綾瀬はるか、主演ドラマ『精霊の守り人』は爆死続きで幕! 映画『今夜、ロマンス劇場で』は崖っぷち!?

 放送90年を記念し、綾瀬はるかが主演したNHKの大河ファンタジードラマ『精霊の守り人』最終章(シーズン3)の最終回(第9話)が1月27日に放送され、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 2016年3月から3部作でスタートした同ドラマだが、その平均視聴率はシーズン1(全4話)が9.1%、シーズン2(17年1月~3月/全9話)が7.0%、シーズン3(同11月~)が5.6%で、爆死続き。章を追うごとに視聴率は下がっていき、足かけ3年にわたりオンエアされた“大作”は、さびしく幕を閉じた。

 近年、綾瀬が主演した連ドラは、16年1月期『わたしを離さないで』(TBS系)が平均6.8%と惨敗。それでも、昨年10月期の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は12.7%とヒットし、面目躍如を果たした。しかし、『精霊の守り人』が爆死したことで、『奥様は、取り扱い注意』の“いい流れ”も、かき消されてしまった感もある。

 その意味では、2月10日に公開される、坂口健太郎とのW主演映画『今夜、ロマンス劇場で』は、巻き返しを図る上で絶好のチャンスといえる。だが、逆をいえば、“崖っぷち”に立たされているともいえそうだ。

「ここ最近の綾瀬の主演映画は、『高台家の人々』(16年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と2作連続で爆死が続いています。ですから、『今夜、ロマンス劇場で』もコケるようなことがあれば、かなり厳しい状況に追い込まれてしまいます。絶対にヒットさせなければならない状況です」(映画ライター)

 キャストも豪華だった『精霊の守り人』は、たぶんに“企画倒れ”といえる作品になってしまい、綾瀬に同情の余地はある。だが、低視聴率だったのは事実で、業界評を下げないためにも、イメージダウンを阻止する上でも、『今夜、ロマンス劇場で』こそはヒットを飛ばしたいものだが……。
(文=田中七男)

芸人たちの“仮想通貨ブーム”終焉で、火付け役のたむらけんじが芸能界追放の危機!?

 コインチェック社の仮想通過「NEM」の流出事件で、「250万円の流出被害にあった」とTwitterで報告したお笑い芸人の藤崎マーケット・トキ。29日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に意気消沈した様子でVTR出演し、仮想通貨の取引を始めたきっかけは、芸人の先輩・たむらけんじの一言だったと告白した。

 なんでも、トキはたむらから「(仮想通貨の投資を)してないの? すごく儲かるらしいよ」と言われ、始めたそう。最初は1万円を投資し、それがうまいこと2倍、3倍になり、調子に乗ってさらに投資してしまったとのこと。たむらの一言に踊らされてしまったようだ。

 たむらといえば、昨年末に自身の経営する焼肉屋「炭火焼肉たむら」の蒲生本店で、仮想通貨の決済を導入し、いち早く仮想通貨に目を付けていた人物。お笑い界でも、“仮想通貨通”として知られていた。

「トキのTwitterでの発言後、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウン・松本人志が、『仮想通貨に投資した』と告白していました。その裏では、たむらが芸人仲間に仮想通貨を薦めまくっていたようです」(週刊誌ライター)

 近年は平成ノブシコブシ・吉村祟らが仮想通貨への投資を告白。芸人の間で「仮想通貨ブームが到来か!?」と言われていたが、このブームを作り出したのは、どうやらたむらだったようだ。

 そして、そんなたむらに芸能界追放の危機が訪れる可能性が浮上している。

「今回のコインチェックの事件で、薦めた芸人からの袋叩きに遭うかもしれません。現にトキは『ノンストップ!』で、『次、会ったら、蹴っちゃったりするかもしれない』と言ってましたから。同じ思いを持った芸人はたくさんいるでしょう。また、批判の的になったあの『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の“放送終了報告フライング事件”という余罪もある。今後、芸能界から距離を置かれる可能性もあるでしょう」(同)

 経営者としては成功しているかもしれないが、芸能界では地位が危うくなりそうな予感。NEM流出事件以上の痛手になってしまいそうだ。

広瀬すずは『anone』で開花する──“大先輩”田中裕子の芝居にも呑まれない「影の魅力」

 広瀬すずが連続ドラマで初主演を務めたのは、2015年の学園ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)だった。あれから3年を経て、女優としてみるみる成長しており、人気・実力ともに10代の若手女優の中ではダントツの存在だと言っても過言ではない。

 すでに19年上半期のNHK連続テレビ小説『夏空-なつぞら-』のヒロインも決定しており、女優としての彼女をとりまく環境が、今後、より大きなものとなっていくことは間違いないだろう。

 おそらく所属事務所が長期的な視点で彼女を女優として成長させたいと考えているのだろう。彼女の出演作を見ていると、女優としての将来を考えた上で、役が選択されていると感心する。

 映画では『ちはやふる』(16~18年)や『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(17年)のような若者向け青春映画に出演する一方、『海街diary』(15年)や『怒り』(16年)のような、作家性の強い文学的なドラマにも出演している。

 中でも、是枝裕和監督の『海街diary』に出演したことは、彼女にとって大きかったように思う。それ以前も女優としての勘の良さや華やかさはあったのだが、『海街diary』以降は、役に没入する力が以前よりも深くなった。その意味で、女優としての大きなターニングポイントだったと言える。こういう作品に定期的に出会えるのは、彼女にとって、とても幸福なことだ。

 そして、次の幸運な作品となりそうなのが、現在、日本テレビ系で水曜夜10時から放送中のドラマ『anone』である。

 本作は『最高の離婚』(フジテレビ系)や『カルテット』(TBS系)で知られる坂元裕二が脚本を手がけるドラマだ。チーフ演出は、作り込んだ重厚な映像に定評のある水田伸生。

