宮崎あおいの再婚で、後輩・多部未華子に休みがない!? 「恋愛には興味がないようで……」

「今はとにかく仕事が楽しいようで、切れ目なく仕事を入れてるようですよ。完全オフの日というのは、年間でも数えるくらいしかないそうですが、本人はまったく気にしていないようです」(芸能事務所関係者)

 昨年10月期のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)でヒロインを務めていた多部未華子。

「このドラマは夏前から撮影を始めて8月下旬にはクランクアップしていました。これは多部さんが9月から舞台『オーランドー』で主演したためでした。その舞台も10月29日で終わったのですが、そこから次は間髪入れずに、今年公開の映画『日日是好日』の撮影が始まっています」(映画関係者)

 そんな多部も、今年で29歳になるのだが、これまで浮いた話は2013年に報じられた窪田正孝ひとりと、近年の女優にしては極端に少ない。

「それも事務所が徹底管理しているのが影響しているかもしれませんね。多部さんの事務所には宮崎あおいさんがいて、彼女の結婚でどれだけ痛手を負ったか事務所はわかってるので、CMも多い稼ぎ頭の多部さんのスキャンダルは御法度なんです。彼女も最近は恋愛にあまり興味がないようで、時間があるときは1日2回ジムに行くなど、体力作りに励んでいるようです。実際、先日の舞台中も休みの日はCM撮影や雑誌の取材があったりで、完全オフの日はなかったようですからね。彼女は『舞台はこれからも、ずっとやりたい!』と言っているくらいなので、好きなことをしている間は彼氏とか休みとかはいらないそうです。事務所も宮崎さんが再婚しましたし、そういう意味でも彼女が仕事に専念してくれるのはありがたいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 なんとも事務所思いの女優だけに、今年の飛躍にも期待したいところだ。

美女と冒険を愛するジャッキー魂は永遠に不滅!! お約束の展開が心地よい『カンフー・ヨガ』

 お正月をジャッキーと一緒に過ごせる。映画好きな人間にとって、こんなに幸せなことはない。『男はつらいよ』シリーズの寅さんは遠くへ旅立ち、『007』シリーズのジェームズ・ボンドも初代ショーン・コネリーの頃とはずいぶん雰囲気が変わってしまった。映画館の暗がりの中で相も変わらず体を張って、観客を楽しませ続けているスター俳優は、もはやジャッキー・チェンぐらい。そんなジャッキーの最新主演映画『カンフー・ヨガ』は彼の陽性の魅力が存分に発揮された作品。世界興収はすでに290億円を突破し、ジャッキー史上最大のメガヒット作となっている。

『カンフー・ヨガ』というタイトルから分かるように、本作は中国とインドとの合作映画。近年の目覚ましいインド経済の成長とボリウッドパワーをしたたかに取り入れる、商魂たくましいジャッキー師匠。さすがです。中国とインドはカシミール紛争やら弾道ミサイル配備問題もあり、国家レベルでは仲が悪いんだけれど、そこは「アクション映画に国境はなし」を謳うジャッキー映画。香港映画が培ってきた小気味よいアクション&テンポと、インド映画ならではの数百年にわたる壮大な恩讐劇とド派手なミュージカルシーンをミックスさせた一大エンターテイメント絵巻に仕立ててみせている。

 今回、ジャッキーが演じるのは中国・兵馬俑博物館に勤める著名な考古学者にして、なぜかカンフーの達人でもあるジャック。そんなジャックのもとに、インドから超絶美女のアスミタ(ディシャ・パタニ)が古い地図を持って訪ねてくる。かつて天竺(インド)と唐(中国)は友好だった時代があり、その友好の印である秘宝の在り処を古地図は示していた。美女と冒険に目がないジャックは、さっそく助手のシャオグァン(レイ)やトレジャーハンターのジョーンズ(アーリフ・リー)たちを連れて、シルクロード奥深くへと出発。ところがインドの大富豪ランドル(ソーヌー・スード)もこの秘宝を狙っており、崑崙山脈、さらにはドバイ、インドへと目まぐるしく舞台を移しながらのお宝争奪戦が繰り広げられる。

 トレジャーハンター役は『李小龍 マイブラザー』(10)で若き日のブルース・リーを演じたアーリフ・リーに譲っているけど、ジャッキーが“アジアの鷹”を演じた『プロジェクト・イーグル』(91)あたりと、まぁよく似た内容です。スタンリー・トン監督は、ジャッキーとは『ポリス・ストーリー3』(92)、『レッド・ブロンクス』(95)、『THE MYTH/神話』(05)など度々組んできた仲だけに、アクションシーンを若手に振りながらも、美味しいところはしっかりジャッキーに回すという阿吽の呼吸ぶり。ハズレのないおみくじを引くような安定感で、まさにお正月映画にぴったり。

