将来を嘱望された有望ダンサーの“転落人生”……強制わいせつ逮捕!東京バレエ団・入戸野伊織容疑者の素顔

 東京バレエ団のダンサーが、強制わいせつ容疑で逮捕された。容疑者を知る関係者からは「まさか」の声が聞かれる一方、「ナンパ自慢をしていた」とする、知られざる一面もささやかれている。

「普段はアニメやゲーム、アイドルなどが好きで、今どきの若者っぽい感じでしたけど、女性の話になると『ナンパ自慢』することがあったんです。成功する相手を一目で見分けられるとかで、駅で見かけた美人を『これだ!』って思って声をかけて、そのまま飲みに行き、その日のうちにホテルへ行った、とか。本当かどうかは知りませんが、そうやってモテるアピールをするところはありましたね」(バレエ関係者)

 しかし、現実はナンパの失敗の末、レイプに及んだという、自慢できるようなものではなかった。逮捕されたのは東京・目黒区在住の27歳バレエダンサー、入戸野伊織(本名・二瓶伊織)容疑者。今年7月、同区内の駅から帰宅途中の30代女性の後をつけ、人通りの少ない通りで「飲みに行こう」などとしつこく声をかけ、断られると公園に連れ込んで押し倒し、両肩を押さえつけて胸を触るなどした疑いが持たれている。女性が大声を上げて交番に駆け込んだところ逃走したというが、付近の防犯カメラなどから容疑者の特定に至ったという。入戸野容疑者は「女性をナンパして、やってしまった」と容疑を認めているという。

 入戸野容疑者は、オーストラリアにバレエ留学し、新国立劇場バレエ研修所を経て2011年に同劇場の契約ダンサーとなった後、13年に名門の東京バレエ団に入団。当初は大人数によるコール・ド・バレエの一員だったが、後に『タムタム』で主演に抜擢され、以降、数々の作品にソリストとして出演中だった。

「関係者間でも評価の高いダンサーだった」と、バレエに詳しい芸能ライターが語る。

「演技力が高く、悲壮感の表現も素晴らしい将来有望なダンサーで、見た目もマッチョではなく中性的なイケメン。だから女性ファンも増えている感じでした。ただ、取材で話したとき年齢のわりに世間知らずというか、幼い感じに見えるところはありました。今どきの若者なのかなとも思ったんですが、ある女性ダンサーが『彼にいきなり、どんなキスが好きか聞かれた』なんて話をしていたんですよ。天然なのか非常識なのか……」

 犯行は、自分の生活エリアで女性を襲うという、あまりに大胆なもので、確かに常人の感覚ではない。犯行後も平然と公演に出続け、雑誌の取材なども受けていた。美しい舞踏からは想像もつかない性癖の持ち主だったようだ。

 逮捕10日後にあたる17日には東京文化会館での『くるみ割り人形』の出演を控えていた入戸野容疑者だが、同ライターによると「著名な振付家モーリス・ベジャールの没10年として、その振付による注目作で、入戸野は主要キャラ、主人公の愛猫フェリックス役で出る予定だった」という。

 所属の東京バレエ団は公式ホームページに「本件に関しては、まったく把握しておりませんでした。団員が逮捕されたことを重く受けとめています。(中略)事実関係を確認のうえ、厳正に対処いたします」と謝罪文を掲載。その後「退団のお知らせ」として12月11日付で契約解除したことを追記した。優雅な夢の世界に似つかわしくない事件に、関係者の動揺は大きい。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

KAT-TUN亀梨から、Kis-My-Ft2玉森へ 舞台『DREAM BOYS』2012年~16年の“新生ドリボ”を完全収録!

 Kis-My-Ft2の玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉が熱演を繰り広げた2012年~2016年のジャニーズ伝統舞台「DREAM BOYS」を完全収録した待望の初フォトレポート!
年々進化するストーリーや見逃せない名場面をあますことなく振り返る永久保存版!

