浜崎あゆみ、ざわちんは戦々恐々!? “修整写真”規制法がフランスで施行、世界に波及か

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 商業写真のモデルの体型をフォトショップなどの画像加工ソフトを用いて修整した場合、「photographie retouchee(修整された写真)」というラベルを表示することを義務付ける法律が、フランスで施行された。  この法律は今月1日から施行され、違反した場合は最大約500万円、もしくは広告制作費の30%が罰則金として課せられるという。  これを受け、写真提供サービス大手のGetty Imagesも、モデルのプロポーションが修整された写真を取り扱わないことを発表。このルールも、今月1日から適用されている。なお、髪の色を変えたり、肌のシミ消し、鼻の形を変えたりすることなどは、罰則対象とはならないようだ。  ファッションの本場・フランスでは、以前から加工されたモデルの写真が問題視されており、特に若い女性に対し、現実離れした細いプロポーションを“理想体型”であるとイメージしないよう呼びかけていた。今回の法律に伴い、あえて加工前の全身写真をインスタグラムに投稿するモデルの動きも見られ、そこには「そのままの体に誇りを持って」などといったメッセージが添えられている。 「世界各国に事務所を持つGetty Imagesがルールに盛り込んだことで、ほかの国に波及する可能性も。そのうち、過剰な修整写真が“古臭いもの”となる日がやってくるのでは?」(芸能記者)  ネット上では、日本人の間でも「日本でもこのルールを定めてほしい」「過剰なダイエットの防止になっていいのでは?」と賛同する声が相次いでいる。だが一方で、「日本で導入されたら、とんでもないことになりそう」「浜崎あゆみや、ざわちんは生きていけないんじゃ?」といった声も。 「かつて、『週刊プレイボーイ』(集英社)のカメラマンが撮影したと思しき、AKB48人気メンバーたちの修整前の水着写真が数多く流出する騒ぎがありましたが、実際、ビジュアルを売りにしているタレントの写真は、ほぼ全てに修整が施されている。現在、レタッチ作業の担当者は、余分な肉を削る作業などに時間をかけていますが、もし、フランスのような法律が日本で施行されたら、脂肪吸引や豊胸手術などの施術を受けるタレントが激増するかもしれませんね」(同)  修整写真で溢れかえっている日本の芸能界。しかし、日本でも「修整済み」マークが義務付けられる日は、そう遠くはないかもしれない。

「良いとこじゃないんで……」竹内涼真が、出身大学名を濁して“バッシング”の嵐に!

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竹内涼真のインスタグラム(@takeuchi_ryoma)より
 堂々と言えばよかったのに……。  10月7日に放送されたバラエティ番組『オールスター感謝祭’17』(TBS系)に出演した俳優の竹内涼真が、今田耕司の“よけいな質問”によってバッシングを受けるハメになってしまった。  竹内はこの秋から始まるドラマ『陸王』(同)のメンバーとして「天才東大生を倒せ!早押しクイズレース」に登場。同企画には、早稲田大学出身のにゃんこスター・アンゴラ村長や、明治大学出身の阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子ら高学歴芸能人が多数参加していたことから、レース直前にMCの今田が竹内に出身大学を聞くひと幕があった。 「今田が竹内に『大学はすごいとこ出てんの?』と聞いたところ、彼は『あんまり良いとこじゃないんで、言えないです』と苦笑いを浮かべて口を濁した。竹内は立正大学出身なのですが、この発言をテレビで観ていた在学生やOBからは『失礼!』『自分の出た大学に誇りを持て』『堂々と言えよ』と怒りのコメントがネット上で連打されました」(芸能ライター)  竹内が卒業した立正大学地球環境科学部・地理学科の偏差値は、東進ハイスクールによると「48」となっている。周りが高学歴芸能人ばかりだったため、竹内は自分はそのカテゴリーとは違うと思ってあえて口にしなかったのかもしれないが、大学に関係する視聴者たちは、彼の発言を聞き流すことができなかったようだ。 「芸能界には竹内のほかにも山崎邦正こと月亭方正、車だん吉、石原軍団の徳重聡などが立正大学OBとして名を連ねています。山崎は心理学に興味を持ったことから32歳で立正大学心理学部に入学。徳重は静岡の強豪・静岡市立高校からスポーツ推薦で入学しています。高校時代は東京ヴェルディユースに所属していた竹内も、徳重同様サッカー推薦で進学。プロをあきらめたのを機にオーディションを受けて芸能界入りしています。竹内ファンなら、彼が学生時代、サッカーに打ち込んでいたことは知っていますし、堂々と答えたほうが男らしかったですね」(女性誌記者)  最近はジャニーズなどイケメン俳優にも高偏差値の大学出身者が増えているため、今田も勘違いしたのかもしれないが、スポーツ推薦なのに“東大を倒す”メンバーに加えられた竹内こそ、一番の被害者だった!?

