『嵐のワクワク学校2017』決定版フォトレポート! 大晦日は、嵐と笑いながら年を越そう!

 お姫様抱っこリレーも二宮和也“爆笑誕生日”も! 
 10人のわちゃわちゃに完全密着!! 
 「嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~」フォトレポート決定版!

CONENTS

オープニング みんなの保健体育スタート!・・・・・・・・・・・・4P~
二宮和也「 うんこの授業」(助手:中島健人)・・・・・・・・・・・6P~
櫻井翔「 男らしさ、女らしさの授業」(助手:佐藤勝利)・・・・・・9P~
相葉雅紀「 誰でもスポーツが好きになる授業」(助手:菊池風磨)・・12P~
松本潤「 緊張に負けない方法」(助手:松島聡)・ ・・・・・・・・17P~
二宮バースデーサプライズ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
大野智「 人はなぜ泣くのか?」(助手:マリウス葉)・・・・・・・・ 26P~
エンディング ありがとう嵐& Sexy Zone!・・・・・・・・・・・・28P~
Sexy Zone 佐藤勝利・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34P~
中島健人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36P~
菊池風磨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38P~
松島聡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40P~
マリウス葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42P~
嵐 松本潤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44P~
二宮和也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54P~
相葉雅紀・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64P~
櫻井翔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74P~
大野智・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84P~
スケジュール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・94P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

ペニスの長さ“世界2位の男”が怒りの告発「1位のペニスは、包茎の皮余りが長いだけだ!」

 米ニューヨーク市出身の俳優であるジョナ・ファルコン氏(47歳)は、かつて“世界一長いペニスを持つ男”として知られていた。そのペニスの長さは平常時で9.5インチ(約24センチ)、勃起時には13.5インチ(34センチ)にも達するといい、ポルノ映画出演のオファーが来たこともあるという。

 彼のペニスが注目されるようになったのは、1999年にアメリカのテレビ番組で自分のペニスについて語ったことがきっかけ。以来、ファルコン氏は15年以上にわたり“世界一”の名を欲しいままにしていた。

 ところがそこに、“巨大な”ライバルが現れた。2015年になって、メキシコ人のロベルト・エスキベル・カブレラ氏(54歳)が、ペニスの長さがなんと平常時で18.9インチ(48センチ)もあるということで、大きな話題となったのだ(参考記事)。

 カブレラ氏は、ペニスがあまりにも長く、仕事の制服用ズボンをはけないため働くことができず、また、生活上さまざまな困難があることから、生活保護に頼って生活しているという。

 カブレラ氏のペニスを診断した医師からは、ペニスの縮小手術を受けるよう勧められたが、カブレラ氏は自らのペニスの長さがギネス記録に認定されることを望んでいるとして、手術を受けることを拒否している。

 カブレラ氏の登場により“世界で2番目にペニスが長い男”に格下げになってしまったファルコン氏は、これまで沈黙を守ってきたが、最近になって、ついに反撃の狼煙を上げた。

 イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」のインタビューに応えたファルコン氏は、カブレラ氏のペニスについて「あれはニセモノだ」と一刀両断。自分のペニスはカブレラ氏に決して劣っていないことを強調した。

「彼のペニスは18.9インチもないよ。あれは、ペニスの先の包皮を自分の手でずっと伸ばしてきたからあの長さになっただけ。医者だって、それを認めている。ペニス本体は実際には、そこまで長くないのさ。彼がそこまで長さにこだわるなんて、俺にはばかげたこととしか思えないね」とファルコン氏。つまりカブレラ氏のイチモツは世界1位などではなく、ただの包茎の皮が余りすぎているだけだといわんばかり。

「いずれにしても、ちゃんと使えなくちゃ、どんなに長くても意味がないだろ?」とファルコン氏。騒動を解決するには、両者が向き合って、それぞれのイチモツを開帳し合うしかないかもしれない。

ペニスの長さ“世界2位の男”が怒りの告発「1位のペニスは、包茎の皮余りが長いだけだ!」

 米ニューヨーク市出身の俳優であるジョナ・ファルコン氏(47歳)は、かつて“世界一長いペニスを持つ男”として知られていた。そのペニスの長さは平常時で9.5インチ(約24センチ)、勃起時には13.5インチ(34センチ)にも達するといい、ポルノ映画出演のオファーが来たこともあるという。

 彼のペニスが注目されるようになったのは、1999年にアメリカのテレビ番組で自分のペニスについて語ったことがきっかけ。以来、ファルコン氏は15年以上にわたり“世界一”の名を欲しいままにしていた。

 ところがそこに、“巨大な”ライバルが現れた。2015年になって、メキシコ人のロベルト・エスキベル・カブレラ氏(54歳)が、ペニスの長さがなんと平常時で18.9インチ(48センチ)もあるということで、大きな話題となったのだ(参考記事)。

 カブレラ氏は、ペニスがあまりにも長く、仕事の制服用ズボンをはけないため働くことができず、また、生活上さまざまな困難があることから、生活保護に頼って生活しているという。

