毒親の極み! 父親が実の娘を13歳から4年間レイプ!! 母親は離婚を恐れ黙認……

 11月23日、四川省の省都・成都市の裁判所で、とある父親に対して、自分の娘に対する監護人としての資格を剥奪する判決が下されたと、中国の複数のメディアが伝えた。

 これは、中国で2017年10月に「民法総則」が施行されて以来、成都市では初めて監護権剥奪が適用されたケースで、施行前の過去の判例から見ても、監護権の失権は非常に珍しいという。いったいこの父娘の間に何が起こったのか。

 今年17歳になる女子高生の麗麗さん(仮名)は、農村で家族と一緒に生活していた。ずっと平和な暮らしを送っていたが、麗麗さんが13歳になると、それが一変した。

 実の父親である李貴(仮名)が、母親や弟妹が外に出かけて家にいない時に、麗麗さんに対して性的なイタズラを始め、ついには無理やり犯すようになったのだ。

 それが何度も続き、耐えられなくなった麗麗さんが母親に訴えた。そこで母親が夫の李貴を問いただすと、李貴は否定も肯定もしなかった。

 母親は世間体を気にし、またこれを警察に通報したら夫に離婚されてしまい、自分が路頭に迷ってしまうことを恐れ、ついぞ通報することはなかった。つまり、娘のことより自分のことを心配したのである。

 母親が助けてくれないことを悟った麗麗さんは、そこで祖母に訴えたのだが、祖母は祖母で、「お前のほうが悪い」と、逆に麗麗さんを怒鳴りつけたという。

 それからも李貴は麗麗さんを犯し続け、それが4年も続いた。そして今年2月、麗麗さんが両親とケンカをしてついに耐えられなくなり、精神が崩壊寸前となったところで、勇気を奮い起こして父親のことを警察に訴えた。

 結果、李貴は逮捕され、8月に裁判で懲役8年6カ月の実刑判決が下され、刑務所に入れられることになった。

 それからも麗麗さんの精神的な傷が癒えることはなく、法律の専門家からのアドバイスを受けて、自分に対する父親の監護権剥奪を裁判所に訴え、今回の判決に至ったのだった。監護権というのは親権に含まれる子供に関する権利の一つで、子供と暮らして世話や教育を行う権利のことを指す。

 これにより麗麗さんの唯一の監護者は母親だけとなったわけだが、この母親も娘である麗麗さんを犠牲にして自分の生活を守ろうとした人間である。そして一家の働き手である父親は刑務所の中にいる。

 中国の農村はまだまだ古い因習にとらわれた考え方の人が多く、麗麗さんを見る村人たちの目は冷たいままであろうことは想像に難くない。鬼畜な父親からは離れることができたものの、麗麗さんの将来の見通しは、まだまだ明るくなりそうにない。
(文=佐久間賢三)

毒親の極み! 父親が実の娘を13歳から4年間レイプ!! 母親は離婚を恐れ黙認……

 11月23日、四川省の省都・成都市の裁判所で、とある父親に対して、自分の娘に対する監護人としての資格を剥奪する判決が下されたと、中国の複数のメディアが伝えた。

 これは、中国で2017年10月に「民法総則」が施行されて以来、成都市では初めて監護権剥奪が適用されたケースで、施行前の過去の判例から見ても、監護権の失権は非常に珍しいという。いったいこの父娘の間に何が起こったのか。

 今年17歳になる女子高生の麗麗さん(仮名)は、農村で家族と一緒に生活していた。ずっと平和な暮らしを送っていたが、麗麗さんが13歳になると、それが一変した。

 実の父親である李貴(仮名)が、母親や弟妹が外に出かけて家にいない時に、麗麗さんに対して性的なイタズラを始め、ついには無理やり犯すようになったのだ。

 それが何度も続き、耐えられなくなった麗麗さんが母親に訴えた。そこで母親が夫の李貴を問いただすと、李貴は否定も肯定もしなかった。

 母親は世間体を気にし、またこれを警察に通報したら夫に離婚されてしまい、自分が路頭に迷ってしまうことを恐れ、ついぞ通報することはなかった。つまり、娘のことより自分のことを心配したのである。

