新SMAPが“5億7,000万円超”資金集めに成功! 草なぎ剛は「ウップしますよ」とYouTubeにノリノリ

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 元SMAPの草なぎ剛が、1日放送のラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)に元SMAP・香取慎吾と共に出演。ユーチューバーデビューすることについて「任して!」と自信満々に語った。  11月2日から丸3日間にわたって生配信されるネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、ユーチューバーデビューすることが発表された草なぎ。長丁場には「大丈夫ですかねえ、これねえ、眠くなっちゃう、だいたい。夜10時に寝るから、僕ねえ」と不安を覗かせる一方で、ユーチューバーデビューに関しては「YouTubeもウップしますよ、ウップ!」と、ネットスラングの「うp」を用いたような発言も。  さらに、「アメーバの人と打ち合わせして、こういう動画とかはすごく人気あるという説明も受けてますし、その中で僕がどういうものを表現しようかと考えてるので」と現状を説明。「やる気に満ち溢れてるけど、大丈夫?」「大きくミスりそうだなあ、ユーチューバー・草なぎ」と心配する香取をよそに、草なぎは「(“ユーチューバー草なぎ”が)トレンド入りも果たしましたしね」「よーし、見てろよ! 任して!」とノリノリで語っていた。 「『72時間ホンネテレビ』の放送中に、香取がインスタグラム、元SMAP・稲垣吾郎がブログ、草なぎがYouTubeを始めることが発表されましたが、先月23日にYouTubeで公開された予告動画は、『ユーチューバー草なぎ剛 2017 11.2 Debut!』と文字が表示されるだけの内容にもかかわらず、すでに135万回再生を超えています」(芸能記者)  相次ぐ発表が盛り上がりを見せる中、3日発売の「女性自身」(光文社)は、芸能関係者の証言として、元SMAP・3人のスケジュールが「3年先まで埋まっている」と報じている。 「3人のファンクラブの有料会員は、1週間も経たないうちに10万人を突破。入会金、年会費、手数料を併せると5,700円ですから、すでに5億7,000万円もの大金が動いたことに。真っ先にファンクラブを立ち上げた背景には、活動資金を集める意図があったと見られていますが、これだけあれば大きな動きも期待できそう。また、2日には、草なぎがSMAP時代からイメージキャラクターを務める『1本満足バー』の新CMも公開に。さらに、草なぎは別のCMが決まっているとのウワサもあり、CM契約がタマホーム1社のみの木村拓哉の稼ぎを早くも上回っている可能性もありそう」(同)  5月には、白昼堂々、歩道のど真ん中に座り込む姿が一部週刊誌に報じられ、メンタルが心配されていた草なぎ。しかし、現在はそんな奇行をも忘れさせるほどの勢いで、前へ突き進んでいるようだ。

新SMAPが“5億7,000万円超”資金集めに成功! 草なぎ剛は「ウップしますよ」とYouTubeにノリノリ

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 元SMAPの草なぎ剛が、1日放送のラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)に元SMAP・香取慎吾と共に出演。ユーチューバーデビューすることについて「任して!」と自信満々に語った。  11月2日から丸3日間にわたって生配信されるネット番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、ユーチューバーデビューすることが発表された草なぎ。長丁場には「大丈夫ですかねえ、これねえ、眠くなっちゃう、だいたい。夜10時に寝るから、僕ねえ」と不安を覗かせる一方で、ユーチューバーデビューに関しては「YouTubeもウップしますよ、ウップ!」と、ネットスラングの「うp」を用いたような発言も。  さらに、「アメーバの人と打ち合わせして、こういう動画とかはすごく人気あるという説明も受けてますし、その中で僕がどういうものを表現しようかと考えてるので」と現状を説明。「やる気に満ち溢れてるけど、大丈夫?」「大きくミスりそうだなあ、ユーチューバー・草なぎ」と心配する香取をよそに、草なぎは「(“ユーチューバー草なぎ”が)トレンド入りも果たしましたしね」「よーし、見てろよ! 任して!」とノリノリで語っていた。 「『72時間ホンネテレビ』の放送中に、香取がインスタグラム、元SMAP・稲垣吾郎がブログ、草なぎがYouTubeを始めることが発表されましたが、先月23日にYouTubeで公開された予告動画は、『ユーチューバー草なぎ剛 2017 11.2 Debut!』と文字が表示されるだけの内容にもかかわらず、すでに135万回再生を超えています」(芸能記者)  相次ぐ発表が盛り上がりを見せる中、3日発売の「女性自身」(光文社)は、芸能関係者の証言として、元SMAP・3人のスケジュールが「3年先まで埋まっている」と報じている。 「3人のファンクラブの有料会員は、1週間も経たないうちに10万人を突破。入会金、年会費、手数料を併せると5,700円ですから、すでに5億7,000万円もの大金が動いたことに。真っ先にファンクラブを立ち上げた背景には、活動資金を集める意図があったと見られていますが、これだけあれば大きな動きも期待できそう。また、2日には、草なぎがSMAP時代からイメージキャラクターを務める『1本満足バー』の新CMも公開に。さらに、草なぎは別のCMが決まっているとのウワサもあり、CM契約がタマホーム1社のみの木村拓哉の稼ぎを早くも上回っている可能性もありそう」(同)  5月には、白昼堂々、歩道のど真ん中に座り込む姿が一部週刊誌に報じられ、メンタルが心配されていた草なぎ。しかし、現在はそんな奇行をも忘れさせるほどの勢いで、前へ突き進んでいるようだ。

