爆死濃厚!? 土屋太鳳が広瀬すずの“二番煎じ”で、TBSドラマ『チア☆ダン』に主演

 土屋太鳳が7月期にTBS系「金10」枠で放送される連続ドラマ『チア☆ダン』で、主演を務めることがわかった。土屋の連ドラ主演は深夜帯を除けば、出世作となったNHK連続ドラマ小説『まれ』(2015年前期)以来、約3年ぶりで、地上波プライム帯では初となる。まだ1月期の同枠ドラマがスタートしていない段階で、次々期作が明らかになるのは異例のスピードだ。

『チア☆ダン』は、TBSと東宝などによる製作で、昨年3月に公開された広瀬すず主演映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』をベースにしたドラマ。これだけ早く発表したからには、TBSは並々ならぬ意欲で制作することになりそうだ。

 同映画は、福井県立商業高等学校のチアリーダー部「JETS」が、09年に全米チアダンス選手権で優勝した実話を基にした作品。ドラマ版は映画の数年後の設定で、幼い頃に「JETS」の演技を見てチアにあこがれをもった主人公が、将来は同部に入りたいという夢を抱くが、いつしか「自分には無理、できっこない」と考えるようになり、隣町の勉強も運動も中途半端な高校のチアリーティング部に入部するところから物語が始まる。夢をあきらめて過ごす高校生活の中で、ある日、東京から来た強引な転校生に「私とチアダンスをやろう!」という思いがけない言葉をかけられ、主人公のくすぶっていた思いに火を点ける。かけがえのない仲間や教師と共に泣き笑い、成長し、「打倒JETS!全米制覇!」というありえない夢を追いかけ、すべてを懸けて挑戦する姿を描いた青春ストーリーだという。

 映画とドラマとではストーリーが違うとはいえ、TBSでは映画のDVDなどの関連商品を独占販売しており、ドラマ化することで、映画グッズの販売にもつなげたいとの魂胆があるのは明らか。そのためには、ドラマがヒットしてくれないと困るのだ。

 ただ、同映画の興行収入は13億円どまりで、爆死とはいわないが、ヒットしたとはいいがたかった。昨年上半期の東宝配給作品で見ると、興収22億円を超えた『昼顔』(上戸彩主演)、同19億円超の『帝一の國』(菅田将暉主演)、同18億円超の『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(福士蒼汰主演)などと大きな差を付けられてしまった。

「映画そのものがヒットしておらず、かつ“広瀬すずの二番煎じ”と言われかねない状況で、よく土屋の所属事務所(ソニー・ミュージックアーティスツ)が、このオファーを受けたなとの印象です。映画には中条あやみ、山崎紘菜、富田望生、福原遥、柳ゆり菜、大原櫻子、真剣佑らが出演しましたが、ドラマも若手中心になるのは間違いなく、視聴者は若年層中心になりそうで、視聴率2ケタをキープできるかは疑問ですね。土屋は、同性にアンチが多いのも気になるところです」(テレビ誌関係者)

 朝ドラ以降、土屋は『下町ロケット』(15年10月期/TBS系)、『お迎えデス。』(16年4月期/日本テレビ系)、『IQ246~華麗なる事件簿~』(同10月期/TBS系)にヒロインで出演したが、いずれのドラマでも、いまひとつインパクトを残せなかった。

 昨年は映画に軸足を置いて、『PとJK』(ヒロイン)、『兄に愛されすぎて困ってます』(主演)、『トリガール!』(同)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(佐藤健とのW主演)と4作に出演。現在も公開中の『8年越しの花嫁』こそスマッシュヒットとなったが、そのほかの映画の興収はかんばしくなく、『トリガール!』は惨敗を喫した。ネット上では「賞味期限切れ」「映画に出すぎ」といった声が続出している状態だ。

 評価が下がり気味の土屋だけに、地上波プライム帯での初主演ドラマとなる『チア☆ダン』は、まさしく正念場。そもそも、朝ドラ『まれ』も19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大台に乗せられなかっただけに、なんとしても、今回は結果がほしいところ。だが、ヒットしなかった映画のドラマ版となれば、爆死の臭いもプンプン漂ってくるのだが、果たしてどうなることやら……。女子高校生のチアリーディング部が題材なだけに、人気若手女優やタレントを集結させれば、案外オジサンたちの癒やしのドラマになるかも?
(文=田中七男)

山﨑賢人『トドメの接吻』初回7.4%の大爆死! 「グロすぎてキツい」「棒読み」と批判相次ぐ

 日本テレビの“爆死枠”となりつつある、日曜午後10時30分の連続ドラマ枠で、山﨑賢人主演の『トドメの接吻』が1月8日からスタートし、初回平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。かねてから、関係者の間では「設定やターゲット層が若すぎるのでは」と懸念されていた同作だが、やはり数字に影響が出てしまったようだ。

 同作は山﨑演じるNo.1ホストが、標的をキスで殺すという能力を持つ女性(門脇麦)と出会い、キスで死ぬたびにタイムリープを繰り返すという異色SF。キャスト陣には、新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉ら若手イケメン勢が名を連ねている。

「このストーリーやキャスト陣からして、10代女性をターゲットにしているのは明らか。録画やネット視聴が多い世代ですから、リアルタイム視聴は見込めないと思われます。その点を考慮してか、毎週日曜の本編終了後には、『トドメのパラレル』と題した番外編をHuluで配信していくとのことですが、それにしてもこの企画が、地上波連ドラで通用する内容とは思えませんね」(芸能プロ関係者)

 そしていざ本放送が始まると、ネット上では、山﨑の演技力を危ぶむ声、さらにはタイムリープ設定にも否定的な意見が多数書き込まれた。

 殺されるたびに時間が戻るという点に「過去に戻りすぎでしつこい」「ドキドキするのは最初だけで、すぐ飽きた」「話が全然進まなくてイライラする」と不満の声が。また、キスとともに吐血して絶命することから、「グロすぎてギブ」「スプラッター映画かよ」という批判も出ている。

「さらに不安視されるのが、ドラマや映画に出演するたびに“棒読み”と炎上する、山﨑の演技。今回は『以前に比べればだいぶマシになった』というフォローもある一方、『感情移入がほぼ不可能』『あんな口下手なホスト、客取れないでしょ』と突っ込まれまくっています」(芸能ライター)

 かつては2ケタ台を連発した放送枠だけに、今後の巻き返しに期待したいところだが、果たして『トドメの接吻』の行く末は?