 カブレラ氏のペニスを診断した医師からは、ペニスの縮小手術を受けるよう勧められたが、カブレラ氏は自らのペニスの長さがギネス記録に認定されることを望んでいるとして、手術を受けることを拒否している。

 カブレラ氏の登場により“世界で2番目にペニスが長い男”に格下げになってしまったファルコン氏は、これまで沈黙を守ってきたが、最近になって、ついに反撃の狼煙を上げた。

 イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」のインタビューに応えたファルコン氏は、カブレラ氏のペニスについて「あれはニセモノだ」と一刀両断。自分のペニスはカブレラ氏に決して劣っていないことを強調した。

「彼のペニスは18.9インチもないよ。あれは、ペニスの先の包皮を自分の手でずっと伸ばしてきたからあの長さになっただけ。医者だって、それを認めている。ペニス本体は実際には、そこまで長くないのさ。彼がそこまで長さにこだわるなんて、俺にはばかげたこととしか思えないね」とファルコン氏。つまりカブレラ氏のイチモツは世界1位などではなく、ただの包茎の皮が余りすぎているだけだといわんばかり。

「いずれにしても、ちゃんと使えなくちゃ、どんなに長くても意味がないだろ?」とファルコン氏。騒動を解決するには、両者が向き合って、それぞれのイチモツを開帳し合うしかないかもしれない。

サイゾーウーマンが勝手に表彰!! 2017年タレントたちの“衝撃画像”を一挙紹介~!

 まもなく終わりを迎える2017年。今年も「安室奈美恵の引退表明」「アンジャッシュ・渡部建&佐々木希の結婚」「清水富美加の“幸福の科学”出家騒動」「松居一代のフナ(船越)ノート告発」など、珠玉の芸能ニュースが世間を騒がせた。サイゾーウーマン編集部は、こうしたビッグスキャンダルの火種を見つけるために、日々ネット上のタレントブログやTwitter、インスタグラムをウォッチしているのだが、中には「ニュース性はまったくないものの、ただただインパクトが強い写真」を発見してしまうことがある。今回は、そんな誰からも注目されず、ひっそりと忘れ去られている芸能人の“名もなき衝撃写真”を一気出し! 編集部員の心をグッとつかんだ “2017年の1枚”を勝手に表彰する。

■受賞者:成宮寛貴
「これこそが、ありのままの寛貴」

 16年12月9日に突然芸能界を引退した成宮寛貴が、今年7月、突如インスタグラムに舞い戻ってきた。風景写真やインテリア、食事以外にも、頻繁に成宮自身の写真がアップされており、引退に涙したファンの心のよりどころになっている。しかし、12月上旬に公開された入浴中と見られるセクシーショットは、芸能活動をしていた頃とは一変、ワイルドさが増し増しの仕上がりで、ファンの間でも波紋を呼ぶことに。元巨人軍・屋鋪要をリスペクトしているかのようなヒゲ、たくましく黒々とした鼻穴、額に浮き出る皺……どことなく“二丁目”を彷彿とさせるショットには「ウケ狙い説」「成宮なりの変顔説」もよぎったが、成宮が芸能界のしがらみから解き放たれ、第二の人生を“ありのまま”で歩み始めた証しだと受け止めたい。

<2017年の1枚秘話>
 昨年12月、「フライデー」(講談社)に、薬物使用疑惑を報じられ、急転直下で引退を発表した成宮。元交際相手を自称する男性がネット上に現れ、騒動の真相を暴露すると息巻いていたものの、成宮とのメッセージのやりとりをTwitterで公開した後は、情報を握っていることを匂わせつつライブ配信を行いプチ有名人を気取りだし、結局そのまま姿を消すことに。成宮は、スウェーデンに移住したといった報道もあったが、一部では、芸能界復帰を諦めていないとささやかれている。元交際相手が雲隠れした今こそ、一気にカチコミをかけるタイミングなのかもしれない。

■受賞者:加藤茶
「自我を取り戻した稀代のコメディアン加藤茶」

 ドリフターズの加藤茶が11月、ブログに志村けんとのツーショット写真を公開した。茶は1本毛の生えた禿頭ヅラにチョビヒゲをつけ、シムケンは赤ら顔でスーツ姿を身にまとう往年のコントスタイル。『8時だよ!全員集合』(TBS系)『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』(同)で、2人の爆笑コントを親しんできた人にとっては、胸が熱くなるはずだ。さらに茶はこの写真に「お久しぶりです。みなさん、お元気でしたか?オイラは志村とコントをしました。やっぱり志村とコントをするのは楽しいです」という素朴なメッセージを添えている。11年、45歳年下の綾菜と結婚して以来、“若い女に現を抜かす爺”という残念なイメージばかりが際立っていたが、その生き様から発せられるキナ臭さをたちまちに脱臭する1枚となった。