『奥様は、取り扱い注意』よりヤバい現実! 夫に“風俗バイト”がバレて町を去ったセレブ主婦

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美は、特殊工作員という過去を持つ専業主婦で、同じセレブ住宅街に暮らす、主婦友の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)とともに、主婦の間で起きるさまざまなトラブルを解決していくストーリーだ。第2話では、菜美が、着物教室で色気のある主婦・夏希(高岡早紀)に出会う。夏希にはAVに出演していた過去があり、それを何者かによって町中にバラされ、町から追い出されそうになるのを菜美が助けようとする、という展開だ。

 ドラマのように、夫に風俗バイトがバレてしまった主婦の一美さん(仮名・30歳)が、自身の経験を打ち明ける。一美さんが、風俗で働いたのは結婚してからだという。

「共働きで、お互い忙しい身ではあったんですが、早く子どもがほしくて頑張っていました。しかし、私が妊娠しづらいことがわかり、セックスレスになっていったんです。私は専門学校の時の資格を生かし、自宅でマツエクサロンを開業していましたが、夫は飲食業界勤務。昼に出て、夜遅くに帰ってくる夫との生活に、徐々にすれ違いが生じるようになり……」

 自宅サロンは週に3回ほど、主婦友やその紹介客を相手に営業していた。しかし、客足は増えず売り上げは伸び悩んでいたという。

「客足が見込めるかと思い、無理して高級住宅地に住んだのが失敗でした。周りの主婦友は一軒家や高級分譲マンションなのに、うちは賃貸マンション。夫の稼ぎでは、家賃と生活費を払うだけで手一杯で、私のお小遣いまでは回りません。主婦友やお客さんと付き合いで行くランチや習い事は、サロンの売り上げだけでは厳しくて……。そんな時、たまたまネットで見つけたのがチャットレディの求人でした」

 それは、自宅でできるアダルト専門のチャットレディの仕事だった。

「自宅で高額なアルバイトができると知って興味を持ちました。外でパートなんかしたら、主婦友たちに私がエセセレブということがバレてしまう……在宅ワークなら、夫にも内緒で働けると思いました」

 一美さんはすぐにチャットレディに登録した。仕事内容は、始めにチャットで会話をし、相手が気に入ったらマイクとwebカメラで動画を配信するというもの。ライブチャットには不特定多数の客が覗ける「パーティーチャット」と1人の客のみに配信する「2ショットチャット」がある。身元バレを恐れた一美さんは、2ショットのみで顔出しはNG、脱ぎとアダルトグッズの使用はOKにしたという。

「脱ぐことに抵抗はありませんでした。サロンの仕事上、体形には気を使っていますし、夫に見てもらえないのなら誰かに見てほしい気持ちもありました。夫は仕事後に飲みに行くと朝まで帰ってこないので、一晩中チャットにのめり込んだ日もありました」

 チャットで得た収入は1日2万円ほど。思わぬ高額収入により、一美さんの生活は急に派手なものとなった。しかし、思わぬところから副業はバレてしまったという。

「収入が増えて買い物が派手になり、ブランド物が増えていきました。そんな時、専門学生の友人と会うことに。明らかに変わった私の身なりを見て、彼女は私に『自宅サロンのノウハウ』を聞いてきました。もちろん、そんなこと答えられるわけはなく……、つい副業のことを言ってしまったんです。友達は学生時代にキャバクラのアルバイトをしていたので、『言っても引かれないだろう』と、どこか信用していたんですが、それが失敗でした」

