カヌー競技“禁止薬物混入”問題に現役選手から「理解できる」の声も……防衛意識のなさ指摘

 日本カヌー連盟が、ライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入した鈴木康大の薬物入手の経緯を明かした。

 連盟関係者によると、鈴木は世界選手権のためチェコに滞在していた昨年8月、ハンガリーのサイトから弟の名義を使って薬物をネット購入。これを千葉県内の実家に送り、翌月に日本選手権が開催された石川県小松市に転送。薬物をすり潰して会場に持ち込み、レース中に小松正治の飲み物へ入れたという。あまりに用意周到な違反行為だが、実は当の現役カヌー選手らからは「『そこまでやらないと勝てない』という気持ちになること自体は理解できる」という意外な声も聞かれた。

「もちろん絶対ダメなことは十分、わかってます。でも、海外で国際大会に出ると、嫌がらせみたいなことはしょっちゅうなんですよ。みんな、そこまでやって勝とうとしてくるので、むしろ日本選手の方が無防備すぎたかなって思うんです」(国際大会を経験したカヌー選手)

 鈴木が混入させたのは筋肉増強剤の一種で、これにより小松はドーピング検査で陽性となった。両者は2020年東京五輪代表入りを争う間柄で、かつて日本のエース格だった鈴木を最近、小松が追い抜いていた。

 本件には日本カヌー連盟の古谷利彦専務理事が「スポーツマンシップという日本人のみなさんが長年積み上げられてきた美徳を著しく失墜させるもの。指導が行き届かず、おわび申し上げる」と謝罪した。ルール違反というだけでなく「日本人の美徳」に言及した謝罪は、正々堂々と戦おうとしなかったという非難に配慮したものだろう。ただ、選手の中には、その美徳を崩してまで勝利を得ようとしたことに理解を示す者もいるのである。

 別競技になるが、ラグビーで世界各地のチームで活動した元選手の河合吾郎氏も「非常に考えさせられる事件だった」と話す。

「海外大会で相手を不当に蹴落としてまで勝とうとする者がいることは珍しくないです。特に五輪出場となれば、金銭面でのメリットも大きいので、何をやっても勝とうとする人が出てくるんです。以前、南米諸国でプレーしたときは、試合準備への妨害行為も日常茶飯事でした。アルゼンチンでは現地の言葉で『ヴィヴェサ・クリオージャ』という、ライバルを出し抜く狡猾な気質が武器とされ、見えないところでの反則とかアンフェアな行為で優位に立つことも能力のひとつと見なすような空気も感じました。控室での盗難もしょっちゅうで、これはおそらく現地の人々が社会的に正義と法の順守とかいうものを信用していないところから来ているのでしょう。ずるいことをやられても、逆にやり返せというぐらいの感覚があったので、それはときに社会の崩壊にもつながるんですが、それが現実でもあるんです」

 同じく海外でプレーした元サッカー選手も「審判の見えないところでの反則は日本よりずっと多く、また、プレー以外での妨害にもかなり気を使わなくてはならなかった。ライバルを闇で襲撃しているというウワサさえあった」と話す。

 ボクシングの世界では、日本国内で試合を続ける選手が、海外だといつもの力を発揮できないことをファンが「内弁慶」と揶揄することがある。海外ではアウェーの選手に対して、試合会場から遠い冷暖房のない控室を用意するようなことも少なくなく、ときに日本人が乗る体重計に細工がされていることさえある。そうした妨害工作に日本人選手サイドが強く抗議をできないまま、敗戦後にフェイスブックで愚痴を述べただけ、というひ弱な結果に終わったことも。

「そういう意味で、やられる方の自己防衛についても考えなきゃいけないのかもしれません」と河合氏。

「どの競技でも国際大会でのトップ選手は、確認できない飲み物には手を付けないなど、強い防衛意識があります。無意識に食事などから禁止薬物を摂取してしまっても、国際大会では許される理由にはならないですし、自分を守るという意識が日本人選手には希薄な印象もあります」(同)

 スポーツマンシップという美徳は理想ではあるものの、それがきれいごとになってしまう世界もあるわけだ。相手を凌駕するためにどんな手でも使う、生き残ろうとする選手がいる以上、防衛意識も不可欠になる。盗難が相次ぎながら、その対策を取れなかったところは、日本カヌー連盟の弱点だったのかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

関西出身ジャニーズを総まとめ! エネルギッシュなメンバーのお笑い根性を凝縮したフォトレポート!

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 注目の関西Jr.たちも必見!!

