実はダブルワーカーばかり!? 人気アニメの声をやっても稼げない、声優業界の実情!

 昨年10月~12月まで放送されたアニメ『アイドルマスター SideM』(TOKYO MXほか)で、男性アイドル役を務めた男性声優が、過去に秋葉原のBLバーに勤務していたのではないかという疑惑が持ち上がり、現在ネット上で話題となっている。同アニメのファンにとっては、衝撃的なニュースであるが、“声優の掛け持ちバイト”が話題になるのは、今回だけではない。

 最近では、大人気アニメ『けものフレンズ』(テレビ東京ほか)に出演していた女性声優が高級ラウンジでバイトをしていると、「週刊文春」(文藝春秋)に写真付きで報道されたことも。ここまで声優の掛け持ちバイトがバレる裏には、声優業界の実情が関係しているようだ。

「近年の声優ブームから、声優専門学校は志望者が急増しています。そのため、ここ3年ほど、声優業界は飽和状態が続いています。また、卒業してもすぐに声優の仕事がくるわけではない。小さい仕事はそれなりに多くあるのですが、それもオーディションを勝ち抜かなければ得られません。新人声優は“オーディションに挑戦しては落ちる”を繰り返す日々なのです」(声優専門学校関係者)

 では、どうして人気アニメの声優を務めていても、バイトをしなければならないのか。前出の声優専門学校関係者はこう明かす。

「声優の仕事をもらえても単発の仕事で1本1万~1.5万ぐらいと、かなり安いです。結局、生活できないため、声優の仕事に差し支えがないように、“短時間で稼げるバイトを”と考える。そのため、キャバクラやメイド、BLバーなどで働くようです」

 なんともシビアな世界。過去に人気声優の櫻井孝宏が「新人の頃、金がなく道端の草にマヨネーズを付けて食べた」と、自身の冠番組『櫻井孝宏の(笑)』(AT-X)で告白。また、12年に徳島県で行われたデジタルクリエイター養成講座に登場した大御所声優の大塚明夫が、「50過ぎてもバイトしている人とか現実にいる。いいところばかり見て憧れて声優になっても、現実は『こんな世界なのか……』って、がっかりすることもある」と発言していたことも。いくら厳しい世界だと先輩が語っても声優志願者が増加しているのは、声優という職業の魅力を感じる人が増えているからなのだろう。

 声優として人気が出ると、テレビ出演やコンサートなど、まるでアイドルのような仕事が次々と入ってくるが、そこまで行くまでには至難の業であるのは事実。もしかしたら、普通の俳優業より厳しいのかもしれない。

実はダブルワーカーばかり!? 人気アニメの声をやっても稼げない、声優業界の実情!

 昨年10月~12月まで放送されたアニメ『アイドルマスター SideM』(TOKYO MXほか)で、男性アイドル役を務めた男性声優が、過去に秋葉原のBLバーに勤務していたのではないかという疑惑が持ち上がり、現在ネット上で話題となっている。同アニメのファンにとっては、衝撃的なニュースであるが、“声優の掛け持ちバイト”が話題になるのは、今回だけではない。

 最近では、大人気アニメ『けものフレンズ』(テレビ東京ほか)に出演していた女性声優が高級ラウンジでバイトをしていると、「週刊文春」(文藝春秋)に写真付きで報道されたことも。ここまで声優の掛け持ちバイトがバレる裏には、声優業界の実情が関係しているようだ。

「近年の声優ブームから、声優専門学校は志望者が急増しています。そのため、ここ3年ほど、声優業界は飽和状態が続いています。また、卒業してもすぐに声優の仕事がくるわけではない。小さい仕事はそれなりに多くあるのですが、それもオーディションを勝ち抜かなければ得られません。新人声優は“オーディションに挑戦しては落ちる”を繰り返す日々なのです」(声優専門学校関係者)