KAT-TUN亀梨和也が『ホンマでっか!? TV』&『TOKIOカケル』に登場! 1月10日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

■続きはこちら

カテゴリー: 未分類

“整形”女性器公開のシングルマザー、アナルプレイ配信に続き「脚フェチ」ビデオで荒稼ぎ?

 「アメリカで最も過激なシングルマザー」と称されるファラ・アブラハム(26)が、またまたやらかした。オナニー配信に続き、今度は脚フェチに特化したビデオの有料配信を開始。世間から、ますます白い目で見られている。

 ファラは、09年に米MTVで放送されたリアリティ番組『16 and Pregnant』のワンエピソードに出演し、世間の注目を集めた。同番組は「16歳でデキちゃった少女たち」の妊娠生活、出産、産後1〜2カ月をカメラで追ったドキュメンタリーで、「貧困家庭に育ち、無知から妊娠してしまった少女たち」ばかりが出演する中、ファラは「いい家に住み、母親になんでもやってもらえる恵まれたお嬢様」という異色キャラで登場。「スタイルが良く、頭も良い、そこそこ美人の16歳」「初恋の相手と結ばれ妊娠したものの、出産2カ月前に相手が交通事故死してしまった」という悲劇のヒロインとして09年2月に娘を出産した。

 同番組に出演していたほかの少女たちは、産後、赤ん坊の父親の助けを得られず、親にも突き放され「こんなはずじゃなかった」「一人で育児、バイト、学業なんて、とてもできない」と頭を抱えたり、親はアル中、服役中というひどい環境で、自分たちも貧乏ゆえに赤ん坊を養子に出して後悔したりといった姿をさらしていた。その中にあってファラは、母親が喜んで赤ん坊の面倒を見てくれる恵まれた環境で、金銭的にも問題なし。スピンオフ番組『Teen Mom』では、早朝に赤ん坊が泣いていても「母親がミルクを与えてくれるから」と爆睡し、学校にもきちんと通い、「娘には父親が必要だから」と子どもを母親に預けてデートしまくるファラの姿が紹介され、同情的だった世間は「ちょっと違うんじゃない?」という目で見るように。彼女が母親に対して「干渉しすぎで息が詰まる!」「アタシがどれだけ我慢してると思ってるの!? もううんざり!」と当たりまくる姿に、非難の声が殺到することになった。

 もともとモデルとして成功することを目指していた彼女は、自己愛が非常に強かった。『Teen Mom』では、豊胸手術を受けるシーンも流れ、世間は仰天。レストランオーナーになるために勉強をしていたはずが、12年8月に突然『My Teenage Dream Ended』というアルバムをリリース。これは「微妙」だと酷評されたが、同時期にリリースした自叙伝はベストセラーになった。その後、子ども向けの本も刊行し、このままおとなしく執筆活動を続けていくのかと思われていたが、2013年に突然ポルノ業界に参入したのだ。

 ファラは13年、ポルノ男優を雇ってセックステープを制作。これをわざと流出させた後、『Farrah Superstar: BackdoorTeen Mom』というタイトルで大手ポルノ制作・配信会社ヴィヴィッド・エンターテインメントからリリースし、「キム・カーダシアンのように、これで一躍スターになろうともくろんだのか」と話題になった。ヴィヴィッドからは150万ドル(約1億7,000万円)を受け取ったと伝えられたが、「そんな価値ある?」「テレビに顔出ししている娘が、いじめられるんじゃないか。かわいそうだ」と批判する声が上がった。

 そんな世間の目は気にせず、「ポルノはもうかる」と味を占めたファラは、セックステープの続編を制作。同年9月には自分の乳房と膣の型を取って”大人のおもちゃ”として販売し、「ここまで落ちたか」と『Teen Mom』仲間も嫌悪感をあらわにするようになった。

 14年にはカップルのセラピー番組に出演すると発表されたが、ボーイフレンドが番組に出るために金で雇った男であることがバレてしまう。同年3月、今度は「Blowin」という曲をリリースし、MVまで制作するものの、当然まったく売れなかった。MVに娘も登場させたため「娘を金もうけに使うな」と批判されたが、「音楽は趣味だし」と涼しい顔をしていた。音楽はやっぱり金にならないと確信したのか、今度は「エロティック・ロマンス小説を、3本立てで書く」と発表。7月には“大人のおもちゃ”のプロデュースを本格化させ、テキサス州のアダルトクラブに定期的に登場する契約を54万ドル(約6,000万円)で結んで、「アダルト界のスター」として認知されるようになっていった。

 15年には、イギリスのリアリティ番組『Celebrity Big Brother 16』に出演。久しぶりにテレビにカムバックしたものの「私はアメリカのトップ・リアリティTVスター、『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー作家、大人のおもちゃのラインも立ち上げ、セレブ枠で売り出しているセックステープも大ヒット」と言い放ち、ひんしゅくを買うことに。「子育て手伝ってくれてるのに、あんたの母親に対する態度最悪。マンコ・ビッチ!」とディス・ツイートしたニッキー・ミナージュとツイッターバトルを繰り広げた時には、誰もがニッキーの肩を持ったものだった。

 誰に何を言われても「正しいのはアタシ」と反論し、向かうところ敵なしのファラは、昨年8月には膣の若返り目的の手術を受け、9月にはその膣をアップにして自慰行為をする姿をアダルトサイト「CamSoda」で配信。8万人が視聴し、サーバーがダウンするという大繁盛となった。10月のハロウィーンには、「大人のおもちゃを使ってアナルプレイ中の姿を配信する」と大々的に宣伝。しかし、ふたを開けてみたらアナルプレイはなしで下着も脱がず、自分の大人のおもちゃを宣伝し、自分を売り出してくれたMTVの悪口を言うだけだった。視聴者からは大ブーイングで、サイトは返金手続きに追われるハメになったが、そこはタダでは起きないアダルトサイト。ブラックフライデーの一掃セールで、ファラのビデオを1ドルで配信し、大きな話題となった。

 そしてファラは、今度は脚フェチに向けたビデオを有料配信し始めたという。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」によると、ファラは広告塔を務める「ManyVids」というポルノサイトで、脚フェチに特化したビデオを制作。予告ビデオでは「みんなが脚フェチ・ビデオを欲しいっていうから。みんなのために、特別に撮ったの」と説明し、「お気に入り」だというゴールドのサンダルヒールを履き登場。「かわいらしい脚と、足の指にオイルを塗りたくるアタシを見て」「セクシーなゴールドのヒールを脱ぎ、脚プレイするアタシ。すごく気持ちいいの。アタシの完璧な靴底、お好きでしょ?」という説明文が添えられ、べちゃべちゃという音を立てながら足にローションを塗りたくっていく姿をチラ見せする。ローションは「ナチュラルなアナル潤滑油」だと説明されており、エロさ倍増。このビデオは、12ドル99セント(約1,400円)払うと見られるとのことだ。

