「箸づかい」が悪いタレント実名摘発! ネットで叩かれる“マナーがなってない”面々は?

 タレントにしろ裏方にしろ、テレビ業界に新しく入った人間がまず驚くのは、現場で交わされる「おはようございます」という挨拶だと聞く。昼であろうと深夜であろうと、業界ではいつでも「おはようございます」なのだという。

 だが、そんな業界の常識を身に着ける以前に、日本人としてのマナーがなっていないタレントが増えているようだ。その中で特に視聴者に指摘されやすく、また育ちが出てしまうのが「箸づかい」だ。

 今回は、ネット上を騒がせた箸づかいの悪い芸能人を一斉摘発。今後、テレビ出演した際には、手元をチェックしたくなるはずだ。まずは1人目。

「昨年12月5日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優の高畑充希が出演。堺雅人とW主演を務める映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の宣伝のために、鎌倉にほど近い“江の島”をぶら歩き。司会のウエンツ瑛士、さらに堺とともに、地元の名物・シラス丼に舌鼓を打っていたのですが、人差し指と中指を必要以上に箸にひっかけながら食べていたのです」(芸能ライター)

 高畑の箸づかいに関しては、これまでもたびたびネット上で指摘されているが、いまだに改善されていないようだ。このように役者は出演ドラマや映画の宣伝のために、グルメ番組に顔を出す機会も多いが、対して、食事シーンをなかなか見られないのが、歌手やミュージシャンだ。

「歌手の倉木麻衣が、12月7日に放送された『SONGS』(NHK)に出演しました。京都・嵐山の料亭で料理を味わっていたのですが、人差し指をまったく使わず、残りの指で持つという珍しい食べ方をしていたんです」(同)

 また4日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、X JAPANのYOSHIKIが両方の手でカシューナッツをつまむという芸当を披露していたが、これが残念ながら、いわゆる“クロス箸”だったという。ネット上でも、「箸が×になってる。まさにX?」「X JAPANしか許されない持ち方やな」など、グループ名通りの持ち方に反響があった。

 テレビを主戦場にしているタレントにも“お行儀が悪い”者がいる。

「グルメで知られる中尾彬はクロス箸をよくやることから『食通ぶるな』という声が、いまだに根強い。また、親指を突き出す持ち方をするのが、土田晃之、笑福亭鶴瓶、坂上忍。それに坂上に至っては、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、肘をテーブルにつけて食べる姿もたびたび目撃されています」(同)

 さらに、箸づかいが悪いと言われるのが乃木坂46メンバーだ。

「松村沙友理、生駒里奈、西野七瀬はいずれも『汚らしい』とたびたび炎上しています」

 最後に、「ひどい食事マナーの三冠王」と呼ぶべきタレントを紹介しよう。

「木下優樹菜です。箸づかいが悪いのは言わずもがなですが、唇を閉じずに食べるのでクチャクチャという音が耳障り。さらには、箸を持つ右肘を極端に上げて食べるのです。料理本を出したり料理イベントにも呼ばれている彼女ですが、それ以前の問題でまったく話になりません」(同)

 箸づかいが悪いからといって、人格全てが否定されるわけではない。しかし、その職業柄ゆえに、視聴者への影響も考慮した方が良いだろう。さらに実際的なことを考えれば、食品メーカーのCMクライアントへの印象にも微妙な影を落とす。そんなタレントについて、番組のロケ現場にいるであろう所属事務所のマネジャーたちはどう考えているのだろうか……。
(村上春虎)

中国で“老女レイプ被害”が続発中! 87歳の被害者が見た地獄「トイレに一緒に入ってきて……」

 儒教的思想が根強い中国では、高齢者を電車内で見かけたらすぐに席を譲るなど、老人は敬うべき存在である。そんな中国でショッキングな事件が起きている。

「網易」(12月20日付)などによると、遼寧省東港市でひとりの女性が強姦された。驚くのは、その被害女性の年齢。1930年生まれの87歳だという。

 14日、被害者の老女は娘の自宅にいた。そこへ娘の知人である範容疑者が訪ねてきたが、娘は不在。老女がそのことを告げたあと、そのまま屋外のトイレに向かった。すると、なぜか範容疑者がついてくる。そして老女が個室に入ると、なんと一緒に入ってきて、抵抗するも無理矢理犯されてしまったのだった。その後、範容疑者は妻を伴って故郷の吉林省白城市へと逃げたが、間もなく逮捕された。

 それにしても、なぜ妻がありながら90歳近い老女を強姦したのだろうか。よほどの熟女マニアだったのか。報道によると、範容疑者と妻との関係は良好だった。ただし、「正常な夫婦関係は、ずっとなかった」という。つまり、セックスレスだったのだ。

 

 そのうえ範容疑者には酒乱癖があり、女性に嫌がらせをするのが好きで、時にそれは親族にも及んだという。範容疑者は、事件当日も白酒(トウモロコシやキビなどを原料とする蒸留酒)とビールを飲んでいた。酔っていたとはいえ、老婆を犯そうとする感覚は理解できないが……。

 

 老女が被害者となったレイプ事件は、ほかにもある。「瀘州新聞網」(1月18日付)などによると、四川省瀘州市では、夫に先立たれ一人暮らしをしていた74歳の老女が被害に遭った。深夜1時過ぎに覆面をかぶった男が侵入。老女の寝込みを襲ったのだ。行為が終わると、20元(約340円)を置いていったという。行為の代金のつもりだろうか。金目当てではなく、完全に体目的で押し入ったようである。覆面男はまだ捕まっていない。