 では、どうして人気アニメの声優を務めていても、バイトをしなければならないのか。前出の声優専門学校関係者はこう明かす。

「声優の仕事をもらえても単発の仕事で1本1万~1.5万ぐらいと、かなり安いです。結局、生活できないため、声優の仕事に差し支えがないように、“短時間で稼げるバイトを”と考える。そのため、キャバクラやメイド、BLバーなどで働くようです」

 なんともシビアな世界。過去に人気声優の櫻井孝宏が「新人の頃、金がなく道端の草にマヨネーズを付けて食べた」と、自身の冠番組『櫻井孝宏の(笑)』(AT-X)で告白。また、12年に徳島県で行われたデジタルクリエイター養成講座に登場した大御所声優の大塚明夫が、「50過ぎてもバイトしている人とか現実にいる。いいところばかり見て憧れて声優になっても、現実は『こんな世界なのか……』って、がっかりすることもある」と発言していたことも。いくら厳しい世界だと先輩が語っても声優志願者が増加しているのは、声優という職業の魅力を感じる人が増えているからなのだろう。

 声優として人気が出ると、テレビ出演やコンサートなど、まるでアイドルのような仕事が次々と入ってくるが、そこまで行くまでには至難の業であるのは事実。もしかしたら、普通の俳優業より厳しいのかもしれない。

V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板 後任は関ジャニ∞・横山裕? それとも丸山隆平?

 V6の井ノ原快彦が、今年の3月をもってNHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCを降板することが発表された。相方であるNHKの有働由美子アナも同時に降板することが決定しており、番組は装いを新たにすることになる。

「4月以降は事実上の新番組のような形になるわけですが、情報番組という基本的なフォーマットは引き継ぐようです。MCも、男女1人ずつのコンビになるのではないかという見方が多いですね。一部報道にもありましたが、同局の近江友里恵アナの起用が内定しているようです」(制作会社関係者)

 そうなれば、やはり気になるのは井ノ原の後任である。

「一定の視聴者が見込め、話題性もあるということで、NHKとしては、やはり井ノ原と同様ジャニーズ事務所のタレントを起用したいという気持ちでしょう」(同)

 井ノ原の後は、誰が継ぐのか。ある放送作家はこんな予想をしている。

「ひとつ問題があるのは、裏番組の『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一がMCをしていること。ジャニーズタレントの“裏かぶり”は完全NGではないとしても、ない方が好ましいですからね。井ノ原と国分は、ほぼ同期くらいの関係だったので、どうにか裏かぶりも成立しましたが、少なくとも、国分より後輩のジャニーズタレントを『ビビット』の裏にぶつけることはできないと思います」

 国分と同期か先輩のジャニーズタレントとなると、TOKIOやV6のメンバーくらいしかいない。

「国分の裏にTOKIOメンバーを持ってくることは考えにくいので、V6の坂本昌行や長野博あたりは候補ですが、井ノ原の後に同じV6のメンバーを持ってくることもあり得ない。つまり、TOKIOやV6のメンバーは難しいと思います」(同)

 しかし、実は『ビビット』に関しても3月で終了するとの話が出ている。

「『ビビット』が終わったら、裏かぶりの問題もないので、NHKがオファーできるジャニーズタレントの幅が一気に広がりますね。そうなったら、関ジャニ∞のメンバーあたりは現実味がありそう。NHKとしては、ポスト中居正広と呼ばれる村上信五を狙いたいところですが、朝の帯番組をやるには忙しすぎる。そう考えると情報番組に対応できる関ジャニ∞ということでは、横山裕、丸山隆平あたりであれば、可能性はあると思います」(同)

 TBSの動き次第で大きく変わることとなりそうな井ノ原の後任。果たして、ジャニーズの連投はあるのか?

V6・井ノ原快彦『あさイチ』降板 後任は関ジャニ∞・横山裕? それとも丸山隆平?

