また“におわせ彼女”!? 竹内涼真と“連泊愛”報道のアイドルが炎上! カップルで服を共有か

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竹内涼真インスタグラムより
 人気イケメン俳優・竹内涼真(24)との“連泊愛”が報じられたアイドルでモデルの里々佳(22)のSNSが炎上している。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、日本テレビ系『過保護のカホコ』、15日スタートのTBS系『陸王』など、話題のドラマに立て続けに出演し、ソフトバンクの新CMキャラクターにも抜擢された竹内。5日発売の「女性セブン」(小学館)は、竹内がアイドルグループ「恥じらいレスキューJAPAN」のメンバーとしても活動するモデルの里々佳と、連日“お泊まりデート”を楽しむ様子をスクープ。  記事によれば、2人は交際して1年以上経つというが、双方の所属事務所は「友人の1人」と交際を否定している。 「報道によれば、2人は里々佳の自宅や高級ホテルで連泊しており、ネット上では『付き合ってないのに、男女でホテルに泊まってるってこと?』『そっちのほうが不健全』と、事務所の釈明に疑問の声が相次いでいます」(芸能記者)  また、里々佳のSNSから、竹内とお揃いのアイテムが大量に見つかったことで、竹内のファンが激怒。里々佳のSNSには、「におわせが許せない」「人気俳優の彼女としての自覚ありますか?」「とりあえず夢を壊した代償はでかいぞ」といった敵意むき出しの書き込みが相次いでいる。 「2人は普段から洋服を共有しているのか、同じ洋服を着ている写真が次々と見つかっている。また、里々佳は竹内とお揃いと思しきイヤホンや、黒縁メガネをかけた写真をSNSに投稿。故意に交際をにおわせていた可能性が浮上しています」(同)  におわせ行為といえば、真っ先に思いつくのが嵐・二宮和也との密会が報じられたフリーアナウンサーの伊藤綾子だろう。伊藤は所属事務所の有料ブログで、嵐や二宮を連想させる投稿を連発。「いち、にの、さんっ!!」とあからさまな内容から、嵐のCDやグッズを無意味に写真に見切れさせるなど、その手口は多岐にわたっていた。  また、NEWSの小山慶一郎との交際がウワサされる新藤まなみ(元・太田希望)も、“におわせ彼女”としてお馴染み。新藤のSNSから小山とお揃いのアイテムが多数見つかったほか、小山が作詞した自身のソロ曲からも新藤を思わせるフレーズが発見されるなど、そのバカップルぶりが話題となった。 「この手の炎上騒動の場合、女性側だけが叩かれるのがお決まり。ファンは、彼女からバカにされた気持ちになってしまうのでしょう。結局、伊藤アナは炎上騒動後、メーンキャスターを務めていたニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を降板。新藤も所属事務所を解雇され、改名を余儀なくされた。におわせ行為は、後に交際が発覚したときの代償が大きいといえそう」(同)  ジャニヲタほどではないとはいえ、批判を浴びている里々佳。竹内は今、ノリにノッているだけに、ファンの動揺も大きそうだ。