 母親が助けてくれないことを悟った麗麗さんは、そこで祖母に訴えたのだが、祖母は祖母で、「お前のほうが悪い」と、逆に麗麗さんを怒鳴りつけたという。

 それからも李貴は麗麗さんを犯し続け、それが4年も続いた。そして今年2月、麗麗さんが両親とケンカをしてついに耐えられなくなり、精神が崩壊寸前となったところで、勇気を奮い起こして父親のことを警察に訴えた。

 結果、李貴は逮捕され、8月に裁判で懲役8年6カ月の実刑判決が下され、刑務所に入れられることになった。

 それからも麗麗さんの精神的な傷が癒えることはなく、法律の専門家からのアドバイスを受けて、自分に対する父親の監護権剥奪を裁判所に訴え、今回の判決に至ったのだった。監護権というのは親権に含まれる子供に関する権利の一つで、子供と暮らして世話や教育を行う権利のことを指す。

 これにより麗麗さんの唯一の監護者は母親だけとなったわけだが、この母親も娘である麗麗さんを犠牲にして自分の生活を守ろうとした人間である。そして一家の働き手である父親は刑務所の中にいる。

 中国の農村はまだまだ古い因習にとらわれた考え方の人が多く、麗麗さんを見る村人たちの目は冷たいままであろうことは想像に難くない。鬼畜な父親からは離れることができたものの、麗麗さんの将来の見通しは、まだまだ明るくなりそうにない。
(文=佐久間賢三)

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幸福の科学『蒼井優の守護霊本』がヤバイ! 「女優としてピーク過ぎた」「映画界の九割は無駄」

 女優の清水富美加(法名・千眼美子)がヒロインを務める幸福の科学製作映画『さらば青春、されど青春。』(2018年初夏公開予定)の宣伝用ビジュアルが公開された。

 大川隆法総裁が製作総指揮を務める同作は、主演を大川総裁の長男で幸福の科学副理事長の大川宏洋が務める青春映画。主人公は、学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いているエリートサラリーマン。昭和50年代の東京を舞台に、主人公とヒロインが惹かれ合う様子などが描かれるという。

 清水は自身のTwitterで「本当に本当に難しかったけれど、沢山の方に支えていただき、なんとか超えられました」と撮影を振り返り、「私には眩しくて憧れる、素敵な役でした」と綴っている。

「千眼美子名義での作品出演は、これが初。製作総指揮の大川総裁にとっては12作目ですが、ネット上では信者以外の間でも話題に。『清水富美加は、やっぱりかわいいな』『ふみカス(清水の愛称)好きだったから、普通に見たい』『見に行ったら勧誘されるのかな?』といった声も見受けられ、ヒットはしないにせよ、前事務所から清水を略奪した教団の思惑通りと言えそう」(芸能記者)

 とはいえ、清水の前所属・レプロエンタテインメントをはじめ、多くの芸能関係者を敵に回す便乗商法は相変わらず。先月29日にも、バーニング系列の芸能プロに所属する女優の蒼井優をタイトルに使用した書籍『女優 蒼井優の守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)が刊行されたばかりだ。

 なお同書は、大川総裁による蒼井の守護霊の霊言(霊の言葉を語ること)という“設定”でインタビューを受けているもの。大川総裁は同書の中で、「困ってるのよね。ろくでもない作品の、ろくでもない役柄ばっかり来るんだよ」「実にくだらない映画とかドラマが多い」「映画界の九割は、たぶん、『時間の無駄』と『金の無駄』」とエンタメ界をこき下ろしているほか、蒼井の現状を「もう女優としてピークを過ぎちゃった」「先行き真っ暗」「監督でもやっているほうが向いているのかも」などと語っている。