Contents

2012・・・・・・・・・・・04P~
2013・・・・・・・・・・・22P~
2014・・・・・・・・・・・40P~
2015・・・・・・・・・・・58P~
2016・・・・・・・・・・・76P~

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浦和レッズ、クラブW杯で惨敗も……“堀監督批判”は、なぜ少ない?

 浦和レッズのクラブワールドカップ10年ぶり2度目の挑戦は、初戦で幕を閉じた。

 厳密に言えば、5位決定戦があるため、もう1試合あるのだが、これは無意味な戦いといっても過言ではない。対戦相手はアフリカ王者であるモロッコのウィダード・カサブランカで、チームに格式もなく、有名選手もいないチーム。それを浦和選手たちも理解しているからこそ、初戦の開催国王者アルジャジーラに敗れた後に、「なんのためにアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を優勝したのか」と、うなだれていたに違いない。

 アルジャジーラにさえ勝てば、次の相手は前回大会覇者で欧州王者のスペイン・レアルマドリード。そこで敗れたとしても、本田圭佑のいる北中米カリブ王者のメキシコ・パチューカ、もしくは南米王者のブラジル・グレミオとの3位決定戦と、モチベーションが上がる2試合が待っていた。

 浦和レッズにとってアルジャジーラとの一戦は、絶対に負けられない戦いだった。だが、結果は0-1での敗戦。そんなレッズに対し、「好機を決められず、一発に沈んだ」という報道が多かったが、「実際は違う」とサッカーライターは指摘する。

「堀監督は、格上の相手の攻撃を受け止めて、カウンターで沈めるリアクションサッカーが得意です。しかし、同格以下のチームが相手ですと引いてきます。守ってくる相手に対して、例えば斬新なコンビネーションでアグレッシブに何人もが絡んで攻撃するようなアクションサッカーはできない。それが顕著になった試合でした。引いてカウンターを狙うアルジャジーラに0-1で負けるというのは、セオリー通りの負け方といえます。監督の力不足の表れと糾弾されても仕方がありません」(同)

 確かに、浦和はACLを制してから公式戦で3試合連続無得点中である。前任のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の時のような失点はなくなったが、逆に得点も奪えなくなってしまった。だが、堀孝史監督を批判するような声は少ない。いったいなぜなのか?

「いま、日本のサッカー界では『アンチ自分たちのサッカー』が流行っていて、相手を見てリアクションできないと勝てないと言われている。確かにそういった側面もあるのですが、自分たちでアクションも起こせないと試合には勝てないのが、今回でわかったはずです。今まで『自分たちのサッカー』が強調されすぎた故に、アレルギーとして、例えば日本代表のハリルホジッチ監督のリアクションサッカーなどが戦術として支持されているのでしょうが、サッカーはアクションもリアクションも必要なんです」(同)

 確かに、最近のサッカーの記事は、守備システムの話から「世界はリアクションサッカーになっている」と結ばれている気がする。その流れでハリルホジッチ監督も、専門誌に支持されていた。堀監督も、その系譜だから、さほど批判されていないのだろう。

 だが、攻守両面のあるサッカーは、リアクションもアクションも起こさないといけないはず。そう主張しても、ハリルホジッチ監督や堀監督を支持するメディアには、一笑に付されそうだが……。
(文=TV Journal編集部)

浦和レッズ、クラブW杯で惨敗も……“堀監督批判”は、なぜ少ない?

 浦和レッズのクラブワールドカップ10年ぶり2度目の挑戦は、初戦で幕を閉じた。

 厳密に言えば、5位決定戦があるため、もう1試合あるのだが、これは無意味な戦いといっても過言ではない。対戦相手はアフリカ王者であるモロッコのウィダード・カサブランカで、チームに格式もなく、有名選手もいないチーム。それを浦和選手たちも理解しているからこそ、初戦の開催国王者アルジャジーラに敗れた後に、「なんのためにアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を優勝したのか」と、うなだれていたに違いない。