 V6の井ノ原快彦が、今年の3月をもってNHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCを降板することが発表された。相方であるNHKの有働由美子アナも同時に降板することが決定しており、番組は装いを新たにすることになる。

「4月以降は事実上の新番組のような形になるわけですが、情報番組という基本的なフォーマットは引き継ぐようです。MCも、男女1人ずつのコンビになるのではないかという見方が多いですね。一部報道にもありましたが、同局の近江友里恵アナの起用が内定しているようです」(制作会社関係者)

 そうなれば、やはり気になるのは井ノ原の後任である。

「一定の視聴者が見込め、話題性もあるということで、NHKとしては、やはり井ノ原と同様ジャニーズ事務所のタレントを起用したいという気持ちでしょう」(同)

 井ノ原の後は、誰が継ぐのか。ある放送作家はこんな予想をしている。

「ひとつ問題があるのは、裏番組の『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一がMCをしていること。ジャニーズタレントの“裏かぶり”は完全NGではないとしても、ない方が好ましいですからね。井ノ原と国分は、ほぼ同期くらいの関係だったので、どうにか裏かぶりも成立しましたが、少なくとも、国分より後輩のジャニーズタレントを『ビビット』の裏にぶつけることはできないと思います」

 国分と同期か先輩のジャニーズタレントとなると、TOKIOやV6のメンバーくらいしかいない。

「国分の裏にTOKIOメンバーを持ってくることは考えにくいので、V6の坂本昌行や長野博あたりは候補ですが、井ノ原の後に同じV6のメンバーを持ってくることもあり得ない。つまり、TOKIOやV6のメンバーは難しいと思います」(同)

 しかし、実は『ビビット』に関しても3月で終了するとの話が出ている。

「『ビビット』が終わったら、裏かぶりの問題もないので、NHKがオファーできるジャニーズタレントの幅が一気に広がりますね。そうなったら、関ジャニ∞のメンバーあたりは現実味がありそう。NHKとしては、ポスト中居正広と呼ばれる村上信五を狙いたいところですが、朝の帯番組をやるには忙しすぎる。そう考えると情報番組に対応できる関ジャニ∞ということでは、横山裕、丸山隆平あたりであれば、可能性はあると思います」(同)

 TBSの動き次第で大きく変わることとなりそうな井ノ原の後任。果たして、ジャニーズの連投はあるのか?

亀梨和也が“鼻水解禁”も、草なぎ剛には完敗!? フジ『FINAL CUT』キャラがブレブレで大コケ中

 初回からワンパターンすぎる展開が続き、回を追うごとに睡魔との闘いが激化している復讐ドラマ『FINAL CUT』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。6日放送の第5話の平均視聴率は、前回より微増の6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 これまで主人公が「フフフ、復讐してまっせ」という雰囲気だけムンムンに出しといて、結局はターゲットが“自爆しているだけ”というお粗末な展開が目立った同作。脚本がアレなだけに、今回も心配です……が、とりあえず第5話もあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■今回のキメゼリフは『カイジ』パターン

 女児殺害事件の容疑者と思しき「翔太」の情報を得るため、妹の雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に、それぞれ別の偽名を名乗り接近。デートを繰り返していた慶介(KAT-TUN・亀梨和也)ですが、3人がバッティングしたため、即バレ。雪子も若葉も、慶介の目的が自分ではなく翔太であることを知ってしまいます。

 穴だらけの同作において、主人公が姉妹と交際していた設定には「復讐劇っぽい!」と期待していたのですが、こんなにあっさりバレるとは! 唯一、草なぎ剛が天才詐欺師を演じた復讐劇『嘘の戦争』(同)っぽくてワクワクしていただけに、「もったいない」という印象です。

 これまで、ワイドショー『ザ・プレミアワイド』のスタッフを1人ずつ脅迫してきた慶介ですが、今回のターゲットは、番組のボス的な存在であるカリスマ司会者の百々瀬(藤木直人)。慶介と協力者の大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)は早速、張り込みと盗撮を開始。百々瀬が警視庁の刑事部長・芳賀(鶴見辰吾)とズブズブである証拠などを掴みます。