「同書は、映画『東京喰種トーキョーグール』を『日本の恥』と酷評するなど、蒼井の名前を使って言いたい放題。しかし、芸能プロはどこも教団と関わりたくないため、この手の便乗本に関しては静観を続けているようです。ちなみに、6月に出版された『和田アキ子の守護霊メッセージ』は、聞き手を清水が務めているトンデモ本です」(同)

 今後、製作される教団映画にも、漏れなく出演が予想される清水。『さらば青春、されど青春。』の主題歌で歌手デビューも果たしているが、ますます教団の広告塔としての動きが本格化しそうだ。

幸福の科学『蒼井優の守護霊本』がヤバイ! 「女優としてピーク過ぎた」「映画界の九割は無駄」

 女優の清水富美加(法名・千眼美子)がヒロインを務める幸福の科学製作映画『さらば青春、されど青春。』(2018年初夏公開予定)の宣伝用ビジュアルが公開された。

 大川隆法総裁が製作総指揮を務める同作は、主演を大川総裁の長男で幸福の科学副理事長の大川宏洋が務める青春映画。主人公は、学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いているエリートサラリーマン。昭和50年代の東京を舞台に、主人公とヒロインが惹かれ合う様子などが描かれるという。

 清水は自身のTwitterで「本当に本当に難しかったけれど、沢山の方に支えていただき、なんとか超えられました」と撮影を振り返り、「私には眩しくて憧れる、素敵な役でした」と綴っている。

「千眼美子名義での作品出演は、これが初。製作総指揮の大川総裁にとっては12作目ですが、ネット上では信者以外の間でも話題に。『清水富美加は、やっぱりかわいいな』『ふみカス(清水の愛称)好きだったから、普通に見たい』『見に行ったら勧誘されるのかな?』といった声も見受けられ、ヒットはしないにせよ、前事務所から清水を略奪した教団の思惑通りと言えそう」(芸能記者)

 とはいえ、清水の前所属・レプロエンタテインメントをはじめ、多くの芸能関係者を敵に回す便乗商法は相変わらず。先月29日にも、バーニング系列の芸能プロに所属する女優の蒼井優をタイトルに使用した書籍『女優 蒼井優の守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)が刊行されたばかりだ。

 なお同書は、大川総裁による蒼井の守護霊の霊言(霊の言葉を語ること)という“設定”でインタビューを受けているもの。大川総裁は同書の中で、「困ってるのよね。ろくでもない作品の、ろくでもない役柄ばっかり来るんだよ」「実にくだらない映画とかドラマが多い」「映画界の九割は、たぶん、『時間の無駄』と『金の無駄』」とエンタメ界をこき下ろしているほか、蒼井の現状を「もう女優としてピークを過ぎちゃった」「先行き真っ暗」「監督でもやっているほうが向いているのかも」などと語っている。

「同書は、映画『東京喰種トーキョーグール』を『日本の恥』と酷評するなど、蒼井の名前を使って言いたい放題。しかし、芸能プロはどこも教団と関わりたくないため、この手の便乗本に関しては静観を続けているようです。ちなみに、6月に出版された『和田アキ子の守護霊メッセージ』は、聞き手を清水が務めているトンデモ本です」(同)

 今後、製作される教団映画にも、漏れなく出演が予想される清水。『さらば青春、されど青春。』の主題歌で歌手デビューも果たしているが、ますます教団の広告塔としての動きが本格化しそうだ。

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

“保守オヤジ”のガナリ声が大きくなる中、良質の社会派記事を掲載する女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 嵐・櫻井翔のパパが電通の執行役員になることが決定した。マスコミタブー、ジャニーズ、芸能タブー、加えてパパは現政権とも関係が深いことを考えると、すごいパワーの親子だ。感嘆。

