フジ月9『コード・ブルー』がゴシップドラマ化!? 戸田恵梨香の“不倫展開”に驚愕!

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「前のシーズンよりつまらない」「心に響かない」「泣けない」「ヘリが出てこない」と辛らつな声が大きくなってきた月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。7日放送の第4話の平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初回以降、ゆるやかに右肩下がりとなっています。  前回、シアン中毒になった冴島(比嘉愛未)の胎児への影響には全く触れられず、視聴者をモヤモヤさせましたが、今回はスッキリ見られるでしょうか? あらすじを振り返ります。

デキ婚に不倫……ゴシップ医療ドラマ!?

 藤川とのデキ婚を決意したフライトナースの冴島は、ヘリを降り、産休に入るまで内勤として“自信過剰ナース”雪村(馬場ふみか)の指導にあたることに。先週くらいからドクターヘリ感が薄れている同作ですが、ますます院内の描写が増えそう……。  とはいえ、早速、ドクターヘリ要請が。バーベキュー中にカセットコンロが爆発し、8歳の少年の首にバーベキュー用の串が貫通。現場での処置は難しいと判断され、速攻で翔北の初療室に運ばれました。もしや、ドクターヘリのシーン、これだけ……?  少年は、生まれつき脳内の動脈が未発達だったため、処置に難航。そこで、天才脳外科医ツートップである藍沢(山下智久)と新海(安藤)が、少年の腕の血管を脳につなぎ、一時的に血液を流すための大手術を実施。新海いわく「かんっぺきな仕上がり」で、少年は一命を取り留めます。  一方、入院中の橘(椎名桔平)と三井(りょう)の10歳の息子・優輔(歸山竜成)の容態が急変。ストレス性の胃炎になり吐血したものの、大事にはいたらず。  しかし、優輔と同じ拡張型心筋症で入院している11歳の友人・暁人(樋口海斗)が、合併症を患い急死。優輔は両親を心配させまいと、最初は強がって無表情でゲームをしていたものの、両親と遠くの花火大会を見ているうちに号泣。「暁人と一緒に見たかった」「ごめん、泣いちゃだめだよね、心拍が上がっちゃう」と涙をこらえようとします。  また、今回はなんと、フライトドクターの緋山(戸田恵梨香)にロマンスを予感させる展開が。頸椎を損傷し入院中の有名料理人・緒方(丸山智己)に、「今日私がやったこと。熱傷処置、切り傷の縫合、家族への説明、褥瘡の手当て。つまんない処置ばっか。最後は緊急オペに入ったけど、患者は死んだ」と病院の内情をペラペラ……。さらに、周産期医療に戻りたいのに、若い代わりの子が入ってしまい、戻れなくなってしまったと愚痴ります。  あらあら、こんなこと患者にペラペラしゃべって大丈夫? それに、緋山先生ってこんなキャラだったっけ? 患者の気持ちを大切にしているイメージがあったので、落ち込んでいるとはいえ、こんな言い方をするなんてちょっとびっくりです。  そんな緋山に、「闇ん中にいるときこそ、気合で明るくするんだよ」とポジティブな言葉を浴びせる緒方。その言葉に救われる緋山ですが、後日、緒方の嫁と鉢合わせ。なぜか「ガガーン!」的な表情を浮かべています。って、好きになってたんかーい。  もしやこれって、流行りの不倫ネタを無理やりブチ込んだ感じ? だとしたら、いらないよ!

「ドクターヘリ」感は減る一方……

 というわけで、かわいそうな子どもが3人連続で出てきたと思ったら、いきなり恋愛要素が投入された第3話。第1話と第2話は救命救急センターのバタバタ感が描かれていてワクワクしましたが、第3話からフワ~っとした感じに。例えるなら、『24時間テレビ』(日本テレビ系)内の闘病ドラマみたいな感じでしょうか。あんなに忙しそうだったドクターたちも、第3話からいきなり暇そうに見えます。なんか、主要キャストがオペ室に大集合してたし。  演出家が第3話から変わったからですかねえ? それとも、ヘリの撮影ができない事情でもあるのかなあ? おそらく、『コード・ブルー』ファンの多くが、もっとロケ多めの、緊迫感とスピード感溢れる以前の感じを求めているのではないでしょうか? 多分、順番的に、次回は第1・2話を手掛けた演出家に戻ると思うので、期待したいと思います。  あと、初回から、やたらと小学生くらいの子どもが死にそうになったり、死んだりしている同作ですが、私、フィクションとわかっていても見てられないのですよ……。独身時代なら鼻くそほじりながら見られたんですが、子を授かってからは、「ああああああああ! 子どもがあああああ! 見たくないいいいい!」と顔をしかめてしまいます。正直、こんなにも子どもが血を流すドラマだとわかっていたら、月9のレビューなんて担当しませんでしたよ、ええ。でも、引き受けたからには、子どもが何人死のうと、顔をしかめながら最終回までレビューしていきますので、よかったら読んでください。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