 その後、なんだかんだあって、プロデューサーの井出(杉本哲太)から、12年前に自殺した恭子(裕木奈江)の息子から脅されていると打ち明けられる百々瀬。その晩、慶介がスポーツジムで汗を流す百々瀬に接触し、いつものように盗撮動画を見せるも、「君か、早川慶介くん」「これが動画ってやつか」と余裕の表情。しかし、百々瀬の妻とされる女性が、金で雇われた偽者だという証拠を映し出すと、表情が一変。

 そして今回の慶介は、「公開されたら人生終わり。精神的無期懲役。これがあなたの、ファイナルカットです」と、『カイジ』のナレーションのようなパターンでキメゼリフをかまします。

 しかし、翌日の『ザ・プレミアワイド』で、百々瀬が反撃。自ら慶介が盗撮した自身の動画をオンエアに乗せ、全てフェイクニュースだと説明。脅しに失敗した慶介が、鼻をヒクヒクさせて第5話は終了です。

■亀梨くんの鼻から……

 これまでの1話完結からガラリと変わり、今回から“続きもの”となった同作。これまでが酷すぎたため、第5話は比べ物にならないほど楽しく見られました。

 何より、キメゼリフをかました亀梨の鼻から、鼻水がツーッと垂れているのがよかった! やはり、主人公の鼻水やヨダレなくしては、復讐劇とは呼べません。それを私は、武田鉄矢や藤原竜也、草なぎから学びました。

 そういえば、当時スーパーアイドルだった亀梨が、『ごくせん』(日本テレビ系)で泣きの演技をした際、鼻水が垂れたため20万円かけて「CG処理で消した」というエピソードを思い出しました。当時はきっと、2.5次元的な存在だったんでしょうね。

 しかしながら、ボスキャラとも言うべき百々瀬のキャラがブレブレなのがどうしても気になる……。初回では「てえへんだ、てえへんだ!」と珍妙な長ゼリフをぶっ込んだり、オンエア中に突然、歌い始めたりと、「面白そうなキャラ!」とワクワクさせられましたが、第2話以降は急におとなしくなり、常識的なセリフばかりに……。スタッフに「みんなが見たいスクープを!」と過剰な圧力をかけたかと思いきや、スタッフのヤラセには「真実だけを持ってこい!」と至極真っ当な説教。そして、今回は自殺した恭子に対し「(事件の)最後はこのうえない幕引き」「最大の功労者だ」と酷い言葉を言い放つという……。

 正義か悪かはっきりさせないために、わざと視聴者を混乱させているんでしょうか? さすがにここまでキャラが不安定だと、「この脚本、大丈夫?」と不安になっちゃいますよ……。

 てなわけで、これまでよりは随分と面白味が増してきた『FINAL CUT』。視聴率も回復するといいですね!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

亀梨和也が“鼻水解禁”も、草なぎ剛には完敗!? フジ『FINAL CUT』キャラがブレブレで大コケ中

 初回からワンパターンすぎる展開が続き、回を追うごとに睡魔との闘いが激化している復讐ドラマ『FINAL CUT』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。6日放送の第5話の平均視聴率は、前回より微増の6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 これまで主人公が「フフフ、復讐してまっせ」という雰囲気だけムンムンに出しといて、結局はターゲットが“自爆しているだけ”というお粗末な展開が目立った同作。脚本がアレなだけに、今回も心配です……が、とりあえず第5話もあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■今回のキメゼリフは『カイジ』パターン

 女児殺害事件の容疑者と思しき「翔太」の情報を得るため、妹の雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に、それぞれ別の偽名を名乗り接近。デートを繰り返していた慶介(KAT-TUN・亀梨和也)ですが、3人がバッティングしたため、即バレ。雪子も若葉も、慶介の目的が自分ではなく翔太であることを知ってしまいます。

