『嵐にしやがれ』にSexy Zone中島健人が登場! 2月3日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

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伊勢谷友介の“同棲報道”に「よりによって、なんで彼と……」と、森星の周囲から悲痛の声

 人気モデルの森星が、1月30日発売の「FLASH」(光文社)で、俳優の伊勢谷友介と同棲していると報じられた。

 伊勢谷と森の熱愛は、2016年4月の「FRIDAY」(講談社)を皮切りに各所で報道されていた。今回の報道同日、アパレルブランドのイベントに登場した森は、マスコミから交際について質問されるも、“内緒ポーズ”で対応。いかにも交際は順調のように見えたため、彼女の周囲も喜んでいるのと思いきや、「よりによって伊勢谷なのか……」と落胆の声が上がっているのだという。

 森はスタッフ受けがよいそうで、彼女とよく仕事をするスタッフによれば、「星ちゃんといえば、スタッフみんな、あの明るい性格が大好きなんです。それに、撮影が朝早くても夜遅くても、疲れたという顔を一切見せない。撮影現場を和やかにしてくれる子です」とのこと。

 一方、伊勢谷は13年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で、「元交際相手へのDV」を報じたれた過去がある。周囲が心配しているのは、まさに伊勢谷のそうした面だ。

「最初の報道のときにも、周囲からは『よりによって、彼を選んでしまうなんて……』と心配の声が上がっていました。その後、彼女の体にできたアザがクローズアップされる画像がネットに上がるたびに、『やっぱりそうなのかな……』なんて声も聞こえてきて……。今回はさらに進んだ“同棲報道”ですから、『ますます心配だ』という声しかありませんよ」(同)

 森は、15年に当時通っていた慶応義塾大学の後輩と旅行に行く姿を「FLASH」にスクープされ、同誌の取材を受けた“知人”から「恋愛も“奔放”だと聞いている。恋人がいる外資系の証券マンを“略奪”したことがあったそうだ。今もボーイフレンドは複数いるとか」と暴露された過去がある。無論、恋愛は自由だが、周囲の心配が募る日々は、まだまだ続きそうだ。

『アンナチュラル』が松潤ドラマ超え? 有罪率99.9%の裁判を逆転&毒をもって毒を制す展開が秀逸!

 石原さとみが法医解剖医役を演じるドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の第3話が26日に放送され、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.5ポイントダウンとなってしまいました。

 さて今回、三澄ミコト(石原さとみ)は、半年前に起こった殺人事件の裁判に、検察側の証人として出廷することになりました。その事件とは、主婦ブロガーとして活躍していた桜小路しずく(音月桂)が、自宅リビングにて刺殺体で発見されたというもの。すでに夫・要一(温水洋一)が殺害を認め、有罪は確定的なため、公判で余計なことを話さぬよう、ミコトは担当検事・烏田守(吹越満)から念を押されます。

 そして迎えた裁判。ミコトは、事前に打ち合わせ通りの証言を淡々と述べるのですが、刺殺時の状況を再現した3DCGがモニターに流れた瞬間、ある矛盾に気づきます。映像を見る限り、刺し傷痕は右利き用の包丁でしかつかないもの。しかし、凶器とされるしずくの包丁は左利き用なのです。

 ミコトが異議を唱えたことで、法廷内は騒然となります。それもそのはず、起訴されると99.9%が有罪という日本の裁判では、起訴内容にない事実が持ち込まれるのは異例のこと。そのためミコトは、烏田に目の敵にされてしまいます。

 検察側から一転、弁護側の証人を引き受けることになったミコト。聞くところによると要一は、事件発生時に精神安定剤を服用して記憶が曖昧だったものの、気の弱さから罪を認めてしまったというのです。

 迎えた次の裁判。ミコトは、右利きと左利き用の包丁による刺し傷の違いを詳細に調べ上げた実験データを用意して臨みます。しかし、検察側の証人にベテランの法医解剖医・草野(斉藤洋介)が立ったため、若くて経験の少ないミコトのデータは信用度が低いという印象をもたれてしまうことに。さらに、烏田からの“女性は感情的で、すぐに責任転嫁をする”などといった度重なる性差別発言に過敏に反応してしまったことで、“ヒステリー女”のレッテルを貼られてしまい、要一を不利な状況へと追い込むことになってしまったのです。

