オリンピックに間に合わず……いつの間にか延期されていた「BRT」湾岸地域の交通網は破綻へ

 今年10月中旬の移転で、ひとまずの合意を見ている築地市場の豊洲への移転問題。2016年8月に就任した小池百合子都知事が、同年11月の移転を“直前の決断”で延期して以来、ゴタゴタ続きの末での決定である。

 この移転延期によってあおりを受けているのが、築地市場跡地を通る環状2号線。すでに隅田川には橋が架かり、新橋側の工事も完了しているのに、築地市場があるために500メートル程度の道路建設工事に着手できないまま、時間だけが過ぎていたのである。

 もし予定通りに移転していれば16年末にも暫定道路が開通していたのだが、現在は晴海から豊洲へ向けて、誰も通ることができない道路と橋が放置されているのである。

 これにより、環状2号線開通後に導入される予定だったBRT(バス高速輸送システム)である。これは、専用道路を持ち、定時運行の信頼性が高いバス路線。東京都の「都心と臨海副都心とを結ぶBRTに関する事業計画」では、バスが2台つながった連節型車両などを導入し、湾岸地域の新たな交通機関として計画を進めていた。

 想定される路線はさまざまあるが、新橋駅から環状2号線を通過して、豊海から豊洲。あるいは、有明方面への路線が計画されている。現在、公共交通ルートに乏しい近辺であるが、BRTの開通を見越して、マンションを購入している人も多い。計画では、環状2号線を経由すれば新橋から晴海三丁目まで10分程度というから、相当な交通網の改善である。

 ところが、19年にも予定されていた全線開通は完全に頓挫している。

 都民ファーストの会が16年末に示していた「都民ファーストでつくる『新しい東京』~2020年に向けた実行プラン~」では「環状第2号線の整備状況に合わせて、BRTの運行を、順次開始する」と、早くも19年の開通という言葉を削除し暗雲が立ちこめていた。

 それが決定的になったのは17年12月20日の記者会見。ここでBRTについて問われた小池知事は「BRTについては、大会の後ということもございますが」と、BRTの開業が五輪後にずれ込むことを念頭に計画を立て直していることをあたかも当然のように言い抜けたのである。

 実は、BRTの運営にあたっては17年中にも新会社が設立されるはずだったが、これも破綻している。

 結局、路線自体は計画されているものの、将来的に、実際に運行されるかどうかも怪しくなっているといってもよいだろう。結果、湾岸地域には見た目は立派だけど、交通の便が悪いマンションが残される結果となる。

 湾岸地域の交通網改善に関して、当初は「晴海通りに路面電車を復活させる」というものもあった。遅れるならば、いっそ、この案で再検討してもよいのでは?
(文=昼間たかし)

「KING&Prince」デビューが、ジャニーズJr.とファンにもたらす大きな意味

 

 1月17日、「KING&Prince」のCDデビューが発表された。メンバーは、「Mr.KING」の平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、「Prince」岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹の6人。

 ジャニーズ事務所で新しいグループがデビューするのは、ジャニーズWEST以来、4年ぶりである。

 2日前の1月15日、ジャニーズジュニア情報局から「特別番組エキストラ」という番組協力の募集メールが配布された。「特別番組」という甘美な響きに、「デビューきたか?」とワクワクしたことのあるJr.ファンは多数いるだろう。

 しかし、フタを開けてみると、ことごとく肩透かしが続いた数年間。

 とはいえ、今回は「募集の翌日が締め切り、即日当落発表→翌日昼間の収録」と、あまりに急なスケジュール。加えて、集合時間も終了時間も平日昼間で、「学生不可」という、謎すぎる募集だった。そのため、ファンの間では「ババアしか行けない」という声もあった。あまりに不可思議な状況に「まさか」という思いはあったが……。

 舞台の座長を務める人、踊れる人、「顔」担当の人がいて、歌声のバランスが良く、ビジュアルも近い、まとまった印象のMr.KING。個性がバラバラで、タレント性が高く、野心の強い努力家・Prince。両者はかつて何の戦いかよくわからないままに「Mr.KING VS. Prince」と「VS.」で組み合わされ、別々になってからはKINGが事務所の猛プッシュを受ける一方で、Princeはその下につけられるという格差を強いられてきた。