一億総ブラック化の果てに……「地域おこし協力隊」は、現代の奴隷船か?

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「地域おこし協力隊クラウドファンディング」サイトより
 6割が定住する一方で、多くの人が地獄を見ているのも事実――。総務省の発表によれば、「地域おこし協力隊」に参加した人の約6割が、任期を終えた後も活動した市町村や近隣に残って生活していることが明らかになった。  地域おこし協力隊は、2009年に総務省によって制度化されたもの。過疎化や高齢化の激しい地域に人材を派遣する、いわゆる有償ボランティアである。  傍からみれば、給料をもらえて、田舎暮らしをしつつ地域貢献もできる、やりがいのある職業。自分探しの新たな形ともいうべきか、20~30代の男女を中心に応募する人が多いという。そうして地方に住んだ人々が、地元に根付き活性化するとなれば、過疎化に悩む地方にとってもオイシイ事業のはず。  だが問題は、地元に根付かなかった6割以外の部分である。残り4割が体験するのは、過疎地の地獄。中には任期途中で逃げ出す人もいるのだという。  任期半年で逃亡を余儀なくされたNさんが派遣されたのは、東北地方の某過疎地域。そこは鉄道もなく、日に数本のバスが来るだけという完全な過疎地域。20代にして都会でのサラリーマン生活に疲れを感じていたNさんは、田舎での平穏な暮らしに憧れて応募したのだという。だが、待っていたのは地獄だった。 「主な仕事は道の駅での販売です。朝は7時前から閉店までの長時間労働。労働時間が長いだけならよかったのですが、人間関係は最悪です。自分以外の職員は地元の人ばかり。なんとか溶け込もうとしたんですが、完全に都会から来たヨソ者扱いでされるばかりで……」  多少、ブラックな職場程度なら「慣れているのでかまわない」と思っていたNさんだったが、都会と田舎では大きな違いがあった。町内には、スーパーとコンビニ以外に商店はない。息抜きをする場所が、まったくなかったのである。 「コンビニで立ち読みするくらいしか、息抜きがありません。なにせ、与えられたアパートにはネットもなければWi-Fiも飛んでないので、YouTubeすら見られないんですよ」  そのアパートも、ほかの住人は農家に派遣されている外国人研修生。 「最初から、うすうすと感じていたんですが、途中から確信に変わりました。これは、現代の奴隷なんだと……」  もちろん、そんな過疎地でも日本国内。車で1時間も飛ばせば市街地はある。けれども、そこに行くこともできなかった。 「理由はわからないのですが、町外に出るためには書類を書いて届け出をしなくてはならなかったんです……」  結局、半年で耐えきれなくなり逃亡したNさん。現在も心を病んで通院を続けているという。  Nさんの例に限らず、「地域おこし協力隊」が人材を使い潰すブラックボランティアという一面は次第に明らかになりつつある。地域の特産品を販売するビジネスを始めようとしたら妨害される。役所で雑用させられるだけで、まったく意味のある仕事が与えられないなどなど……。  そうした実態が明らかになりつつあるからだろうか? 地域によっては人材を求めても、まったく人が来ないというところもあるという。 (文=是枝了以)

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稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、元SMAP3人を独立させた“スゴ腕”マネジャーの功罪

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 内村航平が、まさかの怪我で体操の世界選手権を棄権、7連覇がなくなり、個人総合連勝も40でストップしてしまった。不動の王が――。治療に専念して、あの美しいパフォーマンスを再び見せてほしい。あの“毛“がしばらく見れないのも残念。

第384回(9/28~10/3発売号より)
1位「SMAPを育てたスゴ腕マネージャーI女史 秘密のリストと『新しい地図』」(「週刊女性」10月17日号)
参照「SMAP3人の革命!『動画制作10日間の嘘』『あの女優が合流』ほか」(「女性セブン」10月12日号)
「海老蔵とタッグで狙う『東京五輪に出演を!』壮大計画」(「女性自身」10月17日号)
2位「小池百合子都知事 『男社会の永田町…リセットできるのは女性だけ!』」(「女性自身」10月17日号)
3位「すみれ 『付き合い始めた恋人です!』父・石田純一も知らない熱愛満開宣言!」(「女性自身」10月17日号)