 坂元と水田は、同枠で過去に芦田愛菜の出世作となった『Mother』、満島ひかりが貧困に苦しむシングルマザーを演じた『Woman』の2作を手がけている。重厚な社会派ドラマとして高い評価を受けるこのシリーズは、広瀬すずもファンだったそうだが、まさか自分が出演することになるとは思っていなかったらしい。

 広瀬すずが演じるのは、辻沢ハリカという少女。

 両親のいないハリカは、特殊清掃員のアルバイトをしながら、ネットカフェで暮らしていた。

 ハリカには、スマホのゲームアプリで交流している病気の友達がいた。入院中の少年・カノンが手術するには、多額のお金が必要だが、ハリカには何もしてあげることができない。

 そんなある日、ネットカフェで暮らす女友達が、海辺で現金の入ったカバンを見つけたという。ハリカたちはお金を探しに海辺へと向かうのだが、そこから物語は大きく転換していく。

 舞台は日本だが、映像自体はどこか無国籍感があるためか、リアルでありながらもどこかファンタジックな作品だ。物語も二転三転しており、まだ全貌は見えないのだが、この続きがまったく読めない不穏なムードが、物語に強い緊張感を与えていて目が離せない。

 ハリカを演じるにあたって、広瀬は髪をばっさりと切った。ハリカの姿は少女にも少年にも見える中性的なたたずまいだ。まるで、彼女の持つスケボーに描かれている天使のようで、ファンタジックな本作の象徴のような存在である。

 その意味でも、今までにも増して難しい役柄である。彼女自身、どう演じていいのか迷ったらしいが、次屋尚プロデューサーから「今までの広瀬すずでいい」と言われたことで開き直り、今の演技になったという。

 華やかなキャリアを重ねている彼女だが、実は広瀬すずの魅力は光よりも影の部分、今にも消え去ってしまいそうな弱々しさの中にあるのではないかと思う。

『anone』は、そんな彼女の影の部分がとても際立っていて、無表情でぽつんと立っているだけで見ている側を切なくさせる。

 それがよく出ているのが、ハリカの今にも消え去ってしまいそうな自信なさげに語られるか細いナレーションだろう。

 弱々しい声で切ないナレーションをさせると一番上手いと思う女優は深津絵里だと思っていたが、本作の広瀬すずの声は、深津に匹敵する切なさがある。

 カノンとチャットで会話するゲーム場面で、文字を読み上げるダイアローグに感情移入できるのは、彼女の今にも消え去りそうな声があってのものだ。

『anone』が広瀬すずにとって幸運なのは、阿部サダヲ、小林聡美、瑛太、田中裕子といった実力のある先輩俳優と共演できることだろう。

 特に田中裕子との芝居は、彼女にとって大きな経験となるのではないかと思う。

 田中の芝居は圧倒的で掴みどころがないため、我の強い俳優ほど、自分のリズムを崩して田中の世界に呑み込んでしまうところがあるのだが、第2話で広瀬が絡んだ際には、田中の芝居に対し善戦していたように見えた。これは、広瀬の演技が、いい意味で主張が弱いからだろう。

 広瀬を見ていると、主演女優に必要なのは自分を押し通す我の強さではなく、全体を包み込むような、おだやかな輝きだと実感する。ハリカを演じることで、その資質はより開花するはずだ。

 本作で彼女が女優としてどこまで成長するのか? 注目である。
(文=成馬零一)

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

Hカップのアンバー・ローズ、「バカみたいに重いし腰は痛い」おっぱいを縮小してDカップに

「スキンヘッドのデカパイ&デカ尻ビッチ」として米芸能界に君臨しているアンバー・ローズ(34)が、Hカップの迫力満点バストをDカップにサイズダウンした。SNSで乳房縮小手術の成功を報告し、本人は「着られる服が増えた」とご満悦。女性ファンたちは「いい感じに大きい!」と絶賛しているが、男性ファンは「平均サイズのおっぱいなんて、アンバーじゃない」と悲しんでいる。

 アンバーはこれまで、インスタグラムにピチピチドレスのノーブラ写真を掲載して「乳首出しよりエロい」と騒がれたり、陰毛丸出しの写真を投稿してインスタグラム運営から速攻で削除されたり、裸同然の露出度の高いドレスを着てレッドカーペットに登場したり、元彼のカニエ・ウエストがアナルをいじられるのが好きだったと暴露したりと、お騒がせセレブとして知名度を上げてきた。

 極貧シングルマザーである母親との生活を支えるために15歳でストリッパーになった彼女は、恵まれた体形で売れっ子になった。シネイド・オコナーにインスパイアされスキンヘッドにした髪をブロンドに染めると「ユニークでセクシーだ」とさらに人気が出て、セクシーモデルにスカウト。ラッパーたちのMVに出演するようになり、ヤング・ジージーの「Put On」MVに出た彼女を見たカニエに目をつけられて交際を開始。カニエがテイラー・スウィフトの受賞スピーチに乱入した09年の「MTV VMA」で、“カニエが連れてきたハンパなくイケてる女”として世間から一気に注目を集めた。

 カニエと破局後はラッパーのウィズ・カリファと交際し、13年に結婚。子どもも生まれたが、14年に離婚を決意する。翌年には、「服装のせいでレイプされるのはおかしい」「セクシーでビッチでスラット(ヤリマンを意味するスラング)な服は、強姦されたいから着てるんじない」など声を上げるスラットウォーク(性暴力に抗議する女性差別反対運動のひとつ)をロサンゼルスで開催した。これによって活動家として知名度を上げ、“カリスマ・スラット”“ビッチの中のビッチ”として、あがめられるようになったのだ。