 たとえPrinceの岩橋玄樹が、「Myojo」(集英社)の行う「ジャニーズJr.大賞」において「恋人にしたいJr.」部門を4連覇しても、その状況はなかなか変わらなかった。4連覇を「偉業」とする声もあるが、4連覇してもデビューできていなかった「異常」である。

 そんな中、たまにJr.コンサートなどで「Mr.KING VS. Prince」として一緒に登場する機会があると、ファンは大いに沸いた。「いよいよデビューきたか?」などとワクワクしてるうちに、また離れ離れに……という繰り返しである。さすがにそれも何度か繰り返すうち、ファンの盛り上がりも一段落してしまった感もあったが、ここにきて「キンプリ」での雑誌の表紙や、『トキオカケル』(1月17日放送)出演などが告知され、再び一緒に出演する機会が増加。

 だが、「まさか」→「やっぱり違った」を散々繰り返してきただけに、さすがに「まあ、(デビューは)ないだろう」と思っていたファンは多いはずだ。それどころか、「ジャニーさんの興味が、若いHiHi JETと東京B少年に移ったことで、キンプリが解放されたのかも」と思っていたファンも少なからずいたのではないだろうか。

 クリエイティビティにおいて天才的なセンスを持つジャニー社長だが、皮肉にも近年は、Hey!Say!JUMPの例を見るように、「ジャニーさんの手を離れる→テレビ・お茶の間の人気者へ」という流れができてきている。Sexy Zoneが今、その流れに乗り、そしていつかはキンプリも……。

 この発表に落胆している、キンプリファン以外のJr.ファンも、もちろんいる。だが、正直、人気トップのキンプリがデビューしないことには、その次、また次にも、チャンスが回ってくることは考えにくい。かつては冗談で言われていた「2020年まで誰もデビューしない説」も、冗談ではない状態が続いていたのだから。

 それだけに、これは全てのJr.にとって、平野と永瀬がかつていた関西の「なにきん」メンバーやそのファンにとってだって、大きな風穴をあける出来事のはず。

 このところずっと続いてきた閉塞感・停滞感にようやく「変化」が訪れた。

 「KING&Prince」、おめでとうございます。
(田幸和歌子)

Hey!Say!BESTの5人を完全網羅! ポケットサイズに10年間の歴史を封入したフォトレポート!

 Hey!Say!JUMP 10th Anniversary!
 仲間でありライバル、そして家族以上の関係ともいえる存在との奇跡的な出逢いから10年。
 新たな展開を迎えるHey!Say!JUMPを強い「団結力」と「個性」で牽引してきたHey!Say!BEST。
 5人それぞれの軌跡に、今、注目!!

CONTENTS

有岡大貴・・・・4P~

高木雄也・・・・22P~

伊野尾慧・・・・40P~

八乙女光・・・・60P~

藪宏太・・・・・78P~

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フジテレビが報道の“ヤラセ取材”を糾弾!? 亀梨和也『FINAL CUT』挑戦的脚本も6.5%大コケ

 ワイドショーの捏造編集やヤラセ取材を糾弾していくドラマを、なんとフジテレビが放送するという、勇気りんりんドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。初回から平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった同作ですが、16日放送の第2話では6.5%まで下がってしまいました。

 初回では、日常的に印象操作を行っているワイドショー『ザ・プレミアワイド』のプロデューサーである井出(杉本哲太)に「ファイナルカット」(同作においては、“公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像”のこと)を突きつけた主人公ですが、今回はどんな復讐劇が見られるのでしょうか? 第2話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■低視聴率の原因は?

