「壁に特大ポスター」「似顔絵でアピール」……“ユヅリスト”を公言した女性芸能人たち

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得し、オリンピック2連覇という偉業を達成した羽生結弦選手。貴公子のような美しいルックスと礼儀正しい言動、かわいらしい笑顔などで、全世界の女性を虜にしている。

 そんな羽生にメロメロなのは何も一般人だけではなく、芸能界の美女たちの中にも“ユヅリスト(羽生ファンの名称)”は存在する。

 まずは、女優の真木よう子。真木は2015年12月、自身のInstagramにて羽生選手が表紙の「anan」(マガジンハウス)を購入したことを報告し、話題となっていた。

「真木さんは『おい、なんで買った? なんで買ったんだ!! 自分!!』というコメントと一緒に『anan』をテーブルに置いた写真をアップ。さらに『何貼ってんだ自分ー!!』とツッコミながら、付録の羽生選手の特大ポスターを壁に貼ったことも報告しています。当時はクールビューティな真木さんの意外な一面が話題となりましたね」(週刊誌記者)

 そして“しょこたん”ことタレントの中川翔子も、熱烈なユヅリストの1人。羽生が16日にフィギュアスケート男子ショートプログラムにて、自身の最高記録に迫る111.68点を記録しトップに立つと、Twitterにて「パーフェクトすぎる 美しさ 手足の長さ 小顔 決めた後のあの表情 宝、、! あああ、、、 羽生結弦さま 素晴らしい演技をありがとうございますありがとうございます」と歓喜のツイート。さらに自作の羽生選手が金メダルを持った似顔絵をアップし、「羽生結弦さま あしたも頑張ってください!! すばらしい演技を感動をありがとうございます!!!」と熱いエールを送っている。

 さらに、アイドルグループでんぱ組.incの元メンバー・最上もがも羽生選手の魅力にノックアウトされた1人。彼女は羽生選手が金メダルを取った翌日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、羽生選手について聞かれると「この世のものとは思えないというか。羽生君が2次元みたいな。けっこう…そうですね、たとえばエヴァのカヲル君みたいな」と人気アニメのヒーローに例えながらうっとりコメント。しかし、スタジオはピンときていない様子をみせ、MCの爆笑問題・田中裕二に「このスタジオで、エヴァで例えてもわかる人がいない」とフォローされていたのだった。

「ファンを公言しているタレント以外にも、ファンは多いでしょうね。ちなみに羽生選手は理想の女性のタイプに女優の上戸彩さんの名を出されていますが、その上戸さんも羽生選手の連覇にお祝いコメントを出してましたね」(放送作家)

 羽生選手をめぐって、芸能界で女のバトルが勃発するかも!?

浜崎あゆみがAAA・浦田直也との熱愛におわすも……「いつもの話題作り」とどっちらけ!?

 歌手の浜崎あゆみ(39)と、男女6人組グループ・AAAの浦田直也(35)に、交際疑惑が浮上している。

 浦田は18日早朝4時頃、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい これからもずっとね!!」と、自撮り写真を投稿。

 この約5時間後、今度は浜崎が「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」と、すっぴんとおぼしき自撮り写真を投稿。浦田と浜崎の薬指にはお揃いの指輪が光っており、共に見せつけるようなポーズを取っている。

「かねてより、お互いを『弟』『姉』と呼び合い、お揃いのアクセサリーを身に着けるなど、仲の良さがファンの間で有名だった2人ですが、今回の“におわせ”投稿にはファンも動揺。2人のTwitter宛てには、『付き合ってるの?』『直也くんを取らないで』といったコメントが多数寄せられています」(芸能記者)

 浦田は、2002年から浜崎のバックダンサーとして活動。05年以降はAAAのリーダー兼メインボーカルとして活躍し、『NHK紅白歌合戦』に7年連続で出場。また、10年には浜崎のプロデュースによる「URATA NAOYA feat. ayumi hamasaki」名義でシングルを発売。2人は、近年もライブで共演している。

 一方、浜崎は浦田のほかにも、年下のイケメンバックダンサーとの熱愛疑惑が絶えない。実際、12年11月には、当時バックダンサーだった内山麿我との真剣交際を報告。内山と破局後は、MVで恋人役を演じたSHU-YAとの熱愛がたびたびウワサされた。

