嵐・大野智を徹底解剖するフォトレポート! 歌やダンスはもちろん、釣りで見せる笑顔まで収録!

 嵐のリーダー・大野智が駆け抜けた20代後半~現在までの10年間を追ったフォトレポート!

Contents

大野智バイオグラフィー・・・・・・・・・・・・・・・・・・04P~
2008 年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・06P~
2009 年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16P~
2010 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24P~
2011 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30P~
2012 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36P~
2013 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44P~
2014 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52P~
2015 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60P~
2016 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
2017 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78P~
マルチに活躍する! 大野智の才能に迫る ・・・・・・・・・・86P~

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日本も「明日は我が身!?」中国の新聞・雑誌が昨年末に相次いで休刊している!

 昨年末、中国メディアに大異変が起こった。中国各地で発行されている新聞や雑誌のうち、少なくとも10紙が新年から休刊のお知らせを出したのだ。

 メディアに対する統制が厳しい中国の新聞やテレビなどは“党の喉と舌”として、中国共産党が望むニュースのみを報道し、党の意見を人民たちに伝えているわけだが、その新聞が、10紙まとめて休刊となったというわけである。

 その理由として香港メディアが挙げているのが、インターネットの普及で新聞のような紙メディアが売れなくなり、それにより広告収入も減っていること。つまり、中国で紙メディアは“冬の時代”に突入し、それに耐えられなくなった新聞が休刊したのだという。

 データによると、2017年の新聞用の紙の生産量は約150万トンで、昨年に比べて16.7%、約30トンも減少しており、これは、新聞の発行部数が大幅に減り、それに合わせて紙の需要も減ったことが原因とされている。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、中国における新聞の状況についてこう説明する。

「中国の新聞は1部2元前後(約35円)と、中国の物価からしても安いですが、若い人を中心にインターネットでニュースを見る人がほとんどになっているため、新聞を買って読む人が大幅に減っています。今後も、地方紙を中心に休刊に追い込まれる紙メディアが増えてくるものと思われます」

 休刊になったから新聞の一部は、今後は新たなメディアの形に転換して報道を続けていくとしており、インターネットを通じたニュース配信のような形になっていくものと思われる。

 日本ではまだ大手新聞、地方新聞が休刊・廃刊に追い込まれるという事態には陥っていないが、近い将来、日本でも中国と同じ状況になる可能性は高いといえそうだ。
(文=佐久間賢三)

Hey!Say!JUMP・知念侑李が高校生に! 初の単独主演作『坂道のアポロン』鑑賞券プレゼント

 2009年に「このマンガがすごい!2009」(宝島社)のオンナ編で第1位を獲得した人気コミック『坂道のアポロン』(小学館)が、実写化映画となり3月10日から全国公開されます。本作の主演を務めたのは、『忍びの国』や『未成年だけどコドモじゃない』と、最近映画出演の機会が増えているHey!Say!JUMP・知念侑李。脇を固めたのは、中川大志や小松菜奈ら若手実力派俳優たちです。監督は、『アオハライド』『先生! 、、、好きになってもいいですか?』など、数々の青春ものを手掛けてきた三木孝浩が務めました。そんな本作は一体、どのような内容となっているのでしょうか。

 西見薫(知念)は、転校先の高校で、誰もが恐れる不良・川渕千太郎(中川)と出会う。正反対な性格の2人だったが、ドラムを叩く千太郎とピアノを弾く薫は、次第に音楽でつながりを持つように。そして、そんな2人を見守る迎律子(小松)に、薫は恋心を抱く。しかし、律子の思い人は千太郎なのだった。切ない三角関係を保ちながらも満ち足りた日々を過ごしていたが、ある日を境に千太郎が2人の前から突然姿を消していまい――!?