 アルジャジーラにさえ勝てば、次の相手は前回大会覇者で欧州王者のスペイン・レアルマドリード。そこで敗れたとしても、本田圭佑のいる北中米カリブ王者のメキシコ・パチューカ、もしくは南米王者のブラジル・グレミオとの3位決定戦と、モチベーションが上がる2試合が待っていた。

 浦和レッズにとってアルジャジーラとの一戦は、絶対に負けられない戦いだった。だが、結果は0-1での敗戦。そんなレッズに対し、「好機を決められず、一発に沈んだ」という報道が多かったが、「実際は違う」とサッカーライターは指摘する。

「堀監督は、格上の相手の攻撃を受け止めて、カウンターで沈めるリアクションサッカーが得意です。しかし、同格以下のチームが相手ですと引いてきます。守ってくる相手に対して、例えば斬新なコンビネーションでアグレッシブに何人もが絡んで攻撃するようなアクションサッカーはできない。それが顕著になった試合でした。引いてカウンターを狙うアルジャジーラに0-1で負けるというのは、セオリー通りの負け方といえます。監督の力不足の表れと糾弾されても仕方がありません」(同)

 確かに、浦和はACLを制してから公式戦で3試合連続無得点中である。前任のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の時のような失点はなくなったが、逆に得点も奪えなくなってしまった。だが、堀孝史監督を批判するような声は少ない。いったいなぜなのか?

「いま、日本のサッカー界では『アンチ自分たちのサッカー』が流行っていて、相手を見てリアクションできないと勝てないと言われている。確かにそういった側面もあるのですが、自分たちでアクションも起こせないと試合には勝てないのが、今回でわかったはずです。今まで『自分たちのサッカー』が強調されすぎた故に、アレルギーとして、例えば日本代表のハリルホジッチ監督のリアクションサッカーなどが戦術として支持されているのでしょうが、サッカーはアクションもリアクションも必要なんです」(同)

 確かに、最近のサッカーの記事は、守備システムの話から「世界はリアクションサッカーになっている」と結ばれている気がする。その流れでハリルホジッチ監督も、専門誌に支持されていた。堀監督も、その系譜だから、さほど批判されていないのだろう。

 だが、攻守両面のあるサッカーは、リアクションもアクションも起こさないといけないはず。そう主張しても、ハリルホジッチ監督や堀監督を支持するメディアには、一笑に付されそうだが……。
(文=TV Journal編集部)

“女体盛り”に特化しすぎたギャンブルマンガ『リーマンギャンブラーマウス』が熱すぎる!

 やってきました忘年会シーズン。今年は日本全国のブラック企業で、宴会芸としてアキラ100%的なことをやらされる不幸な若手サラリーマンが続出することがほぼ確定している今日このごろかと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 ところで宴会芸といえば……そう「女体盛り」の存在を忘れてはいけませんよね! 全裸の女体に刺し身とかを盛り付けて、宴会などで提供するアレですアレ。その名は聞いたことがあるけれど、実際に見た者はほとんどいない……エロ劇画とか、日本文化を勘違いしてるハリウッド映画でたまに出てくる都市伝説のようなメニュー、それが「女体盛り」。

 そんな「女体盛り」を大々的にフィーチャーしたギャンブルマンガが存在します。むしろ女体盛りマンガと言い切ってもいいかもしれない、その作品の名は『リーマンギャンブラーマウス』(講談社)。

『リーマンギャンブラーマウス』の主人公は、篁(たかむら)忠則というサラリーマン。商社の経理次長を務めるエリートサラリーマンですが、なんの欲もなく無気力に、リスクを避けて平々凡々と働く日々を過ごしており、ある日、妻から「体が疼くの」という謎の理由で離婚届を突きつけられ、家を出ていかれてしまいました。

 いつものように帰宅のために電車に乗っていると突然、篁の股間を触ってくる、人差指と中指のない謎の痴女が登場。「ウチが変えたるわ、アンタの粗チン人生」という、これまた謎のセリフとともに雑居ビルにある裏カジノに招待されます。そこでやっていた「カワーダイス」という20面体サイコロのゲームに目覚めた篁は、以後「マウス」という名で全財産をつぎ込み、ギャンブラーの道を突き進むことになります。