第393回(11/30~12/5発売号より)
1位「安倍首相が日本国憲法から“男女平等”を外そうとしている!」(「女性セブン」12月14日号)
2位「元SMAP 土俵際の木村拓哉、片や『新しい地図』は『GQ』とCMで“Jの横綱”とガチンコ対決」(「週刊女性」12月19日号)
3位「まさか!! 貴乃花親方のウットリ女装姿」(「週刊女性」12月19日号)

 「女性セブン」が憲法改正について、1つの条項にスポットを当てた特集を組んでいる。それが安倍政権改憲案の中の「憲法24条」いわゆる家族条項だ。「セブン」はこれを“男女平等外し”だとするが、それはまっとうで正しい指摘だろう。

 この家族条項は簡単に言うと「家族は互いに助け合わなければいけない」と一見、当たり前のようなことを言っているように思えるものだが、その背景にはジェンダーフリーへの嫌悪や、戦前のような男尊女卑、さらに個人ではなく“家族単位”という国家にとって都合のいい家族像を憲法で規定しようという意図が透けて見えるものだ。

 これに対し、「セブン」ではさまざまな視点や著名人の解説などで、その危険性に警鐘を鳴らしている。例えば弁護士の打越さく良氏は、「改憲派は家族主義にこだわっているように思えます。『女性は家の中で役割を果たしなさい』と」と指摘し、「血族の流れを重視し、夫は働き、妻は良妻賢母として家に尽くし、子供を産んで育てるという構図を再び作りたいのでしょう」と家族条項を解説している。

 この家族主義は、従来は国家が担うべき社会保障を家族内の自己責任に押しつけるとの批判が大きいが、これについても記事ではこう指摘されている。

「子育てや介護がいくら経済的に大変でも、『国を頼らず家族でやりなさい』と突き放されてしまう」(室蘭工業大学准教授で憲法・家族法学者の清末愛砂氏のコメント)

 まさに“うん、うん”と頷きながら読む内容となっているが、中でも注目したのはジェームス三木の言葉だ。三木は戦後の現憲法の草案作りに関わり、男女平等の理念を入れようと尽力したベアテ・シロタ・ゴードンと交友があり、その半生をテーマにした『真珠の首飾り』の舞台演出をしている関係でもある。

「当時の日本人女性が、どれほど過酷な社会で生きていたか。24条はその歴史を示す証であるのです」
「日本国憲法は、当時の日本人が考えつかなかった革新的な憲法です。ベアテさんは、『自分の持ち物よりもいい物を誰かにあげるとき、それを押しつけとは言わない』と話していました。私も同じ気持ちです。日本国憲法は押しつけではなくて“ギフト”なのだと思います」

 また三木は子ども時代、満州から引き上げた経験を持ち、現憲法堅持について発言し、「マスコミ九条の会」呼びかけ人でもある。20年以上前、当時の妻から女性関係や、女性をランキングしていたことなどが暴露され、大スキャンダルとなったことを思い出す人もいるかもしれないが、しかし(だからこそ!?)女性に対する理解が深いのか、女性の権利に寄り添い、現憲法を“ギフト”と称するとはさすがだ。

 それにしても、一般週刊誌などが保守オヤジ化していく中、「セブン」だけでなく「女性自身」「週刊女性」と女性週刊誌ならではの目線で憲法や政治、社会問題を扱う特集がここ数年増えている。社会が右傾化し、保守オヤジのガナリ声が大きくなる中、負けずに良質の社会派記事を数多く掲載する女性週刊誌。素敵です。

 元SMAP独立組の快進撃。その背後には、育ての親・マネジャーであり、3人が活動する「CULEN」の代表取締役の飯島三智氏が控えていることは周知の通り。ネットを駆使するなど、次々と新たな手を出してくる飯島氏。だが、その戦略にまたも驚かされる記事が。それは「週女」が報じたジャニーズの“長男”であり、メリー喜多川副社長から最大の寵愛を受けるマッチとの“対決”だ。

