低空飛行続くフジテレビ月9『海月姫』芳根京子の「覚醒」と脇役たちの“味”がいい!

 オタク女子だけが住む共同アパート・天水館を舞台に、主人公のクラゲオタク・月海(芳根京子)の恋模様などを描くラブコメディ『海月姫』(フジテレビ系)。第4話は視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1.6ポイントの上昇! 振り返ります。

(前回までのレビューはこちらから)

 

■ドラマ始まって以来の重い空気

 

 千絵子(富山えり子)やジジ(木南晴夏)に男では疑われる蔵之介(瀬戸康史)。しかし、男子が欲しかった政治家の家系の方針で、鯉淵家内では「蔵之介」という男として扱われており、本当は「蔵子」という女であるという、ヤケクソな言い逃れを試みる。これに千絵子は「あの子はね、ベルばらのオスカルだったのよ」と涙ながらに信じ込み、危機一髪のピンチを乗り切る。

 その疑惑の説明を受ける際、蔵之介が千絵子らに北京ダックをご馳走したと知ったまやや(内田理央)とばんば(松井玲奈)は、蔵之介に連絡しにかかる。

 クラブ(チャラい方)に遊びにきている女装した蔵之介の元に、北京ダックに目が眩んだまやや・ばんばと巻き添えを食らった月海が到着。

 バタフライというクラブ名を蝶々マニアの集いだと思って駆けつけたが、蔵之介のオシャレな後輩ら(クリエイティブ臭のする社会人)に見た目を笑われ、固まってしまう場違いクラブの3オタク。

 蔵之介は3人のことを「友達」だと庇い、クラブを出てご馳走を食べに行こうと誘うも、ばんばもまややも強く拒絶して帰宅。月海も従う。

「私たちとは住む世界が違う。あの人たちはあっち側の人間なんだから」と考えながら、手の甲に付いたクラブの入場スタンプを洗う月海。ばんば・まややが拒絶したのも、そこなのだろう。

 そんな中、蔵之介の後輩・桐山琴音(最上もが)が、今度プロデュースをするミュージックビデオの衣装にクラゲドレスを使いたいと申し出、他のダンサーの衣装も天水館の住人(尼~ず)で作ることに。もちろん毎度のごとく蔵之介が決めたことで、それで買収されそうな天水館を救おうという狙い。

 しかし、クラブでの件があるからかばんばとまややは拒絶。

「お前が来てから天水館の生活が壊れた」「早くあっちの世界に帰れ」と蔵之介を追い出しにかかるばんば。ドラマ始まって以来、初めての重い空気。

 

■稲荷が本気で修を好きに?

 

 一方、蔵之介の父で議員の鯉淵慶一郎(北大路欣也)は、出世のため天水地区再開発を進めたい考えで、息子で秘書の修(蔵之介の弟・工藤阿須加)に色仕掛け丸出しのデベロッパー・稲荷翔子(泉里香)と繋がることを暗に提案する。月海を想い、悩む修。

 前回、稲荷との誤解を解こうと修が天水館にやってきたが、そのとき修に会わなかった心情を語る月海。

「悲しいことや嫌なことがあったときは、心の中にある小さな箱に閉じ込めて(中略)ガムテープでぐるぐるに巻いてして二度と開かないようにしてしまえば、それは忘れたのと同じ」

 修への誤解を解くため、2人で会う機会をセッティングする蔵之介。今のところ完全に弟の恋をサポートする体制だ。

 しかし、稲荷は電話で自殺をほのめかし修をテンパらせ誘導、簡単に引っかかり月海との待ち合わせをすっぽかす修。女性に免疫がないが故の悲劇。

 修が駆けつけるや否やドッキリだとチャラけて種明かしをする稲荷。その瞬間、本気で心配した修のビンタが炸裂。

「バカヤロー!」これにより稲荷が本気で修を好きになりだすという例の展開。

 

■ばんばさんが男前

 

 蔵子(蔵之介)のいない尼~ずだけの天水館の食卓は、どこか元気がない。

 特に、蔵子にきつく当たったばんばは元気がなかったが、夜が明けると一心不乱にドレスのデザインをするばんばの姿が。

「蔵子を呼べ!」

 この時のばんばは、かなり男前。しかしドレスは新幹線を模した鉄オタでも着なそうな鉄オタ風味。ドラマ開始以来初めてばんばの男前な人物像が掘り下げられ、もっとこういうのがあってもいいのにと感じました。

