セレブも集まる世界最大のフェス、今年のラインナップ発表! 元1Dのルイは「クソすぎる」と批判

 毎年4月にカリフォルニア州インディオの広大な砂漠地帯で開催される世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ 2018」のフル・ラインナップが3日に発表されたが、そのチョイスが「クソすぎる」とネット上で不満が噴出している。ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンもFワードを使い「フェスなのにバンドが少なすぎてクソ」と批判した。

 1993年に「L.A.はチケット販売会社の手数料が高すぎる」と反発したロックバンドのパール・ジャムが、ロサンゼルス郊外インディオのエンパイア・ポロ・クラブでコンサートを開催したところ、2万5,000人近くの観客が集まり大盛況となった。手配したプロモーターが「主要都市からはかなり離れているけど、だからこそ大規模フェスが開催できるし、ファンは絶対に来る」とフェスを考案。99年10月に、ベックやケミカル・ブラザーズらを招いて「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」、通称「コーチェラ・フェス」がスタートした。

 第1回目が赤字となったため翌年は開催できなかったが、2001年に開催月を4月に移動し、ジェーンズ・アディクションをヘッドライナーに迎えたところ、大当たりとなった。02年からは開催期間を2日に増やし、オアシスとビークをヘッドライナーに招聘。さらにスージー・アンド・ザ・バンシーズ、フー・ファイターズ、プロディジーら、フェスを盛り上げること間違いなしのバンドやアーティストたちをラインナップした。03年のヘッドライナーはビースティ・ボーイズとレッド・ホット・チリ・ペッパーズで、イギー・ポップやアンダーワールドなどの豪華なメンツが世界中から注目を集めた。初めてチケットがソールドアウトした04年のヘッドライナーは、レディオヘッドとザ・キュアーだった。

 成功を収めるようになったコーチェラは07年から開催期間を3日に増やし、約10万人の観客を動員する。プリンス、ロジャー・ウォーターズ、ジャック・ジョンソンをヘッドライナーに招いた08年のチケットは売れ残ってしまったが、ポール・マッカートニー、ザ・キラーズ、ザ・キュアーがヘッドライナーを務めた09年からソールドアウトに戻り、ジェイ・Z、ミューズ、ゴリラズがヘッドライナーだった10年は22万5,000人を動員。だが1日当たりのチケット販売数は6万枚だったため計算が合わず、11年からは警察の手を借りるなど警備を厳しくし、入場者を厳密にチェックするようになった。それほどまでに世界的な人気イベントに成り上がったのだ。今では大勢のセレブたちも見に来る、世界最大級の野外音楽フェスと認識されている。

 しかし、ネット上では「コーチェラのラインナップがクソすぎ」だという声が年々高まっている。海外のバンドやアーティストを「無名で聞く価値なし」と認識する人や、「フェスといえばロックだろ!」「いやむしろ今どきのフェスはEMDがメインでしょ!」「フェスはバンドによる生演奏が魅力なんじゃないの?」などと文句たらたらな人が増えているのだ。

 コーチェラは今や、チケットが発売開始直後に売り切れてしまい、入手するのが非常に困難なイベントになっている。チケット流通サイトやオークションサイトに流れるチケットは高値がついている上、偽物である可能性もある。運良く正規のチケットを入手できたとしても、それで安心してはいけない。会場は砂漠の中なので、そこまで行く交通手段を確保しなければならず、2日間見る場合は宿泊先も確保しなければならない。

 宿泊施設の料金比較サイト「トリバゴ」によると、フェスの期間中、周辺ホテルの料金は通常より140%高く、インディオにあるホテルは中程度でも平均して1泊416ドル(約4万6,000円)と高額。しかし、これもすぐに埋まってしまう。フェス側も「入場券と駐車券をセットにしたチケット」「キャンピングできるチケット」「ホテル/空港と会場間のシャトルバス乗り放題チケット」を用意しているが、なるべく金を使わないように心がけても5万円、10万円は、あっという間に超えてしまう。

