皇室に風雲急──“雅子妃 vs 紀子妃”の壮絶バトルが始まる!?「お気持ちが否応なく高ぶるのは必定」

今週の注目記事・第1位
「フジ秋元優里アナ『荒野のW不倫』」(「週刊文春」1/18号)

同・第2位
「『紀子妃』の恍惚とジェラシー」(「週刊新潮」1/18号)

同・第3位
「本田圭佑『代表復帰』より熱心な『謎のセミナー』勧誘熱弁」(「週刊ポスト」1/26号)

同・第4位
「裁判も辞さず! 貴乃花親方の『胸中』」(「フライデー」1/26号)

同・第5位
「禁止薬物も混入したカヌー日本代表候補の『悔恨』」(「フライデー」1/26号)

同・第6位
「安倍官邸は天皇陛下が大嫌い」(「週刊現代」1/27号)

同・第7位
「老けない『最強魚』」(「週刊文春」1/18号)

同・第8位
「『Amazon』依存社会」(「週刊現代」1/27号)

同・第9位
「『上方落語の大御所』が語った『昼下がりの情事』」(「週刊新潮」1/18号)

同・第10位
「えっ!? 『河野太郎政権』誕生へ」(「週刊ポスト」1/26号)

同・第11位
「奇跡の健康食『納豆』大研究」(「週刊現代」1/27号)

同・第12位
「あなたはまだ『滋賀県』を知らない」(「週刊新潮」1/18号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 このところ、文春も新潮も健康雑誌になったかのようである。新潮が、こうした企画をやり始めたきっかけは「誤嚥性肺炎」の記事だったという。

 部数もそうだろうが、大きな反響があって、編集部がびっくりしたという。

 それはそうだろう。昔から「40過ぎたら週刊新潮」とテレビコマーシャルでもいっていたが、それから幾星霜。

 今では「高齢者になったら週刊新潮」とでも連呼するのだろう。どの週刊誌も読者の大半は60代以上であろう。

 私もこの頃、誤嚥をしそうになって、あわてて食べたものを吐き出す(汚くてごめんなさい)ことがある。

 誤嚥しないためには犬食いがいいと、新潮だかに書いてあった。

 そうしたことに気をつけ、長生きするには滋賀県がいいと、新潮さんはおっしゃる。

 鮒ずしは私の大好物だが、これは琵琶湖の名物。

 その滋賀県が、新潮によると、5年ぶりに発表した厚労省の都道府県別平均寿命で、男性が1990年からトップだった長野県を抜き、1位に躍り出たそうだ。

 女性は4位だが、トップの長野とは僅差。やはり、鮒ずしはいいようだ。

「高齢者が弱ってしまうのは多くの場合、タンパク質が不足しているため。鮒ずしは乳酸菌や善玉菌が多いうえ、年をとると不足しがちなタンパク質も賄える健康食品なんです」(東京医科歯科大・藤田紘一郎名誉教授)

 鮒ずしはお茶漬けにしてもおいしいが、高いのでそうそう滋賀の人も食べられない。

 だが、アユやモロコ、アワビなど琵琶湖の恵みがある。川魚も豊富。野菜をよく食べ、喫煙率が低く、塩分控えめで、健康に対する意識も高い。

 これで長生きしなければ、というほど、滋賀県の人たちは元気なようだ。何しろ400人の集落に100歳が2人、90歳以上が10人超いるという。

 早速、鮒ずしを宅急便で頼もうと思ったが、う~ん、高い。

 お次は現代の健康記事。私は由緒正しい糖尿病である。血圧も、30代半ばに初めて測った時、220あった。

 以来、血糖と血圧の薬を飲み続けている。だが、この歳(70を超えた)になっても、なんとか生きているのは、現代のいうように、納豆を毎日食べていたからではないかと思う。

 週刊誌の健康記事には、たいがい目を通している。健康記事があふれているが、大雑把にいうと、そのどれもが勧めるのは「納豆」である。

 今週もポストが「腸の免疫パワーの整え方」という特集を組んでいる。腸内で多くのスペルミジンが生成されていると、寿命が延びるそうだが、それには納豆がいいと書いてある。

 現代によれば、血栓を溶かす強力な効果がある。血糖値の上昇を抑える。その上、アレルギー性鼻炎によくて、がんまで予防するというのである。

 こんな食べ物はほかにない。食べ方は、夜食べる方がいい、熱いご飯の上ではなく、少し冷えたご飯に乗せたほうがいいらしい。

 ノンフィクション・ライターの本田靖春さんは、糖尿病に苦しみ、72歳で亡くなった。

 私と本田さんの違いは、納豆だけである(のかもしれない)。野菜を食べるというのもあるか。

 だが、そういっていたのに、年末から左腕が上がらなくなった。MRIを撮ったら、首の神経が関係しているらしい。

 そうしていたら、今度は先週から右足に激痛が走った。這うように医者に行ったら「坐骨神経痛」だといわれた。

 鎮痛剤をもらって飲んでいるが、一向に良くならない。もう、1週間近くも家から一歩も出られない。

 積年の不摂生からだとは思うが、神経痛って痛いですね。

 右足を切断したくなる痛み。針がいいというので、鍼灸師に来てもらおうと思うが、どうなるのだろう。

 長嶋茂雄のリハビリがどれだけ大変だったか……、長嶋の名言「リハビリは嘘をつかない」。なって知る、長嶋の偉大さである。

 ところで、私は河野洋平さんとは長いお付き合いである。

 何しろ、彼が自民党を飛び出して「新自由クラブ」を作ったときからだから、30年以上か。

 劇団「四季」の浅利慶太さんと2人だけで「河野洋平を総理にする会」を作って、河野さんを囲んで励ましていたこともあった。

 だが、詳しいいきさつは省くが、彼は総理にはなれなかった。

 自民党総裁をやって総理になれなかったもう一人は、谷垣禎一前幹事長だが、彼は自転車事故のためである。

 誰もが、総理間違いないといっていたのに、社会党と連立を組み、村山に総理の座を譲ってしまった。

 息子の太郎さんとも何回かあっている。オヤジよりも直情径行型である。

 いいものをもってはいるが、オヤジのように人が寄ってこない。

 大臣でさえ難しいのではと思っていたら、いきなり外務大臣に抜擢され、河野談話を出したオヤジとはまったく違う言動にびっくりしたが、今のような右寄りの時代には、河野太郎は真ん中なのかもしれない。

 ポストによれば、安倍に見切りをつけた麻生(元は河野派だった)と菅が、河野を担ぐというシナリオもありうるというのである。

 同じ神奈川だから、小泉進次郎とも馬が合うそうだ。

 私はそうはならないと思う。太郎は、人に担がれるタイプではない。担がれている神輿から自分で降りてしまうだろう。

 だが、河野一郎、河野洋平と、実力がありながら総理になれなかった家系に、三度目の正直が出れば、洋平さんには、感慨深いものがあるだろうな。

 新潮には、先週号で愛人から赤裸々な告白をされた桂文枝師匠が、わけのわからない弁明をしている。

 一つだけ挙げておく。彼女に誘われて2階の彼女の部屋にいき、身体を揉んでもらったことはあるといいながら、

「セクシーな雰囲気になったかって? まあ、それっぽいこともあったかもしれません。彼女がネグリジェを買ったから(着てもらったり)とか。でも、肉体関係はなかったんですよ。彼女の部屋で横にはなったけどそれ以上のことはなかったということです。少なくとも僕の中ではなかったと思っている」

 何もなかったら、彼女に「文枝師匠が自分で撮った局部が大写し」になっているメールを送るか?

