山下『コード・ブルー』成功も嵐が大コケ、JUMP躍進! ジャニーズドラマ年間視聴率ランク

 1月期は木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でクールトップのスタートを切った2017年の連続ドラマ。ゴールデン・プライム帯から深夜帯の作品まで、ジャニーズタレントが出演したドラマ(民放)の結果をおさらいしていきたい。

■ジャニタレ主演作、首位逃す
 16年のジャニタレ出演作の中では、嵐・松本潤主演の『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)が全話平均17.1%で1位を獲得。しかし、17年の視聴率トップは風間俊介が出演し、10月期に放送された役所広司主演の『陸王』だった。『半沢直樹』を生み出した午後9時台の日曜劇場枠で、池井戸潤氏の人気小説が原作とあって、全10話の平均視聴率は16.0%に。同作は老舗足袋業者・こはぜ屋がランニングシューズの開発に挑む過程を描いた内容で、風間は埼玉中央銀行融資課の銀行員として、こはぜ屋と関わる坂本太郎役で登場。坂本は投資会社に転職後も、こはぜ屋社長の主人公・宮沢紘一(役所)らのバックアップを続け、真面目で熱い男というキャラクターが好評を得た。

 ジャニーズ主演作での首位は、山下智久主演の夏ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。08年7~9月に第1弾が放送となり、スペシャルドラマも制作された人気作だが、7年ぶりの連ドラも平均14.6%(全10話)と、高視聴率をマークした。このシーズンの視聴率結果も影響したのか、劇場版も決定(18年7月27日公開)。映画ならではのスケールに期待したい。

 主演作の2位は木村の『A LIFE~愛しき人~』(平均14.5%)で、同じく元SMAPの草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系、平均11.3%)は、少年隊・東山紀之主演の『刑事7人』(テレビ朝日系、11.3%)と同率の5位にランクイン。9月に事務所を退所した草なぎにとってはジャニーズ最後の作品となったが、Sexy Zone・菊池風磨と共演したほか、家族を殺された復讐に燃える天才詐欺師を熱演し、演技が高く評価された。

■嵐メンバー主演作、8%台で視聴率低迷
 16年の視聴率ランキングは松本主演『99.9』が首位に、嵐・大野智主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)が2位に登場。平均は17.1%、12.8%と数字の差に開きはあったものの、ワンツーフィニッシュで嵐の強さを見せつけた。

 ところが、17年は嵐メンバー主演のドラマが今ひとつヒットせず、いずれも1ケタ止まりだった。4月期は相葉雅紀が『貴族探偵』(フジテレビ系)で、文字通り女性に対して紳士的な“貴族”役に挑戦。初回11.8%でスタートしたものの、2話で8.3%に転落。8話は7.0%にまでダウンしてしまい、2ケタに届いたのは初回のみだった。相葉に関しては、セリフが「棒読み」「演技がヘタすぎる」と批判も飛び交い、数字面を見ても「成功」とはいえないドラマだった。

 10月期には『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で櫻井翔が主演を務めるも、初回は10.1%とギリギリ2ケタで幕開け。翌週は7.5%に急降下し、3話で10.5%に巻き返したが、以降は7~9%で停滞した。同作は、教育経験のない商社マン・鳴海涼介(櫻井)が私立高校の校長になり、教育現場の問題に向き合うという社会派学園ドラマ。視聴率は伸びなかったが、ネット上には「毎回、見た後に考えさせられるドラマだった」との感想も少なくなかった。平均は8.7%(全10話)、『貴族探偵』が8.6%(全11話)と、仲良く8%台でフィニッシュした。

■Hey!Say!JUMP躍進、4作品に出演
 17年のドラマを全体的に見ると、Hey!Say!JUMPメンバーの活躍ぶりが目立つ1年でもあった。有岡大貴は高視聴率を残した『コード・ブルー』に新レギュラーとして参加し、“ゆとり世代”を体現したようなキャラクターの新人フェロー・名取颯馬を好演。6~8月放送の深夜ドラマ『孤食ロボット』(日本テレビ系)でもメンバーの八乙女光、高木雄也とトリプル主演を務め、3人組新ユニット「A.Y.T.」として主題歌も担当した。こちらは深夜枠ながら、全10回で3.3%を記録し、Sexy Zone・菊池主演『吾輩の部屋である』(同)や、A.B.C-Z・塚田僚一が出演した『さくらの親子丼』(フジテレビ系)と並ぶ同率22位にランクイン。