「1日にたくさんの豪華バンド&アーティストたちのパフォーマンスを見ることができるのなら、10万円払っても惜しくない」と多くの人が思い、「これほどまでに有名なコーチェラなら、金額に見合った満足感を提供してくれるはず」と期待を寄せる。しかし、ラインナップをじっくり見ると「果たして大枚はたいて見にいく価値があるのだろうか?」と不安になるというのである。

 今年のコーチェラのラインナップは、4月13日と20日のヘッドライナーはザ・ウィークエンド。その下に太字で表示されているのは、R&BシンガーソングライターのSZA、トロピカルサウンドが十八番のノルウェーのDJで音楽プロデューサーのカイゴ、アシッドジャズ・グループのジャミロクワイ、インディー・ポップのシンガーソングライター、セイント・ヴィンセント、インディー・ロック・バンドであるザ・ウォー・オン・ドラッグス、ラッパーのビンス・ステープルズ。〈今年のラインナップはこちら〉

 4月14日と21日のヘッドライナーは、昨年は双子ご懐妊でドクターストップがかかり、出演を取りやめたビヨンセ。その下に太字で表示されているのは、インディー女子ロックバンドのハイム、ラッパーのタイラー・ザ・クリエイター、イギリス人ロッカーでトーキング・ヘッズでの活動が有名なデヴィッド・バーン、イギリスのロックバンド、アルト・ジェイ、ラッパーのポスト・マローン、フォーク・ロックバンドのフリート・フォクシーズ。

 韓国系エレクトロニック・ミュージシャンのヤージなど個性的なアーティストも多くラインナップされており、日本が誇るX JAPANも出演する予定となっている。

 4月15日と22日のヘッドライナーは、エミネム。その下に太字で表示されているのは、トラックメイカー・デュオのオデッザ、オルタナティヴ・ロック・バンドのポルトガル・ザ・マン、ヒップホップ・トリオのミーゴズ、ロックバンドのア・パーフェクト・サークル、女性ラッパーのカーディ・B、R&Bシンガーのミゲル。

 コーチェラの会場はとにかく広く、メインのコーチェラ・ステージのほかにも、名のあるバンドがパフォーマンスを行う「アウトドア・シアター」、ロック・テントの「モハーヴェ」、ヒップホップやワールドミュージシャン用テントの「ゴビ」、ダンスミュージックが楽しめる「サハラ」など、いくつかのステージがある。これらのステージで、世界中からよりすぐられたアーティストやバンドによる、バラエティー豊かなジャンルの音楽が楽しめるのが魅力となっている。

 しかし、ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンは、発表された日に「コーチェラのラインナップ、今見たけど…… バンドがファックほどもいないじゃないか!? フェスなんだろ!?」とツイート。「確かにバンドは少ないかも」「なくはないけど、よく知られていないバンドばかり」「ボーイズ・バンドの1Dがパフォーマンスすれば?」など1万近いリプライが送られた。

 米国版2ちゃんねる「Reddit」では、「ヒップホップは去年に引き続きクソ」「EDMのラインナップにもがっかり」「全体的にがっかり」という意見と、「行けば楽しめるのに」「昨年よりはマシ」という意見が交錯。コーチェラ専用のフォーラムでは、さっそく「イケてるチョイス」「アホなチョイス」「チョイスすべきだったバンド/アーティスト」を論じるスレッドが立ち、「アホなチョイス」にミーゴズ、フレンチ・モンタナ、ザ・ウィークエンドを挙げる書き込みが目立っている。

 もちろん、今年のラインナップに大興奮している音楽ファンも多く、フェスに向けて気持ちを高めている者も少なくない。米音楽情報サイト「ステレオガム」は、ルイの文句ツイートに対して「最近はバンドを見たいと思ってフェスに行く人はいないんだよ」「若者たちはドレイクのパフォーマンスに熱狂するけど、レジェンドやロックスターでは盛り上がらない」と説明。「そういう意味では、今回のコーチェラのラインナップは、フェス好きな観客が求めているものをバッチリ反映していると思う」と称賛した。

 今回、ヘッドライナーを務める3人は文句なしの大物であり、サブでラインナップされているバンド/アーティストたちもヒット曲を持つ人気者ばかり。アメリカでは無名だが本国では有名な実力派たちもラインナップされており、フェスを大いに盛り上げてくれることが期待できそうだ。