 12年前、母の恭子(裕木奈江)を殺人犯かのように報じ、自殺にまで追い込んだ『ザ・プレミアワイド』。番組スタッフにムギギな慶介(KAT-TUN・亀梨和也)は、警察官として働く傍ら、「MP.info.net」というネット掲示板(?)を運営し、自分と同じような目に遭っている被害者の情報を集めています。

 今回、「MP.info.net」に寄せられたタレコミは、妻を殺されたという男性。アパートの大家をしていた妻を刺し殺した容疑で、このアパートの住人である住吉(高橋努)が逮捕目前だったものの、突如、逃走。その原因は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎(水野美紀)が、「取材を自粛するように」との警察のお達しを無視し、捜査妨害をしたからだといいます。

 12年前、真崎の口車に乗せられた揚げ句、騙された恭子を見ていた慶介は、「真崎さんには、僕から話をつけます。フッ。お任せください」と復讐を開始。幼なじみの大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)と共に、前回の井出同様、真崎の行く先々でせっせと隠し撮りをします。

 そんな中、指名手配中の住吉から真崎宛てに「本当のことを話したい」と電話が。独占インタビューを取りつける真崎ですが、番組の編集会議で、警察よりも先に犯人と接触することへの倫理的問題が浮上。すると、司会者の百々瀬(藤木直人)が警視庁の高田副署長(佐々木蔵之介)に電話し、断りを入れます。どうやら、百々瀬と警察はツーカーの仲のようです。

■初回と全く同じパターンで解決

 翌日、カメラの前に現れた住吉は、殺した大家と不倫関係にあったことを告白。動機は世間で言われているアパートの立ち退き問題によるトラブルではなく、痴情のもつれであると説明。先に包丁を持ち出したのは大家のほうで、「殺すつもりはなかった」と泣き出します。

 カットがかかると、真崎からコソコソと数万円を受け取る住吉。どうやら、不倫というのは作り話だったようで、「結構、盛り上がったろ」「サービス。フフフフフ……」と笑いながら住吉はその場を立ち去ります。が、インタビュー後に番組スタッフが即通報。あっけなく御用に。

 この一部始終を隠しカメラ越しに見ていた慶介は、真崎を呼び止め、初回の井出のときと同じパターンへ。慶介は、スクープのためなら手段を選ばない真崎の本当の姿を画面に映し出し、「これがあなたの、ファイナルカットです」と、キメゼリフでドヤります。

 結局、慶介の脅迫により、インタビュー映像をお蔵にした真崎は、スタッフたちに謝罪。ここで、日頃、スタッフに圧力をかけている百々瀬が狂ったように怒り出すかと思いきや、台本と思しき紙でこしらえたお手製のバラを真崎に渡し、「僕の、大事な戦力だ」と励まします。

 初回では、放送中に突然、シャンソンを歌いだしたり、「てえへんだ、てえへんだ!」と、突然狂ったように報道論を繰り広げたりしていた百々瀬ですが、どうやら、ただのヤベー奴ではなさそう。さらに、今回は「真実だけを伝えればいい」と真っ当なことも言っており、百々瀬という人物を理解するにはまだ時間がかかりそうです。

 最後は、名前を変えて警察官をしている慶介の正体が高田副署長にバレバレであることが発覚し、第2話は終了です。いやあ、12年前の事件にこれだけ固執していたら、そりゃあバレるでしょう……。

■見どころ不足か

 藤木の激ヤバ演技が同作の見どころかと思いきや、今回は目立った激ヤバシーンが見られなかった『FINAL CUT』。慶介の見せ場であるパルクールのシーンもほとんどなく(撮影中に、手を負傷したから?)、さらに問題の解決方法も初回と全く同じパターンだったため、“見どころ不足”という印象は否めませんでした。

 そんな早くも中弛み感が漂う同作ですが、今後、物語が大きく動きそうな予感も……。そのときが来るまで、寛容な気持ちでじっと見たいと思います。

 主演の亀梨は、今回、涙を流したり、「ふざけんな!」と突然怒鳴ったりと、感情的な演技を見せていましたが、今のところキャラに人間臭さが一切感じられないせいか、視聴者が感情移入するのは難しそう。その辺りも、雪子(栗山千明)との関係が進むにつれ、変わっていくかもしれませんね。