 中島裕翔は沢尻エリカ主演『母になる』(日本テレビ系)に児童福祉士の木野愁平役で出演。同作は平均9.2%で、9位に食い込んだ。また、薮宏太は『ウチの夫は仕事ができない』(同)で関ジャニ∞・錦戸亮と共演し、主人公・小林司(錦戸)の嫌味な同僚(田所陽介)を熱演。視聴率は初回に11.2%を獲得後、7~9%台に落ち込み、平均は8.7%で12位だった。

 そんなHey!Say!JUMPは、18年1月期に山田涼介が『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系、土曜午後10時)で主演を務め、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系、火曜午後9時)には高木がレギュラーに名を連ねている。

■18年1月期のジャニドラ出演作
 18年冬のジャニーズドラマは、ゴールデン・プライム帯にエース級の主演作がズラリと並んでいる。木村主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、木曜午後9時)、松本主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系、日曜午後9時)、亀梨主演の『FINAL CUT』、そして山田主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』にはジャニーズWESTの小瀧望も出演。また、日本テレビ系の深夜枠ではジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕が『卒業バカメンタリー』(月曜午前0時59分~1時29分)でW主演を果たす。

 17年のジャニタレ主演作はいまいちヒットに恵まれなかったが、18年はどんな作品に出会えるのだろうか。

【2017年ジャニタレ出演ドラマ(民放)平均視聴率ランキング】
※◎=ジャニタレ主演

 1位『陸王』(TBS系) 16.0% 風間俊介
◎2位『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命THE THIRD SEASON』(フジテレビ系) 14.8% 山下智久、Hey!Say!JUMP・有岡大貴
◎3位『A LIFE~愛しき人~』(TBS系) 14.5% 木村拓哉
 4位『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系) 11.5% V6・井ノ原快彦
◎5位『嘘の戦争』(フジテレビ系) 11.3% 草なぎ剛(ドラマ放送時はジャニーズ在籍)、Sexy Zone・菊池風磨
◎5位『刑事7人』(テレビ朝日系) 11.3% 少年隊・東山紀之
◎7位『ごめん、愛してる』(TBS系) 9.7% TOKIO・長瀬智也
◎8位『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系) 9.5% KAT-TUN・亀梨和也、山下智久
 9位『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系) 9.2% KAT-TUN・上田竜也
 9位『母になる』(日本テレビ系) 9.2% Hey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.・道枝駿佑
 11位『リバース』(TBS系) 8.8% Kis-My-Ft2・玉森裕太
◎12位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系) 8.7% 関ジャニ∞・錦戸亮、Hey!Say!JUMP・薮宏太
◎12位『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系) 8.7% 嵐・櫻井翔、ジャニーズJr.・松井奏
◎14位『貴族探偵』(フジテレビ系) 8.6% 嵐・相葉雅紀
 15位『下剋上受験』(TBS系) 8.2% 風間俊介
 16位『ハロー張りネズミ』(TBS系) 7.3% V6・森田剛
 17位『嫌われる勇気』(フジテレビ系) 6.5% NEWS・加藤シゲアキ
 18位『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系) 5.3% Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
 19位『大貧乏』(フジテレビ系) 4.9% ジャニーズWEST・神山智洋
◎20位『重要参考人探偵』(テレビ朝日系) 4.8% Kis-My-Ft2・玉森裕太、NEWS・小山慶一郎
 21位『屋根裏の恋人』(フジテレビ系) 3.6% タッキー&翼・今井翼
◎22位『孤食ロボット』(日本テレビ系) 3.3% Hey!Say!JUMP・有岡大貴、高木雄也、八乙女光主演
◎22位『吾輩の部屋である』(日本テレビ系) 3.3% Sexy Zone・菊池風磨主演
 22位『さくらの親子丼』(フジテレビ系) 3.3% A.B.C-Z・塚田僚一
◎25位『新宿セブン』(テレビ東京) 1.9% KAT-TUN・上田竜也
◎26位『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京) 1.8% KAT-TUN・中丸雄一