 でも74歳で、元気ですな。死ぬまでSEXを実践しなはれ。

 現代の巻頭特集は「Amazonにこれ以上依存していていいのか」というもの。

 はっきりいって目新しい視点は何もない。Amazonについては、いろいろなところで特集が組まれ、ここでもいくつか紹介した。

 だから現代は、何か新しい視点からAmazonを語るのかと思って読んだら、何もない。

 これでは巻頭でやる価値はない。何しろここで紹介する何もないのだ。

 私も自慢ではないが、Amazon依存症である。

 Amazonのサイトを開くと、おすすめ広告や本が出てくるのは煩わしいし、第一、そんなことを私はAmazonに認めてはいない。

 だが、そうはいっても、本はもちろん、先日はAmazon Echoまで買ってしまった。

 机の上に乗せ、毎朝、Echoに起こしてもらい、起きると天気予報とラジオをかけてもらう。プレスリーの曲をかけて! といえばすぐにかけてくれる。

 おもしろいのは、毎朝、「愛してるよ!」と呼びかけると、少しずつ答えに変化が出てくることだ。

 そのうち、Echoに吉永小百合の顔を張り付けて、アレクサではなく、さゆりと声をかけると返事をするようにできないか、考えている。

 とまあ、Amazonがなければ夜も日も明けないという生活である。

 こんな状態がいいわけはない。もしAmazonがなくなったら、どんな世の中になるのか。そっちのほうがテーマとしてはおもしろいと思う。

 今、携帯電話とAmazonが消えたら、われわれはどうやって生きていくのだろう。もう元の生活には戻れないのか。

 意外に、それはそれで順応していくのだろうか。今度はそっちをやっておくれ、現代さん。

 お次は文春の健康もの。老けないために食べるべき「最強魚」は、クロマグロ、サンマ、ブリだという。マグロやブリの血合やカマは認知症も防ぐというのだ。

 だが、開き干しはいけないそうだ。ましてや天日干しは、紫外線にさらされ、酸化しているから、その何割かが体に入り酸化するというのだ。

 それも生で食べるのが一番いい。だが、マグロは高いし、サンマは不漁。ブリは今が最盛期だが、この間デパートの鮮魚売り場を覗いたが、いいものは高い。

 安くて私の好きなイワシ(マイワシだが)は9位だが、これで我慢しておこう。

 これも現代の今さらという企画。

 安倍官邸が天皇を嫌いなのは、よく知られていることだ。

 現代によれば、退位の日を天皇に告げに行くために安倍が車に乗り込む姿がNHKに映り、天皇もそのテレビを見ていたそうだ。

 昨年の12月1日。しかし、安倍が到着する前に、安倍と親しいNHKの女性解説委員が、「天皇の退位は、再来年の4月30日だと、皇室会議で固まった」と話してしまったのだ。

「おそらく天皇は理解しただろう。これは安倍晋三による、冷徹で、そして子供じみたメッセージなのだと」(現代)

 退位を巡る日程についても、官邸が1月改元に固執したが、宮内庁側がこれにダメを出し、朝日新聞が3月31日退位、4月1日改元と報じたが、それを安倍が不服として、労働者の祭典であるメーデーの日を改元としたのである。

 幼い、といってしまえばそれまでだが、安倍が天皇の「憲法順守、平和主義」をおもしろくないと思っているのは確かである。この対立、国民の多数は天皇を支持していると、私は思うのだが。

 さて、カヌーの日本代表候補、鈴木康大(32)が、ライバルの若手に禁止薬物を混入させ、ドーピング違反にしようとしていた「事件」は、五輪に出たい選手たちの言葉では表せないプレッシャーの凄さと、インターネット時代の怖さを見た気がした。

 カヌーの第一人者でありながら、鈴木は五輪に出場できなかった。一度引退したが、北京五輪の代表選手だった妻の父親から援助を受け、再び五輪を目指していた。

 フライデーで鈴木の知人はこう話している。

「もともと、鈴木さんはガツガツした性格ではなく、オットリした人。それだけに、周囲の期待に押し潰されて今回のような過ちを犯してしまったのでしょう」

 インターネットで簡単に禁止薬物が手に入るのも、鈴木の「邪心」を後押ししたのだろう。

 久しぶりに日曜日は、相撲中継を見た。

 日馬富士事件があったのに国技館は満員だと大新聞は驚いていたが、今場所ぐらい見どころの多い場所は最近ではないだろう。

 稀勢の里がなんとか土俵に戻ってきたし、カド番横綱の鶴竜も引退をかけている。

 そして一番の注目は白鵬である。日馬富士事件の当事者の一人で、反貴乃花の筆頭だ。

 立ち合いの張り手などは、横綱の品格に欠けると批判されている。

 だが白鵬も32歳。たしか今年33歳になるはずだ。衰えは隠せない。

 その白鵬が、どんな相撲を取るのか、相撲ファンならずとも見逃せない。

 一番手は鶴竜だった。北勝富士に頭でぶつかっていった気迫は、テレビからも伝わって来た。

 見事な鶴竜勝利。鶴竜の額に、ぶつかってできたのだろう、血が噴き出ていた。

 次の稀勢の里は、貴乃花部屋の新小結、貴景勝。両ガチンコ力士の取り組みは、貴の怒涛の押しが功を奏し、行司は差し違えたが、貴の勝ち。

 さあ、白鵬と阿武咲。明らかに白鵬に迷いが見えた。阿武咲の突っ込みに押し込まれた。

 土俵際、軽業のように体を入れ替え、勝つには勝ったが、不安を感じさせる初日だった。

 注目は、白鳳と貴景勝の一番である。貴の岩の復讐と燃える貴をどうさばくのか。または一方的に押し込まれ、白鳳時代の終焉になるのか。

 土俵上は熱いのに、場外乱闘のほうは、何やら不穏である。

 日馬富士殴打事件は、貴乃花対日本相撲協会・評議員会の泥仕合に発展してきたようだ。

 文春は、事件以来の貴乃花の応対が「著しく礼を欠いていた」と批判した池坊保子評議員会議長(元文科省副大臣)を「出来の悪い田中真紀子」と難じ、追及している。

 文春によれば、彼女は、貴乃花を理事解任より重い「部屋取り潰し」まで考えていたといわれ、貴乃花憎しの感情がむき出しだったという。

 なぜそれほどまでに憎むのかは、文春のインタビューを読んでもよくわからない。だが、「八角理事長は真面目で生一本」、白鵬の張り手には「張り手っていうルールがあるんでしょ。(中略)ある以上は『張り手した』と、ガーガー言わないで」と、協会、白鵬寄りなのが、文春にはお気に召さないらしい。