 ばんばのデザインは採用されなかったが、前向きなばんばをきっかけに月海が「覚醒」、クラゲデザインを量産、なんとか2日で10着完成させる。ハサミを居合抜きのように振り回し立ち回る月海の姿がイカす。

 ここで初めて自分が愛人の子で、修とは異母兄弟であることなどが蔵之介から月海に語られる。ドレスに惹かれるのも、母親が舞台女優だったかららしい。

 養育費を払うのではなく、蔵之介を引き取ったのは代々政治家だから男はいくらでも欲しかったかららしい。設定変更の説明に聞こえなくもないが、もやもやをスッキリさせる。

「でも俺は母さんの近くに居たかった」

 もし自分が女だったら、母親の近くにいられたこと、母親の残したアクセサリー等があったことなどから女物の服に興味を持ったのではと、蔵之介は自己分析。母親は今現在どこにいるのかもわからないという。

 高級焼肉に連れていくと騙して、前回のように尼~ず全員をドレスアップさせ、琴音のMV撮影現場に連れていく蔵之介。場違いだと帰りたがる月海らに蔵之介は言う。

「前に言ったよね? オシャレは強く生きるための武器だって」

「今のみんなは武器を手にしてるんだから大丈夫」

「その証拠に、琴音が月海たちを見ても、前に会った人たちだって気付かなかったでしょ?」

 このたびたび出てくる「オシャレ=武器」理論。わかるようなわからないような……素直に納得したくないような部分もある。これは言ってる作家を受け入れられるかどうかという問題になってくるのだろうか。

 今回のMVに使用したドレス11着を元にブランドを立ち上げるという。ブランド名はジェリーフィッシュ(クラゲ)。

 

■三角関係がよりくっきりと

 

 自分のような人間と一緒にいて恥ずかしくないのか? といつまでも卑屈な月海に「俺が月海を変身させてるのは、普段の月海が恥ずかしいって思ってるからじゃない! 月海が本当はかわいい女の子だって思ってるからだろ?」と本音を言ってしまってから照れる蔵之介。

 そういえば、修に待ち合わせをすっぽかされた月海を迎えに来た蔵之介は、涙を我慢し、明るく努める月海をまっすぐに見つめていた。この「告白」で、月海は初めて蔵之介を意識しだし、蔵之介もドキドキしだし、いびつな三角関係がより明確に。

 これは、映画『恋しくて』(1987年)や漫画『タッチ』(小学館)など、恋に不器用な友人(兄弟)のためにいろいろレクチャーしたり譲ったりするが、影武者なり裏方のつもりだった自分の気持ちがどんどん大きくなって世話を焼くほどに苦しむという、距離の近い者同士がいる三角関係の王道パターンで、筆者はこの感じが好みなので、とことん苦しむのを期待したい。

 その頃、天水地区再開発を進めたい慶一郎は稲荷と会食の場に騙し打ちで修を同席させ、修が買収用地に住む月海に恋していることに触れる。

「政治に個人的な感情を持ち込まれては困る」「その通りだと思います」とシンクロする古狸と女狐。むしろ「個人的な感情に政治を持ち込んでる」だけなのだが、真面目な修はどうするのか。

 最後は、重機で天水館が取り壊されるような煽り方で来週へ。

 今回はギャグ的なパートよりシリアスな部分が多く、やや新鮮な回。ようやく話が繋がってきた感じなので、ここから物語的には見やすくなるのではないでしょうか?

 あと、このドラマは尼~ずキャストのなりきりぶりの評判が悪くないのだが、他の脇役がいい味を出している。鯉淵家の運転手・花森役の要潤は律儀なギャップある壊れ方が似合ってるし、稲荷の同僚の佐々木公平役の安井順平(元アクシャン)は「あれはあれで」人を食ったいい味を出している。

 次回はさらに新キャラも登場するし、彼らにも今回のばんばのようないい見せ場が今後あることを期待しつつ、来週へ。
(文=柿田太郎)

 

竹内涼真は「おだてないとダメ……」現場スタッフが明かす“人気若手俳優”の意外な素顔

 2014年に放送された『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で知名度を上げ、17年前期の朝ドラ『ひよっこ』(NHK総合)にも出演。一躍、人気若手俳優となった竹内涼真。ルックスもさることながら、テレビで見せる優しそうな人柄が受けているが、裏ではあまり評判が良くないという。雑誌ライターはこう明かす。