 穴だらけの同作において、主人公が姉妹と交際していた設定には「復讐劇っぽい!」と期待していたのですが、こんなにあっさりバレるとは! 唯一、草なぎ剛が天才詐欺師を演じた復讐劇『嘘の戦争』(同)っぽくてワクワクしていただけに、「もったいない」という印象です。

 これまで、ワイドショー『ザ・プレミアワイド』のスタッフを1人ずつ脅迫してきた慶介ですが、今回のターゲットは、番組のボス的な存在であるカリスマ司会者の百々瀬(藤木直人)。慶介と協力者の大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)は早速、張り込みと盗撮を開始。百々瀬が警視庁の刑事部長・芳賀(鶴見辰吾)とズブズブである証拠などを掴みます。

 その後、なんだかんだあって、プロデューサーの井出(杉本哲太)から、12年前に自殺した恭子(裕木奈江)の息子から脅されていると打ち明けられる百々瀬。その晩、慶介がスポーツジムで汗を流す百々瀬に接触し、いつものように盗撮動画を見せるも、「君か、早川慶介くん」「これが動画ってやつか」と余裕の表情。しかし、百々瀬の妻とされる女性が、金で雇われた偽者だという証拠を映し出すと、表情が一変。

 そして今回の慶介は、「公開されたら人生終わり。精神的無期懲役。これがあなたの、ファイナルカットです」と、『カイジ』のナレーションのようなパターンでキメゼリフをかまします。

 しかし、翌日の『ザ・プレミアワイド』で、百々瀬が反撃。自ら慶介が盗撮した自身の動画をオンエアに乗せ、全てフェイクニュースだと説明。脅しに失敗した慶介が、鼻をヒクヒクさせて第5話は終了です。

■亀梨くんの鼻から……

 これまでの1話完結からガラリと変わり、今回から“続きもの”となった同作。これまでが酷すぎたため、第5話は比べ物にならないほど楽しく見られました。

 何より、キメゼリフをかました亀梨の鼻から、鼻水がツーッと垂れているのがよかった! やはり、主人公の鼻水やヨダレなくしては、復讐劇とは呼べません。それを私は、武田鉄矢や藤原竜也、草なぎから学びました。

 そういえば、当時スーパーアイドルだった亀梨が、『ごくせん』(日本テレビ系)で泣きの演技をした際、鼻水が垂れたため20万円かけて「CG処理で消した」というエピソードを思い出しました。当時はきっと、2.5次元的な存在だったんでしょうね。

 しかしながら、ボスキャラとも言うべき百々瀬のキャラがブレブレなのがどうしても気になる……。初回では「てえへんだ、てえへんだ!」と珍妙な長ゼリフをぶっ込んだり、オンエア中に突然、歌い始めたりと、「面白そうなキャラ!」とワクワクさせられましたが、第2話以降は急におとなしくなり、常識的なセリフばかりに……。スタッフに「みんなが見たいスクープを!」と過剰な圧力をかけたかと思いきや、スタッフのヤラセには「真実だけを持ってこい!」と至極真っ当な説教。そして、今回は自殺した恭子に対し「(事件の)最後はこのうえない幕引き」「最大の功労者だ」と酷い言葉を言い放つという……。

 正義か悪かはっきりさせないために、わざと視聴者を混乱させているんでしょうか? さすがにここまでキャラが不安定だと、「この脚本、大丈夫?」と不安になっちゃいますよ……。

 てなわけで、これまでよりは随分と面白味が増してきた『FINAL CUT』。視聴率も回復するといいですね!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