 本作は青春モノながら、恋愛の酸いも甘いも描いているだけに、大人の女性からの支持も高い作品なんだとか。もちろん音楽を楽しむ映画としても期待できそうです。また、本作で薫役を演じた知念は、本作が自身初の単独主演作。晴れの舞台をぜひこの目で焼き付けたいものです。

 今回は映画『坂道のアポロン』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。単独初主演にお喜びの知念担はもちろん、どんなふうに実写化されるかソワソワしている原作ファンも、皆さん奮ってご応募してください! お待ちしています。

※1月29日〆

ご応募はこちらから

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風間俊介、中居正広、櫻井翔…東京五輪を目指すジャニーズの戦略

2018年ジャニーズの新戦略の画像1

 平昌五輪が開幕する。各局のキャスター陣が明らかになったが、今回も目立つのがジャニーズタレントの躍進。日テレは嵐の櫻井翔。TBSは中居正広と今やスポーツイベントの顔ともいえる2人。さらにNHKではパラリンピックのキャスターに風間俊介の起用が発表された。

「今や櫻井は日テレのニュースの顔。中居はTBSのスポーツ番組のキラーコンテンツになっていて、早くから決まっていた。風間も前回に次いでNHKに起用されましたが、ジャニーズの中でもグループでの活動をすることなく役者として売り出し中の異色の存在。昨年、高視聴率を記録した『陸王』ではニヒルな銀行員の役で存在感を示した。今年はNHKのドラマに起用される機会が増えると見込まれています。一方、テレ朝は松岡修造という鉄板のスポーツキャスターがいるので、ジャニーズの入る余地はない」(放送記者)

 ジャニーズタレントといえば、歌って踊れるグループとしてデビューし、グループ解散後はソロとなって歌手活動を続ける者はほとんどいない。唯一、事務所を辞めた郷ひろみと田原俊彦が今も歌と踊りを続けている程度。大半は役者やタレントになっていく。

「グループだから歌と踊りのパフォーマンスは成立している。ソロでやっていける人はいません。個人の歌手としての技量では通用しない。それをわかっているから歌手になる人はいない」

 それはグラドルと似ている。彼女たちも水着などでグラビアに露出して世間に認知させ、その後に女優やタレントへと転身する。ジャニーズもグループとして活動して人気を得て、次のステップへシフトしていく。グループ活動は役者やタレントになるための手段に過ぎない。「ジャニーズは本当の芸能人になるための学校みたいなもの」と言われる所以である。

 木村拓哉はすでに「役者」として動き出し、中居は司会を中心としたタレントに舵を切っている。ちなみに、独立した元SMAPの3人は未だにどの方向に進もうとしているのか、不透明な状態が続いている。

「結局、歌と踊りを続けるわけではなく、役者かタレントしか道がないのが現状。役者は人気だけでは通用しない。やはり才能と役者としての技量が最終的にはものをいう厳しい世界。成功者はV6の岡田准一ぐらいしかいない。あとはかろうじて東山紀之と舞台役者に転身したV6の森田剛が役者として通用している。しきりにドラマに出ている後輩たちは事務所の力でドラマの主演を張っているが、テスト的な段階。今のところ、役者としての資質があるタレントがいるかとなると誰もが首を捻ります」

 結局、無難な転身先がタレント。ただし、このジャンルは芸人やバラドルなど参加者が多い激戦区。ジャニーズの人気タレントとはいえ、生き残るのは難しい。そこで新たな進出先として浮上したのが司会、キャスター、そしてスポーツキャスターである。情報番組の司会はすでにV6の井ノ原快彦、TOKIOの国分太一が活躍し、その座を確立しつつある。さらに、ニュースキャスターも慶応卒の櫻井、明大卒のNEWSの小山慶一郎が、学歴を武器に進出している。最近は東山紀之も日曜早朝の報道番組でキャスターを務めるが、「イマイチ。まだ勉強不足」との声が多く、一過性に終わる可能性もある。そして、今後の注目ジャンルがスポーツキャスター。

「爽やかなイメージがあり、タレントとしての価値も上がる」と言われるだけに、元は少年野球チームだったジャニーズにとって格好のジャンル。さらに、二年後には東京五輪が開催される。ジャニーズならずとも芸能界が食指を動かそうとしている美味しい世界。どういう形で五輪に関わるか、先手必勝とばかりに動き出しているのがジャニーズ軍団。中居も櫻井も平昌五輪キャスターは前哨戦。ここで実績を作って東京五輪のキャスターにステップアップを狙っているという。中居は実績から、ジャニーズが特にプッシュしなくても当確。櫻井はジャニーズの中でも超エリート扱い。ゆくゆくはキャスターを本業とすると言われているだけに、「事務所が力を入れている」と言われている。さらに、NHKでスポーツ番組の司会をしている嵐の相葉雅紀。一時、フジテレビでスポーツを担当していた国分も返り咲きを狙っているという。日テレでプロ野球のゲスト解説を担当している亀梨和也も、五輪の野球限定でのキャスター就任の声も出ている。テレビ関係者が話す。