 てなわけで、今のところ誰にも感情移入できず、ボンヤ~リとテレビを眺めるだけに留まっている『FINAL CUT』。まだまだ序章という雰囲気なので、もう少し様子を窺いたいと思います。って、視聴率的にはそんな悠長なこと言ってられなさそうですが……。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

フジテレビが報道の“ヤラセ取材”を糾弾!? 亀梨和也『FINAL CUT』挑戦的脚本も6.5%大コケ

 ワイドショーの捏造編集やヤラセ取材を糾弾していくドラマを、なんとフジテレビが放送するという、勇気りんりんドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。初回から平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった同作ですが、16日放送の第2話では6.5%まで下がってしまいました。

 初回では、日常的に印象操作を行っているワイドショー『ザ・プレミアワイド』のプロデューサーである井出(杉本哲太)に「ファイナルカット」(同作においては、“公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像”のこと)を突きつけた主人公ですが、今回はどんな復讐劇が見られるのでしょうか? 第2話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■低視聴率の原因は?

 12年前、母の恭子(裕木奈江)を殺人犯かのように報じ、自殺にまで追い込んだ『ザ・プレミアワイド』。番組スタッフにムギギな慶介(KAT-TUN・亀梨和也)は、警察官として働く傍ら、「MP.info.net」というネット掲示板(?)を運営し、自分と同じような目に遭っている被害者の情報を集めています。

 今回、「MP.info.net」に寄せられたタレコミは、妻を殺されたという男性。アパートの大家をしていた妻を刺し殺した容疑で、このアパートの住人である住吉(高橋努)が逮捕目前だったものの、突如、逃走。その原因は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎(水野美紀)が、「取材を自粛するように」との警察のお達しを無視し、捜査妨害をしたからだといいます。

 12年前、真崎の口車に乗せられた揚げ句、騙された恭子を見ていた慶介は、「真崎さんには、僕から話をつけます。フッ。お任せください」と復讐を開始。幼なじみの大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)と共に、前回の井出同様、真崎の行く先々でせっせと隠し撮りをします。

 そんな中、指名手配中の住吉から真崎宛てに「本当のことを話したい」と電話が。独占インタビューを取りつける真崎ですが、番組の編集会議で、警察よりも先に犯人と接触することへの倫理的問題が浮上。すると、司会者の百々瀬(藤木直人)が警視庁の高田副署長(佐々木蔵之介)に電話し、断りを入れます。どうやら、百々瀬と警察はツーカーの仲のようです。

■初回と全く同じパターンで解決

 翌日、カメラの前に現れた住吉は、殺した大家と不倫関係にあったことを告白。動機は世間で言われているアパートの立ち退き問題によるトラブルではなく、痴情のもつれであると説明。先に包丁を持ち出したのは大家のほうで、「殺すつもりはなかった」と泣き出します。

 カットがかかると、真崎からコソコソと数万円を受け取る住吉。どうやら、不倫というのは作り話だったようで、「結構、盛り上がったろ」「サービス。フフフフフ……」と笑いながら住吉はその場を立ち去ります。が、インタビュー後に番組スタッフが即通報。あっけなく御用に。

 この一部始終を隠しカメラ越しに見ていた慶介は、真崎を呼び止め、初回の井出のときと同じパターンへ。慶介は、スクープのためなら手段を選ばない真崎の本当の姿を画面に映し出し、「これがあなたの、ファイナルカットです」と、キメゼリフでドヤります。

 結局、慶介の脅迫により、インタビュー映像をお蔵にした真崎は、スタッフたちに謝罪。ここで、日頃、スタッフに圧力をかけている百々瀬が狂ったように怒り出すかと思いきや、台本と思しき紙でこしらえたお手製のバラを真崎に渡し、「僕の、大事な戦力だ」と励まします。

 初回では、放送中に突然、シャンソンを歌いだしたり、「てえへんだ、てえへんだ!」と、突然狂ったように報道論を繰り広げたりしていた百々瀬ですが、どうやら、ただのヤベー奴ではなさそう。さらに、今回は「真実だけを伝えればいい」と真っ当なことも言っており、百々瀬という人物を理解するにはまだ時間がかかりそうです。

