「King & Prince」デビュー決定で、ジャニーズJr.の未来は真っ暗 実力派SixTONES、Snow Manは絶望的

 ジャニーズ事務所の新ユニット「King & Prince」が今春にメジャーデビューすることが発表された。ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んで新たに設立する「Johnnys’ Universe」の第1弾アーティストとなる。

 ジャニーズ所属グループとしては2014年の「ジャニーズWEST」以来4年ぶりとなるメジャーデビューだが、実はファンの間では、昨年末から「ジャニーズJr.内ユニットのデビュー発表が近々あるのではないか」とウワサされていた。

「大みそかのカウントダウンライブでサプライズ発表されるのではないかとの情報が飛び交っていました。ただ、どのユニットがデビューするかという点についてはいろいろ情報があって、キンプリはその中でも最有力とされていました。あとはSixTONES(ストーンズ)やHiHi Jetがデビューするという説もありましたね」(女性週刊誌記者)

 SixTONESはジャニーズJr.6人からなる平均年齢21.8歳のユニット。キンプリの先輩にあたる。一方、HiHi JetはジャニーズJr.内の4人組ユニット。平均年齢は16.8歳。

「SixTONESには松村北斗やジェシーといったソロでのドラマ出演が多いメンバーもいて、デビューは有力だったと思います。一方HiHi Jetは、比較的フレッシュで、Jr.の中でも勢いがあるグループ。両方ともいつデビューしてもおかしくない人気と実力ですが、結局は“華がある”キンプリにもっていかれた形ですね」(同)

 ジャニーズ事務所のグループは、そうめったにメジャーデビューしないことで知られている。そもそもジャニーズWESTで“打ち止め”になるのではないかともささやかれていた。ジャニーズ事情に詳しい芸能ライターは、こう話す。

「ジャニーズWESTやSexy Zone、A.B.C-Zといったわりと最近メジャーデビューしたグループもブレークと呼ぶには寂しい状況なので、これ以上、若手は増やさないのではないかという見方が多かったのは事実です。そういう意味では、キンプリのデビュー決定はちょっと驚きました。ただ、キンプリ以外のジャニーズJr.のグループにしてみれば、これからメジャーデビューするのは相当厳しくなったということもであります」

 2018年度のジャニーズJr.公式カレンダーは「RED」には18歳以下のユニット(キンプリ、HiHi Jet、東京B少年)が起用され、「BLUE」には19歳以上のユニット(SixTONES、Love-tune、Travis Japan、Snow Man)が掲載されている。。

「HiHi Jetや東京B少年はまだ若いので、数年後のメジャーデビューもあると思いますが、20歳を越えたメンバーが多いユニットは、もはや絶望的です。Snow Manなどは本当にパフォーマンスのレベルは高いんですが、おそらくもうデビューはないでしょう。もったいないですね」(同)

 未来が閉ざされてしまいそうなジャニーズJr.たちのためにも、ぜひともキンプリには大活躍してほしいものだ。

「King & Prince」デビュー決定で、ジャニーズJr.の未来は真っ暗 実力派SixTONES、Snow Manは絶望的

 ジャニーズ事務所の新ユニット「King & Prince」が今春にメジャーデビューすることが発表された。ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んで新たに設立する「Johnnys’ Universe」の第1弾アーティストとなる。

 ジャニーズ所属グループとしては2014年の「ジャニーズWEST」以来4年ぶりとなるメジャーデビューだが、実はファンの間では、昨年末から「ジャニーズJr.内ユニットのデビュー発表が近々あるのではないか」とウワサされていた。

「大みそかのカウントダウンライブでサプライズ発表されるのではないかとの情報が飛び交っていました。ただ、どのユニットがデビューするかという点についてはいろいろ情報があって、キンプリはその中でも最有力とされていました。あとはSixTONES(ストーンズ)やHiHi Jetがデビューするという説もありましたね」(女性週刊誌記者)