 このままでは終われないと、ミコトは奮起。同僚の東海林夕子(市川実日子)の助けを借り、“真の凶器”を探るための調査を開始します。そして、しずくの刺傷部を保存していたホルマリンから、ステンレス包丁と砥石の成分を検出することに成功。しかし、前回の裁判ですっかり弱気になってしまった要一は、“女性は頼りにならない”とミコトの協力を拒否して、再度、殺害を認めて情状酌量を求める方針を取ろうと決めます。

 そこでミコトは自分の代わりに、先輩の法医解剖医・中堂系(井浦新)を証人として送り込むことに。性格が悪いことで知られる中堂は、烏田の上をいく嫌味ったらしさで反対尋問を論破。結果、しずくの弟で京料理屋を営む刈谷(清水優)が、レシピ本の印税を巡る口論の末に料理包丁でしずくを刺したことが発覚し、今回は終了となりました。

“99.9%有罪が確定している事件を覆す”という設定は、同局で現在放送中の嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』でも扱われ、筆者はそちらのレビューも担当しているのですが、正直、真相追及のプロセスに関しては、『アンナチュラル』の方が断然おもしろいと思います。

 そもそも松潤ドラマは、「え、なんでこんな証拠不十分なのに起訴されちゃうの?」と、取っ掛かりの部分からユルい感じなのですが、石原ドラマは少なくとも素人目には、「ああ、こいつが犯人だね」と納得するほど十分に証拠が揃う不利な状況から、見事に逆転してみせるのです。

 秀逸だったのは、数々の小さな障壁を専門的な知識で乗り越えていく展開。たとえば今回、真の凶器を特定するためにまず、被害者の骨に残った成分を検出するのですが、うまくいかず。じゃあ、心臓の血を調べる? しかし、血液には鉄が含まれているため、鉄やステンレス製品の特定はできない。そこでミコトは、刺傷部を保存しているホルマリン液を調べることを思い立つも、今度はステンレスに含まれないケイ素が検出されたため、なんじゃこりゃ? となる。

 結果的に、ケイ素は砥石の成分だとわかり、真犯人の特定につながったのですが、小さな謎が次から次へと出てくるため、見ていて飽きない。また、吹越が差別意識の強い嫌味な役を見事に演じ切っていただけに、中堂が“毒をもって毒を制す”ラストには爽快感がありました。

 欲をいってしまえば、ミコトに烏田を叩きのめして欲しかった。その方が、特に女性視聴者にとってはカタルシスになったのではないでしょうか。しかし、まあ、ミコトにはこの先、いくらでも見せ場はあることでしょう。

 次回はバイク事故の調査ということで、どのような活躍を見せてくれるのか。放送を楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『アンナチュラル』が松潤ドラマ超え? 有罪率99.9%の裁判を逆転&毒をもって毒を制す展開が秀逸!

 石原さとみが法医解剖医役を演じるドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の第3話が26日に放送され、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.5ポイントダウンとなってしまいました。

 さて今回、三澄ミコト(石原さとみ)は、半年前に起こった殺人事件の裁判に、検察側の証人として出廷することになりました。その事件とは、主婦ブロガーとして活躍していた桜小路しずく(音月桂)が、自宅リビングにて刺殺体で発見されたというもの。すでに夫・要一(温水洋一)が殺害を認め、有罪は確定的なため、公判で余計なことを話さぬよう、ミコトは担当検事・烏田守(吹越満)から念を押されます。

 そして迎えた裁判。ミコトは、事前に打ち合わせ通りの証言を淡々と述べるのですが、刺殺時の状況を再現した3DCGがモニターに流れた瞬間、ある矛盾に気づきます。映像を見る限り、刺し傷痕は右利き用の包丁でしかつかないもの。しかし、凶器とされるしずくの包丁は左利き用なのです。

 ミコトが異議を唱えたことで、法廷内は騒然となります。それもそのはず、起訴されると99.9%が有罪という日本の裁判では、起訴内容にない事実が持ち込まれるのは異例のこと。そのためミコトは、烏田に目の敵にされてしまいます。