 ちなみに毎年、コーチェラのパロディ・フライヤーがつくられ、ネット上でひと盛り上がりする。伝説的バンドや故人であるレジェンド、自分の好きなバンドやアーティストがヘッドライナーを務めたら……という願望を反映したものが多いのだが、「ヘッドライナーは“才能はないけどコネがあるファック”“コマーシャルで流れるあのバンド”“クールな黒人”」などと皮肉ったものも少なくない。昨年はフェスのオーナーであるフィリップ・アンシュッツがアンチ・ゲイだという告発があったため、ヘッドライナーに「行くな!」「チケットを買うな!」という言葉を入れ、ボイコットを呼びかけるパロディ・フライヤーもあった。

 今年もまた文句たらたらのパロディ・フライヤーが出回りそうなコーチェラのチケットは、公式サイトで現地時間5日12時(PST)に発売される予定だ。日本から行く人は、ぜひ楽しんできていただきたい。

2018年はどうなる日本サッカー界! 厳冬期から春へ向かう中、ファンとメディアに求められるものとは

 2013年(参照記事1)、14年(参照記事2)、15年(参照記事3)と厳冬が続いた日本サッカー界だが、16年には「日本サッカー界の春」の訪れが感じられた。

 FIFAクラブワールドカップ2016では鹿島アントラーズが決勝まで勝ち上がり、16年視聴率総合ランキング8位となる26.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という驚異の視聴率を叩き出し、日本サッカーはオワコンではないというのを証明してみせた。

 それを物語るように、17年からJリーグの放映権が年間40億円から210億円にアップ。これにより、17年のJリーグ優勝チームには、賞金や配分金含めて前年の4倍となる約21億円が支給される。浦和レッズや鹿島のチーム人件費が約20億円ということを考えると、2017年のJリーグを制したチーム、つまり川崎フロンターレは過去にないフェーズに突入したことになる(参照記事4)。

 そういった背景もあり、17年は過去にないほど移籍が活発に行われた。

 そんな中、開幕前に横浜Fマリノスの“レジェンド”である中村俊輔が、チームへの不満からジュビロ磐田に移籍したのが暗い話題として取り上げられたが、これは日本サッカー界のメディアの稚拙な報道である。退任が決まっている横浜のモンバエルツ監督は、若手を育てるのに定評があり、堅守速攻型の監督であった。横浜で中村に居場所はなく、その反面、モンバエルツ監督が若い斎藤学などを活かしていたのも事実。中村の移籍は、横浜も磐田も「Win-Win」の移籍という認識が、ワールドスタンダードである(参照記事5)。実際に、横浜はリーグ戦5位、天皇杯も準優勝と結果を残した。

 そのJリーグを運営する事務局も、健全化が進んでいる。

 Jリーグナンバー3だった中西大介常務理事が「セクシュアルハラスメント及びパワーハラスメント」で辞任させられたことは、その証左ともいえる。以前から、中西氏の無能ぶりを筆者は糾弾してきたが、声に反比例するかのように中西氏は出世を続ける。だが、ここにきて失脚したというのは、Jリーグに自浄作用が働き始めたという側面もあるのではないだろうか(参照記事6)。

 ここまでを読むと、日本サッカー界の18年は明るそうだが、心配事もいくつかある。

 それは、サポーターや選手のリスペクト精神の低さが生む騒動である。17年にはガンバ大阪サポーターがナチス旗を掲げたり、鹿島と浦和の選手たちが舌戦を繰り広げたりと、スポーツとはかけ離れた行為が散見していた(参照記事7)。日本人はよく「サッカーは戦争だ」と言い、勝利への執念を引き出そうとするが、「それは本当の戦争を知らない人の言葉」(元クロアチア代表・ボバン)という苦言を謙虚に受け止めるべきだろう。

 そして、18年を左右するのがFIFAワールドカップ2018ロシア大会に挑む日本代表の結果である。ワールドカップで日本代表がグループリーグで敗退すれば、再び日本サッカー界は冬の時代に戻ってしまうのは、史実が物語っている。