間宮祥太朗、関係者から“痛恨”ダメ出し! 女子高生ファンはドン引き、女性スタッフ激怒の裏事情

間宮祥太朗、関係者から痛恨ダメ出し! 女子高生ファンはドン引き、女性スタッフ激怒の裏事情の画像1
トライストーン・エンタテイメント公式サイトより
 人気急上昇中の若手イケメン俳優・間宮祥太朗が、イベントのトーク中にファンの誤解を招くようなコメントを連発し、事務所関係者からこってりと絞られたという。  間宮は8月2日、都内で行われた土屋太鳳と共演した映画『トリガール』の限定試写会に出演。作品にちなんで二人乗り自転車で土屋を後ろに乗せて登場し、場内に集まった女子高生150名からの熱烈歓声を浴びたというのだが……。 「トークの前半こそ、間宮の何気ないコメントにイチイチ、ファンから『キャー』と黄色い悲鳴が飛び交い、場内が盛り上がっていましたが、後半に微妙な感じになってしまったんです」とは現場を取材した芸能ライターだ。 「この日、会場に集まった部活を頑張る女子高生たちの悩みに土屋と間宮が回答するコーナーが設けられたのですが、挫折からどう立ち直るかについて質問され、間宮は『何もない。そのときの実力以上のものは出ないと思っているので』と身もフタもないコメントで、ファンたちは唖然としていました。さらに、本番で失敗しないための秘訣について『人が言っていたことだが、本番で不安になるのは準備が足りないということ。準備をしていけばいいと思う。僕はやらないけど』などと、まったくの他人事な回答で、場内はドン引き。土屋が優等生的な回答をしていたので、笑いを取りたかったという意図もあったのでしょうが、明らかに言葉足らずでしたね」(同)  イベント前半の盛り上がりを帳消しにしてしまった間宮のトークに、関係者からも即座にダメ出しが入ったという。 「イベント終了直後、間宮は会場入口付近の喫煙所で、事務所関係者とおぼしき女性スタッフに激怒されていました。内容は、配慮のなさすぎる回答についてでした。その時間帯は、すでにファンたちはホール内で映画を見始めていたとはいえ、人目につく場所でブレーク中の俳優がタバコを堂々と吸っていたのもどうかと思いますが、間宮は女性スタッフに『そういうつもりじゃなかった』と必死に弁明していました」(前出・記者)  若気の至りともいえそうな出来事だが、今回のような苦い経験を経て、今後、日本を代表する俳優に成長していってほしいものだ。

関ジャニ∞とジャニーズWESTを、ドーンと収録! わちゃわちゃでドキドキのフォトレポート!

 ドームツアー開催、多数の冠番組出演を持つまでに成長した関ジャニ∞、
 フレッシュかつ完成度の高いパフォーマンスで魅せるジャニーズWEST。
 関西発の心意気とお笑い根性をお届け!
 注目の関西Jr.たちも必見!!

Contents
関ジャ二∞ 厳選!メモリアルSHOT・・・・・04P~
ジャニーズWEST 厳選!メモリアルSHOT・・28P~

ニシ(関西)の注目メンバーたち
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~

関ジャ二∞メンバー
錦戸 亮・・・・・・・・・・68P~
大倉忠義・・・・・・・・・70P~
渋谷すばる・・・・・・・・72P~
安田章大・・・・・・・・・74P~
丸山隆平・・・・・・・・・76P~
横山 裕・・・・・・・・・・78P~
村上信五・・・・・・・・・80P~

ジャニーズWEST メンバー
重岡大毅・・・・・・・・・82P~
小瀧 望・・・・・・・・・・84P~
桐山照史・・・・・・・・・86P~
中間淳太・・・・・・・・・88P~
神山智洋・・・・・・・・・90P~
藤井流星・・・・・・・・・92P~
濵田崇裕・・・・・・・・・94P~

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斉藤由貴は不倫でなく“セカンドパートナー”!? 謎の擁護を展開する「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 広島原爆投下から72年。今年も原爆被害に対し、さまざまな角度から報道が行われ、7月には国連で核兵器禁止条約が採択されてもいる。しかし被爆国である日本は、この交渉にさえ参加せず、これに反対したままだ。だが安倍晋三首相は8月6日に行われた広島の式典挨拶で「『核兵器のない世界』の実現に向けた歩みを着実に前に進める努力を、絶え間なく積み重ねていく」と平然と語る。これが欺瞞でなくて何なのだろう。

第376回(8/3~8発売号より)
1位「斉藤由貴 家事しない理解もない夫へ“反逆”の不倫!」(「女性自身」8月22・29日合併号)
参照「セックスレスになってからが本当の夫婦」(「女性セブン」8月17日号)
2位「福山雅治の『吹石一恵妻失格』の声! 脱『亭主関白』夫婦のリアル」(「女性セブン」8月17日号)
3位「岡本圭人 『断りやすくしてくれた』スマートお誘い手口」(「週刊女性」8月22・29日合併号)