「以前、竹内と仕事をしたことがあるという編集者から聞いた話なんですが、現場入りのときは明るく『おはようございます』と言うそうです。スタッフにもきちんとあいさつするし、『礼儀正しい若者だな』と思っていたらしいのですが、いざ撮影になると『竹内くん!  カッコいいよ~!』『そう、それ! その表情いいね!』など、撮影中に本人をおだてないとダメだそうです」

 竹内は自身のInstagramで上目遣いの自撮り画像を投稿し、「あざとい!」とアンチファンから批判を浴びたことがある。世間から“イケメン”と言われているだけあって、自身もナルシストな一面を持っているようだ。また、別の編集者からはこんな声も。

「ひとつでも本人の気に入らないことがあると、すぐへそを曲げて不機嫌になるから、『正直、面倒くさい』という声を耳にしたことがあります」

 竹内といえば、『オールスター感謝祭2017』(TBS系)に出演した際、東大生とクイズ対決するコーナーにて、出身大学を聞かれ、「あんまりいいとこじゃないんで、言えないです」と回答。それが「自身の出身大学をバカにした」と反感を買ったことも。裏表のないまっすぐな性格と言えば聞こえがいいが、周囲を不快にするほどであれば、それはまた別だ。

 17年7月期のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)出演から所属事務所の猛プッシュが始まり、同10月期に放送された高視聴率ドラマ『陸王』(TBS系)にも出演。さらに今年は映画『センセイ君主』で主演を務めるなど、その活躍ぶりは若手俳優の中でもNo.1 と言える。しかし、この活躍もメディアが彼を持ち上げてくれたからこそ確立できたはず。もう一度、初心を思い出すべきときではないだろうか。

アニメも自作に乗り出した! 西武鉄道が目指すのは“秩父=アニメの聖地”の延命工作か

 西武鉄道が、秩父を舞台としたオリジナルアニメ『ちちぶでぶちち』を制作すると発表し、注目を集めている。秩父市出身の声優、黒沢ともよをヒロイン役に起用したこの作品は、約20分のショートムービー。3月公開予定で、順次情報を公開していくとしている。

 この作品の特徴は、西武鉄道とトムス・エンタテインメントが制作する本気度の高い作品だというのに、目的が秩父の観光PRということ。現在、明らかになっている情報では、お見合いをすることになったヒロイン・薫子が、幼い頃に出会った名前も知らない少年との再会を願い、かつて訪れた秩父の名所を旅するという物語。

 作中には、西武鉄道の運行する「西武 旅するレストラン『52席の至福』」のほか、長瀞や秩父神社など景勝地や名所が次々と登場。英語や中国語などの字幕も作成し、秩父の魅力を発信していく予定とされている。

 秩父といえば『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や『心が叫びたがってるんだ。』で、一躍大勢の観光客が集まるようになった「アニメツーリズム」の先進地域。『あの花』は劇場版が2013年。『ここさけ』も15年と、公開から少し時間が過ぎてしまったが、いまだに現地ではイベントが開催され観光客を集めている。

 とはいえ、作品が終われば新規の客が見込めなくなるのが、アニメの聖地巡礼の宿命。

「いまだにイベントが開催されるから、なんとなく訪問はしていますけれど、自分自身の熱は下がってますね。これからも、秩父をずっと訪問するかは、わかりません」(アニメファン)

 今回、西武鉄道が自らアニメ制作に乗り出した背景には、次のコンテンツを創出できない状況に切迫感があるように思える。

 また、アニメに外国語字幕をつける戦略からは、リピーターに頼るだけでは限界だという意識も見える。

 アニメの聖地巡礼で、成功している地域は、どこも名所や旧跡だけでなく、街並みが面白かったり、個性豊かな味のある店や人がそろっているところばかり。それでも、次第に人は減っていくもの。最盛期を維持するのは、ほぼ不可能であろう。

 今回の西武鉄道の戦略には、秩父を常にアニメの聖地だと考えて訪れる観光客がいる土地にしたいという意志すら見え隠れしている。

 果たして、そんなことは可能なのか。まずは、アニメの出来に注目したい。
(文=是枝了以)

Hey!Say!JUMPのポップでキャッチーな9人の姿が満載! 『JUMPing CARnival』決定版フォトレポート!

 Hey!Say!JUMPが27万人を動員した「LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival」を完全フォトレポート!
 オトナの男のカッコよさと、少年のような愛くるしい笑顔が同居する9人。
 ダンスあり、バンド演奏あり、着ぐるみありと、ジャニーズ・アイドル路線の王道を行くJUMPの魅力がめいっぱい詰まったフォトレポートをポケット版でお届け!