 複数の女性にその性癖を暴露されているクエンティン・タランティーノ監督のように、筋金入りの脚フェチ男性は、かなりの数存在するとされている。13年に米大手紙「ニューヨーク・ポスト」が「19歳の女学生が“脚娼婦”として働き、週800ドル(約9万円)稼いでいる」「彼女を買うのはきちんとした身なりの男性で、ふくらはぎをマッサージしながら足の指をしゃぶり、服を着たまま一人で果てる」と取り上げたように、比較的お金を持っている層からのニーズがあるともされており、ここに目をつけたファラは「さすが」といえるかもしれない。

 彼女はそのほかに唇フェチビデオも制作し、こちらは19ドル99セント(約2,200円)で配信している。今後はこのフェチ路線でもうけることを企んでいるようだが、思惑通りいくのだろうか?娘も9歳になり、そろそろいろいろとわかってくる年齢なだけに、反抗期は大変なことになりそうである。

“整形”女性器公開のシングルマザー、アナルプレイ配信に続き「脚フェチ」ビデオで荒稼ぎ?

 「アメリカで最も過激なシングルマザー」と称されるファラ・アブラハム(26)が、またまたやらかした。オナニー配信に続き、今度は脚フェチに特化したビデオの有料配信を開始。世間から、ますます白い目で見られている。

 ファラは、09年に米MTVで放送されたリアリティ番組『16 and Pregnant』のワンエピソードに出演し、世間の注目を集めた。同番組は「16歳でデキちゃった少女たち」の妊娠生活、出産、産後1〜2カ月をカメラで追ったドキュメンタリーで、「貧困家庭に育ち、無知から妊娠してしまった少女たち」ばかりが出演する中、ファラは「いい家に住み、母親になんでもやってもらえる恵まれたお嬢様」という異色キャラで登場。「スタイルが良く、頭も良い、そこそこ美人の16歳」「初恋の相手と結ばれ妊娠したものの、出産2カ月前に相手が交通事故死してしまった」という悲劇のヒロインとして09年2月に娘を出産した。

 同番組に出演していたほかの少女たちは、産後、赤ん坊の父親の助けを得られず、親にも突き放され「こんなはずじゃなかった」「一人で育児、バイト、学業なんて、とてもできない」と頭を抱えたり、親はアル中、服役中というひどい環境で、自分たちも貧乏ゆえに赤ん坊を養子に出して後悔したりといった姿をさらしていた。その中にあってファラは、母親が喜んで赤ん坊の面倒を見てくれる恵まれた環境で、金銭的にも問題なし。スピンオフ番組『Teen Mom』では、早朝に赤ん坊が泣いていても「母親がミルクを与えてくれるから」と爆睡し、学校にもきちんと通い、「娘には父親が必要だから」と子どもを母親に預けてデートしまくるファラの姿が紹介され、同情的だった世間は「ちょっと違うんじゃない?」という目で見るように。彼女が母親に対して「干渉しすぎで息が詰まる!」「アタシがどれだけ我慢してると思ってるの!? もううんざり!」と当たりまくる姿に、非難の声が殺到することになった。

 もともとモデルとして成功することを目指していた彼女は、自己愛が非常に強かった。『Teen Mom』では、豊胸手術を受けるシーンも流れ、世間は仰天。レストランオーナーになるために勉強をしていたはずが、12年8月に突然『My Teenage Dream Ended』というアルバムをリリース。これは「微妙」だと酷評されたが、同時期にリリースした自叙伝はベストセラーになった。その後、子ども向けの本も刊行し、このままおとなしく執筆活動を続けていくのかと思われていたが、2013年に突然ポルノ業界に参入したのだ。

 ファラは13年、ポルノ男優を雇ってセックステープを制作。これをわざと流出させた後、『Farrah Superstar: BackdoorTeen Mom』というタイトルで大手ポルノ制作・配信会社ヴィヴィッド・エンターテインメントからリリースし、「キム・カーダシアンのように、これで一躍スターになろうともくろんだのか」と話題になった。ヴィヴィッドからは150万ドル(約1億7,000万円)を受け取ったと伝えられたが、「そんな価値ある?」「テレビに顔出ししている娘が、いじめられるんじゃないか。かわいそうだ」と批判する声が上がった。

 そんな世間の目は気にせず、「ポルノはもうかる」と味を占めたファラは、セックステープの続編を制作。同年9月には自分の乳房と膣の型を取って”大人のおもちゃ”として販売し、「ここまで落ちたか」と『Teen Mom』仲間も嫌悪感をあらわにするようになった。

 14年にはカップルのセラピー番組に出演すると発表されたが、ボーイフレンドが番組に出るために金で雇った男であることがバレてしまう。同年3月、今度は「Blowin」という曲をリリースし、MVまで制作するものの、当然まったく売れなかった。MVに娘も登場させたため「娘を金もうけに使うな」と批判されたが、「音楽は趣味だし」と涼しい顔をしていた。音楽はやっぱり金にならないと確信したのか、今度は「エロティック・ロマンス小説を、3本立てで書く」と発表。7月には“大人のおもちゃ”のプロデュースを本格化させ、テキサス州のアダルトクラブに定期的に登場する契約を54万ドル(約6,000万円)で結んで、「アダルト界のスター」として認知されるようになっていった。

 15年には、イギリスのリアリティ番組『Celebrity Big Brother 16』に出演。久しぶりにテレビにカムバックしたものの「私はアメリカのトップ・リアリティTVスター、『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー作家、大人のおもちゃのラインも立ち上げ、セレブ枠で売り出しているセックステープも大ヒット」と言い放ち、ひんしゅくを買うことに。「子育て手伝ってくれてるのに、あんたの母親に対する態度最悪。マンコ・ビッチ!」とディス・ツイートしたニッキー・ミナージュとツイッターバトルを繰り広げた時には、誰もがニッキーの肩を持ったものだった。

 誰に何を言われても「正しいのはアタシ」と反論し、向かうところ敵なしのファラは、昨年8月には膣の若返り目的の手術を受け、9月にはその膣をアップにして自慰行為をする姿をアダルトサイト「CamSoda」で配信。8万人が視聴し、サーバーがダウンするという大繁盛となった。10月のハロウィーンには、「大人のおもちゃを使ってアナルプレイ中の姿を配信する」と大々的に宣伝。しかし、ふたを開けてみたらアナルプレイはなしで下着も脱がず、自分の大人のおもちゃを宣伝し、自分を売り出してくれたMTVの悪口を言うだけだった。視聴者からは大ブーイングで、サイトは返金手続きに追われるハメになったが、そこはタダでは起きないアダルトサイト。ブラックフライデーの一掃セールで、ファラのビデオを1ドルで配信し、大きな話題となった。