 かつて魔性の女と言われた斉藤由貴の24年ぶり、3度目の不倫騒動が勃発した。これは先週の「週刊文春」(文藝春秋)のスクープだったが、しかし宮根誠司や坂上忍などによる斉藤への擁護発言が話題になるなど、さすがの“魔性の女”ぶりを見せている。そんな中、「女性自身」もまた、斉藤への不可解な“擁護”をぶち上げた。

 記事では再ブレークした斉藤の演技を賞賛する一方、斉藤の夫に対して大いなる“疑念”の目を向けている。以前、斉藤が「自身」のインタビューを受けた際、夫が皿も洗わないし、家事もしない、考えかたも全く違う、そして家庭に波風が立っていると話したことを指摘。また激太りでバッシングされ、その後ダイエットに成功しても、夫の反応は満足できるものではなかったのではと“推測”する。さらに不倫騒動が勃発した日、夫と2人の子どもたちは、近所のファミレスで何事もなかったかのように、笑顔で一家団欒をしていたという。

 要するに、すでに夫婦関係が破綻していたことを強調したいようなのだ。「自身」にしては珍しい不倫芸能人擁護。もちろんベッキー騒動のように、不倫を一方的に攻撃し、追い詰めるよりはよっぽどマシだし、女性週刊誌として女性の味方に立つのは、ある意味正しい。

 だが驚くのが記事は、斉藤と不倫相手である医師の関係が“セカンドパートナー”だとしていることだ。「自身」では、この言葉の定義や詳細は説明されていないが、奇しくも、先週3日発売の「セブン」で、セカンドパートナーについてこう言及している。

「セカンドパートナーは肉体関係を持ちません。(略)長年連れ添ったファーストパートナーには“家族”なのでドキドキすることはありません。でもセカンドパートナーは“恋人”なので、胸が躍ります」(『友達以上、不倫未満』(朝日新書)著者・秋山謙一郎さん)

 “肉体関係はない”。それがセカンドパートナーのある意味“条件”らしい。だとしたら「自身」は斉藤と医師の関係を、“男女関係ではない”とさえ主張していることになる。

 すごいな「自身」。なぜここまで擁護する? それにしても今後、不倫芸能人たちの釈明に“セカンドパートナー”という主張が増えたりして。

 女の敵は女って現実なのか!? 福山雅治・吹石一恵夫妻ネタ。第一子から3カ月後、吹石が無事仕事に復帰し、7月には新CMのイベントにも登場した。ところが、これに対しバッシングが起こっているという。しかも女性からの批判らしい。記事には「お金に困っているわけでもないのに」「妻としては失格です」「仕事をしないことがましゃの妻の仕事」などという主婦からの声が紹介される。

 女性って、主婦って、ファンって怖い、と思ってしまう激しいコメントだが、しかし、こうして吹石を非難する匿名コメントには“出典”がない。編集部に寄せられた声? ネットから拾った? まったく不明だ。

 記事では福山の妻の仕事に対する理解ぶりも語られるが、しかし全体的には “家庭を守り子育てするのは女性”といったトーンが強く滲み出るものだ。

 育児と家事の女性への押し付けを、どうにか打破しようと多くの女性たちが頑張っているのに、しかも“女性”週刊誌なのに、「セブン」の目線はバリバリの男そのもの。女の足を引っ張るのは“女”じゃなく女性週刊誌か。男性週刊誌などは “女の敵は女”という物語が大好きだが、これって「セブン」ではなく同じ小学館の「週刊ポスト」の男性記者が書いたんじゃない? 「ポスト」って“女の敵は女”が大好きな筆頭週刊誌だし。

 そんな疑念さえも持つ記事。ついでに、吹石へのバッシングコメントも編集部の創作だったりして。

 通常、告発記事には告発者による何らかの動機があるものだが、「週刊女性」に“岡本圭人と一夜を共にした”と告白した女性にはそれがない。岡本は女性に無理強いもせず、スマートな対応をし、もちろん合意もあった。しかも3年前の出来事。単なる自慢(ちなみに岡本の裸の寝顔という“サービスショット”付きです)?!