 ワールドカップで結果を出すためにも、メディアは「ハリルホジッチ監督でグループリーグを突破できるのか?」という議論をすべきなのに、ハリル監督に傾倒するライターたちは「ハリル監督どうこうよりも、日本人選手たちの戦術理解度が低い」と論点を変えてしまっている(参照記事8)。

 ワールドカップ2006ドイツ大会に臨むジーコ監督の時も「選手たちの自主性を」といった報道に終始し監督を擁護、結果、惨敗を喫したのを忘れているかのようだ。

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という言葉があるが、日本サッカー界は同じ過ちを繰り返してしまうのだろうか。

 日本サッカー界の18年が明るくなるかどうかは、日本代表を率いるハリル監督と、そのハリル監督を評価する日本サッカー協会はもとより、その日本サッカー協会を監視するメディアと、日本サッカー界を支えるファンの偏差値次第である。
(文=TV Journal編集部)

ディーン・フジオカは「歌声もCD売上も微妙」!? “アイドル並みの特典商法”もオリコン12位で……

 俳優のディーン・フジオカの2nd EP「Let it snow!」(A-Sketch)が初週売上8,156枚を記録し、オリコン週間CDシングルランキングで初登場12位だったことがわかった。

「昨年7月に発売された1st EP『Permanent Vacation/Unchained Melody』は初週売上約1.5万枚を記録しただけに、寂しい結果と言わざるを得ない。しかし、ディーンのライブの客層は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役でファンになった中年や年配の女性が多いと言いますから、ディーンの音楽を楽しみたいというよりは、『ディーンの美しい顔が拝みたい』というファンが多いのでは?」(芸能記者)

「Let it snow!」は、通常盤、約1時間のドキュメンタリー映像が見られる初回盤A、豪華フォトブック付の初回盤Bの3形態でリリース。ネットショップ「A!SMART」で購入すると、特典としてディーンの写真がプリントされたクリアファイルが付いてくるほか、「Amazon」やCDショップではそれぞれ写真の異なるポスターがもらえる。さらに、CDに封入されているチラシにて、オリジナルグッズが抽選で当たるキャンペーンも実施していた。

「この複数買いを促す特典商法は、まさにアイドル運営のやり口。本人の経歴や“5カ国語を操る国際派俳優”というふれこみには、少々そぐわない印象を受けます。とはいえ、タイトル曲の『Let it snow!』が主題歌になっていた主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)は全話平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不発。年末の歌番組などでも大々的にプロモーションを展開していましたから、コケるわけにはいかなかったのでしょう」(同)

 母親がピアノ教師で、最初の夢は「音楽家になること」だったというディーン。いわく、本格的に音楽活動を始めたのは2008年頃。DJ Sumoというアレンジャーとインドネシアのジャカルタで制作を開始し、13年には監督・主演を務めた映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』で主題歌を担当した。

 また、16年3月にはジャカルタで制作されたアルバム『Cycle』をリリースしたほか、同年放送されたアニメ『ユーリ!!! on ICE』(テレビ朝日ほか)のオープニングテーマや、昨年公開された主演映画『結婚』の主題歌、自身がインフルエンサーとして出演する報道番組『サタデー/サンデーステーション』(テレビ朝日系)のエンディングテーマを書き下ろすなど、精力的に音楽活動を行っている。

「テレビに出るたびに、その微妙すぎる歌声が話題になるディーンですが、本人と所属事務所は大真面目。事務所は同じ事務所の先輩・福山雅治に続く“多才なスター”として売り出したいようで、主演作のオファーに対し『主題歌も担当できるなら』と大プッシュしている。しかし、音楽ファンからは総スカンを食らっているのが現状です」(同)

「歌わないほうがいい」という声も多いディーン。彼の世界スケールの音楽性は、日本では受け入れられないのだろうか?