Contents
関ジャ二∞ 厳選!メモリアルSHOT・・・・・04P~
ジャニーズWEST 厳選!メモリアルSHOT・・28P~

ニシ(関西)の注目メンバーたち
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~

関ジャ二∞メンバー
錦戸 亮・・・・・・・・・・68P~
大倉忠義・・・・・・・・・70P~
渋谷すばる・・・・・・・・72P~
安田章大・・・・・・・・・74P~
丸山隆平・・・・・・・・・76P~
横山 裕・・・・・・・・・・78P~
村上信五・・・・・・・・・80P~

ジャニーズWEST メンバー
重岡大毅・・・・・・・・・82P~
小瀧 望・・・・・・・・・・84P~
桐山照史・・・・・・・・・86P~
中間淳太・・・・・・・・・88P~
神山智洋・・・・・・・・・90P~
藤井流星・・・・・・・・・92P~
濵田崇裕・・・・・・・・・94P~

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カテゴリー: 未分類

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ジャニーズWEST メンバー
重岡大毅・・・・・・・・・82P~
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大爆死? いや意外に面白いだろ? 第2期ゆえの障壁に悩まされるアニメ『おそ松さん』の評価

 テレビ東京系で現在放送中のアニメ『おそ松さん』第2期が大爆死した? ネットで飛び交う感想を見ると「第2期になってつまらなくなった」「見るのをやめた」というツイートが飛び交っているのだ。

 一時は、Twitterの検索窓に「おそ松さん」と打ち込むと「つまらない」とサジェストされる事態も起こり、視聴していないクラスタまでもが盛り上がる有様なのである。

 15年10月から16年3月までの2クールで放送された『おそ松さん』第1期は、空前の大ヒットとなった。いまや1万枚も売れれば大ヒットといわれる円盤(Blu-ray&DVD)の売り上げが11万枚を超え、作品だけで関連グッズなど300億円を超える市場規模となったのだ。

 それが今回は、初回は1.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった視聴率が、最低0.6%まで急落。円盤の売り上げランキングでも、第1期のような目を見張るような数値にはなっていない。

 この急落現象の背景として指摘されるのが、第2期の初回で握手会をネタに腐女子を小バカにするようなネタが展開されたというもの。しかし、その内容についてネット上で、それほど叩かれたわけではない。

 この衰退現象の理由を説明する、もっともわかりやすいものは「2期に伴う弊害」である。

「第1期の終了から1年半も時間が空いてしまったのは長すぎた。とりわけ『おそ松さん』のファン層は若い。このブランクのせいで、興味が別のコンテンツに移ってしまったことは否めません」(業界筋)

 多くの深夜アニメは、1クールで放送を終えて人気や反響が多ければ2期へと継続するスタイルが、当たり前のものになっている。だが、どんなに作品の内容がよくても2期になってから、右肩上がりになるものは少ない。多くの作品が1期の人気で得た“貯金”を食いつぶすことになる。

「17年では『神撃のバハムート』(TOKYO MXほか)がそうでしょう。前作に続いて、潤沢な資金を投じており作品のクオリティ自体は目覚ましかったのに、人気はパッとしなかった。そもそも2期から新規に視聴する人は少ないですから」(TV局関係者)

 2期までのブランクの間に、さまざまなグッズやイベントを通してファンをつなぎ止める方法は『おそ松さん』でも、当然行われている。だが、コラボの数こそ多いものの、どれもパッとしなかった。あるいは、コラボ企画が多すぎて、熱量を注ぎきれないというファンからの意見もあった。

 そうしたブランクを埋めるための戦略を見誤ったことが「2期が面白くない」という言葉で表されているようである。

 ネットでは「大爆死」と不評だらけだが、継続している視聴者の間では「変わらず面白い」という声も根強いが……。
(文=是枝了以)

大爆死? いや意外に面白いだろ? 第2期ゆえの障壁に悩まされるアニメ『おそ松さん』の評価

 テレビ東京系で現在放送中のアニメ『おそ松さん』第2期が大爆死した? ネットで飛び交う感想を見ると「第2期になってつまらなくなった」「見るのをやめた」というツイートが飛び交っているのだ。

 一時は、Twitterの検索窓に「おそ松さん」と打ち込むと「つまらない」とサジェストされる事態も起こり、視聴していないクラスタまでもが盛り上がる有様なのである。

 15年10月から16年3月までの2クールで放送された『おそ松さん』第1期は、空前の大ヒットとなった。いまや1万枚も売れれば大ヒットといわれる円盤(Blu-ray&DVD)の売り上げが11万枚を超え、作品だけで関連グッズなど300億円を超える市場規模となったのだ。

 それが今回は、初回は1.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった視聴率が、最低0.6%まで急落。円盤の売り上げランキングでも、第1期のような目を見張るような数値にはなっていない。

 この急落現象の背景として指摘されるのが、第2期の初回で握手会をネタに腐女子を小バカにするようなネタが展開されたというもの。しかし、その内容についてネット上で、それほど叩かれたわけではない。