1日12時間、平均5~10人を相手に……アメリカで“遠征売春”に勤しむ韓国・貧困女子の現実

1日12時間、平均5~10人を相手に……アメリカで遠征売春に勤しむ韓国・貧困女子の現実の画像1
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 韓国人女性による、アメリカでの“遠征売春”が物議を醸している。  シアトル・タイムズ(7月26日付)が、昨年1月に売春斡旋容疑で摘発された売春組織「ザ・リーグ」の犯行の全貌を明らかにした。一連の犯行は韓国から女性たちをアメリカに勧誘して行われていたということで、韓国社会に衝撃が走っている。 「ザ・リーグ」は2001年、売春情報を共有するオンラインコミュニティ「レビューボード」内で結成。会員数が約2万3,000人に上るこのコミュニティは、もともとワシントン州ベルビュー地区の売春婦と顧客をつなぐ役割も担っていたのだが、その中で韓国人女性の買春を頻繁に行っていた者たちがグループを組んだのだった。  彼らは「kgirldelights.com」という韓国人専門の売春サイトを開設。韓国人女性との売春を斡旋し、月平均400万PVに上る人気を獲得した。サイトの会員には「女性を保護する」という理由で会社のメールアドレスやパスポート情報などを要求していたのだが、現地警察は、これは顧客に警察が紛れていないことを確認するためだったとみている。  注目を集めているのは、彼らが斡旋した女性の中に、韓国から短期間の「出稼ぎ」に来ていた女性たちがいたことだ。彼女たちは韓国で生活苦に陥っており、自由が与えられない環境の中、高級マンションで1日12時間、平均5~10人を相手にしていたという。料金は1時間当たり300ドル(約3万3,000円)で、そのうち100ドル(約1万1,000円)は「ザ・リーグ」のブローカーに渡り、残りの200ドル(約2万2,000円)が彼女たちの取り分だった。  結局、見知らぬ男性が入れ代わり立ち代わり部屋を訪れる様子を不審に思った近所の住民が警察に通報し、犯行グループは摘発された。警察の捜査の結果、この売春サイトの構築にはAmazonのソフトウェア開発チーム長も関わっていたという。  もっとも、韓国人女性が売春目的で海外に遠征するのは、これが初めてではない。  今年5月には、韓国の芸能プロダクション代表がロサンゼルスで、事務所に所属する女性歌手ら4人の売春を斡旋した容疑で、懲役1年8カ月と罰金2,000万ウォン(約200万円)の実刑判決を受けている。2010年には、国政監査でキム・オギ議員が「韓国人女性10万人余りが、海外で遠征売春を行っている」と語っている。  女性たちが海外で売春を行う背景には、経済的困窮があることは間違いないだろう。韓国労働省のデータによれば、2016年度の男女賃金格差は36%に上り、15年連続で経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でワースト1位となっている。ちなみに日本は27%(厚生労働省発表)だったが、韓国は世界的に見ても女性が生活苦に脅かされている社会だといえるのだ。  そんな中で起きた今回の事件。韓国では「在米韓国人社会に泥を塗った」などと非難されているが、根本的な問題の解決が急がれる。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本の10倍以上!? 韓国は“詐欺大国”の汚名を返上できたのか http://s-korea.jp/archives/12617?zo ・施行から丸10年が過ぎて見えた、韓国「性売買特別法」の功績と“罪過” http://s-korea.jp/archives/4415?zo

V6坂本昌行&三宅健が『TOKIOカケル』に登場! 8月9日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博

【ゲスト】
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系) 坂本昌行、三宅健

※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)、『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送、長野博)は放送休止。

 

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人気バンドSuG、突然“無期限活動休止”のワケは?「ビジュアル系は活動を広げれば即赤字に……」

人気バンドSuG、突然無期限活動休止のワケは? 「ビジュアル系は活動を広げれば即赤字に……」の画像1
SuG オフィシャルファンサイト
 ビジュアル系バンドSuGが、9月2日の日本武道館公演をもって無期限の活動休止を発表。「バンド活動10周年を迎えるにあたりメンバー・スタッフとも今後の活動についての話し合いを重ねた結果」だというが、ファンの間では「なぜ?」の声が広がっている。中にはメンバーの不仲を推測する者もいるが、その理由はハッキリ明かされないままだ。  SuGは2007年結成の5人組で、モデルとしても活躍しているボーカルの武瑠を中心に人気を獲得。10年にメジャーデビューしたが、12年から約1年間の活動休止をしていたこともあり、これが失速につながったのか、15年の4枚目のアルバムは過去最低のオリコン30位にとどまった。  しかし、昨年5月に今回の日本武道館公演を発表。音楽関係者が「人気やセールスのレベルから考えれば、かなりの冒険」と言うだけに、1年以上もかけたビッグプロジェクトのスタートという感じだったが、その武道館公演を前にまさかの無期限活動休止が伝えられたのだ。  バンドを知る音楽雑誌の編集者に話を聞いてみると「確かな理由は本人たちにしかわからないことだけど、武道館のチケットセールスが厳しいという話は聞いていて、その集客に“最後の切り札”を使ったともいえそうです。そのあたりから推測すると、休止の理由は経済的に行き詰ったという部分があるかも」という。 「実のところ、ビジュアル系には活動を広げれば広げるほど赤字になっているバンドも多いんです。あるバンドは、メンバー5人がアルバイトをしながら細々と首都圏でライブをやっていたときは問題なかったのに、アルバムを出して、それを売るために地方のライブを入れて全国を回るようになると、アルバイトもできなくなって、バンド活動の収入がすべてになりました。CDやグッズなどの物販、ライブチケットの売り上げが柱ですが、それを売るためのテレビやイベント出演などは宣伝扱いのノーギャラ仕事で奔走。逆に、スタッフを雇ってのツアー遠征の交通費、宿泊費など支出は増大し、公演が増えれば増えるほどビジュアル系を維持するための高い衣装代も倍増します。ほかに公式サイトの運営費や機材の輸送、スタジオ代などを支払って残金をメンバー5人で分配すると、ひとりの月収が20万円を切ったんです。このバンドはメンバーうち2人が『もう無理』と言いだして、今年活動を休止しました」(同)  SuGの経済状況が同様だったかはわからないが、武瑠は活動休止について「出来ることも、出来ないことも、全てやりました。それでもSuGを守れなかった」と書いており、活動上の根本的な問題があったことを示唆。少なくとも、メンバー不仲が理由とは思い難い。  さらに、作曲面で大きな貢献をしてきたギタリストのyujiは「個人的にはもうステージに立つ事は無いと思ってるけど、音楽を続けていくメンバーもいると思うのでこれからも応援してやってください」と、事実上の引退宣言。  またyujiは3月、ある音楽メディアのインタビューで自らの立場を「それこそ収入で言ったらみんな平社員ですね」と一般のサラリーマンにたとえており、経済的に厳しかった可能性は高まる。武瑠は最近、これまで非公表だった年齢を30歳だと明かしており、年齢的にも将来への不安をメンバー間で共有していたのかもしれない。そうすると、ほぼ「解散宣言」にしか見えない活動休止もつじつまが合う。  ただ、皮肉にもこの活動休止の決断で、武道館ライブの価値が高まったのは事実だ。ファンの間では「空席を作らせたくない」という熱意が高まっており、前出編集者は「これが盛況になれば、メンバーの意識になんらかの刺激を与えるかもしれない」と話している。 (文=片岡亮/NEWSIDER)
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経歴詐称疑惑でイメージ崩壊のディーン・フジオカ、民放連ドラ初主演も「賞味期限切れ」か