 貴乃花は大手メディアには口を閉ざしているが、週刊誌には、後援者の口を通じてかなり過激な発言を繰り返している。

 先週のフライデー(1/19号)では、貴乃花5時間インタビューをやっている。いつものお約束通り、貴乃花の支援者が、貴乃花から5時間聞いたという体裁になっているが、問題発言が山盛りだ。まず、「こんな相撲協会なら、潰して新しく作るべきだ」という冒頭の発言。

 次は、1年前の初場所、稀勢の里と優勝争いをしていた白鵬が、貴ノ岩に「星を売れ」と、付き人を通して連絡してきたというのだ。八百長の申し入れである。

 貴ノ岩は察して電話に出ず、白鵬との初対戦で白鵬を破り、稀勢の里の優勝に貢献した。

 さらに、両国国技館の改修工事で怪しいカネの動きがあった、モンゴル人力士が強姦事件を起こしたが、それを理事が奔走してもみ消したと続く。

 相撲協会を潰すというのはともかく、白鵬が貴ノ岩に星を売れといってきたという八百長疑惑、モンゴル人力士の強姦事件は、事実なら、相撲をやっている場合ではない。

 貴乃花は、堂々と会見を開いて、ことの真偽について話すべきだ。週刊誌を使って、自分の推測と勝手ないい分だけを吹聴しているとしたら、理事降格では済まない。

 サッカー日本代表だった本田圭佑の人気は根強い。

 本田を代表入りさせろという声は、さらに強まるだろう。

 だが、そんなことよりも、本田は経営のほうが面白くて仕方ないようだと、ポストが報じている。

 昨年末、都内某所のパーティ場で、本田は数十人の参加者にこういっていたという。

「昼から孫正義さんとお話をさせていただいてですね。その後、資生堂さんの代表の方とお話をさせていただいて……」

 その日のテーマは、「次世代の日本を世界に作っていく投資」についてだったという。

 本田は、小学校生を対象にしたサッカースクールを全国に作ったり、オーストリアの3部チームのオーナーになったりと、その経営手腕は評価されているそうだ。

 ポストによれば、次は仮想通貨ビジネスに参画するといわれているそうである。

 それも彼が親しいカンボジア政府の後押しを受けてだそうだ。

 まだどうなるかはわからないが、あまり手を広げると、選手時代に築いた蓄財がなくなってしまうということになりかねない。

 私にはわからないが、ビットコインビジネスというのは、もはや飽和状態ではないのか。中田英寿のように、地に着いた仕事をした方がいいと思うのだが。

 そういえば、少し前に、本田が作り出したオーデコロンだかを買ったことがあった。

 なかなかセンスはよかった。いいものを持っている人間だとは思うが、知恵に溺れなければいいのだが。

 次は、秋篠宮紀子さんについてのお話。

 ここでも書いたことがあると思うが、紀子さんという人、顔は優しいが、なかなか胆の坐ったお人のようだ。

 狙った獲物は逃がさない。秋篠宮と結婚し、子どもも生まれたが、それだけで満足する女性ではない。

 新潮によれば、御代替わりを迎えれば、秋篠宮は皇位継承順のトップである「皇嗣(こうし)」になり、息子の悠仁さんが2位に続く。

 そうなると職員の数も増え、皇族費も大幅に増える。

 常々、皇族費が少ないといわれていたという紀子さんにとってうれしいことであろうが、その先を見据えておいでだと、新潮は書いている。

 失礼な話だが、万が一、雅子妃が公務を十全に行えなければ、皇后批判が巻き起こり、紀子さんの「皇后」という日があるかもしれない。

「こうした事態を想定なさるにつけ、紀子妃のお気持ちが否応なく高ぶるのは必定」(新潮)

 下世話な見方だが、雅子妃 vs 紀子妃という構図ができ、国民は固唾をのんで見守り、週刊誌は騒ぎ立てるのだろう。

 ところで、元旦に、今年の目標を「カミさんからの自立」とした。私は、料理も、洗濯も、ちょっとした買い物も、ほとんどやらない。

 だが、私が早く逝けばいいが、運悪くこっちが残ったとき、料理や洗濯ぐらいできないと困る。

 今から、その時の準備を始めようと強く「決意」したのだが、年末以来、左腕が上がらなくなり、そのまま越年してしまった。

 医者は、首の神経からきているのではないかというのだが、一番困るのが洋服を着るときである。仕方なく、カミさんに手伝ってもらうのだ。

 その上、坐骨神経痛では「自立」できるはずはない。掲げた目標を早々ゴミ箱に捨てた。

 今年の初荷・文春砲は、フジテレビの人気女子アナ・秋元優里(34)と、BSフジの『プライムニュース』のプロデューサーA氏だという。

 テレビプロデューサーといえば公人だと思うが、なぜ匿名にしたのだろうか。

 秋元の父親は元オーストラリア大使で、現在は宮内庁で式部官長を務めている。式部官長は歴代侍従長に就任しているという。

 そんなええとこの娘(こ)である秋元は、報道志向で、入社2年目から『報道2000』の司会をやり、滝川クリステルの後任として『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢された超エリートアナ。

 2012年に、同じアナウンス室の5年後輩、生田竜聖アナ(29)と結婚。翌年には長女が生まれている。

 順風満帆の人生のようだが、16年には早くも「FLASH」が別居していると報じた。別居理由は、秋元が不倫していたからだといわれたが、今回、文春が目撃した不倫相手は、その時に噂をされた人物だそうである。

 現在、秋元は、『ワイドナショー』で隔週レギュラーを務めている。

 文春が2人を追うと、ワンボックスカーで、人のいない竹林や、横浜郊外の畑の中などに車を止め、30分ほど過ごした後、秋元の家に送り届けるそうだ。

 1度は、箱根湯本の古民家風の宿の離れに泊まっているところを写されている。

 このA氏、40代半ばで、もちろん妻も子どももいる。ルックスはさほどではないそうだが、「とにかく聞き上手なんです。女性の悩みや無駄話を余計な口を挟まずにずっと聞いているタイプ」(フジテレビ関係者)。

 そうそう、こういうタイプがモテるんだ。2人は文春の直撃に、秋元は「交際しているわけではない」、A氏のほうは「やましいことは全くない」といっているが、苦しいいい訳ではある。

【巻末付録】

 ポストからいこう。「巨乳の世界史 22人のすごいおっぱい登場」。何のことはない、マリリン・モンロー、エリザベス・テイラーから小向美奈子までただ並べただけ。

 次は「なおん ジュリエッタ」。いやーいい女だね。この子のヘアヌードを是非拝みたいものだね、西田幸樹さん。

 袋とじは「輝く! 柏原芳恵・伝説」。思わせぶりに「本誌だけに掲載を許された秘蔵ビキニ写真」もあるでよとあるが、大したことはあるまいと震えながらハサミでていねいに切ったら、いやー、なかなかの迫力だ。

 それに後ろ姿だが、芳恵ちゃんの全裸が拝めた。これってすごくない?