 検察側から一転、弁護側の証人を引き受けることになったミコト。聞くところによると要一は、事件発生時に精神安定剤を服用して記憶が曖昧だったものの、気の弱さから罪を認めてしまったというのです。

 迎えた次の裁判。ミコトは、右利きと左利き用の包丁による刺し傷の違いを詳細に調べ上げた実験データを用意して臨みます。しかし、検察側の証人にベテランの法医解剖医・草野(斉藤洋介)が立ったため、若くて経験の少ないミコトのデータは信用度が低いという印象をもたれてしまうことに。さらに、烏田からの“女性は感情的で、すぐに責任転嫁をする”などといった度重なる性差別発言に過敏に反応してしまったことで、“ヒステリー女”のレッテルを貼られてしまい、要一を不利な状況へと追い込むことになってしまったのです。

 このままでは終われないと、ミコトは奮起。同僚の東海林夕子(市川実日子)の助けを借り、“真の凶器”を探るための調査を開始します。そして、しずくの刺傷部を保存していたホルマリンから、ステンレス包丁と砥石の成分を検出することに成功。しかし、前回の裁判ですっかり弱気になってしまった要一は、“女性は頼りにならない”とミコトの協力を拒否して、再度、殺害を認めて情状酌量を求める方針を取ろうと決めます。

 そこでミコトは自分の代わりに、先輩の法医解剖医・中堂系(井浦新)を証人として送り込むことに。性格が悪いことで知られる中堂は、烏田の上をいく嫌味ったらしさで反対尋問を論破。結果、しずくの弟で京料理屋を営む刈谷(清水優)が、レシピ本の印税を巡る口論の末に料理包丁でしずくを刺したことが発覚し、今回は終了となりました。

“99.9%有罪が確定している事件を覆す”という設定は、同局で現在放送中の嵐・松本潤主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』でも扱われ、筆者はそちらのレビューも担当しているのですが、正直、真相追及のプロセスに関しては、『アンナチュラル』の方が断然おもしろいと思います。

 そもそも松潤ドラマは、「え、なんでこんな証拠不十分なのに起訴されちゃうの?」と、取っ掛かりの部分からユルい感じなのですが、石原ドラマは少なくとも素人目には、「ああ、こいつが犯人だね」と納得するほど十分に証拠が揃う不利な状況から、見事に逆転してみせるのです。

 秀逸だったのは、数々の小さな障壁を専門的な知識で乗り越えていく展開。たとえば今回、真の凶器を特定するためにまず、被害者の骨に残った成分を検出するのですが、うまくいかず。じゃあ、心臓の血を調べる? しかし、血液には鉄が含まれているため、鉄やステンレス製品の特定はできない。そこでミコトは、刺傷部を保存しているホルマリン液を調べることを思い立つも、今度はステンレスに含まれないケイ素が検出されたため、なんじゃこりゃ? となる。

 結果的に、ケイ素は砥石の成分だとわかり、真犯人の特定につながったのですが、小さな謎が次から次へと出てくるため、見ていて飽きない。また、吹越が差別意識の強い嫌味な役を見事に演じ切っていただけに、中堂が“毒をもって毒を制す”ラストには爽快感がありました。

 欲をいってしまえば、ミコトに烏田を叩きのめして欲しかった。その方が、特に女性視聴者にとってはカタルシスになったのではないでしょうか。しかし、まあ、ミコトにはこの先、いくらでも見せ場はあることでしょう。

 次回はバイク事故の調査ということで、どのような活躍を見せてくれるのか。放送を楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

安藤サクラ、念願の朝ドラ主演の裏でささやかれる不安「あの“盗作騒動”がここにも飛び火する!?」

 2018年10月から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』に、女優の安藤サクラが主演することが決定。1月31日にヒロイン発表の記者会見が行われたが、その壇上での安藤の“涙の告白”が話題を呼んでいる。

 昨年6月に長女を出産した安藤に同ドラマの主演オファーが舞い込んできたのは、同10月。子どもを産んだら仕事をセーブしようと決めていた安藤だったが、このオファーが相当うれしかったようで、夫の柄本佑に真っ先に相談、その後、安藤の両親である奥田瑛二と安藤和津、夫の両親である柄本明と角替和枝にも、「受けてもよいか」と相談したところ、家族から“賛成”の後押しを受けたことで出演を決めたそうだ。