 そしてファラは、今度は脚フェチに向けたビデオを有料配信し始めたという。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」によると、ファラは広告塔を務める「ManyVids」というポルノサイトで、脚フェチに特化したビデオを制作。予告ビデオでは「みんなが脚フェチ・ビデオを欲しいっていうから。みんなのために、特別に撮ったの」と説明し、「お気に入り」だというゴールドのサンダルヒールを履き登場。「かわいらしい脚と、足の指にオイルを塗りたくるアタシを見て」「セクシーなゴールドのヒールを脱ぎ、脚プレイするアタシ。すごく気持ちいいの。アタシの完璧な靴底、お好きでしょ?」という説明文が添えられ、べちゃべちゃという音を立てながら足にローションを塗りたくっていく姿をチラ見せする。ローションは「ナチュラルなアナル潤滑油」だと説明されており、エロさ倍増。このビデオは、12ドル99セント(約1,400円)払うと見られるとのことだ。

 複数の女性にその性癖を暴露されているクエンティン・タランティーノ監督のように、筋金入りの脚フェチ男性は、かなりの数存在するとされている。13年に米大手紙「ニューヨーク・ポスト」が「19歳の女学生が“脚娼婦”として働き、週800ドル(約9万円)稼いでいる」「彼女を買うのはきちんとした身なりの男性で、ふくらはぎをマッサージしながら足の指をしゃぶり、服を着たまま一人で果てる」と取り上げたように、比較的お金を持っている層からのニーズがあるともされており、ここに目をつけたファラは「さすが」といえるかもしれない。

 彼女はそのほかに唇フェチビデオも制作し、こちらは19ドル99セント(約2,200円)で配信している。今後はこのフェチ路線でもうけることを企んでいるようだが、思惑通りいくのだろうか?娘も9歳になり、そろそろいろいろとわかってくる年齢なだけに、反抗期は大変なことになりそうである。

松本人志も大興奮!『ワイドナショー』で話題の“四つ葉のクローバーの声を聴く少女”って!?

 1月7日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)。新年最初ということもあり、過去の未公開トーク集だったのだが、その中で話題になったのが「四つ葉のクローバーの声が聞こえる少女」の話。どんな少女か? 紹介させていただく。

 

■松本が大ファンでもある『探偵!ナイトスクープ』に来た依頼

 

 もともと、エビスビールなどに意図的に混ぜられているレアパッケージ(“ラベルの恵比寿様が多めに魚を持ってたらラッキー”的なやつ)の話題だったのだが、そこから「ラッキー」つながりでゲストの立川志らくが、ベランダに生えていた雑草がミステリーサークルのように倒れ、そこに無数の四つ葉のクローバーが生えていた? という謎のエピソードを語り、それを受けてMCの東野幸治が切り出したのが、前述の「四つ葉のクローバーの声を聞き、即座に見つけることができる不思議な能力を持つ少女」の話だった。松本人志も「知ってるよ! あれなんなん? ほんま」と興奮ぎみだ。

 これは『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)で2012年7月に放送されたもので、かつて同番組の大ファンだという松本がサプライズ出演した際も、フェイバリットとして真っ先に挙げていたエピソード。

 一応説明させていただくと、この番組は視聴者からの依頼を受けた探偵(タレント)が依頼主を訪問、ともにさまざまな問題を究明したり解決したりする関西では知らない人がいないほどの人気番組。この日放送された依頼の一つが、長野のある主婦からのものだった。

 

■大量の四つ葉を見つけてくることで発覚

 

 5歳になる娘が、公園に遊びに行った際、ものの数分でたくさんの四つ葉のクローバーを見つけて来るので、「どうしてこんなに見つけられるのか聞くと『こっちだよ』と教えてくれるというのです。(中略)本当に四つ葉のクローバーの声が聞こえるのでしょうか? 恵子(娘)の不思議な力を調べて下さい」という依頼。スタジオの出演者は半信半疑だが、これを受けて探偵役のたむらけんじが向かったロケで、にわかに信じがたい光景が繰り広げられた。

 母親とともに現れた渦中の人物・恵子ちゃんは、どこにでもいるようなあどけない少女。特別変わった様子は特にうかがえない。

 しかし、最近「あまりにも見つける量が多すぎるので……」と、母親が娘の異変に気付いたという。一瞬面白く聞こえがちなきっかけだが、自分が当事者だと思うと結構ゾワゾワする。

 たむらが「(四つ葉の)声が聞こえるの?」と聞くと、少女は笑顔でうなずく。だが、その声がなんて言ってるのかと問うと「えっとね、聞こえる」と、うまく伝えられない様子。なんたって、まだ5歳だ。

 しかしたむらが「なんか声するなあと思って行くと、四つ葉のクローバーがあるの?」と聞くとはっきり「うん」と答える。

 街中の公園で、さっそく四つ葉探しを開始、実証に乗り出す。

 

■「あった」の連発

 

 足を踏み入れてすぐのエリアにクローバーが群生してるが、少女は5秒ほど見渡して首を横に振り、ここからは声が聞こえないと、すぐに移動。ないところはすぐにわかるらしいと母親が言っていた。

 クローバーはいくつか群生しているようだが、見渡しながら歩きつつ、ふいに「あっちらへんにあるかも」と歩を進める恵子ちゃん。「生えてるかなあ?」と、あどけない口ぶりで言いつつ、植え込みの向こうに別の群生を発見する。植え込みで遮られ、子どもの背丈からは見えなかったはずの場所。そこへ足を踏み入れることわずか15秒。

「あ。あった」

 四つ葉発見。驚くたむら。

 このエリアに四つ葉が多いということを、前もって知っていたことはないはずだ。なぜなら、ここは地元の長野ではなく、撮影のため出向いてきてもらった大阪の公園なのだ。四つ葉どころか、歩を進めた先にクローバーが群生してることすら怪しかったはず。

 スタッフと目を見合わせるたむら。驚愕しつつ、笑うしかないという雰囲気。声が聞こえたのかと尋ねられ、笑顔でうなずく恵子ちゃん。まだ自分の力の凄さがさほどわかっていない感じで、カメラなどに多少モジモジしながらも、大人が驚くのが楽しくて仕方ない様子だ。