 SMAP独立組の勢いが止まらない。公式サイト、ファンクラブ、Twitter、インスタグラム、YouTube、72時間生ネットテレビ出演などなど――。今後の話題や仕掛けが続々だ。

 だから今週の女性週刊誌はそろって、トップ特集で3人の動向を伝えている。たとえば「女性自身」は、海老蔵とタッグを組んで東京五輪出演計画とぶち上げると、「女性セブン」では新事務所「CULEN」に共演女優たちや文化人が次々と参加するという話まで。水川あさみ、中谷美紀、ローラ――。個人的にはのんも入れてやってほしい。

 まあ、移籍に関しては日本の芸能事務所の現状を考えればかなり怪しいが、しかし「CULEN」はネットやSNSを駆使し、ジャニーズではあり得なかった新戦略で立ち向かおうというのだから、今の状況だけでも確かに革命ではある。ネット戦略に消極的だったジャニーズの、ある意味“裏をかく”ことであり、タブーだらけのテレビでは、これほどまでの展開は不可能だったから。

 そんな3人の輝かしい船出だが、ではジャニーズキラーの「週刊女性」は彼らの動向をどう伝えているのか。記事では、ネットテレビへの出演に関し、放送作家の鈴木おさむが橋渡しをしたとか(本人は否定している)、ロケで草なぎ剛本人が直接店のアポ取りをしたとか、中居正広が事務所に残留したのは、新事務所のネット事業重視に賛同できなかったからだ、などの情報があるが、「週女」らしさは、あまり感じられない。

 だが、しかし。さすがというか、新事務所を率いるI女史が一筋縄ではいかない人物だったことを思い出させる、興味深いエピソードが紹介されているのだ。

 それは1996年、香取慎吾人気に火がつき、雑誌の人気ランキングで木村拓哉を追い越してしまったことだったという。

「Iマネージャーが香取の1位を許さず、木村を1位にせざるをえなかったそうです」

 つまり、I女史は、本来の読者などからの投票による“公正”なはずのランキングに介入し、結果の改ざんを要求、そして編集者はそれに従わざるを得なかったということだ。I女史の驚くべき“メディア操作”。

 そうなんだよね。もう忘れている人も多いかもしれないが、ジャニーズのメディア支配や剛腕ぶりは、I女史を追い出したメリー喜多川副社長の専売特許ではない。I女史だって、高まるSMAP人気を背景に、テレビ局や雑誌メディアに対し、隠然たる支配と影響力を駆使してきたことで有名な人物だった。そういう意味ではジャニーズタブーを生み出してきた1人ともいえる。メリー副社長に怒鳴られて退社に追い込まれたが、しかし対メディアを考えれば “弱者”や“被害者”どころではなく、関係者を震え上がらせたスゴ腕の“女帝”でもある。

 これから独立3人組が活躍すればするほど、その力を発揮することは想像に難くない。人気ランキングにまで介入したI女史の“スゴ腕”から、今後どんな新タブーが出現するのか。要注視である。

 ある意味すごいインタビューだ。「自身」の小池百合子都知事インタビュー。

 小池氏は、今まさに時の人だ。新党「希望の党」を立ち上げ、民進党を解体に追い込んだ。リベラル派も“安倍政権打倒も夢じゃない”なんて小池氏に期待する向きも多かった。

 しかし、それらは大間違いだ。実際、小池氏は民進党議員たちを、踏み絵などという排除の論理で選別した。「全員を受け入れるつもりは“さらさらない”」と。すんごい上から目線。すごい排外主義。すんごい強気ぶり。すでに独裁者の風格まで漂わせていた。

 そんな小池氏が新党を立ち上げた2日後、「自身」によるインタビューが行われたらしい。素早い。前から決まっていた?

 だが問題はその内容だ。何もない。小池氏が語ったのは「しゃぶしゃぶが大好き」とか、国会は男社会で女性議員が少ないとか、それだけだ。唯一原発について触れているが、「老朽化した原発をどう処理していくのか」「自然再生エネルギー活用率を2030年に30パーセントあたりまで引き上げたい」と言うだけで、原発ゼロをどう実現するかではない。あとはどうでもいい自慢だ。

 ほかの政策、安全保障問題、憲法改正、消費増税見送りや情報公開の推進、子育て支援などについては、具体的な言及は一切なし。また安倍政権の森友・加計学園への追求についてもその言葉さえなし。