 最後は、名前を変えて警察官をしている慶介の正体が高田副署長にバレバレであることが発覚し、第2話は終了です。いやあ、12年前の事件にこれだけ固執していたら、そりゃあバレるでしょう……。

■見どころ不足か

 藤木の激ヤバ演技が同作の見どころかと思いきや、今回は目立った激ヤバシーンが見られなかった『FINAL CUT』。慶介の見せ場であるパルクールのシーンもほとんどなく(撮影中に、手を負傷したから?)、さらに問題の解決方法も初回と全く同じパターンだったため、“見どころ不足”という印象は否めませんでした。

 そんな早くも中弛み感が漂う同作ですが、今後、物語が大きく動きそうな予感も……。そのときが来るまで、寛容な気持ちでじっと見たいと思います。

 主演の亀梨は、今回、涙を流したり、「ふざけんな!」と突然怒鳴ったりと、感情的な演技を見せていましたが、今のところキャラに人間臭さが一切感じられないせいか、視聴者が感情移入するのは難しそう。その辺りも、雪子(栗山千明)との関係が進むにつれ、変わっていくかもしれませんね。

 てなわけで、今のところ誰にも感情移入できず、ボンヤ~リとテレビを眺めるだけに留まっている『FINAL CUT』。まだまだ序章という雰囲気なので、もう少し様子を窺いたいと思います。って、視聴率的にはそんな悠長なこと言ってられなさそうですが……。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

衝撃の無職……飲酒運転逮捕の広瀬すず実兄・大石晃也容疑者は、芸能界注目の“イケメン”だった!

 ある意味、衝撃だ。人気女優・広瀬すず、アリス姉妹の兄で静岡市清水区在住の大石晃也容疑者が15日、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。

 逮捕容疑は15日午前3時20分ごろ、清水区の県道で酒気帯びで運転した疑い。清水署によると、大石容疑者は軽乗用車に追突。現場近くの住人の110番で駆け付けた署員が同容疑者を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。軽乗用車の40代男性は首に軽いねんざをした。

 同容疑者は、スマートフォンを操作しながら運転したとみられるが、県警の調べに「(飲んでから)時間が経過したので酒は抜けていると思った」などと証言しているという。

 ネット上には、事故前から顔写真が流出しており、広瀬姉妹の「イケメン兄」と評判だったが、波紋を呼んだのは「無職」だったこと。姉妹の仕送りで豪遊を繰り返すボンクラ兄貴だったのだろうか……。芸能関係者によると「職には就いていたそうですが、少し前に辞めたそうです。姉妹の稼ぎで飲んでいたかは不明。ただ、広瀬姉妹が芸能界でも活躍していることから、イケメン兄にも複数の芸能プロが関心を示していたことは事実です」と話す。芸能界デビューが決まった矢先の事故ならば、目も当てられない。

 一方、兄の不祥事でとばっちりを受けそうなのが妹のすずだ。スポーツ紙記者の話。

「彼女はスズキ自動車の『ワゴンR』のCMに出演中。本人が起こした事故ではないので、契約はそのままですが、事務所関係者はクライアントに謝罪の連絡をしたそうです。また、彼女は今年二十歳になるが、今回の件でお酒のCMオファーは一旦見送られることになるでしょう。それほどシビアな問題なのです」

 すずは、当分は大人しくしておいた方がよさそうだ。

 

衝撃の無職……飲酒運転逮捕の広瀬すず実兄・大石晃也容疑者は、芸能界注目の“イケメン”だった!