 氷河に覆われた崑崙山脈での宝探しシーンはアイスランドロケを敢行し、ドバイではランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカー合計70台を使ったカーチェイスで火花を散らし、見どころ満載な本作。でも、いちばん盛り上がるのは、やっぱりジャッキーの肉体を駆使したアクションシーン。伝説となっている『プロジェクトA』(83)の時計台からの落下や『WHO AM I?』(98)の高層ビルでの滑走のような命懸けなスタントはさすがにないものの、現在63歳とは思えない抜群にキレのあるカンフーアクションを見せてくれる。序盤の木人を相手に体馴らしをするシーンなんか、長年のファンはぐっと来てしまいますね。カンフーの奥義を披露してくれるクライマックスも、もちろん見逃せません。

 また、ジャッキーが屋外マーケットに出没すると、そこで大騒動が起きるのも大切なお約束。今回はインドの市場で路上パフォーマンスが行なわれているところに、ジャックたち一行が逃げ込んだから、さぁ大変! 火喰い芸、蛇使い、剣呑み、空中浮揚といったインドならではの大道芸が繰り広げられる中、ジャックと仲間たちvs.秘宝を執拗に狙う悪党一味との集団抗争が勃発することに。お馴染みの展開の中にも、ロケ先の風情を取り入れて新鮮みを醸し出すことを怠らないアクション指導のジャッキー&長年の盟友スタントリー監督なのです。

 ジャッキー映画はどれも頭空っぽで楽しめるものばかりだけど、『ゴージャス』(99)では環境汚染に言及したり、『ライジング・ドラゴン』(12)では歴史問題を現代の価値観で裁くことの無意味さを説くなど、やんわりとメッセージが込められてきたわけです。今回も敵味方入り乱れての争奪戦となる伝説のお宝は、それを手に入れたものは世界を思うがままに支配することができると言い伝えられている秘宝中の秘宝。冒険ドラマではこの手の財宝は物語を動かすための小道具であって、発見された財宝そのものには意味がないことがほとんどなわけだけど、ジャックたちが苦労して手に入れた今回の財宝はけっこートンチの効いた代物。こういったオチもジャッキー映画ならでは。

 秘宝のタネ明かしが済めば、エンディングは敵も味方も、中国人もインド人も、メインキャストもエキストラもスタッフも、みんな一緒になっての一大ダンスシーン。跳んで、踊って、ここはジャッキーパラダイス。ジャッキーが笑えば、みんなも笑う。浮世の垢は、きれいさっぱり洗い流しましょう。セラピー効果は抜群です!
(文=長野辰次)

『カンフー・ヨガ』
監督・脚本/スタントリー・トン
出演/ジャッキー・チェン、アーリフ・リー、レイ(EXO)、ソーヌー・スード、ディシャ・パタニ、アミラ・ダスツール、エリック・ツァン、チャン・グオリー、ムチミヤ
配給/KADOKAWA 12月22日より全国ロードショー中
C)2017 SR MEDIA KHORGOS TAIHE SHINEWORK PICTURES SR CULTURE & ENTERTAINMENT. ALL RIGHTS RESERVED
http://kungfuyoga.jp

 

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美女と冒険を愛するジャッキー魂は永遠に不滅!! お約束の展開が心地よい『カンフー・ヨガ』

 お正月をジャッキーと一緒に過ごせる。映画好きな人間にとって、こんなに幸せなことはない。『男はつらいよ』シリーズの寅さんは遠くへ旅立ち、『007』シリーズのジェームズ・ボンドも初代ショーン・コネリーの頃とはずいぶん雰囲気が変わってしまった。映画館の暗がりの中で相も変わらず体を張って、観客を楽しませ続けているスター俳優は、もはやジャッキー・チェンぐらい。そんなジャッキーの最新主演映画『カンフー・ヨガ』は彼の陽性の魅力が存分に発揮された作品。世界興収はすでに290億円を突破し、ジャッキー史上最大のメガヒット作となっている。

『カンフー・ヨガ』というタイトルから分かるように、本作は中国とインドとの合作映画。近年の目覚ましいインド経済の成長とボリウッドパワーをしたたかに取り入れる、商魂たくましいジャッキー師匠。さすがです。中国とインドはカシミール紛争やら弾道ミサイル配備問題もあり、国家レベルでは仲が悪いんだけれど、そこは「アクション映画に国境はなし」を謳うジャッキー映画。香港映画が培ってきた小気味よいアクション&テンポと、インド映画ならではの数百年にわたる壮大な恩讐劇とド派手なミュージカルシーンをミックスさせた一大エンターテイメント絵巻に仕立ててみせている。