 また、NHK大阪制作ということで、大阪で長期の撮影となってしまうのだが、これにもNHKのスタッフから「娘さんを一緒に育てましょう」と、子どもと共に撮影に挑むことを了承してもらったという。こうした周囲の恵まれた環境を、安藤は時おり涙を流しながら切々と語った。

 この会見を見た視聴者からは、「子どもを産んでも挑戦するなんてすごい」「同じ親として頑張ってほしい」など、感動の声が続出。同ドラマをやり遂げれば、出産、育児に悩む若い母親たちに大きな共感を呼ぶことになりそうだ。

 しかし、心配事もある。『まんぷく』の脚本を担当するのが福田靖氏なのだ。

「2010年の大河ドラマ『龍馬伝』などで実績は十分ですが最近では、櫻井翔の昨年10月期のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)が全話平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしました。さらに最近、大きな問題となっているのがAmazonオリジナルドラマの『チェイス』です」(テレビ局関係者)

 この『チェイス』問題とは、Amazonプライム・ビデオにて独占配信中のドラマ『チェイス』のストーリーが、ジャーナリスト清水潔氏の著書であるノンフィクション『殺人犯はそこにいる』(新潮社)と酷似していると、視聴者から非難が相次いだというもの。この『チェイス』の脚本を書いた人物こそ、福田氏なのだ。

 先出のテレビ局関係者は「近年手がけたドラマの大コケや今回の盗作騒動で『評価が揺らぎ始めている』との声もあります。しかし、積み上げた実績もある上、NHKの信頼も厚い福田氏ですから、いつも以上にやる気があるのではないでしょうか?」と語った。

 安藤のみならず、日本中の母親も期待している『まんぷく』。福田氏にはこの期待を裏切らない作品を書いてほしいものだ。

“悲劇の朝ドラヒロイン”夏菜の大逆襲!? 「損して得した」5年間の遠回り

 今回取り上げるのは、女優の夏菜。2012年度下半期の朝ドラ『純と愛』(NHK)でヒロインを務めたが、今やバラエティで見かけることのほうが多い。

 例えば、1月16日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)。埼玉県出身の彼女が、千葉県出身の小島瑠璃子と地元をめぐってバトルしていたのだが、「埼玉に行かずに一生終えられる」というこじるりの暴言に、「ピーナッツ食ってろ!」と反撃していた。

 

■「朝ドラヒロインは売れる」という定説を覆した異色の女優

 

 夏菜の人生は、波乱に満ちている。『純と愛』以外で、これまで主演したドラマはたった2本。1本は、13年の『世にも奇妙な物語’13秋の特別編』(フジテレビ系)。もう1本は去年、民放連ドラ初主演となった『ハケンのキャバ嬢・彩華』(朝日放送・AbemaTV)。これは深夜ドラマだ。

 ちなみに15年、西内まりや主演のドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)に、客室係としてレギュラー出演していた夏菜。ところが彼女に割り当てられたセリフは、「お荷物お預かりしました」「おかえりなさいませ」「私もそう思います」といった二言、三言だけだった。寡黙な役柄だったこともあるが、当時は「朝ドラヒロイン」の末路を見た気がした。

 女優としてのキャリアが進まなかった原因は、やはり『純と愛』の朝ドラらしからぬストーリーにあるだろう。母は認知症、父は水死、夫は昏睡状態、経営するホテルは全焼と、悲惨すぎる展開で賛否両論を巻き起こした。

 

■朝ドラ優等生 芳根・吉岡の暴落

 

 さて、そんな足踏みする夏菜を、ほかの朝ドラヒロインたちが猛スピードで追い抜いていった。

 例えば、2016年度下半期の『べっぴんさん』のヒロイン・芳根京子。現在、月9ドラマ『月海姫』(フジテレビ系)の主演を張っている。

 2015年度下半期の『あさが来た』の丸メガネ美女・田村宜役で注目を浴びた吉岡里帆も、今回、『きみが心に棲みついた』(TBS系)で連ドラ初主演を務めている。

 だが、その視聴率がすこぶる振るわないのだ。『月海姫』の初回からの数字は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)→6.9%→5.9%と順調に下落。『きみ棲み』も第1話から3話まで9.4%→8.5%→8.4%と低空飛行。「朝ドラヒロイン」という肩書は、今や十字架としてのしかかる。