 まあ、それも当然か。というのも本日に至るまで、出馬を否定し、どこまで政権交代に本気なのかもわからないし、その政策も具体的には不透明だからだ。実際、目玉公約だったはずの「原発ゼロ」にしても、その後、明らかになった政策協定書には、その文言はおろか、文字さえもなかった。過去に小池氏は“東京に核ミサイル配置”なんてとんでも発言をしているが、そんな人物の原発ゼロとの言葉を信用することこそ、野暮ってものだ。さらに都知事選では「情報公開」を声高に主張していたのに、都知事になって、いざそれを求められると“私がAI”なんてふざけた回答で煙に巻き、それを拒んだしね。さらに小池氏は、関東大震災で虐殺された朝鮮人犠牲者への追悼メッセージを拒否したことも忘れてはならない。

 だからこそ、インタビューでは、政治家としての小池氏の数々の問題に踏み込んでほしかった。しかし、まったくなかった。「自身」は質問もしなかったのか? そんな疑問さえ湧くが、これでは単なる印象操作的ヨイショ記事だ。原発については、これまでにも突っ込んだ記事を掲載してきた「自身」だけに、今回の小池PRインタビューは本当に残念だ。

 元彼の自殺や、その親友との交際・破局など、これまで恋愛に関して決して順風とはいえなかったすみれに、新恋人が。そのお相手はハーフで長身、イケメンの一般人らしい。記事にはラブラブデートを楽しむ2人の様子も紹介されている。よかった、よかった。しかし、まだ付き合い始めたばかりで父親の石田純一には紹介していないらしい。「自身」は石田の直撃はしなかったらしく、そのコメントはない。が、マスコミの取材に丁寧に答えることで有名な石田のこと。すでに、どこぞのメディアが直撃しているんだろうな。

月平均72人が検挙! 未成年の援交が急増するチャットアプリ、政府は見て見ぬふり?

月平均72人が検挙! 未成年の援交が急増するチャットアプリ、政府は見て見ぬふり?の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国で、若者の売買春が急増している。  韓国警察庁の「2013年以降の青少年性売買事犯の検挙及び拘束の現状」によると、2013年から今年7月までに売買春で検挙された青少年は3,936人に上った。月平均72人が検挙されていることになる。特に昨年は前年比311人増の1,021人に上り、今年も7月の時点ですでに600人以上が検挙されている。  注目すべきは、彼らが売買春を行う手口だ。最近は、売買春の連絡に匿名のチャットアプリを利用するケースが増えているという。昨年、韓国の国家人権委員会が実施した「児童・青少年の性売買環境及び人権実態調査」によれば、未成年者が初めて売買春に手を出した方法の中で「スマートフォンのチャットアプリ」が59.2%と最も多かった。  実際、逮捕者も続出しており、例えば9月には26歳の男が、チャットアプリを介して知り合った未成年の少女2人と援助交際を行ったとして、懲役6カ月執行猶予2年の有罪判決を受けている。この男は、少女たちをラブホテルに宿泊させる代わりに、それぞれ一度ずつ性交渉を行ったという。  また、韓国メディア「マネートゥデイ」によると、女性記者が試しにアプリに登録したところ、「地域や条件、簡単なスペック(体つきなど)を教えてください」といった援助交際の申し込みが殺到したと報じている。登録後、わずか20分の間に15件もの連絡があったという。  このように、チャットアプリが売買春の温床となっているわけだが、その要因はさまざまだ。  まず、多くのチャットアプリが、成人認証を行っていないことが挙げられる。女性家族部が韓国内で出回っている317個のアプリを調査したところ、87.7%(278個)のアプリが成人認証を行っていなかったという。ほとんどのアプリは、未成年でも簡単に利用できてしまうわけだ。  また、多くのアプリがチャットの内容を消去できる仕様になっていることも一因だとされている。送信者・受信者のいずれかがトークを削除すれば、双方の画面から会話内容が消されるように作られているため、売買春の証拠隠滅がたやすいのである。  ただ、最も大きな問題は、法整備が整っていないことだろう。現在の韓国には、アプリ運営者を規制する法的根拠が存在しないのである。放送通信審議委員会の関係者は、「チャットアプリ自体が援助交際などを目的に作られているのであれば規制が可能だが、表向きには健全なアプリを標榜している」とし、「援助交際を暗示するやりとりだけでは不法行為だと判断できない」と嘆いている。  地道にモニタリングを続けるしか対策がないのが現状だが、チャットアプリを監視している女性家族部関係者は、「関連アプリがあまりに多く、取り締まりは難航している」と証言する。前述のように、現在、韓国国内には300以上のチャットアプリが存在し、利用者総数は330万人以上といわれているため、すべてを取り締まることは現実的ではないようだ。  それだけに、最近は売買春のみならず、チャットアプリを利用した麻薬取引まで発生している。先日も、京畿道(キョンギド)の知事の長男がチャットアプリを介して覚醒剤を一緒に吸引する女性を募集した容疑などで逮捕され、大きな波紋を呼んだ。  韓国のネット上では、「すべては法律と政府のせいだな」「チャットアプリが売春の温床といわれて、15年ぐらいたたないか? 放置してきたのが悪い」「個々人が(売春を)しなければいいだけの話」などといった意見が並んでいるが、いずれにせよ、売買春をはじめ、チャットアプリを利用した犯罪行為が横行しているのは事実だ。韓国社会には、早急な対策が求められている。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・国際犯罪の温床にも…韓国人女性たちが“遠征売春”に手を出す理由 http://s-korea.jp/archives/18683?zo ・米ロサンゼルス空港で“売春婦”と誤解された韓国ガールズグループの悲劇 http://s-korea.jp/archives/4046?zo