人気女優ミシェル・ロドリゲスが性転換手術をした!? 2018年きっての珍作No.1に決定『レディ・ガイ』

 ミシェル・ロドリゲスといえば、『ワイルド・スピード』(01)や『バイオハザード』(02)などの大ヒットシリーズでおなじみの人気アクション女優。アイパッチ姿で機関銃をぶっ放す『マチェーテ』(10)なんかサイコーだった。そんなミシェルのキメキメなガンアクションが満載で、しかもフルヌードまで披露している見どころたっぷりな主演映画が『レディ・ガイ』(原題『THE ASSIGNMENT』)。共演が『エイリアン』(79)のシガニー・ウィーバーで、『48時間』(82)や『ストリート・オブ・ファイヤー』(84)などの男臭いアクション映画を撮ってきたウォルター・ヒル監督が長年温めてきた企画と聞くとすごく期待値が高まるわけだけど、この映画いろんな意味でこちらの想像を遥かに上回る超エクストリームな怪作なのだ。

 ミシェル・ロドリゲスが出演OKしなければ、実現しなかっただろうこの映画。ミシェルはマジで体を張りまくっています。彼女が演じるのは、フランク・キッチンという名の凄腕の殺し屋。それだけでは別に驚かないけど、このフランクという殺し屋は髭づらの男。裏社会で長年サバイブしてきたタフガイだが、あまりにも多くのターゲットをあの世送りにしたため、敵も少なくない。髭づらのミシェルが素っ裸になって、股間から立派な男性器を起立させているところが、序盤の見逃し厳禁ポイントです。背筋がぞわぞわしてきませんか?

 男性フェロモンむんむんなフランクだが、ある日いつも彼に仕事を回しているマフィアのボスから騙し討ちに遭い、気がつくとそこは安ホテルのベッドの上。全身を包帯でグルグル巻きにされていたフランクが包帯をむしり取ると、びっくり仰天! なんと彼の胸にはたわわなおっぱいが弾み、股間にあった大切な男性シンボルが消えてしまっていた。フランクが意識を失っている間に、悪の天才女医ジェーン(シガニー・ウィーバー)の手によって性転換手術を施され、女性に生まれ変わっていたのだ!!

 女医ジェーンはかつてフランクによって弟を殺され、その復讐としてフランクに性転換手術を行なった。ジェーンいわく「女として生まれ変わって、人生をやり直すチャンスをあなたにあげたのよ」とのこと。この女医も狂っているけど、こんな企画を35年間にもわたって温めてきたウォルター・ヒル監督もどうかしてるよ。みずからこの役に名乗り出たミシェル・ロドリゲスもおかしいし、お正月映画として劇場公開する配給会社もやっぱり変。新年早々、みんなどうかしています。

 性転換手術を凶悪犯罪者への罰のように描いているこの設定は、ジェンダー問題に敏感な人からは非難されているとのこと。ウォルター・ヒル監督もそのことは想定済みだったらしく、以下のように語っている。

ウォルター「トランスジェンダーはこの映画のストーリーにおいては重要な問題だが、テーマではない。これは復讐を描いた映画なんだ。ダークファンタジーだ。トランスジェンダーが直面している現実とは、何の関係もない。この映画には、現実のトランスジェンダーの考え方を否定したり、反論したり、揶揄している部分はいっさいない」

 ぶっ飛び系復讐ドラマとして楽しんでほしいというのが、もうすぐ76歳になる超ベテラン監督の主張だ。それでもやはり、ジェンダーの在り方がこの作品を異色なものに押し上げている。天才女医ジェーンは、フランクがあまりにも攻撃的な男性であるため、性転換手術し、女性ホルモンを投与すれば、まっとーな人間に更生するに違いないという持論を試すために違法手術をやったわけだ。ところが性転換手術によって体は女になっても、フランクの心は元の男のまま。失った男性シンボルの代わりに、拳銃と弾丸へのこだわりをますます見せるようになり、こんな体に改造した女医ジェーンへの復讐心をメラメラと燃やすことになる。クライマックスでは女としてのセクシーな肉体さえも武器に使って、自分を陥れた奴らを次々と血祭りにしていくのだった。

 ミシェル・ロドリゲスはフルヌード、しかもヘアヌードさえ惜しげもなくさらけ出しているのだが、ところがこれがまるでエロくない。なぜなら、彼女が演じているフランクは心がずっと男のままだからだ。肉体は女性であっても、中身が男性だと、観ている側にもセクシーには映らないという奇妙な感覚を我々は味わうことになる。そこにある肉体に宿っているのは女性の心なのか、それとも男性の心なのか。性と心と肉体との不思議な関係について、ふと考えさせられてしまう。