 

■ダウンタウン・松本も驚いた心の闇

 

 だが夏菜の場合、「朝ドラっぽくない」朝ドラに出たおかげで、良くも悪くも「朝ドラ女優」という呼び名に縛られることがなかった。それがうまく作用したのが、去年6月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)への出演だった。

『純と愛』の時は、脚本家・遊川和彦氏が週に1回、撮影している大阪にやってきては「お前の技術はゼロだ!」などとダメ出しされ、号泣の日々を過ごしていたという。あまりのつらさに彼女はトイレに籠城し、出てこないときもあったとか。

 そんな夏菜が、大御所・ダウンタウンを前に、撮影時の鬱憤を爆発。「マジで毎日酒まみれ。飲まなきゃ、やってられなかった。マネジャーにも当たり散らしていた」などとぶちまけたのだ。これで風向きが変わった。

 テレビ業界で悪評が広まる速度は、意外と遅い。関係者が、その人と仕事している間は口をつぐむからだ。しかし良い評判というのは、常に人材を探している業界では、すぐに広まる。「夏菜が面白い」というウワサは、たちまち駆け巡った。

「朝ドラ史上最大の迷作の、史上最高のバッシングを喰らった悲劇のヒロイン」夏菜。

 最近出た『痛快TVスカッとジャパン』(同)では、悪女役を生き生きと演じていた。チョイ役を演じることが多い彼女だが、なんだかんだでキャリアは十分ある。もちろんバラエティを主戦場にするのもいいだろう。5年の遠回りを経て、ハガネのメンタルを身につけた朝ドラ“落第生”。その逆襲に、大いに期待したい。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

リアーナ、サウジの御曹司とおめでた!? 元カレは傷心で大荒れ、ドレイクもいじられまくり

 リアーナ(29)がグラミー賞授賞式に出席。これまで以上にボリューム感を増した肉体でパフォーマンスを行ったのだが、これを見たファンが「おなかがふっくらしている!」「いつもよりも動きが控えめ!」「これはおめでた!?」と大騒ぎ。一方、リアーナの元恋人クリス・ブラウン(28)は「俺の子を孕むはずだったのに」と荒れていると伝えられている。

 リアーナは昨年6月、スペイン・イビサ島のプールでひげをたくわえたイケメンとベロチューしている姿がパパラッチされ「幸せそうで涙が出てくる」と女性ファンから祝福されていた。タバコ片手に彼に抱きつくリアーナからは、ハンパない色気が漂っていた。その後、このイケメンがサウジアラビアの大富豪、ハッサン・ジャミール(29)だと判明すると、ネット上は「ドレイク傷心ネタ」で大盛り上がりとなった。

 ハッサンは世界有数の国際企業アブドゥル・ラティフ・ジャミールの御曹司で、副社長である。同社はトヨタの世界最大の独立資本販売代理店であり、ほかにもレクサス、ダイハツ、フォードなどの販売代理店としても活動。全世界での新車販売台数記録を更新し続けている。自動車販売のほかに、金融サービス、不動産開発、再生可能エネルギーと環境関連サービス、広告とメディアなどなど手広くビジネスを行っている大企業で、一家の資産総額は推定15億ドル(約1,641億円)。これをハッサンが相続すると見られており、今、最もホットな独身男性と呼ばれているのである。

 一方元カレのドレイク(31)もヒット曲を次々と飛ばす人気アーティストで、昨年「Forbes」に「資産約9,000万ドル(約98億円)」と報じられていたが、ハッサンには負ける。それだけでなく、ルックス、権力、家系においても「ドレイクにはかなわない相手」だとして、ネット上は「ドレイク、呆然としてるでしょうね」「復縁はもう無理ね」「22歳の頃から好きなのにねぇ」「気の毒にねぇ」と、画像やGIFアニメを使っていじられまくっていた。

