嵐・松本潤を丸裸に!? 彼の10年間を追った、特別なフォトレポート!

 嵐・松本潤の10年間に迫る!
 王子様のような20代前半、大人の色気あふれる20代後半、そして実力派俳優と成長した30代。
 すべてがわかるスペシャルフォトレポート!

Contents

松本潤 バイオグラフィー・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
2008 年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6P~
2009 年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16P~
2010 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24P~
2011 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30P~
2012 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36P~
2013 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44P~
2014 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52P~
2015 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60P~
2016 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
2017 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78P~
どこまでも完璧主義! 松本潤ストイック発言集 ・・・・・86P~
嵐のおしゃれ番長・松本潤の私服チェック ・・・・・・・・92P~

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25歳が17歳少女に扮して極秘取材!? 映画『25年目のキス』のDVDをプレゼント

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 『50回目のファースト・キス』『ラブソングができるまで』など、さまざまな映画に出演しているドリュー・バリモア。ですが、彼女の才能は女優だけにはとどまらず、映画監督やコスメプロデューサーなど幅広い分野で活躍を見せています。そんな彼女が初めて製作総指揮を務めた主演映画『25年目のキス』は、全米で初登場1位を記録し、瞬く間に大ヒット。一体どんな内容となっているのでしょうか。さっそくあらすじを見ていきましょう!

 新聞社でコピーエディターをしていた25歳のジョジー・ゲラー(ドリュー・バリモア)に念願の記者の仕事が回ってきた。その仕事内容とは、17歳と偽って高校に潜入し、イマドキの10代をリポートするというもの。初の仕事に心躍るジョジーだったが、高校時代の彼女はガリ勉で、いじめられっ子だったため、高校にはいい思い出がない。しかし、イヤイヤ出向いた高校で運命の出会いが……!?

 本作は、25歳の女性が17歳の女子高生を装って高校に潜入するというストーリーですが、現実的に考えて、大人の女性が女子高生に紛れるのは、正直きつい気が……しかし、さすがはドリュー、全然イケてるではありませんか! 若さあふれる女子高生を演じる彼女の姿は必見です。

 今回は、映画『25年目のキス』のDVDを3名の方にプレゼント。本作を見て、2度目の高校生活をエンジョイした気分になるも良し、「こんな頃もあったな~」と懐かしむのも良し! サイ女読者の皆さん、奮ってご応募ください。お待ちしています!

※10月9日〆

ご応募はこちらから

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フツーの目玉焼きご飯かと思ったら……素朴な外見の女性みたいな『キーマカレー』

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上から見るとフツーの目玉焼き。
ダーリン「ハニー、見てごらん、中秋の名月だねぇ」 ハニー「いやーん、ダーリンったら。ただの目玉焼きでしょう?」 ダーリン「でもこんもりと盛り上がって……。ひょっとして、オッパイ!?」  そんな会話がされているかいないかは別として、いやあ、秋ですなぁ。十五夜も近く、お月様が美しく見える季節になりました。  世の中には特別なものではなく、普通に流通している食材で、目にも舌にも美味しいメニューを創作する人がいるものですが、このメニューもそのひとつ。  よーく見て、見て、見て。これ、キーマカレーなんです。  お月様か目玉焼きか、はたまた鬼太郎の父ちゃんみたいなのが、なんでカレーなのかというと、立面図はこんな感じ。
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横から見るとご飯の上に乗っかってるのがわかる。
ハニー「こんもり盛られたご飯の上に、目玉焼きが乗っかってるわね。トローリとろけるチーズはゴーダーチーズかしら? でも、カレーはどこにあるの?」 ダーリン「何も知らないんだなハニー。カレーはカレーでもキーマカレーなんだよ。ほーら見てごらん」
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流れ出した卵黄とチーズ、キーマカレーが合わさって、ハイ、美味しそう。
 どこから食べていいのか、崩すのがもったいないくらいの白い膨らみに、思い切ってスプーンを入れる。  と、卵黄が崩壊し、キーマカレーとご飯の層をヤムヤムと侵食していく。卵黄の周りの白い部分は、卵白ではなく全てチーズだった。外観はシンプルだが、味は計算されている。 ハニー「いやーん、ご飯と目玉焼きの間に隠れてたのね。卵黄とチーズ、キーマカレーのトリニティーが口の中でまろやかでスパイシーなハーモニーを奏でてるわン」 ダーリン「卵黄が予想以上に濃厚で、キーマカレーともベストマッチじゃないか!」  オシャレなのになんか懐かしい。そう、醤油の代わりにキーマカレーで味を引き締めた卵かけご飯的な味わいなのだ。これが普通のカレーだったら、印象も薄かったに違いない。  鬼太郎の父ちゃんみたいで、お月様みたいでもあり、オッパイみたいな懐かしさもあるチーズキーマカレー、うもうございました。
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シンプルな外観、猛烈な味わい。
北参道 モクバザ「チーズキーマカレー」1120円 SNS映え  ☆☆☆ 味     ☆☆☆ デートに  ☆☆☆!!
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小さなサラダ付き。カリフラワーっぽいのは茹でた卵白だ。北参道駅から徒歩7分程度。
(写真・文=よしよし)