■続きはこちら

カテゴリー: 未分類

“におわせ炎上アナ”伊藤綾子のテレビ出演に、嵐ファンざわざわ……『news every.』降板後の転落ぶり

 今、ジャニーズファンから最も“目のかたき”にされていると言われるフリーアナウンサーの伊藤綾子が今月、立て続けにバラエティ番組に出演。案の定、ネット上は大荒れだ。

 伊藤は、1日放送の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)に秋田県の県民スターとして登場。地元でおなじみだという“みそちゃんぽん”を紹介した。また、3日放送の『石ちゃん&美女軍団 あ来た!よかった!秋田新幹線 満腹グルメツアー』(同)では、“秋田美人”として登場。石塚英彦と共に、地元の漁師めしを食レポした。

「ジャニヲタの拒否反応は相当のもので、伊藤がテレビに映るや否や、『気分悪いから見ない』『腹立つ』『秋田のイメージ汚すな』『まだテレビ出てるのかよ』といった声が殺到。改めて嫌われっぷりが露呈しました」(芸能記者)

 ローカル局・秋田放送(ABS)の出身で、2007年にセント・フォースへ移籍した伊藤。長年、日テレ系列のニュース番組を中心にキャスターとして活躍していたが、16年に嵐・二宮和也との熱愛疑惑が報じられ、昨年3月にメインキャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)を降板。現在のレギュラーテレビ番組は、バラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)の現場リポーターのみとなっている。

「最近は、ロケや食レポといった仕事ばかりで、まるで駆け出しの新人女子アナのよう。とても日テレの看板ニュース番組でキャスターを務めていたとは思えない転落ぶりです。それもこれも、テレビ局がジャニーズ事務所に忖度している表れ。伊藤がセント・フォースの有料サイトのブログで、二宮との交際をにおわせていたことが原因とも言われています」(芸能記者)

 伊藤の“におわせ行為”の数々は既報(関連記事 http://www.cyzo.com/2016/07/post_28735.html)通りだが、騒動以降はブログを閉鎖。しかし、今年に入り、ラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)サイト内の日記連載で「におわせを再開させた」と騒ぎになっている。

「伊藤は『真っ白なキャンバスにこれからどんな色で どんな線を描いていこう』と綴り、二宮のイメージカラーである黄色い和菓子の写真を掲載。嵐の楽曲『Song for you』には、『真っ白なページに どんな希望を どんな自由を 僕らは書き記してゆくのだろう』との歌詞があり、案の定、『“どんな”を2回繰り返してるあたり、絶対わざとやってる』などと嵐ファンがざわついている。また、伊藤が昨年12月に、かつて二宮がロケで巡った神社を訪れたのではないかとの疑惑も浮上し、反感を買っています」(同)

 こじつけともとれるが、いまだにジャニーズファンから行動を逐一チェックされている伊藤。今後もメディア出演のたびに、冷ややかな声が飛び交いそうだ。

『アウト×デラックス』けいけげんの“お笑い偏愛”に震える……1,000組の「架空芸人」はどこへゆく?

 世の中的にアウトな人物を紹介する番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)。2月1日の放送に登場したのは、お笑い芸人を好きすぎるあまり、そのエネルギーを驚く方向にぶつける、ある若者。その方向が想像の斜め上をいっていた。

 その若者は宮城在住の「けうけげん」(1992年生まれ)。その名は、大喜利番組投稿時のペンネームで、実際に『IPPONグランプリ』(同じ)で投稿が複数紹介されたり、『着信御礼!ケータイ大喜利』(NHK総合)で7代目レジェンドオブレジェンドに輝くなど、その方面では知られた人物で、一般の人が参加する大喜利イベントに参加したりもしている。

「気持ち悪いくらいお笑いが好き」と紹介されるが、実際スタジオに現れた彼は、腰が低く人のよさげな若者。「戦績」はもちろん見事だし、若干しゃべり方にクセはあるものの、今や日本中にいる数多の大喜利好きの若者と比べ、どう「アウト」なのかわからない。だが次第にその片鱗が露わになる。

 

■『オンバト』の架空の成績

 

 まず驚いたのは、その不器用なデータ偏愛ぶり。幼いころ『爆笑オンエアバトル』(同)などの若手ネタ番組にハマった彼は、すべての若手芸人を書き出し、バトル形式の成績(点数や順位など)を記していった。これくらいなら他にもいそうだが、驚いたのは、キャンパスノートの裏表紙の内側に、その年の出場芸人を書き連ね、成績を書き加えては全て消し、また翌年、出場芸人を書き連ね、成績を書き加えては全て消し、毎年消しゴムと鉛筆(シャーペン?)で延々リロードしていったこと。