 その後、専門時代の友人を中心にウワサはあっという間に広まってしまう。そして、ついに夫にも知られることに……。

「夫がどこから聞いたのかはわかりませんが、チャットに使っていたマイク、パソコンの履歴のスクリーンショットを目の前に突き付けられました。履歴から私を探したようで、チャットルームのスクリーンショットまで出されたら、さすがに言い訳できなくて……。認めざるをえませんでした」

 風俗に勤めている女性が身元バレするのは、実は一美さんのように自ら言ってしまう人が一番多いという。「友人よりも、言ってしまった自分を責めました」と一美さんは言う。一美さんは、その後どうなってしまったのだろうか?

「夫には『俺の稼ぎが少なくてごめん』と、なぜか謝られました。私のせいなのにと、やるせない気持になりましたね。その後、住んでいた町を離れ、身の丈に合った家賃のマンションに引っ越しました。夫とは以前よりも会話が増えた気がします。友人を失って、夫にもつらい思いをさせてしまい、後悔していますが、あのまま高級住宅街にいたら、いつかは身を滅ぼしていたと思います。今は自宅サロンは閉め、マツエクサロンでアルバイトをしています。またいつか、サロンをオープンしたい気持ちはありますが、次は無理せずやりたいですね」
(カワノアユミ)

『奥様は、取り扱い注意』よりヤバい現実! 夫に“風俗バイト”がバレて町を去ったセレブ主婦

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美は、特殊工作員という過去を持つ専業主婦で、同じセレブ住宅街に暮らす、主婦友の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)とともに、主婦の間で起きるさまざまなトラブルを解決していくストーリーだ。第2話では、菜美が、着物教室で色気のある主婦・夏希(高岡早紀)に出会う。夏希にはAVに出演していた過去があり、それを何者かによって町中にバラされ、町から追い出されそうになるのを菜美が助けようとする、という展開だ。

 ドラマのように、夫に風俗バイトがバレてしまった主婦の一美さん(仮名・30歳)が、自身の経験を打ち明ける。一美さんが、風俗で働いたのは結婚してからだという。

「共働きで、お互い忙しい身ではあったんですが、早く子どもがほしくて頑張っていました。しかし、私が妊娠しづらいことがわかり、セックスレスになっていったんです。私は専門学校の時の資格を生かし、自宅でマツエクサロンを開業していましたが、夫は飲食業界勤務。昼に出て、夜遅くに帰ってくる夫との生活に、徐々にすれ違いが生じるようになり……」

 自宅サロンは週に3回ほど、主婦友やその紹介客を相手に営業していた。しかし、客足は増えず売り上げは伸び悩んでいたという。

「客足が見込めるかと思い、無理して高級住宅地に住んだのが失敗でした。周りの主婦友は一軒家や高級分譲マンションなのに、うちは賃貸マンション。夫の稼ぎでは、家賃と生活費を払うだけで手一杯で、私のお小遣いまでは回りません。主婦友やお客さんと付き合いで行くランチや習い事は、サロンの売り上げだけでは厳しくて……。そんな時、たまたまネットで見つけたのがチャットレディの求人でした」

 それは、自宅でできるアダルト専門のチャットレディの仕事だった。

「自宅で高額なアルバイトができると知って興味を持ちました。外でパートなんかしたら、主婦友たちに私がエセセレブということがバレてしまう……在宅ワークなら、夫にも内緒で働けると思いました」

 一美さんはすぐにチャットレディに登録した。仕事内容は、始めにチャットで会話をし、相手が気に入ったらマイクとwebカメラで動画を配信するというもの。ライブチャットには不特定多数の客が覗ける「パーティーチャット」と1人の客のみに配信する「2ショットチャット」がある。身元バレを恐れた一美さんは、2ショットのみで顔出しはNG、脱ぎとアダルトグッズの使用はOKにしたという。