 そんなアンバーは、かねてより「私のおっぱいはデカすぎる」と愚痴っていた。昨年7月には黒いボディスーツを着て、爆乳っぷりがよくわかる写真をインスタグラムに投稿し「今年中に乳房縮小手術を受けようかと考えている」と発言している。「本当にバカみたいに重いし腰は痛いし、おばあちゃん用のブラをしないと、キュートな小さなシャツも着れない」とぼやき、「でも手術で傷痕が残るのが心配」と不安な気持ちを明かした。そして、「インプラントを入れてるわけじゃないから。だから、『乳首切ってインプラント抜き取って終わり』ってわけにはいかないのよ」と豊胸疑惑をきっぱりと否定した上で、「乳房縮小手術の経験ある人、教えて」と呼びかけた。

 今年に入り、とうとう手術を受ける覚悟ができたアンバーは美容形成外科に予約を入れた。1月16日にはインスタグラムのストーリーに「明日は乳房縮小手術」というキャプションと不安顔の絵文字などをつけて投稿。「すごく怖いけど、すごい楽しみでもあるの」と期待に胸を膨らませ、「ドクター・マットロックとドクター・フィッシャーのお世話になるわ」と主治医の名前も明かした。

 17日の朝には、前日夜にドクター・フィッシャーのクリニック内で撮影した動画をインスタグラムに投稿。ドクターは「手術は明日だね。ゴージャスな胸を持っておられるが、もっと自由に動き回るため、走り回るため、そしてTシャツを着られるようになるため、ダウンサイズしたいと望んでいるんだよね」とアンバーの顔をのぞき込み、アンバーは「あとスパゲッティ・ストラップ(肩紐がスパゲッティのように細いトップス)のシャツ! すごく着たいの」「最後に着られたのは確か10歳だったかな」とにっこり微笑む。ドクターは「よし、じゃあなたを11歳に戻して差し上げましょう。スパゲッティ・ストラップが着られるようにね」と笑い、にこやかに談話を終える、希望に満ちた内容だった。

 これを見た巨乳女子たちは「嫌になる気持ち、痛いほどわかる!」「アンバー、頑張れ!」と応援。しかし、男性ファンの多くは「せっかくデカパイなのに。本当にもったいない」「高い金を払ってデカパイになる女も多いのに、残念」と不満げな様子だ。

 そしてアンバーはこのたび、インスタグラムのストーリーで術後初めておっぱいをチラ見せし、ファンに現在の様子を説明した。

 薄紫のガウンを羽織った姿で横になりながら、顔をアップにして「ヘイ! みんな。私はまだ自宅療養中。乳房縮小手術から回復するためにね。だから、髪の毛も伸ばし放題、眉毛もボーボー、リラックスして休んで回復を待ってるの」と元気そうな顔を見せた。そして、「それと、もちろんだけど、新しいおっぱいについてもアップデートしなきゃね」とニッコリした。

 ガウンの下の白いタンクトップ風のトップスを披露したアンバーは、「すごく小さくなったでしょ? かなりサイズダウンしたから。みんな知ってたかわからないけど、私は36H(日本でいう80H)だったの。本当に、本当にデカパイだったの。今は、そうね……。たったのDカップってとこかな。私にとっては“ちっぱい”だわ」と満足顔。まだしっかり谷間もあるが、以前のようなボリュームはなく、確かにサイズダウンしている。

 アンバーは「だからね、オンラインショッピングしまくってる。小さなシャツとか、ストラップレスのとかも。これからいろいろな服が着られるから本当に楽しみだわ」と、ウキウキ。笑顔も見せていた。

 世界地図を使い、地域別にさまざまな平均値を表示する「TargetMap」が2016年にリリースした「バスト平均値」によると、アメリカはC〜Dカップが多く、アジアはA、中東はBでオーストラリアはC、ロシアはD以上。つまりアンバーは、アメリカの平均バストサイズを手に入れたわけだ。

 この新しくなったバストを見て、ネット上では「Dカップも大きいけど、Hカップだったから、彼女は特別だったんだ」という声が多数上がっている。「いや、Hカップは垂れ下がって醜かった。Dでいいんじゃないか」「ケツが巨大だからバランスが悪くなった」など賛否両論となっている。

 米大手芸能サイト「TMZ」が掲載した、最近のアンバーの写真は、黒いタンクトップに黒のジャージという体形がわかりづらい服装だったが、それでも胸が小さくなったことは確認できる。

 男性だけでなく多くの女性も夢見る巨乳だが、持ち主たちは口をそろえて「つらい」と言う。重いので肩こりや腰痛に悩まされ、慢性的な頭痛に苦しめられたり、胸が大きすぎてきれいに着こなせる服が少ないからだ。アンバーは巨乳を武器にし金稼ぎのツールにも使ったが、「いやらしい目で見られて本当に嫌だ」と悩む女性もいる。

 国民的コメディ『モダン・ファミリー』に出演中のアリエル・ウィンター(20)は、番組に出演している15歳の頃から胸が急激に大きくなり始め、32F(70F)にまで成長。「成長が止まりそうにない」と恐ろしくなり、乳房縮小手術を受けた。34D(75D)までサイズダウンしたそうだが、まだ若いからか「最近また大きくなってきた」とささやかれている。

 歌手のマリエ・オスモンド(58)も、「あまりにも巨大だから」と20代の時に乳房縮小手術を受けていたと告白している。日本でも1970年代に人気だったオスモンドブラザーズを兄弟に持つ彼女の母親オリーブは、ファミリーの中心的存在だったが、普通の服を着ていても爆乳がはっきりわかると有名だった。マリエは「私の巨乳は遺伝なの」と話している。