「あった」

 大人たちの驚きが冷めやらぬうちに立て続けにブツを見つけ出す。

 驚くのは、この子が別段目を凝らして探していない点だ。しゃがんで葉をかき分けたり凝視したりせず、立ったまま、いきなり見つけるのだ。もちろん何本ものクローバー(三つ葉)の中に紛れてるので、ピンときてからその目当ての一本を特定するわずかな時間は目を凝らしているように見えるが、そこに至るまでは、しゃがんだりすることなく、場合によっては、いきなりそこまで走って行っておもむろにゲットすることすらある。もはやビーチフラッグだ。

 幼い子どもなら、もしやこういう経験もあるのだろうかと、近くにいた親子連れに声をかけるたむら。

「何歳ですか?」「8歳かあ、あのさあ……」

 しかしその背後から「あった!」と少女の声。恵子ちゃんが容赦なく四つ葉を狩り続け、持ってくる。しかも「2つ持ってるやん、もう!?」と、ハイペース。

 めげずにたむらは事情を説明、ロケを見物してる子どもらに質問する。

「四つ葉のクローバーから声聞こえたことある?」

「ない」

「四つ葉のクローバー見つけたことある?」

「うん」

「結構時間かかった?」

「うん」

「せやんなー、普通かかるよな……」

 その背後から忍び寄り、無言で四つ葉を差し出す能力者・K。

「またあったん?」

 獲物を渡し、すぐさま捕獲に戻るさまは、鵜飼の鵜のごとし。

「けいちゃんの能力が止まらない!」

 怯えるたむらに、おかまいなしに次々と四つ葉が手渡される。もはやため息しか出ない。

 思わず「ちょっと声聞くのやめようか」と能力を止めさせ、整理しようとするたむら。理解がついていかないのだろう。手には四つ葉のブーケが出来つつある。絶対に幸せになれる量だ。

 

■1本30秒のハイペース

 

 たむらが言うには、探し始めてまだ5分ほどらしい。それで10本の四つ葉。1本30秒のペース。我が国で新生児が誕生するペースとほぼ同じインターバルで、「幸福」を見つけ続ける少女。しかも一人で。

 ここで、たむらや母親、公園にいた子ども含め全員で四つ葉を探してみることに。

「持たざる」人間たちがどれくらいみつけられるのかという検証だ。

「どこ行ってもいいよー?」「声聞こえるらしいでー?」

 たむらが、全員にハッパをかける。みな、しゃがんで必死に目を凝らす。

「あった!!」

 そう言って四つ葉を手に、うれしそうに駆け寄って来たのは、他ならぬ恵子ちゃんだった。

 結局恵子ちゃん以外の人間が四つ葉を見つけ出すことはできず、他の公園に移動しても開始1分でターゲットを見つけ出すなど、BGMの「やさしさに包まれたなら」(荒井由美)の効果も相まってか、夢を見ているような映像だった。ナイス選曲。

 

■親も能力者か?

 

 専門家に電話で尋ねると、あちこちでそういった研究をしてる人もおり、なんらかの形でその「声」を聞き取る能力があってもおかしくないという。

 調べてみると、西オーストラリア大学の進化生態学者モニカ・ガリアーノ(Monica Gagliano)氏の研究チームなどは、植物が隣に植えた植物と音でコミュニケーションをとっているのではと研究している。(http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7927/

 不思議な話だが、たむらと母親も公園に行く前の会話で、純粋だから声がわかるのかな? と納得できる理由にすがるかの如く、語り合っていた。

 特に面白かったのが、その流れで「お母さんが子どもの時はどうやったんですか?」とたむらに尋ねられ、「海の中に行くと魚の声が聞こえてましたけど」と、当たり前のように答えていた母親。たむらが思わず「……なんなん?」と戸惑っていたが、もしあれが本当だとしたら、結局、血筋なのだろうか。この子の能力がその後どうなったのか気になる。

 

■もう一人の四つ葉マスター

 

 実はもう一人、近年メディアで取り上げられている「四つ葉少女」がいる。

『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系/17年8月)や『嵐ツボ』(フジテレビ系/16年7月)などで取り上げられた生澤愛子(21)という人物。つい先日(3日)も『アラおめ!2018』(フジテレビ系)という嵐の正月特番に出ていたが、彼女が今まで見つけた四つ葉の数は、およそ8万本(17年時点)。1時間に305本見つけたこともあり、やはりその能力が尋常でないことがわかる。

 しかも17年だけで7つ葉を9回、さらに8つ葉まで発見している。彼女の場合は「(四つ葉と)目が合うような感じ」「光って見える」というものらしく、共感覚ではないかと言われているが、こちらもはっきりしていないらしい。

 はたして2人の能力に関連はあるのか気になってしまう。彼女も3歳の頃、同じく大量に四つ葉を手にしている姿を母親が発見し、能力が露呈したという。

 ぜひとも『探偵!ナイトスクープ』の続編で両者が対面し、「四つ葉能力者あるある」で2人だけで盛り上がる画が観てみたい。

 そして、ほったらかしになっている志らく師匠のベランダの謎も、できたら解明していただきたい。
(文=柿田太郎)

シャンシャンブームに物申す!! 読めばパンダが嫌いになる? パンダマンガ3選

 上野動物園に新しく生まれたジャイアントパンダ「シャンシャン」のブームがスゴいですね!! 久々のパンダのお祭り騒ぎで、日本人のパンダ好きが改めて証明された感じです。なんでも観覧希望者の抽選倍率が40倍とか……。

 マスコミも連日の加熱報道で、木から落ちた! とか、自力で排便できた! とか、フンに竹の葉が混じっていた!! とかとか……文字通り尻の穴まで覗くレベルの密着取材。もはやパンダのプライベートはゼロですよ。

 ところで、こんなに人気のパンダですから、当然ながらマンガの世界でもパンダをフィーチャーしたマンガというのがいろいろあります。本日はそんなパンダマンガたちをご紹介したいと思いますが、もしかしたらこれらを読んだらパンダのことが嫌いになってしまうかもしれません。

■『ささひと』(花月仁/日本文芸社)

 下野動物園で生まれたパンダ「ロンロン」のお話。まさしく今のシャンシャン同様、かわいらしい赤ちゃんパンダの登場で日本中に「ロンロン」ブームが巻き起こるのですが、なんと成長するにつれて二足歩行で歩き、人の言葉をしゃべり始め、人間並みの知能を持ち始めるのです。そして天才パンダ「ロンロン」は一般家庭の養子となって、小学生「鈴木笹人(ささひと)」という名前で生活を始めます。