<2017年の1枚秘話>
 11年のブログ開設当初は、可愛らしい愛犬の様子や、綾菜の手料理(ご丁寧にもそのレシピも)、はたまた読者への「今悩んでる君に…生きてれば絶対良いことはあるんだよ!」といった毒にも薬にもならない応援メッセージなどを、毎日のように更新していた茶。しかし最近では、月1~3回の更新頻度に激減。以前はブログ下部に貼られていた「嫁さんブログこちら」のリンクも見当たらない状況だ。綾菜に染まりきっていた茶が、徐々に自我を取り戻しているように見える。禿頭ヅラの中心部から伸びるたくましい一本毛には、“加藤茶、此処に在り”という力強いメッセージすら感じるのだ。

■受賞者:藤田紀子
「故二子山親方も愛した(であろう)紀子の美脚」

 故二子山親方(元大関貴ノ花)の元妻で、若貴兄弟の母として知られる藤田紀子がアツい。今年開設したブログでは、バレエレッスンやバリ旅行の様子、ニューネイルなど、ご機嫌な日常を紹介していたのだが、日馬富士の暴行騒動が勃発し、貴乃花親方が渦中の人となると、ブログ内容にも変化が。「次男のお宮参り」というエントリーでは、在りし日の家族写真をアップして昔を懐かしんでおり、バッシングに晒される次男を心配する母心がひしひしと伝わってきた。が、それ以上に気になってしまうのが、紀子の美脚だ。膝上10センチ以上はあると見えるミニスカートから伸びる美脚は、“子ども時代の若貴”より、絵的にインパクト大。さらに同写真の真下に、美脚が強調されるスタイルでソファに座る“古希の紀子”の写真が掲載されているのも味わい深い。いつ何時もオンナを忘れない、それが「ノリコ」である。

<2017年の1枚秘話>
 先述の日馬富士の暴行騒動以降、ワイドショーへの出演が続いている紀子。日本相撲協会が同日、貴乃花親方の理事解任と2階級降格を決議したことについて、「(貴乃花親方は)これで終わらない。これから勝負すると思います」と愛息子にエールを送っていた。現在2人が疎遠となっているのは有名な話だが、テレビを通しての母の言葉は、貴乃花にどう伝わっているのだろうか。そんな中、“若”の方の元嫁で、ハワイに移住している花田美恵子が、暴行騒動の渦中に日本入り。『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、はるか10年前の結婚当時を振り返り、「誰も守ってくれない」と言っていた。いい小遣い稼ぎになったのではないだろうか。

■受賞者:藤原紀香
「着物風ドレスで魅せるNORIKA STYLE」

 『第57回ミス・インターナショナル世界大会』の審査員を務めた藤原紀香が、ただならぬドレス姿を披露した。ゴールドの梅の刺繍が施されたビビッドなオレンジ色の着物風ドレスは、コシノジュンコが手がけたオリエンタルドレスとのこと。故・塩沢ときを彷彿とさせるヘアスタイルも相まって、ミスコン出場者を圧倒するど派手な“NORIKA STYLE”に仕上がっている。しかしながら、やはり目を引くのは、紀香の恍惚の表情である。まるで殿方をうっとりと見上げるような表情をしているが、恐らく紀香の視線の先にあるのはただの白い天井。天井相手にこの表情を作れるとは、さすが我らが紀香。今後も「梨園の妻として~」と説教を垂れる梨園関係者の度肝を抜く活躍を見せてほしい。

<2017年の1枚秘話>
 昨年3月に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚後も、精力的に芸能活動を続けている紀香。今年12月には、スペシャルドラマ『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で過激なベッドシーンを演じ、視聴者を驚かせた。結婚して以降、常に世間から「梨園の妻にふさわしくない」と批判され続けてきた紀香だが、ここまではっちゃけられたら、逆に批判している方がむなしくなってくるだろう。一方で紀香は“梨園の妻”活動もしっかり行っている。クリスマスイブには、歌舞伎座を訪れた団体客のお茶会に飛び入り参加し、壇上でマイクを握って演説するというしゃしゃりぶりを見せたそうだ。

■受賞者:モト冬樹
「モト冬樹の斬新すぎる画像修整」

 画像加工アプリの発展に伴い、タレントだけでなく一般人も気軽に“画像修整”をするようになった昨今。あのモト冬樹も、ブログ画像にある修整を施していることが発覚した。気になる修整箇所は頭頂部で、不自然にハートのスタンプが押されており、恐らく薄い部分を隠しているようなのだ。冬樹の頭頂部に関しては、全国民がその実状を知っているはず。にもかかわらず、ハートマークで隠さずにはいられなかった……そんな冬樹のセンシティブな一面を知るきっかけとなった。しかも、ブログ本文をよく読むと、「最近ハゲ方がはげしいので修正しております」とはっきりと断りを入れているのである。実際の顔や体形がわからなくなるほど、画像を修整しまくり、それをあたかも「これが私」と言い張る女性タレントは少なくない。彼女たちは、冬樹の実直な姿勢に何を思うのだろうか。