下着も生ぬるい日常も捨てて、映画へ出よう! 寺山修司原作のボクシング映画『あゝ、荒野』

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対人恐怖症の建二(ヤン・イクチュン)はボクシングを通して、対戦相手と肉体言語を交わし合おうとする。
 映画館の暗闇の中でただ待っていても、何も始まらないよ──。1970年代のカルチャーシーンにおいてカリスマ的存在だった寺山修司は、初監督作『書を捨てよ町へ出よう』(71)の冒頭、映画館へ足を運んできた観客たちをスクリーンの中から挑発してみせた。本を閉じて、現実の町へ繰り出そう。映画を見るのではなく、君が映画の主人公になればいい。詩人、劇作家、演出家と多彩な才能を発揮した寺山は、新しい時代のアジテーターだった。47歳で亡くなった寺山が今も生きていれば、ネット検索なんかやめて、自分の肉体を使って夜の街を検索して回りなさいと説いたんじゃないだろうか。大ブレイク中の菅田将暉と『息もできない』(09)のヤン・イクチュンがダブル主演した『あゝ、荒野』は、寺山が残した同名小説の映画化であり、半年にわたってボクシングのトレーニングに励んだ菅田とイクチュンとがお互いの肉体をぶつけ合うことで奏でる愛憎のセッションを観客は体感することになる。  アニメ『あしたのジョー』の主題歌を作詞し、菅原文太&清水健太郎主演映画『ボクサー』(77)を監督するなど、ボクシングという肉体言語の世界をこよなく愛した寺山修司。映画『あゝ、荒野』は前後編合わせて5時間5分にわたり、寺山ワールドを現代的に咀嚼して見せていく。時代設定は『あゝ、荒野』が執筆された1966年ではなく、2度目の東京五輪が終わった2021年。寺山が呑み歩いた猥雑なエネルギーが渦巻く新宿が舞台だが、近未来の新宿は爆破テロが度々起き、ラブホテルは老人介護施設にリニューアルしつつある。そんなかつてのネオンの荒野で、どこにも自分の居場所を見つけることができずにいる不良児・新次(菅田将暉)と吃音症の建二(ヤン・イクチュン)が寂れたボクシングジムで出逢い、殴り倒すか倒されるかの世界に生きる喜びを見出していく。  幼い頃に母親に捨てられた新次は振込み詐欺などの裏稼業で羽振りよく暮らしていたが、同じ養護施設で育った後輩・裕二(山田裕貴)に裏切られ、少年院送りとなった。出所した新次は喫茶店で声を掛けたヤリマン女・芳子(木下あかり)と連れ込み宿で7~8回連続でSEXしまくり、すっきり気持ちよく翌朝を迎える。ところが目覚めると、芳子の姿と共に新次の所持金も消えていた。新次に唯一残されていたのは、野獣のように煮えたぎる怒りの感情だけだった。
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幼少期に被災生活を体験したヤリマン女の芳子(木下あかり)。新次(菅田将暉)と交際することで、彼女の生き方も変わっていく。
 一方、理髪店に勤める建二は、自衛官だった父親(モロ師岡)に虐待されながら育ち、30歳を過ぎた今も他人とうまくコミュニケーションすることができない。人に話し掛けようとすると赤面し、吃ってしまう。肉体を鍛え、自分に自信を持てば、会話もできるようになるに違いないと、新宿の片隅にあるボクシングジムを訪ねる。ジムには宿なし、金なし、職なしの新次も来ていた。居場所のない新次と建二は、バラック小屋同然のジムに共に住み込み、トレーニングに打ち込み始める。家族のいない2人にとっては、ジムを経営する元プロボクサーの片目(ユースケ・サンタマリア)と鬼トレーナーの馬場(でんでん)とが新しい家族だった。  昭和の臭いがプンプンする原作小説を、今の時代に映画化することには本作を観るまでは懸念があった。だがその心配は、『息もできない』で他人を殴ることでしか自分の感情を表現できない暴力人間を熱演したヤン・イクチュンを韓国から招いたことで見事にクリアされた。『息もできない』の主人公サンフンと違って、本作の建二はおどおどした気弱な男だが、平成の日本人が失ってしまった、生まれついての業だとか、汗くささだとか、白いブリーフパンツに付いたオナニー後のシミだとか、そんな洗練されずにいるものを抱え込んでいる。実際の素顔のイクチュンはインテリな好青年だが、カメラの前に立つと独特の匂いが立ち込める。これが彼の俳優としてのオーラなのだろう。ヤン・イクチュンという特濃コクだし俳優の存在によって、本作はイケメン主演のヤンチャな青春映画ではない、平成という時代にいまだに馴染めずにいる人々がもつれ、支え合うNEW寺山ワールドとして成立している。また、他人のSEXを覗き見するのが趣味という、ジムの変態オーナーを演じる元「男闘呼組」高橋和也が放つ昭和感もいい。青姦中のカップルを彼が覗き見しているシーンを見て、寺山がかつて覗きの現行犯で逮捕された事件を思い出した。  本作を撮ったのは、門脇麦と菅田将暉が同棲中のカップルを演じた『二重生活』(16)で劇映画デビューを飾った岸善幸監督。是枝裕和監督が長らく所属していた製作会社「テレビマンユニオン」に籍を置き、ドキュメンタリー番組でキャリアを重ねてきた。『二重生活』もそうだったが、本作でもドキュメンタリー同様にカメラテストなしの本番一発撮りに挑んでいる。リハーサルもないので、出演者たちは自分が演じるキャラクターに完全になりきってカメラの前に立たなくてはならず、監督から「カット!」の声が掛かるまで、そのシーンを延々演じ続けなくてはならない。CM撮りやテレビ出演も多い菅田は、日々溜め込んでいるストレスを「新宿新次」としての狂乱ファイトへと昇華させ、日本語はカタコトしか話せないイクチュンは、言葉の代わりに「バリカン建二」としてハードパンチを繰り出していく。新人ボクサー・新宿新次とバリカン建二の疑似ドキュメンタリーとして物語は進んでいく。
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大学生の恵子(今野杏南)は学生サークル「自殺抑止研究会」に所属し、自殺願望を持つ人たちを救おうとするが……。
 前編では年齢の離れた兄弟のように仲がよかった新宿新次とバリカン建二だが、同じジムに所属する2人がもっとディープに、より濃厚なコミュニケーションを図るには、リング上で真剣勝負するしか道はない。後編ではバリカン建二は居心地のよかったジムを離れ、最強のライバルとして新宿新次の前に立ちはだかる。2人にとっては、リング上で生きるか死ぬかの限界まで殴り合うことが、SEXを凌駕するサイコーの愛の交歓となる。かつてないデンジャラスで、サディスティック&マゾヒスティックなボーイズ・ラブロマンスとしてクライマックスへと突き進んでいく。  裸で闘うのは男優たちだけではない。女優たちも真っ裸になってカメラの前に立つ。ヤリマン女で、窃盗の常習犯であるヒロイン・芳子に抜擢されたのは若手女優の木下あかり。脱ぎっぷりよく、菅田との激しい濡れ場を演じてみせる。新宿の中華料理店でばったり再会した新次と芳子はその後も身体を重ね合う関係となるが、新次がプロボクサーとして自分の生きる道を見つけると芳子は距離を置こうとする。ヤリマン女の純情さに、鼻の奥がツーンとくる。グラビアアイドルとして人気の今野杏南は、「自殺抑止研究会」のメンバー・恵子を演じ、大胆なベッドシーンに挑戦した。今野のたわわな美乳とピンク色の乳首は、新宿という荒野に咲いた清純な花のようだ。ベッドを共にしたイクチュンが羨ましい。ジムを経営する片目が通うバー「楕円」では、震災で家族と故郷を失った女・セツを演じた河井青葉の熟女ヌードも用意されている。闘っているのは男だけでない。女たちもまた多くのものと闘いながら生きていることを実感させる。  5時間を越える熱い愛憎の物語も、新宿新次とバリケン建二がボコボコに殴り合うことでついに終止符が打たれる。『あしたのジョー』の矢吹丈と力石徹との宿命の対決のような壮絶なラストとなる。これが寺山の主宰した「天井桟敷」の舞台だったら、最後の最後にスクリーンがまっぷたつに割れて、スクリーンの向こう側には夜の街、ネオンの荒野が広がっていることだろう。書を捨てよ町へ出よう。暗闇の中でただ待っていても、何も始まらないよ──。寺山修司は死してなお、時代のアジテーターであり続ける。 (文=長野辰次)
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『あゝ、荒野』 原作/寺山修司 脚本/港岳彦、岸善幸 監督/岸善幸 出演/菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、今野杏南、山田裕貴、河井青葉、前原滉、萩原利久、小林且弥、川口覚、山本浩司、鈴木卓爾、山中崇、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア 配給/スターサンズ R15+ 10月7日(土)前篇、10月21日(土)後篇 新宿ピカデリーほか全国公開 (C)2017「あゝ、荒野」フィルムパートナーズ http://kouya-film.jp
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『パンドラ映画館』電子書籍発売中! 日刊サイゾーの人気連載『パンドラ映画館』が電子書籍になりました。 詳細はこちらから!