 男としてのフランク、性転換手術によって女になったフランク、2人のフランクを特殊メイクの力も借りて演じ分けたミシェル・ロドリゲス。男性パートでは人工の男性器を股間に装着したまま演じ、そのことで自分は男だと常に意識しながら演じることができたと振り返っている。ちなみに彼女からのオーダーで、大きめの男性器が用意されたそうだ。また、ミシェルは自他共に認める「銃の扱いがいちばんうまい女優」であり、そのことに関して、以下のように語っている。

ミシェル「私はすごく銃が好きで、指の動きひとつで何かをぶっ壊せるとか、そういうところに魅せられている。自分の中に秘めたバイオレンス部分があるのかもしれないと思っていたんだけれど、よく考えてみると、ある意味それは脆さとか弱さの裏返しなのかもしれない。それって自分は女性であること、無防備であることを、銃を持つことで補おうとしているのかもね。銃にこだわる男性たちもそれは同じで、男性にとっての優位な社会、男性としての存在感を銃によって守ろうとしているんじゃないの?」

 低予算で製作されたB級アクション映画だが、娯楽映画という体裁のところどころに性と暴力との関係性が透けて見えてくる。物語の後半、どこにも行き場所のないフランクを匿ってくれた女性看護士ジョニーに対し、フランクは彼女を思いやる感情を抱くようになっていく。女になったフランクを繊細に演じてみせるミシェルの芝居にも注目したい。ただの珍作、怪作とは言い捨てられない奇妙な味わいが余韻として残る。

(文=長野辰次)

『レディ・ガイ』
監督/ウォルター・ヒル テーマ曲/ジョルジオ・モロダー
出演/ミシェル・ロゲリゲス、シガニー・ウィーバー、トニー・シャルーブ、アンソニー・ラバリア、ケイトリン・ジェラード
配給/ギャガ・プラス R15+ 1月6日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
(c)2016 SBS FILMS All Rights reserved
http://gaga.ne.jp/lady-guy

 

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――マンガ家・えるたまが、パロディとリスペクトでアイドルたちをいじくり愛でる!  K-POPを中心に、男女問わずアイドルと呼ばれるすべての“煌めき”たちに捧ぎます……。

※これまでwebサイト「おたぽる」で連載していたバックナンバーはこちら

<イベント詳細>
「THE STAR NEXTAGE」
開催日:2017年10月30日(月)/会場:幕張メッセ 展示ホール 1.2.3、昼の部と夜の部の二部制/チケット代:8500円(税込)
「日韓の次世代を担う人気アーティストが夢の競演!」と謳った、ライブイベント。日本からはスターダストプロモーションのEBiDANから生まれた9人組ダンスアンドボーカルユニット「SUPER★DRAGON」(2016年デビュー)と、EXILE TRIBEの最若手16人組ユニット「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」(2017年デビュー)が出演。そしてお隣韓国からやってきたのは、作詞作曲も自らこなす芸達者13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」(2015年デビュー)。ここ1〜2年の間にデビューしたフレッシュすぎる顔ぶれの対バンとあり、開催発表当初から一部界隈で話題になっていた今回のイベントだが、当日も大盛況。推し目当てに参加したファンが、他のグループの魅力に触れ、思わず黄色い声をあげてしまうというハッピーアクシデントが多発した。アイドル最高か!と思わせてくれる若人たちの青々とした煌めきに合掌。ちなみに、SEVENTEENには若かりし頃のレオナルド・ディカプリオをみたいな顔の子がいるのでググってほしい。

●えるたま

erutama_prof
東京生まれロキノン育ち今はアイドルのATM。マンガ家・イラストルポライター。K-POPのブログやっています。
ブログ<http://sorrysory.blog45.fc2.com/
ツイッター<https://twitter.com/L_tama

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『さんタク』『めちゃイケ』『都庁爆破』! 視聴者に総スカンされた正月特番3選

 昨年大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』は、平均視聴率39.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で前年の40.2%を下回ったばかりか、2部制となった1989年以降では歴代ワースト3位の数字を記録してしまった。しかし、年明け後は民放でも、“撃沈”して関係者に衝撃を与えた番組が複数あったようだ。