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。1話限りのゲスト出演や端役での出演などは除く。

 

編集方針は金正恩へのゴマすり……北朝鮮謹製! 2018年「自慢の逸品カレンダー」が味わい深い

 傍若無人なミサイル発射を繰り返す北朝鮮が、2018年新作カレンダーを発行した。平壌の高層マンション街や映画俳優、朝鮮料理といった複数のジャンルが確認されているが、新テーマ「自慢の逸品」が出現し、マニアや研究者の間で話題になっている。缶ビールや革靴、シャンプー&リンスといった西側諸国ではあり得ないモチーフをドーンと掲載するあたり、「さすがは北朝鮮だ!」とマニアを唸らせているのだ。

 企業の粗品として重用されるカレンダー。北朝鮮では国営企業の朝鮮出版物輸出入社が一括してカラー印刷し、国内外で販売される。わずかだが外貨稼ぎの足しになる上、1年にわたって国力をアピールできるため、毎年、変に気合いの入った仕上がりになる。

 新テーマ「自慢の逸品」は縦長サイズで、1月は「開城(ケソン)高麗人参加工品」というオーソドックスな特産物からスタートする。故・金正日総書記の誕生日が赤字で図太く印字された2月は、松茸加工品だ。チンコケースみたいなガラス容器に入った松茸酒が異様に目立つ。その手前には「松茸抗がん免疫復活薬」……。日本だと薬事法か何かですぐに逮捕されそうな、詐欺っぽいネーミングだ。そもそも、秋が旬なのに、2月にくるセンスが不思議過ぎる。

 3月は「春の香り」化粧品のセット。伝統的に美肌の多い北朝鮮女性が愛用する数少ないお役立ちアイテムだ。4月は「電子製品」。スマホや薄型テレビが北朝鮮にもあると必死にアピールする。

 5月になって「平壌体育機材工場の製品」と、いきなり具体的な工場名が出てサッカーボールやユニホームが並ぶ。金正恩党委員長が肝いりで建設を指示した工場で、正恩氏も2016年6月に現地指導するため足を運んでいる。

 6月は「龍岳山(リョンアクサン)石鹸工場製品の品々」で、シャンプーやリンスがどーんと出ている。7月の「靴」は元山(ウォンサン)にある靴工場が製造したモノだ。どちらの工場も近年に正恩氏が現地指導した報道があり、奇妙なアイテムが続々と登場する背景には「正恩氏への“ゴマすり”」という編集方針を読み取ることができる。

 8月は海外輸出の実績もある大同江(テドンガン)ビール。瓶が主流で、中国への輸出実績もあるブランドだが、17年にようやく缶ビールが新発売となり、ここぞとばかりに缶をアピールする。

 9月の「健康時計」は、着用するだけで皮下の血液を浄化して健康になるというサイキックな効能が売りだ。同様の技術(?)で血液浄化できる指輪やネックレスも写っている。プラシーボ(思い込み)効果だけはありそうだが、血液浄化の効能は、北朝鮮に行って確認するしかない。

 10月はフルーツ入り菓子、11月は酒、12月は銅製の酒器という、割と普通のアイテムで締めくくっている。

 カレンダーで「自慢の逸品」をアピールしたまではいいが、12月の国連安全保障理事会制裁決議で、多くの製品が禁輸品に……。2018年は北挑戦にとって厳しい1年となりそうだ。

編集方針は金正恩へのゴマすり……北朝鮮謹製! 2018年「自慢の逸品カレンダー」が味わい深い

 傍若無人なミサイル発射を繰り返す北朝鮮が、2018年新作カレンダーを発行した。平壌の高層マンション街や映画俳優、朝鮮料理といった複数のジャンルが確認されているが、新テーマ「自慢の逸品」が出現し、マニアや研究者の間で話題になっている。缶ビールや革靴、シャンプー&リンスといった西側諸国ではあり得ないモチーフをドーンと掲載するあたり、「さすがは北朝鮮だ!」とマニアを唸らせているのだ。

 企業の粗品として重用されるカレンダー。北朝鮮では国営企業の朝鮮出版物輸出入社が一括してカラー印刷し、国内外で販売される。わずかだが外貨稼ぎの足しになる上、1年にわたって国力をアピールできるため、毎年、変に気合いの入った仕上がりになる。