 持参した元・ノートの裏表紙だったであろうボロボロの厚紙は、おそらく10年以上酷使されてきたのだろう、擦り切れ、端がほころび、キテレツ大百科のような質感になっている。マツコ・デラックスの「これじゃないとダメなの?」という問いに彼は答える。

「中学の頃の僕には、これだけでいきたいなっていうのが、たぶんあったんだと……」

 お笑いが好きであるとかより、もはや題材はなんでもよく、彼の対象へののめり込み方に興味が湧いてくる。マツコが「きれい」と息を漏らす。

 さらに彼は結果を追うだけでなく、妄想の世界に足を踏み入れる。

 オンバトに出ていない、あの芸人がもし出場したら? あのネタをやっていたら? 彼は想像し、書き列ねていく。当時出ていなかったサンドウイッチマンのあのネタなら489キロバトルだとか、「地方大会は(点数が)インフレ気味なんでオーバー500」だとか、義務教育真っ最中の当時、宮城の田舎から遠く離れた恋い焦がれる世界へ妄想の力で泳ぎだす。

 そして本当にすごいのはここからだ。

 

■架空の芸人を創造

 

 ここまでは「もしあの芸人があのネタをやっていたら?」という実在の芸人の、実在のネタありきの「架空」なのだが、彼いわく「飽き足らなくなり」ついに「架空の芸人」そのものを創り出す。

 彼が、コンビニのビニール袋からわしゃわしゃ取り出したのは、名刺大に裁断された大量の小さな紙の束。確定申告前の領収書の束のような、その大量の紙に、線の細い今風のタッチで描かれた架空の芸人(コンビやトリオ)の似顔絵の数々が並ぶ。

「何このビックリマンチョコみたいなの!」と喜ぶマツコ。

 いわゆるトレーディングカードのようなものなのだが、正規の印刷どころか、プリントアウトされたものでもなく、かといってプリントごっこでもなく、主にパチンコ屋のチラシを切ったものの裏に、下書きの線を生々しく残したまま鉛筆で手書きされたレガシー。一見、ただの小汚ない資源ゴミから、初期衝動の風速を強く感じる。

「ストレートボディブロー」

「コメディオペレーション」

「渡川オーマイゴッド」

 実在しない似顔絵の下に添えられた、実在しないコンビ名。

 驚くのは、それぞれどこの事務所に所属しているか? どんなネタをしてるか? どんな活動をしているか? が彼の頭の中にしっかり染みついていること。

 例えば、ランダムに選んだ眼鏡優男と気さくそうなあんちゃんのコンビ「ぬま」の説明をマツコが求めるやいなや、創造主が語り出す。

「ぬまは、大阪吉本の7年目くらいで、コントを軸にするんですけれども、設定自体が凝ったコント、サブリミナルコントというのをやったりしまして」

「取り調べの中に、『お前がやったんだろ』(戦争は絶対ダメだぞ!←この早口部分がサブリミナルらしい)とメッセージを滑り込ませていくっていう……」

 主の説明が止まらない。語れる喜び。

 同じくマツコがイケメン2人組「サーキュレーション」のカードを選ぶ。

「サーキューレーションは人力舎のコンビなんですけれども~」

「あ、実際にいるの?」

「いないです」

 あまりに自然に語るので思わず尋ねてしまったマツコの質問を、無慈悲にシャットアウトするけうけげん。罠のような流暢さ。

 窓の外に芸能人やUFOが現れるため、気が散って相談内容が頭に入ってこない、という架空のコンビの架空のコント内容を延々語った後、「それでキングオブコントの準決勝にいきました」と、まるで現実のように架空の実績まで語る。

 準決勝に「いけそうなクオリティ」とかではない。もういってるのだ。彼の中では。

 さらに「このときは『カテナチオ』が優勝してるんです」と、怖いことを言うのだが、もちろんこのカテなんとかも実在しない。マセキ芸能社所属の10年目で「あちらのお客様から」と、バーデンダーが酒をバーカウンター上で滑らせるネタで優勝したらしいのだが、もちろん実在しない。いない。そんなネタもないし、優勝もしてない。しかし彼はきれいな目で、あの日、宮城の自室で産み出した自らの分身の活躍を愚直に教えてくれる。

 

■1,000枚の手書きの分身

 