 今回、ジャッキーが演じるのは中国・兵馬俑博物館に勤める著名な考古学者にして、なぜかカンフーの達人でもあるジャック。そんなジャックのもとに、インドから超絶美女のアスミタ(ディシャ・パタニ)が古い地図を持って訪ねてくる。かつて天竺(インド)と唐(中国)は友好だった時代があり、その友好の印である秘宝の在り処を古地図は示していた。美女と冒険に目がないジャックは、さっそく助手のシャオグァン(レイ)やトレジャーハンターのジョーンズ(アーリフ・リー)たちを連れて、シルクロード奥深くへと出発。ところがインドの大富豪ランドル(ソーヌー・スード)もこの秘宝を狙っており、崑崙山脈、さらにはドバイ、インドへと目まぐるしく舞台を移しながらのお宝争奪戦が繰り広げられる。

 トレジャーハンター役は『李小龍 マイブラザー』(10)で若き日のブルース・リーを演じたアーリフ・リーに譲っているけど、ジャッキーが“アジアの鷹”を演じた『プロジェクト・イーグル』(91)あたりと、まぁよく似た内容です。スタンリー・トン監督は、ジャッキーとは『ポリス・ストーリー3』(92)、『レッド・ブロンクス』(95)、『THE MYTH/神話』(05)など度々組んできた仲だけに、アクションシーンを若手に振りながらも、美味しいところはしっかりジャッキーに回すという阿吽の呼吸ぶり。ハズレのないおみくじを引くような安定感で、まさにお正月映画にぴったり。

 氷河に覆われた崑崙山脈での宝探しシーンはアイスランドロケを敢行し、ドバイではランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカー合計70台を使ったカーチェイスで火花を散らし、見どころ満載な本作。でも、いちばん盛り上がるのは、やっぱりジャッキーの肉体を駆使したアクションシーン。伝説となっている『プロジェクトA』(83)の時計台からの落下や『WHO AM I?』(98)の高層ビルでの滑走のような命懸けなスタントはさすがにないものの、現在63歳とは思えない抜群にキレのあるカンフーアクションを見せてくれる。序盤の木人を相手に体馴らしをするシーンなんか、長年のファンはぐっと来てしまいますね。カンフーの奥義を披露してくれるクライマックスも、もちろん見逃せません。

 また、ジャッキーが屋外マーケットに出没すると、そこで大騒動が起きるのも大切なお約束。今回はインドの市場で路上パフォーマンスが行なわれているところに、ジャックたち一行が逃げ込んだから、さぁ大変! 火喰い芸、蛇使い、剣呑み、空中浮揚といったインドならではの大道芸が繰り広げられる中、ジャックと仲間たちvs.秘宝を執拗に狙う悪党一味との集団抗争が勃発することに。お馴染みの展開の中にも、ロケ先の風情を取り入れて新鮮みを醸し出すことを怠らないアクション指導のジャッキー&長年の盟友スタントリー監督なのです。

 ジャッキー映画はどれも頭空っぽで楽しめるものばかりだけど、『ゴージャス』(99)では環境汚染に言及したり、『ライジング・ドラゴン』(12)では歴史問題を現代の価値観で裁くことの無意味さを説くなど、やんわりとメッセージが込められてきたわけです。今回も敵味方入り乱れての争奪戦となる伝説のお宝は、それを手に入れたものは世界を思うがままに支配することができると言い伝えられている秘宝中の秘宝。冒険ドラマではこの手の財宝は物語を動かすための小道具であって、発見された財宝そのものには意味がないことがほとんどなわけだけど、ジャックたちが苦労して手に入れた今回の財宝はけっこートンチの効いた代物。こういったオチもジャッキー映画ならでは。

 秘宝のタネ明かしが済めば、エンディングは敵も味方も、中国人もインド人も、メインキャストもエキストラもスタッフも、みんな一緒になっての一大ダンスシーン。跳んで、踊って、ここはジャッキーパラダイス。ジャッキーが笑えば、みんなも笑う。浮世の垢は、きれいさっぱり洗い流しましょう。セラピー効果は抜群です!
(文=長野辰次)

『カンフー・ヨガ』
監督・脚本/スタントリー・トン
出演/ジャッキー・チェン、アーリフ・リー、レイ(EXO)、ソーヌー・スード、ディシャ・パタニ、アミラ・ダスツール、エリック・ツァン、チャン・グオリー、ムチミヤ
配給/KADOKAWA 12月22日より全国ロードショー中
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“劇場ガラガラ”の惨状……映画関係者があきれ返った「大コケ映画」3作品とは?