 リアーナとハッサンは、16年の終わり頃から交際を始めたのではないかとうわさされている。16年にロンドンで開催された大みそかパーティーで、リアーナは長身で黒髪の男性と手をつないで移動している姿を激撮されていた。17年4月には東京で再び長身の黒髪男性と一緒にいるところを目撃され、「新恋人!?」と話題になった。この男性がハッサンだったと見られている。ちなみにハッサンは01年に上智大学を卒業しており、土地勘があるゆえの東京デートだったのだろう。

 ベロチュー写真がパパラッチされた後、リアーナの父親が英紙「ザ・サン」の取材に対して「1カ月ほど前に、娘から『新しい彼氏ができた』と聞いた」と発言。以来、ディナーデートしたり、パリでデートしたり、ハロウィーンを一緒に楽しむなど、順調な交際をうかがわせていた。

 そんなリアーナが1月28日にニューヨークで開催されたグラミー賞で、DJキャレド、ブライソン・ティラーと共に昨年夏に大ヒットした「Wild Thoughts」をパフォーマンスしたが、当時撮影された同曲MVと比べて、体がかなりボリューミーになっている。昨年「豊胸手術を受けたのでは」とうわさになったが、前かがみになった時の巨乳っぷり、ドレスのスリットから出た太ももや二の腕、デコルテの肉付きが大変よろしく、ネット上では「どう考えても太ったよね」「豊胸じゃなくて、全体的に肉がついたのでは」という指摘が相次いだ。

 しかし、ファンは体重の増加だけでなく、リアーナのダンスムーブに注目。「いつもよりも動きが激しくない。わざと抑えている感じ。もしや、おめでた!?」「ダンサーたちが多すぎる印象を受けたけど、妊娠を隠そうとしてるんでしょ。大切な億万長者の子だし!」「顔が、まん丸。これは妊婦顔!」といった声が上がり、「私は(2011年に)ビヨンセが(妊娠を発表する前に出演した)Live at Roselandのコンサートのステージに現れた瞬間、『妊娠してる』って確信したのよ。その私が断言する。リアーナは妊娠してる!」とツイートする者まで登場。「ただ太ってボインになっただけでしょ」と否定する意見など一瞬にしてかき消されてしまうほどのお祭り騒ぎとなっている。

 リアーナは、今回のグラミー賞で、ケンドリック・ラマーとコラボした「Loyalty.」で最優秀ラップ・ソング賞を獲得した。式典後、ニューヨークのセレブ御用達のクラブ「1 OAK」に繰り出し、そこにはハッサンも駆けつけた。米大手芸能サイト「E!」によると、クラブの中で2人はずっとラブラブだったそうで、「べったりしているわけではなかったが、人目を気にせずいちゃいちゃしており、いい雰囲気だった」という情報筋の話を紹介。ハッサンはカジュアルな服装で、リアーナはアラブの民族衣装のような体形が隠れる衣装を着ており、今回のグラミーで着たほかの衣装も体形を隠すデザインだったため、ファンはますます「妊娠だ!」と騒ぎ立てた。

 一方、この盛り上がりを「苦々しく感じている男がいる」と報じられている。リアーナがかつて涙ながらに「きっと生涯愛する」と告白した相手、クリス・ブラウンだ。

 リアーナとクリスは若きR&B界のカップルとしてその昔、話題をさらったが、09年にクリスがリアーナに暴力を振るい破局。その後、復縁したが、また別れてしまった。クリスはリアーナに暴力を振るった罪で起訴され、保護観察処分の判決を受けた。彼はケンカっ早く、たびたび問題を起こすため期間は延び、「深刻な違反行為があった」として禁錮刑も受けるハメになっていた。そして15年3月の保護観察期間終了直前に、セフレが出産した自分の娘がいることが判明。すっかり娘にメロメロになり、「よき父親になる」と宣言。だが、このセフレとの浮気のせいで破局した元カノ、カルーシェ・トランに粘着しまくり、昨年はとうとう接近禁止令を突き付けられるなど、相変わらずイタイ男っぷりを発揮している。

 そしてクリスは、実はリアーナにも未練タラタラなのだ。リアーナが昨年インスタグラムに投稿した、故郷バルバドスでのパレードで着た過激コスチュームの写真に「ガン見」する絵文字をつけるなど、気になって仕方ない様子がうかがえる。