 ほかにも、パメラ・アンダーソンやヴィクトリア・ベッカム、シャロン・オズボーン、ジェーン・フォンダのように、インプラントを入れる豊胸手術を受けたが、大きすぎてサイズダウンするケースもあり、デカパイには苦労がつきもののようだ。

 アンバーはこれまで「自分に誇りを持つ、堂々としたスラット&ビッチ」を売りにしてきたため、「デカパイじゃないとスラットに見えない」「個性が消えてしまった」「人気が下降するのでは?」と危惧するファンも多いが、本人は脱巨乳して超ハッピームード。よほど嫌だったのだろう。やや“ちっぱい”になったアンバーの今後が楽しみだ。

Hカップのアンバー・ローズ、「バカみたいに重いし腰は痛い」おっぱいを縮小してDカップに

「スキンヘッドのデカパイ&デカ尻ビッチ」として米芸能界に君臨しているアンバー・ローズ(34)が、Hカップの迫力満点バストをDカップにサイズダウンした。SNSで乳房縮小手術の成功を報告し、本人は「着られる服が増えた」とご満悦。女性ファンたちは「いい感じに大きい!」と絶賛しているが、男性ファンは「平均サイズのおっぱいなんて、アンバーじゃない」と悲しんでいる。

 アンバーはこれまで、インスタグラムにピチピチドレスのノーブラ写真を掲載して「乳首出しよりエロい」と騒がれたり、陰毛丸出しの写真を投稿してインスタグラム運営から速攻で削除されたり、裸同然の露出度の高いドレスを着てレッドカーペットに登場したり、元彼のカニエ・ウエストがアナルをいじられるのが好きだったと暴露したりと、お騒がせセレブとして知名度を上げてきた。

 極貧シングルマザーである母親との生活を支えるために15歳でストリッパーになった彼女は、恵まれた体形で売れっ子になった。シネイド・オコナーにインスパイアされスキンヘッドにした髪をブロンドに染めると「ユニークでセクシーだ」とさらに人気が出て、セクシーモデルにスカウト。ラッパーたちのMVに出演するようになり、ヤング・ジージーの「Put On」MVに出た彼女を見たカニエに目をつけられて交際を開始。カニエがテイラー・スウィフトの受賞スピーチに乱入した09年の「MTV VMA」で、“カニエが連れてきたハンパなくイケてる女”として世間から一気に注目を集めた。

 カニエと破局後はラッパーのウィズ・カリファと交際し、13年に結婚。子どもも生まれたが、14年に離婚を決意する。翌年には、「服装のせいでレイプされるのはおかしい」「セクシーでビッチでスラット(ヤリマンを意味するスラング)な服は、強姦されたいから着てるんじない」など声を上げるスラットウォーク(性暴力に抗議する女性差別反対運動のひとつ)をロサンゼルスで開催した。これによって活動家として知名度を上げ、“カリスマ・スラット”“ビッチの中のビッチ”として、あがめられるようになったのだ。

 そんなアンバーは、かねてより「私のおっぱいはデカすぎる」と愚痴っていた。昨年7月には黒いボディスーツを着て、爆乳っぷりがよくわかる写真をインスタグラムに投稿し「今年中に乳房縮小手術を受けようかと考えている」と発言している。「本当にバカみたいに重いし腰は痛いし、おばあちゃん用のブラをしないと、キュートな小さなシャツも着れない」とぼやき、「でも手術で傷痕が残るのが心配」と不安な気持ちを明かした。そして、「インプラントを入れてるわけじゃないから。だから、『乳首切ってインプラント抜き取って終わり』ってわけにはいかないのよ」と豊胸疑惑をきっぱりと否定した上で、「乳房縮小手術の経験ある人、教えて」と呼びかけた。

 今年に入り、とうとう手術を受ける覚悟ができたアンバーは美容形成外科に予約を入れた。1月16日にはインスタグラムのストーリーに「明日は乳房縮小手術」というキャプションと不安顔の絵文字などをつけて投稿。「すごく怖いけど、すごい楽しみでもあるの」と期待に胸を膨らませ、「ドクター・マットロックとドクター・フィッシャーのお世話になるわ」と主治医の名前も明かした。

 17日の朝には、前日夜にドクター・フィッシャーのクリニック内で撮影した動画をインスタグラムに投稿。ドクターは「手術は明日だね。ゴージャスな胸を持っておられるが、もっと自由に動き回るため、走り回るため、そしてTシャツを着られるようになるため、ダウンサイズしたいと望んでいるんだよね」とアンバーの顔をのぞき込み、アンバーは「あとスパゲッティ・ストラップ(肩紐がスパゲッティのように細いトップス)のシャツ! すごく着たいの」「最後に着られたのは確か10歳だったかな」とにっこり微笑む。ドクターは「よし、じゃあなたを11歳に戻して差し上げましょう。スパゲッティ・ストラップが着られるようにね」と笑い、にこやかに談話を終える、希望に満ちた内容だった。

 これを見た巨乳女子たちは「嫌になる気持ち、痛いほどわかる!」「アンバー、頑張れ!」と応援。しかし、男性ファンの多くは「せっかくデカパイなのに。本当にもったいない」「高い金を払ってデカパイになる女も多いのに、残念」と不満げな様子だ。

 そしてアンバーはこのたび、インスタグラムのストーリーで術後初めておっぱいをチラ見せし、ファンに現在の様子を説明した。

 薄紫のガウンを羽織った姿で横になりながら、顔をアップにして「ヘイ! みんな。私はまだ自宅療養中。乳房縮小手術から回復するためにね。だから、髪の毛も伸ばし放題、眉毛もボーボー、リラックスして休んで回復を待ってるの」と元気そうな顔を見せた。そして、「それと、もちろんだけど、新しいおっぱいについてもアップデートしなきゃね」とニッコリした。