 SixTONESはジャニーズJr.6人からなる平均年齢21.8歳のユニット。キンプリの先輩にあたる。一方、HiHi JetはジャニーズJr.内の4人組ユニット。平均年齢は16.8歳。

「SixTONESには松村北斗やジェシーといったソロでのドラマ出演が多いメンバーもいて、デビューは有力だったと思います。一方HiHi Jetは、比較的フレッシュで、Jr.の中でも勢いがあるグループ。両方ともいつデビューしてもおかしくない人気と実力ですが、結局は“華がある”キンプリにもっていかれた形ですね」(同)

 ジャニーズ事務所のグループは、そうめったにメジャーデビューしないことで知られている。そもそもジャニーズWESTで“打ち止め”になるのではないかともささやかれていた。ジャニーズ事情に詳しい芸能ライターは、こう話す。

「ジャニーズWESTやSexy Zone、A.B.C-Zといったわりと最近メジャーデビューしたグループもブレークと呼ぶには寂しい状況なので、これ以上、若手は増やさないのではないかという見方が多かったのは事実です。そういう意味では、キンプリのデビュー決定はちょっと驚きました。ただ、キンプリ以外のジャニーズJr.のグループにしてみれば、これからメジャーデビューするのは相当厳しくなったということもであります」

 2018年度のジャニーズJr.公式カレンダーは「RED」には18歳以下のユニット(キンプリ、HiHi Jet、東京B少年)が起用され、「BLUE」には19歳以上のユニット(SixTONES、Love-tune、Travis Japan、Snow Man)が掲載されている。。

「HiHi Jetや東京B少年はまだ若いので、数年後のメジャーデビューもあると思いますが、20歳を越えたメンバーが多いユニットは、もはや絶望的です。Snow Manなどは本当にパフォーマンスのレベルは高いんですが、おそらくもうデビューはないでしょう。もったいないですね」(同)

 未来が閉ざされてしまいそうなジャニーズJr.たちのためにも、ぜひともキンプリには大活躍してほしいものだ。

小室哲哉、“引退会見”、緊迫の舞台ウラ――マスコミ人が「不倫追及」できなかったワケ

 1月19日、小室哲哉が記者会見を開き、引退を発表した。同18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、看護師女性との不倫疑惑を報じられ、当初はその釈明会見とみられていたが、急転直下の引退発表に、会見場に詰めかけたマスコミ陣もどよめいていたようだ。

 会見は東京・青山のエイベックス本社ビル内で開かれ、不倫を追及しようと意気揚々の取材陣に対して、エイベックス関係者は異様なピリピリムードに包まれていたそうだ。

「開始前、エイベックス関係者が『会見終了まで、場所について報道することは絶対にやめてください』と、何度も何度も繰り返していたんです。その理由は『人が集まってしまう可能性があるから』。会見前までは、記者たちも『そんな熱烈な小室の追っかけなんて、いないでしょ』と軽口をたたき合っていましたが、確かに引退ともなれば、野次馬が殺到してもおかしくない。小室が『引退』と口にした時は、取材陣にも緊張感が走りました」(スポーツ紙記者)

 冒頭から、小室は用意したメモをチラチラ見ながら、不倫疑惑の看護師とは男女の関係は一切ないと表明。そして、C型肝炎、突発性難聴といった自身の病気や、妻・KEIKOの介護による苦悩やストレスに関して言及し、さらには、音楽制作について「自分の才能が業界にとって必要なのか悩んでいた」などと発言するなど、40分以上かけて語り尽くした。

「『すでに男性機能は果たせていない』『体調や自分の現状から、本来作りたいハッピーな楽曲が作れなくなってきた』など、ここまで小室にぶっちゃけられると、報道陣としても『でも、不倫しましたよね?』『引退までする必要あるんですか?』なんて、ぶしつけな質問はできなくなりました。小室がそこまで計算して文章を考えたのか、それともありのままを打ち明けたのかはわかりませんが、取材陣の間では、恐らく『後者だろう』という話にはなっていました。正直、モヤモヤが残る会見でしたね」(芸能レポーター)