ピルを服用している女性は「中出しOK」というヤバすぎる解釈!!

 正しく服用すれば、99.9%もの避妊効果がある経口避妊薬。一般的には「ピル」と呼ばれていますが、日本ではまだまだ服用率が低いです。

 効果を出すためには、毎日出来る限り同じ時間に1錠ずつ飲む必要があるので、それを面倒だと思う女性もいるのかもしれません。また、ピルを飲む必要は自分にはないと判断している女性もいるかと思います。お金もかかりますしね。

 でも、飲み始めると実感するんですが、ピルってとても便利な代物なんです。生理が軽くなって、生理痛も軽減しますし(個人差はあるかと思いますが)、また生理周期が安定するので、次の生理が始まる日が何日なのか分かるんですよ。事前に来る日が分かっているだけで大分ストレスフリーになります。

 女性にとってメリットだらけなので、いち服用者としてはもっと服用率が上がればいいのに、と思っているのですが、ある懸念材料があるんです。ピルを服用している女性に対して、間違った解釈をしている男性の存在についてです。

ピルを服用している=中出しOKではない
 私がピルを飲み始めたのは2年前。ちょっとドン引きされそうですが、遊んでいた男性に膣内射精されてしまったことがキッカケでした。激怒すると、その男性から薬代をもらえたので、そのお金を握りしめて婦人科へ行き、アフターピルを処方してもらうついでに、低用量ピルも処方してもらいました。

 アフターピルを服用して、その後無事に生理が来たので、そのタイミングで低用量ピルの服用も開始(低用量ピルは生理開始日から服用をスタートさせます)。最初は「なんだか気持ち悪い」という副作用の症状が出ましたが、それも落ち着き。それまで控えていたセックスも解禁しました。

 ピルを飲んでいることは誰にも言っていませんでした。彼氏もいないので。ですが、ひょんなことからセフレの男性にピルを飲んでいることを言ってしまったんです。私からしたら、サプリを飲み始めたくらいのテンションで言ったつもりだったんですが、その男性は「ピルを飲んでいる=生セックスが出来る=膣内射精しても問題ない」と解釈したようで、コンドームの着用をやんわり拒否しはじめました。「別に妊娠しないんでしょ」と。

 ん~~。まあ~そうだけど! 私自身も生セックス&中出しへの興味はゼロではなかったのですが、ピルを飲んでいる女性は生セックスOKと勝手に解釈されたことに興ざめしてしまいました。ピルは、避妊はできても性病は防げないんだよ、と諭したんですが、その男性は納得できていないようでした。

 その男性だけでなく、ほかにもそのような解釈をする男性は複数いました。私が彼女ではなく、セフレだから、そういう適当な言動をしたのかもしれません。

 ですが、ピル服用者の中には、重すぎる生理やPMSを解消するために飲んでいる女性もいます。私の友達のひとりもそうで、「毎日飲むの面倒くさいけど、飲まないと生理ヒドイから……」と話していました。もちろん、私のように望まない妊娠をしないために飲んでいる女性もいますが、進んで不特定多数の男性と生セックスしたいために飲んでいる女性はほとんどいないのではないでしょうか。性病は本当に危険ですしね。