経歴詐称疑惑でイメージ崩壊のディーン・フジオカ、民放連ドラ初主演も「賞味期限切れ」かの画像1
DEAN FUJIOKA Official Siteより
 俳優でミュージシャンでモデルで映画監督のディーン・フジオカが、10月スタートの連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、民放連ドラ初主演を果たすことがわかった。  女優・武井咲とのW主演となる同作で、ディーンが演じるのは「人を脅迫する」ことを仕事にしている危険な男・千川完二。ディーンは、出演にあたり「スタッフ・キャスト一丸となって日本国内/国外問わず、オーディエンスの記憶に残る作品を生み出したいと強く思っています」とワールドワイドなコメントを寄せている。  また、武井は、ディーンとの初共演について「沢山の才能をお持ちの方ですし、とても楽しみにしています」と期待感を露わにしている。  ディーンといえば、2015年に出演したNHK朝ドラ『あさが来た』の薩摩藩士・五代友厚役でブレーク。日本語、英語、北京語、広東語、インドネシア語を自在に操り、台湾でも人気の“国際派俳優”の触れ込みで女性ファンを増やしたものの、今年3月に経歴詐称疑惑が浮上した。 「生粋の日本人で、2年制のコミュニティ・カレッジ出身にもかかわらず、台湾時代は『ハーフで名門・シアトル大卒業』と経歴を偽ってメディアに登場していたと週刊誌に暴露された。ほかにも出演番組の視聴率が違っていたり、5カ国語話せるという言語の中身が途中から変わっていたりと、怪しい部分が次々と指摘されている。台湾時代の俳優活動も印象の残らない脇役ばかりで、アジアスターとは程遠いものでした」(芸能記者)、  経歴詐称疑惑でフェードアウトしたショーンKを彷彿とさせるディーンだが、最近は音楽活動に精力的。6月には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、7月には『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)に出演し、ラップを披露した。 「インドネシアで自ら作詞・作曲・プロデュースを手がける音楽制作を行っていたというディーンですが、音楽番組では微妙すぎる歌声を披露。加えてMVのダサさもネットで話題に。イメージは崩壊する一方ですが、このタイミングで主演に起用した日テレは、チャレンジャーと言えそう」(同)  ブレーク当初とはかなり印象が変わってしまったディーン。賞味期限はまだ残っているだろうか?

関ジャニ∞・村上信五、「銭ゲバ」「ツッコミ」「ラッパー」ジャニーズ新風スタイルのルーツ

美少年軍団のドンが送る、愛するカレへのラブレター──泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(85)に、大好きな男のコのコト、いろいろ聞いちゃえ!!

mura_kamisama

[今回のジョニタレさん]
村上信五(35)むらかみ・しんご

 1982年1月26日、大阪府生まれ。AB型。関ジャニ∞のメンバー。 歌やダンス、演技はさほどうまくないものの、柔軟性のあるトーク力と鋭いツッコミでジャニーズのMC担当として地位を築く。趣味はサッカー、フットサル。チャームポイントは大ぶりな八重歯。Jr.時代、「目が雛形あきこに似ている」ことから「ヒナ」という愛称に。メンバーの一部と古参エイターの間では現在もヒナ呼びが定着している。

