山崎賢人、連ドラ初主演『トドメの接吻』でイメージダウン&爆死スタート! せっかく『陸王』で好感度アップしたのに……

 若手俳優・山崎賢人の連ドラ初主演作『トドメの接吻』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)の初回が7日、30分拡大で放送され、視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死スタートとなった。

 日テレの同ドラマ枠は、2015年4月期より放送開始し、2ケタで好発進する作品も少なくなかったが、ここ最近は低迷。前クールの『今からあなたを脅迫します』(ディーン・フジオカ、武井咲主演)は初回8.0%で、同枠史上最低のスタートだったが、『トドメの接吻』は、それをさらに下回り、ワースト記録を更新した。

 同ドラマは、カネや権力にしか興味がない新宿・歌舞伎町のクズホスト「エイト」こと堂島旺太郎(山崎)が、誰も愛さず、成り上がることだけを追う物語。初回では、序盤から山崎と常連客役の釈由美子、井上晴美とのラブシーンが立て続けに流れるという衝撃のスタート。旺太郎が働くホストクラブ「ナルキッソス」に、資産100億円のホテル王・並樹グループの令嬢・美尊(新木優子)が来店する。旺太郎はかっこうの金づるである美尊に狙いを定めるが、男子トイレに突然現れたナゾのキス女(門脇麦)にキスされて、命を落としてしまう。旺太郎が目を覚ますと、1週間前にタイムリープしていた。旺太郎は美尊を再び落とそうとするが、キス女に再度殺されてしまい、このシーンが何度も繰り返される……という展開だった。

 キャストは山崎、門脇、新木のほか、菅田将暉、志尊淳、新田真剣佑、佐野勇斗といった若手イケメン俳優が脇を固めているが、残念ながら、あまり視聴率には結びつかなかったようだ。

 ネット上では、「同じシーンが繰り返されて退屈」「見るのがつらいから途中で消した」「門脇、菅田は演技うまいけど、山崎はヘタだから感情移入できない」「『またかよ!』っていうくらい戻りすぎ。途中で飽きた」「山崎のしゃべりがヘタでビックリ。15分で脱落した」「山崎は好きじゃないけど、暇つぶしで見たけど、暇つぶしにもならなかった」といった声が聞かれ、かなり厳しい評価だ。

 前番組の『世界の果てまでイッテQ!豪華5本立て!新春3時間SP イモト憧れの初ハワイへ!』が19.0%の高視聴率をマークし、他局を圧倒していただけに、そのままチャンネルを替えずに同ドラマを見た人は少なくなかったはず。だが、前述のような理由で、放送途中で脱落した視聴者も多かったのだろう。

 これまで山崎はクールな役柄が多く、演技面での評価は決してかんばしいものではなかった。しかし、前クール、2番手で出演した日曜劇場『陸王』(TBS系)では、父(役所広司)が経営する「こはぜ屋」を守るべく奮闘する息子役を熱演。『陸王』は平均16.0%と高い視聴率を獲得したこともあり、山崎の好感度はかなり上がっていた。ところが、直後の今ドラマでは、キスをしまくるクズホスト役。しかも、作品自体の評価が悪いとあっては、そのイメージも一気に急降下してしまいそうな雰囲気だ。

 まだ始まったばかりだが、前期同枠の『今からあなたを脅迫します』のように、5%を割り込むようなことだけは避けてほしいものだが……。
(文=田中七男)

吉田羊が絶叫! 鈴木福も慄然! “生きる放送事故”平野レミ先生のNHK『早わざレシピ』が今回もスゴかった!

 8日の朝、祝日の朝を破壊するかのような、けたたましい料理番組『ぽかぽか家族に福きたる!~平野レミの早わざレシピ~』(NHK総合)が放送された。ご存知「生きる放送事故」こと平野レミ先生の活躍を堪能できる、みなさんお待ちかねのプログラムだ。

 2015年の年末に、シリーズの第1弾となる『おせち家族に福きたる!~平野レミの早わざレシピ~』が放送されて以来、ほぼ年2ペースで放送されてきた「早わざ」シリーズも今回で早5回を迎え、季節の到来を告げる人気シリーズとなっている。

 奇想天外なレシピを堪能できるだけでなく、限られた時間内に何品作れるかというタイムトライアル的な縛りや、無駄に多数配置された登場人物が、それぞれガヤったり驚いたりすることで生じる喧騒が、そもそもハイなレミ先生をさらに焚きつけ、謎のトランス状態を味わえる放送。翌日からの本格的な仕事始めを控え、お正月の時が止まったような生ぬるい番組を見続けてきた我々の脳に、ダイレクトに作用する気つけ薬のような五感覚醒番組である。