 年端もいかない女児が犠牲になる性犯罪が頻発する一方で、相次ぐ老女レイプ。これも男女の人口の極端な偏りが原因なのだろうか……。
(文=中山介石)

Kis-My-Ft2千賀健永、『プレバト!!』で号泣! 視聴者から「衝撃を受けた」と言われたワケ

 1月4日に放送されたバラエティ番組『プレバト!!』(TBS系)に、Kis-My-Ft2横尾渉・千賀健永が登場した。同番組は、複数の芸能人・著名人が特定のテーマにそって、俳句や生け花、水彩画などの才能を競うもの。評価の基準として、「才能アリ」「凡人」「才能ナシ」と3つのランクが設けられ、「才能アリ」の評価を受けた中でも特に優れた成績を残した人は、「特待生」「名人」へと昇格する仕組みが設けられている。

 横尾と千賀は特に俳句で好成績を収めており、横尾が「名人」、千賀が「特待生」の称号を得ている。4日に放送された『プレバト!!』では、現在「特待生」「名人」の出演者8人が順位を競う、冬のタイトル戦「冬麗戦」が行われた。ハイレベルな戦いが繰り広げられたのだが、その中で千賀が視聴者の注目を集める大活躍をしていた。

 毎回、1枚の写真をお題にして俳句を詠むのだが、今回は真っ白な雪と青い空だけが写った風景がテーマ。横尾と千賀以外の出演者は続々と順位が発表されていくも、2人の名前だけしばらく呼ばれず。バラエティ番組であることを忘れてしまったかのように緊張した表情を浮かべる2人の姿が、何度かカメラに映し出されていた。そしていよいよ、横尾と千賀の順位発表を残すのみに。最後に第1位と発表されたのは、なんと千賀。名前を呼ばれると千賀は顔をクシャクシャにして泣いてしまい、出演者から「泣くな千賀!」と励まされるほどであった。

 そんな千賀の作品は、「雪原や 星を指す 大樹の骸」。千賀はこの句について、昼の風景と夜の風景を思い浮かべ、「大樹が死ぬ前に、星に憧れて死んでいくっていう、ちょっとロマンチックな発想を最後に持ってきた」と説明。これを聞いた横尾も、「昼から夜の時間の流れだったり、大樹の骸で歴史を感じさせるっていう。いろんな意味の時間を使ってるな」と感心しており、メンバーながら「さすが1位」とベタ褒めしていた。

 そして、俳句の評価を担当する夏井いつき先生も「自分の句をとても理論的に説明できましたね~千賀さん! あなたは自分の句のいいところも、きちんと説明できない人だったですもんね」と、毒舌交じりながら愛のあるコメントをしていた。しかし千賀も自覚があったようで、「今までずっと背伸びしてて、いろんな技術を入れ込んで全然素直な句を作れてなくて。今回本当に今まで自分の中で1番素直な句なんです」と、夏井先生に自身の頑張りを伝えていた。

 千賀が1位になって思わず涙するのも、共演者や夏井先生が千賀の成長を喜ぶのも、彼がこれまで努力してきたことを知っているから。「冬麗戦」と同様のタイトル戦は季節ごとに行われているのだが、17年4月に放送された春の「俳桜戦」では第3位、同年6月に放送された夏の「炎帝戦」では第5位、そして同年10月に放送された秋の「金秋戦」でも第5位と、イマイチ振るわない結果だったのだ。千賀本人も自身の伸び悩みに苦しんでいたようだったが、最近では適切な言葉選びや難しい季語を用いることが増え、共演者も勉強熱心な千賀を褒めていたのだ。

 まさに努力が実を結んだ形になり、ネット上は「正直俳句の良し悪しはわからないけど、千ちゃんの素直さ、努力に胸を打たれた! これからも応援してるよ!」「1位になった時の千賀くんがとってもうれしそうで、俳句への本気さが伝わってきた。1位本当におめでとう!」と、ファンからの祝福の声であふれている。また、放送を見ていた一般視聴者からも「『プレバト!!』は録画したものも含めてほぼ全部見てるが、歴代の作品の中でもトップを争うくらいの一句だと思ったし、衝撃を受けた!」「一見派手なアイドルでも、素朴で一生懸命な彼の生き方がにじみ出ていて、60歳のおじいさんもファンになりました」との声が。千賀の努力は多くの人を感動させたようだ。

 また、千賀は5日にジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「キスログ」を更新。夏井先生や『プレバト!!』の共演者、そして「横尾さんあらずしてこの1位はないです」と、もっとも身近なライバルに感謝を述べ、「初明かり 背を押す友の 温かさ」という句を詠んでいた。

 俳句を通して、千賀の努力家な一面が見えた『プレバト!!』。今後も勉強を惜しまず、ステキな作品を発表し続けてほしいものだ。

中居正広も知らなかった! SKE48“絶対エース”松井珠理奈が「知名度不足」克服なるか

 国民的アイドルグループの人気メンバーのはずが、とんだ赤っ恥!? SKE48・松井珠理奈の「知名度不足」が露呈し、ネット上にはファンからの悲痛な声が連打されることとなった。

 お正月拡大SPだった1月3日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)は、覆面をかぶった9人の有名人ゲストが登場し、彼らが語るヒントをもとに中居正広がその正体を見破るという趣向だった。

 その中の一人、グレーの覆面を被った人物からは「CD売上が5,000万枚をセールス」「プロレス好き」「AKB48の名古屋」というヒントが出たことで、中居はSKE48というところまではどうにか見抜いたものの、「俺、SKEはわかんないんだよね」と完全にギブアップモード。最後には松井玲奈との「W松井」という決定的なヒントを得たにもかかわらず名前が出ない中居は、仕方なく「松井、お前松井!」と答えて、無理やり正解扱いとなった。