「脱ぐことに抵抗はありませんでした。サロンの仕事上、体形には気を使っていますし、夫に見てもらえないのなら誰かに見てほしい気持ちもありました。夫は仕事後に飲みに行くと朝まで帰ってこないので、一晩中チャットにのめり込んだ日もありました」

 チャットで得た収入は1日2万円ほど。思わぬ高額収入により、一美さんの生活は急に派手なものとなった。しかし、思わぬところから副業はバレてしまったという。

「収入が増えて買い物が派手になり、ブランド物が増えていきました。そんな時、専門学生の友人と会うことに。明らかに変わった私の身なりを見て、彼女は私に『自宅サロンのノウハウ』を聞いてきました。もちろん、そんなこと答えられるわけはなく……、つい副業のことを言ってしまったんです。友達は学生時代にキャバクラのアルバイトをしていたので、『言っても引かれないだろう』と、どこか信用していたんですが、それが失敗でした」

 その後、専門時代の友人を中心にウワサはあっという間に広まってしまう。そして、ついに夫にも知られることに……。

「夫がどこから聞いたのかはわかりませんが、チャットに使っていたマイク、パソコンの履歴のスクリーンショットを目の前に突き付けられました。履歴から私を探したようで、チャットルームのスクリーンショットまで出されたら、さすがに言い訳できなくて……。認めざるをえませんでした」

 風俗に勤めている女性が身元バレするのは、実は一美さんのように自ら言ってしまう人が一番多いという。「友人よりも、言ってしまった自分を責めました」と一美さんは言う。一美さんは、その後どうなってしまったのだろうか?

「夫には『俺の稼ぎが少なくてごめん』と、なぜか謝られました。私のせいなのにと、やるせない気持になりましたね。その後、住んでいた町を離れ、身の丈に合った家賃のマンションに引っ越しました。夫とは以前よりも会話が増えた気がします。友人を失って、夫にもつらい思いをさせてしまい、後悔していますが、あのまま高級住宅街にいたら、いつかは身を滅ぼしていたと思います。今は自宅サロンは閉め、マツエクサロンでアルバイトをしています。またいつか、サロンをオープンしたい気持ちはありますが、次は無理せずやりたいですね」
(カワノアユミ)

関西ジャニーズJr.時代からジャニーズWEST初ドームライブまでの軌跡を辿る! 7人の絆が溢れるフォトレポート!

 CDデビューから2年8カ月でたどり着いた『1stドームLIVE ♡24(ニシ)から感謝届けます♡』。
 7色のペンライトが輝いたロマン溢れるクリスマスSHOW。関西Jr.時代・懐かしの名曲から、アルバム『なうぇすと』まで、まさに7人の集大成。
 永久保存版フォトレポート!

Contents

伝説のスペクタルSHOW!・・・・4P~
重岡大毅 Daiki Shigeoka・・・・36P~
小瀧 望 Nozomu Kotaki・・・・42P~
桐山照史 Akito Kiriyama・・・・48P~
中間淳太 Junta Nakama・・・・54P~
神山智洋 Tomohiro Kamiyama・・・・60P~
藤井流星 Ryusei Fujii・・・・・66P~
濵田崇裕 Takahiro Hamada・・・・72P~
デビュー3周年の歩み・・・・78P~

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『奥様は、取り扱い注意』より厳しいDVの現実! 「支配しようとする夫」に苦しんだ主婦の告白

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美は、特殊工作員という過去を持つ専業主婦。そんな菜美が、新婚生活のために引っ越してきたセレブ住宅街に暮らす、主婦友の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)とともに、主婦の間で起きるさまざまなトラブルを解決していくストーリーだ。第1話は、3人と料理教室で出会った水上知花(倉科カナ)が、夫からDVを受けていることを知って助ける、という展開だった。

 ドラマのように夫のDVに悩まされた主婦、裕子さん(仮名・34歳)が、自身の経験を話してくれた。現在は、2人の子どもと暮らすシングルマザーだ。

「社会人1年目の時、先輩に連れていってもらったバーで夫に声を掛けられました。初めの印象はハキハキしていて仕事ができそうなタイプ。その日は連絡先を交換して別れましたが、翌日から毎日連絡が来るようになったのです」