 2017年も多くの人気俳優・女優の主演映画が公開されて話題を集めたが、いざフタを開けてみると“大コケ”が取り沙汰された作品も少なくなかった。今回は、業界関係者をガッカリさせた大爆死映画を調査した。

「山崎賢人と広瀬アリスがW主演した『氷菓』(11月3日公開)は、上映館数225館ながら、初週の映画ランキングから圏外という大爆死ぶり。同作は人気推理小説シリーズの第1作を実写化したものですが、キャスト発表の時点で、原作ファンから『山崎も広瀬もイメージが違う!』などと指摘されていました」(映画ライター)

 公開後も、映画を見たネットユーザーから「原作の良さが台無し」「クソ映画!」といった酷評が飛び交ったが、そもそも近年“実写モノ”が続いている山崎に対して「もう飽きた」と拒否反応を示す者も。山崎主演作では、8月公開の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』も、全国323館という大規模公開ながら、初登場5位止まりで、こちらも大コケと揶揄されていた。

 山崎同様、昨今数多くの作品に主演している土屋太鳳も、9月1日に公開された『トリガール!』で大惨敗を喫している。

「鳥人間コンテストに挑む若者たちの姿を描いた『トリガール!』は、全国238館でスタート。大々的に告知を行っていた印象ですが、初週から圏外という結果に、ネット上では『ここまで盛大にコケるとは』『公開直後なのに、劇場はガラガラ』などと、あきれられていました」(テレビ局関係者)

 内容に関しても「大げさなノリにシラけた」「ヒロインがうるさい」と、厳しい意見が多かったようだ。

「昨今、土屋アンチが増えており、それも興行成績が伸び悩んだ原因なのでは。土屋は共演俳優との“仲良しアピール”が目立ち、各俳優ファンを中心に『あざとい』と反感を買っているんです。本人は現在もスタンスを変えずにやっているので、今後の作品ではさらなる惨状が繰り広げられる可能性が高いです」(同)

 最後は、ベテラン俳優が監督に初挑戦した結果、大爆死した作品にも触れておこう。

「6月17日に、水谷豊が主演および初監督を務めた映画『TAP THE LAST SHOW』(全国88館)が公開されました。水谷といえば、人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズの主人公・杉下右京役のイメージが強く、現在放送中の『season16』も2ケタ台を連発するなど絶好調。そんな水谷が40年前から構想を練っていたというのが、この『TAP THE LAST SHOW』でした」(映画関係者)

 同作はタップダンスを題材にしたもので、水谷は自らメガホンを取るとともに、主人公の元タップダンサーを演じた。オーディションで300人を超えるダンサーの中から5人のメインキャストを選ぶなど、かなりの熱が入っていたようだが……。

「初週のランキングに食い込むことを逃したばかりか、まったく話題を呼びませんでした。映画レビューを見ると、さすがに『ダンスは見ごたえがあった』と評価されていたものの、肝心の内容については『40年温めた話にしては、ありきたりなストーリー』『映画じゃなくて、ダンスショーにした方が良かった』『水谷の自己満作品だね』といった書き込みが散見されました」(同)

 映画自体が「斜陽産業」といわれる昨今だが、ヒット作とともに“伝説”となる大コケ映画は、今後も続出することだろう。18年にこの不名誉な称号を与えられてしまう作品は、果たしてどれだけ生まれてしまうのか。

Hey!Say!JUMP知念&Sexy Zone中島が急接近!? 「ご飯に行こう」と誘ったのは……?

 2017年12月23日に封切られた映画『未成年だけどコドモじゃない』で初共演をはたした、Sexy Zone中島健人とHey!Say!JUMP知念侑李。映画の中では“恋のライバル”を演じている2人だが、プライベートではすっかり打ち解けた様子。そんな2人が、17年12月21日発売の「ポポロ」18年2月号(麻布台出版社)で、仲睦まじいトークを繰り広げた。

 甘いセリフが次々と出てくる“ラブホリ王子”の中島と、人見知りで“小悪魔キャラ”な知念。そんな2人はどうやって距離を縮めたのか。紐解いていくと、やはり中島からのアグレッシブなアプローチがあったよう。知念を落とすまでの涙ぐましい努力が誌面上で語られた。