「ジャニーズはタレント総出で開会式か閉会式のイベントに参加することを目標にしている。さらに総合演出をジャニー喜多川が狙っているという話まである。テレビ各局にもジャニーズタレントがキャスターでなくとも、なんらかの形で関わる。そんな野望もあるそうです。今後、スポーツジャンルへのジャニーズの進出はさらに本格化することになるでしょう」

 まるで五輪はジャニーズのためにあるかのようだ。

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

『Love music』で、NEWSが思い出のジャニーズソングについて語る! 1月21日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~20:54 『ザ!鉄腕!DASH!! SP』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

■続きはこちら

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『Love music』で、NEWSが思い出のジャニーズソングについて語る! 1月21日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

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※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~20:54 『ザ!鉄腕!DASH!! SP』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

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小倉優子だけじゃない!? 阿部寛、さまぁ~ず・三村マサカズ……芸能人たちの“不動産売買”事情

 小倉優子がハワイの別荘を売却したと一部メディアで報じられている。小倉は昨年7月に美容師の夫と離婚。2人の子どもの親権は小倉が持っている。別荘売却で得た金銭は子どもの養育費に充てられるようだ。この件について当の小倉は否定しており、その真偽は定かではないがともあれ、小倉に限らず芸能人の中にはさまざまな理由で不動産を手放す人間が案外多いのも事実だ。

「もっとも多いのは投資目的で不動産を購入したものの失敗するパターンですね。俳優の阿部寛はバブル期のマンション投資によって数億円の借金を背負ってしまいます。当時はモデルから俳優へ転身し仕事は上向きでした。しかし、濃い目の顔立ちが時代にそぐわなかったのかその後は長い低迷期が続き、苦労を味わったようです。2000年代に入ると『トリック』(テレビ朝日系)などでブレイク。20年かけて借金を完済したようですね」(業界関係者)

 バブル期の不動産投資により多額の借金を抱えた芸能人といえば「千昌夫の3,000億円」が知られるが、阿部寛も人知れず苦労人であったのだ。さらに、ひょんなことから不動産物件が舞い込んだ芸能人もいる。

「さまぁ~ずの三村マサカズですね。バカルディ時代の1998年に『オールスター感謝祭』(TBS系)に出演して優勝を果たし、苗場のリゾートマンションを獲得します。しかし登記手数料や固定資産税などは自己負担のため、やむなく物件を手放したそうです。“苗場のリゾマン”はバブル期の遺産というべきもので、今は物件そのものは10万円程度で投げ売りされています。いざ、手に入れたところで維持は大変だったかもしれません」(同)

 何かと不安定な立場にある芸能人にとって不動産はある意味では安心材料なのかもしれない。だが、それに泣かされることも多そうだ。
(文=平田宏利)

夫選びを妥協しても「26~27歳で結婚」すべし? 「non・no」結婚特集がモヤモヤする理由

 今月の「non・no」(集英社)の表紙は嵐! 毎号メンバーが2人ずつ登場する巻頭連載「2/嵐(アラシブンノニ)」が10周年を迎えるということで、12ページの拡大スペシャルだそうです。女子大生にもやっぱり人気なんですね、嵐。今月号には、映画『未成年だけどコドモじゃない』の宣伝として、同じくジャニーズアイドルのSexy Zone・中島健人とHay!Say!JUMP・知念侑李の対談企画も掲載されています。やはり保守的なノンノ女子は、オラオラ系のEXILE派よりも王子様系のジャニーズ派なのでしょうか? それでは、早速、中身を見ていきましょう~!