A.B.C-Z主演『ジャニーズ伝説2017』初日まであと少し! 舞台を楽しむ準備はできた?

 A.B.C=「Acrobat Boys Club」の名前の通り、アクロバティックなパフォーマンスとダンスでファンを魅了するA.B.C-Zのフォトレポート!
 全日程のチケットが即日完売した、A.B.C-Zが座長の「ABC座」日生劇場公演・『ジャニーズ伝説』のステージに密着!
 5人が歌に踊りにお芝居に、舞台狭しと駆け回った「五つの星の伝説」をたっぷりお届けします!

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「男の不倫はOK、女は言語道断」の考えを振りかざす、“おじさん”坂上忍のチョロさ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「月曜『バイキング』のコメンテーターとか」坂上忍
『バイキング』(フジテレビ系、10月2日)

 テレビのコメンテーターという仕事の肝は、面白いことを言うよりも、「いかに司会者の思いを汲めるか」ではないだろうか。

 番組の“色”や方向性は、司会者で決まる。しかし、司会者はある程度中立でいなければならないので、自分の意見ばかり言うわけにはいかない。そのため、司会者の意を汲んだ発言をするコメンテーターが必要となる。鵜匠が船に乗り、鵜を使ってアユなどの魚を取る鵜飼いになぞらえて考えると、司会者は鵜匠で、コメンテーターは鵜、アユが視聴率と言えるだろう。

 「コメンテーターは、鵜飼の鵜」だと私が強く感じる番組は、『バイキング』(フジテレビ系)である。2016年以来、芸能人の不倫のニュースが頻発している中、同番組を見ていると、「男性の不倫はOKだが、女性は言語道断」という姿勢を感じる。

 例えば、「週刊文春」(文藝春秋社)が斉藤由貴と開業医男性との不倫を報じた時のこと。2人が指を恋人のようにからめあうつなぎ方をしていたり、斉藤のマンションに男性が通う姿を撮られていた。斉藤本人は記者会見を開いて、「手をつないだのは一瞬」「往診のためにマンションに来てもらった」と釈明したが、あの会見を真に受けた人は、ごく少数ではないだろうか。

 事実、会見後、斉藤と男性のキス写真、男性がパンツをかぶっている写真など、不倫の証拠とも言うべき画像が「フラッシュ」(光文社)に掲載される。それを見た坂上は、「不倫をした、しかも3回目ですよ、その上に嘘が乗るんだ」と斉藤を断罪。確かに斉藤は独身時代、歌手の尾崎豊や俳優の川崎麻世と不倫をし、会見を開いたこともあるので、事実と言えるが、それを言うなら、金曜レギュラーの雨上がり決死隊・宮迫博之だって同じである。