 まずは、「共通の思い出を作る作戦」に出たという中島。映画の撮影現場で、中島がキャストを巻き込んで動画を撮り始めたのだそうで、知念を「ねんちー」と呼んだそう。「撮影を終えたねんちーに『ちょっと残って。どうしても出てほしい!』ってオファーした(笑)」そうで、知念の返答は即OK。これによって2人の関係は大きな一歩を踏み出したようだ。

 次に中島が、狙うのは、「知念の連絡先」。知念は「健人から僕の連絡先を聞いてくれて、メールで『ご飯を食べに行こう』って誘ってくれたんだよね」と明かしたのだが、中島は「勇気をふりしぼって連絡先を聞いたんだよ(笑)」と、いつも積極的な性格の中島でも、その時は緊張していたとのこと。その後、知念が好きだという、豚しゃぶを食べに行く約束まで取り付けられたそうで、知念への中島の一途な想いが実を結んだようだ。

 そんな中島がゴールに見据えているのが、「知念の家におじゃますること」。「肉食のねんちーと何度か豚をつついて食べるというステップで関係を深めて……。そのうち『いっしょに鍋しない? あ、家のキッチンが壊れてるから、ねんちーの家で』って流れ(笑)」と綿密な計画を練っている様子。しかし、知念は「まわりくどいよ(笑)」とバッサリ。かと思いきや、「僕が家に帰ってたらいて!」「いいんだよ、何もなくて。ただ一緒にいてくれればいい!」と天性の“愛されスキル”を発揮していた。

 知念を「男前だな(笑)!」と褒め、どことなくうれしそうな中島。はたして、“知念宅でのおうちデート”実現するのだろうか!?

“路線バス不倫”で、すべての計画が消し飛んだ! 藤吉久美子が見せた涙の「もうひとつの意味」とは……

 すべての計画が頓挫した……。

「週刊文春」(文藝春秋)で大阪・ABC朝日放送の50代既婚プロデューサーとの不倫疑惑が報じられた女優の藤吉久美子が、ショックのあまり当面の間、活動を見合わせることがわかった。

 藤吉は、旅番組などで活躍する俳優・太川陽介の妻。文春では夫が仕事で不在の間に、男性と逢瀬を繰り返していたと報じられた。

 これを受け、太川は14日、妻より先に所属事務所で記者会見を開催。「うちのバカモンがお騒がせして申し訳ありません」と頭を下げるも、その後は夫婦の絆を強調。男性との肉体関係を否定した藤吉について「彼女のことを信じます。妻ですから。私が守ります!」とキッパリ言い切った。

 対照的に、その数時間後に行われた藤吉の会見は、涙、涙で言葉にならず。男性との“関係”を清算し、夫と高校生の息子と3人で再びやり直すことを誓ったが……。

「彼女の涙は、家族に対して申し訳ない気持ちのほかに、いままで積み重ねてきたモノがすべて消し飛んだ無念の涙でもあります」

 そう語るのは、藤吉を知る人物。藤吉は女優業のほかに、ここ数年は歌手活動を行ってきた。会見で太川が「正直、うまくもなんともないんだけど、やりたいならやれという感じ。僕はそのこと(歌手活動)にはノータッチ」と話した通り、藤吉はくだんの男性のサポートを受け、コンサートなども行ってきた。

「会場も本格的なコンサートホールで、趣味の領域を超えている。藤吉さんは大真面目に、女優から歌手に転身しようとしていた」(同)という。

 また不倫疑惑と同時に発覚したのが、独立問題。藤吉が所属する「劇団青年座」を退社し、男性と個人事務所立ち上げの準備を進めていると報じられた。

 しかし、それらは一連の報道でご破算に……。スポーツ紙記者は「結局、来年以降も、彼女は『青年座』に所属することになったそうです。歌手活動も男性との不倫疑惑が判明した以上、以前のようにはいかないでしょう。これまでノータッチだった太川さんも介入してくる。藤吉さんの思い描いていた、男性と独立、歌手転身という夢は、見事に打ち砕かれてしまった」と話す。

 そればかりか、今回の騒動を経て、亭主関白で知られる太川の要求は増すばかり。女優業は継続する見込みだが、それ以外は、子どもの世話や家事に忙殺される日々を送ることになりそうだ。

“路線バス不倫”で、すべての計画が消し飛んだ! 藤吉久美子が見せた涙の「もうひとつの意味」とは……

 すべての計画が頓挫した……。

「週刊文春」(文藝春秋)で大阪・ABC朝日放送の50代既婚プロデューサーとの不倫疑惑が報じられた女優の藤吉久美子が、ショックのあまり当面の間、活動を見合わせることがわかった。