 第一印象は良かったが、毎日来る連絡にだんだん嫌気が差し、裕子さんは徐々に夫を遠ざけるようになった。しかし、その後、思いもよらないきっかけで交際に発展する。

「連絡を無視してしばらくした頃、夫から『母親がくも膜下出血で倒れた』というメールが来ました。『頼むから、今日だけはそばにいてほしい』とひどく落ちこむ様子に、同情してしまいました。そこから会う回数がズルズルと増えてゆき、交際することになりました」

 後に「この時の同情が失敗だった」と裕子さんは思ったという。それは夫の「人を支配したい」性格が原因だった。

「夫は誰に対しても『自分のほうが立場が上』でありたい性格でした。会社の中でもリーダー格で、社内で問題が起きたらすぐに間に入って解決したがる、とにかく口がうまい人でした。交際中、私は常に見下されていました。『お前はラクなOLでいいよな』『俺は会社を背負う人間だから、お前みたいなしょうもない仕事とは違う』など、嫌味を言われることはしょっちゅう。腹を立てて言い返しても、私が次に言うことを見透かして、必ず言い負かしてきます。口げんかで勝てたことは一度もありません」

 夫の性格にうんざりし、別れを告げようとした時、裕子さんの妊娠が発覚した。

「妊娠も、私を逃げられなくするための夫の計算だったと思います。夫は私を自分の支配下に置こうと、入籍後はさまざまな制約を課してきました。外出時は必ず連絡を入れる、友人との交流禁止、SNS禁止、美容院やマッサージでは女性の美容師やセラピストを指名すること、夫の前以外でのスカートの着用は禁止など……。反抗すると、今度は暴力を振るうようになりました。おなかには子どもがいるので、もし流産でもしたら、私に逃げられると思ったんでしょう。平手打ちや髪の毛を引っ張るなど、おなかは避けて体に痕が残らない方法でDVが始まりました」

 肉体的にも精神的にも、裕子さんは追い詰められていった。さらに裕子さんを家に置いておくために、夫の束縛はエスカレートしてゆく。

「1人目の子育てが落ち着くと、2人目、3人目……と、次々に子どもを作らされました。しまいには、くも膜下出血で倒れた義母の面倒まで命じられ、私の自由は一切奪われました。それでも離婚しなかったのは、夫が子煩悩だったからです。夫は、子どもの前では良い父親を演じていましたから。子どもたちも父親のことが大好きでしたので、他人から見れば裕福で幸せな家族にしか見えなかったと思います」

 しかし、ついに裕子さんに離婚を決意させる事件が起きた。

「夫の浮気が発覚したんです。夫は『遊びだ』と言い張りましたが、問い詰めると逆切れされて、暴言を吐かれました。『誰がお前を食わせてやってると思ってるんだ』『ロクに働いたこともないお前に、子どもの面倒が見られるのか』と……。私は社会人になってすぐ結婚したので、離婚したら子どもたちを育てていけません。夫は、それをわかって言ってきました。それでも夫の女遊びは止まらず、ついに限界が来た私は、別居を申し出たのです」

 夫は反対したが、それを押し切り、子どもを連れて実家に戻った。ところが、別居中も、夫からの嫌がらせは続いた。

DVinterview2

「1日に何十回も電話してきたり、近所の住民に私や子どもの悪口を、後輩を使って吹き込ませたり、自分の手を汚さず嫌がらせをしてきました。初めは耐えていましたが、ある日、車の窓ガラスが割られていたんです。私はさらなる報復が嫌だったので、公にしたくなかったのですが、友人の口添えで警察に通報することになりました。窓ガラスを割られたことで警察は事件として動いてくれましたが、私たちは夫との接触を避けるために、DV被害者を一時的に避難させる民間シェルターへの入居を勧められました。悪いことをしていないのに、なぜ私たちが逃げなければならないのだろう……と思いましたね」