「笹だけは食べさせないで。嫌いなんだあれ臭うから」

「二度とパンダ扱いするな、絶対にだ!!」

 などと、どうみてもパンダなのに、パンダらしからぬドギツいセリフをしゃべるささひと。

 しかし、巨乳の美女を見つけると、普段のクールな態度が180度豹変。全力で愛玩動物を演じ、かわいさ全開でにじり寄ったあげく、オッパイに顔をうずめたり、むしゃぶりつくというエロパンダぶり。その一方で、男子や貧乳の女子に対しては、冷たくそっけない態度をとるという二面性を持っているのです。

 そう、この作品に出てくるパンダは、かわいいのに中年スケベオヤジのようなエロさと性格の悪さを兼ね備えた、パンダのイメージを覆す胸糞悪いパンダ物語だったのです。

 中学生になると、童貞を卒業したささひとは、そのエロパンダぶりがさらにタチが悪くなり、インターネットを使って「パイパイ会員」なるファンクラブを作り、自分だけの巨乳ハーレムを築き上げて毎日エロ三昧の日々を送ります。

 ……なんなんでしょうか、この邪悪なパンダ。僕らがパンダに求めていたほのぼの動物癒やし系とは真逆な、まるで昨今のパンダブームに対するアンチテーゼのような展開が斬新なマンガといえます。もしシャンシャンがこんなにエロかったらやだなー。

■『パンダラブー』(松本正彦/青林工藝舎 ※復刻版)

 1972年、日中国交正常化のシンボルとして初めて中国から日本にやってきたパンダ「カンカン」と「ランラン」。そのブームに乗じて1973年に刊行された摩訶不思議なパンダ(?)のマンガが『パンダラブー』です。

 パッと見は、パンダなのにどことなくブタっぽい、愛らしいのか愛らしくないのか微妙なゆるキャラが「ブバーブバブバブヘバー」という間の抜けたセリフとともに、大好物のたこ焼きを食って巨大なウ○コをするという、シンプル・イズ・ザ・お下品なギャグマンガとなっています。

 このマンガの凄いところは、動物愛護団体が発狂しそうな雑なパンダの扱いにあります。

 裸にネクタイ姿、股間にはキン○マがブーラブラという、変態っぽいスタイルのパンダラブーが、ドブ川に逆さ吊りにされたり、土管に閉じ込められて凶暴なブルドックを放たれたり、包丁で毛皮を剥ぎ取られそうになったりという、昭和のマンガならではのハチャメチャ残酷ギャグのオンパレード。日中友好のシンボルとかいう意識は皆無で、これほど愛され要素のないパンダ作品は他に見たことがありません。

 ちなみにこの『パンダラブー』は、そのあまりに凄まじい内容のため、カルト的なファンがいることも有名で、廃盤になっていた作品がファンの熱い要望により2002年に復刻されたという伝説を持つ作品でもあります。

■『やさぐれぱんだ』(山賊/小学館)

 ここまで読んで、だいぶパンダのことが嫌いになってきたことと思いますが、安心してください、最後にご紹介するのは一番大丈夫なやつです。どのくらい大丈夫かというと、堺雅人主演で実写版になっているぐらいの品質です。

 毎回、作者の山賊氏とパンダが会話するというだけのシンプルな構成のマンガですが、そのパンダが愛玩動物らしからぬ妙にやさぐれた発言をするところがシュールなのです。

「パンダさんには鳴き声とかないんすか?」

「ああん?」

「ほら、犬だったらワンワン、猫だったらニャーニャーみたいな」

「ばか野郎おめえ、男が泣いていいのは、生まれた時と親が死んだときだけでぇ」

 このような会話の応酬なのですが、これをパンダに言わせるだけで、とたんにかわいらしく、どこか憎めない雰囲気を醸し出すのです。

 もし、これがパンダではなくサラリーマンのオッサン同士の会話だったら面白くともなんともなく、ただのスベっている会話です。同僚のOLからはさぞかし冷たくあしらわれることでしょう。憎めないどころか憎悪の対象にすらなりえます。しかしパンダだったらスベり知らず。いわゆるパンダマジックを決して侮ってはいけないのです。

 というわけで、日本を代表する(?)パンダマンガを3作品紹介してみました。これを読んだら、行列に並んでまでパンダをみなくてもいいかなーと思うようになるかもしれません。でも19年には中国に返還されるというウワサもありますし、チャンスがあればやっぱり見ておくべきですね!(どっちだよ)
(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

「彼の“公の顔”は立派」DV逮捕の三橋貴明、元妻が綴っていた鋭い人物描写

 経済評論家・三橋貴明氏が、妻へのDVで逮捕された一件が大きな波紋を呼んでいる。10代の妻を殴打などしてけがを負わせたとして、傷害疑惑で1月6日に逮捕された三橋氏は、8日に釈放された。同氏は、これまで韓国を攻撃するヘイト本を多数出版し、その筋の読者から熱狂的な支持を得てきた人物。夫婦別姓反対や排外主義、原発推進などを掲げ、一度は決裂したものの安倍○○首相を熱狂的に支持し、昨年末には会食まで果たした安倍応援団の論客でもある。

 そのためか、一部からは「妻のハニートラップ」などとの擁護論や、被害者である妻へのバッシングまで起こっている。また、三橋氏は8日に釈放されており、本人が今後「冤罪だ」と主張する可能性もあるだろう。

 しかし、今回の逮捕は被害者の妻が直接通報したものであるうえ、昨年にも二度、妻への暴力で警察に通報されていたことも判明している。どんな言い訳をしても説得力は薄い。また、ここにきて、三橋氏の元パートナーと思われる女性がDVについて、興味深いブログを書いていることがわかった。

 この元パートナーとは、作家のさかき漣氏。さかき氏はこれまで三橋氏と連名で4冊の本を出版。私生活でも婚姻関係にあったといわれており、実際、三橋氏本人もラジオ番組のネット動画配信の中で、さかき氏を妻だと示唆したこともある。

 そのさかき氏が、2年半ほど前に自身のブログで、DVや虐待について詳細に言及していたのだ。

三橋氏を想起させる人物分析と描写
 15年6月19日のブログには「DV加害者の二枚舌と“共犯者の存在”」と題された記事がアップされている。

<まず確認しておきたいのだが、DVや虐待の意味するところは、「家庭内のいざこざ」というよりも「殺人未遂」という方がより真実に近い。一部のひとが“勘違い”しているような、「痴話喧嘩」「しつけが行き過ぎた」などでは断じてないだろう>