――今回は、卓越したMC力で数々のバラエティ番組に出演し「ポスト・中居正広」との呼び声も高い関ジャニ∞の村上信五くんです。その場の雰囲気を読み取って笑いに変える器用さに加え、絶妙な”間”のうまさと、関西弁ならではの勢いあるツッコミが評価されています。ビートたけしさん、明石家さんまさんら大物もそのMC力を絶賛しており、今年9月放送予定の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)ではビートたけしさんのサポート役に抜擢されるなど、波に乗りまくってますね。

ジョニー うんうん。ようやく、時代がヒナ(村上)に追いついてきた感じだヨネ。

――あ、やっぱりジョニーさんも彼の才能をいち早く見抜いていたんですね。

ジョニー もう本当にネ、サイコーなんだヨ! ヒナの“ドS”っぷり!! ボクが何かしたときも「おい!」ってためらいなくツッコんでくれるしネ。「あぁ、もっと叩いて! もっと!!」って、ついつい悶えちゃうの~。

――そ、そっちですか……。そういえばV6・井ノ原(快彦)くんも、村上くんと飲みに行くたび泥酔して、終いには「しっかりしろ!」って何度も頭をはたかれたとか……。体育会系の事務所でそんなことが!? ってハラハラしたんですが、当の井ノ原くんは「オレは、Mっ気があるからちょっとうれしい」ってまんざらでもなさそうでした。

ジョニー あ~ん。その気持ちすごくわかるヨ!

――目上の人でも容赦なくツッコむ勢いの良さも、彼の持ち味なんですよね。Jr.時代、TOKIO(国分)太一くんの頭をツッコミではたいた時も、スタジオ中が凍りつく中、本人は「爪痕残したった!」と満足だったとか。その後は「先輩と一緒になったら一発入れたんねん!」と、まるでヤンキーのような目標を立てていたそうです。

ジョニー さすがに最近は自粛してるみたいだけどネ。

――そんな村上くんですが、もともとは吉本興業の「NSC」に入りたいと考えていたとか。でも、友人から「一緒にジャニーズに応募しよう」と誘われて、迷いながら履歴書を送ったことが入所のきっかけになったそうですね。

ジョニー そうそう! オーディションのときのヒナも可愛かったんだヨネ。その日のオーディションは、こっちから質問するんじゃなくて、子どもたちから質問をさせていったんだけどサ。「バク転できないと入れないんですか」って、どうでもいい質問を不安そうに聞く姿が、怯えた子犬みたいでキュンってしちゃったの。

――へー。ちなみにその質問、なんて答えたんですか?

ジョニー 「ボクもできないから大丈夫だヨ!」って。

――ジョニーさんがバク転したら見てる方が驚きますよ! そのオーディション後、直々に電話してKinKi Kidsの大阪城ホール公演に呼んだらしいですね。

ジョニー そうそう。大阪だし、ついでに出しちゃえ! って♪

――相変わらずノリが軽いですよねぇ。ただ、村上くんは初めての舞台でテンパってステージ裏に下がるタイミングを逃してしまい、最終的にキンキもいなくなったステージで、村上くんが1人ぽつんとローラーブレードで滑ったままエンディングを迎えるという、最悪の結果に……。初舞台でそんなの、想像するだけでぞっとしますね。

ジョニー えー! むしろ目立てていいじゃん! 「YOU、根性あるネ」って思わず褒めちゃったヨ。

――へ~。正直、ジョニーさんはルックスが良くて憎めない無邪気キャラがオキニかと思ってたので、村上くんを評価しているのは意外ですね。

ジョニー え、そう?

――なにせ村上くんといえば下品、がさつ、うるさいがパブリックイメージですし、最近では「銭ゲバ」キャラで通ってますもん。大抵のことに動じない滝沢秀明も「プライベートでギャラの話をし始めたのには驚いた」と言ってましたよ。メンバーからは、「貯金通帳の残高を確認しすぎ」「事務所にギャラの入金を催促してる」なんて、ネタかどうかわからない暴露もされてましたし。

ジョニー でもヒナはそこまでケチじゃないヨ! 後輩にもちゃんとおごってるし、以前山ちゃん(山田涼介、Hey!Say!JUMP)がお正月にたまたま会って「お年玉まだですよ」って冗談で言ったら、「おう、そやったな」ってスッとくれたみたいだヨ。

――うわー、その感じも“成金臭”というか『ミナミの帝王』(日本文芸社)みたいで微妙ですよね~。ただでさえ、セカンドバッグを小脇に抱えたり、下駄はいたり、裸にオーバーオールを着たりして、ファッションセンスも壊滅的と言われてるのに……。

ジョニー それは昔の話!それに、ヒナはお金にシビアなだけで銭ゲバじゃないからネ!