 このカード総数は、約1,000枚。コンビ名部分を隠してランダムに似顔絵を見せられ、一瞬考えたあとに、「あ! これ、THE TLEE(ザ・ツリー)です!」と百人一首のようにけうけげんが当てるくだり。本当に何を見せられているのか、わからなかった。わからないが、心が疼いた。

 彼を紹介した人物・櫛野展正氏によれば、この架空芸人たちはコンビ解散して、ピンになったり別の人とコンビを組んだりすることもあるらしく、その時は消しゴムで消し、描き直されるらしい。生きた「架空」なのだ。

 水島新司が、彼の描いたキャラクターを実在のプロ球団に入団させ活躍させた『ドカベン プロ野球編』、それの若手芸人版と考えるとわかる気もするが、誰に見せるでもなく、ただしたためていたかと思うと、やはりおののく。

 自分の好きな野球選手をかき集めてドリームチームを考えたり、それこそ『ベストプレープロ野球』や『ダービースタリオン』のようにゲームで「架空」を作り上げるという楽しみ方はあった。しかしその題材が若手芸人であるというのが珍しい。

 前述の櫛野氏は、彼が芸人への強すぎる憧れを抱きつつ、しかしながら家の都合などで地元を離れられない中で「制限された現実世界とは別の仮想世界を生み出すことで、彼はなんとか自分を保っているのかもしれない」と考察する。何かに縛られながら、それでもできる範囲で、あふれ出る想いを燃やし続けた結果、いびつな形に焼き上がったのが、彼の分身ともいうべき「架空の芸人」たちなのかもしれない。

 いくら1,000の架空の「ネタ」があるといっても、ネタ案と、出来上がって人前で演じられるネタはまるで別物だし、大喜利投稿の才能と芸人の才能は重ならない部分も多いだろう。この番組をきっかけに彼の存在が一部の人以外にも知られるということは、それだけ批評の目にも晒されるということになるのかもしれない。

 しかし、それでも、この悲しいほどのあてどない初期衝動が、ボロボロの紙に業のように刻み続けた不恰好な何かが、何処かにたどり着くのを見てみたいと思った。今後を見守りたい。
(文=柿田太郎)

小泉今日子、“不倫告白”の衝撃! 芸能マスコミによる「バーニングタブー」への手のひら返し

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国会が始まり、森友問題の追及が続いている。安倍晋三首相の言い逃れ答弁は相変わらずだが、ワイドショーはというと相も変わらず相撲問題や隣の国の粗探しばかり。よっぽど好きなんだね、相撲と隣の国のこと。

第399回(2/1~2/6発売号より)
1位「小泉今日子 前代未聞の“不倫宣言”で本当に伝えたかったこと」(「週刊女性」2月20日号)
同「小泉今日子 『もう自分を隠さない…50代からは、女としての幸せを!』」(「女性自身」2月20日号)
2位「福士蒼汰 3才年上のベビーフェイス インスタ美女に持ってかれた!」(「女性セブン」2月15日号)
3位「V6井ノ原快彦 決断を迫られた2つの事情」(「週刊女性」2月20日号)

 小泉今日子の告白には驚いた。不倫宣言が、ではない。交際相手の豊原功補がまだ離婚していない既婚者の身だったことに。つまり、これまで、“離婚した”と世間を欺いていたバーニングの情報操作に、だ。

 2人の関係が2015年3月「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた際、記事には“不倫”だとは記されてはいなかった。スポーツ紙やワイドショーもこのネタを後追いすることなく黙殺。もちろんバーニングタブーのためであり、そのための忖度だ。だが、一部ネットメディアなどでは、2人の交際は“不倫”から始まっていたのではとの疑惑が指摘されており、それはあくまで“豊原は離婚歴があり、小泉は不倫略奪したのではないか”という前提に立ったものだった。つまり2人が親しくなった当初、豊原は結婚していたが、交際が始まる前後のある時点で“離婚した”という認識だ。

 ところが、今回明らかになったのは、現時点においても豊原は離婚してなかったという事実だ。

 そしてキョンキョンもすごかった。最初に報じられた際、バーニングに対して「ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい」と伝えたことを明かし、さらにバーニングの情報操作のせいで、豊原がすでに離婚しているという誤った認識が生まれてしまったと告白し、謝罪したのだから。

 だが、さらに別の意味ですごかったのが芸能マスコミだ。この不倫告白と同時に小泉はバーニングから独立しているが、その途端、これまで一切を黙殺してきたワイドショーは、禁断とも言える小泉の直撃取材まで敢行、大々的にこれを報じたのである。なんという手のひら返し、なんというゲスさだろう。