「あゆは、ロサンゼルス在住の男性とまだ婚姻関係にあった16年7月、浦田から頬にキスをされている抱擁写真をSNSに投稿。さらに、今年1月には、今回話題になっている指輪と同じ物を薬指につけ、男物のロレックスの時計を身に着けた意味深写真を投稿している。当時、ファンは『誰にもらったの?』『新しい恋人?』とザワついていました」(同)

 4月からは、歌手デビュー20周年記念全国アリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』が始まる浜崎。今月より、チケットの先行予約販売が行われている。

「昔から、CDリリースやツアー発表のタイミングで結婚・離婚を発表するなど、毎度、何かしら仕掛けることで知られているあゆですが、今回の騒動もツアーに目を向けさせるための“話題作り”である可能性が高そう。最近のあゆは、安室奈美恵の引退に話題を持っていかれっぱなし。今年は、浦田との“交際疑惑ネタ”を引っ張るつもりかもしれません」(同)

 今月、ラストツアーが始まった安室に引退を惜しむ声が相次ぐ一方、私生活の切り売りで関心を集める浜崎。早くも浜崎のツアーに「空席祭り」を心配する声が上がっているが、あの手この手でファン離れを食い止めることはできるだろうか?

“親日”疑惑で炎上中!平昌冬季五輪「公式SNSアカウント」に韓国内から批判殺到

 開催国の韓国で、平昌冬季五輪の公式SNSアカウントが“親日”疑惑を受けて炎上している。

 事の発端は16日、Instagramの平昌五輪公式アカウントが、フィギュアスケート日本代表・羽生結弦の写真を掲載したことだった。

 羽生はこの日、男子シングル・ショートプログラム(SP)を首位で終え、予選を通過。この結果を、同アカウントは日本語で「フィギュアスケート男子ショートプログラム(sp)で111.68点をマークし、予選を通過した羽生結弦選手!取材陣のインタビュー競争も激しい!」と伝えたのだった。同アカウントはそれまで、選手の国の言語でメッセージを送ったことはなかった。つまり、羽生だけを特別扱いしたわけだ。

 さらに平昌五輪公式アカウントは、Twitterでも羽生だけを大きく取り上げた。SPで1~3位に入った選手(羽生、ハビエル・フェルナンデス、宇野昌磨)を3人の写真付きで紹介したが、この投稿には「#羽生結弦」「#ゆづ君」(いずれも日本語表記)など、羽生に関するハッシュタグだけが付けられていたのである。また、おまけに日の丸の絵文字まで添えられていたが、スペイン国旗の絵文字はなかった。なお、当該投稿はすでに削除されている。

 一連の投稿は、韓国のネット上で波紋を広げている。ネット民たちからは、「なぜ他の選手のハッシュタグはないの?」「公式アカウントならば、韓国語と英語だけ表記すべきところを、日本語だけ載せた意図は何なんだ」「投稿の時点ではメダルも決まっていないし、他の選手はメダルを獲得してもその国の言葉でコメントしなかったのに、差別でしょ」といった意見が寄せられている。中には、「管理者は極右サイト『日刊ベスト』(イルベ)の会員か、親日派だろう」といった臆測もあった。

 韓国メディアも、この騒動を取り上げている。「平昌五輪公式SNS“親日”騒動?…“羽生結弦を称賛しすぎ”」(「ソウル新聞」)、「“羽生結弦の国ですか”平昌公式SNSの日本語+日の丸に眉をひそめる」(「Newsen」)といった具合だ。

 もっとも、物議を醸したのはこの投稿だけではない。

 例えば、同16日には、スケルトンでアジア勢初となる金メダルを獲得した韓国代表のユン・ソンビンについてコメントを綴りながら、同韓国代表のキム・ジスの写真を掲載した。

 しかも、同アカウントがユン・ソンビンとキム・ジスの写真を間違えるのは二度目。ネット上では、「ユン・ソンビンの“アイアンマン・ヘルメット”は世界的にも有名なのに、何か思惑があるのか」などと批判の声が上がっている。そればかりか同アカウントは、同種目の結果を伝える別の投稿では、ラトビア代表のドゥクルスの名の横に、ラトビア国旗ではなく日の丸を掲載していた。