 新テーマ「自慢の逸品」は縦長サイズで、1月は「開城(ケソン)高麗人参加工品」というオーソドックスな特産物からスタートする。故・金正日総書記の誕生日が赤字で図太く印字された2月は、松茸加工品だ。チンコケースみたいなガラス容器に入った松茸酒が異様に目立つ。その手前には「松茸抗がん免疫復活薬」……。日本だと薬事法か何かですぐに逮捕されそうな、詐欺っぽいネーミングだ。そもそも、秋が旬なのに、2月にくるセンスが不思議過ぎる。

 3月は「春の香り」化粧品のセット。伝統的に美肌の多い北朝鮮女性が愛用する数少ないお役立ちアイテムだ。4月は「電子製品」。スマホや薄型テレビが北朝鮮にもあると必死にアピールする。

 5月になって「平壌体育機材工場の製品」と、いきなり具体的な工場名が出てサッカーボールやユニホームが並ぶ。金正恩党委員長が肝いりで建設を指示した工場で、正恩氏も2016年6月に現地指導するため足を運んでいる。

 6月は「龍岳山(リョンアクサン)石鹸工場製品の品々」で、シャンプーやリンスがどーんと出ている。7月の「靴」は元山(ウォンサン)にある靴工場が製造したモノだ。どちらの工場も近年に正恩氏が現地指導した報道があり、奇妙なアイテムが続々と登場する背景には「正恩氏への“ゴマすり”」という編集方針を読み取ることができる。

 8月は海外輸出の実績もある大同江(テドンガン)ビール。瓶が主流で、中国への輸出実績もあるブランドだが、17年にようやく缶ビールが新発売となり、ここぞとばかりに缶をアピールする。

 9月の「健康時計」は、着用するだけで皮下の血液を浄化して健康になるというサイキックな効能が売りだ。同様の技術(?)で血液浄化できる指輪やネックレスも写っている。プラシーボ(思い込み)効果だけはありそうだが、血液浄化の効能は、北朝鮮に行って確認するしかない。

 10月はフルーツ入り菓子、11月は酒、12月は銅製の酒器という、割と普通のアイテムで締めくくっている。

 カレンダーで「自慢の逸品」をアピールしたまではいいが、12月の国連安全保障理事会制裁決議で、多くの製品が禁輸品に……。2018年は北挑戦にとって厳しい1年となりそうだ。

デビュー15周年を迎えるNEWS、今年は“グループ活動”に前向き? メンバーが目標を語る

 2017年12月21日発売の「Myojo」18年2月号(集英社)にて、18年の抱負をNEWSメンバーそれぞれが明かした。

 18年は、NEWSにとってデビュー15周年の節目の年。加藤シゲアキは「今、ファンの人たちがNEWS4人のそろった姿をみたいと思っても、『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BS プレミアム)しかないのが現状。だから、2018年は定期的に4人の姿を見られる機会がもっと増やせられればいいな」と語った。加藤は同誌の関ジャニ∞丸山隆平との連載「GIRL FRIENDS」の中でも、17年を振り返り「しいて心残りをあげるなら、われわれグループ活動が少なかったんですよね。2018年はデビュー15周年っていうこともあるので、がんばりたい」と語っており、いかに加藤が4人そろったNEWSを大切にしているのかわかる。

 また、小山慶一郎は「必ず、どこかでコンサートツアーをやって、ファンのみんなに15年という歴史を感じてもらいたい」と語り、増田貴久は「4人全員が30代で迎える初めての年」「NEWSがデビュー15周年ということもあるし、年相応のカッコいい男性になれたらいいなと思ってるよ」と回答。15周年という節目を大切にしているようだ。

 一方、手越祐也は「大前提として、俺は15周年に対してそこまで感慨深いものがあるわけじゃないんだよね」と意外な発言。また、「NEWSの15周年よりも自分が30才になって迎える年って言うほうがでかいし(笑)」と正直な気持ちを明かした。しかし、「いろんな番組やインタビューで15周年イヤーについて触れてもらえるから、盛り上げてくれるまわりの気持ちに感謝して、その波には乗りたいなっていう感じ」と15周年を迎えるにあたり、前向きな言葉を残していた。