 ガウンの下の白いタンクトップ風のトップスを披露したアンバーは、「すごく小さくなったでしょ? かなりサイズダウンしたから。みんな知ってたかわからないけど、私は36H(日本でいう80H)だったの。本当に、本当にデカパイだったの。今は、そうね……。たったのDカップってとこかな。私にとっては“ちっぱい”だわ」と満足顔。まだしっかり谷間もあるが、以前のようなボリュームはなく、確かにサイズダウンしている。

 アンバーは「だからね、オンラインショッピングしまくってる。小さなシャツとか、ストラップレスのとかも。これからいろいろな服が着られるから本当に楽しみだわ」と、ウキウキ。笑顔も見せていた。

 世界地図を使い、地域別にさまざまな平均値を表示する「TargetMap」が2016年にリリースした「バスト平均値」によると、アメリカはC〜Dカップが多く、アジアはA、中東はBでオーストラリアはC、ロシアはD以上。つまりアンバーは、アメリカの平均バストサイズを手に入れたわけだ。

 この新しくなったバストを見て、ネット上では「Dカップも大きいけど、Hカップだったから、彼女は特別だったんだ」という声が多数上がっている。「いや、Hカップは垂れ下がって醜かった。Dでいいんじゃないか」「ケツが巨大だからバランスが悪くなった」など賛否両論となっている。

 米大手芸能サイト「TMZ」が掲載した、最近のアンバーの写真は、黒いタンクトップに黒のジャージという体形がわかりづらい服装だったが、それでも胸が小さくなったことは確認できる。

 男性だけでなく多くの女性も夢見る巨乳だが、持ち主たちは口をそろえて「つらい」と言う。重いので肩こりや腰痛に悩まされ、慢性的な頭痛に苦しめられたり、胸が大きすぎてきれいに着こなせる服が少ないからだ。アンバーは巨乳を武器にし金稼ぎのツールにも使ったが、「いやらしい目で見られて本当に嫌だ」と悩む女性もいる。

 国民的コメディ『モダン・ファミリー』に出演中のアリエル・ウィンター(20)は、番組に出演している15歳の頃から胸が急激に大きくなり始め、32F(70F)にまで成長。「成長が止まりそうにない」と恐ろしくなり、乳房縮小手術を受けた。34D(75D)までサイズダウンしたそうだが、まだ若いからか「最近また大きくなってきた」とささやかれている。

 歌手のマリエ・オスモンド(58)も、「あまりにも巨大だから」と20代の時に乳房縮小手術を受けていたと告白している。日本でも1970年代に人気だったオスモンドブラザーズを兄弟に持つ彼女の母親オリーブは、ファミリーの中心的存在だったが、普通の服を着ていても爆乳がはっきりわかると有名だった。マリエは「私の巨乳は遺伝なの」と話している。

 ほかにも、パメラ・アンダーソンやヴィクトリア・ベッカム、シャロン・オズボーン、ジェーン・フォンダのように、インプラントを入れる豊胸手術を受けたが、大きすぎてサイズダウンするケースもあり、デカパイには苦労がつきもののようだ。

 アンバーはこれまで「自分に誇りを持つ、堂々としたスラット&ビッチ」を売りにしてきたため、「デカパイじゃないとスラットに見えない」「個性が消えてしまった」「人気が下降するのでは?」と危惧するファンも多いが、本人は脱巨乳して超ハッピームード。よほど嫌だったのだろう。やや“ちっぱい”になったアンバーの今後が楽しみだ。

雅子さま、来年皇后へ――皇室ウォッチャーが考える「国民からの批判」をなくす在り方とは?

 1月10日、雅子さまが新年恒例の「講書始の儀」に15年ぶりに出席され、大きな話題となった。この「講書始の儀」とは、年の始めに天皇皇后両陛下が、皇族方とともに、学術分野の第一人者から講義を受けられるという儀式のこと。2004年に適応障害の診断を受けて以降、ご公務を休まれることも多かった雅子さまだが、来年、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が行われ、雅子さまが皇后となられることから、「講書始の儀へのご出席は、次期皇后の自覚が芽生えたからでは?」との声も出ている。そこで今回は、皇室ウォッチャーX氏に、雅子さまの現状やお人柄について話を聞いた。

――雅子さまの15年ぶり「講書始の儀」出席のニュースをどのように見ましたか?

X氏(以下、X) 新年行事は皇室にとって重要なお出ましの1つですので、とても喜ばしいニュースでした。両陛下はもちろんのこと、皇族方や陪席者も多くいらっしゃり、報道陣からも注目される場所なので重圧もあったかと思います。皇太子妃として1時間弱の講義をしっかりお受けになることができたのは、大きな前進。2日後の「歌会始の儀」の出席は残念ながら見送られましたが、ご体調も踏まえながらなので、ひとまずこの形でよかったと思います。

――国民からは「皇后になられることへの自覚が芽生えてきた」という声もあります。そのように言われだしたきっかけはあるのでしょうか。

X 昨年の夏頃から、雅子さまの公務への出席回数が増えてきたことがきっかけだと思います。昨年7月に秋田県で行われた「献血運動推進全国大会」に1泊2日という宿泊を伴う公務を果たされました。これは、皇太子ご夫妻として重要な位置づけである「七大行啓」の1つです。それからというもの、9月には奈良県、10月には京都府と高知県、11月には宮城県と香川県と、地方で行われる式典などに何度も出席されました。地方訪問ではメインの式典以外の施設などにも視察に行くことが通例ですが、そちらにも積極的に足を運ばれていて、関係者の間でも「次の皇后としての自覚が出て頑張っておられる」という感覚を共有しています。

――雅子さまは、04年に診断された適応障害で長期間療養されているといわれていました。皇室ウォッチャーの間では、雅子さまの現在の病状はどのように捉えられているのでしょうか。