 一応、中山秀征を父親とする、料理に困っている「グータラ家族」のお茶の間に、出張料理人的にレミ先生が訪れてきてアイデア料理を多数披露してくれるというコント仕立ての設定があるにはあるのだが、中山や吉田羊(母親)、鈴木福(息子)らの家族コント部分は申し訳程度で、開始1分ですぐさまキッチンセットに移動。そこでは、もはや中山を家父長とする一家という設定はすっ飛ばされ、ただ暴れまわるレミ先生にかき回され、周囲は必死にフォローしまくるただの芸能人と化す。ちなみに、番組冒頭から巻き(急ぐ指令)がかかっているらしい。

 今回も69分で13品を作るという、ケツに火をつけられた状態のレミ先生。さてどんな料理が飛び出したのか見ていきたい。

 

■やりたい放題のクッキング・ハイ状態

 ぶ厚いボールの底でニンニクを叩き潰すという、レミ先生おなじみの荒技から料理スタート。「ガン! ガン!」という音に「えーーーちょっちょっちょっちょ」と怯える初登場の吉田羊。他のメンバーは動じない。いつもそうだから。

 まな板の上のニンニクが一瞬で粉砕される。1かけとかではない。コブシ大のを丸ごと1個だ。そして、まったく沸騰していない鍋にニンニクと豚肉が投入される。吉田羊の目が、たまに泳ぐ。慣れていないから。どうやら「七臭(ななくさ)がゆ」というレシピらしい。

 同時に「紅白トリ南ばん」に取り掛かる。麺の代わりに大根と人参の細切りを使うヘルシー料理。フライパンに鶏肉を投入するのだが、肉の乗った平皿をものすごいスピードで真っ逆さまに叩きつけるため、皿のヘリがフライパンの底に激しくぶつかり「ガン!」という金属音が炸裂。思わず「おええええーーー?????」とおののく吉田羊。2人の背後から「決して怒ってるわけじゃないいです」と笑顔の中山。おそらく仕事始めだろうに、なぜこの仕事を選んだのか、吉田羊。

 この最中も、ピーラーで根菜を剥く福くんが助手役の佐藤俊吉アナウンサーに指示を仰いでいたり、常に会話が2カ所以上で行われているため、ずっと、ずーっと、ガチャガチャしている。先生は、ずーっとしゃべり続けている。

「沈まないタラコ鍋」に取り掛かる。鍋にはっただし汁に、それぞれ調味料を足していくのだが、小皿にうっすら張り付いて残っている調味料が気になるのか、塩や醤油を入れたあとの小皿をだし汁の中で当たり前のように2、3度ゆすぐレミ先生。

 ネット上は、例によって盛り上がる。レミ先生は「料理学校にも行ってないし、修行もしていないから我流だ」と以前から発言しているが、こういう人前では見せなくていいような自宅用の、個人用の技を平気で見せてしまう脇の甘さが魅力だ。拒否反応を示す人もいるが、この「実はやってるけど人前ではやらなくてもいいこと」に共感してる人も多いはずだ。

 後半パートでは、材料を投入しつつ、その小皿で炒めるというバリエーションも見せてくれる。

 ちなみに「沈まない」とはカタクリでとろみをつけるので汁の中に入れたタラコ粒が沈殿しないというアイデア料理だ。

「ふっくら胸にネギダレ」という鶏胸肉料理にレミ先生が夢中になっている際、ほったらかしにされた「タラコ鍋」が吹きこぼれそうになるが、あわてる吉田羊に佐藤アナがすかさず「これはねセルフでやるシステムになってますから」とフォロー、火を調整する。学食のような料理番組。この騒ぎの最中、隣にいるレミ先生は一瞥もくれず「ネギダレかけますよー」と、胸肉の盛り付けについて独り言を言っている。

 もう、今何を作っているのか? どの手順なのか? が途中からどうでもよくなってくるシステム。我々はただ画面の喧騒を見つめて、思考を停止させればいい。

「七臭がゆ」の完成間際、おそらくフロアディレクターがカンペ指示を間違ったらしく「それじゃないでしょ!」と鬼の首を取ったように喜ぶレミ先生。自分はカンペ無視して段取り間違うのが当たり前なのに、嬉々として、菜箸でディレクターを差してあげつらう。無邪気だ。

