『ミヤネ屋』が暴露! 今年、結婚確実な大物芸能人は“あの2組”だ!!

 今年中に結婚する確率は100%!? 1月9日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、スポーツ紙記者が2018年に結婚する芸能人をイニシャルで発表し、ネット上では“予想祭り”となっている。

 まずは人気俳優MとモデルAの名前が挙がると、MCの宮根誠司も「これは、もうみなさんおわかりですよね?」と得意気に割って入り、Aの文字を指さして「初場所、始まるやん! お父さんすごい人やん!」と口を滑らせた。

「相撲という大ヒントが出たことで、モデルAは故・九重親方(元横綱・千代の富士)の娘である秋元梢、そして人気俳優Mは、交際がウワサされている松田翔太で決まりでしょう。2人は、すでに家族公認の仲で、九重親方の一周忌が過ぎた7月以降に結婚するのでは? と目されています」(芸能記者)

 さらに番組では「人気女優Mと若手人気俳優K、年内結婚も」と紹介された。記者によると、「人気俳優のほうが、だいぶ盛り上がっているそうなので」ということだが、女優Mが関西出身とのヒントから、昨年12月に「フライデー」(講談社)で熱愛報道が出た窪田正孝と水川あさみの可能性が高そうだ。

「2人は昨年7月期に放送されたドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演し、秋頃から交際。すでに同棲しており、愛車も1台をシェアするという進展の速さです。また『フライデー』に掲載された写真は、まるで映画の1シーンのようなスタイリッシュなショット。車の正面から、それも、ある程度高い位置から撮られており、窪田がカメラマンをはっきりと意識しているのは明らかです。そのため、本当はかなりヤバイ写真を抑えられていて、事務所サイドが撮り直しを求めたのではないかと言われています。逆に言えば、撮影されるような場所で公然とイチャつくほど燃え上がっている証拠でもあり、結婚の確率はかなり高そうですね」(週刊誌記者)

 ネット上では互いのファンから「まだ結婚しないで!」と悲鳴にも似たコメントが連打されているが、予想が的中するのか見物だ。

『格付けチェック!』でYOSHIKIが正解した“100万円ワイン”はホント!? 専門家が語る「ペトリュス」の価値とは

 X JAPANのYOSHIKIが、元日のテレビ番組『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で高級ワインを言い当てたが、5,000円のボルドー産と比較された「100万円のシャトーペトリュス」について、ワインの専門家が、ちょっとした指摘をしている。

「ペトリュスは、同じボルドーのポムロル地区ではル・パンと並んで世界で最も高いワインのひとつで、番組で紹介された1995年モノは、中でも高い評価を受けているのは間違いありません。ですが、それと流通価格はまた別で、100万円というのは適正に思えません。それに、価格で言うなら98年、2000年、05年、08年の方が高額だと思います」

 こう話すのは、ワイン卸販売「Aqua Vitae」を運営する河合吾朗氏。元ラグビー選手としてフランスやアルゼンチンなどで活動、その際にワインを勉強し、後に世界中の生産地を周るほどになった。それだけに、番組を見てYOSHIKIの“舌”には「飲み慣れているコメントだと思いました。各方面への影響を察して言葉を選んでいたのも、さすが」と賞賛を送っている。

 YOSHIKIは『芸能人格付けチェック!』で、2種類のワインから高級品を言い当てるクイズに参加。多くの芸能人が5,000円のワインを選ぶ中、YOSHIKIは見事に正解。「1万円以下のワインでもいいものがある。騙される人も、結構いるんじゃないですか?」と不正解者にも理解を示した。

 ただ、河合氏は「視聴者にはわかりやすく値段で比較させたんでしょうが、ワインの価格は世界で統一基準があるわけでもない」とする。

「買い手が『300万円でも買いたい』と言えば売買は成立します。それで、株や不動産のように投機的な意味で値付けをされているところもあるので、その価格が実際の価値を反映しているとも言い難いんです。ただ、買い手として言わせてもらえれば、95年のペトリュスを100万円というのは法外な値段で、20万円程度でも入手は可能なんです」(同)

 しかし、そのあたりの適正価格で入手ができるのも、河合氏のような専門的な“舌”と“見識”があってのもののようだ。何しろ市場には偽物もたくさん出回っている。河合氏によると「中でもペトリュスは、世界で最も偽造されるワインと呼ばれていたほど」だという。