 なお、小室は会見終了時、自ら「一言、言いたい」として、「介護の大変さや、社会的なストレスなどに、この10年で触れてきたと思う。こうしたことを発信することで、みなさんも幸せになる方向に動いてくれたらいいと、心から思っています」と話したという。

「この発言に対して、『とても大切なことだけれど、最後はファンへの感謝を伝えた方がよかったのでは……』と、疑問を唱えるマスコミ関係者が正直多かったですね。これが、一時代を築いた音楽プロデューサー・小室哲哉にとって、公の場での最後の言葉になるとは……」(情報番組ディレクター)

 さまざまな疑問を残した、小室哲哉の引退会見。彼の芸能人生は、なんとも物悲しい幕引きとなってしまったようだ。

小室哲哉、“引退会見”、緊迫の舞台ウラ――マスコミ人が「不倫追及」できなかったワケ

 1月19日、小室哲哉が記者会見を開き、引退を発表した。同18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、看護師女性との不倫疑惑を報じられ、当初はその釈明会見とみられていたが、急転直下の引退発表に、会見場に詰めかけたマスコミ陣もどよめいていたようだ。

 会見は東京・青山のエイベックス本社ビル内で開かれ、不倫を追及しようと意気揚々の取材陣に対して、エイベックス関係者は異様なピリピリムードに包まれていたそうだ。

「開始前、エイベックス関係者が『会見終了まで、場所について報道することは絶対にやめてください』と、何度も何度も繰り返していたんです。その理由は『人が集まってしまう可能性があるから』。会見前までは、記者たちも『そんな熱烈な小室の追っかけなんて、いないでしょ』と軽口をたたき合っていましたが、確かに引退ともなれば、野次馬が殺到してもおかしくない。小室が『引退』と口にした時は、取材陣にも緊張感が走りました」(スポーツ紙記者)

 冒頭から、小室は用意したメモをチラチラ見ながら、不倫疑惑の看護師とは男女の関係は一切ないと表明。そして、C型肝炎、突発性難聴といった自身の病気や、妻・KEIKOの介護による苦悩やストレスに関して言及し、さらには、音楽制作について「自分の才能が業界にとって必要なのか悩んでいた」などと発言するなど、40分以上かけて語り尽くした。

「『すでに男性機能は果たせていない』『体調や自分の現状から、本来作りたいハッピーな楽曲が作れなくなってきた』など、ここまで小室にぶっちゃけられると、報道陣としても『でも、不倫しましたよね?』『引退までする必要あるんですか?』なんて、ぶしつけな質問はできなくなりました。小室がそこまで計算して文章を考えたのか、それともありのままを打ち明けたのかはわかりませんが、取材陣の間では、恐らく『後者だろう』という話にはなっていました。正直、モヤモヤが残る会見でしたね」(芸能レポーター)

 なお、小室は会見終了時、自ら「一言、言いたい」として、「介護の大変さや、社会的なストレスなどに、この10年で触れてきたと思う。こうしたことを発信することで、みなさんも幸せになる方向に動いてくれたらいいと、心から思っています」と話したという。

「この発言に対して、『とても大切なことだけれど、最後はファンへの感謝を伝えた方がよかったのでは……』と、疑問を唱えるマスコミ関係者が正直多かったですね。これが、一時代を築いた音楽プロデューサー・小室哲哉にとって、公の場での最後の言葉になるとは……」(情報番組ディレクター)

 さまざまな疑問を残した、小室哲哉の引退会見。彼の芸能人生は、なんとも物悲しい幕引きとなってしまったようだ。

悪質な編集が人を殺す 林真須美被告の息子「泣いて済む問題じゃない」の真意

 今月から始まった関西テレビ制作のドラマ『FINAL CUT』は、偏向報道によって母親を失った主人公(亀梨和也)が、メディア関係者へ復讐するというストーリー。母親は12年前、ニュース番組の悪質な編集、演出によって殺人事件の犯人であるかのように仕立て上げられ、自殺に追い込まれた。