 この衰退現象の理由を説明する、もっともわかりやすいものは「2期に伴う弊害」である。

「第1期の終了から1年半も時間が空いてしまったのは長すぎた。とりわけ『おそ松さん』のファン層は若い。このブランクのせいで、興味が別のコンテンツに移ってしまったことは否めません」(業界筋)

 多くの深夜アニメは、1クールで放送を終えて人気や反響が多ければ2期へと継続するスタイルが、当たり前のものになっている。だが、どんなに作品の内容がよくても2期になってから、右肩上がりになるものは少ない。多くの作品が1期の人気で得た“貯金”を食いつぶすことになる。

「17年では『神撃のバハムート』(TOKYO MXほか)がそうでしょう。前作に続いて、潤沢な資金を投じており作品のクオリティ自体は目覚ましかったのに、人気はパッとしなかった。そもそも2期から新規に視聴する人は少ないですから」(TV局関係者)

 2期までのブランクの間に、さまざまなグッズやイベントを通してファンをつなぎ止める方法は『おそ松さん』でも、当然行われている。だが、コラボの数こそ多いものの、どれもパッとしなかった。あるいは、コラボ企画が多すぎて、熱量を注ぎきれないというファンからの意見もあった。

 そうしたブランクを埋めるための戦略を見誤ったことが「2期が面白くない」という言葉で表されているようである。

 ネットでは「大爆死」と不評だらけだが、継続している視聴者の間では「変わらず面白い」という声も根強いが……。
(文=是枝了以)

「ハレンチ写真に驚愕」「政治家の自覚なし」最もエグい不倫騒動を起こしたタレントランキング

 最近はすっかりおなじみになった芸能人の不倫報道。視聴者側も感覚がマヒしてくるほど次々に明るみとなるため、記憶にすら残らない話題も少なくない。しかしそんな中、鮮烈に印象に残るほどの不倫騒動を起こした人もいる。そこで今回は、男女100人に「最近、最もエグい不倫騒動を起こしたと思った人物は?」とのアンケートを実施した。

hurinn123

 

 1位は26票で、歌手から政治家へと転身を遂げた元SPEEDの今井絵理子。

「議員活動の一環の中での疑われる様な軽率な行動が納得いかない。時間とお金がもったいないと思った」(30代/男性)
「国会議員という立場に見合う行動をしてほしい。税金の無駄使いで、国民をみくびっている」(50代/女性)
「この人の場合、不倫が問題なのではなく、公金で旅行をしていたのが報道されたこと。単なるゴシップでは済まされない」(20代/女性)
「芸能人とは違い、国会議員が起こした不倫騒動なため。政治家に対する不信が一層高まった」(40代/男性)

 と、国民の税金で活動する国会議員が、こともあろうか職務中に不倫現場を抑えられたことに“えげつなさ”を感じた人が圧倒的に多かった。

 また、聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーとしても注目されていたため、「障害を持った子どものことを様々な場面で語り、同情を引いて当選したくせに、勉強もせず税金使って男と不倫なんて気持ち悪すぎる。二度とテレビに映らないでほしい。どんな神経しているのか。考えただけでぞっとする」(20代/女性)と、「聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーという肩書で議員にまでなったのに、不倫をして自分の恋愛を優先した」(30代/女性)ことを許せないとする声も多く聞かれた。

 結局は、「政治家の自覚がないんでしょう。いつまでもアイドル気分が抜けないみたい」(40代/男性)というのが大方の意見のようだ。

 2位は女優の斉藤由貴で21票。手つなぎ写真のみならず、キス写真や、不倫相手の男性医師が斉藤のものとみられるパンツをかぶった写真まで流出し、世間に大きな衝撃が走った。そのため、「あのフライデーの写真は正直とてもエグい。気持ち悪いの一言」(30代/男性)「天然、清純で女優としてやってきたのに、写真流失がイタすぎる」(20代/女性)「あんなハレンチな写真が出て、イメージが一気に崩れた。記者会見も他人事のように話しているように見えた」(30代/女性)と、流出写真がトドメになった様子。

 また、故・尾崎豊や川崎麻世など既婚男性と浮名を流した過去もあるため、「元々不倫体質の人。独身時代から不倫騒動を起こし、結婚してから、しかも再ブレークしかけていたのにW不倫とは、まったく懲りていない」(50代/女性)点がエグいとの声も散見された。