 後半パートでは、指をぐるぐる回す「巻きで(急いで)」のディレクターの指示に「何してんの? これ(ぐるぐる)何?」と聞き返してしまうくだりまで披露してくれた。

 最後の仕上げに大皿に盛られた7つの香草を一つずつ説明し、順番に加えて行く段取りだのが、

「ニラ、パセリ、パクチー……ニ……ニンンク……ないじゃない?」

「ニンニクもう入ってます」

「……まあいいや、みんな入れちゃう」

 と、刻んだ葉っぱの識別がつかなくなり、めんどくさくなったのか、残りの説明を放棄して全部適当にぶっこむ先生。

「セロリの葉っぱ、クレソン、春菊も入りましたー」と、こうなることを見透かしてたかのごとく、平然とフォローを入れる佐藤アナ。中谷文彦アナから引き継いでの前回からの登板だが、お見事。

 まず第一ブロックの4品が完成して、ダイニングセットに移動して全員で試食。時間が押してるからなのか、全員が早食いでかき込む。まるで工事現場だ。

 慌ただしいのは出演者だけでなく、セットの裏から「ドンガラガッシャーーン」(イメージ)という音まで飛び出してくる。どうやら片付けをするスタッフが皿をひっくり返したらしい。もう大騒ぎだ。自分は散々大きな音で吉田を驚かしてきたのに、異様にキョロキョロして動揺を隠せないレミ先生。クッキングハイでない時は、知覚が落ち着いているらしい。

■「おったて鯛」とは?

 中盤をなんとかこなしいよいよ後半にさしかかるころ、佐藤アナが「ここからは、これぞ平野レミ! というアイデアレシピ、そして、美味しく楽しいレシピを中心にご紹介していきたい」と紹介。期待が高まる。

 なんと言っても今回の目玉となったのが、「おったて鯛(たい)」。

 その名を聞き、調理前に、すでにざわざわしだす出演者たち。

 実は20年前の『今日の料理』で、すでに「おったてて」いるレシピらしいのだが、「そのころの立ち方よりも、さらにバージョンアップしたバージョンで今回は立たせる」という佐藤アナからの不安な予告が。

「ギンギンに?」(中山)というギリギリアウトなコメントも飛び出すハイなスタジオ。正月のNHKの料理番組なのに。

 鯛をオーブンに入れる前に塩を振るのを忘れてることを福くんに指摘され、「坊や、ありがとーーーう」「すごい坊や、最高!」と大喜びするレミ先生。「みんなで頑張る」と照れる福くん。

 そんなことはおかまいなしに「さて!」と、鯛に串を刺すためにしていた軍手を思いっきり調理台に叩きつけ、次の作業に移るレミ先生。景気づけなのかわかならいが、まるで1800年代の決闘だ。

 さらに「にんじんまるごと蒸し」という豪快な料理では、鍋に塩とオリーブオイル、さらに丸のままの巨大な人参2本を入れ「3~40分このまま」と得意げに放置しようとするも、火を点けるのを忘れており、またしても福くんがこっそり着火して事なきを得る。

 それを佐藤アナに指摘されると、平野は「ああ~、いーこいーこいーこいーこ!」と、危うくただの油まみれの生の人参になる窮地を救った恩人に対し、ただ頭を撫でてあげるという子ども騙しな感謝で乗り切る。

「今日のキーワードは『みんなでがんばる』です」と冴える佐藤アナ。

「寒気断(さむけダン)」という参鶏湯を手軽にした料理に取りかかるも、ここでも鶏肉を鍋に入れる際、「ガゴン!!」と皿を鍋肌に激突させる。「わーお」と、いまだ慣れない吉田に、「音も料理の一つ」と、合ってるかわからないフォローをする佐藤アナ。

 ゴボウやネギ、なつめ、酒、ごま油など全ての材料を投入。しかし、またしても福くんが「火が入ってない」と着火する。「寒気を断する」料理だと言っていたのに、彼がいなかったらと思うとゾッとする。ちなみに福くんの趣味は料理。照れ隠しなのか、「全部発見ね、全部発見ね」という謎の褒め言葉で乗り切るレミ先生。

 そんな恩人に、ダイナミックな鍋さばきで熱した油をかけてしまうも気づかないという「恩を仇で返す」っぷりも披露していたレミ先生だが、佐藤アナは「自分の身は自分で守る」と好フォロー。この日、輝いていた。

 

■いよいよ「おっ立つ」

 いよいよ鯛がオーブンで焼き上がり、飾り付けで「おっ立てる」ことに。鯛をぶっとい串に尾っぽから突き刺し、大根の土台に天を仰ぐように上を向かせ突き立てる。1997年の「元祖おったて鯛」では腹を下にして泳ぐように背を立たせるだけだったが、20年の時を経て今回は直立に。

 その磔にされたキリストのような鯛に、頭からトロトロの餡をブチかける。吉田が笑っている。仕方ない、これは笑う。澤部佑の「お墓まいりじゃないんだから」というコメントが、まさにだから。