 それ以降、私はピルを服用していることは、信用しているセフレの男性以外には明かしていません。まあ、自分から言うものでもないですしね。男性側にもピルを服用している女性についての正しい解釈を広める必要がありますよね。

『日テレ系人気番組No.1決定戦』で、吉田沙保里VSジャニーズ軍団のバトル勃発! 10月1日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一

【ゲスト】
19:00~22:54 『日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

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安室奈美恵とその母、そして元夫・SAMをめぐる運命の糸…稀代の歌姫を追い続けた芸能記者が語る引退報道の舞台裏

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『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017 [DVD]』(Dimension Point)
 安室奈美恵(40)の引退発表は地元、沖縄でのコンサートが終わった3日後の20日の夕方だった。40歳の誕生日を迎えた日に当たるこの日、彼女は「来年9月16日をもって引退する」とブログに綴った。所属のレコード会社の一部の幹部へも数時間前に報告したというように、安室自身が1人で数年前から抱いていた引退時期だったという。現場のスタッフも「聞いてないよ」と寝耳に水だったようだ。 「安室は所属のエイベックス内で個人事務所として独立して活動しており、直接的な上司はいない。仕事もすべて個人の判断。引退も自分の判断で発表を20日にしたとしても、誰も文句は言えない」(音楽関係者)  突然の引退は決して不思議ではない。これまで安室はすべて自分自身で決断してきている。芸能界入りのきっかけになった「沖縄アクターズスクール」も友達と見に行ったところ、当時のマキノ雅弘校長に「レッスン料免除」でスカウトされ、金銭的な負担をかけないことを約束して母親を説得して入った。バス代もかかることから、歩いて1時間の距離を通ったことは有名な話。さらに沖縄空手の稽古も学び、今のキレのあるダンスの基礎となった。やがて東京の芸能プロの目に止まり芸能界入りを決意したのも自分の判断。母親には事後報告だった。スターを夢見て上京したが、2年間は鳴かず飛ばずの苦しい時代が続いた。  時にはホームシックに陥ることもあったが、決して沖縄に戻ることなくスターになるという決意は変わらなかったという。やがてソロ歌手としてヒットを飛ばし、「アムラーブーム」を作った。人気の最中、今度はバックダンサーだったSAMと電撃結婚。「デキ婚」とはいえ、まだ二十歳。人気のピーク時の出産、育児による休養はマイナス。一説には「妊娠では反対のしようもない」と押し切る形で結婚を決めたという話も。ちなみに、芸能界のデキ婚ブームは安室から始まった。結婚も母親には事後報告だった。当時、母親はその時のことを著者にこう語っていた。 「私も中学卒業後に集団就職で当時は、船で上京しました。就職先が埼玉のSAMさんの実家の大きな病院だったので、相手を聞いたときは驚きました。なんという巡り合わせだろう、と。それも結婚を後押ししたかもしれません。それに、私も沖縄の人とデキ婚でした。別に打ち合わせしたわけではなく、私と奈美恵の運命みたいなものがすべて重なるようでした」  育児休暇を挟んで復帰。「ハングリー精神の強い子」と言われるように、休養期間など関係なかった。歌も踊りもさらにパワーアップ。ダンスミュージックの第一人者となり、他の追随を許さない、ナンバー1の座に付き、今もその座は揺るぎない。  それだけに引退には「なぜ?」の声も多いが、この時期の引退は歌手・安室奈美恵の美学だろう。安室の引退は元プロ野球選手の城島健司氏とかぶる。捕手として大リーグで活躍した実績のある城島氏の引退は阪神の二軍時代だった。人気も実績も十分の城島氏としては寂しいものだったが、「一塁手に転向か指名打者なら一軍のレギュラーとしてまだ活躍できるのに、彼は捕手にこだわった。捕手としてできないなら、引退する」という話を野球担当記者から聞いた。  安室もダンスミュージックにこだわってきた。歌って踊るスタイルはアスリートでもある。すでに年齢的には限界に近い。かといってドレスでしっくり聴かせる歌手やタレントに転身の選択は安室にはない。そしてファンも望まない。あくまでもダンスミュージックの安室である。城島の捕手へのこだわりと同じように、アーティストとしてのパフォーマンスができなくなったら、引退するのが安室の美学だろう。「パワーが落ちた」と言われてまで続ける前に引退を決めた。世界のホームラン王・王さんが「30本を打てているのに辞めた」のとも同じである。  加えて、私生活も微妙に影響している。仕事ではすでに頂点に立ったが、女性として幸せはまだ遠い。結婚後、不幸が襲った。母親が殺害される事件。その後、SAMとも離婚。長男の親権を巡り揉めたこともあった。  今は溺愛する息子と2人暮らしが続く。すでに第二の故郷なのか、京都の一等地に3億円といわれるマンションの一室を購入。東京と京都で暮らしていると言われている。その息子も来年二十歳。そろそろ親離れする時期でもある。今度は女としての幸せを見つける時期になっている。業界の男性との恋愛話も取沙汰されており、「引退後に再婚を考えているのでは」という説もある。その時はすでに私人。メディアも騒ぐことはできない。かつて「普通の生活がしたい」と言って引退したキャンディーズのように、復帰はないだろう。山口百恵、ちあきなおみに続き、安室が3人目の「伝説の歌姫」として語り継がれていくことになる。 (敬称略) 二田一比古 1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