<2017年の1枚秘話>
 かつては、独身貴族タレントの筆頭だった冬樹だが、10年に結婚を果たしている。結婚7年目の現在もラブラブらしく、妻の由美夫人は「MOTOちゃんとのはっぴいな毎日」なるブログを更新中。六本木のミッドタウンのイルミネーションを見に行ったり、毎年お揃いのエルメスの手帳を用意したりなど、幸せそうな夫婦の日常をつづり、随所では夫のハゲイジりも忘れない。しかし、あまりにも夫婦ネタが多いため、「モト冬樹の妻」という看板で、何やらビジネスでも考えているのでは? と勘ぐってしまわずにはいられないのも確かだ。今後チェックしていきたい嫁である。

TOKIOと嵐が日テレの特番をジャック! 1月1日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

【特番・ゲスト】
5:50~10:00 『新春スッキリ2018 ZIP!と初夢コラボSP』(日本テレビ系) 山口達也
16:00~18:00 『笑点 お正月だよ!大喜利祭り』(日本テレビ系) 城島茂
18:00~21:00 『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)
21:00~23:15 『嵐にしやがれ 元日SP』(日本テレビ系) 長瀬智也
22:30~24:00 『洋楽重大ニュース』(WOWOWプライム) 長瀬智也

※有料放送の視聴方法は、放送局の公式サイトをご確認ください。

●嵐

【特番・ゲスト】
5:50~10:00 『新春スッキリ2018 ZIP!と初夢コラボSP』(日本テレビ系) ※VTR出演
18:00~21:00 『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系) 二宮和也
21:00~23:15 『嵐にしやがれ 元日SP』(日本テレビ系)
25:40~25:50 『こたつDE嵐』(フジテレビ系)

■続きを読む

 

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元女囚が語る“不良”たちの年末年始――盆暮れには覚醒剤も値上がり!

 読者の皆さんも、お忙しい年末をお過ごしのことと思います。年末が慌ただしいのはしょうがない気もしますが、私の場合、主婦とラウンジ経営者の「二足のわらじ」を履いているので、お正月もなかなかゆっくりできませんが、楽しくやっております。

 私の通算12年のムショ生活で、何回お正月を過ごしたか思い出せないのですが、いろいろ思い出があります。獄中は食べることが一番の楽しみなので、お正月は待ち遠しかったですね。

 拘置所のほうが若干豪華なのですが、刑務所もお正月っぽいことはあるんです。もっとも施設によっても違いますし、今は経費削減もあって、年々ショボくなっているという話も聞きますけどね。

■懲役にはまぶしすぎるアレ

 意外に思われるかもしれませんが、拘置所やムショの食事は、ささやかながら「季節感」が重視されています。お正月はもちろん、ひな祭りやこどもの日、クリスマスなんかにはお菓子も出ます。こうやって懲役(受刑者)に「ありがたみ」を押し付けてるのと違いますかね(笑)。

 ふだんは夜9時には就寝させられる懲役たちも、大みそかはNHKの『紅白歌合戦』を見ることができて、カップ麺ですが年越しそばも配られます。そして元日には、おせち料理の折り詰めや、お菓子が出ます。中でも楽しみなのは「銀シャリ」でした。今の若い人は、「銀シャリ」ってわかんないかもしれませんね。白米のことです。

 いつもは三食とも黒い筋のある麦が入った麦飯ですから、銀シャリはもう弁当箱のフタを開けるだけで、マジ「まぶしい」んですよ。「ルームメイト」たちも、口々に「わああああ」「まぶしいいい」と大はしゃぎです。でも、残念なことに銀シャリは、すぐに胃もたれして飽きてしまいます。1月4日に麦飯に戻ると、「ああ、やっぱりこれやね」って、みんなほっとするんですよ。そんなですから、みんなが、お正月三が日で必ず太ります。人によりますが、私は5キロくらい太ったのと違いますかね。2キロから7キロくらいは、みんなイッてると思いますよ。

 体重は、定期的に先生(刑務官)の立ち合いの下で量ってました。月に2~3回だったかな。禁止されているダイエットをしているコもいて、先生にバレないように、おなかに辞書を仕込んだりしていましたよ。ダイエットくらいええやんと思うのですが、獄中はとにかくいろんなことが「ダメ」なんです。

 そして、もうひとつ思い出すのが、年末年始のシャブの流通価格です。シャブは「だいたい1グラム1万円」が相場だったのですが、売人によって価格がマチマチです。「純度が違う」とかいろいろ言って、高くするわけですね。今は4万円くらいになってますかね。以前、ASKAは「1グラム10万円」で買ってたと新聞に出てましたが、さすがにそれは高すぎやと思います。しかもASKAのせいで警察の締め付けが厳しくなり、供給量が減っているために便乗値上げされているという話でした。売人は、他人の弱みにつけ込むのがうまいんです。

 年末年始も何かとお金がいるので、売人は勝手に値上げするんです。常用者は「年末年始の休みで、ゆっくりキメたい」とか「彼女とクリスマスにキメたい」と、どうしても欲しがるので、これも立派な便乗値上げですね。悪質商法ですが、そもそもシャブが違法なんやから、文句は言えません。

 買わない、売らない、使わないのが一番ですよ。私も使わないで済むようになるまで、だいぶ「授業料」を払ってきましたが、おかげさまで今は大丈夫です、ホンマに。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

元女囚が語る“不良”たちの年末年始――盆暮れには覚醒剤も値上がり!