 裕子さんと子どもたちは、6畳ほどのシェルターに1カ月ほど暮らした。警察沙汰になったことで嫌がらせはなくなり、その後、離婚が成立した。現在はパート勤めの傍ら、DV防止相談員になるための勉強をしているという。仕事と子育てに奮闘する日々だが、ひとつ気がかりなことがあるそうだ。

「次女だけが『パパと暮らしたい』と言いました。私も3人の子ども全員を引き取る金銭的余裕がなかったので、泣く泣く親権を譲りました。警察からは『子どもから情報が漏れて、また嫌がらせをされる恐れがあるので、引き取られた子どもと連絡を取らないでください』と言われました。今すぐにでなくても、もう少し大きくなってから会うことはできると、諭されました。DV問題が解決しても、今まで通りの生活はできず、泣き寝入りしなければならないこともあります。現実は、ドラマのように簡単にはいきませんね」
(カワノアユミ)

『奥様は、取り扱い注意』より厳しいDVの現実! 「支配しようとする夫」に苦しんだ主婦の告白

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美は、特殊工作員という過去を持つ専業主婦。そんな菜美が、新婚生活のために引っ越してきたセレブ住宅街に暮らす、主婦友の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)とともに、主婦の間で起きるさまざまなトラブルを解決していくストーリーだ。第1話は、3人と料理教室で出会った水上知花(倉科カナ)が、夫からDVを受けていることを知って助ける、という展開だった。

 ドラマのように夫のDVに悩まされた主婦、裕子さん(仮名・34歳)が、自身の経験を話してくれた。現在は、2人の子どもと暮らすシングルマザーだ。

「社会人1年目の時、先輩に連れていってもらったバーで夫に声を掛けられました。初めの印象はハキハキしていて仕事ができそうなタイプ。その日は連絡先を交換して別れましたが、翌日から毎日連絡が来るようになったのです」

 第一印象は良かったが、毎日来る連絡にだんだん嫌気が差し、裕子さんは徐々に夫を遠ざけるようになった。しかし、その後、思いもよらないきっかけで交際に発展する。

「連絡を無視してしばらくした頃、夫から『母親がくも膜下出血で倒れた』というメールが来ました。『頼むから、今日だけはそばにいてほしい』とひどく落ちこむ様子に、同情してしまいました。そこから会う回数がズルズルと増えてゆき、交際することになりました」

 後に「この時の同情が失敗だった」と裕子さんは思ったという。それは夫の「人を支配したい」性格が原因だった。

「夫は誰に対しても『自分のほうが立場が上』でありたい性格でした。会社の中でもリーダー格で、社内で問題が起きたらすぐに間に入って解決したがる、とにかく口がうまい人でした。交際中、私は常に見下されていました。『お前はラクなOLでいいよな』『俺は会社を背負う人間だから、お前みたいなしょうもない仕事とは違う』など、嫌味を言われることはしょっちゅう。腹を立てて言い返しても、私が次に言うことを見透かして、必ず言い負かしてきます。口げんかで勝てたことは一度もありません」

 夫の性格にうんざりし、別れを告げようとした時、裕子さんの妊娠が発覚した。

「妊娠も、私を逃げられなくするための夫の計算だったと思います。夫は私を自分の支配下に置こうと、入籍後はさまざまな制約を課してきました。外出時は必ず連絡を入れる、友人との交流禁止、SNS禁止、美容院やマッサージでは女性の美容師やセラピストを指名すること、夫の前以外でのスカートの着用は禁止など……。反抗すると、今度は暴力を振るうようになりました。おなかには子どもがいるので、もし流産でもしたら、私に逃げられると思ったんでしょう。平手打ちや髪の毛を引っ張るなど、おなかは避けて体に痕が残らない方法でDVが始まりました」