X もちろん、間違いなく適応障害が発表されてから今日に至るまでの間に、ご体調は良くなっていると思います。ただ、毎年雅子さまのお誕生日の際に発表される医師団の見解では「まだご体調に波がおありです」という文言がついているんです。少しずつ公務へのお出ましの量が増えている中で、宮内庁側もかなり慎重に対応しているのでしょう。仮に「完全に回復されました」と発表してしまうと、美智子さまと同量の公務をこなさなければ世間からまた批判の声が起きてしまうし、雅子さまの病状が悪化してしまったら、元も子もないですから。現状は、我々も温かい目で見守るというスタンスがいいと思います。

――そもそも雅子さまは、どのようなお人柄の女性なのでしょうか。

X やはり愛子さまに対する“愛”が深い方。皇太子妃として日本中がお世継ぎへの期待をしていた中、流産というつらい経験をされた上で愛子さまがお生まれになったことは、とても大きな出来事だったと思います。新年に詠む和歌でも、以前は、愛子さまや育児に関することを歌にされていました。愛子さまが小学生だった頃、普段から付き添い登校をされたり、泊まりがけの校外学習にも付いて行かれたのは、「やりすぎ」という気もしますが、娘への“愛”ゆえに取った行動なのでしょう。

――世間では、雅子さまがご公務を欠席されることへの批判が少なくありませんが、そのような意見について、どのように思いますか。

X 公務の出欠席についての批判は、「皇太子さまがお出ましになる公務に、なぜ雅子さまが伴わないものがあるのか」という指摘だと思います。しかしこれは、難しい問題ですね。平成になってから、昭和時代よりも両陛下の地方訪問はもちろん、都内での公務も含めて量が膨大になっていきました。

 そのやり方が「平成流」として国民の支持を受けているのも間違いないのですが、次代の天皇である現在の皇太子殿下が同じ量の公務をしなくてはならないわけではありません。先代の両陛下のやり方を受け継ぎながらも、当代の天皇が新しいやり方をしてもいいのです。特に雅子さまに関しては療養中でもあるので、次代の両陛下のペースに合わせる形で量を減らしたり、分担することで、無理のない範囲でおやりになるのがいいのかと。それがだんだんとご自分たちの“色”になってくれば、批判の声は減っていくのではないでしょうか。

――皇太子と愛子さまは、雅子さまをどのように見守っているのでしょうか。

X 皇太子さまは、プロポーズのときに「一生守り続けます」とおっしゃったように、今でも雅子さまに対するお気遣いをされていると思います。それこそ、週刊誌などによる度重なるバッシング報道もある中、療養生活に入られた雅子さまは公務にもほとんど出られない時期が長かった。それでも皇太子としての責務をまっとうされながら、雅子さまのケアをし、愛子さまの部活動に付き添われたり、公私ともに頑張ってらっしゃいます。そのお姿を見ていたからこそ、雅子さまが少しずつ回復の兆しを見せられているのでは。愛子さまも自分を守ってくれる母親のことを大切な存在だとおわかりになっているでしょうし、毎年必ず、夏にはご一家で那須御用邸を訪れ、どうぶつ王国に行かれたり、冬にはスキー旅行に出かけられています。思春期にもかかわらず母子の関係が良好なのは、今までの私生活での雅子さまの努力が関係していると思いますよ。

――今後の雅子さまに期待することを教えてください。

X まずは、皇后陛下となられたときに皇族としてやるべきお仕事は果たしてほしいです。一番懸念されている、年20回ほどの「宮中祭祀」には取り組んでいただきたいですし、園遊会の全参加、国際親善のための海外訪問も積極的にこなしてほしいです。あと忘れてはいけないのは、日本国内、特に地方訪問です。負担が大きいことから、ここ数年は2泊以上の訪問を断念されていますが、皇后となれば国民統合も大きな役目の1つになるので、現地での宿泊数が増えたとしても、遠方を訪れる回数を増やしてほしいですね。そうすれば、世間も雅子さまのことを皇后として心から受け入れることができると思います。

雅子さま、来年皇后へ――皇室ウォッチャーが考える「国民からの批判」をなくす在り方とは?

 1月10日、雅子さまが新年恒例の「講書始の儀」に15年ぶりに出席され、大きな話題となった。この「講書始の儀」とは、年の始めに天皇皇后両陛下が、皇族方とともに、学術分野の第一人者から講義を受けられるという儀式のこと。2004年に適応障害の診断を受けて以降、ご公務を休まれることも多かった雅子さまだが、来年、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が行われ、雅子さまが皇后となられることから、「講書始の儀へのご出席は、次期皇后の自覚が芽生えたからでは?」との声も出ている。そこで今回は、皇室ウォッチャーX氏に、雅子さまの現状やお人柄について話を聞いた。

――雅子さまの15年ぶり「講書始の儀」出席のニュースをどのように見ましたか?