 そんなマウスがカワーダイスの対戦中に、対戦相手の食事メニューとして呼び出されたのが「インドまぐろ子 20歳」という女体盛りの女。インドまぐろ子は、親の残した2億円の借金を抱え、女体盛りのバイトで体を張って借金を返している頑張り屋さんなのです。頑張る方向がちょっとアレですが。

 カワーダイスでの目覚ましい活躍により、裏カジノの胴元の家に招かれたマウスは、そこでインドまぐろ子と再会。まぐろ子は、そこでは裸でブリッジをする人間テーブルのバイトをやっていました。……いろんな職種があるもんですね。

 マウスは、そんなインドまぐろ子の借金をギャンブルで稼いだ金で精算してやります。以降、まぐろ子はマウスへの恩返しのため、マウスがギャンブルで劣勢に立たされると、自らを女体盛りとして捧げることで、マウスを応援するキャラクターとなります。……応援って、女体盛りにそんな効果が!?

 ちなみに、まぐろ子はこんな女体盛りメニューで応援してきました!

 人間てっちり、人間トンカツ、人間スタミナB定食、人間ブルマン(コーヒーを胸の谷間に注いだもの)、人間牛丼特盛りつゆだく玉入り……。

 さらに、特別メニューとして、越中ふんどしお赤飯合格盛り、2001年シチューの旅、学生大徳並バーガーセットなどなど、メニューの意味はさっぱりわかりませんが、とにかく女体盛りでこれだけのバリエーションが出てくる作品は、ほかに存在しないと思われます。女体盛りのバリエーションでギネス申請した方がいいレベルです。

 さらに、まぐろ子の存在を脅かす若手女体モラー、「インドカレー子」による超豪華メニュー「人間フレンチ仔牛の腎臓ローストシャンピニオン添え内臓ソースとフォアグラのテリーヌ」や、まぐろ子の母による「母体盛り たまたまたまらん玉子焼き」なども登場します。もはやギャンブルマンガというより、女体盛りマンガと呼んだほうがいいという意味がおわかりになりましたでしょうか。

 これだけ女体盛りが出てくるマンガですから、まぐろ子による数々の「女体盛り名言」もあります。

「女体盛りができなきゃ愛する人も助けられないなんて!」

「人が女体盛りを選ぶんじゃないのよ、女体盛りが食べる人を選ぶのよ」

 まあ……セリフに「女体盛り」が入ってる時点で名言の台無し感がすごいですが。

 そういえば、まぐろ子以外に、もう一人とんでもない女キャラの存在を忘れていました。それは、作品の冒頭で、「体が疼くの」という謎の理由で家を出ていったマウスの元女房、亜希子です。ギャンブルを知り、ワイルドで魅力的になったマウスの姿をみて、ヨリを戻そうとして毎回「お情けを頂戴に上がりました」というセリフとともに、めちゃくちゃ押しの強いエロコスチュームで登場。マウスのアパートに忍び込んだり、マウスの入っている男子トイレ個室に入ってきたり、神出鬼没のストーカー行為を働きます。金で追い払おうとするマウスに対し……。

「肉棒以外の情けはいらないッ!!」

 などと、とんでもないエロ名ゼリフを残します。

 というわけで、局地的に超有名な女体盛りギャンブルマンガ『リーマンギャンブラーマウス』をご紹介しました。単行本では、ネームの段階で没になった数々の女体盛りメニューも紹介されており、ギャンブルマンガ好きには微妙ですが、女体盛りマニアなら間違いなく必見の作品と言えます。何しろ、インドまぐろ子の登場するシーンを集めた「インドまぐろ子DX」「インドまぐろ子EX」という別冊が出ているぐらいですから、女体盛りマニアって意外とたくさんいるんでしょうね……。
(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