 11月22日、雑誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)主催の「GQ MEN OF THE YEAR 2017」で、インスピレーション・オブ・イヤー賞を受賞した香取慎吾と稲垣吾郎、草なぎ剛の3人だが、その2日後に発売された、彼らが表紙を務め、インタビューも掲載された同誌は完売し、大反響だったらしい。そして「週女」には返す刀のようにこんな情報が。

「同日発行のライバル誌『GOETHE』(幻冬舎)18年1月号が(書店で)山積みのまま。表紙に起用されていたのはナント、近藤真彦だった」

 なるほど、マッチ表紙のライバル誌に同日発売をぶつけてきたのか。さらに雑誌だけではなく、CMも! サントリー「オールフリー」の新CMキャラに香取と稲垣が起用されたが、同じサントリーの「アイスジン」には、やはりマッチが起用――だって。どちらが話題になるか、軍配は一目瞭然だ。

 飯島氏の気持ちはわかる。独立のきっかけとなった「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで、メリーさんは何度も「ジャニーズではマッチがトップ」と言うだけでなく、SMAPを軽んじて、飯島氏にも「出て行け!」とまで言ったんだものね。このくらいの意趣返しは当然か。

 しかし「週女」も意地が悪いのぉ〜。マッチのことを“Jの横綱”だって(笑)。

 確かに少しびっくりした。昨年の忘年会で披露されたという貴乃花親方の“女装写真”。でも綺麗。記事には会場で多くの人がドン引きしたとか、後援者が“ハレンチ”だと怒っていたと紹介されていたが、相撲至上主義、しかも“日本の伝統”や“日本人力士”を重要視するガチガチの原理主義者だと思ってた貴乃花が、柔軟でジェンダーの壁を取り払うがごとく、“女装”にチャンレンジしていたことの意義の方が大きいように思う。強面のロングマフラー姿よりよっぽど好感が持てるし。

河本準一がED告白…4人に1人の男性が悩むED、「勃たない」に直面したとき女性はどうすればいいのか

次長課長・河本準一さん(42)が12月12日発売の「FLASH」(光文社)で、勃起障害(ED)であることを打ち明けています。

 同誌の「おっさん芸人11人 健康あるある症状をガチ問診」という企画に登場した河本さんは2010年と2015年に急性膵炎を発症していて、医師からは「次は(命が)ない」と告げられているといいます。勃起障害は膵臓を患ったことに起因しており、河本さんいわく「最初は精神的なものだと思っていたんですけど、病院で調べてもらったら、膵臓の動きがよくないことが関係している」そうです。

 勃起障害と聞くと、「男性器が完全に勃起しない状態」をイメージしがちですが、「勃起に時間がかかる」「勃起しても途中で萎えてしまう」といった症状もEDである可能性があります。専門的には、勃起障害は「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」と定義されています。

◎EDは女性が原因となる場合もある

 勃起障害の主な原因は、心理的なストレスによるもの(心因性ED)、血管や神経の障害によるもの(器質性ED)、特定の薬剤の服用によるもの(薬剤性ED)の3つです。河本さんの場合は膵臓を患ったことによる器質性EDであることが考えられます。器質性EDは糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病といった、身体の病気などが原因となるものです。したがって、喫煙や過度な飲酒もEDを引き起こす原因として考えられています。

 心因性EDは、現実の日常生活における心身のストレスや心理的諸要因が原因の「現実心因」、心の深層にある性的トラウマなどが原因の「深層心因」の2つに分けられますが、主に「現実心因」はその原因が女性も関わってくることがあります。過労や睡眠不足が原因の場合もありますが、パートナーの女性が「役立たず」と罵ったりする“言葉の暴力”、過去の性体験の失敗や子作りのプレッシャーが原因になることもあるといいます。

 EDは成人男性の4人に1人が悩んでいると言われていて、また年齢に関係なく若い男性でも起こるそうです。自分の彼氏や夫がいつEDになっても、なんらおかしくはありません。