 読者の皆さんも、お忙しい年末をお過ごしのことと思います。年末が慌ただしいのはしょうがない気もしますが、私の場合、主婦とラウンジ経営者の「二足のわらじ」を履いているので、お正月もなかなかゆっくりできませんが、楽しくやっております。

 私の通算12年のムショ生活で、何回お正月を過ごしたか思い出せないのですが、いろいろ思い出があります。獄中は食べることが一番の楽しみなので、お正月は待ち遠しかったですね。

 拘置所のほうが若干豪華なのですが、刑務所もお正月っぽいことはあるんです。もっとも施設によっても違いますし、今は経費削減もあって、年々ショボくなっているという話も聞きますけどね。

■懲役にはまぶしすぎるアレ

 意外に思われるかもしれませんが、拘置所やムショの食事は、ささやかながら「季節感」が重視されています。お正月はもちろん、ひな祭りやこどもの日、クリスマスなんかにはお菓子も出ます。こうやって懲役(受刑者)に「ありがたみ」を押し付けてるのと違いますかね(笑)。

 ふだんは夜9時には就寝させられる懲役たちも、大みそかはNHKの『紅白歌合戦』を見ることができて、カップ麺ですが年越しそばも配られます。そして元日には、おせち料理の折り詰めや、お菓子が出ます。中でも楽しみなのは「銀シャリ」でした。今の若い人は、「銀シャリ」ってわかんないかもしれませんね。白米のことです。

 いつもは三食とも黒い筋のある麦が入った麦飯ですから、銀シャリはもう弁当箱のフタを開けるだけで、マジ「まぶしい」んですよ。「ルームメイト」たちも、口々に「わああああ」「まぶしいいい」と大はしゃぎです。でも、残念なことに銀シャリは、すぐに胃もたれして飽きてしまいます。1月4日に麦飯に戻ると、「ああ、やっぱりこれやね」って、みんなほっとするんですよ。そんなですから、みんなが、お正月三が日で必ず太ります。人によりますが、私は5キロくらい太ったのと違いますかね。2キロから7キロくらいは、みんなイッてると思いますよ。

 体重は、定期的に先生(刑務官)の立ち合いの下で量ってました。月に2~3回だったかな。禁止されているダイエットをしているコもいて、先生にバレないように、おなかに辞書を仕込んだりしていましたよ。ダイエットくらいええやんと思うのですが、獄中はとにかくいろんなことが「ダメ」なんです。

 そして、もうひとつ思い出すのが、年末年始のシャブの流通価格です。シャブは「だいたい1グラム1万円」が相場だったのですが、売人によって価格がマチマチです。「純度が違う」とかいろいろ言って、高くするわけですね。今は4万円くらいになってますかね。以前、ASKAは「1グラム10万円」で買ってたと新聞に出てましたが、さすがにそれは高すぎやと思います。しかもASKAのせいで警察の締め付けが厳しくなり、供給量が減っているために便乗値上げされているという話でした。売人は、他人の弱みにつけ込むのがうまいんです。

 年末年始も何かとお金がいるので、売人は勝手に値上げするんです。常用者は「年末年始の休みで、ゆっくりキメたい」とか「彼女とクリスマスにキメたい」と、どうしても欲しがるので、これも立派な便乗値上げですね。悪質商法ですが、そもそもシャブが違法なんやから、文句は言えません。

 買わない、売らない、使わないのが一番ですよ。私も使わないで済むようになるまで、だいぶ「授業料」を払ってきましたが、おかげさまで今は大丈夫です、ホンマに。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

小林麻央さんの早すぎる死……小出恵介“未成年淫行”で無期限の活動停止【5・6月のランキング】

 もぉ~い~くつ寝るとぉ~お正月ぅ~♪ ということで、今年もあっという間に一年の終わりが近づいてきました。年の瀬まで結婚や不倫の話題が尽きない2017年、日刊サイゾーではどんなニュースが注目を集めたのか、来たる2018年に向けて、各月の月間ランキングを見ながら、今年一年を振り返っていきましょう。

【1位】
【訃報】「最期は皮膚からがんが飛び出し──」市川海老蔵の妻・フリーアナ小林麻央さん亡くなる

乳がんで闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが亡くなったことが、6月23日に報じられました。闘病中も、努めて明るく病気に立ち向かい、多くの人々を勇気づけてきた麻央さん。34歳という若すぎる死に、悲しみと悼む声が広まりました。(2017.6.23掲載)
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33292.html

【2位】
坂口杏里容疑者と正反対!? AVデビューの仲村みう“男優との絡みカット”解禁!