<トピックス>
◎盛れる! 細見え! 寒くない! 真冬の優勝コーデ
◎non・noカワイイ選抜のアガる「冬イベ」勝負服SNAP
◎26~27歳で結婚した先輩が20歳の時にしていたこと

■唐突な「優勝」ワードが気になる

 まずは、今月号のメインファッション特集は「盛れる! 細見え! 寒くない! 真冬の優勝コーデ」を見ていきましょう。「誰より可愛くおしゃれになって、『優勝!』って言われちゃお(ハート)」と言っているのですが……はて? 「優勝」とは? この「優勝」っていうワード、どっから出てきた? いくら考えてみても、赤裸々なセックス体験談をつづるTwitterアカウント「暇な女子大生(@bored_jd)」による隠語「優勝=セックス」しか思い浮かびませんでした。

 年末には、この「暇な女子大生」の体験談を元にしたテレビドラマも放送されましたが、すでにブームも下火になりつつありますし、それをいまさら? というか、そもそも保守的で貞操観念が高いノンノ女子たちに限って、「優勝=セックス」の隠語を使う? あと考えられるとしたら、これから始まる平昌オリンピックにかけたとか……いや、それは無理やりすぎないか。

 結局、誌面を隈なく探してもヒントは得られず、何事もなかったかのように「真冬のモテ盛り(ハート)コーデ」や「XYIシルエットで毎日スタイルUP着回し30days」といった企画が繰り広げられていました。ついでに言うと、どのコーディネートが優勝したのかもわからずじまい。どなたか、女子大生の流行に詳しい方がいましたら、ご教授願います。

■石原さとみを意識できる自意識

 次にチェックするのは「non・noカワイイ選抜のアガる『冬イベ』勝負服SNAP」です。前号で「2期生」のメンバーも発表された「non・non」の読者モデルである「カワイイ選抜」。今回は、その中の「おしゃれ選抜」10名が、「年末女子会」「クリスマスデート」「同窓会」「夜遊び」といった「冬イベ」におけるコーディネートで対決しています。

 スタイリストやファッションライター、またデートコーデは男性審査員も参加して本気ジャッジ。順位もついて、前号に引き続きアイドルの総選挙並みの誌上バトルが繰り広げられていました。「バッグはちゃんとしたものを選びたい派なので、今日はバーバリーにしました」とブランドアピールする者がいれば、「ザラが好きで、今日もアウター、トップス、スカート全てザラで購入」と、“こう見えて実は全身ファストファッションなんです”アピールする者あり。「足元はパンプスではなくショートブーツを合わせて、脚を出してもちゃんと女子ウケするようなカジュアルさを出しました」と言いつつ、スタイル抜群の脚を惜しげなく披露する者がいれば、「ワントーンでまとめたコーデが好き。白の場合は着ぶくれしないように、縦のラインを意識しています」と言いながら、だからと言ってさすがにその白ニットは太っていたら着られないですよね? という突っ込み待ちな者あり。

 いやー、バチバチですね。っていうか、みんな素人なのに、こんなに強気なコメント書けてすごいなと思いました。「ドラマ『校閲ガール』の石原さとみさんを意識してみました」って! あのドラマで着てたファッションは、さすがの石原さとみでもなんか珍妙だったような!? やはり自ら「カワイイ」選抜に応募できるだけのことはあります。今後も「カワイイ選抜」メンバーの動向に期待しています。

 最後に見ていくのは「26~27歳で結婚した先輩が20歳の時にしていたこと」。タイトルからしてアラサー婚活女子に喧嘩売る気満々ですが、何を隠そうノンノ女子たちの理想の結婚年齢は「26.1歳」! 「2~3年つき合って26歳で結婚が理想」と以前より恋愛企画のアンケート等で公言していました。

 今回の調査では、現在「彼アリ」と答えた読者は53.5%と半数をやや上回る結果に。そのうち約3人に1人が、学校やサークル、バイト先等の身近な出会いから彼氏を見つけており、「出会いがない!」「周りにいい男がいない!」といった巷のタラレバ女子会でよく聞くような悩みとは無縁のようで、羨ましい限りです。また、彼アリ読者のうち8割以上が「現在の彼と結婚したい」と答えており、もしかしてまだ学生だから結婚に夢見がちで、頭がお花畑状態なのかも? と思い、「結婚相手に求める条件」も「ずっと恋人同士のような関係でいられる」「記念日を大切にしてくれる」なのかな……と思いきや、実際には「居心地のよさ」「一般常識がある」「金銭感覚が合う」「自分への愛情」「仕事への理解」など、現実的でまっとうな回答が上位にランクインしました。