 こうしたことはドラマに限らず、現実の社会でも日常的に起こっている。つい最近も、同じようなことを目の当たりにした。

 昨年末、「和歌山毒物カレー事件」を取り上げた報道特別番組で、犯人として逮捕された林真須美被告(正しくは「眞須美」)の30歳になる息子が、VTR出演した際のこと。

 「彼は、なぜ取材に応えてくれたのだろうか」というナレーションに続いて、逮捕前の真須美被告が涙ながらに語る映像を見た息子が「涙流してるからといってこれを擁護する気は子どもとしては無い。泣いて済む問題じゃない」と発言するシーンが流れた。

 私は耳を疑った。これでは、息子も真須美被告をカレー事件の犯人だと信じているということになる。息子とは、10年前に取材で知り合って以来、細々と連絡を取り合っているのだが、彼は一貫して母親の無実を信じ、支援活動を続けてきた。だから「擁護する気はない」などと言うはずがないのだ。

 後日、息子に「なぜあんなことを言ったのですか。もしかして編集されたのですか?」と尋ねたらその通りだった。彼は、真須美被告自身も関与を認めた保険金詐欺について、「擁護する気は子どもとしては無い。泣いて済む問題じゃない」と発言したのだ。母親の無実を信じ、一縷の望みを託して取材協力をした息子の思いは無残に裏切られた。

 息子は、最近複数の報道番組に出演している。いずれも殺人犯の息子だという理由で受けたいじめや差別について、顔が映らないようにして語るという形である。

本当は、事件直後のヒ素鑑定の杜撰さや目撃証言の曖昧さなどに言及し、母親の無実を訴えたいのだが、それは許されないようだ。なにしろ逮捕当時の報道のインパクトが強すぎて、誰もが真須美被告が犯人だと信じている。しかも現状では司法のお墨付きなのである。この状況で、テレビという万人向けのメディアが事件の冤罪性について一石を投じることは、現実的ではないのだろう。

 そんな閉塞状態のなか、『ビビット』(TBS)でこの事件の冤罪性に触れたのが、コメンテーターとして出演していたカンニング竹山氏である。彼は、1月8日に同番組が「平成ワイドショー 10大ニュース」のうちの1つとしてカレー事件を取り上げた際、「どうしてもひっかかるのは、はっきりと断定されていないのに、死刑判決を受けちゃってるから、間違いはないんだろうけど、どうしてもずっと数年間、自分の中でこの司法の裁きでよかったんだろうかというのが、いまだにひっかかっているというのはありますね」と発言。「間違いないんだろうけど」としつつも、司法判断に対する釈然としない思いを吐露した。

 現在、カレー事件は再審請求中である。認められるか否かには世論も影響するため、こうした意見がテレビで語られることには意義がある。逆に、無責任な報道が再審の道を閉ざし、冤罪の可能性がある人を死刑台へ送ることになるかもしれない。

 カンニング竹山氏が言う「はっきりと断定されていない」というのは、決め手となる証拠が存在しないことを指しているのだろう。実は、このことはあまり知られていない。状況証拠のみによる性急な逮捕と、事件発生時の過熱報道は無関係ではあるまい(※)。

 凶悪事件が発生すると報道が過熱するのは当然だが、特に女性による凶悪犯罪は、木嶋佳苗被告による首都圏連続不審死事件や、筧千佐子被告による青酸連続殺人事件を例に挙げるまでもなくその傾向が強い。それは女性による凶悪犯罪が珍しく(例えば戦後の死刑囚は、男性が約800人であるのに対し、女性はたったの16人である)、男性よりも女性を客体化することに愉悦を感じる人が多いからだろう。犯罪のカテゴリーは伝統的にジェンダーの色彩が濃いのだが、特に「断罪されるべき凶悪犯」に対しては遠慮がない分、露骨に現れる。今後、この連載の中では女性犯罪について折を見て言及していくつもりだ。

(※)和歌山毒物カレー事件に対する過熱報道の内容については、佐藤友之著『マスコミは何を伝えたか 追跡・和歌山カレー事件報道』(解放出版社)が詳しい。

バラエティーで有能ぶりを発揮する小島瑠璃子 「裏回し」のしすぎで反感も?