「近年はラベルのインクや紙質なども鑑定されるようになり、ラベルの偽造がバレやすくなったんですが、本物のボトルを入手して安いワインを注入する連中まで出てきたんです。ペトリュスの場合、86年から瓶底に名前がエンボス加工されており、95年からは紫外線に反応するインクがラベルに使われるなど偽造対策をしたんですが、以前、中国人商人が大量の空きボトルをかき集めていたことがありましたから、偽ワインはネット通販などでかなり出回っていると思います」(同)

 ボトルが本物でも安心はできないというのが、偽ワイン問題だ。

「人の舌は必ずしもアテにならず、それがペトリュスだと思い込めば、そう感じる人がほとんどなので、見破れる人はなかなかいません。偽物を買わされても、偽物だと気付かないままだったりします」(同)

 また、5,000円のワインについて番組では具体的に何か明かされなかったが、河合氏は「5,000円でも、決して安ワインとは思いませんが、本来ペトリュスと比較で出題するなら、同じ品種のメルロ種100%のものなどを使うべきだったのでは?」と話す。

「ペトリュスはポムロル産ですが、ここは世界でも特殊な地層で、特にペトリュスの畑にしかない鉄分を含んだ粘土質の土壌は、この地区のほかにはなかなかないんです。番組で見た5,000円のワインは、テレビの画面を通してみると色調がかなり明るく、中尾彬さんが『スミレの花のような香り』とおっしゃっていたことなどから察すると、今回のクイズはわりとわかりやすかったようにも見えます」

 奥深いワインの世界。YOSHIKIの舌は一流だったが、番組企画はもう少し洗練されるべきだったかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『格付けチェック!』でYOSHIKIが正解した“100万円ワイン”はホント!? 専門家が語る「ペトリュス」の価値とは

 X JAPANのYOSHIKIが、元日のテレビ番組『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で高級ワインを言い当てたが、5,000円のボルドー産と比較された「100万円のシャトーペトリュス」について、ワインの専門家が、ちょっとした指摘をしている。

「ペトリュスは、同じボルドーのポムロル地区ではル・パンと並んで世界で最も高いワインのひとつで、番組で紹介された1995年モノは、中でも高い評価を受けているのは間違いありません。ですが、それと流通価格はまた別で、100万円というのは適正に思えません。それに、価格で言うなら98年、2000年、05年、08年の方が高額だと思います」

 こう話すのは、ワイン卸販売「Aqua Vitae」を運営する河合吾朗氏。元ラグビー選手としてフランスやアルゼンチンなどで活動、その際にワインを勉強し、後に世界中の生産地を周るほどになった。それだけに、番組を見てYOSHIKIの“舌”には「飲み慣れているコメントだと思いました。各方面への影響を察して言葉を選んでいたのも、さすが」と賞賛を送っている。

 YOSHIKIは『芸能人格付けチェック!』で、2種類のワインから高級品を言い当てるクイズに参加。多くの芸能人が5,000円のワインを選ぶ中、YOSHIKIは見事に正解。「1万円以下のワインでもいいものがある。騙される人も、結構いるんじゃないですか?」と不正解者にも理解を示した。

 ただ、河合氏は「視聴者にはわかりやすく値段で比較させたんでしょうが、ワインの価格は世界で統一基準があるわけでもない」とする。

「買い手が『300万円でも買いたい』と言えば売買は成立します。それで、株や不動産のように投機的な意味で値付けをされているところもあるので、その価格が実際の価値を反映しているとも言い難いんです。ただ、買い手として言わせてもらえれば、95年のペトリュスを100万円というのは法外な値段で、20万円程度でも入手は可能なんです」(同)

 しかし、そのあたりの適正価格で入手ができるのも、河合氏のような専門的な“舌”と“見識”があってのもののようだ。何しろ市場には偽物もたくさん出回っている。河合氏によると「中でもペトリュスは、世界で最も偽造されるワインと呼ばれていたほど」だという。

「近年はラベルのインクや紙質なども鑑定されるようになり、ラベルの偽造がバレやすくなったんですが、本物のボトルを入手して安いワインを注入する連中まで出てきたんです。ペトリュスの場合、86年から瓶底に名前がエンボス加工されており、95年からは紫外線に反応するインクがラベルに使われるなど偽造対策をしたんですが、以前、中国人商人が大量の空きボトルをかき集めていたことがありましたから、偽ワインはネット通販などでかなり出回っていると思います」(同)

 ボトルが本物でも安心はできないというのが、偽ワイン問題だ。

「人の舌は必ずしもアテにならず、それがペトリュスだと思い込めば、そう感じる人がほとんどなので、見破れる人はなかなかいません。偽物を買わされても、偽物だと気付かないままだったりします」(同)