平子理沙(46)の密着VTRがイタすぎ!? SHIHOとの比較に「不自然」「憧れない」

平子理沙(46)の密着VTRがイタすぎ!? SHIHOとの比較に「不自然」「憧れない」の画像1

 46歳にしてシワひとつない若々しい美貌がウリのモデル・平子理沙。11日放送のバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、私生活を公開した。

 番組では、モデルのSHIHOと共に「モデル界の2トップ」と紹介された平子。共演者から「年齢を重ねていくのは恐怖?」と問われると、自分より年上の知人の口コミを積極的に取り入れているSHIHOとは対照的に、平子は「意識してもしょうがないので、楽しく、自分らしく。美魔女という言葉も好きじゃない」ときっぱり。年齢は気にしていないことを強調した。

 また、平子は自宅公開VTRの中で、エイジングケアやデトックス効果が期待できる「モリンガ」をはじめ、20種類以上常備しているというハーブティーを公開。ほかにも、日常的に取り入れているという抗酸化作用の高いサジージュースや、こだわりのオーガニック食材、古代米などを紹介。マイクロバブル付きのお風呂には、入浴剤代わりに食用グレードの重曹を1カップほど入れているといい、「肌がすごくピカピカに、ツルツルになって、デトックス効果もあったり」とその効果を解説した。

 10月にゲスト出演した『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、美の秘訣について「全くなんにもしないんですよ」と首を横に振っていた平子。今回の密着を見る限り、相当にアンチエイジングを意識した生活を送っているように見えたが、平子にとってはあくまでも「全て健康のため」なのだろう。

「番組では、SHIHOの私生活にも密着。スタッフに終始明るく接し、ヘアサロンでヘアメンテナンスをしながら『私、白髪があるんですよね』とあっけらかんと話したり、娘で子役のサランちゃんをしつけるママの一面を見せたりと、自然体の美しさが際立っていた。一方、平子は動画にもかかわらず常にキメ顔。インスタグラムの自撮り写真同様に、左斜めからのカメラアングルにこだわる様子に、視聴者から『全てが不自然』『SHIHOと対照的』『SHIHOは憧れるけど、平子には憧れない』との声が相次いでいます」(芸能記者)

 かつて“美のカリスマ”として数々のファッション誌の表紙を飾っていた平子。しかし、いつしか表紙から姿を消し、毎年のように発売していたセクシー写真集も2015年2月に発売された『heaven プレミアムBOX』(ワニブックス)が最後となってしまった。

「モデルとしては下火の平子だけに、『もしかしてズレてる?』でSHIHOと共に『モデル界の2トップ』と紹介された平子に首を傾げる視聴者も。また、ネット上では『顔に糸、何本入れてるの?』『ヒアルロン酸打ちすぎ』『病院行くとこ見せてよ』といった声が目立ち、ビニールのように突っ張った肌に違和感を覚える人は多いようです」(同)

 今や、モデル業よりもSNSの更新のほうが忙しそうな平子。「トップモデル」と紹介されるのは、そろそろ無理がありそうだ。

「パパ活専門」を謳う出会い系サイトもエッチありきのお誘いばかり…やらせない女性は晒される

 近年良く聞く「パパ活」。お小遣いがほしい女性が、男性(パパ)とデートすることで、食事などをおごってもらったり、経済的な支援を受けることを指す言葉です。パパ活は援助交際と違って、「肉体関係ないことが前提」とされており、食事をするだけで数万円もらっているという女性もいるそうです。しかし実際、食事を一緒にするだけの女性に数万円払うパパって、そんなにたくさんいるものでしょうか。

 以前、私は出会い系サイトに登録していた時、男性ユーザーから「月100万円渡すのでその代わりに、セックスできますか」という旨の連絡が届いたことがありました。不気味に感じたのでフェードアウトしましたが、出会い系サイトで出会った男性と体の関係を持ち、その対価としてお金を得ていた女性から、お金を援助してくれるハズだった男性に“やり逃げ”されてしまったという話を聞いたこともあります。