 さらに今回は、「26~30歳で未婚の人」にも同様のアンケートを実施するという鬼畜ぶりを見せる編集部。「20歳の頃に考えていた結婚相手の条件は?」という質問には、「居心地のよさ」「一般常識がある」といった現役ノンノ女子と共通する回答とともに「ルックスがいい」「高収入」といった条件がランクインしているのが特徴です。また「結婚願望はなかった」という回答も見受けられました。しかし「今、結婚相手に求める条件は?」と問われると、「性格」「金銭感覚」「食事の好み」など、一緒に暮らす上での現実的な回答が上位を占め、8割以上が「結婚へのプレッシャーを感じる」と答えています。

 一方、「26~27歳で結婚した人」にもアンケートを実施しているのですが、「夫は、理想のタイプ?」という質問になんと約6割の人が「NO」と答えているんです。そして「収入や貯蓄額」「ルックス」「ファッションセンス」を妥協した、という意見が多く挙がっていました。さらに「結婚を決めたきっかけは?」という質問には、「居心地のよさ」「交際期間の長さ」とともに、「26~27歳で結婚するのが理想だったから」という本末転倒な回答がランクインしていることに驚愕!! 要するに、これらの結果を総合すると、高望みをすると理想年齢での結婚は難しいから妥協しろ、と言いたいのでしょうか? 現実的と言えば現実的ですが、なんだか20歳前後のノンノ女子たちに対して、必要以上に「結婚できないかもしれない」という恐怖心を煽っているようにしか思えません。

 また「26~27歳で結婚した人」たちの具体的な「結婚までの道のり」エピソードも紹介されているのですが、話はプロポーズや結婚式までで、まるでおとぎ話のように「めでたしめでたし(ハート)」で終わっています。ノンノ女子、とりあえず結婚できればそれでいいのか? 26歳で理想通りに結婚したとして、その先の人生まだまだ長いよ!? たぶんあと3倍くらいある!! 現実的なのか夢見がちなのかよくわからない結果にモヤモヤだけが残りました。
(橘まり子)

全然もみ消してない? Hey!Say!JUMP・山田『もみ消して冬』の脚本に疑問の声続出!

 1月20日夜10時から第2話が放送される、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の土曜ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。視聴率は初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、私立中学校の学園長である父・北沢泰蔵(中村梅雀)と、その長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波留)、次男で警察官の秀作(山田)たちエリート一家によるコメディホームドラマ。家族の誰かが起こしてしまった不祥事を、世間に漏らすことなく内密に解決していくという1話完結ストーリーとなっている。

 第1話では、自身が経営する学校に通う生徒の母親、島原富士子(磯山さやか)と肉体関係を持った泰蔵が、情事での写真をダシに金を要求されていると告白。北沢家の名誉を守るために、三兄弟は問題解決に向けて立ち上がるのだった。

 博文は医者であることを生かして富士子のエコー写真を収集し、知晶は弁護士であることを生かして富士子の過去の訴訟問題などを調べて、彼女の弱みを握ろうとした。しかし、どちらもうまくいかず、案に挙がったのが、富士子が病院を訪れた際に、カバンからスマートフォンを盗み出してデータを消去するという強行手段だった。秀作は、その仕事を2人から押し付けられてしまう。

 迷った挙げ句、秀作は病院に忍び込むことを決意。富士子のスマートフォンに知晶から教えてもらったパスワード候補を入力していくと、見事ロックの解除に成功し、無事にデータを消去することができた。しかし、彼女のカバンにスマートフォンを戻すタイミングを逃してしまう。焦った秀作はスマートフォンを外に持ち出したかと思うと、あろうことか海に投げ捨てたのだった。

「放送前から設定の面白さが話題を集めて注目を浴びていましたが、ネット上では脚本の雑さに批判の声も。スマホを盗んで投げ捨てるという強引な解決法を行ったことに『オチが雑!』『もみ消し方がそれかよって感じ』『これで解決したっていうの?』『ドコメディだとしても雑な展開だったなぁ』といった意見があがっています」(芸能ライター)