 藤吉は、旅番組などで活躍する俳優・太川陽介の妻。文春では夫が仕事で不在の間に、男性と逢瀬を繰り返していたと報じられた。

 これを受け、太川は14日、妻より先に所属事務所で記者会見を開催。「うちのバカモンがお騒がせして申し訳ありません」と頭を下げるも、その後は夫婦の絆を強調。男性との肉体関係を否定した藤吉について「彼女のことを信じます。妻ですから。私が守ります!」とキッパリ言い切った。

 対照的に、その数時間後に行われた藤吉の会見は、涙、涙で言葉にならず。男性との“関係”を清算し、夫と高校生の息子と3人で再びやり直すことを誓ったが……。

「彼女の涙は、家族に対して申し訳ない気持ちのほかに、いままで積み重ねてきたモノがすべて消し飛んだ無念の涙でもあります」

 そう語るのは、藤吉を知る人物。藤吉は女優業のほかに、ここ数年は歌手活動を行ってきた。会見で太川が「正直、うまくもなんともないんだけど、やりたいならやれという感じ。僕はそのこと(歌手活動)にはノータッチ」と話した通り、藤吉はくだんの男性のサポートを受け、コンサートなども行ってきた。

「会場も本格的なコンサートホールで、趣味の領域を超えている。藤吉さんは大真面目に、女優から歌手に転身しようとしていた」(同)という。

 また不倫疑惑と同時に発覚したのが、独立問題。藤吉が所属する「劇団青年座」を退社し、男性と個人事務所立ち上げの準備を進めていると報じられた。

 しかし、それらは一連の報道でご破算に……。スポーツ紙記者は「結局、来年以降も、彼女は『青年座』に所属することになったそうです。歌手活動も男性との不倫疑惑が判明した以上、以前のようにはいかないでしょう。これまでノータッチだった太川さんも介入してくる。藤吉さんの思い描いていた、男性と独立、歌手転身という夢は、見事に打ち砕かれてしまった」と話す。

 そればかりか、今回の騒動を経て、亭主関白で知られる太川の要求は増すばかり。女優業は継続する見込みだが、それ以外は、子どもの世話や家事に忙殺される日々を送ることになりそうだ。

嵐・相葉、櫻井、関ジャニ∞・村上……2017年ジャニーズゴシップのウラ側全部暴露!

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

 

 “忖度”が垣間見えたジャニーズ・スキャンダル

A 2017年のジャニーズニュースは、ハッキリ言ってかなりの“不作”だったと思います。年の瀬になってV6・岡田准一が結婚発表を行いましたが、結婚に離婚、異性スキャンダルに加えて、「SMAP解散」と衝撃ニュースが飛び交い続けた16年に比べると、かなりおとなしい1年だったのではないかなと。

B その方が事務所としてはありがたいでしょ(笑)。

C SMAP関連は後半に取っておくとして、まずはジャニーズ事務所所属タレントの話題を振り返っていきましょう。

A まずは「週刊ポスト」(小学館)渾身のスクープ、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナの交際でしょう。

B テレ朝が「親しい友人」とコメントしたことが衝撃だった。局員の私生活は絶対触れないという、テレビ局のルールが破られたというね。

C そのせいもあってか、このカップルの「年内結婚説」が、かなり出回っていました。

A そんなわけないですよ(笑)。確かにいずれはあるかもしれませんが、ジャニーズ的に「嵐は20周年を過ぎるまでナシ」と考えているようですし、何より先輩の「順番待ち」の状況でしたから。

C それは岡田のことですか?

A その通り。ほかにも結婚自体はOKが出ている者もいるようですが、「まずは岡田が先」というのが暗黙の了解でした。かつて言われていた「結婚は各グループ1人まで」こそ、完全に嘘だと証明されていますが、それでも「1年に1人まで」ルールは、まだ継続中とみられています。

C 続いて、スキャンダルでいうと、NEWS・手越祐也の金塊強奪犯との写真流出でしょうか。

B レギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説が出ていたね。ウワサの出どころをたどっていくと、どうも日テレ内部だったことから、同局がジャニーズとズブズブの関係であることに抵抗しようとする現場の人間がいるんだろうな、と。

A あの時期は手越本人も相当落ち込んでいた様子でしたよ。結局、2カ月くらいであっさり元に戻っちゃいましたけど(笑)。

B そのタイミングで「降板はない」ことがわかったんじゃないの(笑)。いい薬にはなったかもしれないけど、相変わらず女の子を集めた“ハーレム飲み”は続けているそうだから。