▼出会い系サイトで「100万円援助します」という男性に、それでも会いたくなかった「怖すぎる要望」
▼出会い系サイトで男性から「セックス1回で3万円」もらっていた女性、やり逃げされても「泣き寝入り」

 あらためて単純な疑問として、ネットで知り合った女性に、デートするだけで数万円を渡す男性って、どれくらいいるんでしょうか? Twitterには「パパ活をしてます」「数名のパパを掛け持ちしてます」と名乗る女性アカウントもあるので、ひょっとしたら実在しているのかもしれませんが、決して多くはないのではないでしょうか。

パパ活専門の出会い系サイトに登録
 パパ活という言葉がメディアに取り上げられている影響もあってか、出会い系サイトには「パパ活専門」を名乗るマッチングサイトも増えてきました。私も出会い系サイトと同様、興味本位でそのサイトに登録したことがあります。

 18歳以上は登録できない(身分証明書を写メで提出したりする)など、システムはほぼ出会い系サイトと同じなのですが、そのサイトの特徴は、男性ユーザーの情報が年収ごとにランク付けされていることでした。男性は源泉徴収票などを提出しているそうでプロフィールを見れば年収がわかる仕組みになっていました。

 パラパラと男性ユーザーを見ていくと、1000万円以上の年収の男性もいれば、1億近い年収の男性もいました(本当かな?)。職業は会社の社長など重役を名乗っている男性が多かったです。年収も役職も高めとあって、年齢は40代~50代がメインのようでした。恋愛やセックスありだったら、個人的には「ナシ」判定する男性ばかりだったのですが、セックスなしのパパ候補としては(お金を持っているようですし)「アリ」なのかもしれません。

「大人の関係」を望む男性に遭遇
 男性から届いたメッセージは、「はじめまして。プロフィールを見て、気になって連絡しました」という当たり障りのないメッセージから、「頑張っている女性を応援したいです」という、なんだか胡散臭いメッセージまで。

 特に気になるメッセージもなかったのでスルーしていたのですが、ある男性から「マンガ、好きなんですね」というメッセージが届きました。私はプロフィールに「マンガが好き」と書いていたので、それへの反応です。「どんなマンガが好きなんですか?」「☓☓☓がオススメですよ」「今度読んでみます!」いったやりとりがしばらく続きました。

 その男性は40代の既婚者、職業は勤務医で年収は1000万円超とのこと。「本当に医者かわからないけど、“お金くれるなら”会ってみてもいいかもしれない」と思い始めた時、男性から「お会い出来たらいいですね」とのメッセージが。私が「機会があったら」と返すと、男性が本音を明かしました。

「正直に言ってしまうと、僕は大人の関係(いわば肉体関係)になれる人を探しています」

 代わりに金銭を渡すともありました。でも私がそれを望んでいなかったため、お断り。会ってから肉体関係を迫ってトラブルになるよりは、事前にきっちり交渉しておくという良識がある方だったので、すんなり引き下がってくれてよかったです。ただ、メッセージの口調など、出会い系サイトの男性と比べると紳士的な印象を受けましたが、言っていることは同じなんですよね……。男女共にセックスの相手を探しているマッチングサイトよりも、表向きはセックスなしを謳っているサイトなだけに、こじれたらヤバそうです。

 その後も、何度か“大人の関係”を求める男性ユーザーに遭遇しました。食事だけで経済的な支援をするという男性は少数。結局のところ、パパ活も売買春なんですよね。

Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone他出演『2017FNS歌謡祭 第2夜』生放送! 12月13日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
12:30~12:50 『トットちゃん!』(テレビ朝日系) 三宅健
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博

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西島秀俊は『取り扱い注意』? 日テレが“タブー破り“で、ドラマ続編決定も黄色信号

 明らかに続編を匂わせる最終回がネット上で賛否を呼んだ、綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。

共演に広末涼子、本田翼、そして西島秀俊と主演級が揃った注目作で、視聴率は全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回14.1%と、かなりの健闘をみせた。