――あ、確かに、過去の苦労が芸能人らしからぬ堅実な金銭感覚を育てたのかもしれないですね。関西Jr.として順調に人気を集めて東京進出……まではよかったものの、結果は撃沈。仕事が減少し、収入を得るためにアルバイト生活をしていたこともあったとか。

ジョニー そうそう、ヒナは遊園地で、毎日ひたすら「急流すべり」の座席を拭いてたらしいヨ。家でもお父さんが借金作って苦労してたみたいだし、遊んでられなかったんじゃない?

――村上くん本人も「父親が借金してた」「音信不通になることもたびたびあって苦労した」と語ってますし、メンバーからも「収録の合間にお母さんが泣きながら電話してきて、ヒナが慰めてた」などとバラされたこともありましたね。

ジョニー 挙げ句の果てには、ヒナが家に置いてた貯金箱の小銭まで、お父さんがこっそり抜きとってたらしいヨ。「このまま家にいたら家族に身ぐるみはがされる!」って危機を感じて飛び出したらしくてサ。だから、ボクが合宿所で手厚く面倒見てあげてたの。

――そ……それはそれで、違う危険がありそうな気もしますが……。

ジョニー あの無邪気な笑顔の影には苦労が隠されてるんだヨ。

――お父さんの作った借金を返済し、お母さんとの共同名義で不動産事業をはじめたものの、今度は違法建築詐欺疑惑でフライデーされてしまったり。まさに踏んだり蹴ったりですね。それなのに本人は常にポジティブというか……あの明るさはすごいです。

ジョニー そうそう、たくましいよね。

――でも、そんなふうにフォローする割には、ジョニーさんだって村上くんを虐めてるじゃないですか。渋谷すばるくんと比較して「自分はジョニーさんに愛されてない」って寂しく感じてるみたいですよ。

ジョニー だってサ、ヒナって何においてもセンスがないんだもん! コンビニで「好きなもの買ってきていいよ」ってお金渡しても、すばるはさすがにいい買い物するんだけどヒナは全然センスないの。

――センスのない買い物って一体……。それに、関ジャニ∞の楽屋に寄ったときに、すばるくんが立って挨拶しようとしたら「いいヨ、座ってなヨ」って優しく接したのに、村上くんには「何か面白いことやりなヨ」って若手芸人扱いだったそうじゃないですか。

ジョニー そりゃぁ、すばるとヒナは別だもん。

――仮レコーディングの時も、すばるくんに「YOU、歌うまいね」って絶賛してたジョニーさんが、影で村上くんのことを「あいつ、結構歌ヘタだね」ってけなしたらしいじゃないですか。「直接言われるならともかく、人伝えに聞かされてものすごくショックだった」って話してましたよ。

ジョニー だって、たいしてうまくないくせに「まぁまぁ歌えてるで!」って、ドヤ顔で熱唱してるからムカついたんだもんっ。でも、そういうのも全部愛情の裏返しなの!

――まあ、イジられればイジられるほど、それをおいしく感じるタイプですもんね。『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも、ことあるごとにマツコ・デラックスさんにイジられてますし。特に村上くんのラップのPVなんて格好の鉄板ネタになってますよね。それを機に村上くん=ラップイメージが世間的にも浸透しました。

ジョニー SO! 今やサクラップ(嵐・櫻井翔のラップ)に並ぶ人気っぷりだヨネ。

――村上くんの出身地である大阪府高槻市をもじって、マツコさんが「TAKATSU‐KING」と命名。ただ、その勢いのままTAKATSU‐KING名義で就任した「おっとっと大使」はほとんど話題にもならず、「村上信五じゃない」って言い張るところもピコ太郎の二番煎じで、スベりっぷりがすごいですよね。

ジョニー そ、そんなこと言わないでヨ! ああいうのを恥ずかしげもなくできる素直さも、ヒナの魅力なんだから。

――でも、常に新しいことにチャレンジしつつも、冷静に自分を見てるところは、さすがだと思います。関ジャニ∞内でも人気最下位なことを自覚して、最近のコンサートでは男性ファン限定で投げキスや煽りをするなど、男性ファンの獲得に貪欲ですし。オネエやゲイからも妙に人気で、ゲイ雑誌では「好きな男性芸能人」にもジャニーズで唯一ランクインしました。

ジョニー うんうん、新しい風を起こしてるヨネ~。

――最近ではマツコさんからも「一緒に住もう、一緒に住もう」と同棲を迫られていると……。

ジョニー え!? なにそれ!?

――なんだか熱烈に誘われてるみたいですよ。「金渡しゃあいいんだろ? 全部面倒みてくれ」「遺産も全部渡すから、看取ってくれ」って。ファンからは「マツコとの結婚なら許せる」「人生張ったボケをしてほしい」なんて声も……。

ジョニー キー! なに言ってんの。

――ちょ、ちょっとジョニーさん。落ち着いてくださいよ。

ジョニー 油断してたら調子に乗って~。じゃあ、ボクだって! ボクだって! 遺産全部渡すヨ! 面倒みてよ!! こうしちゃいられない。巨大な魔の手からヒナを守らきゃ。それじゃまたネ!