 また、5,000円のワインについて番組では具体的に何か明かされなかったが、河合氏は「5,000円でも、決して安ワインとは思いませんが、本来ペトリュスと比較で出題するなら、同じ品種のメルロ種100%のものなどを使うべきだったのでは?」と話す。

「ペトリュスはポムロル産ですが、ここは世界でも特殊な地層で、特にペトリュスの畑にしかない鉄分を含んだ粘土質の土壌は、この地区のほかにはなかなかないんです。番組で見た5,000円のワインは、テレビの画面を通してみると色調がかなり明るく、中尾彬さんが『スミレの花のような香り』とおっしゃっていたことなどから察すると、今回のクイズはわりとわかりやすかったようにも見えます」

 奥深いワインの世界。YOSHIKIの舌は一流だったが、番組企画はもう少し洗練されるべきだったかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「レンタル彼女」求人業者の摘発は“風俗・AV業界”大摘発時代の幕開け?「官房長官が直々に……」

 インターネットで「レンタル彼女」と呼ばれる接客サービスの求人サイトを運営していた人材派遣業者が、応募してきた女性に風俗嬢の仕事を紹介したとして逮捕された。

 風俗ライターによると「この手の話は全国で横行していて、求人サイト自体がカムフラージュというケースも少なくない」という。

「典型的なパターンは、表向き一般職の求人サイトで、実際は風俗嬢にスカウトするというケース。そういうところは大半、その先にアダルトビデオに出演するAV女優の供給も請け負っています。依頼側がスカウト報酬リストというものを作っていて、女性のルックスをA、B、C……とランク付けし、それぞれAV女優ならいくら、風俗嬢ならいくらと値が付けられていますから、まるで人身売買ですよ」(同)

 今回逮捕されたのは大阪の人材派遣会社「レック・インターナショナル」の代表、草開幸一郎容疑者ら計5名で、性的サービスのない「レンタル彼女」の求人を装いながら、実際にはソープランドなど風俗店の仕事を紹介した職業安定法違反(有害業務の紹介・虚偽広告)の疑いを持たれている。

 この業者が前述のような事業展開をしていたかは、まだわかっていないが、「摘発されるのは1,000分の1にも満たない、ごく一部で、多くは野放し状態」と前出風俗ライター。

「おそらくですが、AV出演強要問題など、最近の性産業での女性の人権問題意識の高まりを受けて、いよいよ本格摘発が始まったのでは」(同)

 事実、昨年11月から捜査してきた大阪府警の関係者からは「女性が意に反して風俗店などに就労を強いられている可能性もある」という話が聞かれる。単なる求人手法のルール違反にとどまらない話があるのではないか。

 AV業界では、女優の出演強要や奴隷契約などが問題となっている中、業界内での自主的な努力も求められてきたが、風俗ライターは「そのスピードがあまりに遅いから、国が法的な規制強化に乗り出す動きがある」とする。

「当初はAV業界に対して、女優を健全に働かせるための徹底したルール作りが期待されていたんです。そうすれば国が乗り出さずとも、一定の効果を生むことができたのに、大手のメーカーや制作会社ですら一致団結してスマートに物事を運ぶ土壌が、そもそもない。これは風俗業界も同じで、無数にある店が協力なんかしません。『トラブルで他店が潰れれば、こっちが儲かる』と自己中心的に考えるところが多いですからね。それで最近は菅義偉官房長官が直々に指示して、警察を動かしているって話です」(同・風俗ライター)

 確かに最近、AV女優の派遣会社社長らが労働者派遣法違反で逮捕されたり、AV女優在籍をウリにしていたソープランドの社長が売春防止法違反で逮捕されるなど、性産業への摘発の動きは明らかに増えている。

「実のところ、風俗嬢スカウトの偽装求人サイトなんて、当局はとっくに見破っていたはず。被害証言さえあれば関係先に踏み込めばいいだけ、という摘発態勢にあるので、今後は似たような容疑の立件が増えていくのでは」(同)

 業界内には月収100万円を軽く超すスカウトマンがゴロゴロいるというが、その中から正当な手順を踏んでいない者は淘汰されていく時代となったようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

人気急上昇のジャニーズWESTを大特集! 今までの彼らを一挙に振り返るフォトレポート!