アンダーヘアは、なぜコンプレックスになりやすい? カツラ開発者が語る“女のアソコ”の価値観

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 永久脱毛が身近になり、アンダーヘアのケアを意識する女性が増えている。しかし、「どれだけ仲の良い友達でも、開けっぴろげにアンダーヘアの悩みは話せない……」という女性は少なくなく、話題に出すことも“タブー視”される風潮は今も変わっていない。なぜ、アンダーヘアは気軽に語ることが憚られるのか? アンダーヘア専用ヘアコンタクト「Venus Veil(ヴィーナスベール)」を販売する株式会社「クレイジーバンプ」の加藤さんに、女性のアンダーヘア意識について伺った。

■“アンダーヘアはあって当たり前”の価値観

 若い世代を中心に、ケアすることが一般的となりつつあるアンダーヘア。広告などで「Vゾーン」「VIO脱毛」といった文字を見かけることも増えたとはいえ、いまだ人前でフランクに語れるほどには至っていない。

 加藤さんも、これまで友人とアンダーヘアについて話した経験はなく、開発時のリサーチでは、「『こんな商品を開発するから聞かせてほしい』という前提があって初めて、話題にすることができました」という。それでも、何にどう悩んでいるのかという込み入った話までは聞き出せなかったそうだ。

 アンダーヘアの話題がタブー視される背景として、加藤さんは、「日本人ならではの奥ゆかしさなのかもしれない」と分析する。全処理やケアすることが一般的な外国人と違って、日本人はアンダーヘアをそのままにしておくことが“普通”とされてきた。そのため、手を加えると「遊んでいる」などの印象を持たれやすく、おのずとアンダーヘアの話題は口にしづらいムードに。

「アンダーヘアを永久脱毛した人の中にも、『アルはずのものがナイ』ことに恥ずかしさを覚えるようになってしまう方もいます。特に『アンダーヘアはあって当たり前』という意識の強い年配者の目に触れる温泉などでは、全処理のまま入浴することに抵抗を感じる人が少なくないといいます。また『パートナーに見せる際、アンダーヘアがないと恥ずかしい』といった方もいるようですね」

■「普通のアンダーヘア」がわからない

 そんな女性たちの悩みを解消すべく、アンダーヘア専用のカツラとなる「ヴィーナスベール」を開発した加藤さんだが、途中、アンダーヘアトークのタブー視による弊害を感じる場面もあったという。