 15票で3位に留まったのは、女優で太川陽介の妻でもある藤吉久美子。

 太川は“笑顔”、当事者である藤吉は“号泣”という正反対の会見での様子は、世間の注目を集めたが、「彼女の言い訳が本当に正しいとするなら、会見での号泣はあり得ない。それに加えて、夫の作り笑い満載な会見にも、裏があるように思えてならない」(30代/女性)「太川陽介がエグいと感じた。奥さんは何もないと言っているが、その様子が限りなく黒に近い。そのような状況でさわやかに会見に応じている姿を、素直には受け止められなかった。笑顔とまったく異なるものが腹にありそうで、薄気味悪かった」(50代/男性)など、ある種の“異様さ”を感じていたようだ。

 4位は12票で、南果歩を妻に持つ渡辺謙。「奥さんがガンを患っている時というのが、とてもひどい。イメージと違って最低だと思う」(20代/女性)「妻のガン闘病中に不倫してニューヨークにいるというのは最悪」(20代/女性)など、多くの女性から非難が集中した。中には「解決しているかはわからないが、絶対別れた方がいい」(30代/女性)とのアドバイスも。

 また、「男性側の不倫は、往々にして軽く許される傾向にあるようだが、この方はその最たるもの。やっている不倫の内容(奥さんの闘病中の裏切りなど)はほかとは比べ物にならないくらいエグいのに、大物俳優だからか、コメンテーターのコメントもあまり厳しくない。それなりの立場の人なら、エグい不倫も許されるのかと呆れた」(30代/女性)との厳しい指摘も見られた。

 5位は、船越英一郎で9票。妻・松居一代による、一連の“不倫告発”騒動で「エグいのはむしろ妻である松居一代の狂気ぶり。あれはもうテレビに映しちゃいけないでしょ」(30代/男性)とする声もあるが、沈黙を守りいつの間にか被害者となっていた船越にも「一見、人がよさそうなイメージなので、裏の顔とのギャップが余計ひどく感じた」(40代/女性)との声が。とはいえ、「動画を流す際に、あまりにも人としてひどいことを言うと、たとえ不倫をしたことが事実であったとしても、なぜか(不倫をしたことも)納得できてしまうので怖いと思った」(30代/女性)というから、船越は“沈黙勝ち”したのかもしれない。

 6位は“オフホワイト”の検索数を一気に高めた宮迫博之で7票。不倫報道も然ることながら、「不倫騒動を報道されて間もない時期から、テレビ番組などで自身の不倫をネタにしていたため、ひどいと感じた」(20代/男性)「また不倫していて呆れた。挙げ句の果てには、それをネタにしていて」(10代/男性)「不倫してもヘラヘラとテレビに出ているのが、人間として最低だと思う」(20代/女性)など、不倫後の身の振り方が“えげつない”とする声多数。

 また、隠し子を認めたアナウンサーの宮根誠司も、同じく7票で同率6位となった。不倫にとどまらず、隠し子まで発覚したことに「他人のことをさんざん非難して自分が隠し子有りだとは最低」(30代/男性)とする声も目立つ中、「1億円渡してそれを手切れ金としたそうだが、不倫をしたという事自体よりも、その事実が一部週刊誌以外ではまったく話題に上っていないところがすごく怖い。渡辺謙や宮迫博之ですらテレビで取り上げられたというのに……。一体どういう力が働いているのか」(30代/男性)と、宮根の見えない権力に恐怖を抱いている人もいた。

 8位は一部週刊誌で、Hi‐STANDARDのボーカル横山健との不倫が報じられたマギーで2票。「事務所が圧力をかけて報道規制している部分がエグい」(30代/女性)「この中で、唯一ほとんど報道がされなかったことから、むしろ黒さを感じる」(20代/女性)と、こちらも世間の目を逃れたことに違和感を覚え、かえって記憶に残ってしまった様子。

 たった1票で9位に滑り込んでしまったのは、“アパ不倫”を相手女性に暴露された袴田吉彦。シャツインしたスヌーピーのハーフパンツやホテルのメンバーズカードなど庶民的な姿に、「雑誌の取り上げられ方が今までのイメージを覆すもので、イメージが崩れてガッカリした」(40代/女性)そうだ。

 先日は小室哲哉が不倫からの引退表明で世間を騒がせたばかり。今年はどんなエグい不倫が発覚するのだろうか?