 2014年4月、7人での感動的なデビューから、いまや冠番組を持ち、ドラマ・舞台・映画とメンバーは活躍のフィールドをますます拡大中! 
 今、ジャニーズで最も“アツい”7人に注目!!

CONTENTS

重岡大毅 DAIKI SHIGEOKA・・・04P~
桐山照史 AKITO KIRIYAMA・・・18P~
中間淳太 JUNTA NAKAMA・・・32P~
神山智洋 TOMOHIRO KAMIYAMA・46P~
藤井流星 RYUSEI FUJII・・・・・58P~
濱田崇裕 TAKAHIRO HAMADA・・70P~
小瀧 望 NOZOMU KOTAKI・・・82P~

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カヌー競技トップ選手の「薬物混入」「器具盗難、破損」事件、被害のウワサが拡大中

 前代未聞の禁止薬物混入事件。カヌーの日本代表候補選手・鈴木康大(久野製作所)がライバルの小松正治選手の飲み物に禁止薬物を混入させていたことを、日本カヌー連盟が公表。これを受け、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は鈴木に対して、8年間の資格停止処分を決めた。

 しかし、話はこれで終わらない。鈴木が2010年ごろから、ライバルである数名のトップ選手に対しても、GPSやパドルなど器具の窃盗や破壊を繰り返していたことがわかっているからだ。

「連盟は、報告の上がった被害に関しては被害者と話をして示談にしているようですが、鈴木の証言がすべての被害だという確証はなく、選手の間からは『さらに別の被害もあったのでは?』という声が出ている」(競技関係者)

 今回の問題発覚は、昨年9月の日本スプリント選手権大会でレース後の小松にドーピング陽性反応が出たことが発端だった。

 11月下旬になって、鈴木が罪悪感から連盟関係者に薬物混入を自白。薬物はネット購入した筋肉増強剤のメタンジエノンを、こっそり小松のドリンクボトルに入れたということだったが、本件のみならず長年の常習的な妨害工作も打ち明けた。

 そのため選手たちの間では「過去にモノがなくなったのは、盗まれたからかも」といった話が飛び交っているという。

「ただ、選手側も昔の話を引っ張り出してまで連盟に調査を求めるようなことはしていないですからね。でも、中にはそういう被害によって能力が出せず、思うような結果が残せなかったという選手もいるはず。そうなると、鈴木が関わったレースの公式記録も正当なものとして扱えるのか疑わしくもなります。そのあたり、記録の有効・無効をどうするか、事態は深刻ですよ」(同)

 鈴木は学生時代から大会優勝などを重ね、立命館大学時代には主将も務めた。その4回生の時、今から10年前に日本ランキング1位となり、その後の五輪出場が期待されてきたが、他選手への妨害を繰り返しながらも北京、ロンドン、リオの3度の五輪は、いずれも“世界選手権上位”という出場条件に届かず、一度は引退。しかし、東京五輪出場を最後のチャンスとして現役復帰していた。妻は同じくカヌー競技の日本代表で、北京五輪では6位に入賞している綾香(旧姓・久野)夫人で、最近は夫婦で福島県二本松市にてスポーツクラブを営んでいた。

「もしかすると、一番つらいのは綾香さんかも。彼女の後押しで鈴木は復帰を決めたのに、皮肉にも、それで抱えたプレッシャーが、こんな大事件に発展。綾香さんは競技人口の減っているカヌー人気向上に尽力していた人で、東京五輪に向けた取り組みも人一倍頑張っていたんです。それが逆に業界の足を引っ張った形になったので、やり場のない怒りと悲しみに暮れているのでは?」(同)

 あらゆる人々を不幸にした不祥事に、日本カヌー連盟は鈴木の“永久追放”を示唆しているが、まだまだ対応に追われているのが現状だ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ウーマンラッシュアワー・村本大輔の「三日天下」に思うこと

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎どこに飛んで行くかわからない
 年末の『THE MANZAI』(フジテレビ系)での、社会派漫才に対する拍手喝采から、年明けの『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)での失速まで、早かったなぁ。ウーマンラッシュアワー・村本大輔の三日天下。見ていて「親譲りの無鉄砲で、子供の頃から損ばかりしている」という、小説『坊ちゃん』の冒頭の一文を思い出した。親譲りかどうかは知らんが、常に何かに駆り立てられるように、それ言ったらヤバい、の向こう岸へ渡らずにいられない、無鉄砲という名の病。症状としてはプラス・マイナス岩橋良昌と同じなのだが。ベクトルがねぇ。政治はねぇ。素人はねぇ。『しくじり先生』(テレビ朝日系)スペシャル出演すら今は何だかもう難しい。損ばかりしている。