 「文春」に、2人の女性との不倫を報じられた宮迫は、「同じホテルに泊まったことは事実だが、肉体関係はない」と苦しい言い訳をしている。2010年にもタレント・木村まみの家に通う姿を写真週刊誌「フライデー」(講談社)に撮られていたし、斉藤と同様に不倫の“常習犯”だが、そのあたりは同番組で責められていない。宮迫が妻に「家族だから、私が助けるよ」と言われたエピソードを披露すると、妻を「芸人の妻の鑑」と絶賛するなど、坂上は「夫の不倫を許す妻が、いい女」という考えを持っているようだ。

 坂上がこういうスタイルであるので、“鵜”たちも、不倫に甘い。自身も不倫経験者で、風俗店で16歳少女から性的なサービスを受け、芸能活動を自粛したこともあるタレント・東国原英夫、「浮気は人類誕生以来行われてきたことだから、そろそろ女性は慣れて」と不倫を擁護するお笑い芸人・ブラックマヨネーズの吉田敬、「役者だから」「遊びだから」と公言する梅沢富美男など、『バイキング』のコメンテーターは、“不倫肯定派”ばかりである。“人より稼いでいるんだから、股間の自由を認めろ、その代わり家庭を壊すつもりはない”といわんばかりの彼らにとって、許しがたいのは、“騒ぐオンナ”ではないだろうか。不倫をマスコミに暴露する女や、「不倫された、許さない」と夫を責め立てる妻が、“騒ぐオンナ”である。

 “騒ぐオンナ”の典型が、俳優の袴田吉彦と関係を持っていたことを「週刊新潮」(新潮社)に告白したグラビアアイドル・青山真麻だろう。別居していたとはいえ、袴田には妻子がいたので不倫である(その後、離婚)。会うのはいつもアパホテルで、10回の逢瀬のうち、7回はホテル代を青山が払ったものの、支払いで生じたポイントは、袴田が自分のカードにつけたことから、“アパ不倫”と名付けられた。袴田の女性への扱いにはまるで誠意が感じられず、『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)で袴田が語った通り、「性欲に走ってしまった」関係だったのだろう。

 青山は、『バイキング』の取材に対し、「売名ではない」と言いつつも、「チャンスをもらった」「『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出たい」と、袴田との関係を1つのステップと考えていることをほのめかした。

 対する袴田の元妻・河中あいは騒がない。「タウンワーク」で見つけた事務バイトをしながら、シングルマザーとして子どもを育てている河中は、『ザ・因縁』にVTR出演し、結婚生活を振り返って「世間も知らないし、何もできない子を母親にしてくれたことに本当に感謝している」と述べた。夫を責めなかった河中を、坂上や東国原は“いいオンナ”と絶賛。坂上は河中を「月曜『バイキング』のコメンテーターに」とまで言い出した。

 知人の弁護士いわく、子どものいる女性が離婚して“感謝”と言い出すのは、「この子に出会えたから、お前のことなどどうでもいい」という決別だそうだ。河中も同じ気持ちなのかは知る由もないが、1つ言えるのは、今後も芸能活動を続けると明言している河中にとって、今が大きなチャンスであるということである(河中は早速、坂上のブログをお気に入り登録している)。

 “売名”とは、有名人男性とのセックスをネタにすることと思われがちだが、大きな意味で言えば、「誰かを利用して、自分が芸能人として前に進むこと」と言えるだろう。となると、今回売名に成功したのは、青山真麻ではなく、元妻の河中あいなのではないか。

 同情を引くという売名は、体を張るよりイメージがよくて安全である。河中を“かわいそう”“健気”と信じる……坂上をはじめとするオジサンは、案外チョロいと言えるのではないだろうか。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

初のファンミは大盛況! AV女優・三上悠亜が年明けに韓国でアイドルデビュー!? 