「珠理奈はAKB48が人気絶頂の頃から主要メンバーとして活躍し、昨年の『AKB48選抜総選挙』では3位を獲得している。しかし、いくら大所帯とはいえ、音楽番組などで何度も共演している中居にまったく認識されていなかったことが判明。本人は『グループで活動しているんで、しょうがないですよ』と気丈に振る舞っていましたが、内心はかなりショックだったでしょうね」(テレビ誌ライター)

 紅白に初出場した当時、珠理奈はまだ小学生。年齢もあってかテレビ露出は他メンバーより少なかった。「一般への知名度」が最大の課題と指摘するファンの声もあるが……。アイドル誌ライターが言う。

「珠理奈は総選挙での順位こそ高いものの、物販人気は低く“実人気”には疑問符がついていました。『SKEのセンター』『総選挙で1位を目指す』というグループ内でのポジションは確立されているものの、タレントとしては、これといって特徴がないのが実情。見た目はクール系美人ですが、顔が大きくて老け顔。歌が上手いわけでもなく、スタイルもずん胴、トークが上手というわけでもありません。それを脱却するために『プロレスキャラ』を付けているところですが、今のところ成功しているとは言い難いです。とはいえ、珠理奈がSKE48の黎明期から屋台骨を支え続けてきたことは間違いありません。デビュー当初から秋元プロデューサーの大きな期待を受け、プレッシャーと戦い続けてきた珠理奈は、現役メンバーとしてはAKBグループ最大の功労者ともいえる存在です。だからこそ、報われてほしいところです」

 西田ひかる、片岡安祐美、袴田吉彦などは、中居はあっさり正解しているだけに、珠理奈が総選挙で1位になるために足りないモノを、本人もファンもはっきりと認識したのではないだろうか?

大食いタレントたちが正月特番をボイコット! “ヤラセ疑惑”の暴君スタッフに抵抗!?

 例年なら1月上旬にオンエアされるはずの人気特番『元祖!大食い王決定戦』(テレビ東京系)が、この1月は放送されないという。その理由は、単なる”低視聴率による打ち切り”や“編成上の都合”ではなく、制作陣と出演者による“ゴタゴタ劇”が勃発したためのようだ。

 同番組は、大食い自慢の選手たちが勝負を行い、“大食い王”を決定する人気番組で、女性限定戦や世界大会なども開催。現在、大食いタレントとして活動中のギャル曽根も、素人の選手として出演していた時代に“初代爆食女王”に輝いた。

「不定期ではありますが1年に数回、季節ごとに放送されていて、冬はほぼ毎年1月だったのです。それがなぜ、今年は放送が予定されていないのかというと、大食い選手たちが番組側に“ボイコット”のような行動に出たことによって、キャスティングが成立しなかったからなんです」(芸能プロ関係者)

 選手たちが特に不満を募らせているのは、番組を作り上げたM氏という幹部スタッフだという。

「Mさんは番組の出場選手に対する囲い込み、もっと言うと“拘束”に近いことをしているんです。具体的には、彼らがほかの番組に出演するのはNG、どうしてもという時には、本来まったく関係ないはずのMさんに許可をもらう必要がある……といったルールを課している。これに一部の選手や所属事務所が辟易していて、今回のボイコットにつながったようです。出演番組が放送されないというのは、選手サイドにとって相当ダメージが大きいものの、M氏へのせめてもの抵抗だったのでしょう」(同)

 M氏のやり方を疑問視していたのは、選手たちだけではなさそうだ。

「M氏は番組内で“ヤラセ”に近い演出を行うことがあり、問題視されています。22年間、番組の司会を務めてきた中村有志(旧芸名・中村ゆうじ)が2016年4月放送回をもって降板したのも、Mのヤラセ指示を目の当たりにするのに、耐えられなかったことが原因ではないかとささやかれているんです」(週刊誌記者)

 人気と伝統を両立させている番組だけに、身内の揉め事で崩壊という事態は避けてほしいものだが……。

月9“大コケ”で貧乏くじ引いた高橋一生 出演すべきは『anone』だった! 事務所は痛恨の判断ミス

 2017年に大ブレークを果たした、俳優・高橋一生。しかし、彼が出演した10月クールの月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の最終回は平均視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大コケとなってしまった。ドラマ事情に詳しいテレビ誌記者は、こう話す。

「篠原涼子、高橋一生、石田ゆり子と人気のキャストをそろえてこの数字というのは、あまりにもひどすぎますが、最近の月9の凋落ぶりを見ていれば、予想できた結果です」

 出演した月9ドラマが大コケすることは、俳優にとってはキャリアに傷がついてしまう。それが事前にわかっているのであれば、出演オファーを断るということもありうるはずだ。

「実際、最近の月9は、出演オファーが断られるケースも多いようです。やはり数字が悪いと出演者が戦犯となってしまい、“人気が下がった”というイメージがついてしまいますからね」(同)

 では、どうして高橋は、『民衆の敵』の出演オファーを受けたのだろうか? テレビ局関係者は、こう推測する。

「高橋はずっと脇役を演じてきたので、スケジュールさえ合えばオファーを断ることはまずなかった。所属する舞プロモーションも、決して大きい事務所ではなく、テレビ局に対して大きな態度に出ることもないので、普通にオファーは受けるわけですよ。結果的に貧乏くじを引いてしまい、事務所側も後悔しているのではないでしょうか」