 DVは殺人。そう分析しているが、さらに興味深いのはDV加害者像の分析だ。さかき氏はそれを “サディスト”としながら、しかし同時に“公の場においては非常に人当たりが良い”として、加害者を“彼”と称してDVについて論考する。

<実は彼、この公の場において、穏やかな笑顔や挨拶を周囲にふりまきながら、内心に巨大な負の感情をつのらせているのである。つまりは「なぜ俺がこんな馬鹿ども相手に頭を下げなきゃならないんだ」という憤懣の鬱積である。そして鬱積が最高潮になった状態で、彼は帰宅する。するとそこには、自分の飼い犬(つまりは餌も寝床も生殺与奪の権さえも自分が握っている生き物)が“いる”ではないか。密室であり傍観者は誰もいない今、彼は、本日のすべての鬱憤を弱者にぶつける・・・>

<「このメシは誰のお蔭で喰えるんだ、言ってみろ、クソババア」
「あなたのおかげです」
「感謝しろ。“さっきのこと”は、自分が悪い人間だから叱ってもらったのだと認めて土下座しろ」
「私が悪いからです、あなたは悪くありません、申し訳ありませんでした」
「よし、喰え。俺ほどあんたのことを大事に思っている人間はいない、分かってるよな。あんたは俺の庇護がなければ生きていけないんだ。明日は服を買ってやるぞ」
そして彼は、また翌日も、穏やかな笑顔でもって颯爽と社会へ出ていくのだ。
「ええ、DVなど言語道断です。もしも家族を殴るような奴がいたら、私なら犯人を殺しにいきます。まあうちの妻は気が強いからそんなことはあり得ませんがね、私は完全に尻に敷かれてますよ・・・今日もブランド品をねだられていまして(笑)」(インタビューに答えて)>

 もちろん、これは“犬”を被害者(女性)に見立て、あくまで一般論として書かれものだ。しかし、生々しい描写は体験者ならではと思わせるもので、さらに“彼”がインタビューに答える設定などは、どうしても三橋氏とオーバーラップする。

 さかき氏のDV・虐待問題は非常に鋭いものだ。例えば、傍観している周囲に対してもこう憤る。

<「しかし彼の『公の顔』は立派だから、虐待については不問とし、今後も懇意にしていく(または協力していく、もしくは応援していく)」という人がいたなら、それはつまり加害者の殺人未遂の罪を容認したうえ被害者の懊悩を愚弄しているということで、広義においては“人殺しの共犯”と呼ばれて

 そしてもう1つ、興味深いのはさかき氏がDV・虐殺とは別に、三橋氏の政治スタンスに対して違和感を表明していたことだ。それが今年1月8日、さかき氏が読書サイト「シミルボン」に投稿したコラムだ。

 16年11月、さかき氏は初めて単著として小説『エクサスケールの少女』(徳間書店)を出版した。この作品が、右翼的で人種差別的な記述があると読者から指摘されたことで、その反論をコラムで記している。そこでさかき氏は、<「(作品は)人種差別は、醜く下劣な行為である。明るい未来を構築するためにも、国際協調の姿勢は重要だ」ということを訴えたかった>として、過去に出した5冊の三橋容疑者との共著本は、自分とはスタンスが違い、わだかまりを持っていたと告白しているのだ。

<これには理由がありました。共著・原案・監修者のかたが、私より遥かに売れっ子の作家であり、上司でもあったため、無名作家の私の意向を通せることが非常に少なかったが故です。したがって過去の五作品については、「私の本当に書きたかったもの」ではなく、あえて悪い言い方をすれば「ビジネスとして全力で執筆を完遂したもの」でした〉

 コラムでは三橋氏の名前は一切出てこない。しかし、彼女が挙げている5冊の本は全て三橋氏と連名のものだ。さらに、さかき氏は三橋氏のスタンスを批判するように、こうつづっている。

<たとえば外国を疎んだり、外国人を差別したりすることを、非常に、非常に、嫌っております。もしも日本と外国、日本人と外国人の間に何らかの問題が起きた場合には、「できるだけ中庸を目指し、公平であろうと努力し、できるだけ多くのひとが幸せになれる道を選びたい」と、考えております>

 DV問題の研究をライフワークにしているというさかき氏には、三橋氏が引き起こした今回の事件をぜひ検証してもらいたい。
(犬巻光子)

「彼の“公の顔”は立派」DV逮捕の三橋貴明、元妻が綴っていた鋭い人物描写

 経済評論家・三橋貴明氏が、妻へのDVで逮捕された一件が大きな波紋を呼んでいる。10代の妻を殴打などしてけがを負わせたとして、傷害疑惑で1月6日に逮捕された三橋氏は、8日に釈放された。同氏は、これまで韓国を攻撃するヘイト本を多数出版し、その筋の読者から熱狂的な支持を得てきた人物。夫婦別姓反対や排外主義、原発推進などを掲げ、一度は決裂したものの安倍○○首相を熱狂的に支持し、昨年末には会食まで果たした安倍応援団の論客でもある。

 そのためか、一部からは「妻のハニートラップ」などとの擁護論や、被害者である妻へのバッシングまで起こっている。また、三橋氏は8日に釈放されており、本人が今後「冤罪だ」と主張する可能性もあるだろう。

 しかし、今回の逮捕は被害者の妻が直接通報したものであるうえ、昨年にも二度、妻への暴力で警察に通報されていたことも判明している。どんな言い訳をしても説得力は薄い。また、ここにきて、三橋氏の元パートナーと思われる女性がDVについて、興味深いブログを書いていることがわかった。

 この元パートナーとは、作家のさかき漣氏。さかき氏はこれまで三橋氏と連名で4冊の本を出版。私生活でも婚姻関係にあったといわれており、実際、三橋氏本人もラジオ番組のネット動画配信の中で、さかき氏を妻だと示唆したこともある。

 そのさかき氏が、2年半ほど前に自身のブログで、DVや虐待について詳細に言及していたのだ。

三橋氏を想起させる人物分析と描写
 15年6月19日のブログには「DV加害者の二枚舌と“共犯者の存在”」と題された記事がアップされている。

<まず確認しておきたいのだが、DVや虐待の意味するところは、「家庭内のいざこざ」というよりも「殺人未遂」という方がより真実に近い。一部のひとが“勘違い”しているような、「痴話喧嘩」「しつけが行き過ぎた」などでは断じてないだろう>

 DVは殺人。そう分析しているが、さらに興味深いのはDV加害者像の分析だ。さかき氏はそれを “サディスト”としながら、しかし同時に“公の場においては非常に人当たりが良い”として、加害者を“彼”と称してDVについて論考する。