オリラジ・中田は「謙虚さがない」、土田は「小心者」ウザい中堅芸人コメンテーターランキング

 今や、お笑い芸人はネタで笑いを取るだけの時代ではない。持ち味を生かして、ドラマやワイドショーに出演するなど、活躍の場を広げている。中でも中堅芸人と呼ばれる世代には、独自の視点と感性で世間をぶった切るコメンテーターとして定評のある芸人も少なくない。しかし、あまりに芸人離れしたコメントが、ちょっとウザく感じるときも。そこで、男女100人に「ウザいと感じる、中堅芸人コメンテーターは?」というアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:性別・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

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 34票で1位となったのは、オリエンタルラジオの中田敦彦。慶應義塾大学経済学部卒という高学歴を武器に時事ネタへ切り込む中田だが、

「インテリ感をおおいに出して、上から目線で解説するところがウザい」(30代/女性)
「理屈っぽくて聞くに堪えない」(40代/男性)
「中田が出ているテレビは見ないほど嫌い。自分で頭がいいと思い込んでいるのか、プライドが高すぎて見ていてうんざりする」(40代/女性)

など、学歴ありきの物言いがウザいと感じる人が続出。また、先輩芸人に対しても臆することなく持論を展開するため、「自分が正しいと思い込んで発言している。先輩を敬う心が足りない」(60代/男性)と、ウザさに拍車をかけている様子。

 ただ、この傾向はデビュー当時からのキャラではない。そのため、「最近ウザい。慎吾ちゃんが思った以上に器用人間で、彼が対抗意識を持つのも仕方ないけど」(40代/女性)と、相方・藤森慎吾のブレークに対するキャラ変と分析する声や、「以前の様に芸人だけをしていれば良かった」(50代/女性)とする声も散見された。

 とはいえ、中には「ウザいなーって感じる芸人ではあるが、そこが好きでよく見てしまう。個性があって、好きな人は好きだと思う!」(20代/男性)といった声もあるため、中田の戦略勝ち感も否めない。

 2位は15票で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳。情報番組で司会を務め、SNSでも政治問題に言及する田村だが、

「言うことがウザい。異様にわかった風な感じのコメントをするが、かと言って勉強している、知っているような感じはなく、鼻につく」(30代/男性)
「教養が感じられない。芸人は勉強家が多く、冗談の中にもよく理解しているなと思わせられることが多いが、田村は電車の中でその辺の酔っぱらいが世間話をしている程度」(40代/男性)

など、勉強不足を指摘する声が見受けられた。

 同じく15票で、小藪一豊とカンニング竹山も、同率2位という結果に。小藪は「話が説教くさいし、自分の主張をつらつら並べたてるのが面白くない。あと顔も薄ら笑いで感じが悪い」(20代/女性)「ニヤニヤしながら上から目線で話すけれど、トーク力に欠けるので見ているだけでも不快」(30代/女性)など、「なぜ、こんなにも嫌味が先に立つのかという感がある。芸人さんなのに笑いより嫌気を感じる」(60代/女性)あたりが、ウザく感じてしまうとのこと。

 竹山に関しては、キレ芸から一転、素のキャラでコメンテーターとしての地位を確立してはいるものの、「ニュースの本質についてコメントしている感じが見えない。感情的になりすぎるし、見ていてウザい」(30代/女性)「声が大きくうるさいだけで、おしゃべりがまったく面白くない」(40代/男性)など、キレ芸のイメージを拭いきれていない様子。また、「ちょっと芸能人擁護しすぎている感じがする。そもそもお前に言われたくないって感じ」(40代/男性)と、そのスタンスに疑問を抱く声も上がった。

 5位は11票で、土田晃之がランクイン。芸人でありながら、芸を披露することがほとんどないため、「とくに芸があるわけでもなく、ほかの芸人さんをいじる芸だけがうまくて、なんで芸能界に生き残っているのか不思議な人」(60代/女性)との印象が強いよう。「オタク系の企画によく絡んで来るが、かなり知識が間違っている場合が多い」(30代/女性)「彼の発言には共感できない。歴史上の偉人を小バカにするような発言をしたことがあり、不愉快・ウザいと思っている」(20代/女性)など、「芸人として何をしているかよくわからないし、話していることも、どのような経験に基づいたコメントなのかよくわからない」(60代/女性)と感じている人が多いことが窺えた。