X氏(以下、X) 新年行事は皇室にとって重要なお出ましの1つですので、とても喜ばしいニュースでした。両陛下はもちろんのこと、皇族方や陪席者も多くいらっしゃり、報道陣からも注目される場所なので重圧もあったかと思います。皇太子妃として1時間弱の講義をしっかりお受けになることができたのは、大きな前進。2日後の「歌会始の儀」の出席は残念ながら見送られましたが、ご体調も踏まえながらなので、ひとまずこの形でよかったと思います。

――国民からは「皇后になられることへの自覚が芽生えてきた」という声もあります。そのように言われだしたきっかけはあるのでしょうか。

X 昨年の夏頃から、雅子さまの公務への出席回数が増えてきたことがきっかけだと思います。昨年7月に秋田県で行われた「献血運動推進全国大会」に1泊2日という宿泊を伴う公務を果たされました。これは、皇太子ご夫妻として重要な位置づけである「七大行啓」の1つです。それからというもの、9月には奈良県、10月には京都府と高知県、11月には宮城県と香川県と、地方で行われる式典などに何度も出席されました。地方訪問ではメインの式典以外の施設などにも視察に行くことが通例ですが、そちらにも積極的に足を運ばれていて、関係者の間でも「次の皇后としての自覚が出て頑張っておられる」という感覚を共有しています。

――雅子さまは、04年に診断された適応障害で長期間療養されているといわれていました。皇室ウォッチャーの間では、雅子さまの現在の病状はどのように捉えられているのでしょうか。

X もちろん、間違いなく適応障害が発表されてから今日に至るまでの間に、ご体調は良くなっていると思います。ただ、毎年雅子さまのお誕生日の際に発表される医師団の見解では「まだご体調に波がおありです」という文言がついているんです。少しずつ公務へのお出ましの量が増えている中で、宮内庁側もかなり慎重に対応しているのでしょう。仮に「完全に回復されました」と発表してしまうと、美智子さまと同量の公務をこなさなければ世間からまた批判の声が起きてしまうし、雅子さまの病状が悪化してしまったら、元も子もないですから。現状は、我々も温かい目で見守るというスタンスがいいと思います。

――そもそも雅子さまは、どのようなお人柄の女性なのでしょうか。

X やはり愛子さまに対する“愛”が深い方。皇太子妃として日本中がお世継ぎへの期待をしていた中、流産というつらい経験をされた上で愛子さまがお生まれになったことは、とても大きな出来事だったと思います。新年に詠む和歌でも、以前は、愛子さまや育児に関することを歌にされていました。愛子さまが小学生だった頃、普段から付き添い登校をされたり、泊まりがけの校外学習にも付いて行かれたのは、「やりすぎ」という気もしますが、娘への“愛”ゆえに取った行動なのでしょう。

――世間では、雅子さまがご公務を欠席されることへの批判が少なくありませんが、そのような意見について、どのように思いますか。

X 公務の出欠席についての批判は、「皇太子さまがお出ましになる公務に、なぜ雅子さまが伴わないものがあるのか」という指摘だと思います。しかしこれは、難しい問題ですね。平成になってから、昭和時代よりも両陛下の地方訪問はもちろん、都内での公務も含めて量が膨大になっていきました。

 そのやり方が「平成流」として国民の支持を受けているのも間違いないのですが、次代の天皇である現在の皇太子殿下が同じ量の公務をしなくてはならないわけではありません。先代の両陛下のやり方を受け継ぎながらも、当代の天皇が新しいやり方をしてもいいのです。特に雅子さまに関しては療養中でもあるので、次代の両陛下のペースに合わせる形で量を減らしたり、分担することで、無理のない範囲でおやりになるのがいいのかと。それがだんだんとご自分たちの“色”になってくれば、批判の声は減っていくのではないでしょうか。

――皇太子と愛子さまは、雅子さまをどのように見守っているのでしょうか。

X 皇太子さまは、プロポーズのときに「一生守り続けます」とおっしゃったように、今でも雅子さまに対するお気遣いをされていると思います。それこそ、週刊誌などによる度重なるバッシング報道もある中、療養生活に入られた雅子さまは公務にもほとんど出られない時期が長かった。それでも皇太子としての責務をまっとうされながら、雅子さまのケアをし、愛子さまの部活動に付き添われたり、公私ともに頑張ってらっしゃいます。そのお姿を見ていたからこそ、雅子さまが少しずつ回復の兆しを見せられているのでは。愛子さまも自分を守ってくれる母親のことを大切な存在だとおわかりになっているでしょうし、毎年必ず、夏にはご一家で那須御用邸を訪れ、どうぶつ王国に行かれたり、冬にはスキー旅行に出かけられています。思春期にもかかわらず母子の関係が良好なのは、今までの私生活での雅子さまの努力が関係していると思いますよ。

――今後の雅子さまに期待することを教えてください。

X まずは、皇后陛下となられたときに皇族としてやるべきお仕事は果たしてほしいです。一番懸念されている、年20回ほどの「宮中祭祀」には取り組んでいただきたいですし、園遊会の全参加、国際親善のための海外訪問も積極的にこなしてほしいです。あと忘れてはいけないのは、日本国内、特に地方訪問です。負担が大きいことから、ここ数年は2泊以上の訪問を断念されていますが、皇后となれば国民統合も大きな役目の1つになるので、現地での宿泊数が増えたとしても、遠方を訪れる回数を増やしてほしいですね。そうすれば、世間も雅子さまのことを皇后として心から受け入れることができると思います。

「完全に置物」「存在感薄すぎ」『anone』広瀬すず、セリフも出番も少なすぎると話題

 1月31日夜10時から第4話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%、第3話6.6%と右肩下がり。

 同ドラマは、幼いころに施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第3話では、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と謎の女・るい子(小林聡美)が、ハリカを亜乃音(田中裕子)の子どもだと勘違いし、誘拐してしまう。2人はハリカを連れ帰った先で、上司に拳銃を発砲して逃走中の男・西海(川瀬陽太)と遭遇。舵の幼なじみでもある西海は、ハリカを人質にし、亜乃音から身代金を奪おうと言い始める。

 舵とるい子は反対したものの、拳銃を持っている西海には逆らえず作戦に従うことに。身代金要求のために、るい子が亜乃音のいる林田印刷所へ向かうと、「ハリカは亜乃音の子どもではない」ということが判明。一方、ハリカが連れ去られたことを知った亜乃音は、ありったけの財産1,000万円をるい子に渡し、ハリカを助けるのだった。