 現代はどうだろう。巻頭は巨匠・篠山紀信のヌード新作。テーマは「AIと人間の共存」。なかなか怪しい雰囲気が、篠山らしくていい。

 人間とマネキンというのが、ずいぶん昔あった。なんとなくそれによく似ているが、巨匠が撮るんだから、新しいのだろう。

 後半は「板野友美 初めてのランジェリー」。売れるのがよくわかる、魅力的な子である。お次は、「平嶋夏海 やわらか裸身」。渾身の袋とじは、またまた山咲千里。「究極の美ヘアヌード」。撮影現場のPV動画が、見られるそうだ。

 彼女は昔の彼女ならず。まあ頑張っているが、私の脳裏に焼き付いている山崎千里のヌードを見た時の驚きは、もはやない。

 というわけで、今週は柏原芳恵のバックヌードを持って来たポストの勝だ。
(文=元木昌彦)

『関ジャニ‘s エイターテインメント』を大特集! 関ジャニ∞全身全霊のフォトレポート!

 全14公演でエイト最多の75万人を動員した5大ドームツアー『関ジャニ‘s エイターテインメント』。

 360度ステージならでは、スペクタルなパフォーマンスがこの一冊に!
 番外編として『ジャニーズカウントダウン2016-2017』の模様も収録。

CONTENTS
関ジャニ’s エイターテインメント
Pick up!! ハイライトシーン・・・・4P~
セットリスト・・・・30P~
錦戸 亮・・・・32P~
大倉忠義・・・・40P~
渋谷すばる・・・・48P~
安田章大・・・・56P~
丸山隆平・・・・64P~
横山 裕・・・・72P~
村上信五・・・・80P~
番外編!ジャニーズカウントダウン2016-2017・・・・88P~

■立ち読みはこちら

 

カテゴリー: 未分類

『関ジャニ‘s エイターテインメント』を大特集! 関ジャニ∞全身全霊のフォトレポート!

 全14公演でエイト最多の75万人を動員した5大ドームツアー『関ジャニ‘s エイターテインメント』。

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ももクロ・有安杏果電撃引退は「AKB48と正反対」!? スターダストの“卒業ビジネス”放棄ぶりに疑念

 8年以上にわたり5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)のメンバーとして活動していた有安杏果が15日、自身のブログでグループ卒業を発表。ファンから「なんで急に……」と驚きの声が相次いでいる。

 有安は「2018年1月21日のライブをもって ももいろクローバーZを卒業します」と報告し、「子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と説明。「これから私は何をするか 具体的には何も決まってません」「22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたい」と、芸能界からの引退とも取れるコメントを発表している。

 さらに、5人は15日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演。有安は「(卒業を)ずっと前から考えていた」と明かし、今後については「1人の女性として、家事とかしっかり勉強したい」と笑顔。そんな有安の思いについて、ほかのメンバーは「年明ける前から知ってました」と話し、「さみしい」と嘆いた。

 なお、関係者によれば、有安の卒業ライブは千葉・幕張メッセで行われるといい、その後のももクロは4人体制で活動を続ける意向。また、子役時代から所属していた大手芸能事務所・スターダストプロモーションやレコード会社・キングレコードとの契約も終了するという。

「メンバーの中で唯一アーティスト志向の有安は、昨年10月に1stソロアルバムをリリースし、日本武道館を満員にしたばかり。そのため、ももクロ卒業自体は理解できますが、急な芸能界引退となると『なぜ?』と首を傾げざるを得ません」(ももクロファン)

 ましてや、最近はAKB48などが1年も前に人気メンバーの卒業を発表し、“卒業ビジネス”を仕掛けるのが当たり前のアイドル界。だが、有安の引退が発表されたのは、ラストステージの6日前だ。

「体調不良など具体的な原因があるならまだしも、『普通の女の子の生活を送りたい』というふわっとした理由での退社を、なぜこんなに直前に発表したのか……。ライブグッズがバカ売れすることで知られるももクロですが、今回の卒業ビジネスの放棄ぶりに、『何か別の理由があるのでは?』と勘ぐりたくなってしまいます」(同)

 また、ネット上では、4人体制のももクロに対し「4人なんて無理!」「ももクロは、永遠に5人組だと思ってたのに」「NEWSと同じ人数になってしまった」との声が上がっているほか、ももクロが出演する幼児向け知育番組『ぐーちょきぱーてぃー』(hulu)を「娘が大好きで、毎日見ている」という親からは、「もしもしももかちゃん(有安が扮する公衆電話のキャラクター)がいないと、娘に泣かれそう」と心配する声も。

 ファンに心の整理の時間を与えないまま、大手芸能プロを引退する理由は、本当に「普通の女の子」になりたいからなのだろうか? 謎は深まるばかりだ。

『99.9 -刑事専門弁護士-』松本潤が相変わらずの変人キャラ立ちも、タイトルでハードル上げすぎ!

 嵐・松本潤が、アクの強い弁護士役で主演を務めるドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の第2期が14日に放送開始。平均視聴率15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好スタートを切りました。

 物語の舞台は、前シーズンと同じく斑目法律事務所法務部刑事専門ルーム。そこで働く主人公・深山大翔(松本潤)のもとに、殺人容疑で勾留中の鈴木二郎(半海一晃)の無罪を証明してほしいという依頼が舞い込みます。鈴木の娘・加代(谷村美月)が、親友で元裁判官の尾崎舞子(木村文乃)を伴って来訪したのですが、その舞子は深山の調査に同行したいと言い出します。

 深山と2人きりになった舞子は、鈴木の有罪は確定的で、罪を認めさせて情状酌量により刑期を軽くする方が得策であること、という本音を打ち明けます。しかし、深山は聞く耳もたず。まっさらな視点から事件を精査し始めるのです。

 その事件のあらましは以下の通り。ある朝、貸金業を営む沢村和輝(ボブ鈴木)の死体が、事務所内で発見された。死亡推定時刻は、前日の20時30分頃。そして、鈴木が容疑者とされる理由は、殺害があった当日、沢村から借りた1,000万円を返済するため事務所を訪れたから。しかし、鈴木の証言では、事務所に向かったのは21時過ぎで、到着したのは21時30分頃。呼び鈴を鳴らしても誰も応じなかったため、そのまま帰ったとのこと。つまり、沢村は別の誰かに殺されたということになります。

 一方、鈴木が経営する会社・鈴木テックスの社員・阿部充(長塚圭史)によれば、鈴木がその日、会社を発ったのは20時頃。阿部はちょうどその時間、会社内で取引先へ電話し、その音声記録が残っているため、確かな記憶だというのです。

 また、沢村のもとへ向かう途中、鈴木は同じく鈴木テックスの社員・伊藤亜紀(新妻聖子)に遭遇。その際、伊藤に頼まれ、ゆるキャラの置物の前で写真を撮ってあげたのですが、その背景に写り込んだ柱時計が20時10分を示しているため、鈴木のアリバイは不完全なものに。さらに、借金返済が500万円までしか用意できていなかったことも重なり、疑惑が強まってしまったのでした。