 そんな高橋だが、1月スタートの日本テレビ系ドラマ『anone』の出演オファーを蹴ったとも報じられている。

「一部では“主演じゃなかったから断った”とのウワサもありますが、急激にブレークしてしまったせいで、出演オファーが殺到し、スケジュール調整が難しくなっているようです。事務所も相当混乱している様子ですが、大コケした月9に出演して、古くから高橋と仕事をしている脚本家・坂元裕二による『anone』を断ってしまうというのは、明らかな判断ミスでしょう。大手事務所であれば、うまく判断できたと思いますが……」(同)

 せっかくブレークしたというのに、どうも歯車がうまくかみ合っていない高橋。このまま失速しなければいいが……。

浜崎あゆみが“復活する方法”を100人に聞いた! 「痩せる」「YouTuberに転身」など意見続々

 “平成の歌姫”と称され、若い女性を中心に絶大な人気を誇ってきた浜崎あゆみ。ファッションリーダーとして数々の流行を生み出し、女子高生のカリスマとしても一時代を築いてきた。しかし昨今話題になるのは、激太りや過剰な画像修整、ライブのドタキャンなど、マイナスなことばかり。そんな浜崎が再び復活を遂げるにはどうすればいいのだろうか? 今回、「浜崎あゆみは落ちぶれた」と感じている男女100人に意見を聞いてみた。(■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2017年11月07日~2017年11月21日■有効回答数:100サンプル)

■歌手ならやっぱりヒット曲
 歌手である以上、復活はやはり歌であるべきと考える声が多数上がった。全盛期を彷彿とさせるほどのヒット曲が望まれているようだ。

・もう高い声が出ないので、昔の歌を歌っても仕方がない。新しい曲を大御所に書いてもらうしかないでしょう(30代男性/正社員)
・ヒット曲が必要だと思うので、インパクトのあるCMのタイアップ曲で、いい曲を作ってもらうといいと思います(40代女性/専業主婦)
・やはり歌で勝負してヒット曲を生み出してほしいと思います。歌手が歌以外で話題になる時点で、落ちぶれたと感じます(50代女性/専業主婦)
・「落ちぶれた」という言葉が根付いてしまったら、それを覆すのは容易ではない。ただ、歌唱力の高さは一級品だと思うので、大黒摩季のようにテレビなどには出ず、良いプロデューサーからインパクトのある曲をもらい、一大イベントのタイアップが成功すれば、話題にはなりそう(30代男性/派遣社員)
・いい曲を出すことだと思います。歌はうまいのでもったいないと思います。ドラマや映画で採用されれば復活のきっかけになるかもしれません(40代女性/専業主婦)

■歌唱力アップの練習
 歌姫の名にふさわしい歌唱力も、昨今は高音が出ていないなど指摘されることが増えた浜崎。安定した歌声を取り戻すには、ボイストレーニングが必須なのかもしれない。

・歌っているときにもう声が出ていないのが残念なので、あらためてボイストレーニングを受けて、体も絞ることでしょうか(40代女性/専業主婦)
・歌唱力をあげる必要があるように感じます。最近の浜崎あゆみは高音が聞くに耐えない。まるで発泡スチロールを擦り合わせているような不快な音になってしまっているように思います。高音をきれいに出せるようにするか、きれいに出せる音域で歌えるようにアレンジするかだと思います(20代女性/学生)
・前より歌がヘタになったと思います。まずは歌唱力を磨き直した方がいいと思います。昔のような高音ボイスをまた聞きたい(40代女性/専業主婦)
・劣化や激太りなどで話題ですが、本来歌手なので、ボイトレして歌で勝負したらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・そもそもボイストレーニングが最初からキチンとできていれば、あれほどひどい歌唱力の低下になっていない。完全に喉を潰してしまったことが彼女の大失敗(40代女性/専業主婦)

 歌以外の話題が絶えないことが、人気低迷の一因になっているとの指摘もある。本業である歌に向き合う姿勢が、今後の明暗を分ける可能性大。

・ビジュアルだけではなく、歌を届けるということをもう一度見つめ直した方がいいかと思います(30代男性/経営者)
・無理に話題を作ろうとせずに、ひたすら音楽に向き合うことだと思います(30代男性/正社員)
・パフォーマンスや話題作りに躍起になっていないで、歌とファンサービスに全力を注いだ方がいいと思う(20代男性/正社員)
・この間バラエティに出ていて思ったのですが、安室奈美恵みたいに歌だけに集中した方がいいと思います(50代男性/正社員)

■いわゆるマーケティング戦略も大事
 とはいえ、トップスターとして君臨したのは紛れもない事実。その当時のファンや、今でも応援し続けてくれているファンにターゲットを絞れば、再び注目が集まるかもしれない。

・以前は若い人からの人気がすごかったイメージがあるので、当時の人が大人になっている今、懐かしさで売りだしたらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・既存の根強いファンを大切にすればいいんじゃないですか? 新規のファンをつけるのは難しいキャラだし、歳だし、性格もアレだし。狭く深く活動すればいいと思うよ(30代女性/正社員)
・レトロ感のある歌手なので、レトロ歌手ブームや、懐かし歌手ブームなどが起きれば、あるいは復活するかもしれません(40代男性/個人事業主)
・過去の楽曲がとてもいいので、とりあえず過去の曲でツアーを始めてみてはいかがでしょうか(40代女性/専業主婦)
・今の若者に合わせても意味がないので、当時ファンだった人が再びファンに戻るように、懐かしい人気曲をアレンジして発表したらいい(20代男性/学生)