◎新顔登場
 平昌五輪出場は惜しくも叶わなかった、フィギュア女子・三原舞依。今月行われる四大陸選手権の公式練習で、五輪代表となった親友・坂本花織にエールを送る、けなげな明るい表情が印象的であった。本当に明るいな。何だか目もぱっちり大きく開いて……ん? え? わぁーっ。

 五輪は逃したが、四大陸で輝くニューフェイスとなれ三原舞依! いろんな意味で。

◎選手交代?
 「黒塗りエディ・マーフィー」にガタガタ言われ、すっかりやる気スイッチオフのダウンタウン。推測だけど。

 「笑ってはいけないシリーズ」は、確かに視聴率も確約され、DVDも売れるキラーコンテンツではあるのだが。マンネリや各メンバーの高齢化も気になるし。そろそろあの番組と交替の時が来たのかも。それは『有吉の壁』(日本テレビ系)。

人海戦術で沢山の芸人にチャンスが与えられるし、尺も稼げる。何から何まで制作側が準備しなくても、芸人自身でネタを考えてくるし。ところどころで爆破や電流など派手な画ヅラの罰ゲームも挟める。日テレ側でも、すでに水面下で『笑ってはいけない』の後釜としてじっくり育てている感があるのだが。

 大喜利シーンでのにゃんこスター・アンゴラ村長の回答のひどさと、それに「あらカワイイ」で対応する有吉弘行の残酷さ。「今年の汚れ、今年のうちに」のあの姿勢は、ポスト年末の名物番組となりうる可能性を十二分に秘めている。Xデーはすぐそこだ。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

ウーマンラッシュアワー・村本大輔の「三日天下」に思うこと

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎どこに飛んで行くかわからない
 年末の『THE MANZAI』(フジテレビ系)での、社会派漫才に対する拍手喝采から、年明けの『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)での失速まで、早かったなぁ。ウーマンラッシュアワー・村本大輔の三日天下。見ていて「親譲りの無鉄砲で、子供の頃から損ばかりしている」という、小説『坊ちゃん』の冒頭の一文を思い出した。親譲りかどうかは知らんが、常に何かに駆り立てられるように、それ言ったらヤバい、の向こう岸へ渡らずにいられない、無鉄砲という名の病。症状としてはプラス・マイナス岩橋良昌と同じなのだが。ベクトルがねぇ。政治はねぇ。素人はねぇ。『しくじり先生』(テレビ朝日系)スペシャル出演すら今は何だかもう難しい。損ばかりしている。

◎新顔登場
 平昌五輪出場は惜しくも叶わなかった、フィギュア女子・三原舞依。今月行われる四大陸選手権の公式練習で、五輪代表となった親友・坂本花織にエールを送る、けなげな明るい表情が印象的であった。本当に明るいな。何だか目もぱっちり大きく開いて……ん? え? わぁーっ。

 五輪は逃したが、四大陸で輝くニューフェイスとなれ三原舞依! いろんな意味で。

◎選手交代?
 「黒塗りエディ・マーフィー」にガタガタ言われ、すっかりやる気スイッチオフのダウンタウン。推測だけど。

 「笑ってはいけないシリーズ」は、確かに視聴率も確約され、DVDも売れるキラーコンテンツではあるのだが。マンネリや各メンバーの高齢化も気になるし。そろそろあの番組と交替の時が来たのかも。それは『有吉の壁』(日本テレビ系)。

人海戦術で沢山の芸人にチャンスが与えられるし、尺も稼げる。何から何まで制作側が準備しなくても、芸人自身でネタを考えてくるし。ところどころで爆破や電流など派手な画ヅラの罰ゲームも挟める。日テレ側でも、すでに水面下で『笑ってはいけない』の後釜としてじっくり育てている感があるのだが。

 大喜利シーンでのにゃんこスター・アンゴラ村長の回答のひどさと、それに「あらカワイイ」で対応する有吉弘行の残酷さ。「今年の汚れ、今年のうちに」のあの姿勢は、ポスト年末の名物番組となりうる可能性を十二分に秘めている。Xデーはすぐそこだ。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

Hey!Say!JUMP山田主演&ジャニーズWEST小瀧出演ドラマ『もみ消して冬』が放送開始! 1月13日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

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Hey!Say!JUMP山田主演&ジャニーズWEST小瀧出演ドラマ『もみ消して冬』が放送開始! 1月13日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

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