 トドメに、鯛の口に松の葉や梅の花などをぶっ刺すレミ先生。よかれとやった生け花が、より屍体感を際立たせる。まさに死鯛。

 レミ先生は「結婚式で使ってほしい」と切望していたが、料理というより見せしめのような死鯛を採用する式場はおそらく少ないだろう。

 この料理のコツは、身が冷めてから立たせること。熱いままでは身が崩れてしまうらしく、レミ先生は「あったかいと立ちませんね、フニャフニャだからね」と、どこか危なっかしいコメントだった気がするのだが、考えすぎだろうか。

 食べる前にも、この鯛に向かって願いごとをしようと提唱していたが、

「結婚したいとか、合格したいとか、健康でいたいとか、見たいとか、やりたいとか、触りたいとか……」

 ここまで言って、周りから止められていた。欲求不満なのか心配だ。

 食べるときは立たせたまま、身をむしり落とすドネルケバブスタイル。アンコウの吊るし切りにも見えるが、とにかく奇抜だ。

 さらに、最後に「華麗の滝 in かぼちゃ」という料理が出てきたのだが、これもすごい。くり抜いたかぼちゃの中にキーマカレールーがなみなみと入っており、一人ずつ側面に刺さった野菜(ブロッコリーやアスパラやカリフラワー)を抜いていき、唯一貫通している穴から下に敷かれたライスに誰がルーを注ぐかを楽しむという、まさかの「黒ひげ危機一髪」スタイル。各地のダムで人気の「ダムカレー」をヒントに作ったのだろうか、面目躍如な創作料理でラストを締めくくった。

 途中、先生は「これも塩麹が入ってるから体にいいしさー」と焼き鮭の乗った皿を菜箸で「チンチン」と叩き、周りにたしなめられるやいなや「みんな真似しちゃダメよーーー!」と笑顔で絶叫。前代未聞の「真似をしてはいけない料理番組」ということが発覚したが、もはや真似しようにも真似できない領域ではないだろうか。

 今回も非常に評判となった『早わざレシピ』。おそらく夏ぐらいにあるであろう、第6弾にも期待したい。
(文=柿田太郎)

アンタッチャブル・山崎は「まだ柴田許してない」!? それでもコンビ復活にすがるワケ

 お笑いコンビのアンタッチャブルが、いよいよコンビ活動を再開するかもしれない。

 1月1日に放送されたバラエティ番組『最強運決定戦SP2018』(フジテレビ系)で、占い師タレントのゲッターズ飯田が、柴田英嗣に対して、今年の仕事運について「夏終わりから秋くらい、たぶんコンビで漫才やる」と予言。柴田も、これに前向きな姿勢を見せた。

「アンタッチャブルは、2010年に柴田が女性問題で謹慎して以来、復帰後も現在に至るまでコンビとして活動していません。相方のザキヤマ(山崎弘也)はテキトーに見えて真面目な男なので、柴田の女性トラブルをいまだに許していないといわれています。柴田は事あるごとに、コンビ復活についてザキヤマと話し合っていると強調してきましたが、復活はないと見られていました」(芸能ライター)

 実際、同番組でも柴田とプライベートでも仲のいいMCのバナナマン・設楽統が「ザキヤマが、『かなり嫌だ』って感じが出てるから、もう1回やるのは難しいんじゃないかな」と指摘。だが、ここに来て、復活の芽が出てきたというのだ。

「実はザキヤマの方が、ひと頃に比べて露出が減っていることに危機感を覚えているようなんです。特に、『おじゃMAP!!』(同)がこの3月に終了するのが、相当堪えているよう。確かに同番組が終われば、ゴールデンのレギュラーは『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)ぐらいしかないですからね。コンビ復活で話題を集めて、露出を増やしたいと考えても不思議はありません。一方の柴田もレギュラーは8本で売れっ子のようですが、地方局やネットTVばかり。在京キー局の番組はゼロです。謹慎から復帰して2年以上たつのに、これではジリ貧でしょう。コンビ復活で、失地回復を図りたいところ」(同)

 “芸能界最強占い師”との呼び名も高いゲッターズ。果たしてアンタッチャブルのコンビ復活を的中させることができるか?