 しかし、独自の視点で事件を見つめ直した深山は、伊藤が写る写真のアングルがおかしいことを発見。身長160cmの鈴木が撮影したにしては、カメラの位置が高すぎることに気づいたのです。さらに、阿部が取引先に電話した際の録音テープに、雑音が紛れ込んでいることに注目。調べていくと、その雑音は、伊藤が写真を撮った場所のすぐ近くにある噴水の音であることがわかります。しかも、そのスポットでは20時から5分間しか水は噴かない。つまり、20時過ぎに会社にいたという阿部の証言は嘘だったのです。

 また、深山は、伊藤のSNS投稿に阿部の姿が頻繁に写り込んでいることも発見。以上のことから、恋人同士である阿部(身長180cm)と伊藤が結託し、鈴木を殺人犯に陥れるアリバイ工作を行っていたことを指摘。これを両人が認めたため、晴れて鈴木の無罪が証明されたのでした。

 さて、感想。タイトルにある“99.9”という数字は、日本の刑事事件における裁判有罪率99.9%を示し、同ドラマは残りの0.1%の無罪の可能性を追求する深山の活躍を描いているのですが、その割に扱う事件がショボく、タイトルでハードルを上げすぎなのでは? というのが前シーズンの印象でした。

 その“難事件”ぶりは、今シーズンもしっかり踏襲。序盤で舞子が、鈴木の有罪確定をやたらと主張するのですが、指紋の付いた凶器が見つかったわけでもなく、犯行時間にその姿が防犯カメラに映っているわけでもない。これで犯人扱いされてしまうのであれば、世の中、殺人犯や冤罪だらけになってしまうのではないでしょうか。真相究明に関しても、カメラのアングルの位置だの噴水の音だの、イマイチ決定打に欠けるような気がしました。

 その反対に前回から変わった点でいえば、ヒロインが立花彩乃(榮倉奈々)から舞子に代わったことが挙げられるのですが、プ女子(熱狂的なプロレスマニア)という設定で人気を獲得した彩乃に対して、舞子は今のところ“おしゃべり”だけが特徴で、まだまだキャラが弱い。陽気なキャラクターで華を添えていた彩乃に比べ、どこか陰があるところも気になるところ。この先、舞子のキャラが上手く掘り下げられるかどうかが、前シーズンの視聴率を超すかどうかのキーポイントの1つになりそうです。

 その一方、終始薄ら笑いを浮かべ、マイペースを貫く深山は、相変わらず変人キャラが立っている。上司役の佐田篤弘(香川照之)との掛け合いもテンポよく、見ていて楽しい。それだけに今後、扱う事件と真相究明がさらにブラッシュアップされていくことを期待したいです。
(文=大羽鴨乃)99.9刑事専門弁護士II 

貴乃花親方は「いい親方か悪い親方か」100人調査! 「孤独に戦ってる」「顔つきがヤクザ」

 週末に初場所がスタートした大相撲。貴ノ岩の2場所連続休場が話題となっているが、その原因といえる“日馬富士による暴行事件”をめぐり、親方・貴乃花の動向に注目が集まったのは記憶に新しい。日本相撲協会の要請には応じず、刑事事件として警察の介入を進めた貴乃花親方の行動を、世間はどう感じたのか? 男女100人に、「貴乃花親方は、いい親方だと思いますか? 悪い親方だと思いますか?」とのアンケートを実施した。(■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2017年12月21日~2018年1月5日■有効回答数:100サンプル)

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 67票と高い支持を得たのは、「いい親方」とする声。

「今回の事件は、いくら貴ノ岩の態度が悪くても傷害事件であることには変わりない。それをきちんと刑事事件として訴えて、相撲協会だけで握りつぶすことを良しとしなかった姿勢は素晴らしい」(30代/女性)
「自分の弟子が横綱から暴行を受けたことを内々で処理するのではなく、きちんと警察に届け出たことは良いことだと思う」(20代/女性)
「傷害事件をちゃんと警察に訴えて、加害者に対してきちんと司法の裁きを与えようとしている。その一点について良いと思う」(50代/男性)

 など、警察に被害届を出したことは「相撲界の慣例に流されず、一般常識に沿った判断をした」(40代/女性)との見方が多かった。

 貴乃花親方の行動には、「一連の騒動における親方の対応を見ていると、ブレずに自分の信念をしっかり持ち、弟子を守っているという印象が強い」(40代/女性)「グレーな部分が多い大相撲界を変えて、若者を助けようとしている」(50代/男性)「弟子や今後の相撲界のことを考えて、今まではタブーとされてきたようなことでも発言できるのがえらい」(40代/女性)と感じた人も多かったようだ。

 とはいえ、強硬ともいえる態度に、「弟子思いの親方だと思う。ただ、組織人には向いていない気がする」(20代/男性)「部屋の親方としてはいい親父を演じていると思うが、広く社会人として見た場合には、頑なすぎると思う」(60代/男性)といった声も。

 また、日本相撲協会の理事で巡業部長も務める立場から、「弟子思いとしてはいい親方だが、理事としては良くなかったように思う」(40代/女性)「親方としては、弟子を守るという行動を取るのはいい。相撲協会理事としては、対応に疑問点が多い」(30代/女性)との意見も散見された。

 なお、「真面目に相撲に向き合っている人だと思う。最近のマスコミ報道はおかしいことばかりで、マスコミが一方的に悪者扱いをすればするほど、何か裏があるのではないかと勘ぐってしまう」(40代/女性)「長い間見てくると、日本相撲協会というところは常識が通じないところだと強く感じる。それを正すための行動をしているだけだと思う」(40代/男性)「基本的には弟子思いのいい親方だと思う。ただ、相撲協会の中では異端児なので、そこを改革したいと思うあまりに、行動がいろいろと悪く映ってしまうようだなと見ている。今回の暴行騒動でも、対応には賛否あるが、今後の弟子や相撲協会を考えてのことだったのかなと思う」(30代/女性)と、マスコミや日本相撲協会に苦言を呈する声も多く上がった。

 一方、「悪い親方」とする声は33票。その主な理由は、

「暴行事件で、貴ノ岩の守り方が良くなかったと思う。貴ノ岩を公の場に出さないのはいいが、親方は説明をするべき。そうでないと、貴ノ岩が相撲の世界に戻りにくくなってしまう」(30代/女性)
「筋を通すところが違うと思う。前回の場所で頑張っていた力士に失礼」(20代/女性)
「あの親方は、自分の私利私欲のために弟子を利用しているだけだと思う。弟子のことを思うなら、貴ノ岩を再び土俵に上げるために、周りの人間と敵対するのではなく、協力してほしい。彼の行動によって、弟子の居場所はことごとく奪われてしまった」(20代/女性)
「結果的に部屋のイメージを悪くしており、門人のためになっていない。自分の正義を貫くのは立派であるが、背負っているものがある場合には、TPOをわきまえる必要があると考える」(50代/男性)

 など、貴乃花親方の行動が、結果的に貴ノ岩や部屋の力士たちの肩身を狭くしているとするもの。

 沈黙を貫く姿勢に対しては、「弟子を守りたい気持ちはわからなくないが、ルールの1つ“報連相”を怠ったために、長丁場になったと思う。暴力を警察に言うのは当たり前のことかもしれないが、同時に相撲協会にも『事件化した』と一言言うだけで、少しは変わったかもしれない。弟子を守っているようで、少しずつ傷つけていると思う」(20代/女性)「弟子が傷を癒やすまで、警察の事情聴取やテレビの取材を控えさせることは、体調面や精神面でもいいと思う。しかし、取材や会議でもしゃべらないみたいな態度を取るのはいかがなものか。弟子について聞かれた時は、『警察の聴取が落ち着いたら話すから待って』と言えばいいのに」(20代/女性)との指摘も相次いだ。