 しかもその内容は、不倫告白した小泉を勝手に持ち上げたり、または勝手に貶めたりと、必死に自分たちの“常識”に押し込めるようなものだった。それはこの騒動を報じた今週の女性週刊誌も同様だ。まず「週刊女性」。今回なぜ小泉が告白したか、本当に伝えたかったこととして、夫婦カウンセラーにこんな分析をさせた。

「不倫をしている女性が“妻と別れて自分との結婚を考えてほしい”と望んでいるときは、あえて奥さまに気づかれるようにするものです。(略)妻に対する優越感を持つことが目的でしょう」

 なんだ、このゲスな分析は。実際、小泉はマスコミの直撃に「文書をちゃんと読んでください。結婚するとかそういうことではございません」と啖呵を切っていたが、この言葉に嘘は感じられなかった。

 そして「女性自身」も似たり寄ったり。

「小泉さんのコメントからは《どうせ離婚が成立しないのであれば、“彼は私のもの”という事実だけでも世間に公表したい》という、やや身勝手な思いも伝わってきます」(芸能リポーター城下尊之氏のコメント)

 不倫とバーニングタブーを告白した小泉の潔さと対照的に、自分たちのご都合主義を完全にネグった芸能マスコミのゲスさがクローズアップされた、今回のキョンキョン不倫告白騒動だった。

 今をときめく大人気若手俳優・福士蒼汰に、立て続けに熱愛スキャンダルが発覚! まずは「フライデー」(2月2日号)が報じた山本未來との高級寿司デート。山本は椎名桔平という夫がいるし、2人は一緒に帰ることはなかった。では不倫ではないかというと、帰り際、何やらコソコソと怪しい行動を取っていたらしい。

 そして今週の「女性セブン」が報じたのがタレントのMISATO(誰!?)との熱愛だ。こちらは2日続けてのお食事デートに、福士くんのマンションお泊まりという“決定打”だが、それにしても不自然だ。すでにネットなどでも話題になっているが、「セブン」に掲載されているツーショット写真を最初に見たとき、何かのロケのワンシーン、宣伝じゃんと思ってしまったくらいにバッチリ撮れすぎている。

 深夜11時、赤信号を待つMISATOは福士の腰に両手で抱きつき、マスク姿の福士はMISATOの肩をしっかりと抱く。さらに2人とも目線は“カメラ目線”に見える。その後もラブラブな写真を「セブン」に撮られまくる2人。

 いろんな臆測が成り立つのだろうが、2人の姿に同じ研音で独立騒動を巻き起こした水嶋ヒロと絢香のカップルがなぜか想起され、オーバーラップしてしまった。何か波乱の予感――。

 有働由美子アナの『あさイチ』(NHK)降板が明らかになったが、続けてV6・井ノ原快彦まで! 「週女」記事には井ノ原降板の理由を、家族との時間確保と有働との絆としているが、なるほどね。さらに井ノ原の後釜について、“ジャニーズの誰かではどうか”という 「週女」らしい切り口が続くが、結論は「いない」らしい(笑)。こちらも納得。

小泉今日子、“不倫告白”の衝撃! 芸能マスコミによる「バーニングタブー」への手のひら返し

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 国会が始まり、森友問題の追及が続いている。安倍晋三首相の言い逃れ答弁は相変わらずだが、ワイドショーはというと相も変わらず相撲問題や隣の国の粗探しばかり。よっぽど好きなんだね、相撲と隣の国のこと。

第399回(2/1~2/6発売号より)
1位「小泉今日子 前代未聞の“不倫宣言”で本当に伝えたかったこと」(「週刊女性」2月20日号)
同「小泉今日子 『もう自分を隠さない…50代からは、女としての幸せを!』」(「女性自身」2月20日号)
2位「福士蒼汰 3才年上のベビーフェイス インスタ美女に持ってかれた!」(「女性セブン」2月15日号)
3位「V6井ノ原快彦 決断を迫られた2つの事情」(「週刊女性」2月20日号)

 小泉今日子の告白には驚いた。不倫宣言が、ではない。交際相手の豊原功補がまだ離婚していない既婚者の身だったことに。つまり、これまで、“離婚した”と世間を欺いていたバーニングの情報操作に、だ。