A 熱愛では関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子も、それなりに波紋を呼びました。一番衝撃だったのが、本人たちは交際を否定しているのに、こじるりの大先輩・和田アキ子が、番組で「私は全然、幸せだったらいいってことだから」と、小島から報告を受けていたと披露してしまったこと(笑)。

C アッコにかかれば、ジャニーズも黙るしかないってことでしょうか(笑)。第一報をすっぱ抜いた「フライデー」(講談社)も、密かにアッコに対して感謝していたとか。

B ただこれ、真剣に交際してるかどうかは、何とも言えないところだよね。「何もない」という釈明も、かなり苦しいところではあるけど。

A 芸能界ではありがちな、「大人の関係ではあるけど本命じゃない」的な話でしょうか。

B そんなの、我々マスコミどころか、事務所でさえ正確なところはわからないよ。

C でもこの報道に関しては、悪影響がまるでないですよね。双方とも仕事にまったく支障は出ていないし、なんならネタにさえしています。

A そもそも彼はアイドル人気で売ってるわけじゃないですから。対照的なのは関ジャニ∞・大倉忠義で、吉高由里子との交際は、完全にタブー扱いされています。

B むしろジャニーズサイドの対応から、2人の本気度が読み取れるというね。

C それを言うと、嵐・相葉雅紀に関しても、後追い報道は皆無でしたよね。

B 「フラッシュ」(光文社)入魂のスクープだね。決定的な証拠は、残念ながら写真ではなく、双方の家族による証言だったけど。

C 後追い報道がない熱愛は、基本的に“ガチ”だと考えているんですが、どうなんでしょう。

A もちろんケースバイケースですが、相葉に関してはその通りですよ。櫻井ほど、前向きには認めていないものの、すでに事務所も報告を受けている“公認カップル”だったみたいです。

B ただ、相手は一般人だし、ファンの中にも祝福している人は少なくない様子。だったら後追いくらい許してやればいいのにって思うんだけど。

A 各社ともジャニーズに忖度してるだけですよ。もっと噛み砕いていえば、「この程度のスキャンダルでジャニーズと揉めたくない」ってところでは。

B 芸能マスコミの、何ともしょっぱい“ホンネ”だね。

A 次回はSMAPの独立組についてじっくり話しますので、もう少し面白い話ができるかと(笑)。

 

後編につづく)

嵐・相葉、櫻井、関ジャニ∞・村上……2017年ジャニーズゴシップのウラ側全部暴露!

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

 

 “忖度”が垣間見えたジャニーズ・スキャンダル

A 2017年のジャニーズニュースは、ハッキリ言ってかなりの“不作”だったと思います。年の瀬になってV6・岡田准一が結婚発表を行いましたが、結婚に離婚、異性スキャンダルに加えて、「SMAP解散」と衝撃ニュースが飛び交い続けた16年に比べると、かなりおとなしい1年だったのではないかなと。

B その方が事務所としてはありがたいでしょ(笑)。

C SMAP関連は後半に取っておくとして、まずはジャニーズ事務所所属タレントの話題を振り返っていきましょう。

A まずは「週刊ポスト」(小学館)渾身のスクープ、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナの交際でしょう。

B テレ朝が「親しい友人」とコメントしたことが衝撃だった。局員の私生活は絶対触れないという、テレビ局のルールが破られたというね。

C そのせいもあってか、このカップルの「年内結婚説」が、かなり出回っていました。

A そんなわけないですよ(笑)。確かにいずれはあるかもしれませんが、ジャニーズ的に「嵐は20周年を過ぎるまでナシ」と考えているようですし、何より先輩の「順番待ち」の状況でしたから。

C それは岡田のことですか?

A その通り。ほかにも結婚自体はOKが出ている者もいるようですが、「まずは岡田が先」というのが暗黙の了解でした。かつて言われていた「結婚は各グループ1人まで」こそ、完全に嘘だと証明されていますが、それでも「1年に1人まで」ルールは、まだ継続中とみられています。

C 続いて、スキャンダルでいうと、NEWS・手越祐也の金塊強奪犯との写真流出でしょうか。

B レギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説が出ていたね。ウワサの出どころをたどっていくと、どうも日テレ内部だったことから、同局がジャニーズとズブズブの関係であることに抵抗しようとする現場の人間がいるんだろうな、と。

A あの時期は手越本人も相当落ち込んでいた様子でしたよ。結局、2カ月くらいであっさり元に戻っちゃいましたけど(笑)。

B そのタイミングで「降板はない」ことがわかったんじゃないの(笑)。いい薬にはなったかもしれないけど、相変わらず女の子を集めた“ハーレム飲み”は続けているそうだから。