 日々、リアーナの情報をネットで収集していると思われるクリスは、この「リアーナおめでた!」で盛り上がるファンのコメントを読み、激怒し、激しく落ち込んでいると、米ゴシップサイト「HollywoodLife.com」は報道。

「お互いにファーストラブだったからね。クリスは今も『リアーナに会えなくて寂しい』と感じているんだ。『最終的には一緒になる』なんて夢も見ている。だから、単なるうわさであっても、ほかの男の子どもを妊娠していると聞いて憤りを感じているんだ。将来的にリアーナと家庭を築くことを期待しているからね。本当に自分の所業を悔いているんだよ」と情報筋の話を紹介し、クリスが「リアーナがおなかに宿すのは俺の子のはずなのに!」と荒れていることを伝えた。

 リアーナは、クリスと破局後、プロ野球選手のマット・ケンプ、レオナルド・ディカプリオ、トラビス・スコット、そしてドレイクと浮名を流した。一方のハッサンは、16年に短期間、元祖スーパーモデルで女優のナオミ・キャンベルと交際していた。セクシーでパワフルで自立した女性が好みなのだろうと見られている。

 ちなみに、リアーナとナオミは、かつてとても仲が良かった。イベントで会えば仲良く写真撮影に応じ、キスまで披露するサービスぶりで、誕生日にはSNSを通して祝福メッセージまで送り合っていたのに、昨年、突然互いのインスタグラムのフォローを外したのだ。複数のメディアは「リアーナとハッサンの交際にナオミが激怒し、不仲になった」と推測している。人気トーク番組『Watch What Happens L!VE』に出演した時、リアーナとのビーフについて聞かれたナオミが、「問題なんて全然ないわ」とニヤニヤしながら答え「私は女優なのよ」と意味深に微笑んだために、「やっぱり嫌いなんだ」とネットは盛り上がったものだった。

 クリス同様、ナオミも、このリアーナ妊娠説を苦々しい思いで見ているに違いない。果たしてリアーナは本当におめでたなのか?今月20日に30歳を迎える彼女は、年内にママになるのか?楽しみに続報を待ちたい。

ジャニーズが報道写真をネット解禁! 出版社に強制してきた“珍妙シルエット文化”はどうなる!?

 ジャニーズ事務所が報道写真のネット掲載を一部解禁。その第1号は先月31日に主演映画『羊の木』の会見に登場した関ジャニ∞・錦戸亮だった。

「これまで、ジャニタレが映画やドラマの会見に登壇した場合、テレビや雑誌媒体向けの集合写真をマスコミが撮影した後、ジャニーズタレントだけが抜けてウェブ用の画作りを行うという流れが普通でした。今後、そんな異様とも思える二度手間はなくなるものの、『写真使用は原則3枚まで』『2次使用は不可』との条件付で、コンサートや舞台を取材した際の写真掲載も認めていない。結局、ジャニーズ事務所の都合のいいように、謎のルールをマスコミに押し付けていることには変わりません」(芸能記者)

 長きに渡り、一切の画像・動画のウェブ掲載を禁止してきたジャニーズ事務所だが、最近は出演作のPRを目的とした画像・動画に対し一部の掲載を解禁していた。

 その一方で、ジャニタレが表紙を務める雑誌や書籍は、相変わらず珍妙な画像加工処理が行われている。パターンはさまざまだが、定番の加工を一部紹介(画像は「メンズノンノ」を除き「Amazon」より)。

■シルエット

 もっともスタンダードな加工。

 

■メンバーカラーのシルエット

 ジャニヲタへのサービスか。

 

■衣服残し

 衣服部分は無加工でOKだが、肌は徹底的に隠さないといけない。

■ぼかし

 

■白抜き

 

 なお、現在のところ、出版社に向けて「表紙画像も解禁」とのアナウンスは届いていない模様。あくまでも、今回解禁となったのはジャニタレ出演作に関連した報道写真のみのようだ。

 とはいえ、ジャニーズ事務所は今後も段階的に解禁していくものと見られ、この珍妙な加工画像が見られなくなる日も遠くはないだろう。現在は出版界の常識と化しているこの“ジャニーズルール”も、5年後には「ジャニーズ事務所って、おかしかったよね」と失笑される日がくるかもしれない。