「もともとアンダーヘア専用のカツラはありましたが、毛量が多く、毛も真っ黒で不自然なものでした。そこで、違和感のないものを作りたいと思ったのですが、まず“普通のアンダーヘア”がどんな感じかわからないんですよ」

 知人などへのヒアリングでは十分に聞き出すことができない。他人のアンダーヘアを見る機会もほとんどない。そこで、男性向けの雑誌を見たり、社員が実際にサンプルを試したりしながら意見を出し合い、改良していったそうだ。

 しかし、いざ完成すると、「本当に需要があるのか?」という不安が襲ったという。

「人と同じか違うかで悩む方もいる一方で、まったく気にしない方もいます。アンダーヘアの話題がタブーとされていることで、カツラが必要とされているかの把握さえ難しかったんです」

 ところが、いざ販売を始めると、「温泉で人目につくのが恥ずかしい」「パートナーが変わり、いきなり“ナイ”のを見せるのが忍びない」などの理由で、10代後半~70代まで、幅広い年代で需要があったという。

 「全処理をした若い女性だけでなく、年齢とともに薄くなってしまった高齢の方も必要としていることがわかり、あらためて『アンダーヘアはあって当たり前』という感覚の根深さを感じました」と、加藤さん。普段は他者の目に触れる場では引け目に感じてしまうほど、女性にとってアンダーヘアはパーソナルな問題だということが浮き彫りとなったのだ。

 ただ、一番驚いたのは、男性からの問い合わせがあったことだという。

「ヴィーナスベールは、その名の通り、完全に女性向けを想定して開発しました。ところが、男性からも注文があったので、ビックリしましたね。男性は女性以上に“あって当たり前”感が強いうえ、風呂場で隠したりもできませんよね。アンダーヘアがないと、からかわれる傾向もあり、女性より深刻な悩みであることが窺えました」

■タブー視が生んだアンダーヘアコンプレックス

 開発を通して、加藤さんは「アンダーヘアは個人差が大きいものと感じた」と語る。にもかかわらず、幅広い世代で秘かな悩みの種となっているのは、話しづらいことで個人差に気づけず、「薄めで毛が細く、真っ黒ではないアンダーヘアが美しい」というイメージだけが浸透しているからにほかならない。

 それゆえ、普段は人目につかず、実際は公共の場でもそれほど見られていなくても、「濃いのではないか」「ほかの人と違うかもしれない」と悩んだり、全処理したものの他人からどう見られるか不安に感じるなど、「アンダーヘアは、コンプレックスになりやすいのではないか」と、加藤さんは推測する。

「コンプレックスって、当人には大きな問題なので、それによって生じる悩みを解消できるアイテムがあれば、生きやすくなると思うんです。そういった点で、アンダーヘアのカツラをつけることは、“プチ整形”の感覚に似ているかもしれません。例えば、自分の顔にコンプレックスがあって整形に踏み切る人がいますが、他人から見ると『別に気にしなくてもいいのに』と思うことはよくありますよね。アンダーヘアも『人それぞれなんだ』『私は変じゃない』ということがわかれば、悩まずに済むのではないかと思いますが、コンプレックスを持っている人にとって、それはなかなか難しい問題なのではないでしょうか」

 海外では、アンダーヘアの脱色やデザインカットも話題になるほどケアが一般化している。しかし日本は、ケアを意識する人としない人という両極端な状態で、「今後もその距離が近づく可能性は低いのではないか」と加藤さんは語る。そういった状況を知っているだけでも、女性たちのアンダーヘアに関するタブー意識は薄らいでいくのかもしれない。
(取材・文/千葉こころ)

Venus Veil(ヴィーナスベール)公式サイト

 

小松菜奈、SNS女子を信者化させるインスタ――“あこがれ”を呼ぶ“嫌われない”投稿の妙

 

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 今や若手モデル・女優のトップの1人となり、ファッションアイコンとして一部の若い女子たちから絶大な支持を集めている小松菜奈。その人気の理由は、外見の魅力や演技力だけでなく、“SNSの使い方”にもあるように思う。