 肉体的にも精神的にも、裕子さんは追い詰められていった。さらに裕子さんを家に置いておくために、夫の束縛はエスカレートしてゆく。

「1人目の子育てが落ち着くと、2人目、3人目……と、次々に子どもを作らされました。しまいには、くも膜下出血で倒れた義母の面倒まで命じられ、私の自由は一切奪われました。それでも離婚しなかったのは、夫が子煩悩だったからです。夫は、子どもの前では良い父親を演じていましたから。子どもたちも父親のことが大好きでしたので、他人から見れば裕福で幸せな家族にしか見えなかったと思います」

 しかし、ついに裕子さんに離婚を決意させる事件が起きた。

「夫の浮気が発覚したんです。夫は『遊びだ』と言い張りましたが、問い詰めると逆切れされて、暴言を吐かれました。『誰がお前を食わせてやってると思ってるんだ』『ロクに働いたこともないお前に、子どもの面倒が見られるのか』と……。私は社会人になってすぐ結婚したので、離婚したら子どもたちを育てていけません。夫は、それをわかって言ってきました。それでも夫の女遊びは止まらず、ついに限界が来た私は、別居を申し出たのです」

 夫は反対したが、それを押し切り、子どもを連れて実家に戻った。ところが、別居中も、夫からの嫌がらせは続いた。

DVinterview2

「1日に何十回も電話してきたり、近所の住民に私や子どもの悪口を、後輩を使って吹き込ませたり、自分の手を汚さず嫌がらせをしてきました。初めは耐えていましたが、ある日、車の窓ガラスが割られていたんです。私はさらなる報復が嫌だったので、公にしたくなかったのですが、友人の口添えで警察に通報することになりました。窓ガラスを割られたことで警察は事件として動いてくれましたが、私たちは夫との接触を避けるために、DV被害者を一時的に避難させる民間シェルターへの入居を勧められました。悪いことをしていないのに、なぜ私たちが逃げなければならないのだろう……と思いましたね」

 裕子さんと子どもたちは、6畳ほどのシェルターに1カ月ほど暮らした。警察沙汰になったことで嫌がらせはなくなり、その後、離婚が成立した。現在はパート勤めの傍ら、DV防止相談員になるための勉強をしているという。仕事と子育てに奮闘する日々だが、ひとつ気がかりなことがあるそうだ。

「次女だけが『パパと暮らしたい』と言いました。私も3人の子ども全員を引き取る金銭的余裕がなかったので、泣く泣く親権を譲りました。警察からは『子どもから情報が漏れて、また嫌がらせをされる恐れがあるので、引き取られた子どもと連絡を取らないでください』と言われました。今すぐにでなくても、もう少し大きくなってから会うことはできると、諭されました。DV問題が解決しても、今まで通りの生活はできず、泣き寝入りしなければならないこともあります。現実は、ドラマのように簡単にはいきませんね」
(カワノアユミ)

ハイチに苦戦ドローも……香川真司「なんの意味がある試合なのか」発言の真意とは?

ハイチに苦戦ドローの一方……香川真司「なんの意味がある試合なのか」発言の真意とは? の画像1
 サッカー日本代表・香川真司のニュージーランド戦後のコメントが物議を醸している。それは「相手のインテンシティー(プレー強度)もそんなに高くなかったですし、やっぱりW杯を見据えるという意味で正直、こういうレベルはたぶんないと思うので(中略)なんの意味のある試合なのか」というコメントだ。  これに対し、ネットでは「香川の言う通り」というコメントもあれば、「状況を考えろ」と諭すコメントも上がっている。  というのも、現在、アジア以外は最終予選の真っただ中。その中で対戦相手を選ぶとなると、W杯の出場権争いをしていないチームになる。  この後の11月にW杯出場プレーオフを控えているオセアニアのニュージーランドと中南米カリブ海で出場できなかったハイチは、その中でいえばマシなレベルである。そういった背景を踏まえ、「ならば、Jリーグ外人選抜と試合をすればいい」という声もある。それも十分に理解できるが、そうなると国際Aマッチの代表戦ではなくなるため、海外組を招集できない。  状況から考察すると、香川のコメントは的外れに聞こえる。実際、一部のライターたちからは、香川のコメントに対し、「意味のない試合なんてない」「ニュージーランドに2-1というギリギリでの勝利後に、よくこんなコメントを言えるな」と批判的な声も上がっていた。だが、この意見に、とある代理人は苦言を呈する。 「香川をはじめとする欧州組にとって、代表戦のための長時間の飛行機移動はコンディションを落とす可能性が高い。それでも、強豪国相手の試合だったり、チームのコンビネーションを深めるためであれば、皆、喜んで欧州から日本に行きます。ですが、今回の相手は明らかに格下。さらに、ハリルホジッチ監督のチームは、アギーレ前監督やザッケローニ元 監督とは違って、コンビネーションをそこまで必要としない。そうなると、今回の試合の意味はほとんどない。それでもレギュラーが確定していない現状では、欧州組は招集を断れない。そういった背景があることも、理解してほしいと思います」  昨日 行われたハイチ戦も、ニュージーランド戦同様、日本代表はパッとしなかった。後半終了間際になん とか3-3に追いついたが、「コンビネーションや連動性やお互いの意思疎通という意味では、なかなか感じられなかった」と香川が振り返ったように、チームとしての上積みは感じられない。つまり、チームとしても意味のない試合になってしまった。  W杯を控えた大事なこの時期、いま一度、国際親善試合の意味を考えてほしいものだ。 (文=TV Journal編集部)