 ギリギリ1票差の10票で6位に留まったのは、千原ジュニア。レギュラーも絶えず、大御所感の漂うジュニアだが、見ている側は「何かと厚かましく人の会話の腰を折ってくるという感じがして、あまり好印象が湧いてこない」(20代/男性)「結局自分の話に持っていくし、その場の誰かに同調する発言が多い印象」(20代/女性)が強いようで、「話の内容に深みがまったくない。なぜこの人がMCを務める番組があるのか不思議」(40代/男性)と感じてしまうようだ。

 「お笑いの芸を磨くことに専念してほしい。コメントは三流の文化人に任せればいい」(40代/女性)との声もあるように、視聴者が求めるのは、辛口なコメントよりも中堅芸人らしいお笑いネタなのかもしれない。

・オリエンタルラジオ・中田敦彦
「ペーペーのくせに偉そうに言いすぎ。上から目線が鼻につく。インテリのはずなのに品がなく残念。昔は好きだったのに」(30代/女性)
「謙虚さがない。どれほどの人物なのか知らないが、上から目線に感じるし、言っている内容も的を得ていない。ただの目立ちたがりに感じる」(30代/女性)
「芸風は全然面白くないのに、自分は面白いと勘違いしているし、頭が良いですよ発言がウザい」(30代/女性)
「ちょっと頭がいいのを売りにしているが、小馬鹿にしている感が否めない。それも芸なのだろうが、聞いているとウザいと思ってしまう」(40代/女性)
「最近の動向を見ていると少しやりすぎなところがあると思う」(30代/女性)

・ロンドンブーツ1号2号・田村淳
「自分ではやりに乗っていると思って、自慢のように話しているところが多々あるのが気にかかる」(20代/男性)
「人を見下したようなしゃべり方が下品で、自分のことを賢い、カッコいいと思っているのが伝わってくる」(40代/男性)
「芸能人という特別感を強調した態度が気に食わない。自分が正しいということを、共感は無視して発言しているような気を持つ」(30代/男性)

・小藪一豊
「特に芸があるという感じではないのに、常に偉そうにしているのが気になる」(40代/女性)
「自分が絶対に正しいと思っていて、人の話を聞かない。ある討論番組で、自分と違う意見を言おうとした人の発言を『俺が正しいからあなたの意見は聞く価値がない』と無理やり遮ったのは不愉快だった」(40代/女性)
「話を聞いていても小物感が出ていて、あまり器が大きいと感じられない」(30代/女性)

・カンニング竹山
「キレ芸はおもしろいが、コメンテーターとしては身内びいきをするなど、ふさわしくないと思う」(20代/男性)
「ネガティブな発言をしているイメージがあり、あまり印象がよくない」(20代/女性)
「リポートの仕方やトークの内容がイラっとすることが多い」(40代/女性)

・土田晃之
「以前はそんな感じはなかったが、最近上から目線というか天狗というか、受け付けない」(40代/女性)
「きちんと下調べもしないで知ったような意見を言うのが鼻につく。一見謙虚に構えているようで、実は相手の出方を伺っている小心者の典型的な態度が見ていてイラつく。庶民の代表みたいな立ち位置で意見しているが、俺の意見が的を射ている! と勘違いしている感があり嫌いなタイプ」(40代/女性)

・千原ジュニア
「なんとなく上から目線だと感じたり、関西弁の中でも品のないイントネーションだと感じる」(30代/女性)
「頭の回転が速く、しゃべりもうまいのかもしれないが、話している内容に中身を感じない」(40代/男性)

『TOKIOカケル』に嵐・松本潤が登場! ジュニア時代の秘蔵エピソードを語る! 10月4日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

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不倫中の母いわく「相手の夫婦の仲は冷え切っている」…娘として不倫を辞めさせるべき?

 芸能人の不倫報道が出まくりだった今夏。8月に女優の斉藤由貴さん(51)のW不倫が発覚した時、カンニング竹山さん(46)がワイドショーで「結構、世の中不倫してるぜ」と話していましたが、現在、私はその言葉とおりのシチュエーションに立たされています。実の母(40代)が絶賛不倫中なんです。

母は父の旧友と不倫していた
 私の両親は、3年ほど前に離婚をしました。離婚の原因は、子供が全員社会人になり、夫婦として一緒にいる意味がないと共に判断したからだそうです。母は、ちゃらんぽらんな父に前々から愛想を尽かしていました。母の離婚の申し出に、父もわりとすぐに応じました。