 自分の彼氏や夫がパートナーである自分との性交時になかなか勃たなかったりすると、ショックを受けたり、苛立ちを覚える女性が大半でしょう。その気持ちをぶつけると、さらに彼を傷つけてしまうことになります。彼からEDをカミングアウトされた時もですが、パートナーなのであれば、女性側もEDについて理解し、治療に協力する役割を負うことになるでしょう。

 特に心因性EDである場合、医師からED治療薬を処方してもらったのち、成功体験を積み重ね、トラウマなどを解消するプロセスを経て回復を計ります。言わずもがな、それはパートナーの協力が必要です。

 男性はただ疲れている時でも勃ちにくかったりします。「なんで私で勃たないの!?」と落ち込んだり、カリカリするのではなく、「そういう日もあるよね」と許容することも大事なのかもしれません。

参考:EDネットクリニック.com(https://ed-netclinic.com/)

河本準一がED告白…4人に1人の男性が悩むED、「勃たない」に直面したとき女性はどうすればいいのか

次長課長・河本準一さん(42)が12月12日発売の「FLASH」(光文社)で、勃起障害(ED)であることを打ち明けています。

 同誌の「おっさん芸人11人 健康あるある症状をガチ問診」という企画に登場した河本さんは2010年と2015年に急性膵炎を発症していて、医師からは「次は(命が)ない」と告げられているといいます。勃起障害は膵臓を患ったことに起因しており、河本さんいわく「最初は精神的なものだと思っていたんですけど、病院で調べてもらったら、膵臓の動きがよくないことが関係している」そうです。

 勃起障害と聞くと、「男性器が完全に勃起しない状態」をイメージしがちですが、「勃起に時間がかかる」「勃起しても途中で萎えてしまう」といった症状もEDである可能性があります。専門的には、勃起障害は「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」と定義されています。

◎EDは女性が原因となる場合もある

 勃起障害の主な原因は、心理的なストレスによるもの(心因性ED)、血管や神経の障害によるもの(器質性ED)、特定の薬剤の服用によるもの(薬剤性ED)の3つです。河本さんの場合は膵臓を患ったことによる器質性EDであることが考えられます。器質性EDは糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病といった、身体の病気などが原因となるものです。したがって、喫煙や過度な飲酒もEDを引き起こす原因として考えられています。

 心因性EDは、現実の日常生活における心身のストレスや心理的諸要因が原因の「現実心因」、心の深層にある性的トラウマなどが原因の「深層心因」の2つに分けられますが、主に「現実心因」はその原因が女性も関わってくることがあります。過労や睡眠不足が原因の場合もありますが、パートナーの女性が「役立たず」と罵ったりする“言葉の暴力”、過去の性体験の失敗や子作りのプレッシャーが原因になることもあるといいます。

 EDは成人男性の4人に1人が悩んでいると言われていて、また年齢に関係なく若い男性でも起こるそうです。自分の彼氏や夫がいつEDになっても、なんらおかしくはありません。

 自分の彼氏や夫がパートナーである自分との性交時になかなか勃たなかったりすると、ショックを受けたり、苛立ちを覚える女性が大半でしょう。その気持ちをぶつけると、さらに彼を傷つけてしまうことになります。彼からEDをカミングアウトされた時もですが、パートナーなのであれば、女性側もEDについて理解し、治療に協力する役割を負うことになるでしょう。

 特に心因性EDである場合、医師からED治療薬を処方してもらったのち、成功体験を積み重ね、トラウマなどを解消するプロセスを経て回復を計ります。言わずもがな、それはパートナーの協力が必要です。

 男性はただ疲れている時でも勃ちにくかったりします。「なんで私で勃たないの!?」と落ち込んだり、カリカリするのではなく、「そういう日もあるよね」と許容することも大事なのかもしれません。

参考:EDネットクリニック.com(https://ed-netclinic.com/)