 2011年に芸能界を引退した元グラビアアイドル・仲村みうが、MUTEKIからAVデビューすることに。ちなみに、“一本限定出演の永久保存版”ということでしたが、MOODYZの熱烈なオファーにより、「ファンの為なら……」と来年早々にMOODYZから2本目が発売されるそうですよ。(2017.4.28掲載)
http://www.cyzo.com/2017/04/post_32532.html

【3位】
「最近はいつも1人だった……」半グレ交際に落ちた“酒乱”小出恵介のもとを去った2人の人気俳優

「フライデー」(講談社)で未成年との飲酒&淫行が報じられ、無期限活動停止となった俳優の小出恵介。その酒癖の悪さから、交遊のあった人気俳優のOとEも、すっかり離れていってしまったそうです。好青年イメージも崩壊してしまいました。(2017.6.15掲載)
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33168.html

【4位】
無期限活動停止の小出恵介が“ヤリチン”になったのは「紗栄子の裏切り」が原因だった?

モテ男である小出は、過去に紗栄子とも交際。しかし、ダルビッシュ有と二股をかけられていたことがキッカケで、一時は女性不信に陥ったとか。元カノたちは、何を思うのでしょう……。(2017.6.11掲載)
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33105.html

【5位】
息子がシャブ逮捕! 父・橋爪功が会見をやりたくてもできなかった“ヤバすぎる理由”とは

ベテラン俳優・橋爪功を父に持つ、俳優の橋爪遼が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されました。功氏は息子の性癖に関するキワどい質問を避けるため、会見をキャンセルしたそうです。(2017.6.08掲載)
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33052.html

【6位】
NHK『紅白』有名女性歌手・Nにシャブ疑惑報道、幸福の科学後継者が武井咲に急接近……週末芸能ニュース雑話

大麻取締法違反(所持)の疑いで今年5月に逮捕された「KAT-TUN」の元メンバー・田中聖とともに薬物を使用したとして、有名女性歌手・Nに疑惑が浮上。その真偽は果たして……!?(2017.6.03掲載)
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33003.html

【7位】
口癖は「俺はジャニーズ!」 事務所残留を決めた中居正広の“裏の顔”を、おすぎがラジオで衝撃暴露
 
『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演していた2人ですが、おすぎさんは中居くんを「自分のことだけを考えている人」と批判。好感度も上がっていただけに、ちょっとショックです。(2017.6.27掲載)
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33334.html

【8位】
元SMAP3人のジャニーズ“退社濃厚”の余波か……テレビ局の「鈴木おさむ外し」が始まった!?

大物放送作家であり、初期の頃からSMAPの番組に関わっている鈴木氏。飯島女史とのつながりも強い人物だけに、SMAP解散の余波はこの人にも及んでいるようです。(2017.6.18掲載)
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33211.html

【9位】
手越祐也の激ヤバ写真流出、高橋みなみ出馬の可能性、ガリクソンが高畑裕太状態……週末芸能ニュース雑話

7.5億円金塊強奪事件の容疑者のFacebookから、NEWSの手越との写真が見つかり、大騒ぎに。知人のパーティーにいた手越にお願いして撮ったそうですが、世間に大きな衝撃が走りました。(2017.05.27掲載)
http://www.cyzo.com/2017/05/post_32903.html

【10位】
乗務員は見て見ぬふり? 航空機内で乗客カップルが対面座位セックス

アイルランドの格安航空機内で、カップルが性行為に及ぶという“トンデモ”な事件が。しかも、乗務員が行為をやめさせることはなかったというから、驚きを通りこして呆れてしまいます。(2017.06.13掲載)
http://www.cyzo.com/2017/06/post_33135.html

大みそか『紅白』の裏は今年もマンネリだが……“台風の目”はテレ東!

 大みそかの夜の楽しみのひとつといえば、各局が全勢力を注ぎ込んだ特別番組を見ることだろう。昨年の『第67回NHK紅白歌合戦』の視聴率は第1部が35.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が40.2%で、多くの視聴者の関心が『紅白』に集まるのは揺るぎないところ。今年は安室奈美恵、桑田佳祐の出演も決まり、昨年以上の視聴率も望めそうな雰囲気だ。

 一方、反『紅白』の視聴者が多いのも事実で、民放5局が、残されたパイを奪い合うことになる。だが、今年は限りなくマンネリ感が漂っている。

 日本テレビは12年目を迎えた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(午後6時30分~深夜0時30分)を放送する。マンネリを叫ばれながらも、昨年は第1部で17.7%、第2部で16.1%をマークして、7年連続で『紅白』裏の民放トップの座を守った。他局とは大差がついており、今年も『ガキ使』が民放首位に立つのは間違いないだろう。

 7年目となるTBS『KYOKUGEN2017』(午後6時~11時35分)は苦しいところ。同番組では例年、プロボクシング・井岡一翔の試合を中継していたが、当の井岡が世界王座を返上し、試合ができない状況に陥った。代わりに、田口良一VSミラン・メリンドのWBA・IBF世界ライトフライ級統一王座戦など、プロボクシング3大世界戦を中継するが、井岡と比べると、注目度が低すぎ。また、一昨年、昨年と元K-1戦士・魔裟斗の試合を生放送したが、それもなし。2つの目玉を失った同番組では、引退したフィギュアスケーター・浅田真央の演技や、ボブ・サップVS野獣クマなどをオンエアするが、苦戦は免れそうにない。