「1月2日に放送された長谷川博己主演の新春ドラマスペシャル『都庁爆破!』(TBS系)は期待はずれでしたね。TBSといえば、『日曜劇場』枠でヒットドラマを連発しているだけになおさらです。『都庁爆破!』は昨年4月クールに同枠の『小さな巨人』で主演を務めた長谷川を主人公に起用し、さらに、同ドラマや『半沢直樹』などに携わった伊與田英徳氏がプロデューサーを担当していたことから、局としても高視聴率を狙っていたんだと思われます。が、平均視聴率は8.8%と、1ケタに終わりました」(スポーツ紙記者)

 やはりTBSは、“日曜夜”でないと本領発揮できないのだろうか。一方で、かねてから視聴率不振に悩まされているフジテレビは、年始からバラエティ番組が爆死続きだった。

「明石家さんまと元SMAP・木村拓哉の冠特番『さんタク』(フジテレビ系)が、元日では2年ぶりに放送されたものの、まさかの5.9%を記録。同時間帯の裏では、テレビ東京の正月特番『緊急SOS! 池の水ぜんぶ抜く大作戦6~今年も出た出た!正月3時間スペシャル~』のPR番組が6.0%取っており、本放送ならまだしも、事前番組にさえ負けてしまいました」(テレビ局関係者)

 さらに、木村と同じ元SMAPのメンバー・中居正広が出演した、1月2日放送の『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)も、前半6.5%、後半6.4%と寂しい数字だった。

「3月での打ち切りが決定している『めちゃイケ』ですが、今回は3年ぶりにナインティナイン・岡村隆史、矢部浩之と中居の3人旅が復活。昨年末にはロケ車の目撃情報がSNSで拡散されるなど、ネット上で話題になっていましたが、フタを開けてみれば視聴率は振るわずでした。ちなみに、この日も裏のテレ東では『池の水ぜんぶ抜く』の本放送が13.5%と大健闘し、『めちゃイケ』はテレ東相手に、ダブルスコア以上の差をつけられて惨敗となりました」(同)

 新年早々つまずいてしまった局は、間もなく始まる1月クールのドラマで挽回できるだろうか。

「性欲が強いだけ」「ただのセックス好き」? セックス依存症の実態を専門家に聞いた

 「セックス依存症」。2009年に不倫スキャンダルで世界を驚かせたタイガー・ウッズが、後にこの病気だったと発覚し、日本でもその病名は一般的に知られるようになった。最近でも、複数の女優からセクハラ行為で告発(Twitterに「#Me Too」のハッシュタグで投稿)を受けている米映画界の大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが専門病院でセックス依存症の治療を1週間受けたと、米メディアで報道され、世間を騒がせた。

 しかし、日本では、アメリカのようにセックス依存症が話題になることはほぼなく、実態が正しく理解されていないのが現状だ。そこで、多数の患者の治療にあたっており、著書『男が痴漢になる理由』(イースト・プレス)が各メディアで話題を呼んだ、大森榎本クリニック精神保健福祉部長の斉藤章佳氏(精神保健福祉士・社会福祉士)に、セックス依存症の実態、原因や治療について話を聞いた。

■女性のほうが男性よりもリスクは高い

 そもそもセックス依存症とは、どのような病気なのだろうか。

「セックス依存症は、『社会的・身体的・経済的な損失があるにもかかわらず、強迫的な性衝動が抑えられず、セックスやマスターベーションをすることがやめられない状態』のことをいいます。男女ともに陥る可能性はありますが、特に女性の場合ですと、不特定多数の人と性関係を持つことで望まない妊娠や人工妊娠中絶、STD(性感染症)になるリスクがあるので、男性よりも事態は深刻であるといえます」

 また、セックスをしていない時間が続くと、薬物が切れたときのようにセックスへの渇望感が溢れ出て、心理的な不安やパニック、リストカットや摂食障害などの禁断症状が表れ、それらを抑えるために危険を承知でさらにリスキーな性関係を求めてしまうという。