 ある意味、衝撃だ。人気女優・広瀬すず、アリス姉妹の兄で静岡市清水区在住の大石晃也容疑者が15日、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。

 逮捕容疑は15日午前3時20分ごろ、清水区の県道で酒気帯びで運転した疑い。清水署によると、大石容疑者は軽乗用車に追突。現場近くの住人の110番で駆け付けた署員が同容疑者を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。軽乗用車の40代男性は首に軽いねんざをした。

 同容疑者は、スマートフォンを操作しながら運転したとみられるが、県警の調べに「(飲んでから)時間が経過したので酒は抜けていると思った」などと証言しているという。

 ネット上には、事故前から顔写真が流出しており、広瀬姉妹の「イケメン兄」と評判だったが、波紋を呼んだのは「無職」だったこと。姉妹の仕送りで豪遊を繰り返すボンクラ兄貴だったのだろうか……。芸能関係者によると「職には就いていたそうですが、少し前に辞めたそうです。姉妹の稼ぎで飲んでいたかは不明。ただ、広瀬姉妹が芸能界でも活躍していることから、イケメン兄にも複数の芸能プロが関心を示していたことは事実です」と話す。芸能界デビューが決まった矢先の事故ならば、目も当てられない。

 一方、兄の不祥事でとばっちりを受けそうなのが妹のすずだ。スポーツ紙記者の話。

「彼女はスズキ自動車の『ワゴンR』のCMに出演中。本人が起こした事故ではないので、契約はそのままですが、事務所関係者はクライアントに謝罪の連絡をしたそうです。また、彼女は今年二十歳になるが、今回の件でお酒のCMオファーは一旦見送られることになるでしょう。それほどシビアな問題なのです」

 すずは、当分は大人しくしておいた方がよさそうだ。

 

木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』が放送開始! 1月18日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

■続きはこちら

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木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』が放送開始! 1月18日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

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8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
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23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

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社長にレイプされた男子学生が勇気の告白! 中国でも広がる「♯Me Too」の輪

 最近、欧米などでは「#Me Too」という言葉をキーワードに、セクハラやパワハラを告発する動きが大きく加速している。ハリウッドの有名映画監督やプロデューサーなどが過去に犯したセクハラが発覚し、その地位を失うなど、その流れは世界中に広まりつつある。

 中国では、男子大学生が実習先の会社の社長から受けていた性的被害をネット上で告発した。これをメディアが「中国版#Me Too」だと大きく報じるなど、中国のセクハラ事情に大きな影響を与える事件となっている。

 網易新聞(12月27日付)によると、今回の事件が明らかになった発端は、12月22日に中国のSNSに投稿された告発文だったという。

 そこには「河南信陽職業技術学院(信陽職院)の男子学生たちが、実習先の深セン渉海集団会社の男性社長から性的暴行を受けている」という衝撃な内容が書かれていたのだ。メディアが今回の告発をした男性にSNSを通じて連絡したところ、男性はインタビューに応じることを承諾し、これまでの経緯についてカメラの前で話したのだ。

「私が信陽職院に入学したのは2015年のことでした。学費がとても安く、学校が提携している会社に実習生として行けば、給料をもらいながら卒業することができるということで、この学院に入学を決めました。16年の年始から、学校の紹介で深セン渉海集団会社へ実習生として行くようになりました。そして16年7月頃から社長によるセクハラが始まりました。社長にホテルに呼ばれて行くと、そこには全裸の社長がいました。服を脱がされ、無理矢理、膝の上に座らされました。最初は拒否しましたが、学費や卒業の話を出されて断れなくなり、最終的に性行為に応じてしまいました」と、その衝撃的な内容を告白したのだ。

 男性によると、その後も、この社長は数回にわたり性行為を強要し、時には興奮剤と称する成分不明の薬物を飲まされることもあったという。また、SNSのメッセージには、頻繁に社長から全裸写真や自慰行為をする映像が送り付けられたという。

 これまで、この社長の下へ実習に行った学生は他にも複数いることが確認されており、セクハラ被害を受けた今回の男性によると、被害者は少なくとも7人いるのではないかと思われる。性行為を拒否した男子学生の中には、学校を強制退学させられた者もいるという。学校側は今回の事態を受けて警察に報告し、当局による捜査に協力していくことを公表している。

 さらに現在、北京航空航天大学の女子学生が、国内外で広がるセクハラ被害の告発に勇気をもらい、担当教授から受けている自らのセクハラ被害をネット上で公表するなど、これまで泣き寝入りで終わっていたであろう被害がどんどん明るみになっている。中国版「#Me Too」は今後、欧米以上に広がっていくかもしれない。
(文=青山大樹)