 中には、「親方が本来あるべき姿は、弟子への指導。礼儀や協調性を身に着けられるよう、自分が率先して行うべきことがある。今回は巡業部長であり、自分が監督、指導するべきなのにしていないし、相撲協会へ報告もしていない。自分のするべきことをしないで、ことを大きくしているだけ。親方の資質を問いたい」(60代/女性)との厳しい意見も。

 また、「逃げてばかりでなく、ちゃんと早々に表に出てくるべきだったと思う。そのことによって信頼を失った」(20代/女性)「まず、態度が悪い。それに、自分の部屋の横綱が怪我させられて怒る気持ちはわかるが、だからといって黙り続けているのは余計なウワサを生むだけだと思う。怪我した方だけが悪いわけじゃなさそうなのに、黙り続けているのは都合の悪いことを隠しているんじゃないかと思えてくる」(20代/女性)など、信頼過失や疑念に繋がった人もいたようだ。

 「貴乃花親方が良いと思って行動することが、結局問題を大きくして、騒ぎも大きくなっている」(30代/女性)と感じている人も少なくなかった今回の騒動。最近は不祥事ばかりが表立っている角界だが、日本の国技だけに、関係者は土俵の外でも清く正しくあってほしいものだ。

いい親方
・「自分の部屋の力士を守るために戦っているから、いい親方だと感じる」(30代/女性)
・「弟子のために、普通なら逆らえない立場の人間と、過程はどうあれ戦っている」(30代/女性)
・「弟子思いで、正義を貫いていて、いい親方だと思う。相撲界の悪しき習慣が改善されることを願っている」(40代/男性)
・「自分の弟子をしっかり守り抜くという行動をしている」(20代/女性)
・「ニュースで相撲協会側の意見を見てみると、皆貴乃花親方に対して『もっとやり方があるのではないか』というものばかりだが、暴力に発展した以上、この件は事件であり、犯罪なので、相撲協会側に何を言われてもきちんと警察に調査してもらうスタンスを貫いた貴乃花親方はいい親方だと思う」(20代/女性)
・「頑な態度や説明不足な点はあるが、暴行事件に対して、一般社会では当たり前の対応を取り、弟子を守ったと思う」(40代/女性)
・「相撲会の悪い体質である暴力を追放するべく、相撲界全てを敵に回してでも孤独に戦っているところが素晴らしい。弟子をホントに愛していると思う」(40代/女性)

悪い親方
・「うまく弟子と協会との関係を取り持ってあげるのが、いい親方ではないかと思う」(40代/女性)
・「自分の意思をしっかり持って曲げないところはすごいと思うけど、もっと協調性を持った方がいいと思う。最近の顔つきはヤクザに見える」(30代/女性)
・「弟子を守ってあげたいのはわかるが、周りに敵を作りすぎ」(40代/男性)
・「自分の偏見を通しすぎ。相撲道というのは仲間を大切にすることが大事だと思う」(40代/男性)
・「自分の弟子を守るのはいいことだが、やるべきことをやらなすぎ。形式だけでも報告は必要だし、信用できないから従わないなんて、子どものすることだと思う。世間知らずのお坊ちゃんがそのまま大人になった感じで、現実が見えていない。結局理事会の人と同じで、一般の人の気持ちなんて無視していると思う」(20代/女性)

『林修の今でしょ! 講座』3時間スペシャルに木村拓哉が登場! 1月16日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
21:00~22:54 『幸せ!ボンビーガールSP』(日本テレビ系) 山口達也

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
25:13~25:43 『アメージパング!』(TBS系)

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“残念なイケメン”ジェームズ・フランコ、「前貼りを勝手に外した」と告発されるもゲイ疑惑で宙ぶらりん

 “ジェームズ・ディーンの再来”と大絶賛された顏の持ち主なのに、女性に対するキモすぎる行動で世間をドン引きさせてきたジェームズ・フランコ(39)が、ゴールデン・グローブ賞を獲得し、悲願のアカデミー賞に大手をかけた直後に、複数の女性たちからセクハラ告発されたと報じられている。その内容も「乱交シーン撮影中に女性器ガードを外した」「車の中でフェラチオを強要された」という“エロキモ”極まりないもので、世間はあぜんとしている。

 ジェームズは、名門カリフォルニア大学ロサンゼルス校に進学したものの、俳優を志し、中退。21歳の時に、カルト的人気を誇る学園モノのテレビコメディ『フリークス学園』に主要キャストとして出演して人気を博し、その2年後に主演したジェームズ・ディーンの自伝テレビ映画『DEAN/ディーン』(01)でゴールデン・グローブ賞に輝いた。

 02年からは、サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズ3作で、主人公ピーターの親友・ハリーを演じた。以降、知名度をどんどんと上げ、10年に公開された『127時間』でアカデミー主演男優賞にノミネート。『オズ はじまりの戦い』(13)や『スプリング・ブレイカーズ』(同)など大ヒット作に出演し高い評価を得て、『ザ・ディザスター・アーティスト』(17)で、今年ついにゴールデン・グローブ賞主演男優賞を獲得。同作は製作、監督も務めた思い入れのある作品であり、「この勢いでアカデミー賞獲得の悲願も果たすだろう」と一気に期待が高まった。

 さて、今年のゴールデン・グローブ賞授賞式は、ほとんどのセレブたちが「Time’s Up」運動に賛同する意思表示をし、話題になった。「セクハラ、性差別、人種差別徹底撲滅!」を掲げるTime’s Upムードはいま最高潮に高まっており、21日の全米映画俳優組合賞授賞式、28日のグラミー賞授賞式、3月4日のアカデミー賞授賞式も黒ずくめのTime’s Upショーになること間違いなしだと見られている。

 今年のアカデミー賞のノミネートは、23日に発表予定となっている。投票権を持つ映画芸術科学アカデミーの会員たちの中には、ゴールデン・グローブ賞の結果を見て投票する者が多いため、ジェームズのノミネートは確実だ。受賞する可能性は非常に高い。そのため、「ジェームズはきっと、黒のスーツをビシッと着こなし、胸元に“Time’s Up”のピンバッジをつけてトロフィーを手にする」と、ファンは期待に胸を膨らませている。