初のファンミは大盛況! 三上悠亜が年明けに韓国でアイドルデビュー!? の画像1
撮影=名鹿祥史
 いまやAV界でトップクラスの人気を誇る三上悠亜だが、実はお隣・韓国にも三上のファンは多い。そもそも韓国では蒼井そらや辰巳ゆい、葵つかさらがファンミーティングを開催するなど日本のAV女優が活躍中だが、その中でも三上の人気は高く、インスタグラムに近況写真がアップされると韓国メディアがすぐさま記事にするほど。三上はK-POPファンを公言しており、TWICEの「SIGNAL」やApinkの「Cause you’re my star」などのカバーダンスをYouTubeに公開していることも、韓国ファンのハートをつかんだ一因のようだ。  そんな三上が10月1日、初となる韓国でのファンミーティングを開催。この日、韓国は日本のお盆に当たる「秋夕」(チュソク)の大型連休期間中で、主催者は客席が埋まるかどうか心配していたようだが、1部・2部合わせて約120枚のチケットは前売り分だけでほとんど完売したという。  ファンミは、三上による宇宙少女の「HAPPY」のカバーダンスで開幕。私物オークションやトークショーが行われ、三上は「韓国には10回ぐらい来ている」「キムチチゲが一番好き」「韓国の男性はみんな優しいと聞くので、一度お付き合いしてみたい」と韓国好きを猛アピールした。イベント終盤では、三上が韓服に着替え、ファンと2ショット写真を撮影。恵比寿★マスカッツのTシャツを着た男性らが、うれしそうに三上とポーズを取っていた。  そんな中、三上は韓国での芸能活動について言及。年明けを目標に韓国でのアイドルデビューを目指しているというが、今回のイベントでも「今後も(韓国で)たくさん活動したい」と発言。司会者から「入りたいK-POPグループはありますか?」と質問されると、「特に考えたことはない」としながら、「TWICEには日本人メンバーがいますが、今の時点で日本人メンバーがいないグループに加入すれば、日本での活動で役に立てると思います」と語っている。  ファンミの反響は大きく、韓国のネット上には「アイドル出身で我が国に好感を持っているAV女優……いいね」「悠亜と一度エッチできたら、ほかに何も望まない!」「彼女はトップ女優になるね」といったコメントが並んでいる。また最近、韓国で浜崎真緒や羽田あいがネット生放送に出演して話題を呼んだことを受けてか、「ビキニ姿でネット生放送もやってくれ!」というラブコールもあった。  何かと問題の多い日本と韓国だが、韓国ファンの反応を見る限り、三上は両国の懸け橋となり得るかもしれない。彼女の韓国での活動には、これからも注目したいところだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・時給は12万円!? いま、日本のAV女優たちが韓国版ニコ生で大活躍中!! http://s-korea.jp/archives/16876?zo ・「製作者はゴミ」「これが日本だ」慰安婦を題材にしたAVが韓国で大炎上! http://s-korea.jp/archives/16427?zo

Sexy Zoneが『バズリズム02』に登場! 10月6日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
20:54~22:48 『たけしのニッポンのミカタ! SP』(テレビ東京系)国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

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クリトリスが快感を覚えるまでの丁寧な3ステップ

多くの女性がオナニーやセックス時に強い快感を覚える場所といえば、「クリトリス」。

でも、クリトリスの大きさ(外に出ている部分)や、普段クリトリスを刺激から守る包皮の大きさ・厚さなどにはすべて個人差があり、感じ方もそれぞれです。

また、皮の上から触り続けても全く痛みや快感を感じない場合、もしかしたら「クリトリス包茎」という可能性もあります。それも個人差が大きいものです。病気ではないのでご安心ください。

▼クリトリスが感じない…「クリ包茎」問題

さて「包茎」ではないのだけれど、オナニーでクリトリスを触っても「痛いだけで気持よくない」という方もいるようです。こういった場合、もしかしたら触り方に問題がある可能性も考えられます。

クリトリスは皮を剥いて触る=快感というわけではありません。直接クリトリスに触れる前のステップを省いてしまっていることが原因になっているのかも。ということで、今回は直接タッチや指で刺激を与える前にしておいたほうがいい愛撫方法をお伝えします!

クリトリスに触れるまでのステップ
普段、クリトリスは包皮に包まれています。外部の刺激に慣れていないので、とても敏感な部位です。そのため、オナニーをはじめてすぐにこの皮を剥いて直接クリトリスに触ってしまうと痛みを感じてしまうことがあります。興奮して自然と勃起していれば良いですが、そうでない時は“感じる状態”にする準備が必要なものなんです。

◆下着の上から、指で刺激を

まずは、下着を履いた状態で両脚を広げて(M字開脚)スタンバイです。このポーズって一人のときでもなんかちょっと恥ずかしさを覚えたりしますよね。下着の上から膣の周辺~恥骨あたりを指でこすったり円を描くように優しくゆ~っくりと動かして刺激を与えていきます。気持ちよく感じてきたら、クリトリスへと近づいていきます。まだまだ、下着は履いたままですよ~。

人差し指か中指で下着の上から恥骨やクリトリスに触れながら円を描いたり、揺らしていきます。この時、乳首が感じる方はもう一方の手で刺激を与えることで、クリトリスの快感も高まると思います。さらに、広げている両脚を閉じてみたりもっと開いてみたり……クリトリスに指の振動が伝わる体勢を探してみてください。徐々に指のスピードを速くしていきます。

皮の上からクリトリスを刺激
クリトリスの刺激に慣れていない方は、上記の方法を試してみても1度では感じることがないかもしれません。オナニーのたびに「下着の上から指で刺激」する方法をまず試してみて、慣れていけば良いのですが。

下着の上から愛撫をすることで、少しずつ気持ちよく感じて愛液で濡れていることを感じたら、いよいよ下着を脱ぎましょう。

下着を脱いだら、次のステップ! クリトリスを指で刺激していきます。とはいっても、“皮の上から”ということを忘れずに!