今井絵理子
・「政治家になっての不倫はよくないと思う。税金を悪用していたのであれば尚更許せない」(20代/男性)
・「議員に立候補し、選挙で国民から選ばれて国民のための議員になったのに、仕事もしないで障害者の子どもをほったらかして不倫していたのが許せない」(40代/女性)
・「国会議員で、しかも女性の味方として選挙に出ていたのに、女性を裏切る行為だと思う」(40代/男性)
・「税金で生活していてあれはない。子どもも可哀想すぎると思う」(30代/女性)

斉藤由貴
・「週刊誌などで衝撃的な写真も出ているので、一番エグいと思う」(40代/男性)
・「昔のアイドル時代を知っているので、生々しい写真を見てげんなりした。昔好きだった彼女の曲ももう聞く気分になれない」(40代/女性)
・「あくまでも不倫を認めないし、会見を行ってもまったく改善しないし、何度も週刊誌に取り上げられるなど、あまりにひどい」(50代/男性)
・「あまり反省していないところも踏まえてみると、エグい不倫騒動と言う扱いでよいと思う」(40代/男性)

藤吉久美子
・「あの泣き方はなかなかできない。女のずるさが魅力」(50代/男性)
・「同じ女性として、騒動を起こした後の記者会見で号泣して謝罪するくらいなら、疑いを持たれるような行動をしなければよいのにと、計算高い女性だと感じた」(40代/女性)
・「言い訳の意味がわからないし、旦那さんも本当はどう思っているのかよくわからない」(20代/女性)

渡辺謙
・「過去に闘病で家族に迷惑をかけたにもかかわらず、不貞するというのは、家族に対する裏切りだと感じた」(30代/女性)
・「病気のときもお互いに支え合ってきた奥さんを裏切ったので、奥さんにとってつらかったと思う」(20代/男性)

船越英一郎
・「松居一代がメディアを通して夫からの謝罪を訴えるにもかかわらず、やればやるほど松居一代の方が不利な立場に追い込まれているので、理不尽な気がしてならない」(40代/女性)

宮迫博之
・「ホテルのチェックインとかをマネージャーにやらせているのがダサくてエグい」(30代/女性)

宮根誠司
・「キャスターで人のことを話題にして食べている人なのに、自分も不倫騒動は矛盾している」(20代/男性)

「ハレンチ写真に驚愕」「政治家の自覚なし」最もエグい不倫騒動を起こしたタレントランキング

 最近はすっかりおなじみになった芸能人の不倫報道。視聴者側も感覚がマヒしてくるほど次々に明るみとなるため、記憶にすら残らない話題も少なくない。しかしそんな中、鮮烈に印象に残るほどの不倫騒動を起こした人もいる。そこで今回は、男女100人に「最近、最もエグい不倫騒動を起こしたと思った人物は?」とのアンケートを実施した。

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 1位は26票で、歌手から政治家へと転身を遂げた元SPEEDの今井絵理子。

「議員活動の一環の中での疑われる様な軽率な行動が納得いかない。時間とお金がもったいないと思った」(30代/男性)
「国会議員という立場に見合う行動をしてほしい。税金の無駄使いで、国民をみくびっている」(50代/女性)
「この人の場合、不倫が問題なのではなく、公金で旅行をしていたのが報道されたこと。単なるゴシップでは済まされない」(20代/女性)
「芸能人とは違い、国会議員が起こした不倫騒動なため。政治家に対する不信が一層高まった」(40代/男性)

 と、国民の税金で活動する国会議員が、こともあろうか職務中に不倫現場を抑えられたことに“えげつなさ”を感じた人が圧倒的に多かった。

 また、聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーとしても注目されていたため、「障害を持った子どものことを様々な場面で語り、同情を引いて当選したくせに、勉強もせず税金使って男と不倫なんて気持ち悪すぎる。二度とテレビに映らないでほしい。どんな神経しているのか。考えただけでぞっとする」(20代/女性)と、「聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーという肩書で議員にまでなったのに、不倫をして自分の恋愛を優先した」(30代/女性)ことを許せないとする声も多く聞かれた。

 結局は、「政治家の自覚がないんでしょう。いつまでもアイドル気分が抜けないみたい」(40代/男性)というのが大方の意見のようだ。

 2位は女優の斉藤由貴で21票。手つなぎ写真のみならず、キス写真や、不倫相手の男性医師が斉藤のものとみられるパンツをかぶった写真まで流出し、世間に大きな衝撃が走った。そのため、「あのフライデーの写真は正直とてもエグい。気持ち悪いの一言」(30代/男性)「天然、清純で女優としてやってきたのに、写真流失がイタすぎる」(20代/女性)「あんなハレンチな写真が出て、イメージが一気に崩れた。記者会見も他人事のように話しているように見えた」(30代/女性)と、流出写真がトドメになった様子。

 また、故・尾崎豊や川崎麻世など既婚男性と浮名を流した過去もあるため、「元々不倫体質の人。独身時代から不倫騒動を起こし、結婚してから、しかも再ブレークしかけていたのにW不倫とは、まったく懲りていない」(50代/女性)点がエグいとの声も散見された。