 2人の関係が2015年3月「フライデー」(講談社)と「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた際、記事には“不倫”だとは記されてはいなかった。スポーツ紙やワイドショーもこのネタを後追いすることなく黙殺。もちろんバーニングタブーのためであり、そのための忖度だ。だが、一部ネットメディアなどでは、2人の交際は“不倫”から始まっていたのではとの疑惑が指摘されており、それはあくまで“豊原は離婚歴があり、小泉は不倫略奪したのではないか”という前提に立ったものだった。つまり2人が親しくなった当初、豊原は結婚していたが、交際が始まる前後のある時点で“離婚した”という認識だ。

 ところが、今回明らかになったのは、現時点においても豊原は離婚してなかったという事実だ。

 そしてキョンキョンもすごかった。最初に報じられた際、バーニングに対して「ご家族に迷惑を掛けないように守って欲しい」と伝えたことを明かし、さらにバーニングの情報操作のせいで、豊原がすでに離婚しているという誤った認識が生まれてしまったと告白し、謝罪したのだから。

 だが、さらに別の意味ですごかったのが芸能マスコミだ。この不倫告白と同時に小泉はバーニングから独立しているが、その途端、これまで一切を黙殺してきたワイドショーは、禁断とも言える小泉の直撃取材まで敢行、大々的にこれを報じたのである。なんという手のひら返し、なんというゲスさだろう。

 しかもその内容は、不倫告白した小泉を勝手に持ち上げたり、または勝手に貶めたりと、必死に自分たちの“常識”に押し込めるようなものだった。それはこの騒動を報じた今週の女性週刊誌も同様だ。まず「週刊女性」。今回なぜ小泉が告白したか、本当に伝えたかったこととして、夫婦カウンセラーにこんな分析をさせた。

「不倫をしている女性が“妻と別れて自分との結婚を考えてほしい”と望んでいるときは、あえて奥さまに気づかれるようにするものです。(略)妻に対する優越感を持つことが目的でしょう」

 なんだ、このゲスな分析は。実際、小泉はマスコミの直撃に「文書をちゃんと読んでください。結婚するとかそういうことではございません」と啖呵を切っていたが、この言葉に嘘は感じられなかった。

 そして「女性自身」も似たり寄ったり。

「小泉さんのコメントからは《どうせ離婚が成立しないのであれば、“彼は私のもの”という事実だけでも世間に公表したい》という、やや身勝手な思いも伝わってきます」(芸能リポーター城下尊之氏のコメント)

 不倫とバーニングタブーを告白した小泉の潔さと対照的に、自分たちのご都合主義を完全にネグった芸能マスコミのゲスさがクローズアップされた、今回のキョンキョン不倫告白騒動だった。

 今をときめく大人気若手俳優・福士蒼汰に、立て続けに熱愛スキャンダルが発覚! まずは「フライデー」(2月2日号)が報じた山本未來との高級寿司デート。山本は椎名桔平という夫がいるし、2人は一緒に帰ることはなかった。では不倫ではないかというと、帰り際、何やらコソコソと怪しい行動を取っていたらしい。

 そして今週の「女性セブン」が報じたのがタレントのMISATO(誰!?)との熱愛だ。こちらは2日続けてのお食事デートに、福士くんのマンションお泊まりという“決定打”だが、それにしても不自然だ。すでにネットなどでも話題になっているが、「セブン」に掲載されているツーショット写真を最初に見たとき、何かのロケのワンシーン、宣伝じゃんと思ってしまったくらいにバッチリ撮れすぎている。

 深夜11時、赤信号を待つMISATOは福士の腰に両手で抱きつき、マスク姿の福士はMISATOの肩をしっかりと抱く。さらに2人とも目線は“カメラ目線”に見える。その後もラブラブな写真を「セブン」に撮られまくる2人。

 いろんな臆測が成り立つのだろうが、2人の姿に同じ研音で独立騒動を巻き起こした水嶋ヒロと絢香のカップルがなぜか想起され、オーバーラップしてしまった。何か波乱の予感――。

 有働由美子アナの『あさイチ』(NHK)降板が明らかになったが、続けてV6・井ノ原快彦まで! 「週女」記事には井ノ原降板の理由を、家族との時間確保と有働との絆としているが、なるほどね。さらに井ノ原の後釜について、“ジャニーズの誰かではどうか”という 「週女」らしい切り口が続くが、結論は「いない」らしい(笑)。こちらも納得。

『TOKIOカケル』で、タッキー&翼・滝沢秀明が“秘境愛”を語る! 2月7日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

■続きはこちら

カテゴリー: 未分類

『TOKIOカケル』で、タッキー&翼・滝沢秀明が“秘境愛”を語る! 2月7日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

■続きはこちら

カテゴリー: 未分類