 17年は、加藤が作家として最新刊『チュベローズで待ってる』(扶桑社)を12月に発売。小山は8月26・27日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務め、増田や手越はバラエティ番組で活躍するなど、個々の仕事では目まぐるしい1年だった。

 しかし、グループ活動はアルバム『NEVERLAND』発売、コンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』、シングル「EMMA」の発売こそあったものの、少なかった。15周年を迎えるメモリアルイヤーだからこそ、ファンにとって思い出に残るような4人そろったグループ活動をみせてほしいものだ。

読書家アピールの東野幸治「週刊新潮」で連載を持つ“最大のメリット”とは?

 かつてのひな壇芸人がどこへやら、すっかり司会業が板についた東野幸治が、週刊誌で連載を開始。“読書家・東野幸治”という戦略は、今後の芸能活動の枠を大きく広げそうだ。

 東野が連載を始めたのは、「週刊新潮」(新潮社)の「この素晴らしき世界」というコラムだ。WEBサイト「デイリー新潮」によれば、東野は90年代から週刊誌が大好きで、事務所に「無名の雑誌でもいいです、週刊誌でも月刊誌でもいいです」と頼んだところ、週刊新潮に決まったのだそう。コラムは、東野の周りにいる芸人たちをスケッチするもので、第1回では西川きよしが取り上げられている。

 ピース又吉をはじめ、劇団ひとり、麒麟・田村裕、品川庄司の品川ヒロシなど、本を出して話題になった芸人は多いが、東野もかつて、小説(『泥の家族』幻冬舎、2000年)や、ブログをまとめたエッセイ(『この間。』ワニブックス、13年)を出している。11月には『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の“読書芸人”の回に出演し、読書家をアピールした東野だが、週刊誌での連載は彼にどんな影響をもたらすのか? 週刊誌記者が語る。

「書く内容がどうであれ、週刊新潮でコラムを書いているうちは、東野幸治は週刊新潮には絶対スクープされません。芸人とは違いますが、作家のスキャンダルがなかなか表沙汰にならないのは、それまでにその作家とすでに仕事をしたか、これから仕事をしようという人間が必ず社内にいるからです。仮に週刊誌が大きなネタをつかんでも、週刊誌の売り上げなど、たかが知れたもの。記者はイケイケでも、そのネタは絶対に上で潰されます」

 まさか東野が、こういったことまで計算ずくでコラムを書きたいと願ったはずはないが、スキャンダルが命取りとなる芸能人にとっては、なかなか賢いライフハック。“新潮で連載”というハクも付くだけに、まさに一石二鳥と言えそうだ。

「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

 

ちょうどいい窪みがあったもんで、

ブルゾンちえみ / BURUZON CHIEMIさん(@buruzon333)がシェアした投稿 -

 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。

「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?

「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

 

ちょうどいい窪みがあったもんで、

ブルゾンちえみ / BURUZON CHIEMIさん(@buruzon333)がシェアした投稿 -

 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。

「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?

GACKT、布袋寅泰も被害に!? ある二世タレントを襲った海外巨額詐欺事件「警察に捜査を依頼できない……」

 ある二世タレントが、詐欺で数億円を騙し取られながら、その事実を公にせず隠しているという。タレントの元専属スタッフによると、「発端は、親族の資産を相続する際の節税対策として生前贈与を計画したこと。そのため、ナイジェリア人マネジャーにマネーロンダリングを仕組んでもらったところ、海外の仲介業者のアリ・ハルファなる人物に持ち逃げされてしまった」としている。

 もともと海外口座に貯蓄されていたのは、この二世タレントの親族が芸能活動や副業で得た1,250万ドル(約14億円)。そのうち一部、企業への投資に見せかけて洗浄しようとした数億円が消えてしまったという。

「ドバイにあるエミレーツNBD銀行や、担当弁護士の書類を偽造されてしまっていて、どうやらアリなる人物の名前も偽名だったようです」(同)

 本来なら警察に捜査を依頼すべき案件だが、いまだ当局への相談もしていないのは、14億円もの資金自体が「過去のマネーロンダリング」の証拠にもなりかねないグレーなカネだからだという。つまりは二世タレントの親が違法な資産管理をしていたというわけだ。