 男性の場合は、借金をしてまでも風俗通いがやめられないケースが多く、最近ではSNSを利用して手当たり次第、いわゆる “ヤリ目的”で女性と実際に会い、合意があると一方的に認識、強引にセックスをして事件化する場合も少なくないと斉藤氏は語る。さらにセックスだけに限らず、1日中マスターベーションがやめられずに、会社内でも我慢できずに行動化したり、大事な約束に遅刻してしまうなど、やるべきことの優先順位に逆転現象が起こることもセックス依存症のカテゴリーに入るといい、決して侮れない深刻な病気といえるのだ。

 セックス依存症に陥ってしまう女性の場合は、家庭内性虐待や性犯罪被害など、過去の陰惨な被害体験が大きく影響しているという。

「私が出会ってきたセックス依存症に悩む女性たちは、過去に実父や義父、親戚の誰かから性虐待を受けた経験や、レイプ被害に遭ったことのある人が多いです。聞くに堪えない虐待をされて育っているため、自己評価が低く(自分を大切にできない)、セックスの最中だけ相手に抱きしめられ自分が必要とされていると錯覚してしまい、セックスそのものにのめり込んでしまうのです」

 一般的に誤解されていることが多いが、セックス依存症とは、ただ快楽に浸り続けているわけではなく、自分の体を大切に扱うことができない自傷行為なのだ。ただ、本人にとっては、不特定多数の男性とセックスを繰り返すことが不安や葛藤、痛みを和らげる鎮痛作用=自己治療の側面もあるため、それが影響して自ら風俗店で働くことを望むケースも少なくない。斉藤氏が勤める榎本クリニックを訪ねてきた女性患者の多くは、セックスだけに限らず、複合的にいくつかの依存症を抱えているという。

「年齢層は20代から50代と幅広いですが、性被害のトラウマが原因で、性の問題以外にも、たとえばリストカットや摂食障害、アルコールや薬物依存など、さまざまな症状に苦しんでいて、セックス依存症単体のみという人はごく少数。特に薬物とセックス依存症は併発するケースが多いです」

■回復の中で大切なのは「自己受容」

 過去の性暴力被害がセックス依存症に陥ってしまう大きな要因ということだが、どのような治療法があるのだろうか。

「通常は、専門的な技法を用いたトラウマ治療もありますが、基本は個別のカウンセリングに加え、性被害に遭った人たちでグループになり、自分の体験を分かち合うことで、仲間から受け入れられているという経験を通して、少しずつ日常を取り戻していきます。つまり、仲間から受け入れられる共感的なプロセスを通して『今の自分で大丈夫なんだ』と自己受容できるようになることが治療の中では重要です」

 斉藤氏によれば、逆説的にはなるが、「自己破壊的に見える性的逸脱行動を無理やりやめさせるようなことはしない」そうだ。「どんな深刻なアクティングアウト(行動化)があっても、動揺せず『そのままのあなたでいいんだよ』と患者にメッセージを伝え続けることが、長い治療関係の中では重要」なのだという。

 これはマラソンの伴走に似ていて、必要なときは声をかけ励まし、倒れそうになったら手を貸すこともある。しかし、長い道のりを常に横で見守っている、そんなイメージだ。

「本人にとって、セックスは生き延びるために必要なことだから、これまで自己破壊的に見えたとしても続けてきたわけです。それを周囲が無理矢理やめさせようとすればするほど、恥の意識や罪悪感が強まり、逆効果になります。極端な場合、自分の支えとなっていたものが急になくなって、その反動で自死してしまうケースもあります。そのため、『今どうしてもとめられないなら、必要なんだからやっててもいいよ。そんなことで私たちはあなたを責めたり見捨てたりはしないよ』と、肯定的なメッセージを送り続けることが大切なのです」

 痴漢や強姦などの性犯罪は、直ちにやめさせないといけないし、言うまでもなく再発防止に最も力を入れなければいけない。しかし、セックス依存症の場合は、「再発は回復のプロセスである」という捉え方で、やめることを強制することはかえって逆効果になってしまうのだ。完治するのは困難だが、苦しい時期を経て一生のパートナーと出会い回復していったケースも多いという。まずは、セックス依存症が「ただのセックス好き」とは違うことを理解し、悩んでいる人がいれば、専門治療機関につなげることが重要なのではないだろうか。
(福田晃広/清談社)

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