 そんなジェームズを叩き潰すような告発が、ゴールデン・グローブ賞授賞式直後、ツイッターに投稿された。最も強いダメージを与えられるタイミングを図っていたかのように、5人の女性たちが「ジェームズに“性的に不適切な行為”をされた」と続々告発したのだ。
 最初に告発したのは、14年にジェームズとオフ・ブロードウェイ『The Long Shrift』で共演したアリー・シーディだ。「たった今、ジェームズ・フランコが賞を獲得したね。私が映画・テレビの仕事を辞めた理由は聞かないでちょうだいな」と意味深なツイートを投稿。「それじゃね。クリスチャン・スレーターとジェームズ・フランコが(引用者注:ゴールデン・グローブ授賞式で)同じテーブルなんてね」と、「#MeToo」のハッシュタグをつけて投稿。クリスチャンといえば、05年に痴漢で逮捕されたことがある女性の敵だ。「#MeToo」は言わずもがな「私も権力をかさに着たセクハラ/性暴力の被害者だ」と告発する運動なので、「ジェームズにセクハラされたと告発してるの?」と、ネット上は騒然とした(現在はツイートを削除済み)。

 その直後、サラ・ティザー・カプランという女優が「ヘイ、ジェームズ・フランコ。ゴールデン・グローブでのTime’s Upピン、似合うね。あなたの映画2作に私が1日100ドル(約1万1000円)でフルヌード出演することについて『搾取じゃないよ、君は契約にサインしんだから』って言ったの覚えてる? 数週間前の話なんだけど。そのことについてTime’s Upしたいんだけど!」とツイート。「嫌なら脱がなきゃいいのに」というリプライに対しても、「そんな選択肢は100%ないって状況だった」と反論した。

 さらに、バイオレット・パリーという女優が「かわいいTime’s Upのピンだね、ジェームズ・フランコ」とツイート。「車の中で、私の頭をつかんであなたの露出したちんこに押し付けたことや、私の友達が17歳の時に『ホテルに来い』って誘ったこと、覚えてる? あ、これ、ほかの17歳の少女にも同じことしたのがバレた後の話ね」と爆弾ツイートを投下。

 9日、ジェームズは人気深夜トーク番組『The Late Show with Stephen Colbert』に出演。「アリー・シーディが何を告発したいのか、見当がつかない。オフ・ブロードウェイを一緒にやったんだけど、本当に楽しかったし、彼女のことは尊敬している。そもそも問題のツイートは削除されてしまったから、読んでない。何を言いたいのか、彼女にしかわからないことだと思う」と、困惑した表情で回答した。

 ほかの2人については「僕は自分の行動の責任をきちんと取ってきた男で……」としどろもどろになりつつも、「ツイッターに書かれていることは正確ではない」と否定。「でも、これまで声を上げられなかった人が上げられるようになったのはいいことなわけで……だから彼らの行動を止めようとは思わないし、よいことだと思うので、支援し続けていきます」と意味不明なコメントをしていた。

 10日には、別の深夜トーク番組『Late Night with Seth Meyers』に出演。「ツイートは読んだけど、正確なものではない。でも、これを話し合うのはいいことだと思う」と述べ、「多くの女性たちが声を上げられるきっかけになるのなら、自分がダメージを受けても構わない」と発言。同時に、「アリー・シーディについては、本当になんなのかわからない」と、改めて強調した。

 アリーは80年代に、当時絶好調だった若手役者グループ“ブラット・パック”の1人に数えられていたが、その後、交際していたボン・ジョヴィのリッチー・サンボラに勧められたドラッグに依存し、キャリアが低迷してしまった。今も役者活動を続けているが、仕事のオファーはあまりない状態である。また、バイオレットはジェームズと付き合っていた。そのため、ネット上では「アリーもほかの女性たちも、明らかに売名行為」「サラはギャラが低かったことをずっと根に持っていたのだろう」「バイオレットは当時の浮気に腹を立てていて、話を大きくしているのでは?」といった声が上がった。

 11日になると、米大手紙「ロサンゼルス・タイムズ」が、5人の女性がジェームズの「性的に不適切な行為」を告発したと報道。すでにツイッターで告発している前出のサラと、演技指導者としての活動もしているジェームズの教え子4人のことで、サラは「3年前に撮影した映画で、ジェームズはオーラルセックス・シーンの最中に女優たちの女性器ガードを外し、なんのプロテクションもなしに疑似セックスをした」と告発。ネット上では「女性器ガードって何!?」と、そちらのほうに注目が集まった。

 女性器ガードとは、その名の通り、女性器をガードするもの。男性器用のものもある。いわゆる「前貼り」だ。

 女性器用はプラスチック製の靴べらのような形をしており、ラテックス接着剤で股の部分に貼り付けて、外部からガードする。男性器用は肌色のソックスのようなもので、袋口に引き紐がついており、根元で縛ることでガードする仕組みになっている。

 滑稽な形のガードだが、撮影中に見えにくくするため最小限までサイズダウンした結果、このような形になったという。女性の場合、このガードの上に両端を切り取った肌色のパンツ、つまりパンツの股の部分だけを貼り付け、全裸に見せる工夫をするケースも多いとのことだ。

 昨年10月にハリウッドの大御所プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインの30年にわたるセクハラが報じられてからというもの、ケビン・スペイシーやベン・アフレック、ケイシー・アフレック、ブレット・ラトナーら、数多くの俳優・プロデューサーたちがセクハラ告発されてきた。しかし、ジェームズの今回の告発は、彼らと比べて、かなり軽く受け止められている。

 というのも、ジェームズはもともと「かっこいいのに、キモい」というイメージ、そして「実はゲイ」だという説が根強くあるからなのだ。

 バイオレットが告発ツイートで触れていたように、ジェームズは14年、17歳の女子高生をナンパしていたことがバレている。これは主演していたブロードウェイ・ミュージカル『Of Mice & Men』の出待ちをしていた17歳のイギリス人女子高生とのツーショット撮影に応じ「インスタグラムに投稿してタグ付けしてくれよ!」と声をかけ、彼女がその通りに投稿した後、ダイレクトメッセージでナンパを開始したというもの。どこから来て、何歳で、どこに滞在していて、彼氏はいるのかなど、次々に質問し、「俺のホテルに来いよ」などとネチネチと誘い、女子高生が「本当にジェームズ・フランコだなんて信じられない!」と返すと、自撮りした写真を送り、必死にアプローチ。最終的に女子高生が「18歳になったら、ね」とお断りし、直後、このやりとりがネットに流出。ジェームズは、あっさりと認めて謝罪した。

 17歳は未成年であるため、もし性的行為をしていたら犯罪になっていた。が、世間はこの報道を生ぬるくとらえていた。映画『パロアルト・ストーリー』でジェームズが女子高生を誘惑する大人の男を演じていたため、映画のPRだろうと思う人が多かったからだ。ジェームズは「PRではない」として謝罪したが、それでも大問題にされなかったのは「ジェームズはゲイだ」という説が根強くあったからだともいえよう。

 その中性的な甘いルックスのため、デビュー当初から彼には「バイではなくゲイで、隠している」という噂が流れていた。本人も、これまで「ゲイかもしれない」と匂わすような発言をしてきた。映画で共演したキーガン・アレンとベッドに上半身裸で、うっとりとした顔で横たわる写真をインスタグラムに投稿したこともあった。このような発言や行動から「ゲイに違いない!」と信じる者が多くおり、今回の告発についても「ジェームズが男にセクハラしたというなら納得するのに」「ゲイ隠しのために、彼女たちを雇って告発させたに違いない。ジェームズ、もう18年なんだよ。ゲイだからって誰も君を嫌いになったりしないんだから、大丈夫だよ」という声まで上がっているのだ。