磯部涼『ルポ 川崎』&細倉真弓『写真集 川崎』出版記念トークショー開催決定! ゲスト・開沼博と語り合う川崎の実像

 気鋭の音楽ライター・磯部涼による書籍『ルポ 川崎』。中1殺害事件など凄惨な出来事が相次いだ工業都市・川崎のラップからヤクザ、ドラッグ、売春、人種差別までドキュメントした同書は昨年12月に刊行されたが、発売1週間も経たないうちに重版が決定した。人気急上昇中のラップ・グループBAD HOPをはじめ、地元アーティストの生々しい証言を多数収録していることもあり、各所で話題を呼んでいる。

 そんな苛烈なルポルタージュは、もともと、大いに物議をかもしたサイゾー誌上の連載を大幅に加筆し、書籍化したもの。その連載で撮影した写真を再編した、気鋭女性写真家・細倉真弓の『写真集 川崎 KAWASAKI PHOTOGRAPHS』も同時出版された。

 これら2冊の出版を記念して、磯部涼と細倉真弓のトークショーが来たる1月17日に代官山 蔦屋書店で開催される。「川崎は“地獄”なのか?」をテーマに、2人は取材/撮影時のエピソードなどを語る予定だが、さらに、『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』『漂白される社会』などで知られる社会学者・開沼博氏がゲストとして参加することも決定。三者の視点から川崎という土地の実像があぶり出されれるだろう。

磯部涼『ルポ 川崎』&細倉真弓『写真集 川崎』出版記念トークショー
「川崎は“地獄”なのか?」
ゲスト:開沼博
・会期 2018年1月17日(水)
・時間 19:30~21:00
・場所 蔦屋書店1号館2階 イベントスペース
・定員 70名
・問い合わせ先 03-3770-2525

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて下記のいずれかをお買い上げいただいたお客様がご参加いただけます。
1.磯部涼『ルポ 川崎』(税込1728円)
2.細倉真弓『写真集 川崎』(税込3996円)
3.イベント参加券(税込1000円)

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
1.代官山 蔦屋書店 店頭(2号館1階アートフロアレジカウンター)
2.お電話 03-3770-2525(アートフロア)
3.オンラインストア(https://shopping.geocities.jp/d-tsutayabooks/

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、お越しになった順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんので、ご了承くださいませ。
*やむを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

詳細:http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/12/post-476.html

フジ秋元優里アナの密会場所が『エロすぎて最高』! 不倫有名人に「33~34歳が多い」と話題

 フジテレビの人気アナウンサー・秋元優里(34)に、またもや不倫疑惑が浮上。不倫相手とされる男性との密会場所が「エロすぎる」と話題だ。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、秋元アナは昨年のクリスマスの深夜、自身がキャスターを務めるニュース番組『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちプロデューサー・A氏とワンボックスカーで横浜市郊外の竹林へ。停車後、A氏は秋元アナが座っていた後部座席へ移動し、周囲に車のサスペンションが軋む音が響いていたという。

 さらに2人は今月4日夜、畑の中に建っている堆肥小屋へ。車ごと勝手に侵入し、クリスマスと同様に30分ほど過ごしたという。これに対し、興奮気味に語るのは女子アナフリークのライターだ。

「慶応卒・帰国子女の推定Fカップ爆乳アナが、田園地帯の竹林や堆肥小屋でサスペンションをギシギシといわせていたなんて、最高にエロすぎますよ! これは、夏目三久アナウンサー(当時は日本テレビ)の“コンドーム写真流出騒動”以来の大事件です。フジは今回の報道を受け、ゆりりん(秋元アナの愛称)の番組出演を『当面、見合わせる』としていますが、もう机におっぱいを乗せながら原稿を読む姿がしばらく見られないと思うと、残念でなりません」

 秋元アナといえば、同局の生田竜聖アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、16年11月発売の「FLASH」(光文社)が別居とA氏との不倫疑惑をスクープ。なお、秋元アナはこのとき、直後に出演したニュースバラエティ番組『ワイドナショー』で別居を認めながらも、「やましいことはない」と力強く言い放っていた。

 なお、秋元アナのレギュラー番組は、『BSフジLIVE プライムニュース』、『ワイドナショー』、ナレーションを担当する皇室情報番組『皇室ご一家』の3番組。フジテレビは「誤解を与える行動をした責任」として“出演自粛”の判断をしたものの、A氏との不倫関係については「単なる相談相手」と否定している。

 そんな中、ネット上では、不倫報道に関する“ある共通点”が話題だ。

「現在、34歳の秋元ですが、ベッキー(33)、SPEEDの今井絵理子(34)、同・上原多香子(34)、元モーニング娘。の矢口真里(34)と、ここ数年以内に不倫が報じられた女性タレントには同世代が目立つと話題に。この年代の女性には、不貞を軽く捉える傾向があるのでしょうか……?」(芸能記者)

 花形アナから一転、窮地に立たされた秋元アナ。竹林や堆肥小屋で、どんな“相談”をしていたのだろうか?