 こうした騒動を受け、平昌五輪組織委員会や公式アカウントには抗議が殺到しているが、現時点では公式見解などは発表されていない。“親日”疑惑を向けられた平昌五輪公式アカウントがどのような顛末をたどるのか、引き続き注目したい。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・極寒、強風、美女応援団……前半戦が終了した平昌五輪。現場で見えた“様々な光景”
http://s-korea.jp/archives/28965?zo=1
・インタビューが韓国で炎上…宇野昌磨と平昌五輪の意外な因縁
http://s-korea.jp/archives/28684?zo=1

浜中文一が関西ジャニーズJr.を“卒業”? 「30歳Jr.卒業説」が濃厚になり、ファンざわざわ

 A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(2月17日深夜放送、テレビ東京系)に、屋良朝幸と浜中文一がゲストとして登場した。ダンスに定評のあるメンバーがそろったとあって、今回はA.B.C-Zと屋良・浜中チームにわかれ、ダンス対決をすることになった。思いがけず“ガチ”な争いになったワケだが、放送中に屋良から飛び出したある発言が、ファンの注目を集めている。

 司会を務めるお笑い芸人のアルコ&ピース・平子祐希から「みなさんはダンスがお得意ということなんですが……」と自信があるか問われると、塚田僚一が「ありますよ! ジャニーズの中でも(ジャニーズ)Jr.歴が一番長いグループって言われてますから、たくさん踊ってるんで」と発言。しかしこれに対し、屋良が「今塚ちゃんが『Jr.歴はボクたちが一番長い』って話してたじゃないですか? 間違いなくうちらなんですよ!」と主張し、塚田の発言を撤回していた。

 屋良は続けて「ボク、ジャニーズJr.って名目取れたの、30歳超えてからですからね」と語り、「文ちゃんに関しては、この間です」と説明。番組テロップでも「最近まで関西ジャニーズJr.」と浜中のことを紹介していた。そんな説明に塚田が「2人の存在、忘れてました!」と正直に伝え、「忘れてんじゃね~よ!」と屋良がツッコミを入れるという流れで、ファンの笑いを誘っていた。

 何気ないやり取りであったが、Jr.という名目が取れるのは、本来CD・DVDデビューをしたメンバーのみ。例外的に、生田斗真や風間俊介ら、俳優業を中心に活動しているメンバーが、グループ活動・CDデビューをしない方向性で活躍していくことはあるが、まだそのような例は多くない。

 しかし、最近では『Endless SHOCK』など数々の舞台に出演してきた「ふぉ~ゆ~」が、Jr.からの卒業を表明。昨年11月9日付の朝日新聞関西版にふぉ~ゆ~が登場した際には、すでに「ジャニーズJr.」の表記がなく、今年1月29日発売の青年コミック誌「ビッグコミック週刊スピリッツ」第9号(小学館)に登場した際には、「あなたの知らないジャニーズ~三十路までJr.だった男たち~」と銘打たれた特集が組まれていた。これにより、彼らがJr.という枠組みから外れたことがわかったのだった。

 実は浜中も、『ABChanZoo』放送前から「Jr.を卒業したのではないか」とファンの間でささやかれていた。浜中は2月24日~3月11日に行われる舞台『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE』に出演するのだが、公式サイトや告知用のチラシに「関西ジャニーズJr.」という表記はついておらず、逆に、共演する草間リチャード敬太、前田航気には「関西ジャニーズJr.」「ジャニーズJr.」という表記がそれぞれついていたのだ。浜中も舞台出演が中心で俳優としての実績が十分にあるため、生田・風間らのような“俳優枠”になったと考えるファンは多かった。そんな中、『ABChanZoo』で「最近まで関西ジャニーズJr.」と紹介されたため、ふぉ~ゆ~などと同じく“Jr.卒業”をしたものと見られている。

 一体どのような条件がそろうと“Jr.卒業”となるのかは不明だが、ふぉ~ゆ~も浜中も30歳を迎えたタイミングで新しい動きがあったため、ファンの間では「『ちゃんずー』見てたけど、ジャニーズJr.は30歳で卒業ってことであってる?」「文ちゃん関ジュじゃなくなったんだ! やっぱり30歳が一区切りみたいになってるよね」「やっぱり文ちゃんJr.じゃなくなったんだ。“30歳Jr.卒業説”は本当なのかも」との声が上がっており、年齢がひとつの節目だととらえられているよう。