 15票で3位に留まったのは、女優で太川陽介の妻でもある藤吉久美子。

 太川は“笑顔”、当事者である藤吉は“号泣”という正反対の会見での様子は、世間の注目を集めたが、「彼女の言い訳が本当に正しいとするなら、会見での号泣はあり得ない。それに加えて、夫の作り笑い満載な会見にも、裏があるように思えてならない」(30代/女性)「太川陽介がエグいと感じた。奥さんは何もないと言っているが、その様子が限りなく黒に近い。そのような状況でさわやかに会見に応じている姿を、素直には受け止められなかった。笑顔とまったく異なるものが腹にありそうで、薄気味悪かった」(50代/男性)など、ある種の“異様さ”を感じていたようだ。

 4位は12票で、南果歩を妻に持つ渡辺謙。「奥さんがガンを患っている時というのが、とてもひどい。イメージと違って最低だと思う」(20代/女性)「妻のガン闘病中に不倫してニューヨークにいるというのは最悪」(20代/女性)など、多くの女性から非難が集中した。中には「解決しているかはわからないが、絶対別れた方がいい」(30代/女性)とのアドバイスも。

 また、「男性側の不倫は、往々にして軽く許される傾向にあるようだが、この方はその最たるもの。やっている不倫の内容(奥さんの闘病中の裏切りなど)はほかとは比べ物にならないくらいエグいのに、大物俳優だからか、コメンテーターのコメントもあまり厳しくない。それなりの立場の人なら、エグい不倫も許されるのかと呆れた」(30代/女性)との厳しい指摘も見られた。

 5位は、船越英一郎で9票。妻・松居一代による、一連の“不倫告発”騒動で「エグいのはむしろ妻である松居一代の狂気ぶり。あれはもうテレビに映しちゃいけないでしょ」(30代/男性)とする声もあるが、沈黙を守りいつの間にか被害者となっていた船越にも「一見、人がよさそうなイメージなので、裏の顔とのギャップが余計ひどく感じた」(40代/女性)との声が。とはいえ、「動画を流す際に、あまりにも人としてひどいことを言うと、たとえ不倫をしたことが事実であったとしても、なぜか(不倫をしたことも)納得できてしまうので怖いと思った」(30代/女性)というから、船越は“沈黙勝ち”したのかもしれない。

 6位は“オフホワイト”の検索数を一気に高めた宮迫博之で7票。不倫報道も然ることながら、「不倫騒動を報道されて間もない時期から、テレビ番組などで自身の不倫をネタにしていたため、ひどいと感じた」(20代/男性)「また不倫していて呆れた。挙げ句の果てには、それをネタにしていて」(10代/男性)「不倫してもヘラヘラとテレビに出ているのが、人間として最低だと思う」(20代/女性)など、不倫後の身の振り方が“えげつない”とする声多数。

 また、隠し子を認めたアナウンサーの宮根誠司も、同じく7票で同率6位となった。不倫にとどまらず、隠し子まで発覚したことに「他人のことをさんざん非難して自分が隠し子有りだとは最低」(30代/男性)とする声も目立つ中、「1億円渡してそれを手切れ金としたそうだが、不倫をしたという事自体よりも、その事実が一部週刊誌以外ではまったく話題に上っていないところがすごく怖い。渡辺謙や宮迫博之ですらテレビで取り上げられたというのに……。一体どういう力が働いているのか」(30代/男性)と、宮根の見えない権力に恐怖を抱いている人もいた。

 8位は一部週刊誌で、Hi‐STANDARDのボーカル横山健との不倫が報じられたマギーで2票。「事務所が圧力をかけて報道規制している部分がエグい」(30代/女性)「この中で、唯一ほとんど報道がされなかったことから、むしろ黒さを感じる」(20代/女性)と、こちらも世間の目を逃れたことに違和感を覚え、かえって記憶に残ってしまった様子。

 たった1票で9位に滑り込んでしまったのは、“アパ不倫”を相手女性に暴露された袴田吉彦。シャツインしたスヌーピーのハーフパンツやホテルのメンバーズカードなど庶民的な姿に、「雑誌の取り上げられ方が今までのイメージを覆すもので、イメージが崩れてガッカリした」(40代/女性)そうだ。

 先日は小室哲哉が不倫からの引退表明で世間を騒がせたばかり。今年はどんなエグい不倫が発覚するのだろうか?