 実家の隣町にある小さなアパートに引っ越し、一人暮らしをすることになった母。19歳でデキ婚をし、一人暮らしの経験がなかった母にとって、自由な生活はとても新鮮だったようです。私は東京にいるので、田舎にいる母とはたまにしか会わないですが、離婚前よりのびのびとしている印象を受けるようになりました。

 そんな母の不倫が発覚したのは、およそ2年前。弟がLINEで「母さん、不倫してるよ」と教えてくれました。その相手は、驚くべきことに父の旧友でした。

 その旧友・Sさんと母は、私と弟が幼い時にも不倫疑惑が持ち上がった相手でした。父が仕事中に偶然、Sさんの車の助手席に乗っている母を見つけてしまったのです。母は「不倫はしてない」と釈明したそうですが、父は激昂し、Sさんと縁を切ってしまいました。それから母もSさんとは会えていないはず……そう思っていました。

 それから十数年の時が経ち、どういうわけかSさんと関係を持つようになっている母。なお、Sさんは妻帯者です(子供はいない)。母は独身に戻ったとはいえ、れっきとした不倫です。

相手の夫婦仲は「冷え切っている」らしい
 母に不倫のことを聞いてみると、あっさり認めました。弟にも自分から言ったそうです。父が縁を切ってからSさんには会えていないはずなので、再会について聞くと、近所のスーパーで偶然出会ったと話していました。本当かな? 母いわく、Sさんの奥さんは家事・炊事をしないらしく、その時も惣菜弁当を手に持っていたと。かわいそうだから母の家で手料理を振る舞い、それがきっかけで付き合うことになったそうです。まあ、以前から私たち家族に内緒で愛をあたためていた可能性もゼロではありませんが。母の家には、母が吸わないはずのタバコの灰皿がありました。Sさんは頻繁に母宅に来ているようです。

 しかも、母とSさんは3カ月に1回くらいのペースで旅行に行っています。母のFacebookを見ると、Sさんについての記述はないものの、旅行についての投稿が複数あります。あとで聞くと、すべてSさんと行っていました。「父とはデートにすら行っていなかったのになぁ」と思うと、娘としてはなかなか複雑な心境になります。

 若くして結婚をして、遊び盛りの時期は子育てをしていた母は、今、青春時代を取り戻しているようでした。でも、やっぱり娘としては心配なんです。Sさんの奥さんがもし探偵を付けたとしたら、不倫は一発でバレるでしょうし、バレた場合、慰謝料を請求されるでしょう。すぐそばに母の実家はありますが、母自身の支払い能力は低い。一気にどん底に突き落とされてしまうかもしれません。

 「大丈夫なの?」と聞くと、母は「今のところは」と話していました。母いわく、Sさん夫婦の仲は冷え切っていると。だから、旅行も特に怪しまれないと。Sさんも奥さんに愛情はないと話しているそうです。まあ不倫男はそう言いますよね。2人の間に子供はいないし、離婚しようと思えばすぐできるけど、奥さんが専業主婦でもう何年も働いていないから、Sさんが切り出しにくい、的なことも母づてに聞きました。

 母がSさんに裏切られそうなフラグが立ちまくっていますよね。夫側が話す「夫婦仲が冷え切っている」発言ほど信じられないものはない! 唯一の救いどころといえば、母がSさんに離婚を迫っていない(らしい)ところでしょうか。母はあくまでも今の関係を続けられていればいいみたいです。子どもたちに遠慮しているのか、「再婚はしない」とも話していますし。

 それでもやっぱり心配なんですよね。小さな田舎町だから、もし不倫がバレたとしたら、暮らしにくくもなると思いますし。下手をすれば、元夫の父、そして実家にいる弟にも影響があるかもしれないですし。

 とりあえず、LINEで浮気がバレた元浮気相手の私は、母に「相手のLINEはパスコードロックをかけておいたほうがいい、奥さんに怪しまれるけど内容見られるよりはマシ」とアドバイスしておきました。蛙の子は蛙、ですね。

 娘としては、母がつらい思いをするのは見ていられないので、Sさんが無事離婚をするか、難しいようだったら、関係を終わらせてほしいと思っています。

 とても余談ですが、この間、母の家に泊まった時、風呂にとんでもなく極太のデ●●ドが置かれていました。あまりの太さに怖くて用途が聞けなかったんですが、正直、不倫の衝撃よりデカかったので追記しておきます。

不倫中の母いわく「相手の夫婦の仲は冷え切っている」…娘として不倫を辞めさせるべき?