 バラエティー番組に出演している女性タレントの中で、特に“有能”だとされているのが“こじるり”こと小島瑠璃子だ。昨年10月の衆院選の際は、テレビ東京の選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』にリポーターとして出演、女子アナ顔負けの落ち着いたリポートが絶賛された。テレビ局関係者は、こう話す。

「ルックスの清潔感はもちろんですが、滑舌の良さ、話し方の上品さ、アドリブコメントの的確さなど、すべての点において、バッチリだったと思います」

 もちろん、バラエティー番組でのスキルの高さは説明するまでもない。

「適度にぶっちゃけて、適度に毒を吐くスタイルは、制作サイドからすると安心感がありますね。何か大げさなキャラクターを演じるのではなく、素のままでちゃんと番組を盛り上げられるのは、さすがだと思います。大物MCにも気に入られているので、キャスティングはしやすい。“困ったときのこじるり”という感覚ですね」(同)

 しかし、そんな彼女を快く思っていないスタッフも少なくないという。とある制作会社の若手スタッフが打ち明ける。

「小島さんは、年長のスタッフやベテランのタレントさんにすごく気に入られているイメージです。年上のオジさんはみんな、小島さんにデレデレしていますよ。でも、若手スタッフには、ちょっと冷たい印象もあるんですよね。オジさんには下から行くんだけど、若手スタッフにはちょっと上から目線になっているというか……。小島さんとは話しづらいという若手スタッフは、結構いるのでは?」

 また、その有能さが鼻につくという声も。放送作家が、こんな話を教えてくれた。

「こじるりさんは、ちょっと芸人のノリみたいなものを強く出してくるところがあるんです。たとえば、共演している若手芸人の反応が悪かったりすると、ちょっと強めにツッコミを入れたり、新人アイドルなんかがたどたどしく話していると、割って入って、話をもっていったりと、いわゆる“裏回し”みたいな役割をやろうとする。もちろん、それで助かることも多いんですが、共演している芸人さんを差し置いて裏回しをすることもあって、“もうちょっと静かにしていても、いいんじゃないのかなぁ”と思うこともよくあります」

 ある意味、“有能すぎるがゆえに嫌われてしまう”小島瑠璃子。もうちょっと手を抜くぐらいのほうが、息の長いタレントとなりそうだ。

嵐・松本潤、とあるバーで松坂桃李と「よく遭遇する」!? メンバーも驚く松本の“イケメン人脈”

 18日放送の嵐が出演するゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)に、映画『不能犯』(2月1日公開)出演者から俳優の松坂桃李、新田真剣佑、女優の沢尻エリカらが参戦。芸能界に幅広い人脈を持つ松本潤だが、松坂や新田とも交流があるようで、新たな“華麗なる人脈”が発掘された。

 天の声を担当する進行役のアナウンサーから新田に「最近、松本さんとお食事されたそうですね?」と話題がふられると、櫻井翔は「“イケメンのハブ空港”松本潤、ね」とコメントし、笑いを誘った。

 松本は「オレが、(俳優の)小栗(旬)くんと久々に2人でご飯食べてた。そしたら(男性アイドルグループ・DISH//の)北村匠海くんから、旬くんに連絡があり、北村くんが来たら『今なんかマッケンが近くにいるんで、来てもいいですか?』って話になって、マッケンが来たの」と、新田と食事をすることになった経緯を説明。その結果、4人でずっと仕事論や役者業について話していたのだそう。ただ、ゲストのお笑い芸人・TKO木下隆行の「思い出に残ってる(松本の)言葉とかありますか?」という質問に、新田は「胸に秘めておきたいです」ともったいぶっていた。

 さらに松坂も「お気に入りの、台本とかをよく読みに行くバーがあって、そこに偶然松本さんがいらっしゃることが多くて」と、松本とよく遭遇する店があるのだとか。松本によると松坂は「カウンターで1人で台本読んでお酒飲んでる」とのことだった。