 テレビ朝日は『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2017』(午後6時~深夜1時)を4年連続で放送。昨年は最高でも7.1%(第1部)しか取れなかった。企画自体に変化がないだけに、2ケタに乗せるのは至難のワザだろう。

 フジテレビは3年目となる『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND&FINAL ROUND』(午後6時30分~11時45分)で勝負。昨年は第2部の7.1%が最高だったが、格闘技ファンではない一般層に訴えられるカードがないのが痛いところ。世間に響きそうなのは、ミルコ・クロコップVS高阪剛、ギャル・ガルシアVS神取忍くらいなもの。あとはお笑い芸人・野沢直子の娘である真珠・野沢オークライヤー、RENA、那須川天心、才賀紀左衛門らの試合で、どこまで視聴者を引きつけられるかがポイントになりそう。

 民放4局が例年通りを押し通す中、テレビ東京だけは変化してチャレンジする。昨年は『ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV~大みそかは、世界の果てでお風呂に入ろうSP』と、田口良一、内山高志のW世界戦を中継した『大晦日ボクシングスペシャル THE BEST OF BEST』を放送したが、『ウソのような本当の瞬間!』は2.5%、ボクシング中継は3.9%と爆死。それもあって、今年は大みそか恒例の『第50回年忘れにっぽんの歌』(午後4時~10時)と『孤独のグルメ大晦日スペシャル~瀬戸内出張編~』(午後10時~11時30分)をオンエアする。

『年忘れにっぽんの歌』は、同局が1968年から大みそかに放送している歴史ある番組。14年までは『紅白』裏のゴールデン帯でオンエアされ、11年には8.0%を獲得し、『ガキ使』に次いで民放2位になったこともある。15年からは夕方の放送だったが、50回目の区切りとあって、3年ぶりにホールデン帯に復活する。過去の実績があるだけに、日テレ以外の民放局には要注意な存在になりそう。

『孤独のグルメ』は、12年から放送されている、松重豊主演のグルメドラマ。好評なことから、連ドラとして、シーズン6までオンエアされ、今年1月2日には正月特番が放送された。大みそかの夜にドラマが流れるのは異例中の異例だが、固定ファンが多い番組だけに、食われる局もありそうだ。

 総じて、『紅白』の裏は、『ガキ使』の独走に変わりはないだろうが、テレ東が“台風の目”になる可能性は十分だ。
(文=田中七男)

落合信子&落合博満がとても幸せそう――2017年のしょ~もないニュースベスト3

 ご無沙汰しております。2年ぶりの「さざ波アワード」であります。いや~このコーナーが「隔週刊・さざ波ニュース」としてスタートした5年前は、いわゆる「隙間ニュース」がたくさん手つかずの状態で転がってたわけですよ。ところがここ最近、大手ニュースサイトさんまでが、さざ波的事象をじゃんじゃん取り上げるようになってさ……ったく、こっちは商売上がったりなんだよ(泣)! こうなったらもう、ますますしょーもなさの精度を上げていくしかないじゃないですか! やってやんよ! というわけで、さらに「誰得」「それ知ってどうなる」「どこに需要が?」をパワーアップさせて、2017年を振り返ります。まずは今年の月間MVPから発表!

1月 いしだ壱成がTwitterにてニュームーンのアファメーションタイムにむけて月年齢を知らせる定期RTを開始
2月 亀田史郎がブログで「手作りハンバーグに使った肉は何でしょう」と読者にクイズを出題するも、回答コメントが「馬」と「鹿」の2件しか来ずおむずかり。正解発表も立ち消え
3月 布川敏和がトレンディエンジェル・斎藤のギャグ「斎藤さんだぞ」を真似ながら全身ユニクロコーデを元気に紹介
4月 アパ不倫タレント・青山真麻(現・真麻)がブログで「急性の蓄膿症からのって感じ(T-T)」と左右の首のリンパの腫れを訴え、ついでに取引のないメーカーによる青山の名前を利用したアダルトDVDの釣り広告に激怒
5月 翌月から始まる奇行キャラバン直前の松居一代、嵐の前の静けさでブログ更新が0回に
6月 落合信子が毎年大切に育てているフウランが大量に開花
7月 高橋ジョージが4年前・当時8歳の娘との仲睦まじい写真をTwitterに投稿。いわく、「思い出は誰にも奪えない、、。」
8月 雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫について「笑いで済まされるレベルではない」と苦言を呈したオリラジ・中田敦彦に対し、ぜんじろうがTwitterで「さすが慶応出身の素晴らしきコメント(笑)笑いで済ませれるレベルですし時代です」と噛みつく
9月 桑田真澄の次男で、地球滅亡の日が来ても「整形してない」と言い張り続けるだろうでおなじみのMattが、アイメイクをYouTuberマリリンに教えてもらった「タブルライン」にバージョンアップしたことをインスタグラムで報告。デパートのマネキンを通り越して死神寄りに
10月 BS‐TBSにて特番『やすきよ結成から離婚危機!?まで 涙と笑いの50年 西川きよし&ヘレンの金婚旅行』が放送。長男・忠志と長女・かの子が金髪のかつらを被ってカーペンターズに扮し、日頃、きよしがよく「唄ってくれへんか」とリクエストするという「イエスタディ・ワンスモア」をサプライズ歌唱
11月 泰葉のブログ内で一時募集していた人生相談コーナーがわずか7回で終了
12月 石原真理絵、夢に貴乃花親方が出てきて「一緒にいて欲しい」と懇願されたとブログで告白