開幕直前の平昌冬季五輪で“セクハラ告発”続発! 処遇改善の責任者までが……

 9日から韓国で開催される平昌冬季五輪。その運営に携わるアルバイトとボランティアスタッフたちから、現場でセクハラ被害に遭ったとの訴えが続出している。

 例えば、競技警備のアルバイトで現地に派遣された大学生のA氏は、人員管理を受け持つ民間業者の責任者からセクハラを受けたと韓国メディアに告発した。

 A氏によれば、1月30日に現地入りした直後から、同責任者のセクハラは始まったという。肩や腕へのボディタッチから始まり、そのうち背中を触られるように。A氏は抵抗したが、それでもセクハラ行為は続いた。同責任者はA氏を両腕で抱きしめ、こうささやいたのである。

「かわいいお姉さん、こんなところで何しているの?」

 同責任者の振る舞いは、キャバクラ嬢に接するときのようだったとA氏は振り返っている。

「脅されているように感じましたし、ものすごく不快でした」

 A氏は五輪に携われることを楽しみにしていたというが、結局、そのセクハラに耐えかねて、すぐさま退職を決めた。これまで明らかになっているだけでも、5人の学生アルバイトが同様のセクハラを受けたという。事件発覚後、この責任者は解雇されている。

 このセクハラ行為よりも、さらに物議を醸しているのは、2月3日に告発された事件だ。何しろ、セクハラを行った加害者はボランティアスタッフ権益委員会の委員長だったのである。同委員会は、ボランティアスタッフの処遇を改善するために平昌五輪組織委員会が最近、新たに設置したものだ。

 同委員長のセクハラをFacebook上で告発したB氏によれば、事件は、ボランティアに携わる外国人・海外在留者を対象とした基本教育の場で起こったという。同委員長はその場で、こう書かれた資料を配布し、大声で朗読したのだった。

「男は癒されるために金を払ってキャバクラに行く」

「家で妻が癒してくれないから」

「男は癒してもらえないと寂しい」

 しかも、この発言は別の講師が「男女平等な平昌五輪と平昌パラリンピック」との講義を行った直後になされたという。それだけに、B氏はこの発言内容に驚きを隠せず、ほかの参加者も、「露骨な女性嫌悪発言をしたことに衝撃を受けた」などと語っている。同委員長は、この発言が取りざたされると、「そういう意味で言ったわけではなかったのに、誤解があったようだ」と釈明した。

 そのほかにも、江陵(カンヌン)の選手村でアルバイトとして働く大学生が民間派遣業者の責任者から「抱きしめてくれ」と迫られ、肩を揉むふりをして体を触られたと明かすなど、韓国のネット上には、セクハラ被害を訴える声が相次いで寄せられている。

 そもそも韓国では、職場でのセクハラが急増している。17年に雇用労働部が申告を受けたセクハラ被害は728件で、12年(263件)から3倍以上に膨れ上がっている。そうした社会状況が平昌五輪の現場にも現れているのだろうが、それにしても男女平等を掲げる五輪の裏でセクハラが多発していることは許し難い。

 平昌五輪組織委員会は、状況を把握して必要な措置を取るとしているが、これ以上被害が広がらないことを願うばかりだ。
(文=S-KOREA編集部)

●参考記事
・美女三銃士や人気モデルもボランティアとして奮起。平昌五輪は過去の“汚名”を返上できるか?
http://s-korea.jp/archives/27190?zo=1
・暴行事件に手続きミス、「スキーをやめる」という選手も出ている韓国・平昌五輪の不手際
http://s-korea.jp/archives/27343?zo=1

開幕直前の平昌冬季五輪で“セクハラ告発”続発! 処遇改善の責任者までが……

 9日から韓国で開催される平昌冬季五輪。その運営に携わるアルバイトとボランティアスタッフたちから、現場でセクハラ被害に遭ったとの訴えが続出している。

 例えば、競技警備のアルバイトで現地に派遣された大学生のA氏は、人員管理を受け持つ民間業者の責任者からセクハラを受けたと韓国メディアに告発した。

 A氏によれば、1月30日に現地入りした直後から、同責任者のセクハラは始まったという。肩や腕へのボディタッチから始まり、そのうち背中を触られるように。A氏は抵抗したが、それでもセクハラ行為は続いた。同責任者はA氏を両腕で抱きしめ、こうささやいたのである。