 すると、櫻井は「『出会い系』(のバー)じゃないんだよね?」と確認。「え? どういうこと?」と理解できずにいる松本に、「(ある場所に行けば)“誰か”と“誰か”がいる、みたいな」ということだと説明。櫻井からしてみれば、偶然とはいえ、あまりにも松本の周りにハイレベルなイケメンが集いすぎている、ということなのだろう。

 ファンからは「そんな都合よくイケメンが集まってくるお店って……どこですか?」「潤くんの周りにはどうしてもイケメンが集まっちゃうんだね!」といった声が上がっていた。さらに、「翔くんの言葉のセンス!!」「翔ちゃんうまいこと言ったね~」など、松本の人脈をうまく表現した櫻井を絶賛する声も。

 “イケメンのハブ空港”といえば、13年12月12日放送の同番組に映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』チームで俳優の佐藤健、三浦翔平らが出演したときに、佐藤と飲んだことがあったり、三浦とメールのやり取りをしているという松本を見て、櫻井が命名したものだが、5年経った現在も、松本の華麗なる人脈は着々と広がっているようだ。
(吉本あや/ライター)

King&Prince・平野紫耀、 “元ボイメン”は黒歴史!? 「同姓同名の別人」と主張の複雑な心情

 1月17日、ジャニーズ事務所の新グループ・King&PrinceがCDデビューすることが発表された。人気Jr.だったメンバーのデビューにファンも喜んでいるようだが、マスコミ関係者の間では「メンバーの1人・平野紫耀の“経歴“に注目が集まっている」ようだ。

「平野は2012年にジャニーズに入所していますが、前年まで名古屋のご当地男性アイドルグループ・BOYS AND MEN、通称ボイメンの一員でした。ジャニーズのグループとボイメンは、同じイケメンアイドル集団とあって業界では対立関係にあると言え、16年8月、Kis‐My‐Ft2のシングル『Sha la la☆Summer Time』が、同日発売であるボイメンのシングル『YAMATO☆Dancing』に初日売り上げで負けてからは、双方のファン同士も火花を散らすように。『ジャニーズVSボイメン』の構図がより浮き彫りになりました」(スポーツ紙記者)

 今回、King&Princeはジャニーズとユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universeからデビューすることが決まったが、実はボイメンもユニバーサルで活動している。

「これは運命のイタズラとしか思えないですね。平野はボイメンを捨ててジャニーズに入所した身であり、またボイメンがジャニーズから敵視されていることも理解しているでしょうから、本人は気まずい思いをしていそう。一方、ユニバーサル内では現在、『いつかKing&Princeとボイメンで共演できないか』といった、待望論も持ち上がっています」(同)

 ところが、そんなユニバーサルの思惑も「実現の可能性は低い」と言われているようだ。その理由は、当の平野自身にあるという。

「平野は、周囲からボイメン時代について聞かれると『違います』『同姓同名の別人です』などと、誰もが知る事実にもかかわらず、ボイメンに在籍していなかったと嘘をつくそうなんです。本人が当時を“黒歴史”扱いしているのか、ジャニーズの指示によるものなのかわかりませんが……。ボイメンの公式ブログをさかのぼると、11年1月27日付の投稿に平野の画像と本人の誕生日の日付まで残っているだけに、少なくとも過去を偽るのはボイメン側の意向ではないでしょう」(音楽誌編集者)

 いつかこのブログ画像も削除されるようなら、平野のボイメン時代は“なかったこと”にされるのかもしれない。

愛車は“2,000万円ベンツ”の高梨沙羅にスキャンダルの香り!? 平昌五輪の結果次第で炸裂か

 韓国・平昌冬季オリンピックまで1カ月を切った。男子フィギュアスケートの羽生結弦を筆頭に多くの日本選手にメダルの期待がかかるが、中でも汚名返上に燃えているのが、ジャンプ女子の高梨沙羅だ。