中居正広、不潔なバスタオルを「女の子に使わせる」! 「菌だらけ」「臭そう」とドン引きの嵐

 1月8日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、芸能人の“リアル洗濯事情”が特集され、MCを務める中居正広が大胆すぎる発言を連発。「中居くん、そこまで言っちゃっていいの?」と視聴者をドン引きさせる事態になっているようだ。

 同番組は「勉強は苦手だけど、大人になって学びたいことができた」という芸能人が、これまでに知り得なかったことや疑問を、授業形式で学ぶというコンセプト。今回は俳優・岡田将生とフリーアナウンサーの神田愛花をゲストに迎えて、神田からの「芸能人はどうやって洗濯しているのか」という疑問を検証していくことになった。

「中居は、自分で洗濯を行っていると説明し、乾燥機は使ったことがないと発言。その理由として“縮んでしまう”ことを挙げ、『俺このサイズ(のパンツ)じゃないんですけど』と繰り返していました。さらに、バスタオルを洗う頻度について聞かれた中居は『ぶっちゃけ10日くらいですよ』『「えっ、10日ってスゴイ菌」とか言われるのが嫌で、テレビでは1週間って言ってます』と衝撃の告白。また、枕カバーやシーツ、布団カバーについては夏用と冬用の2枚しかなく、洗濯頻度は“半年”と明かしました。このカミングアウトには視聴者もドン引きのようで、『汚いなぁ。菌がうじゃうじゃでバスタオル臭そう』『オエーーー!!』『中居くんってキレイ好きなイメージがあったのに、このトークで一瞬にして崩壊したわ』『そんな汚いバスタオル使ってるから髪の毛が減っちゃってるんじゃないの』といった声がネット上で噴出しました」(芸能ライター)

 中居は「キレイな体の水分を取っているだけであって、汚くないんじゃないか」という考え方らしいが、番組で検証したところ1週間使い続けたバスタオルには約3000万個の菌が確認できた。それでも中居は「大丈夫な気がする」と強気の発言をし、さらに衝撃のトークを繰り広げていく。

「『菌が増殖したバスタオルを使用すると体臭にもつながる』という識者コメントも紹介されましたが、中居は『女の子にもそのバスタオルで臭いって言われたことないんですけど』と大胆発言。神田から『女の子にも10日使っているバスタオルで拭かせるのか』と聞かれて『はい』と答えると、岡田も含めて出演者から一斉に非難の声が上がりました。そのため何を思ったのか中居は『でも、素敵な夜ですよ』とやたら具体的に返答。ただでさえ不潔話でイメージが崩れているのに、女性と過ごしていることを思わせる発言に、ネット上では『中居くん、やっぱり彼女いるの?』『テレビを盛り上げるための中居流トークって信じたい』『もう全然素敵じゃないです』との声が上がっています。中居があまり洗濯などに気を使わなかったり、女性の話をするのは前々からファンの間では知られるところですが、それ以外の人には衝撃だったのかもしれません」(同)

 中居は「なんで俺こんな話してるんだろ」とぶっちゃけトークを締めくくっていたが、視聴者には“不潔”な印象を与えてしまったようだ。

全裸状態でラップにくるまれ……ロシアで“パパ活”中の美人女子大生が惨殺される

 シベリアの森の中で、女子大生の遺体が発見された。遺体は全裸の状態で、食品用のラップでくるまれた上、ファスナー付きのカバンに入れられ、雪が降り積もったノヴォシビルスク近くを流れる川のほとりに放置されていた。性的暴行を受けたのち、絞殺されたものとみられる。

 その後の警察の調べにより遺体の身元は、2日前から行方不明になっていたクリスティナ・プリホチコ(19歳)と断定された。彼女が大学から帰宅しないことを不審に思った父親により、捜索願が出されていたのだ。

 美人女子大生のクリスティナには、実は裏の顔があった。彼女は金銭を介した交際を求める男女をマッチングするサイトに登録する、いわゆる“パパ活”女子だったのだ。彼女は同サイトに、自身のセクシーなポートレートを多数アップしていた。

 さらに彼女は12月21日に、性的関係を求める男性からの投稿に返信をしていたことが判明。警察はこの投稿を行った、ともに28歳の2人の男らを彼女を殺害した容疑で逮捕した。

 彼らは、クリスティナの遺体が発見される直前、不審な行動を取ったとして身柄を拘束されていた。クリスティナの捜索に当たっていた警察が車両検問を行っていたところ、ふたりの男が乗った車が検問を振り切って走り去った。しかしその車は、再び検問に引っ掛かり、ひとりが拘束されていた。もうひとりは逃走していたものの、やはりすぐに身柄を拘束された。