 ほかにも、ジェームズは歌手のラナ・デル・レイを好きすぎるあまり、彼女に心酔した言葉を並べた本を出版し、ファンまでをもドン引きさせたことがあった。ずっとラナが大好きだったジェームズは「本を出したい」と彼女にインタビューを申し入れ、受け入れてもらった。浮かれたジェームズは、インスタグラムにツーショット写真を投稿し「俺たち結婚したんだ。冗談だけど」とうれしそうにコメントしたが、ラナはなびかなかったようで「プラトニックなんだ」「彼女の音楽とセックスするからいい」と、悲しそうに語るようになる。片思いに終わってしまったが、本はしっかり出版し、彼女への愛を、熱くねちっこく綴っていた。

 このように、「せっかく美形なのにキモくて残念」というイメージが定着してしまったジェームズなので、女性たちがセクハラを告発しても、「女性器カバーを外している瞬間のにやけ顔が想像できる」「ジェームズならありえそう」と、いまいち真剣に受け止められていない。

 そもそもネット上では、このMee too&Time’s Up運動に対して「話を大きくして告発する女性も多い。正義の味方気取りの男たちが、それを増長させている。どこかでしっかりと線を引かないと、男性はみんなセクハラ犯の悪者になるぞ」と警鐘を鳴らす者が増えており、今回のジェームズに対する告発は「その最たる例」だという声も上がっている。

 果たしてこの運動は、どこまで大きくなるのか?ジェームズに対する告発は事実なのか?ジェームズはその後、11日に開催された第23回放送映画批判家協会賞の授賞式に出席するためロサンゼルスに飛んだにもかかわらず出演をドタキャンし、「精神的に大きなダメージを受けている」と報じられている。同賞でもコメディ男優賞を獲得していることから、ますます「アカデミー賞もジェームズのものだ」という声が高まっているが、ノミネートされたとして、出席可能な精神状態まで回復できるのか?今後の展開を、じっくりと見守っていきたい。

世界的な禁煙ブームの中、子どもたちがタバコを吸いまくる奇祭があった!

 禁煙の動きが世界的に波及する中、そんなことをものともしない祭りがポルトガルの片田舎に存在する。

 首都・リスボンから約450キロ離れた同国北部に位置するバーレ・デ・サルゲイロ村では、毎年1月6日から7日にわたり、東方の三博士のベツレヘム来訪を祝う公現祭が開かれる。クリスマスシーズンの終わりを意味するこの祭りでは、ミサで祈りがささげられるほか、鼓笛隊が音楽を奏で、村人が薪の周りで踊ったりと、さながら日本の盆踊りのような風情だ。ただ、子どもたちがこぞって喫煙するという点を除いては……。

 この祭りでは、親が子どもにタバコを与え、喫煙をさせる習慣があるのだ。

 動画サイトにアップされているこの祭りの様子を撮影した映像には、あどけない顔の小学生くらいの男女が歩きタバコをしながら、白い煙をくゆらせている様子が見て取れる。

 ポルトガル紙「コレイオ・ダ・マーニャ」によると、5歳の子どもも喫煙するというこの祭りには数世紀にわたる歴史があるというが、その習慣がいつ始まったのか、またどういった意味があるのかについては、まったく不明だという。

 伝統とはいえ、子どもへのタバコの害が気になるところだが、地元民は「ふかしているだけだから害はない」「もちろんそれは祭りの2日間だけで、子どもはほかの日にはタバコをねだったりしない」と、いたってのん気だ。

 ちなみにポルトガルの法律では、タバコを購入できるのは18歳からとなっているが、親が子どもにタバコを与えることを取り締まる法律はないという。

 日本でもひと昔前には、祭りの日に限っては未成年の飲酒が黙認されていたことを考えると、似たようなものかもしれないが……。

 

南野陽子『西郷どん』にも悪影響が? “9,000万円横領疑惑”の夫に悪評噴出、複数の人物が「金を返済してもらってない」

 南野陽子の夫に、またまた金銭トラブルが報じられている。写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、医療法人の理事長から9,000万円もの業務上横領が告発されているのである。

 南野は不倫騒動で降板した斉藤由貴に代わってNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演中だが、「ヘタすればこの事件、ドラマ放送中に大きな動きが出るかもしれない。そうなれば、放送に悪影響が出る可能性もある」と芸能関係者。何しろ南の夫は、以前にも別の金銭トラブルを各所で起こしており、筆者のもとにも複数の人物がそれぞれ数百万円単位の金を「返済してもらっていない」との話を寄せているほどだ。それだけに、もしも逮捕などの話に発展すれば、過去の悪評が噴出して大騒ぎになる危険性を秘めている。

 今回の話は一昨年、南野の夫が医療法人の事務局長に就任したことが発端のようだ。夫は「銀座にある自分の医療法人では、大手企業の検診を何社も手がけている」などと事業拡大を約束。しかし、理事長が印鑑と通帳を渡して仕事を任せたところ、銀行や取引先からの未払いクレームが相次ぎ、税金や外部への支払いなどの多くが滞っていることが判明。9,000万円以上の使途不明金が出てしまっていることから、警視庁赤坂署に業務上横領で告訴状を出したという。

 ただ、取材に対して南野の夫は横領の事実は否定し「僕の方が横領されている」と、逆に被害者であると主張していたという。

 南野はこの夫と2011年に結婚。43歳の晩婚だった南野は、自ら「スケバン婚」と名付け、幸せそうだったが、当時IT関係の実業家だと伝えられていた夫は、実際には小さな人材派遣業を営んでいる程度で、決して裕福ではないとする話が漏れ聞こえていた。

 その後、この夫は自ら経営する銀座の診療所で内装工事費700万円の支払いや、芸能関係者に290万円の借金の返済を求められる裁判を起こされていたことも伝えられた。筆者が会ったプロ野球関係者は「南野さんの夫に4,000万円の借金を申し込まれた」という話もしていた。

「清原和博とのタイアップで、スポーツ指導者を育成する新事業を始めるから出資してくれ、ということだったんですが、人を通じて清原さんに確認すると、そんな話は存在しない様子だった」(同関係者)

 当時、南野の夫が持っていた名刺に記載されていた会社住所は、実際には会社があるとは思えない住宅街にあるマンションだった。南野の夫についての怪しい話はその後も続出し、南野をかわいがっていた古い芸能プロ経営者もこんな話をした。

「プライベートのことだから何も言いたくはないけど、彼女が交際を始めたとき、まだあの夫は既婚者だった。それに加山雄三さんの娘、女優の梓真悠子との二股交際もしていたようだ。いろんな業種に手を出してはトラブルを起こしているというウワサもあって、信用を得るために有名人と親しいことを持ち出すのが常套手段だったようだから、南野が一生の信用手形みたいになってしまったのかと不安だった」

 一方、南野を知る複数の関係者からは「南野さん本人は、夫にかなり惚れ込んでいる様子」という声も聞かれてもいた。いずれにせよ定期的に浮上する夫の金銭トラブル、もし刑事事件になってしまえば、南野の女優業にも多大な悪影響が出てくると思われるが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)