A 熱愛では関ジャニ∞・村上信五と小島瑠璃子も、それなりに波紋を呼びました。一番衝撃だったのが、本人たちは交際を否定しているのに、こじるりの大先輩・和田アキ子が、番組で「私は全然、幸せだったらいいってことだから」と、小島から報告を受けていたと披露してしまったこと(笑)。

C アッコにかかれば、ジャニーズも黙るしかないってことでしょうか(笑)。第一報をすっぱ抜いた「フライデー」(講談社)も、密かにアッコに対して感謝していたとか。

B ただこれ、真剣に交際してるかどうかは、何とも言えないところだよね。「何もない」という釈明も、かなり苦しいところではあるけど。

A 芸能界ではありがちな、「大人の関係ではあるけど本命じゃない」的な話でしょうか。

B そんなの、我々マスコミどころか、事務所でさえ正確なところはわからないよ。

C でもこの報道に関しては、悪影響がまるでないですよね。双方とも仕事にまったく支障は出ていないし、なんならネタにさえしています。

A そもそも彼はアイドル人気で売ってるわけじゃないですから。対照的なのは関ジャニ∞・大倉忠義で、吉高由里子との交際は、完全にタブー扱いされています。

B むしろジャニーズサイドの対応から、2人の本気度が読み取れるというね。

C それを言うと、嵐・相葉雅紀に関しても、後追い報道は皆無でしたよね。

B 「フラッシュ」(光文社)入魂のスクープだね。決定的な証拠は、残念ながら写真ではなく、双方の家族による証言だったけど。

C 後追い報道がない熱愛は、基本的に“ガチ”だと考えているんですが、どうなんでしょう。

A もちろんケースバイケースですが、相葉に関してはその通りですよ。櫻井ほど、前向きには認めていないものの、すでに事務所も報告を受けている“公認カップル”だったみたいです。

B ただ、相手は一般人だし、ファンの中にも祝福している人は少なくない様子。だったら後追いくらい許してやればいいのにって思うんだけど。

A 各社ともジャニーズに忖度してるだけですよ。もっと噛み砕いていえば、「この程度のスキャンダルでジャニーズと揉めたくない」ってところでは。

B 芸能マスコミの、何ともしょっぱい“ホンネ”だね。

A 次回はSMAPの独立組についてじっくり話しますので、もう少し面白い話ができるかと(笑)。

 

後編につづく)

矢口真里、2018年も“キャラ変”せず! 親友・高橋真麻のアドバイスで「ダーティ路線」継続へ

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里が、2018年もキャラ変更せず、ヒールキャラを押し通していくことがわかった。ある有名フリーアナウンサーのアドバイスが決め手となったという。

 矢口といえば、イケメン俳優・中村昌也と結婚生活を営んでいた13年、「週刊女性」(主婦と生活社)に、ファッションモデルのモデルの梅田賢三との不倫スクープが報じられた。同誌によれば、中村がドラマの泊まりロケに行っている際に、梅田を夫婦の愛の巣に「お持ち帰り」。中村が予定より早く地方ロケから帰宅してしまったため、ナント寝室で3人が鉢合わせになったというセンセーショナルな報道だった。

 その直後より矢口は世間から大バッシングを受け、芸能活動を約1年5カ月休止。14年10月から本格的に活動を再開したが、ダーティーなイメージは拭えず、元アイドルにもかかわらず「汚れ、イジられ、ぶっちゃけキャラ」としてバラエティーなどで活動している。

 芸能関係者は「矢口さんは、今のキャラクターのままでいいのか悩み、元フジテレビアナウンサーの高橋真麻さんらに、ずいぶんと相談に乗ってもらっていたようです。もともと矢口さんと高橋さんは、矢口さんが不倫していた当時、同じマンションに住んでいたんです。不倫騒動後、連日マスコミがマンションに押しかけ、矢口の動向を探ろうと張り込んでいたため、たまたま同じマンションに住んでいた高橋にも迷惑がかかり、数年後に矢口が謝罪したことで仲を深めたという経緯があるんです」と明かす。

 女優や歌手に専念するなど、違う路線を考えていたというが、結局、高橋のアドバイスもあり、キャラ継続を決めた矢口。2018年は、当時の不倫相手・梅田との結婚が秒読みとウワサされているだけに、もう一波乱ありそうな予感がプンプン漂う。今年は、そのぶっちゃけキャラだけでなく、私生活からも目が離せなくなりそうだ。