 高梨は前回のソチ五輪で4位。表彰台にも上がれず涙を飲んだ。あれから4年、高梨は今度こその思いで平昌に向けて調整しているが……。

「今季のワールドカップ(W杯)では6戦中2位が1回と3位が2回。同競技で男女を通じて単独最多となる54勝目を前に、足踏みが続いている。ピークを五輪に持っていくための作戦ならばいいのですが、協会関係者の中には『このままで大丈夫か』と心配する人もいる」(スポーツ紙記者)

 この4年間で、高梨はビジュアル面でも急成長を遂げた。あどけなさの残る顔から、ギャル風メークに。ネット上では「整形したのでは?」という声も飛んだが、実際は「大手化粧品メーカーの美容部員にメークのコツを伝授してもらったから」(事情通)という。

 身の周りの物も変わった。愛車は推定2,000万円する高級車メルセデス・ベンツの「メルセデスAMG G63」。先月21日には高級時計メーカー・オメガ主催のイベントに出席し、69万円もする五輪限定モデルの腕時計を贈られ大喜びしていた。

「私服もブランド品ばかり。彼女には複数のスポンサーが付いており、年収は億超えと言われます。もちろん自分磨きのために散財するのは良いことですが、少し目立ちますので、平昌五輪で結果を出せなければ、声援がブーイングに変わることもあり得ます」(業界関係者)

 すでに一部週刊誌が高梨のスキャンダルを押さえているという情報もある。週刊誌記者は「さすがに五輪前にそれを出すようなことはしないが、五輪の結果いかんでは辛らつな表現で報じられるかもしれない。逆に金メダルを取れば、世の中の空気を読んで“お蔵入り”になる可能性はある」と話す。

 高梨にとって、平昌五輪は“絶対に負けられない戦い”となりそうだ。

愛車は“2,000万円ベンツ”の高梨沙羅にスキャンダルの香り!? 平昌五輪の結果次第で炸裂か

 韓国・平昌冬季オリンピックまで1カ月を切った。男子フィギュアスケートの羽生結弦を筆頭に多くの日本選手にメダルの期待がかかるが、中でも汚名返上に燃えているのが、ジャンプ女子の高梨沙羅だ。

 高梨は前回のソチ五輪で4位。表彰台にも上がれず涙を飲んだ。あれから4年、高梨は今度こその思いで平昌に向けて調整しているが……。

「今季のワールドカップ(W杯)では6戦中2位が1回と3位が2回。同競技で男女を通じて単独最多となる54勝目を前に、足踏みが続いている。ピークを五輪に持っていくための作戦ならばいいのですが、協会関係者の中には『このままで大丈夫か』と心配する人もいる」(スポーツ紙記者)

 この4年間で、高梨はビジュアル面でも急成長を遂げた。あどけなさの残る顔から、ギャル風メークに。ネット上では「整形したのでは?」という声も飛んだが、実際は「大手化粧品メーカーの美容部員にメークのコツを伝授してもらったから」(事情通)という。

 身の周りの物も変わった。愛車は推定2,000万円する高級車メルセデス・ベンツの「メルセデスAMG G63」。先月21日には高級時計メーカー・オメガ主催のイベントに出席し、69万円もする五輪限定モデルの腕時計を贈られ大喜びしていた。

「私服もブランド品ばかり。彼女には複数のスポンサーが付いており、年収は億超えと言われます。もちろん自分磨きのために散財するのは良いことですが、少し目立ちますので、平昌五輪で結果を出せなければ、声援がブーイングに変わることもあり得ます」(業界関係者)

 すでに一部週刊誌が高梨のスキャンダルを押さえているという情報もある。週刊誌記者は「さすがに五輪前にそれを出すようなことはしないが、五輪の結果いかんでは辛らつな表現で報じられるかもしれない。逆に金メダルを取れば、世の中の空気を読んで“お蔵入り”になる可能性はある」と話す。

 高梨にとって、平昌五輪は“絶対に負けられない戦い”となりそうだ。