ハイチに苦戦ドローも……香川真司「なんの意味がある試合なのか」発言の真意とは?

ハイチに苦戦ドローの一方……香川真司「なんの意味がある試合なのか」発言の真意とは? の画像1
 サッカー日本代表・香川真司のニュージーランド戦後のコメントが物議を醸している。それは「相手のインテンシティー(プレー強度)もそんなに高くなかったですし、やっぱりW杯を見据えるという意味で正直、こういうレベルはたぶんないと思うので(中略)なんの意味のある試合なのか」というコメントだ。  これに対し、ネットでは「香川の言う通り」というコメントもあれば、「状況を考えろ」と諭すコメントも上がっている。  というのも、現在、アジア以外は最終予選の真っただ中。その中で対戦相手を選ぶとなると、W杯の出場権争いをしていないチームになる。  この後の11月にW杯出場プレーオフを控えているオセアニアのニュージーランドと中南米カリブ海で出場できなかったハイチは、その中でいえばマシなレベルである。そういった背景を踏まえ、「ならば、Jリーグ外人選抜と試合をすればいい」という声もある。それも十分に理解できるが、そうなると国際Aマッチの代表戦ではなくなるため、海外組を招集できない。  状況から考察すると、香川のコメントは的外れに聞こえる。実際、一部のライターたちからは、香川のコメントに対し、「意味のない試合なんてない」「ニュージーランドに2-1というギリギリでの勝利後に、よくこんなコメントを言えるな」と批判的な声も上がっていた。だが、この意見に、とある代理人は苦言を呈する。 「香川をはじめとする欧州組にとって、代表戦のための長時間の飛行機移動はコンディションを落とす可能性が高い。それでも、強豪国相手の試合だったり、チームのコンビネーションを深めるためであれば、皆、喜んで欧州から日本に行きます。ですが、今回の相手は明らかに格下。さらに、ハリルホジッチ監督のチームは、アギーレ前監督やザッケローニ元 監督とは違って、コンビネーションをそこまで必要としない。そうなると、今回の試合の意味はほとんどない。それでもレギュラーが確定していない現状では、欧州組は招集を断れない。そういった背景があることも、理解してほしいと思います」  昨日 行われたハイチ戦も、ニュージーランド戦同様、日本代表はパッとしなかった。後半終了間際になん とか3-3に追いついたが、「コンビネーションや連動性やお互いの意思疎通という意味では、なかなか感じられなかった」と香川が振り返ったように、チームとしての上積みは感じられない。つまり、チームとしても意味のない試合になってしまった。  W杯を控えた大事なこの時期、いま一度、国際親善試合の意味を考えてほしいものだ。 (文=TV Journal編集部)

『VS嵐』でSexy Zone佐藤勝利&松島聡が「クイズ松本潤」に困惑!? 10月12日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

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