「最終回は、綾瀬演じる元特殊工作員の主婦・菜美が、夫・西島から銃を突きつけられたところで画面が暗転し、銃声が響くという意味深なオチ。加えてこの豪華キャストからもわかるでしょうが、大方の予想通り、まずはHuluで続編が配信され、その後映画化も決定しています」(スポーツ紙記者)

 続編に関しては、来年にも詳細が発表されるとのことで、ファンとしては諸手を挙げて喜ぶべき状況だが、ここで問題が発生。重要な役どころを演じた西島と、その所属事務所が、最終回を目前にした時点で、日テレに対して不信感をあらわにするようになったというのだ。

「局側のミスで、西島の“NG事項”を破ってしまったそうなんです。西島は、宣伝ポスターなどのオフィシャル写真で、歯が見えるような笑顔のショットを禁止にしていた。ところが、日テレ宣伝部はこの説明を再三受けていたはずなのに、サイトに笑顔の写真を載せてしまったんです」(芸能プロ関係者)

 当該の写真はすぐに削除されたものの、西島の所属事務所は日テレサイドに不審を抱くようになり、今後の撮影にも悪影響が出るかもしれないと懸念されているという。

「日テレの宣伝部は、つい先日も発表前のドラマの出演者一覧がネットに“流出”するなど、トラブルが続いている。今回のことも、ドラマ制作関係者なら、誰でも知っているはずの初歩的なミスだけに、信頼を失っても仕方がない。続編が中止になるほどの話ではないでしょうが、チームの雰囲気はかなり悪くなってしまいました」(同)

 続編の詳細が発表される時までに、西島サイドと日テレのわだかまりがとけていればよいのだが……。

『監獄のお姫さま』小泉今日子と満島ひかりのラストシーン、「昭和歌謡BGM」が大不評!?

 12月12日午後10時から第9話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、第3~8話は5~8%台と苦戦を強いられている。

 同作は、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。物語の舞台は、カヨが服役中の2014年と17年のパートで構成されており、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第8話は、14年冬のパートが中心の回となった。吾郎に裏切られた受刑者・しのぶ(夏帆)のため、復讐を決意したカヨ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)らは、“復讐ノート”を作成し、その中に計画を書き込んでいく。しかし、刑務官の若井(満島ひかり)にノートを目撃された挙げ句没収され、カヨは激しく叱責される。

 そんな中、カヨに出所の時が迫る。だが、“復讐ノート”をつけていたことが原因で、出所前に釈放前準備寮に入れられ、若井と1週間共に過ごすことに。2人は仲良く生活していたものの、最終日の夜、カヨの手料理を食べる若井から「“復讐ノート”は返還できない」そして「(カヨが)好きだから、もう(刑務所では)会いたくないの」と言われてしまうのだった。

「カヨと若井のラストシーンは、多くの視聴者の涙を誘っていました。しかしその直後、BGMとして昭和歌謡感漂う松尾和子の曲『再会』が流れると、『泣いていたのに歌で爆笑』『なんなのこの曲は?』『急に涙が乾いた』『なにこれ、涙を返して』といった声が続出。同曲の歌詞はドラマの展開とマッチしていたものの、インパクトある曲調に違和感を覚えた視聴者が多かったのかもしれませんね。小ネタが連発されるクドカン作品だけに、“ギャグ演出のオリジナルソング”と勘違いした人もいたようです」(芸能ライター)

 第9話では、17年のパートが大きな展開を迎えそうだ。吾郎を拘束しているアジトでは、裁判官不在の模擬裁判(プレ裁判)が行われ、若井やカヨが質問を投げかけていくという流れに。さらに、カヨが「姫(しのぶ)が勇介(しのぶの息子)と暮らせないのは誰のせい!?」と吾郎に訴えかけているシーンも予告映像で流れていた。

「第9話では、満島真之介が検事役として登場するようです。満島ひかりとの姉弟共演は、連続ドラマでは初なだけに、こちらにも注目が集まっています」(同)

 果たして吾郎は一体何を隠しているのか? 真実は明らかになるのだろうか? 見逃せない展開が続く。