 デビュー以来多くの雑誌でモデルとして活動し、2014年公開の映画『渇き。』出演以降、女優としても活躍。端正な顔立ちと抜群のスタイルはもちろんのこと、ミステリアスでアンニュイな独特の雰囲気が、単なる「可愛い」「綺麗」といった魅力に留まらない個性を放っていると、彼女を評価する声はよく聞かれる。Twitterやインスタグラムにはトレードマークと言えるパッツン前髪、顔のホクロ、赤リップなどを真似した「小松菜奈メイク」の写真を投稿する一般女性も多い。

 現在、小松本人が運用しているSNSはインスタグラムのみで、フォロワーは126万人(2017年9月現在)。一般人が小松菜奈の画像を投稿するファンアカウントも多く、人気ぶりが窺える。

 しかし、小松のインスタは、同世代の女性芸能人のそれとは一線を画すものとなっている。投稿は主に、出演した映画や雑誌、ショーの写真か、趣味であるカメラで撮った風景や動物の写真。プライベートで撮られた人物写真の投稿は少なく、あっても親友であるモデルのemmaとの写真がほとんど。若手女性芸能人によくあるような自撮り写真は一切ない。また、露骨にはやりのインスタ映えを狙ったような写真は見当たらず、私服コーデ写真も、スムージーや小洒落た壁も、不自然なほど綺麗に盛り付けた朝食も載せない。

 小松のインスタへの“こだわり”と思しき点はほかにもある。キャプションも絵文字のみや単語1つなど、ほとんど文章を書かず、ストーリーズ(投稿写真・動画が24時間で消える機能)も投稿しない。そもそも自分の写真でなく「小松」という文字のみのアイコン(以前は自身の写真であった)、「小松菜奈(21)カメラ/古着/旅行」というプロフィールも、自己アピールをするのが仕事である芸能人らしくない。

 そんなインスタの使い方こそ、小松が一部の若い女子を惹きつける魅力の1つになっているように思える。

 小松のファン層は、ラメフィルターをかけた写真を投稿するようなキラキラ系女子ではなく、どちらかと言うと「写ルンです」で撮った写真を投稿するようなサブカル寄りのオシャレな女子が多い。このような層は、 “他者からのいいねを意識してる感”を好まない傾向がある。

 インスタ映えといった流行に乗らず、過剰なファンサービスや宣伝、あざとい自撮りもしない。小松のこういったインスタの使い方が、オシャレサブカル系女子の目には、ほかの人気女性芸能人にはない大衆への媚びなさ、気高さとして映り、カリスマ的人気に一役買っているのではないだろうか。キャプションの文章が少ないだけでなく、Twitterやブログをしないのも、多くを語らないミステリアスな魅力として、受け止められているのかもしれない。

 そんな小松だが、若い女子にとって“絶対に手の届かない存在”にはなりきらないという賢さも持ち合わせている。庶民には手の届かないハイブランドの私服や高級料理の写真、スタイルの良い女性芸能人にありがちなジムでトレーニングしている様子や健康的な食事の写真などを載せず、それどころか上記のような素人感すら残るプロフィールを掲載するなど、気取りすぎないところも好感を持たれる点なのだろう。ネットで“芸能人アピール”、“努力してますアピール”などと捉えられて叩かれがちな要素もなく、アンチも付きにくいのだ。

 しかしそんな小松のインスタも、遡ると2014年頃までは自撮り写真もあり、掲載雑誌もハイファッション系が多い現在と比べて、ガーリー・カジュアル系が多く、可愛らしい雰囲気の写真が目に付く。キャプションにも一般的な芸能人並みに文章を書き、一人称は「菜奈」で頻繁に「見てくれたかな?」などとフォロワーに呼びかけている。なんだか叩かれそうな隙が数多くある。

 時間の経過と共に小松自身が変わっただけなのか、自己ブランディングのために方向性も変えたのか、その両方なのかはわからない。ただ、このSNS時代において小松のインスタは芸能界のライバルとの差別化に成功し、小松という唯一無二の存在を支え、“あこがれられたい、そして嫌われたくもない” SNS女子を信者化させているのではないだろうか。
(文/絶対に終電を逃さない女)