今井絵理子
・「政治家になっての不倫はよくないと思う。税金を悪用していたのであれば尚更許せない」(20代/男性)
・「議員に立候補し、選挙で国民から選ばれて国民のための議員になったのに、仕事もしないで障害者の子どもをほったらかして不倫していたのが許せない」(40代/女性)
・「国会議員で、しかも女性の味方として選挙に出ていたのに、女性を裏切る行為だと思う」(40代/男性)
・「税金で生活していてあれはない。子どもも可哀想すぎると思う」(30代/女性)

斉藤由貴
・「週刊誌などで衝撃的な写真も出ているので、一番エグいと思う」(40代/男性)
・「昔のアイドル時代を知っているので、生々しい写真を見てげんなりした。昔好きだった彼女の曲ももう聞く気分になれない」(40代/女性)
・「あくまでも不倫を認めないし、会見を行ってもまったく改善しないし、何度も週刊誌に取り上げられるなど、あまりにひどい」(50代/男性)
・「あまり反省していないところも踏まえてみると、エグい不倫騒動と言う扱いでよいと思う」(40代/男性)

藤吉久美子
・「あの泣き方はなかなかできない。女のずるさが魅力」(50代/男性)
・「同じ女性として、騒動を起こした後の記者会見で号泣して謝罪するくらいなら、疑いを持たれるような行動をしなければよいのにと、計算高い女性だと感じた」(40代/女性)
・「言い訳の意味がわからないし、旦那さんも本当はどう思っているのかよくわからない」(20代/女性)

渡辺謙
・「過去に闘病で家族に迷惑をかけたにもかかわらず、不貞するというのは、家族に対する裏切りだと感じた」(30代/女性)
・「病気のときもお互いに支え合ってきた奥さんを裏切ったので、奥さんにとってつらかったと思う」(20代/男性)

船越英一郎
・「松居一代がメディアを通して夫からの謝罪を訴えるにもかかわらず、やればやるほど松居一代の方が不利な立場に追い込まれているので、理不尽な気がしてならない」(40代/女性)

宮迫博之
・「ホテルのチェックインとかをマネージャーにやらせているのがダサくてエグい」(30代/女性)

宮根誠司
・「キャスターで人のことを話題にして食べている人なのに、自分も不倫騒動は矛盾している」(20代/男性)

オリジナルブランドが好調で“先輩ローラを超えた”!? テレビでは見せないダレノガレ明美の「したたかさ」

 昨年11月30日、突如自身の公式Instagramで、社長としてアパレル会社を設立し、オリジナルブランド『CAROME.』を始めると発表したダレノガレ明美。Instagramのコメント欄には、「かわいい!」「ステキ~! 応援してる!」などファンから歓喜の声が上がり、「いいね!」の数も5万件を超えるほどの反響が。しかし、アンチからは「ダサい」「自慢ですか? ウザい!」など、否定的な声も上がっていた。

 世間で賛否両論を巻き起こしていたオリジナルブランドだが、実際のところ売れ行きは好調のよう。元アパレル関係者は以下のように語る。

「彼女がInstagramで『再販のお知らせ』を流していることからわかるように、売れ行きは好調だと聞きます。ただ、『CAROME.』公式ホームページを見ると、正直商品のデザインがダサい……(笑)。このデザインを見ると、一般層は狙わず、彼女を崇めている地方在住のマイルドヤンキーやギャル、キャバクラ嬢などのファンだけをターゲットとしているようです」(元アパレル関係者)

 ファン層だけに向けてとは、公式Instagramのフォロワー数が130万人以上いる彼女らしい戦略だろう。

 だが、一方で現役のアパレル関係者からはこんな見解も。

「手ごろな値段のアクセサリー商品が数多く掲載され、生産コストの掛かる洋服の商品は少ない。実際のところ、生産数を少なくして、売れているように見せているのでしょう。これは、タレントプロデュースのブランドがよくやる手法です。実際は50個ぐらいしか作らず、“販売後即完売”と煽って、再度予約を受け付ける。そうやってブランドの知名度と価値を上げていくんです」(現役アパレル関係者)

 タレントプロデュースブランドが、このようにして成り立っているとなると、ダレノガレのブランドも、「本当に売れているのか?」と疑いの目で見てしまう。

 しかしなぜ、彼女のようなタレントが会社を設立し、社長としてブランドを立ち上げられるのか。それには、事務所の事情があるようだ。 

「ダレノガレが所属する芸能事務所は、現在稼ぎ頭だったローラと契約でモメています。そのため、事務所は新しいローラの“後釜”を作ろうと必死で、二番手だった彼女に好待遇を用意し、彼女のワガママをなんでも聞いてあげている状態のようです。まあ、彼女は事務所に入った理由を、『ローラしか売れてないから、早く自分を売り出してもらえると思った』と周囲に話していたそうですから、今は願ったり叶ったりの状況ですよね」(週刊誌ライター)

『CAROME.』の運営元住所を見ると、所属する芸能事務所の所在地と一致。“社長”とは名ばかりで、これも事務所が用意した好待遇なのだろう。

“ぶっちゃけタレント”に“アパレル社長”……。まだまだ“ダレノガレバブル”は続きそうだ。

福山雅治の登場で視聴率ダウン!? NHK『紅白』秒刻み視聴率で“人気の陰り”くっきり

 安室奈美恵の歌唱時に48.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の瞬間最高視聴率を記録したことが話題となった昨年の『第68回NHK紅白歌合戦』だが、発売中の「FLASH」(光文社)が秒単位の視聴率グラフを掲載。福山雅治による中継の“不発ぶり”が浮き彫りになってしまった。