 第2話では博文が、勤務先の病院長・浜野谷(柴俊夫)の愛犬を逃がしてしまい、72時間以内に見つけないとクビだと言い渡されてしまう。そんな博文に知晶は、「そっくりな犬を見つけてこよう」と強引な解決方法を提示。秀作は無理があると反対するが、計画はどんどん進められていくのだった。

「第2話でも医者、弁護士、警察官といった秀作たち三兄弟の職業を利用したもみ消しをするようです第1話に続いて、またもやモヤモヤするオチだと人気急降下もありえるかもしれません」(同)

 果たして今後、視聴者が思わず感心するような展開は巻き起こるのだろうか?

辞職の式守伊之助だけじゃない! 相撲界で隠蔽されてきた「“太専”行司によるセクハラ」の現実

 セクハラ行為で3場所出場停止処分となった大相撲の立行司、式守伊之助が辞職の意向を示したため、初場所は式守勘太夫が代役を務めている。だが、この処分に対し、日本相撲協会内部から不満が噴出しているという。「過去、行司のセクハラは、大半が不問に付されてきたのに」という声があるのだ。

「今までも、行司によるセクハラ/パワハラは、協会に報告されても、明確に処分されたことなどほとんどなかった。今回は日馬富士の問題があって世間の目が厳しくなっているから、パフォーマンス的に厳しい処分を下した感じがする」(角界関係者)

 伊之助は昨年12月、沖縄・宜野湾市で行われた冬巡業の夜に、宿泊先のホテルで行司仲間と飲み会をしていた際に泥酔。部屋まで送った10代の若手行司に、複数回のキスをするなどのセクハラ行為があったといわれる。

 危機管理委員会の聴取に、本人は「酒に酔って覚えていません。男色の趣味があったわけではない」と説明。被害者の若手行司は処罰を求めていなかったが、年明けに本件が明るみに出たことで協会は処分を科し、伊之助は自ら辞職することになった。

 行司のセクハラは、2011年にも発覚したことがある。故・鳴戸親方が角材で弟子の頭を殴打したり、体重を増やすためにインスリンを注射していたという問題が報じられた際、元三段目力士の証言から、部屋付行司によるセクハラ被害が明らかになった。その後、元力士2人が、暴力被害のほか、行司に抱きつかれ下半身を触られて精神的苦痛を受けたとして、故人の法定相続人である妻子や行司に対し、損害賠償を請求する裁判を起こしている。

「あのとき協会側は、部屋内部の問題というスタンスを貫いていたし、角界のセクハラは基本、隠蔽する体質になっている」と関係者。

 現在は飲食店を営む元力士からも、これに近い証言があった。

「私が現役だった頃、年輩の行司で『ゲイの太専(ふとせん)には、たまらない職場や』って、よく耳元でささやく人がいたんですよ。太専って、いわゆるデブ専(肥満体フェチ)のことらしく、太った男を性的な目で見るってことなので、裸で商売する力士からすれば気色悪いわけです。自分はなかったですが、すれ違いざまに体に触られたという力士もいましたしね。でも、そのことを親方に言うと『冗談を本気にするな』と殴られてしまうんです。先輩に相談したら『この業界は、デブ専の奴がたまに入ってくる』って言ってましたけどね。児童が好きで小学校の教師になるような奴が、こっちにもいるって」

 角界にゲイがいても、それ自体が問題ではないが、セクハラは男女に関係なく社会問題とすべき話。しかし、それが「ジョーク」で済まされてしまうところに、角界の問題意識の低さがあるのかもしれない。

「基本そういうセクハラなんか、めったにない話だっていう認識があると思うんですよ。でも、もし力士たちが女性の集団なら、この手の話には、もっと敏感なはずじゃないですか。男性へのセクハラが実際にあるのだから、厳しい目で見てほしかったですね」と元力士。

 聞けば、この元力士は部屋内の人間関係に嫌気が差して、20代で土俵を去ったのだという。「それこそボクシングジムみたいに自宅から通いというスポーツだったら、今もやっていたと思いますよ」と話しているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)