 彼らが最初の検問を振り切った際、警察は車内にファスナー付きの大型のカバンがあるのを目撃していたが、2回目の検問ではカバンはなかったという。

 警察は、そのカバンの中にクリスティナの遺体があり、男らが両検問の合間に遺棄したものと見ている。

 なお容疑者のうち一人は、強姦事件の容疑者となった過去があったというが、起訴は見送られていたようだ。

 容疑者らの取り調べにより、クリスティナは彼らの指示に従って同市郊外の家屋を訪れたのち、性的暴行を受け、殺害されたことが明らかになっている。

 金銭を対価に、女性が男性に疑似恋愛を提供するパパ活は日本でも密かに流行しており、同様の事件が起きないとも言い切れない。

生まれてきた娘には障害があった――家事もする大学助手の夫との生活は順調に見えたが……

『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第12回 東智恵子さん(仮名・51歳)の話(前編)

「ある日突然、家の鍵を替えられて、中に入れなくなりました。それは別居して1年半後のことです。『なぜ入れてくれないの?』と元夫へメールしたら、『おまえは娘を虐待する。家に入れたら、どんな嫌がらせをされるかわからない』という抗議のメールがすぐに届きました」

 そう話すのは、東智恵子さんである。そもそも、なぜ別居したのに、家に入ろうとしたのか? なぜ夫から「虐待する」と言われているのだろうか? 詳しい話を聞く前に、まずは生い立ちから伺っていった。

■大学のサークルで知り合った、おとなしい男性と結婚

――ご出身はどちらですか? どんな子ども時代だったのですか?

 北関東で生まれました。うちの父が高校の数学教師だった関係で、その県内各地を転々としながら育ちました。東京大学か大学の医学部に入ることを父からは期待されていて、それに応えるべく、私は勉強に励みました。しかし、東大は不合格。都内中堅大学の理系学部に入学しました。

――旦那さんとは、どうやって結婚に至ったんですか?

 元夫とは、大学のインカレサークルで知り合いました。もう30年以上前のことです。メンバーの中では、比較的二枚目。静かに本を読んでいるのが好きな、おとなしい哲学者タイプでした。私の兄がおせっかいでうるさい人なので、それとは真逆のタイプである彼に惹かれていきました。この人と結婚すれば、平和で落ち着いた暮らしができるんじゃないかなって思って、元夫を結婚相手として意識するようになっていったんです。そして、数年間交際したのちに結婚しました。私が教師として就職した頃のことです。

――子どもが生まれるまでは、どのような結婚生活だったんですか?

 結婚当時、元夫は大学院生で収入がなかったので、生活費の多くは私が賄っていました。2年後、彼が関西の大学に助手として採用されることになったのを機に、私は教師を辞めてついていったんです。もともと教師には向いてなかったし、ちょうど妊娠したこともあって、教壇を降りることにためらいはありませんでした。元夫が就職して半年がたったタイミングで、長男が生まれたんです。

――子育ては大変だったのではないですか?

 いえ、全然大変ではなかったです。あまり泣かずにニコニコしている、それでいて食欲は旺盛という、絵に描いたような育てやすい子どもだったんです。というか、あまりに手がからないので、息子が生後半年の頃、仕事を見つけて働くことにしました。

 幸い、ソフトウェア開発の会社に採用されたので、働き始めたんです。そこは女性や若い人が多く、マイペースで働ける職場でした。夕方に帰れる労働環境で、私に向いていると思いました。

――働きながらだと、旦那さんに育児をサポートしてもらうことも必要になってきますよね。

 日中は、近所の保育園に世話を託し、熱を出したりしたときは、ベビーシッターさんやファミリーサポートにお願いして乗り切りました。夫は、息子をすごくかわいがりましたね。私へのサポートも積極的で、助かりました。例えば、私が疲れて起きられないときは、代わりにおむつを替えてくれたり、ミルクや離乳食を与えてくれたりしたんです。いま考えれば、元夫自身、働く母親のもとで育てられた経験があるので、男が家事をするということに拒否反応がなかったんでしょうね。

――その後は、どうなったんですか?

 2人目が欲しかったんですが、なかなかできませんでした。それで何年も不妊治療を続け、長男が生まれてから6年目に、やっと妊娠したんです。私たちはそれを機に生活環境を変えました。私は離職し、夫、長男とともに、奈良の新居に引っ越しました。

――長男のときと同様に、妊娠を機会に住環境を変えられたんですね。では、第二子の出産後について、話をお聞かせください。

 引っ越してから半年で生まれてきてくれたのかな。女の子でした。長男は生まれたときから元気いっぱいでしたが、長女は、長男とは様子がまるで違ったんです。取り上げてくれた助産師さんが見せてくれた娘の体はふにゃふにゃしていて、手足に力が入っていませんでした。普通、赤ちゃんは、手をぎゅっと握っていますが、いつも伸ばしていたんです。それでも、生まれてきてくれた喜びと、産み終わったことから来る安堵感で、これからどうしようとか、そんなことは、そのとき一切思わなかったですね。それで、後日、医者に告げられたのは、低緊張(筋緊張低下症)という病名でした。

――体の障害があったんですね。とすると、育ち方は健常児とどのように違いましたか?