■新しい扉を開けてみるのも手
 復活の道はひとつじゃない? 路線変更で“新生アユ”として名を馳せるためのアイデアも続々。

・表舞台からは一歩引いて、アイドルのプロデューサーとして手腕を振るう(20代女性/正社員)
・次は歌だけでなく、女優デビューしたらいいと思う。そのドラマや映画の主題歌は、浜崎あゆみが作る(40代女性/専業主婦)
・歌唱力は抜群なので、世界の歌番組にどんどん挑戦していくのがいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)
・浜崎あゆみさんの曲は魅力的ですが、すぐ飽きが来ます。新たなジャンルに挑戦してほしいです(70代男性/無職)
・24時間マラソンランナーをやる。『世界の果てまでイッテQ!』で過酷なロケに挑戦。ダイエット企画に挑戦。ボイトレ。苦労している姿を国民に見せることで同情をかい、ファンを増やす(40代女性/専業主婦)
・年齢には勝てないと思います。YouTuberとかなら可能性はあるんじゃないでしょうか(30代男性/派遣社員)
・自分で作詞又は作曲した作品を動画サイトに載せて公開する。今まで経験したことがない、新たな芸を見つけて始めてみる(40代女性/無職)
・チャラい雰囲気を払拭し、マイルドヤンキー御用達のイメージをなくさないと難しい(40代男性/正社員)
・体を絞ってスタイルを良くしてヌード写真集を発売するしかない(40代男性/正社員)
・今の年齢を受け入れて、逆にドラッグクイーンのように派手にすれば華やかでいいと思います(20代女性/学生)
・もう少し路線を変える。若作りはやめた方がいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)

 激太りや整形疑惑など、何かと注目を集めるアユの外見。全盛期の頃から変わらないファッションスタイルは「痛姫」と揶揄されることも。体形を取り戻し、年相応のファッションでイメージチェンジを図るのが、復活への第一歩?

・どんどんケバくなっているような印象を受けるので、一度ナチュラルでシンプルなメイクをして歌ってみるのが良いのではないでしょうか?(30代女性/専業主婦)
・専属トレーナーがついている割には太っているので、ダイエットを頑張った方がいいと思います(30代女性/専業主婦)
・痛々しい恰好をやめるべき。ミニがダメとは言わないが、年相応なファッションがあるはず。昔と比べると高い声も出ないのでボイトレに通うなど努力すべき。昔と同じままではいられない(30代女性/派遣社員)
・昔のスタイルからの脱却。若い頃と同じようなスタイルで曲、ダンス、ライブをやるのは無理がある。マドンナで学ぶべき(30代男性/個人事業主)
・年相応のファッションをするべきだと思います。さすがにあの歳で金髪は似合わないと思うので(30代女性/パート・アルバイト)
・加齢を必死に隠そうとしている姿が痛々しいので、もう少しナチュラルにしたらよいと思います。体形は、運動でもう少し鍛えて健康的なダイエットをすればどうでしょうか。歌声の変化は耳が悪いことを考慮するとかわいそうですが、昔売れた歌を歌い続けてほしいです。私生活を派手にしすぎないでほしいです(40代女性/専業主婦)

■メディア展開に工夫を
 人気のバロメーターともいえるメディア露出。増やすことで視聴者へ印象付けたり、逆に減らして希少価値を高めたり、メディアの上手な使い方もアーティストには必要なスキルのようだ。

・安室奈美恵がいまだに歌姫扱いされているのは、メディア露出を最低限まで減らしているからだと感じるので、浜崎あゆみも「あえて出てこない」ことでブランド感を演出してみてはどうかと思う(20代女性/学生)
・頻繁に写真や近況をアップしないようにしてレア感を出すことと、無理な若作りをしないようにするのが大事だと思う(20代女性/学生)
・もっとメディアに出るべきですね。テレビとかネットとかに出て自分の発言で現状を変えるしかないです(30代男性/正社員)
・テレビ出演の回数が全盛期くらいまで増えれば、認知度も高まって人気が出るかもしれない(20代女性/パート・アルバイト)

■プライドを一度捨ててみる
 一時代を築いた歌姫としてのプライドが邪魔をしているという声も。そろそろ等身大のあゆを見せる時期なのかもしれない。

・「自分は世の中の事あまりわからない感」をやめて、もっと正直になればいいと思う。見ていてイラッとさせるようなぶりっ子もやめた方がいいと思う。過去の栄光は過去の物。今は今で変わってほしい(30代女性/無職)
・CDが売れない今の時代、以前売れていたころのようなセレブ感満載の生活をアピールするのではなく、メディアでは変にキャラを作るのではなく、素に近い自分を出し、エンターテイナーとして魅せる事が大切だと思う(30代男性/正社員)
・復活のためにどんな努力をしたか謙虚な姿勢でアピールしたり、困難な状況にある人に勇気を与える行動を起こしたりすると、自ずと信頼が回復されていくと思います。居酒屋に行くより海外留学した方がイメージアップするのではないでしょうか(30代女性/個人事業主)

 プライベートのアレコレが仕事に影響するのは、有名人の宿命。まずは私生活を見直すことから始めてみるという意見も。

・長瀬のときのように、いい恋愛をすることと、メディア露出を少なくすればいいと思います(20代女性/無職)
・恋愛にうつつを抜かすことなく、歌に集中して歌唱力やセンスを地道に磨くことを心がければ復活できると思う(40代女性/正社員)
・付き合う男のタイプや好みを見直した方がいいですね。趣味が悪いです(40代男性/正社員)