皮の上から指で軽く押さえます。抑える力は弱く、皮だけをこすったり、小刻みに揺らしたりしてみましょう。この刺激で十分に感じてきたら皮を剥いてみましょう。

クリトリスの根元から、ヌルヌル刺激
ようやく、皮を剥いていきます。快感を得ているクリトリスはかたく勃起している状態だと思いますが、クリトリスが小さかったり、皮が大きめだとなかなかクリトリスが頭を出さないかもしれません。その場合、人差し指と薬指で左右に開き、中指でクリトリスの皮を上に持ち上げるように軽く引っ張ってみてください。

はい、ここでクリトリスを直接触る時の注意点! 痛みを感じるのは、乾いた敏感な部分への刺激(摩擦)が原因の場合もあります。愛液や唾液、ローションを利用して、ヌルヌルの状態で滑りをよくしておくことがポイントです!

クリトリスをヌルヌルな状態にしたら直接触っていきます。この時、もっとも敏感だとされるクリトリスの先端には触らずに、クリトリスの根元・側面と少しずつ指をずらしながらこすったり、小刻みに揺らしたりを繰り返します(指の腹や指先など触る場所によっても、快感は変わってきます)。クリトリスの根元や側面の刺激に慣れてきたら、先端を触れるか触れないか、くらいでタッチしたり、少しこすってみてください。

十分に感じてクリトリスが勃起している状態とはいえ、皮の上からクリトリスを刺激する方が感じる、という方も多いものです。直接触ることに痛みや違和感を感じる方は、皮の上からのクリトリスオナニーに留めたほう合っているのではないでしょうか。

ほんの少し位置がズレただけで全く感じないこともありますので、自分の1番気持ちいい場所を探し当ててオナニーを楽しんでください!

【書評】地下アイドルブームの核心に迫る一冊  ―姫乃たま『職業としての地下アイドル』

【書評】地下アイドルブームの核心に迫る一冊  ―姫乃たま『職業としての地下アイドル』の画像1
『職業としての地下アイドル』(朝日新書)
 世の中には「知らない方がいいこと」がたくさんある。  好きなタレントの裏の顔や、社会の闇につながるような世界、はたまた世間の人の平均年収や好きな相手の恋愛経験など。とにかく「知らない方が幸せだった」と思うことには事欠かない。  一方で、人には知的好奇心というものがある。 「知らない方がよい」「知ったところで何の役に立つのか」そう思えるようなことでも、「それでもいいから知りたい」という気持ちが勝って調べてしまう。そこに好奇心を満たされた満足感がついてくることは多いだろう。  大雑把に言ってしまうと「新書」というカテゴリーで出版される書籍の多くは、その知的好奇心を満たすためのものである。あるテーマに類することを調査し、掘り下げ、見解を述べる。そうすることによって、その世界の事柄を大局的にまとめることができるのだ。  9月13日に発売された『職業としての地下アイドル』(朝日新書)もそういったカテゴリーに含まれる一冊だ。著者の姫乃たまが、自身が経験してきたことと、地下アイドルの現場でアイドル・ファン双方から集めたアンケート結果により、その実態を赤裸々にあぶり出している。 「地下アイドル」という言葉に、ある種猥雑な印象を持つ方もいるかもしれない。あるいは、「興味はあるが立ち入るのはちょっと」という方や、もしかすると地下アイドルに憧れを持っている女性もいるかもしれない。そんな人への“入門書”としてこの本は最適である。  冒頭には、著者が地下アイドルになった経緯と、活動していく中での心の動きが描かれている。むろん、地下アイドルになった理由やその後の経験は、人によってさまざまだが、3年続ければよい方だといわれる世界で、8年もの間、一線で活躍している彼女の経験を追うのは、貴重なことだと言えよう。  第一章では、現代のアイドルブームに至るまでの歴史を振り返り、地下アイドルの生まれた背景や、今のアイドルシーンでの位置付けなどを分析している。私などは、その黎明期から、一アイドルファンとして現場を経験してきた身なので、懐かしく振り返るとともに、多くの人に知ってもらえるよう、丁寧にまとめた本書が実にありがたかった。  第二章からは、いよいよアンケート結果を元に、その生体や心理状況に迫っていく。多くの場合において、(アイドルファンではない)一般の人の回答と比較しているため、地下アイドル界がいかに特殊なものであるのかどうかを探るための明確な指標となっている。  例えばアイドルに対しての「恋人はいますか?」「平均月収は?」といったやや突っ込んだ質問や、アイドルファンの年齢や地下アイドルのどんなところが楽しいか、とった質問など、その結果により、「地下アイドル業界」といった世界の全体像が見えてくるのだ。それは、その世界に身を置いていた人ですらも曖昧模糊としていた点を、すっきりさせてくれたとも言える。  何よりも興味深いのは、それぞれの結果に対する著者のコメントだ。    一般の研究者というのは、多くの場合、被験者となる人とは別なものだ。青少年の実態を調査する人はだいたい大人だし、地方の人の暮らしを調査するのは東京のリサーチャーだったりする。  もちろん、それには理由がある。調査する側、分析する側が対象自身であった場合、そこに「主観」というフィルターがかかってしまう。真実を見つけ、正しく解説するには、そのフィルターを外さなければならないのだ。  では、姫乃たまの場合はどうか。  地下アイドルのアンケート結果を評する時、彼女の視点は実に冷静で的確だ。それはおそらく、彼女が地下アイドルであるとともに、ライターという仕事をしていることが大きいだろう。自分の中にある、感情や経験を客観的に見つめ文章にする、その類まれなる才能によってこそ、この本は成り立っている。  アイドル側からの視点と、それを正しく世間の人に伝えるという使命を持ったライターとしての視点。それがうまく書き分けられてていて、真実に近づいていくような感覚が心地よい。  何より、今や空前のアイドルブームといわれる中、その中のいちジャンルである「地下アイドル」にスポットを当てたこの本の意義は大きい。いわゆる「アイドルファン」としてさまざまな思いを抱いてきた私としても、書いてくれたことに対して感謝をしたい気持ちだ。  そして、この本の一番の魅力を言わせてもらうなら、さまざまなデータや実績をもって地下アイドル業界を語る姫乃たまの言葉の向こうに、その世界への限りない愛情やファンへの思いが透けて見えることだ。今までの経験を通し、つまずいたり、倒れたり、たくさんの葛藤もあったと思う。しかし、それらを超えて地下アイドルを続けた果てに見えた景色、それがとても素晴らしいことであったことを、姫乃たまは伝えたいのだろうと思った。  実用書としてこの本を読み、知識欲を満たした後は、ぜひ、姫乃たまの中に内在する、暖かい思いと人に対する愛情を感じ取ってもらいたい。きっと、世界が少しだけ変わって見えるはずである。 (文=プレヤード)