 これを受け、「宇宙Six」の江田剛、山本亮太、林翔太、松本幸大、「MADE」、関西Jr.室龍太ら、30歳を目前に控えるメンバーの動向を気にかけるファンも多い。この“Jr.卒業制度”は今後のジャニーズにどのような影響をもたらすのか、注目していきたい。

元SMAP・中居正広にささやかれる“2020年問題”……「五輪は平昌で最後?」

 中居正広の五輪は平昌で見納め?

 2月9日に開催した平昌冬季五輪でTBS系メインキャスターを務めている中居だが、業界関係者の間では「ジャニーズの2020年問題」が話題になっているという。

 中居は04年のアテネ五輪から夏冬を通じて8大会連続でのメインキャスターとなったが、その裏ではキナ臭い動きがあったようなのだ。芸能関係者が明かす。

「嵐・櫻井翔の日テレ系五輪キャスター就任は12月中旬に発表されており、他局も昨年末には陣容が決まっていた。ところが、中居のキャスター就任が発表されたのは、五輪開催1カ月前の1月9日。実は、ジャニーズはギリギリまで、関ジャニ∞などほかのタレントをプッシュしていたといいます。しかし、スポンサーとの調整がつかず、結局、中居を外すことができなかった」

 この人物によれば、SMAP解散騒動の末にジャニーズ残留を決めた中居だが、事務所内には「中居こそ戦犯」という空気があるのだという。実際、最近の中居はCM契約がゼロになるなど、活躍の場が解散前よりも狭まっている印象だ。

「各局では、20年東京五輪のキャスター選考が始まっています。すでに日テレが櫻井、TBSがTOKIO・国分太一、テレ朝が東山紀之、フジが関ジャニ∞メンバーで内定といわれており、中居は外れる可能性が高いのだとか。中居は東京五輪キャスターに並々ならぬ意欲を燃やしていて、それがジャニーズ残留の一因になっているともいわれていました。もしその夢がかなわないとなれば、今度こそジャニーズを退所するのでは――と、業界関係者が注目しているというわけです」(同)

 日本選手の活躍と共に、中居の雄姿も目に焼き付けておいたほうがよさそうだ。

広瀬すず『anone』視聴率低迷でバッシングの的も、現場では「かなり好評」の意外な声

 初回から文字通りの“右肩下がり”を記録している、広瀬すず主演の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は第1話の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から一度も上昇せず、最新の第6話では5.5%まで数字を落としている。ネット上では、視聴率低迷の一因が、主役を演じる広瀬にあるとしてバッシングする向きもあるが、現場での広瀬の評価は“かなり好評”なのだという。

 ネットカフェ暮らしのフリーター・辻沢ハリカを演じる広瀬をはじめ、複雑な背景を抱えた人物が多く登場する『anone』。前評判は上々だったものの、難解なストーリーが展開されているため、脱落者が多いようで、視聴率は回を追うごとに下降し、現にネット上では“脱落”報告も相次いでいる。

「スタート時点では、日テレ系の水曜午後10時という“勝負枠”の作品ということもあり、局としても、最終平均2ケタを狙っていた。にもかかわらず初回から1ケタスタートという状況は、広瀬の『潜在視聴率』が追いついていなかったことの表れとされ、局内でも、広瀬に少なからず失望する声が出ています」(日テレ関係者)

 しかし一方で、そもそも作品の構成が「連ドラ向きではない」という声も聞かれる。

「高視聴率をマークしている木村拓哉の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)などが良い例ですが、今数字が取れるのは、主に“1話完結モノ”。『anone』のように初回から続けて見ていないと、ストーリーに追いつけない作品は、どうしても数字が伸びなくなっている。起承転結の“起”だけに3話分もかける『anone』の構成は、どう考えても時代に逆行しています」(同)

 打ち切り圏内と呼ばれる4%台も目前に迫る現在、広瀬を交えた撮影現場では、さぞかし重苦しい雰囲気に包まれているかと思いきや「現場は、かなり熱のこもった状況」(制作会社関係者)なのだとか。