■鳴くまで待とう浜崎あゆみ
 一方、何も慌てることはないとの声も。家康のごとく、忍耐強く待つことも大事なのだろうか。

・ヒット曲と出会えるまで待つべきだが、その間はレッスンや美しさに磨きをかければよい(20代男性/パート・アルバイト)
・確かに落ちぶれたというように感じます。まだゆっくり休養していると思って、いくとこまで行った方がいいかもです。また動き出すまで(40代男性/経営者)

■一大決心も時には必要
 同じく歌姫として君臨し続けた安室奈美恵の引退に、あやかってみるのも手か。

・(復活は)ないと思う。声、体形、年齢などを考えると、むしろよくここまでと思う。正直すごいと思うからこそ、きれいに引退してほしい(30代男性/正社員)
・いろいろ話題つくりに必死だけど、安室ちゃんみたいに「引退」の方が最後の「復活」になると思う(40代男性/正社員)

浜崎あゆみが“復活する方法”を100人に聞いた! 「痩せる」「YouTuberに転身」など意見続々

 “平成の歌姫”と称され、若い女性を中心に絶大な人気を誇ってきた浜崎あゆみ。ファッションリーダーとして数々の流行を生み出し、女子高生のカリスマとしても一時代を築いてきた。しかし昨今話題になるのは、激太りや過剰な画像修整、ライブのドタキャンなど、マイナスなことばかり。そんな浜崎が再び復活を遂げるにはどうすればいいのだろうか? 今回、「浜崎あゆみは落ちぶれた」と感じている男女100人に意見を聞いてみた。(■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2017年11月07日~2017年11月21日■有効回答数:100サンプル)

■歌手ならやっぱりヒット曲
 歌手である以上、復活はやはり歌であるべきと考える声が多数上がった。全盛期を彷彿とさせるほどのヒット曲が望まれているようだ。

・もう高い声が出ないので、昔の歌を歌っても仕方がない。新しい曲を大御所に書いてもらうしかないでしょう(30代男性/正社員)
・ヒット曲が必要だと思うので、インパクトのあるCMのタイアップ曲で、いい曲を作ってもらうといいと思います(40代女性/専業主婦)
・やはり歌で勝負してヒット曲を生み出してほしいと思います。歌手が歌以外で話題になる時点で、落ちぶれたと感じます(50代女性/専業主婦)
・「落ちぶれた」という言葉が根付いてしまったら、それを覆すのは容易ではない。ただ、歌唱力の高さは一級品だと思うので、大黒摩季のようにテレビなどには出ず、良いプロデューサーからインパクトのある曲をもらい、一大イベントのタイアップが成功すれば、話題にはなりそう(30代男性/派遣社員)
・いい曲を出すことだと思います。歌はうまいのでもったいないと思います。ドラマや映画で採用されれば復活のきっかけになるかもしれません(40代女性/専業主婦)

■歌唱力アップの練習
 歌姫の名にふさわしい歌唱力も、昨今は高音が出ていないなど指摘されることが増えた浜崎。安定した歌声を取り戻すには、ボイストレーニングが必須なのかもしれない。

・歌っているときにもう声が出ていないのが残念なので、あらためてボイストレーニングを受けて、体も絞ることでしょうか(40代女性/専業主婦)
・歌唱力をあげる必要があるように感じます。最近の浜崎あゆみは高音が聞くに耐えない。まるで発泡スチロールを擦り合わせているような不快な音になってしまっているように思います。高音をきれいに出せるようにするか、きれいに出せる音域で歌えるようにアレンジするかだと思います(20代女性/学生)
・前より歌がヘタになったと思います。まずは歌唱力を磨き直した方がいいと思います。昔のような高音ボイスをまた聞きたい(40代女性/専業主婦)
・劣化や激太りなどで話題ですが、本来歌手なので、ボイトレして歌で勝負したらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・そもそもボイストレーニングが最初からキチンとできていれば、あれほどひどい歌唱力の低下になっていない。完全に喉を潰してしまったことが彼女の大失敗(40代女性/専業主婦)

 歌以外の話題が絶えないことが、人気低迷の一因になっているとの指摘もある。本業である歌に向き合う姿勢が、今後の明暗を分ける可能性大。

・ビジュアルだけではなく、歌を届けるということをもう一度見つめ直した方がいいかと思います(30代男性/経営者)
・無理に話題を作ろうとせずに、ひたすら音楽に向き合うことだと思います(30代男性/正社員)
・パフォーマンスや話題作りに躍起になっていないで、歌とファンサービスに全力を注いだ方がいいと思う(20代男性/正社員)
・この間バラエティに出ていて思ったのですが、安室奈美恵みたいに歌だけに集中した方がいいと思います(50代男性/正社員)

■いわゆるマーケティング戦略も大事
 とはいえ、トップスターとして君臨したのは紛れもない事実。その当時のファンや、今でも応援し続けてくれているファンにターゲットを絞れば、再び注目が集まるかもしれない。

・以前は若い人からの人気がすごかったイメージがあるので、当時の人が大人になっている今、懐かしさで売りだしたらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・既存の根強いファンを大切にすればいいんじゃないですか? 新規のファンをつけるのは難しいキャラだし、歳だし、性格もアレだし。狭く深く活動すればいいと思うよ(30代女性/正社員)
・レトロ感のある歌手なので、レトロ歌手ブームや、懐かし歌手ブームなどが起きれば、あるいは復活するかもしれません(40代男性/個人事業主)
・過去の楽曲がとてもいいので、とりあえず過去の曲でツアーを始めてみてはいかがでしょうか(40代女性/専業主婦)
・今の若者に合わせても意味がないので、当時ファンだった人が再びファンに戻るように、懐かしい人気曲をアレンジして発表したらいい(20代男性/学生)