【書評】地下アイドルブームの核心に迫る一冊  ―姫乃たま『職業としての地下アイドル』

【書評】地下アイドルブームの核心に迫る一冊  ―姫乃たま『職業としての地下アイドル』の画像1
『職業としての地下アイドル』(朝日新書)
 世の中には「知らない方がいいこと」がたくさんある。  好きなタレントの裏の顔や、社会の闇につながるような世界、はたまた世間の人の平均年収や好きな相手の恋愛経験など。とにかく「知らない方が幸せだった」と思うことには事欠かない。  一方で、人には知的好奇心というものがある。 「知らない方がよい」「知ったところで何の役に立つのか」そう思えるようなことでも、「それでもいいから知りたい」という気持ちが勝って調べてしまう。そこに好奇心を満たされた満足感がついてくることは多いだろう。  大雑把に言ってしまうと「新書」というカテゴリーで出版される書籍の多くは、その知的好奇心を満たすためのものである。あるテーマに類することを調査し、掘り下げ、見解を述べる。そうすることによって、その世界の事柄を大局的にまとめることができるのだ。  9月13日に発売された『職業としての地下アイドル』(朝日新書)もそういったカテゴリーに含まれる一冊だ。著者の姫乃たまが、自身が経験してきたことと、地下アイドルの現場でアイドル・ファン双方から集めたアンケート結果により、その実態を赤裸々にあぶり出している。 「地下アイドル」という言葉に、ある種猥雑な印象を持つ方もいるかもしれない。あるいは、「興味はあるが立ち入るのはちょっと」という方や、もしかすると地下アイドルに憧れを持っている女性もいるかもしれない。そんな人への“入門書”としてこの本は最適である。  冒頭には、著者が地下アイドルになった経緯と、活動していく中での心の動きが描かれている。むろん、地下アイドルになった理由やその後の経験は、人によってさまざまだが、3年続ければよい方だといわれる世界で、8年もの間、一線で活躍している彼女の経験を追うのは、貴重なことだと言えよう。  第一章では、現代のアイドルブームに至るまでの歴史を振り返り、地下アイドルの生まれた背景や、今のアイドルシーンでの位置付けなどを分析している。私などは、その黎明期から、一アイドルファンとして現場を経験してきた身なので、懐かしく振り返るとともに、多くの人に知ってもらえるよう、丁寧にまとめた本書が実にありがたかった。  第二章からは、いよいよアンケート結果を元に、その生体や心理状況に迫っていく。多くの場合において、(アイドルファンではない)一般の人の回答と比較しているため、地下アイドル界がいかに特殊なものであるのかどうかを探るための明確な指標となっている。  例えばアイドルに対しての「恋人はいますか?」「平均月収は?」といったやや突っ込んだ質問や、アイドルファンの年齢や地下アイドルのどんなところが楽しいか、とった質問など、その結果により、「地下アイドル業界」といった世界の全体像が見えてくるのだ。それは、その世界に身を置いていた人ですらも曖昧模糊としていた点を、すっきりさせてくれたとも言える。  何よりも興味深いのは、それぞれの結果に対する著者のコメントだ。    一般の研究者というのは、多くの場合、被験者となる人とは別なものだ。青少年の実態を調査する人はだいたい大人だし、地方の人の暮らしを調査するのは東京のリサーチャーだったりする。  もちろん、それには理由がある。調査する側、分析する側が対象自身であった場合、そこに「主観」というフィルターがかかってしまう。真実を見つけ、正しく解説するには、そのフィルターを外さなければならないのだ。  では、姫乃たまの場合はどうか。  地下アイドルのアンケート結果を評する時、彼女の視点は実に冷静で的確だ。それはおそらく、彼女が地下アイドルであるとともに、ライターという仕事をしていることが大きいだろう。自分の中にある、感情や経験を客観的に見つめ文章にする、その類まれなる才能によってこそ、この本は成り立っている。  アイドル側からの視点と、それを正しく世間の人に伝えるという使命を持ったライターとしての視点。それがうまく書き分けられてていて、真実に近づいていくような感覚が心地よい。  何より、今や空前のアイドルブームといわれる中、その中のいちジャンルである「地下アイドル」にスポットを当てたこの本の意義は大きい。いわゆる「アイドルファン」としてさまざまな思いを抱いてきた私としても、書いてくれたことに対して感謝をしたい気持ちだ。  そして、この本の一番の魅力を言わせてもらうなら、さまざまなデータや実績をもって地下アイドル業界を語る姫乃たまの言葉の向こうに、その世界への限りない愛情やファンへの思いが透けて見えることだ。今までの経験を通し、つまずいたり、倒れたり、たくさんの葛藤もあったと思う。しかし、それらを超えて地下アイドルを続けた果てに見えた景色、それがとても素晴らしいことであったことを、姫乃たまは伝えたいのだろうと思った。  実用書としてこの本を読み、知識欲を満たした後は、ぜひ、姫乃たまの中に内在する、暖かい思いと人に対する愛情を感じ取ってもらいたい。きっと、世界が少しだけ変わって見えるはずである。 (文=プレヤード)