 さてさて、それではいよいよベスト3の発表です! え? Amazonの配達来た? あ、はい……どうぞ出てください。

 元マネジャーに脅迫状と犬の糞と出刃包丁を送りつけて告発されたり、Facebookで知り合ったイラン人との婚約発表会見をありったけの情緒不安定さで行ったりと、17年は話題に事欠かなかった泰葉氏。バイオリズムのなせる技なのか、11月にはその「ハイ状態」がピークに。アイドルをプロデュースすると宣言しながら、お披露目路上ライブで「フライデー・チャイナタウン」を大ハリキリで歌い、本題のアイドルより前面に出てしまったり、「処女小説が高い評価を得て発売に向けて動いている」と眉唾情報を嘯いてみたりと、目の離せない状態になった。ちなみに前年には「鬱病克服の手記を出版する」と喧伝していたが実現に至っていない。ほかにも、誹謗中傷コメントがひどいので「Facebookを卒業します」と宣言しながら、舌の根も乾かぬうちに頻繁に自撮りの歌唱動画を投稿し続けたり、「坂口杏里を養子にする/やっぱやめる」とわずか1カ月で翻意したりして、狼少年というか、頭がとっ散らかっちゃってるというか、「ちょっといったん水飲んで落ち着こうか」というか……。

 そんな泰葉氏がブログ内で、ハイ状態ついでに「人生相談を募集しま~す」と告知したのが10月後半。しかしアドバイザーがこんな状態じゃあ相談をよこしてくる読者がそういるはずもなく、Googleアシスタントでももう少し気の利いたこと答えるだろうよという凡庸なアドバイスしか出てこず、わずか1カ月後、7回の連載で終了した。コーナー終了のお知らせエントリーでは「人生相談は、相談者さまが幸せになり終了しました」と、「おっ広げた風呂敷の上にぶん投げてぐちゃぐちゃに壊したセトモノをガシャンガシャーンと乱暴に丸めてひったくる」みたいな畳み方をしていて見事だった。

■第2位 いしだ壱成がTwitterにてニュームーンのアファメーションタイムにむけて月年齢を知らせる定期RTを開始

 以前からなにかと月に願いをかけがちだったいしだ壱成が、月齢を知らせるbotアカウント(@moonAge_bot)によるポストを定期的にRTするというルーティーンを1月から始めた。なんでも、新月が最大パワーとなるタイミングでアファメーション(肯定的な断言、引き寄せの法則)を行うと願いが叶うらしい。年間を通して常に月齢を気にかけ、月に願ってきた甲斐あってか、いしだの17年は前妻との離婚、モラハラ報道、ドレッシング7種ショック、「いっくん」「たぁたん」でおなじみの19歳新恋人交際発表会見、元嫁の使っていた箸を今カノが使わざるを得ないほどの極貧同棲生活、300円のオーラリング、顔面麻痺の悪化による休業……と、じつにドラマティックな1年と相成った。さあ、じゃ、みんなも18年はニュームーンにアファメーションしてみようよ! とは絶対にならないネガティブキャンペーンとなってしまったよね、結果として。海原やすよ・ともこが2人とも「からだすこやか茶」の愛飲者であるのと同じぐらいに効果を疑わせるパワフル・ネガキャンだよね。

 本当にさ、いいニュースじゃない。「もはや戦前か」ってぐらいの殺伐とした世界情勢が日々報じられる昨今によ、落合信子さんが毎年手塩にかけて育てているフウラン(風蘭)が大満開になったんだよ。それも12鉢。どうこれ? ちなみにこれは、息子の落合福嗣クン(30)が信子さんから送られてきた写真とともにTwitterで報告した。同日の別の投稿では、使い慣れないスマホを持たされた落合博満・元中日ドラゴンズ監督が、満開のフウランを前にキメ顔で微笑む信子夫人を、写真のつもりでボタンを間違え撮影した恥じらい動画も公開されており、「動画? そしたらはい、咲きました、今年も」と動きをつけてプレゼンする信子夫人の機転と、夫妻の仲睦まじい様子が収められている。

 ……ということで18年も、こんなくだらなofくだらないニュースで笑えることを、スーパームーンに向かってアファメーションしようよ。それじゃまた来年末!

佃野デボラ(つくだの・でぼら)
ライター。くだらないこと、バカバカしい事象とがっぷり四つに組み、掘り下げ、雑誌やWebに執筆。生涯帰宅部。タンブリング・ダイス所属。