■新しい扉を開けてみるのも手
 復活の道はひとつじゃない? 路線変更で“新生アユ”として名を馳せるためのアイデアも続々。

・表舞台からは一歩引いて、アイドルのプロデューサーとして手腕を振るう(20代女性/正社員)
・次は歌だけでなく、女優デビューしたらいいと思う。そのドラマや映画の主題歌は、浜崎あゆみが作る(40代女性/専業主婦)
・歌唱力は抜群なので、世界の歌番組にどんどん挑戦していくのがいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)
・浜崎あゆみさんの曲は魅力的ですが、すぐ飽きが来ます。新たなジャンルに挑戦してほしいです(70代男性/無職)
・24時間マラソンランナーをやる。『世界の果てまでイッテQ!』で過酷なロケに挑戦。ダイエット企画に挑戦。ボイトレ。苦労している姿を国民に見せることで同情をかい、ファンを増やす(40代女性/専業主婦)
・年齢には勝てないと思います。YouTuberとかなら可能性はあるんじゃないでしょうか(30代男性/派遣社員)
・自分で作詞又は作曲した作品を動画サイトに載せて公開する。今まで経験したことがない、新たな芸を見つけて始めてみる(40代女性/無職)
・チャラい雰囲気を払拭し、マイルドヤンキー御用達のイメージをなくさないと難しい(40代男性/正社員)
・体を絞ってスタイルを良くしてヌード写真集を発売するしかない(40代男性/正社員)
・今の年齢を受け入れて、逆にドラッグクイーンのように派手にすれば華やかでいいと思います(20代女性/学生)
・もう少し路線を変える。若作りはやめた方がいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)

 激太りや整形疑惑など、何かと注目を集めるアユの外見。全盛期の頃から変わらないファッションスタイルは「痛姫」と揶揄されることも。体形を取り戻し、年相応のファッションでイメージチェンジを図るのが、復活への第一歩?

・どんどんケバくなっているような印象を受けるので、一度ナチュラルでシンプルなメイクをして歌ってみるのが良いのではないでしょうか?(30代女性/専業主婦)
・専属トレーナーがついている割には太っているので、ダイエットを頑張った方がいいと思います(30代女性/専業主婦)
・痛々しい恰好をやめるべき。ミニがダメとは言わないが、年相応なファッションがあるはず。昔と比べると高い声も出ないのでボイトレに通うなど努力すべき。昔と同じままではいられない(30代女性/派遣社員)
・昔のスタイルからの脱却。若い頃と同じようなスタイルで曲、ダンス、ライブをやるのは無理がある。マドンナで学ぶべき(30代男性/個人事業主)
・年相応のファッションをするべきだと思います。さすがにあの歳で金髪は似合わないと思うので(30代女性/パート・アルバイト)
・加齢を必死に隠そうとしている姿が痛々しいので、もう少しナチュラルにしたらよいと思います。体形は、運動でもう少し鍛えて健康的なダイエットをすればどうでしょうか。歌声の変化は耳が悪いことを考慮するとかわいそうですが、昔売れた歌を歌い続けてほしいです。私生活を派手にしすぎないでほしいです(40代女性/専業主婦)

■メディア展開に工夫を
 人気のバロメーターともいえるメディア露出。増やすことで視聴者へ印象付けたり、逆に減らして希少価値を高めたり、メディアの上手な使い方もアーティストには必要なスキルのようだ。

・安室奈美恵がいまだに歌姫扱いされているのは、メディア露出を最低限まで減らしているからだと感じるので、浜崎あゆみも「あえて出てこない」ことでブランド感を演出してみてはどうかと思う(20代女性/学生)
・頻繁に写真や近況をアップしないようにしてレア感を出すことと、無理な若作りをしないようにするのが大事だと思う(20代女性/学生)
・もっとメディアに出るべきですね。テレビとかネットとかに出て自分の発言で現状を変えるしかないです(30代男性/正社員)
・テレビ出演の回数が全盛期くらいまで増えれば、認知度も高まって人気が出るかもしれない(20代女性/パート・アルバイト)

■プライドを一度捨ててみる
 一時代を築いた歌姫としてのプライドが邪魔をしているという声も。そろそろ等身大のあゆを見せる時期なのかもしれない。

・「自分は世の中の事あまりわからない感」をやめて、もっと正直になればいいと思う。見ていてイラッとさせるようなぶりっ子もやめた方がいいと思う。過去の栄光は過去の物。今は今で変わってほしい(30代女性/無職)
・CDが売れない今の時代、以前売れていたころのようなセレブ感満載の生活をアピールするのではなく、メディアでは変にキャラを作るのではなく、素に近い自分を出し、エンターテイナーとして魅せる事が大切だと思う(30代男性/正社員)
・復活のためにどんな努力をしたか謙虚な姿勢でアピールしたり、困難な状況にある人に勇気を与える行動を起こしたりすると、自ずと信頼が回復されていくと思います。居酒屋に行くより海外留学した方がイメージアップするのではないでしょうか(30代女性/個人事業主)

 プライベートのアレコレが仕事に影響するのは、有名人の宿命。まずは私生活を見直すことから始めてみるという意見も。

・長瀬のときのように、いい恋愛をすることと、メディア露出を少なくすればいいと思います(20代女性/無職)
・恋愛にうつつを抜かすことなく、歌に集中して歌唱力やセンスを地道に磨くことを心がければ復活できると思う(40代女性/正社員)
・付き合う男のタイプや好みを見直した方がいいですね。趣味が悪いです(40代男性/正社員)