香取慎吾の自宅初公開に、草なぎ剛のゲス恋愛話……『おじゃMAP!!』でジャニーズタブー連発!

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 4日放送の『おじゃMAP!!SP【草ナギが香取とやりたかった事をする!熱い友情2人旅SP】』(フジテレビ系)の驚きの内容に、元SMAP・香取慎吾と草なぎ剛のファンから喜びの声が相次ぐと同時に、ジャニーズ事務所の方針を疑問視する声が上がっている。  草なぎがゲスト出演した同放送では、草なぎの愛犬・くるみちゃんと共に、草なぎの愛車でドライブロケを敢行。20年通い続けているという原宿の古着屋や、行きつけだという新大久保のギター店に香取を連れて行く様子が放送された。  さらに、香取の自宅の中を初公開したほか、お互いの恋愛エピソードをぶっちゃける一幕も。草なぎが「(香取は)オシャレな子が好きだね。ファッションとか、ブランド詳しかったりとか、そういうの着こなしてる人が」と好みの女性のタイプをぶっちゃけると、香取も草なぎは「一緒に寝てて、ちょっとでも動くとうるさくて寝れないから、『向こうで寝て』って言って(女性に)ソファーに寝てもらったことがある」「すっごい愛おしくて、この子だなあって思って、後ろから抱きついた瞬間に、“違う”って思ったことがある」と、草なぎのゲスいエピソードを暴露。これには、草なぎも「なんで言うんだよー!」と慌てていた。  このロケが行われたのは、香取、草なぎ、稲垣吾郎の新プロジェクト「新しい地図」が発表された先月22日。公式サイトで公開されたコンセプト動画では、「逃げよう。自分を縛りつけるものから」「ボーダーを超えよう。塗り替えていこう」「心をこめて、心を打つ」「さあ、風通しよくいこう」といったスローガンのようなものが掲げられている。 「まるでタブーや規制だらけのジャニーズ事務所へのあてつけのようなコンセプトを発表した“新SMAP”ですが、今回の『おじゃMAP!!SP』も、まさにそんな内容だった。ジャニーズ時代にできなかったことを自然にやって見せることは、新SMAPをアピールすると共に、ジャニーズ事務所へのアンチテーゼを示す意味もあるのでしょう」(芸能記者)  確かに、香取の自宅公開をはじめ、意図的にプライベートをオープンにしていた印象の『おじゃMAP!!SP』。ファンには好評のようで、ネット上では「今までより2人が近くに感じられて嬉しかった」「さらっと恋愛話が聞けるなんて、やっぱり退所して良かった。大人の男性ならごく当たり前の恋愛がタブーだなんておかしいもんね」「ジャニーズ退所したときは悲しかったけど、今は退所してくれてよかったって思える」といった声が相次いでいる。 「新SMAPがファンが望む動きを見せれば見せるほど、ジャニヲタがこれまで『そういうもの』として受け入れてきたジャニーズ事務所の異常さや時代遅れぶりが浮き彫りに。このままでは、ジャニーズ事務所が必死に固持してきたものが、ファンにまで否定されそうです」(同)  ファンが気付き始めてしまったジャニーズ事務所の“不自然さ”。「新しい地図」の誕生は、ジャニーズ帝国崩壊の始まりかもしれない。