 芸能人の不倫報道が出まくりだった今夏。8月に女優の斉藤由貴さん(51)のW不倫が発覚した時、カンニング竹山さん(46)がワイドショーで「結構、世の中不倫してるぜ」と話していましたが、現在、私はその言葉とおりのシチュエーションに立たされています。実の母(40代)が絶賛不倫中なんです。

母は父の旧友と不倫していた
 私の両親は、3年ほど前に離婚をしました。離婚の原因は、子供が全員社会人になり、夫婦として一緒にいる意味がないと共に判断したからだそうです。母は、ちゃらんぽらんな父に前々から愛想を尽かしていました。母の離婚の申し出に、父もわりとすぐに応じました。

 実家の隣町にある小さなアパートに引っ越し、一人暮らしをすることになった母。19歳でデキ婚をし、一人暮らしの経験がなかった母にとって、自由な生活はとても新鮮だったようです。私は東京にいるので、田舎にいる母とはたまにしか会わないですが、離婚前よりのびのびとしている印象を受けるようになりました。

 そんな母の不倫が発覚したのは、およそ2年前。弟がLINEで「母さん、不倫してるよ」と教えてくれました。その相手は、驚くべきことに父の旧友でした。

 その旧友・Sさんと母は、私と弟が幼い時にも不倫疑惑が持ち上がった相手でした。父が仕事中に偶然、Sさんの車の助手席に乗っている母を見つけてしまったのです。母は「不倫はしてない」と釈明したそうですが、父は激昂し、Sさんと縁を切ってしまいました。それから母もSさんとは会えていないはず……そう思っていました。

 それから十数年の時が経ち、どういうわけかSさんと関係を持つようになっている母。なお、Sさんは妻帯者です(子供はいない)。母は独身に戻ったとはいえ、れっきとした不倫です。

相手の夫婦仲は「冷え切っている」らしい
 母に不倫のことを聞いてみると、あっさり認めました。弟にも自分から言ったそうです。父が縁を切ってからSさんには会えていないはずなので、再会について聞くと、近所のスーパーで偶然出会ったと話していました。本当かな? 母いわく、Sさんの奥さんは家事・炊事をしないらしく、その時も惣菜弁当を手に持っていたと。かわいそうだから母の家で手料理を振る舞い、それがきっかけで付き合うことになったそうです。まあ、以前から私たち家族に内緒で愛をあたためていた可能性もゼロではありませんが。母の家には、母が吸わないはずのタバコの灰皿がありました。Sさんは頻繁に母宅に来ているようです。

 しかも、母とSさんは3カ月に1回くらいのペースで旅行に行っています。母のFacebookを見ると、Sさんについての記述はないものの、旅行についての投稿が複数あります。あとで聞くと、すべてSさんと行っていました。「父とはデートにすら行っていなかったのになぁ」と思うと、娘としてはなかなか複雑な心境になります。

 若くして結婚をして、遊び盛りの時期は子育てをしていた母は、今、青春時代を取り戻しているようでした。でも、やっぱり娘としては心配なんです。Sさんの奥さんがもし探偵を付けたとしたら、不倫は一発でバレるでしょうし、バレた場合、慰謝料を請求されるでしょう。すぐそばに母の実家はありますが、母自身の支払い能力は低い。一気にどん底に突き落とされてしまうかもしれません。

 「大丈夫なの?」と聞くと、母は「今のところは」と話していました。母いわく、Sさん夫婦の仲は冷え切っていると。だから、旅行も特に怪しまれないと。Sさんも奥さんに愛情はないと話しているそうです。まあ不倫男はそう言いますよね。2人の間に子供はいないし、離婚しようと思えばすぐできるけど、奥さんが専業主婦でもう何年も働いていないから、Sさんが切り出しにくい、的なことも母づてに聞きました。

 母がSさんに裏切られそうなフラグが立ちまくっていますよね。夫側が話す「夫婦仲が冷え切っている」発言ほど信じられないものはない! 唯一の救いどころといえば、母がSさんに離婚を迫っていない(らしい)ところでしょうか。母はあくまでも今の関係を続けられていればいいみたいです。子どもたちに遠慮しているのか、「再婚はしない」とも話していますし。

 それでもやっぱり心配なんですよね。小さな田舎町だから、もし不倫がバレたとしたら、暮らしにくくもなると思いますし。下手をすれば、元夫の父、そして実家にいる弟にも影響があるかもしれないですし。

 とりあえず、LINEで浮気がバレた元浮気相手の私は、母に「相手のLINEはパスコードロックをかけておいたほうがいい、奥さんに怪しまれるけど内容見られるよりはマシ」とアドバイスしておきました。蛙の子は蛙、ですね。

 娘としては、母がつらい思いをするのは見ていられないので、Sさんが無事離婚をするか、難しいようだったら、関係を終わらせてほしいと思っています。

 とても余談ですが、この間、母の家に泊まった時、風呂にとんでもなく極太のデ●●ドが置かれていました。あまりの太さに怖くて用途が聞けなかったんですが、正直、不倫の衝撃よりデカかったので追記しておきます。