<実は彼、この公の場において、穏やかな笑顔や挨拶を周囲にふりまきながら、内心に巨大な負の感情をつのらせているのである。つまりは「なぜ俺がこんな馬鹿ども相手に頭を下げなきゃならないんだ」という憤懣の鬱積である。そして鬱積が最高潮になった状態で、彼は帰宅する。するとそこには、自分の飼い犬(つまりは餌も寝床も生殺与奪の権さえも自分が握っている生き物)が“いる”ではないか。密室であり傍観者は誰もいない今、彼は、本日のすべての鬱憤を弱者にぶつける・・・>

<「このメシは誰のお蔭で喰えるんだ、言ってみろ、クソババア」
「あなたのおかげです」
「感謝しろ。“さっきのこと”は、自分が悪い人間だから叱ってもらったのだと認めて土下座しろ」
「私が悪いからです、あなたは悪くありません、申し訳ありませんでした」
「よし、喰え。俺ほどあんたのことを大事に思っている人間はいない、分かってるよな。あんたは俺の庇護がなければ生きていけないんだ。明日は服を買ってやるぞ」
そして彼は、また翌日も、穏やかな笑顔でもって颯爽と社会へ出ていくのだ。
「ええ、DVなど言語道断です。もしも家族を殴るような奴がいたら、私なら犯人を殺しにいきます。まあうちの妻は気が強いからそんなことはあり得ませんがね、私は完全に尻に敷かれてますよ・・・今日もブランド品をねだられていまして(笑)」(インタビューに答えて)>

 もちろん、これは“犬”を被害者(女性)に見立て、あくまで一般論として書かれものだ。しかし、生々しい描写は体験者ならではと思わせるもので、さらに“彼”がインタビューに答える設定などは、どうしても三橋氏とオーバーラップする。

 さかき氏のDV・虐待問題は非常に鋭いものだ。例えば、傍観している周囲に対してもこう憤る。

<「しかし彼の『公の顔』は立派だから、虐待については不問とし、今後も懇意にしていく(または協力していく、もしくは応援していく)」という人がいたなら、それはつまり加害者の殺人未遂の罪を容認したうえ被害者の懊悩を愚弄しているということで、広義においては“人殺しの共犯”と呼ばれて

 そしてもう1つ、興味深いのはさかき氏がDV・虐殺とは別に、三橋氏の政治スタンスに対して違和感を表明していたことだ。それが今年1月8日、さかき氏が読書サイト「シミルボン」に投稿したコラムだ。

 16年11月、さかき氏は初めて単著として小説『エクサスケールの少女』(徳間書店)を出版した。この作品が、右翼的で人種差別的な記述があると読者から指摘されたことで、その反論をコラムで記している。そこでさかき氏は、<「(作品は)人種差別は、醜く下劣な行為である。明るい未来を構築するためにも、国際協調の姿勢は重要だ」ということを訴えたかった>として、過去に出した5冊の三橋容疑者との共著本は、自分とはスタンスが違い、わだかまりを持っていたと告白しているのだ。

<これには理由がありました。共著・原案・監修者のかたが、私より遥かに売れっ子の作家であり、上司でもあったため、無名作家の私の意向を通せることが非常に少なかったが故です。したがって過去の五作品については、「私の本当に書きたかったもの」ではなく、あえて悪い言い方をすれば「ビジネスとして全力で執筆を完遂したもの」でした〉

 コラムでは三橋氏の名前は一切出てこない。しかし、彼女が挙げている5冊の本は全て三橋氏と連名のものだ。さらに、さかき氏は三橋氏のスタンスを批判するように、こうつづっている。

<たとえば外国を疎んだり、外国人を差別したりすることを、非常に、非常に、嫌っております。もしも日本と外国、日本人と外国人の間に何らかの問題が起きた場合には、「できるだけ中庸を目指し、公平であろうと努力し、できるだけ多くのひとが幸せになれる道を選びたい」と、考えております>

 DV問題の研究をライフワークにしているというさかき氏には、三橋氏が引き起こした今回の事件をぜひ検証してもらいたい。
(犬巻光子)

人気ヒップホップMC・KOHHの「クンニ動画」流出! 舐められているのは“斉藤工と共演”モデルか

 モデルの宮本彩菜(26)が8日、ヒップホップMCのKOHH(27)の“クンニ”動画をインスタグラムに投稿し、大騒ぎとなっている。

「宮本はインスタグラムのストーリー機能を使って、“パイパン”の女性にクンニしているKOHHの動画を投稿。動画を撮影したのは、舐められている女性と見られ、おへその特徴やあえぎ声から宮本本人ではないかと言われている。この動画はすぐに削除されたものの、ネット上で瞬く間に拡散されており、今後も多くの人の目に触れそうです。なお、2人は都内でたびたびツーショットが目撃されており、かねてより交際説が浮上していました」(芸能記者)

 宮本は、2013年にデビューした大阪生まれのハーフタレント。「GINZA」(マガジンハウス)や「NYLON JAPAN」(カエルム)などのファッション誌で活躍するほか、DREAMS COME TRUEのMVにも出演。また、「東京モード学園」や、俳優・斉藤工とラブラブな恋人役を演じたCMでも注目された。

 一方、国内外から注目されるKOHHは、16年に「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で“ヒップホップシーンで最も活躍したアーティスト”に贈られる「BEST HIP HOP ARTIST」を受賞。アーティストの宇多田ヒカルがファンであることでも知られ、宇多田の大ヒットアルバム『Fantome』(ユニバーサルミュージック)にも参加している。

 今回の動画に関し、双方のファンがショックを受けているかと思いきや、ネット上では「2人共さすが」「KOHHまじヒップホップだわ」「最強のインスタ映え」「宮本彩菜ちゃんクレイジーすぎる」「KOHH捕まったのかと思ったらほのぼのするニュースだった」といった声が目立つ。

「どことなく雰囲気が似ていることから、女優の水原希子と比べられることも多い宮本ですが、水原もたびたびインスタグラムに自身の“乳首スケ”写真や女性の股間のアップなど、際どい写真を投稿。エロをアートとして発進することにこだわりを持っている様子。今回、裏アカと間違えて誤爆したのではないかと疑われている宮本ですが、雑誌のインタビューで『みんなが上げてないようなものを(インスタグラムに)上げたい』『あまり考えすぎずに自分らしいものをアップするようにしている』などと語っており、意図的に公開した可能性も否定できません」(同)

 休日には、ゴダールの映画『気狂いピエロ』(1967)を観ながら絵を描くという宮本。突如、公開した“クンニ動画”は誤爆か、それともアートのつもりだったのだろうか……?