 同誌がグラフに起こしたのは、東芝映像ソリューションが、全国52万4,000台の東芝テレビ「レグザ」から収集した視聴データ。すでに大手広告代理店や放送局などがこれを利用しているという。

 このグラフを見る限り、安室が瞬間最高視聴率を記録したのはビデオリサーチの発表と同様。一方で、福山の曲紹介時に“ライブ視聴”の割合が落ち込んでいることがわかる。

 福山といえば、毎年、カウントダウンライブの会場から中継で出演するのがお決まり。今年は、約9分半にわたり“福山スペシャル”枠が設けられ、黒柳徹子をモデルにした楽曲「トモエ学園」を歌唱した。

「同誌によれば、黒柳が曲紹介をしている間に数字がみるみる下がり、歌い始めても取り戻せなかったとか。今年の『紅白』は、出場歌手が総出演した豪華オープニングが話題に。その中で、福山は最後に登場してギターをかき鳴らす“大トリ”的な扱いだった。メディアの扱い方と、世間の注目度に温度差が生じているのでは?」(芸能記者)

 女優・吹石一恵と結婚した2015年あたりから、ファン離れが加速していると言われる福山。昨年9月にリリースしたシングル「聖域」(ユニバーサル ミュージック)は、初週推定売上枚数5万7,695枚(オリコン調べ)で、約2年前にリリースした前シングル「I am a HERO」の3分の1程度の売上だった。

「昨秋からインスタグラムを始めたり、プロモーションのため音楽番組に出まくるなど、人気低迷への焦りが垣間見える。最近はコンサートのチケットの売れ行きにかつての勢いがなく、昨年12月に開かれた毎年恒例の男性限定コンサートは、やたら通路が広くなっていたり、関係者で席を埋めていたとの一部報道も。さらに数字が伴わないとなると、そろそろメディアの扱い方も変わってくるのでは?」(同)

 来年には50歳を迎える福山。従来のイケメンキャラで売っていくのは、そろそろ限界なのかもしれない。

福山雅治の登場で視聴率ダウン!? NHK『紅白』秒刻み視聴率で“人気の陰り”くっきり

 安室奈美恵の歌唱時に48.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の瞬間最高視聴率を記録したことが話題となった昨年の『第68回NHK紅白歌合戦』だが、発売中の「FLASH」(光文社)が秒単位の視聴率グラフを掲載。福山雅治による中継の“不発ぶり”が浮き彫りになってしまった。

 同誌がグラフに起こしたのは、東芝映像ソリューションが、全国52万4,000台の東芝テレビ「レグザ」から収集した視聴データ。すでに大手広告代理店や放送局などがこれを利用しているという。

 このグラフを見る限り、安室が瞬間最高視聴率を記録したのはビデオリサーチの発表と同様。一方で、福山の曲紹介時に“ライブ視聴”の割合が落ち込んでいることがわかる。

 福山といえば、毎年、カウントダウンライブの会場から中継で出演するのがお決まり。今年は、約9分半にわたり“福山スペシャル”枠が設けられ、黒柳徹子をモデルにした楽曲「トモエ学園」を歌唱した。

「同誌によれば、黒柳が曲紹介をしている間に数字がみるみる下がり、歌い始めても取り戻せなかったとか。今年の『紅白』は、出場歌手が総出演した豪華オープニングが話題に。その中で、福山は最後に登場してギターをかき鳴らす“大トリ”的な扱いだった。メディアの扱い方と、世間の注目度に温度差が生じているのでは?」(芸能記者)

 女優・吹石一恵と結婚した2015年あたりから、ファン離れが加速していると言われる福山。昨年9月にリリースしたシングル「聖域」(ユニバーサル ミュージック)は、初週推定売上枚数5万7,695枚(オリコン調べ)で、約2年前にリリースした前シングル「I am a HERO」の3分の1程度の売上だった。

「昨秋からインスタグラムを始めたり、プロモーションのため音楽番組に出まくるなど、人気低迷への焦りが垣間見える。最近はコンサートのチケットの売れ行きにかつての勢いがなく、昨年12月に開かれた毎年恒例の男性限定コンサートは、やたら通路が広くなっていたり、関係者で席を埋めていたとの一部報道も。さらに数字が伴わないとなると、そろそろメディアの扱い方も変わってくるのでは?」(同)

 来年には50歳を迎える福山。従来のイケメンキャラで売っていくのは、そろそろ限界なのかもしれない。