『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■1月27日(土)/97話~2月2日(金)/102話
 97話では、しゃべくり万歳(まんざい)の完成を見届けた藤吉が息を引き取る。藤吉の葬式は全国の席主が集まって、盛大に行われた。また98話では、てん、専務の風太(濱田岳)、役員の栞(高橋一生)、芸人のキース(大野拓朗)などが藤吉の死に直面する姿も描かれ、視聴者からは「ポンコツだったけど、愛される人だったな」「なんだかんだいないと寂しい」といった声が上がっていた。

 藤吉が亡くなって3年後の様子を描いた99話では、跡を継いだてんが北村笑店の社長に。役員として北村笑店の経営に携わっていた栞の「女興行師だからこそできることをしたらいい」というアドバイスを受けたてんは、女流漫才を作ることを思いつく。一方、昔ながらの考え方にとらわれている風太は、進歩的な考えの栞と常に対立していた。

 記念すべき100話では、てんの新たな挑戦がスタート。女優のリリコ(広瀬アリス)に白羽の矢を立てたてんは、経理のトキ(徳永えり)や元漫才師の歌子(枝元萌)を加え、新聞記者だった楓(岡本玲)を漫才作家として迎え入れ、女性だけの漫才プロジェクトを開始する。男社会に女性たちが挑んでいくという、ある意味、朝ドラ定番の展開に視聴者からも「生きる道を切り開いてく、強くてかっこいい女性たちにワクワクする!」「男社会の中で、女興行師・まだ仕事したい主婦・女優兼漫才師・女性漫才作家が集まって女漫才師の仕事を作り上げていく展開は先が楽しみ」「『女には無理』を笑い飛ばす、爽快な展開に期待してます!」といった声が続出。

 101話では、栞がリリコの相方として元活動写真の楽士・四郎(松尾諭)を推薦。リリコは冴えない容姿をした四郎と組むことを拒否するが、てんや席主代表の亀井(内場勝則)の強引な勧めで2人はコンビを結成する。

 リリコと四郎の新たな「流行歌万歳」への試みを本格的にスタートした102話では、アメリカから藤吉とてんの息子・隼也(成田凌)が帰ってくる。隼也のアイデアで「ミス・リリコ アン・ドシロー」と名付けられたリリコと四郎のコンビだが、考え方の違いなどからたびたび対立し中断。仏壇の前で藤吉との思い出の鈴を鳴らしながら思い悩むてんの前に、なんと藤吉が現れるのだった。これには「お帰り藤吉(笑)再登場早かったな~~!」「藤吉がものすごくカジュアルにサクッと登場したの笑う」といった声が上がっていた。

 新コンビに、藤吉とてんの息子・隼也も再登場で新たな展開をみせる同作。藤吉亡き後、女興行師として歩み始めたてんの活躍に期待しよう。

有村架純、エキストラに向けたコメントに「参加したい!」「どこで募集してる?」の声

 1月31日、女優の有村架純(24)が自身のInstagramを更新。撮影の合間のオフショットを公開し話題となった。

 有村はこの日撮影で鹿児島を訪れている。衣装の上からベンチコートを羽織り、少し上目遣いでアンニュイな顔をしてカメラを見つめる有村に、ファンは「かわいい 上目遣い最高!」「有村さん天使」と興奮したコメントを寄せていた。

 有村は、「寒い中エキストラで参加して下さる方々、ご協力いただいている地元の方々、お世話になります。ありがとうございます」と、撮影に協力しているエキストラや地元住民を労うコメントを投稿。

 これに対し、「エキストラに参加したいです!」「エキストラはどこで募集してますか?」など、参加希望者の声も。さらに、実際にエキストラとして参加したユーザーもコメントを寄せており「この時期、寒暖の差が激しい地域ですので体調だけは崩さないように撮影頑張ってください!」と、有村の体調を気遣うコメントも上がっている。

 昨年はNHK朝ドラ『ひよっこ』に出演し、今もっともブレークしている女優・有村架純。天狗にならず周りを気遣える優しさに、彼女の人気の秘密が隠されているかもしれない。