謝罪も賠償もなし……韓国軍兵士によるベトナム人レイプ「ライダイハン」問題に、世界から批判の目

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イメージ画像(Thinkstockより)
 慰安婦問題で日本を批判し続けている韓国で、ある問題が物議を醸している。ベトナム戦争に派兵された韓国の兵士たちがベトナム人女性をレイプし、「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題だ。  きっかけは、韓国の元慰安婦支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」や女性団体が今月14日から始めたデモだった。彼らは「日本のように戦時の被害者を否定してはいけない」との理由から、駐韓ベトナム大使館の前で「ベトナム政府とベトナムの人々に韓国国民として心から謝罪します」と書かれたプラカードを掲げ、謝罪デモを開始。毎日交代で10月31日まで行い、11月にはベトナムで“謝罪行脚”も予定しているという。  韓国メディアもこのデモについて大きく取り上げており、「慰安婦被害のおばあさん“韓国人としてベトナム女性たちに謝罪します”」「挺対協、ベトナム大使館の前で“謝罪“1人デモ」「慰安婦被害者たち、ベトナムに謝罪“韓国軍が犯した…”」といった見出しが並んでいるが、韓国兵士によるレイプについて詳しく説明するメディアは見られない。  さらに、追い討ちをかけるようにイギリスの民間団体「ライダイハンのための正義」が正式に設立され、世界的な注目も集まっている。同団体は今後、在ベトナム韓国大使館前などに、等身大のライダイハン像を設置する予定だというから穏やかではない。  慰安婦問題では、2015年の日韓合意後も対日批判を続けている韓国だが、このライダイハン問題ではいまだ正式に謝罪も賠償もしておらず、政府にとっては耳の痛い話。  韓国ネット民たちも突然の出来事に動揺を隠せないようで、「歴史的事実を認めればドイツのようになり、なかったことにすれば日本のようになる。選ぶのは国民だ」「日本軍慰安婦のことを思えば、ベトナムの国民たちに苦痛を与えたことにも思いをはせるべき」「ベトナムでの過ちを歪曲すれば、私たちもチョッパリたちと同じになるぞ」といった具合だ。  中には、「謝罪はしなければいけないけど、政府が組織的に行っていた日本の犯罪とは規模や性質が違うから、同一線上に並べるべきものじゃない」「挺隊協が慰安婦問題の解決を難しくしているんだよ」といった意見もあった。  また、一方で「韓国の利己的な素顔が、そろそろ露呈し始めるときだ」「謝罪だけじゃダメだろ、お金をあげなきゃ」「だから国力を上げなきゃいけないんだ。国が弱いと、ほかの国の奴隷になるんだよ」「(ベトナム戦争では)米軍として戦ったんだが」といったコメントもあった。  いずれにしても、慰安婦問題で日本を批判してきた韓国にとって、「ライダイハン」問題は強烈なしっぺ返しを食らったようなものだが、果たして韓国社会にはどのような影響を与えるだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・推定3万人…韓国人男性の海外旅行で急増する混血児“コピーノ”問題 http://s-korea.jp/archives/5872?zo ・「慰安婦にも“その気”があった」大学教授発言に韓国が怒りを爆発させる理由 http://s-korea.jp/archives/21000?zo

皇室ウォッチャーがダメ出し!! 眞子さまの婚約者・小室圭さんは「国民を不安にさせる」?

 今月9月3日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんのご婚約内定会見が行われた。「お互いのどんなところに惹かれたか?」という質問に対し、眞子さまが「太陽のような明るい笑顔」、小室さんが「私のことを月のように静かに見守ってくださる」と答えたことが、ネット上で「ロマンチックな2人」「月と太陽とは、まさにお似合い」などと大絶賛されたことも記憶に新しい。しかし、常日頃、皇室事情を追っている“皇室ウォッチャー”の間では、小室さんに対して、厳しい視線が向けられているようだ。今回は、そんな皇室ウォッチャーX氏に、会見から浮かび上がった“小室圭さんという人物”をどのように捉えたのか、話をうかがった。