[略歴]
1996年 中3のとき友達に誘われて履歴書を送り、オーディションに参加。同年、大阪城ホールで開催されたKinKi Kidsコンサートに呼ばれ、初舞台を踏む
97年 関西Jr.として活躍。7月には初の冠番組『Kanjani Knight』(関西テレビ)スタート
98年 『8時だJ』(テレビ朝日系)出演。「Jr.黄金期」の一翼を担う
99年 バラエティ『ピカイチ』(日本テレビ系)で全国ネットレギュラー出演。同年にラジオ『ちゃぱら★FIGHT木曜日 関ジャニ横山裕・村上信五の笑う大捜査線』(文化放送)スタート。その後の『レコメン』(同)木曜パーソナリティへと続く
2002年 関ジャニ8結成
04年8月 名を関ジャニ∞に改め「浪花いろは節」でCDデビュー
04年7-9月 ドラマ『はぐれ刑事純情派』(テレビ朝日系)出演
06年12月 大阪松竹座で『村上信五ソロLIVE』開催
08年10月 ドラマ『ありがとう、オカン』(フジテレビ系)で渋谷すばると初ダブル主演
09年1月 一人舞台『If or…』上演。現在まで毎年上演されている
10年 ラジオでの「肌荒れひどい」発言をきっかけに「プロアクティブ」CMキャラクターに就任
11~16年 横山裕と『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)木曜レギュラーに就任
12年~『月曜から夜ふかし』スタート。マツコ・デラックスとの絶妙な掛け合いが好評で一躍人気番組へ
13年~『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(フジテレビ系)MC
2013年11月 ドラマ『ハクション大魔王』(同)ハクション大魔王役で主演
15年~『村上信五とスポーツの神様たち』(同)MC
14年 加藤浩次とともに『FIFAワールドカップ ブラジル大会』(TBS系)キャスターに
17年9月 『FNS27時間テレビ2017』でビートたけしのアシスト役(キャプテン)として出演予定

浦和レッズはACLで絶対に勝てない!? アルビレックス新潟の“呪い”とは――

浦和レッズはACLで絶対に勝てない!? アルビレックス新潟の呪いとは――の画像1
浦和レッズ公式サイトより
 浦和レッズに激震が走った。昨年のルヴァン杯優勝の立役者でもあるMF関根貴大が、ドイツ2部インゴルシュタットに完全移籍することになったのだ。  つい先日、ミハイロ・ペトロビッチ監督を解任し、堀孝史コーチを昇格させたものの、その初戦となった下位の大宮アルディージャ戦では痛恨の引き分け。そんなチーム状態で、関根の移籍はあまりにも痛い。当然、浦和も関根を引き留めたが、移籍を遅らせることはできず。浦和サポーターが集まるネット上のスレッドは、完全にお通夜状態になっている。  今月23日に控えているビッグマッチ、AFCチャンピオンズリーグ準々決勝への不安を募らせるばかりだが、さらに頭を悩ませる一件がある。それは、浦和に襲い掛かっている“アルビレックス新潟”の呪いだ。 「近年の浦和は、サンフレッチェ広島と新潟の主力選手たちを引き抜いており、“サンフレックス浦和”と揶揄されているくらいです。ですが、最近、ある“呪い”が取り沙汰されるようになりました。それは新潟から主力外国人選手を引き抜くと、浦和に不幸が訪れるというもの。まず、AFCをJリーグクラブとして初めて制した2007年のシーズン後、新潟からエースFWのエジミウソンを引き抜きますが、チーム内で不協和音が飛び交い、翌08年は開幕からわずか2戦でホルガー・オジェック監督が解任されました。また11年にも、開幕前に新潟の司令塔、MFマルシオ・リシャルデスを1億円という破格の年俸で獲得しますが、この年はJ1残留争いに巻き込まれ、シーズン途中にゼリコ・ペトロヴィッチ監督が解任されました」(サッカーライター)  そして今年は、新潟のエースFWのラファエル・シルバを獲得。結果、どのような“呪い”が発動したかというと、12年から指揮を執り、昨年の2016シーズンではリーグ戦年間首位、ルヴァン杯と結果を残したペトロビッチ監督が解任となっている。まさに、“新潟の呪い”である。  過去、Jリーグクラブの多くが、“呪い”で沈んできた。記憶に新しいのが昨年、Jリーグ屈指の金満クラブである名古屋グランパスが「トヨタの呪い」(参照記事1)、「ノヴァコの呪い」「西野の呪い」(参照記事2)のトリプルパンチで、あっさりとJ2に降格した。またそれ以前にも、ジュビロ磐田のFW前田遼一がシーズン初ゴールを挙げたチームが次々と降格する「前田の呪い」(参照記事3)もあり、最後には前田が得点を取れなくなり、磐田が降格した。  過去のさまざまな事例を振り返ってみる限り、浦和にも“呪い”がかかっているのは明らか。上西小百合衆議院議員にTwitterで絡まれるよりも、浦和にとって頭が痛い問題になっているかもしれない。 (文=TV Journal編集部)