 その後、るい子は西海に1,000万円分のニセ札を渡し、本物のお金はひとりで持ち逃げ。すると、ニセ札を掴まされたことに気づいた西海は、何をやってもうまくいかないと自暴自棄になり、舵の制止も聞かず自殺してしまう。

「元々口数が少ないハリカですが、第3話では口をテープで塞がれていたため、物語中盤までほとんど話していませんでした。これには『広瀬すずの出番と台詞少なすぎ』『広瀬すずが完全に置物状態だね』『まじで主人公誰って感じ』『すずがあんまり出なくて快適に見られた』など辛辣な声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、西海が捨てたニセ札を偶然手に入れた、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)が林田印刷所を訪ねてくる。理市は、印刷機に最近使われた形跡を確認する。一方ハリカは、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、亜乃音と共に生活していた。そんな中、ハリカは舵と偶然再会し、逃亡中のるい子の元へ会いに行くことに。

「第4話では、これまで全く素性のわからなかったるい子の本性が少し明らかになるようです。さらに理市もやっと本格的にストーリーに絡みだすことになりそうですが、これによってハリカの存在感がますます薄れていくかもしれません」(同)

 まずは視聴率回復を目指したいところだが、新たな展開がどう動き出すのだろうか。

「完全に置物」「存在感薄すぎ」『anone』広瀬すず、セリフも出番も少なすぎると話題

 1月31日夜10時から第4話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%、第3話6.6%と右肩下がり。

 同ドラマは、幼いころに施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第3話では、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と謎の女・るい子(小林聡美)が、ハリカを亜乃音(田中裕子)の子どもだと勘違いし、誘拐してしまう。2人はハリカを連れ帰った先で、上司に拳銃を発砲して逃走中の男・西海(川瀬陽太)と遭遇。舵の幼なじみでもある西海は、ハリカを人質にし、亜乃音から身代金を奪おうと言い始める。

 舵とるい子は反対したものの、拳銃を持っている西海には逆らえず作戦に従うことに。身代金要求のために、るい子が亜乃音のいる林田印刷所へ向かうと、「ハリカは亜乃音の子どもではない」ということが判明。一方、ハリカが連れ去られたことを知った亜乃音は、ありったけの財産1,000万円をるい子に渡し、ハリカを助けるのだった。

 その後、るい子は西海に1,000万円分のニセ札を渡し、本物のお金はひとりで持ち逃げ。すると、ニセ札を掴まされたことに気づいた西海は、何をやってもうまくいかないと自暴自棄になり、舵の制止も聞かず自殺してしまう。

「元々口数が少ないハリカですが、第3話では口をテープで塞がれていたため、物語中盤までほとんど話していませんでした。これには『広瀬すずの出番と台詞少なすぎ』『広瀬すずが完全に置物状態だね』『まじで主人公誰って感じ』『すずがあんまり出なくて快適に見られた』など辛辣な声が上がっています」(芸能ライター)

 第4話では、西海が捨てたニセ札を偶然手に入れた、林田印刷所の元従業員・理市(瑛太)が林田印刷所を訪ねてくる。理市は、印刷機に最近使われた形跡を確認する。一方ハリカは、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、亜乃音と共に生活していた。そんな中、ハリカは舵と偶然再会し、逃亡中のるい子の元へ会いに行くことに。

「第4話では、これまで全く素性のわからなかったるい子の本性が少し明らかになるようです。さらに理市もやっと本格的にストーリーに絡みだすことになりそうですが、これによってハリカの存在感がますます薄れていくかもしれません」(同)

 まずは視聴率回復を目指したいところだが、新たな展開がどう動き出すのだろうか。

真木よう子、退社でバスト開帳し放題!? 過去には“全裸自慰”や“絡み”も……

 所属事務所とのマネジメント契約が終了した女優・真木よう子(35)。業界内では、“脱ぎ仕事”への期待感が高まっている。

「かつて、スレンダーボディながら92センチの“Gカップ爆乳”という“美少女フィギュア体型”でファンを増やした真木ですが、最近は事務所の方針で露出系の仕事が激減。しかし、本人は“脱ぎ仕事”にも意欲的。退社後は自分で方針を決められますから、いわば“脱ぎ放題”です」(芸能記者)

 真木が所属するフライングボックスは30日、1月中旬にマネジメント契約を満了したことを発表。原因は「本人との考え、方向性の相違」としており、一部で報じられた“契約トラブル”については「事実に反する」と否定。「誠心誠意マネージメント業務を行ってきた」「双方とも納得しこの日を迎えました」と円満退社を強調している。

 一方、30日発売の「女性自身」(光文社)は、真木が10年以上にわたり待遇面への不満を募らせていたと報道。さらに昨年、真木が相次ぐ炎上騒動に見舞われた際、事務所が対応してくれなかったことが引き金となり、怒りが爆発したと伝えている。

「事務所は円満退社を強調しているものの、真木が事務所に不満を抱えていたのは外から見ても明らかだった。真木は昨年8月の“コミケ炎上騒動”時にも、コミケに参加を希望した理由を『女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ない』と説明。この時点で、事務所の方針に反発していました」(同)

 真木といえば、2006年の主演映画『ベロニカは死ぬことにした』での“全裸オナニー”シーンが話題に。また、13年の主演映画『さよなら渓谷』でも大胆な濡れ場を演じ、豊満なバストをさらけ出していた。

「真木は昨年、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の撮影をドタキャンしたり、篠原涼子主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を降板するなど、“お騒がせ女優”のイメージが定着。好感度がガタ落ちしてしまったため、テレビドラマではもう使いづらいでしょう。ただ、“脱げるメジャー級女優”が減った昨今、映画界における真木の“おっぱい需要”は高そうです」(同)

 爆乳に熱視線が注がれている今、真木は再起を図れるだろうか?