「これまでは、天真爛漫な役が多かった広瀬ですが、今回の役は、無口で無表情を保ったまま感情を雰囲気で伝える必要があり、難しい役柄でありながら、見事に演じ続けています。『anone』が連続ドラマではなく、映画や舞台のような長尺で見せる作品であれば、ここまでの酷評は受けていないでしょう。現場では、現在の低視聴率も意に介すことなく『数年後も評価される作品になっていることは間違いない』と、熱気を帯びた状態が続いています」(同)

 とはいえ現場から離れたところでは、やはり連ドラという舞台を選んだ以上、数字が追いつかなければ話にならないという声も根強いという。

「この内容での放送にOKを出した、日テレ側の責任も大きい。作品がどれだけ良かろうと、広瀬にとって10代最後となる主演ドラマが“大爆死”では、局との今後の関係にも影響がしますから」(同)

 終盤に向けて視聴率を見据えた“テコ入れ”に走るのか、このまま“難解”な路線で押し通すのか。『anone』の後半戦に注目したい。

「やっぱり草なぎでいけばよかった……」亀梨和也主演『FINAL CUT』大コケで、関テレ内部から恨み節

 KAT-TUN・亀梨和也が主演している関西テレビ制作の“火曜夜の復讐ドラマ”『FINAL CUT』(フジテレビ系)が視聴率6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷を続け、ドラマ関係者から「やはり、草なぎ剛主演ドラマでいけばよかった」と後悔する声が上がっているという。

 フジ系カンテレ制作の、“復讐ドラマ”シリーズは、草なぎ主演で、15年放送の『銭の戦争』、昨年1月期に放送された『嘘の戦争』が大ヒット。特に『嘘の戦争』は、SMAPの解散で袂を分かつことになった木村拓哉が、同1月クールで主演したドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との“ドラマ対決”で注目された。

 視聴率は、キムタクドラマが平均視聴率14.5%を記録し、11.3%の草なぎが敗北する結果となった。しかし、草なぎドラマのヒロインが、女性から評判の悪い水原希子だったこともあり、別の女優を起用していたら、視聴率が取れていたのではという声も上がるなど、ドラマ自体の評価としては総合的に草なぎの方が高かったという。

 同シリーズは、視聴率がともに2ケタ台と好調だったことから、第3弾の『FINAL CUT』の制作が決定。演出に『嘘の戦争』の三宅喜重氏、ライバル役に藤木直人を起用し、当初は草なぎの主演で予定されていた。昨年の9月に、草なぎがジャニーズ事務所を退所した際も、その方向性が変わることはなかったという。

 ところが、いざフタを開けてみると『FINAL CUT』の主演は亀梨に交代していたのだ。

 亀梨は『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』と、立て続けに日本テレビ系のドラマに主演。しかも、『運命の人』では、亀梨よりドラマでの実績がある山下智久を助演扱いし、主役を演じている。このことからもわかるように、ジャニーズ事務所を仕切る藤島ジュリー景子副社長は、亀梨にかなりの力を入れているようだ。

 そして今回、ジュリー副社長は“草なぎ潰し”の意図もあって、制作局であるカンテレにお気に入りの亀梨を売り込んだのだろう。そして、情けないかな、同局の上層部はジャニーズに忖度して、『FINAL CUT』の主役を草なぎから交代させたのだ。

『FINAL CUT』の初回視聴率は7.2%。2話目以降は6%台と低迷を続けている。打開策として、亀梨がカンテレをジャック。情報番組などに生出演したが、ジャニーズの人気アイドルが関西ローカル番組をジャックするというのは、異例の出来事である。

 そうした番宣の結果、関西地区の3話目は10.8%を記録したが、関東地区では6%台と変化がなかった。これでは、もはやカンテレの番組出演は、ドラマの番宣ではなく、今回の主演交代のバーターだったのでは? と勘繰りたくもなる。

 亀梨の前作主演ドラマ『運命の人』は、平均視聴率9.5%と厳しい結果だった。亀梨が草なぎより数字を持っていないことは明らかで、『嘘の戦争』の11%台に追いつくのは、もはや至難の業だ。それどころか、打ち切り説も流れているという。

 これも、カンテレの上層部がジャニーズの圧力に屈した結果だろう。ドラマは“視聴者のために作っている”という原点を、制作者は肝に銘じてほしい。

岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

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岡田結実が早くも女優気取り? 母親の悪評と相まって、業界内好感度下降中か

 芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

 一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

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乃木坂46・白石麻衣の“冷たい態度”が話題に……実際、現場での評判は?

 アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣が「冷たい態度を取った」と、ファンの間で論争になっている。紳士服チェーン「はるやま」のCM出演に際してネット上で公開されたメイキング動画で、挨拶をするスタッフら関係者を無視しているように見える場面があったからだ。

 メンバー11名が出演した問題の動画は、CM制作時の風景として、撮影現場に入るメンバーをカメラマンが撮影しながら、ひとりひとりに「お願いします」と挨拶しているもの。続々と入ってくるメンバーの中には笑顔で頭を下げたり、挨拶を返したりしている者もいるが、数名は挨拶をするスタッフの方を一瞥もせず素通り。特に白石はそれが顕著だったため、一部ファンから「舞台裏ではこんな感じか」「社会人として残念」と落胆する声が出たのである。これには「疲れていただけだ」「考えごとをしていた」と擁護する声も少なくない。

 そこで、撮影現場の白石は実際どうなのか? グループに接したメディア関係者に聞いてみた。

「正直、白石さんは、だいたいあんな感じ。笑顔を振りまきながら現場入りするってことはなく、そっけないと感じたこともある」と話したのは、昨年までグラビア誌を担当していた編集者だ。

「それでも彼女は、撮影になると満面の笑みを作れるので、正真正銘のプロですね。カメラマンの要望にも応えてしっかりポーズを取れるので、NGもあまりないです。はっきり言って、仕事ができないタレントより、ずっと評判はいいですよ。ほかの現場では、中心メンバーでもないのに撮影についていちいちマネジャーを通じて文句言ってくるアイドルもいたりするんです。そういうワガママがなければ、挨拶くらいなくても気になりません」

 編集者がこう話すのには、理由もある。アイドルグループのメンバーを毎号、取り上げている同誌では「読者の大半はグラビア目当て」というほど、“アイドル人気頼み”なのだ。そのため、芸能ゴシップも多数掲載していながら、グラビアに登場するアイドルにかかわるネガティブな話は一切入っていない。

「活字の記事の方がオマケであって、グラビアのおかげで食っているようなものなので、メンバーがどんな態度でも反感を持つことはないですよ」と同編集者。

 ただ、この人物は今年から別の部署に異動しており、グラビア誌を離れたことについては「もう年下の女性に気を使わなくて済むね(笑)」と話しており、アイドルグループの担当が大変であるのが感じられた。

 一方、アイドル出演番組を数多く手掛けているテレビディレクターは「白石さんは優秀な方。アイドルグループ全体を見れば、もっと素養が低いのがゴロゴロいる」とコメント。

「一般的に売れているタレントは、挨拶はもちろんしっかりしていて、基本姿勢がまったく違いますよ。局入りしてすぐプロデューサーや共演者に個別に挨拶をして回るのも当たり前。事務所の先輩が同じ局内にいれば、足を運びます。番組の収録中でも、共演者が話しているときの聞く姿勢とか、しっかり訓練されている感じですが、アイドルグループのメンバーは、そういう基本が身についていないままの子がいて、雰囲気もまるで女子校の遠足みたいにユルいです。たとえばカメラでいつ自分を映されるかわからないのに、落ち着かずキョロキョロしていたり、うつむいていたり。だから、あたかも素人に言うような基本的な指示を出さないといけないんです。その中でわりとしっかりしている子は、グループを卒業しても売れていますけどね」

 AKB48の初期を支えた前田敦子も、当初はそっけない振る舞いで現場の評判が悪かったが、グループ卒業後には好評の声が増えている。運営関係者の中には「性格の良さは、坂道シリーズのメンバーでは随一」と評価する人もいるほどの白石。物議を醸したからか、問題のメイキング映像は公開直後に削除されていたようだが、こうして知られざる舞台裏の様子が話題になるのも、人気アイドルの証明だろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)