■鳴くまで待とう浜崎あゆみ
 一方、何も慌てることはないとの声も。家康のごとく、忍耐強く待つことも大事なのだろうか。

・ヒット曲と出会えるまで待つべきだが、その間はレッスンや美しさに磨きをかければよい(20代男性/パート・アルバイト)
・確かに落ちぶれたというように感じます。まだゆっくり休養していると思って、いくとこまで行った方がいいかもです。また動き出すまで(40代男性/経営者)

■一大決心も時には必要
 同じく歌姫として君臨し続けた安室奈美恵の引退に、あやかってみるのも手か。

・(復活は)ないと思う。声、体形、年齢などを考えると、むしろよくここまでと思う。正直すごいと思うからこそ、きれいに引退してほしい(30代男性/正社員)
・いろいろ話題つくりに必死だけど、安室ちゃんみたいに「引退」の方が最後の「復活」になると思う(40代男性/正社員)

嵐はNGで関ジャニとTOKIOはOK? 記者が“忖度”するジャニタレのボーダーライン

 昨年もHey! Say! JUMP、Sexy Zone、関ジャニ∞、TOKIO、嵐が『第68回NHK紅白歌合戦』に出演し、お茶の間を盛り上げたジャニーズ事務所。

 そんなジャニタレたちが、紅白直前の12月29日に開かれたリハーサルで報道陣の囲み取材を受けたが、現場では、各メンバーたちが過去に報じられたスキャンダルに対してツッコミOKのジャニタレとそうでない者の明確な“ボーダーライン”が見られるものになっていたという。

「プライベートなネタに対応していたのは、TOKIOと関ジャニ∞でしたね。TOKIOは山口達也が2016年8月に離婚したことを引き合いに、『養育費も大変なんでね……』と自分から触れたため、リーダーの城島茂にも6月に『女性セブン』(小学館)で報じられたグラドル・菊池梨沙との質問につながっていました。さらに、関ジャニ∞の村上信五は11月に『FRIDAY』(講談社)で小島瑠璃子とお泊まり熱愛を報じられていましたが、ロビーを歩いて帰ろうとする村上を記者たちが取り囲み、報道のことを直撃していましたね」(週刊誌記者)

 逆に報道に触れられなかったグループと言えば……。

「紅組司会の有村架純と13年の『FRIDAY』で熱愛スキャンダル写真を報じられたHey! Say! JUMP・岡本圭人に有村のことを聞こうとする記者はいませんでしたね。ほかにも、嵐でいえば2月にテレ朝の小川彩佳アナとの熱愛が報じられた櫻井翔や、井上真央と交際しながらもAV女優・葵つかさとも二股交際していたといわれる松本潤と、直近の12月19日に『FLASH』(光文社)で恋人と半同棲報道が出ていた相葉雅紀にも当然のようにプライベートのことを直撃しようとする記者はなく、“差別化”されまくっていましたよ」(同)

 昨年末にもV6・岡田准一と宮崎あおいの結婚が発表されたことをはじめ、熱愛やスキャンダルなどが数々報じられたジャニーズ事務所のタレントたち。今年も報道が出た際の対応は、事務所の意向が反映されるものになりそうだ。

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嵐はNGで関ジャニとTOKIOはOK? 記者が“忖度”するジャニタレのボーダーライン

 昨年もHey! Say! JUMP、Sexy Zone、関ジャニ∞、TOKIO、嵐が『第68回NHK紅白歌合戦』に出演し、お茶の間を盛り上げたジャニーズ事務所。

 そんなジャニタレたちが、紅白直前の12月29日に開かれたリハーサルで報道陣の囲み取材を受けたが、現場では、各メンバーたちが過去に報じられたスキャンダルに対してツッコミOKのジャニタレとそうでない者の明確な“ボーダーライン”が見られるものになっていたという。

「プライベートなネタに対応していたのは、TOKIOと関ジャニ∞でしたね。TOKIOは山口達也が2016年8月に離婚したことを引き合いに、『養育費も大変なんでね……』と自分から触れたため、リーダーの城島茂にも6月に『女性セブン』(小学館)で報じられたグラドル・菊池梨沙との質問につながっていました。さらに、関ジャニ∞の村上信五は11月に『FRIDAY』(講談社)で小島瑠璃子とお泊まり熱愛を報じられていましたが、ロビーを歩いて帰ろうとする村上を記者たちが取り囲み、報道のことを直撃していましたね」(週刊誌記者)

 逆に報道に触れられなかったグループと言えば……。

「紅組司会の有村架純と13年の『FRIDAY』で熱愛スキャンダル写真を報じられたHey! Say! JUMP・岡本圭人に有村のことを聞こうとする記者はいませんでしたね。ほかにも、嵐でいえば2月にテレ朝の小川彩佳アナとの熱愛が報じられた櫻井翔や、井上真央と交際しながらもAV女優・葵つかさとも二股交際していたといわれる松本潤と、直近の12月19日に『FLASH』(光文社)で恋人と半同棲報道が出ていた相葉雅紀にも当然のようにプライベートのことを直撃しようとする記者はなく、“差別化”されまくっていましたよ」(同)

 昨年末にもV6・岡田准一と宮崎あおいの結婚が発表されたことをはじめ、熱愛やスキャンダルなどが数々報じられたジャニーズ事務所のタレントたち。今年も報道が出た際の対応は、事務所の意向が反映されるものになりそうだ。

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