「ナイジェリア人のマネジャーが怪しいのではないかと見る人もいますが、現時点で彼がその犯罪に関与した証拠はなく、このマネジャーも含めて騙されたということのようです」(同)

 実のところ芸能界では、海外口座などを利用した詐欺被害は、以前からある話だ。タレントが億単位に貯めたカネを、高金利の海外口座に移すケースがあり、外国語のスキルも必要とされる海外での資産管理を極秘裏に進める中で、怪しい投資話が出てきやすい環境にあるようななのだ。芸能記者からは「GACKTや布袋寅泰のような海外拠点にしている日本のアーティストは、生活を向こうに移しても現地事情に疎く、何かしら被害に遭ったことがある」という。

「海外に縁のない人でも、東日本大震災の後、資産家の血筋の人々に『亡くなった親族や知人の海外遺産を受け取れる』なんて怪しい話が次々と持ちかけられて、存在しない『手数料』を騙し取られた人が続出していて、有名タレントも被害に遭っていましたけどね。こちらも、儲け話に騙されたことが恥ずかしくて被害を公にしないことがほとんど」(同)

 問題の二世タレントは、相手の要求に一度応じた後、必要な書類を揃えて提出するなど細かい作業もあったことから、なお信じ込んでしまっていたようだという。だが、その書類自体がカネの引き出しに悪用されたと見られている。

「最初は基礎的な個人情報を聞かれ、その後で追加の必要書類を次々に揃えるよう伝えられ、最終的にドバイ高等裁判所の発行する書類まで用意していたので、犯人は易々と大金を動かすことができたようです」(前出の元スタッフ)

 ただ、ドバイの銀行員とも話をした際の相手の電話はドイツからかかってきたものであるなど、不審な点もあったという。それでもタレントのもとには、ドバイのエミレーツNBD銀行や、実在するナセル・ハシェム法律事務所から証明書類や委任状などたくさんの書類が送られてきており、中には弁護士のパスポートコピーやアラブ首長国連邦の法曹協会による弁護士の身分保証書までがあったため、まんまと騙された形。結局、それらはすべてニセモノで、銀行、法律事務所、法曹協会、いずれに問い合わせても書類を「偽造」と答えられたという。

 さらに、タレントはこの過程で「銀行が要求する書類を高等裁判所に請求する手数料」という名目で、1万4,000ドル(約160万円)を払うなど、預けた金以外にも費用を騙し取られていた。

「億単位の金を動かすのに弁護士が請求しそうな額も偽装していたわけですから、手が込んでいます。大きな手数料を払っていたからこそ、預けたカネごと取られるとは思わなかったんでしょう」(同)

 書類にはハシェム法律事務所の連絡先として、直通電話番号が書かれており、ナイジェリア人マネジャーはそこに電話して、やり取りもしていたが、実際にはその番号が法律事務所のものではなかった。

 現時点で消えた数億円もの大金の行方は不明で、タレントは知人を通じて知り合った「国際探偵」なる海外の調査業者に追跡を依頼。費用を投じて大金の取り戻しに躍起になっているという。テレビ出演などでは、表向きそんな被害があった素振りをまったく見せていないのだが、数万円の出演料をもらう仕事をしながら、内心は気が気でないのではないか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

 

暴行事件、ビール瓶で殴打、器物破損……「飲酒」で大失敗した芸能人たち

 サッカーの元日本代表選手として知られている前園真聖が、10年間交際していたというダンサーの女性と結婚。前園といえば、2013年に酒に酔った状態で暴行事件を起こして逮捕・活動自粛に追い込まれたことで知られ、トラブル以降は禁酒していたという。そんな心を入れ替えて見事に結婚というゴールを決めた前園だが、“飲酒で大失敗”した有名人は数知れない。

「17年、角界に激震を起こしたのが、元横綱でモンゴル出身力士の日馬富士による事件です。10月に始まった秋巡業のさなか、酒席で、同郷の力士である貴ノ岩に暴行を加えたとして、自ら引退届を出す結果となりました。11月19日に行われた日馬富士の引退会見では『お酒を飲んだからこその事件じゃない』と弁明したものの、かねてより酒癖の悪さを問題視されていたと報じるところもあったようです」(スポーツ誌ライター)