――ご婚約内定会見を見て、小室さんにどのような感想を持ちましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 何度も会見の練習をしてらっしゃったんだろうなという印象を受けました。今回の会見は、記者がアドリブで質問をする“関連質問”の時間は設けられず、お2人への質問は、事前に全て決まっているものでした。入室から着席時、質問への受け答え、どのタイミングで眞子さまの目を見るか……など、台本が完璧に作られていたのでしょう。会見当日前、小室さんは何度も秋篠宮邸を訪れていたので、お2人で事前練習をされていたと思います。その成果もあり、口調はよどみなく、全ての回答が聞きやすかったですね。

――逆に、気になってしまった点はありましたか?

X 1つ気になったのは“冷静すぎる”点でした。小室さんは、芸能人や皇族でもなく“一般人”です。いくら何度も練習したとはいえ、テレビの生放送で中継され、日本中が注目する会見で汗ひとつかいていなかったのは少し不自然でした。2005年の紀宮さまの会見では、婚約者の黒田慶樹さんも練習をされていたでしょうが、本番では汗をかいている様子がうかがえました。小室さんは皇族と結婚する覚悟があるほど器の大きい方だと思いますが、緊張している素振りが感じられなかったのには違和感を覚えました。

――小室さんの回答で、特に注目したものを教えてください。

X 「将来の見通し」と「座右の銘」の2点が気になりました。終盤、記者から「将来の夢や目標」という質問の回答で、小室さんは、奥野総合法律事務所で正規職員として働いている傍ら、社会人入学した大学院に夜間で通っていると答えたあと、将来のことについては眞子さまと相談して決めると話していました。しかし、世間でも気になるのは小室さんがどんな職業に就き、収入を得て、眞子さまを養っていくのかということです。大学卒業後に入行した銀行も早々に退職して、現在はパラリーガルとして働いて、大学院では経営法務を学んでいるということですが、国際弁護士を目指しているなど具体的なビジョンが聞きたかったですね。日本国民も、眞子さまには幸せになってほしいと願っているのですから、不安になるような回答はしていただきたくなかったように思います。

 それは「座右の銘」にも表れていました。小室さんは「Let it be」と回答され、日本語訳をすれば「ありのままに」とも取れるのですが、性格を聞かれた際も「単純」と答えていて、本当に、眞子さまとの結婚後の生活への具体的な考えがあるのかどうか、とても心配になりました。大学時代から“海の王子”になったり、アナウンススクール」に通ったり、銀行を早期に退職したり、法律事務所に入ってみたり……。ある意味、「Let it be」の言葉通りのような気もしますが、勢いで眞子さまと結婚されたのでは? という疑念が生まれてしまうので、ほかの言葉を座右の銘にしていただきたかったですね。

――会見前と会見後で、小室さんのイメージが変わったといった点はありましたか?

X 眞子さまとの“関係性”のイメージが少し変わったような気はします。今回の会見が、お2人で公の場に出る初めての機会でした。今までは、それぞれお1人ずつでの様子しかわからなかったので、完全に先入観ではありますが、男性である小室さんがリードする関係性なのかと思っていました。

 しかし、会見では、慣れていることもあるとは思いますが、眞子さまの方がリードされているような印象を受けました。記者からの唯一のアドリブ質問で「お互いの具体的な呼び名」を聞かれた際も、眞子さまが完璧に応じていらっしゃいましたので。眞子さまは、世間ではおっとりされているイメージを持っている人も多いですが、プライベートでは意外と自分の意見を主張されるしっかりした方だと聞いたことがあります。お2人が結婚後に送られる私生活でも、眞子さまが引っ張っていかれるのかなと感じました。

――今後、眞子さまの旦那様として、小室さんにどんなことに期待していますか?

X とにかく眞子さまを幸せにしていただきたいなと思います。国民の願いも同じだと思うので、なるべく早く将来の見通しを立ててもらい、結婚後の生活を具体的に設計していただきたいですね。世間では、小室さんに関していろいろな意見があるようですが、何年も交際されたあとに眞子さまがお選びになった相手なので、きっと大丈夫だと信じています。