 首の据わりが遅かったり、ハイハイができなかったりしました。動かせる部位はどんどん増えていきましたが、それでも体の動きは普通の子に比べてゆっくりでした。外出すると怖がって、公園に連れていっても遊具で遊ばないし、じっとしていて、声をかけないと私のほうには来ないんです。

 娘が障害で苦しまないよう、私は復職した仕事の傍ら、日々娘のリハビリに付き合いました。トランポリンや鉄棒や水泳を続けていくうちに、娘は体力をつけていき、小学校の中学年にはマラソン大会で完走できるまでになったんです。

 娘の成長は、知能面でも遅れていました。発語は遅くて、4歳ぐらいになっても、「これ」とか「あっちあっち」とか二音節しゃべるのがやっとで、なかなか会話にならなかった。保健師に勧められたこともあって、教育委員会が主催する“ことばの教室”に通わせたんです。そこへの送り迎えこそは元夫がやりましたけど、それぐらいですね。元夫がやってくれたのは。

――その頃、旦那さんと息子さんは、どのような様子でしたか?

 娘が小学校に入る頃、長男は中学生。学業も優秀で、体も頑丈。病気ひとつしない子どもでした。夫は助教授、そして教授と、着実に昇格し、それとともに収入も増えていきましたが、その頃から、私との関係は冷めていき、次第に自分の部屋にこもるようになりました。食事は一緒には食べず、私が作ったものを部屋まで運んでいたんです。家事は一切やらず、子どもたち、特に娘の養育は私に任せっきりでした。

(後編へつづく)

木下優樹菜、夫・フジモン写真はインスタ映えならぬ「#インスタ萎え」?

 1月8日、モデルでタレントの木下優樹菜(30)が自身のインスタグラムを更新。投稿された内容が話題を呼んでいる。

 木下は現在、夫のFUJIWARA・藤本敏史(47)と共に家族でシンガポールを旅行中。この日は、「歩いてWater Park向かってたらオレンジ生搾り販売機に出会ったの スルーできないよーてみんなで寄ってたかって初体験 子供達 興味津々」とつづり、藤本と子どもたちの写真を掲載した。また、小指を立ててジュースを飲む藤本の姿には「#小指立てるな #唇とがらせるな #インスタ萎え」とツッコミを添えている。

 近頃、木下はインスタ映えしない藤本の写真に「#インスタ萎え」というハッシュタグをつけるのにハマっているようで、ファンからも「インスタ萎え最高」「インスタ萎えシリーズ好き」と評判を呼んでいる。

 「#インスタ萎え」は元々、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(37)が使っていたものとされているが、木下が使い始めたのに続き、渡辺直美(30)も自身の水着写真にこのハッシュタグをつけて投稿している。インスタで大きな影響力を誇る2人によって、早くも今年の流行ワードとなりそうだ。

木下優樹菜、夫・フジモン写真はインスタ映えならぬ「#インスタ萎え」?

 1月8日、モデルでタレントの木下優樹菜(30)が自身のインスタグラムを更新。投稿された内容が話題を呼んでいる。

 木下は現在、夫のFUJIWARA・藤本敏史(47)と共に家族でシンガポールを旅行中。この日は、「歩いてWater Park向かってたらオレンジ生搾り販売機に出会ったの スルーできないよーてみんなで寄ってたかって初体験 子供達 興味津々」とつづり、藤本と子どもたちの写真を掲載した。また、小指を立ててジュースを飲む藤本の姿には「#小指立てるな #唇とがらせるな #インスタ萎え」とツッコミを添えている。

 近頃、木下はインスタ映えしない藤本の写真に「#インスタ萎え」というハッシュタグをつけるのにハマっているようで、ファンからも「インスタ萎え最高」「インスタ萎えシリーズ好き」と評判を呼んでいる。

 「#インスタ萎え」は元々、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(37)が使っていたものとされているが、木下が使い始めたのに続き、渡辺直美(30)も自身の水着写真にこのハッシュタグをつけて投稿している。インスタで大きな影響力を誇る2人によって、早くも今年の流行ワードとなりそうだ。