「かわいいお姉さん、こんなところで何しているの?」

 同責任者の振る舞いは、キャバクラ嬢に接するときのようだったとA氏は振り返っている。

「脅されているように感じましたし、ものすごく不快でした」

 A氏は五輪に携われることを楽しみにしていたというが、結局、そのセクハラに耐えかねて、すぐさま退職を決めた。これまで明らかになっているだけでも、5人の学生アルバイトが同様のセクハラを受けたという。事件発覚後、この責任者は解雇されている。

 このセクハラ行為よりも、さらに物議を醸しているのは、2月3日に告発された事件だ。何しろ、セクハラを行った加害者はボランティアスタッフ権益委員会の委員長だったのである。同委員会は、ボランティアスタッフの処遇を改善するために平昌五輪組織委員会が最近、新たに設置したものだ。

 同委員長のセクハラをFacebook上で告発したB氏によれば、事件は、ボランティアに携わる外国人・海外在留者を対象とした基本教育の場で起こったという。同委員長はその場で、こう書かれた資料を配布し、大声で朗読したのだった。

「男は癒されるために金を払ってキャバクラに行く」

「家で妻が癒してくれないから」

「男は癒してもらえないと寂しい」

 しかも、この発言は別の講師が「男女平等な平昌五輪と平昌パラリンピック」との講義を行った直後になされたという。それだけに、B氏はこの発言内容に驚きを隠せず、ほかの参加者も、「露骨な女性嫌悪発言をしたことに衝撃を受けた」などと語っている。同委員長は、この発言が取りざたされると、「そういう意味で言ったわけではなかったのに、誤解があったようだ」と釈明した。

 そのほかにも、江陵(カンヌン)の選手村でアルバイトとして働く大学生が民間派遣業者の責任者から「抱きしめてくれ」と迫られ、肩を揉むふりをして体を触られたと明かすなど、韓国のネット上には、セクハラ被害を訴える声が相次いで寄せられている。

 そもそも韓国では、職場でのセクハラが急増している。17年に雇用労働部が申告を受けたセクハラ被害は728件で、12年(263件)から3倍以上に膨れ上がっている。そうした社会状況が平昌五輪の現場にも現れているのだろうが、それにしても男女平等を掲げる五輪の裏でセクハラが多発していることは許し難い。

 平昌五輪組織委員会は、状況を把握して必要な措置を取るとしているが、これ以上被害が広がらないことを願うばかりだ。
(文=S-KOREA編集部)

●参考記事
・美女三銃士や人気モデルもボランティアとして奮起。平昌五輪は過去の“汚名”を返上できるか?
http://s-korea.jp/archives/27190?zo=1
・暴行事件に手続きミス、「スキーをやめる」という選手も出ている韓国・平昌五輪の不手際
http://s-korea.jp/archives/27343?zo=1

癒し系と男らしさのバランスに迫る! Kis-My-Ft2玉森裕太、完全版フォトレポート!

 男らしいイケメンに見えて、実はおっとりほんわか癒し系男子! 
 人気シリーズ第2弾はKis-My-Ft2のセンター・玉森裕太をピックアップ! 
 Jr.時代の秘蔵フォトや私服情報も多数収録!

Contents
玉森裕太 バイオグラフィー・・・04
2008 年- 2010 年・・・06
2011年・・・20
2012 年・・・32
2013 年・・・44
2014 年・・・56
2015 年・・・68
2016 年・・・80
キュートなおバカ発言に胸キュン! 天然エピソード集!・・・86

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『平昌オリンピック2018 開幕特番』は、中居正広MCで放送! 2月8日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

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