前園のように、復活の猶予が与えられるのであればまだ救われるが、引退となっては悔やみきれないだろう。一方で、過去に“事件”を起こしたにもかかわらず、反省の色が見られない俳優も。

「15日放送の『堂本兄弟2017 聖なる夜がやってくるSP』(フジテレビ系)にゲスト出演した坂上忍が、トークの流れから飲酒について尋ねられると『今日も(酒を)入れてますよ』と告白。MCを務める『バイキング』(同)の放送後に飲酒し、その後に『堂本兄弟』の収録となったため酒が入った状態での出演になったようです。さらには『(収録が)終わったら必ず飲む』『「バイキング」以外は(酒が)入ってる』と明かして、スタジオを驚かせていました。坂上は1995年に飲酒運転で器物破損を起こして自主的に謹慎した過去があるので、現在も続く飲酒スタイルに周囲も心配しているのではないでしょうか」(芸能ライター)

 今年6月に亡くなった小林麻央さんの病状回復を願って、闘病中は大好きな酒をほとんど飲まなかったという市川海老蔵。そんな海老蔵も、過去に飲酒トラブルを起こした経験がある。

「海老蔵は10年に酒の席で暴行被害に遭い、骨折や前歯が折れるなど全治6カ月の重傷を負って歌舞伎公演をキャンセル。事件後には父親の市川團十郎が『本人の自覚のなさに怒りを感じる』と謝罪したことも話題になりました。事件は悪酔いした海老蔵が、関東連合のメンバーに対して灰皿に入れたテキーラを飲めと強要したことが原因だった、と報道されています。海老蔵は事件以降禁酒も行いましたが、愛する妻を失い、再び過度な飲酒に走らないか心配なところです」(同)

 飲酒トラブルを起こしたのは、ジャニーズ事務所所属の人気タレントも例外ではない。

「14年に器物破損で書類送検されたのが山下智久。彼は元KAT-TUNの赤西仁が中心となる“赤西軍団”のメンバーで、事件当日も関ジャニ∞の錦戸亮を含むメンバーと飲酒。その後六本木の路上で男女と口論になり、その様子を撮影した女性の携帯電話を山下が奪ったとされています。赤西軍団によるトラブルはファンに衝撃を与え、大きな話題になりました」(同)

 酒の誘惑が多くなる年末年始。くれぐれもトラブルを起こさないよう、気をつけてもらいたいものだ。

やっぱり離婚! 松田龍平と離婚した太田莉菜は“間男”イケメン俳優・Mと新生活か!?

 俳優の松田龍平が先月28日、妻の女優・太田莉菜と離婚したことを発表。所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送付した。

 2人の連名で「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました。私たち家族三人で築きあげた これまでの風景は 景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと 助け合っていくことは これからも変わることなく続いていくことです。ご心配をおかけ致しましたが、どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです」と綴っている。

 2人は2009年に結婚し、同年7月に第1子となる長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられた際には、松田がインスタグラムに微笑む太田の顔写真をアップし「僕の大切な人であり、逞(たくま)しい母です」とコメントしていたが……。

「やはり3月の離婚危機報道が尾を引いていたのでしょう」とは、事情を知る芸能プロ幹部だ。

 太田は、長女の育児が落ち着いたタイミングで、女優業を本格化。その先で出会った若手イケメン俳優・Mと“ただならぬ関係”に陥ってしまった。

「家を空けることも多くなるなど、すっかりMにハマってしまった。これに松田さんの母・美由紀さんが激怒。Mの所属事務所に乗り込んだという情報も出回った」(同)

 騒動を経て、一時はヨリが戻ったかに見えた松田と太田だが、一度入った亀裂は簡単には修復できなかった。

 スポーツ紙記者によると「太田さんは、現在もMと連絡を取っているようで、松田さんと離婚後、Mとくっつくという話もある」という。ただ、“間男”Mは過去の女性スキャンダルも相まって、このところは仕事も減り気味……。晴れて自由の身となった太田も、業界では「松田をポイ捨てした女」のイメージが定着。思い描くキャリアプランが実現するかどうかは疑問だ。

 

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