送信)。

瓜田 届きました。

――この顔に見覚えは?

瓜田 いや、まったく。(記事を読みながら)ふ~ん、絵本作家なんだ。すごいな、『情熱大陸』(TBS系)にも出てるんだ。この人が今、叩かれてるんですか?

――そうなんですよ。

瓜田 そいつの過去がなんであれ、ほじくり返すのは野暮ってもんでしょ。大切なのは、過去よりも今だから。子ども相手に本を作るなんて、素晴らしいことじゃないですか。こいつに限らず、昔ワルかった奴ら全員について思うことだけど、そいつが改心や更生をしたんなら、そこだけを見てあげたいし、見てほしいと思いますね。俺は自分も更生中の身だから、特にそう思いますよ。

――「池袋連合」がウソだとしても許容できますか?

瓜田 暴走族じゃなくて妄想族だったとしても、そういう妄想力があるからこそ、子ども向けの作品をたくさん作れるのかもしれないじゃないですか。絵本だかなんだか知らないけど、見栄晴みたいな顔して頑張って作ってるんだから、成功してるんだったらそれはすごいことだし、応援してあげたいと思いますよ。

――添付した歌詞が今、世の中の多くのママを怒らせているのですが。

瓜田 今ざっと読んだけど、そいつにとってのお母さんがこう、ってことを歌詞にしただけでしょ。そんなの十人十色。「何が正しいお母さんか」なんてことに、正解はないわけで。これを不特定多数が見たり聞いたりするところに投げ込んじゃったからたくさん反感を買ったみたいだけど、寄ってたかって叩くようなことでもないでしょ。個人的にはどうでもいい問題というか、まったく興味ないですね。

 * * *

 不良の世界の話だけに、ムキになって糾弾するかと思いきや、意外と優しい瓜田であった。さすが“キング・オブ・アウトロー”!
(取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ)

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吉岡里帆、放送中の初主演ドラマ『きみ棲み』が爆死寸前も、業界からは「安泰」との声!

 話題のドラマに立て続けに出演し、いまや人気女優の仲間入りをした吉岡里帆。1月から放送開始したドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)では主人公を演じ、3話では下着姿でランウェイを歩くなど、体当たりの演技が話題に。しかし、肝心の視聴率は毎回2ケタに届かない微妙な数字となっており、女優としては今が正念場とも言えるだろう。

 そんな彼女だが、ファッション誌の撮影現場では、すこぶる評判がいいのだ。

「『華がない』と言われていますが、その“普通さ”がファッション誌では逆に使いやすい。また、駆け出しの頃に実家のある京都から東京までの交通費を賄うために、バイトを掛け持ちしたなど、たくさん苦労してきたということもあってか、売れたからといって、態度も変えない。そのため、スタッフからのウケもいいですね」(ファッション誌編集者)

 最近では、ドラマの番宣絡みもあるが、多くの女性向け雑誌の表紙で引っ張りだこ。その理由にはこういった評判もあったようだ。しかし、ひとつ問題点もあるよう。

「ポージングがうまくない。彼女は以前テレビで『父親はプロカメラマンで、子どもの頃から被写体になってきた』と語っており、期待してオファーしましたが、撮影してみると下手でした。今後、雑誌媒体で活躍するためにも、練習をしたほうがいいかもしれません。ポージングさえうまくなれば、モデルとしても大成できるはずですよ」(同)

 2017年7月3日放送の『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP』(同)に出演した際、チームを応援する吉岡に対し、「すっごい邪魔」「勘違いしてんのか」とネット上で非難が向けられるなど、メディアに出るたびにアンチから批判の的となっている吉岡だが、本人の良い人柄が仕事を呼んでいるようだ。

 吉岡は17年1月期のドラマ『カルテット』(同)でのしたたかな女役が話題になった以降、まだ“はまり役”にめぐりあえていないのが実情。だた、この先女優として下火になっても、手を差し伸べてくれる業界はまだまだありそうだ。