今日はKis-My-Ft2二階堂高嗣の誕生日! キスマイのデビューから、彼らの成長を振り返る1冊!

 デビューから現在までの歴代ツアーに加え、ゲスト出演した「SUMMARYスペシャル」や「DREAM BOYS」「美男ですね」「TAKE FIVE2」など、
 大人気舞台の模様も一挙に振り返る永久保存版フォトレポート!

Contents

2011 年 Debut Tour 2011 Everybody Go
& Debut Tour 2011 Everybody Go to TOKYO DOME・・・・・・・・・・・4P~
さよなら夏休み! SUMMARY スペシャル・・・・・・・・・・・・20P~
帝劇 Johnnys Imperial Theatre Special「Kis-My-Ft2 with ジャニーズJr.」・・・・30P~
舞台「美男ですね」・・・・・・・・・・・・36P~
2012 年 Marching J & ジャニーズJr. 選抜野球大会 2012 春・・・・・・・・・・・・40P~
Kis-My-MiNT Tour・・・・・・・・・・・・44P~
舞台「DREAM BOYS」・・・・・・・・・・・・56P~
タッキー&翼 10 周年 in 東京ドーム・・・・・・・・・・・・60P~
Johnnys’ Countdown 2012-2013・・・・・・・・・・・・64P~
2013 年 Good Live Tour いくぜ!・・・・・・・・・・・・68P~
SNOW DOME の約束 IN TOKYO DOME / OSAKA DOME・・・・・・・・・・・・76P~
Johnnys’ Countdown 2013-2014・・・・・・・・・・・・84P~
2014 年 2014 Concert Tour「Kis-My-Journey」・・・・・・・・・・・・88P~
2015 年 新春Kis-My- 福袋 ~今年もよろしくThank you じゃん!~・・・・・・・・・・・・・・・96P~
2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD・・・・・・・・・・・・100P~
2016 年 舞台「TAKE FIVE2」・・・・・・・・・・・・106P~
CONCERT TOUR 2016 I SCREAM・・・・・・・・・・・・110P~

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谷崎潤一郎「女の王国」、岡本かの子「3人の男奴隷」文豪の私生活スキャンダルを読む3冊

 文豪と呼ばれる人も、教科書に出てくるような人も、時に傍から好奇の目で見られたり、スキャンダルで世間を騒がせたりした。世間一般の「清く正しい」枠にはまらない側面を見つけてしまうことは、邪道で下世話ではあるが、そういう人間くさい側面から作者や作品に興味が湧いたりすることもある。今回紹介する作品は、そんな業の深い人にお薦めしたい新旧3作品だ。

『デンジャラス』(中央公論新社刊/著: 桐野 夏生)

denjarous0702 妻・松子、妻の妹・重子、妻の連れ子である義理の娘・恵美子、たくさんの若い女中。人気作家として地位を確立した谷崎潤一郎の家には、彼の気に入った女たちばかりが一緒に住んでいる。谷崎のつくった、小さな理想の王国で、満足して暮らす女たち。そこにある日、「義理の息子の嫁」として、美しく才能のある女・千萬子が加わり、“王国”のバランスが崩れていく――。

 桐野夏生氏の新刊小説『デンジャラス』は、幾度となく世間から好奇の目で見られた谷崎の中年から晩年の家庭事情を、大まかな流れは事実を基に、小説として昇華した作品だ。谷崎の代表作『細雪』の雪子のモデルとされる、妻の妹・重子の視点から語られている。

 大阪の旧家で育った美人4人姉妹を描いた小説『細雪』は、ノーベル文学賞の最終候補に二度上がったこともある名作長編。主役の1人である三女・雪子は、美しく、一見おとなしいが一癖あるチャーミングな女性として、読者を強く惹きつけた。『細雪』は、雪子の縁談がまとまり、居候していた次女夫婦(モデルは谷崎夫婦)の元を離れるところで幕を閉じるが、明らかに雪子のモデルであった重子は、結婚後もしばしば谷崎家に身を寄せ、疎開を理由に夫と別居した。一時夫の元に戻るものの、夫に先立たれて再び谷崎夫婦と共に暮らすようになる。

 そんな重子を挑発するように、深い愛情をかける谷崎。“私は姉の付録”と言い聞かせながらも、重子は姉・松子とともに谷崎の芸術の養分として「実人生が小説に吸いとられていく」喜びを味わっていた。

 そんな中、谷崎の意向で別居していた義理の息子が、結婚を機に谷崎家の離れに住むことになる。息子の嫁・千萬子は美しく、気が強く、新しい文化を好む女性だった。千萬子を面白がった谷崎は、やがて特別に寵愛するようになる。息子夫婦が別居した後も、毎日速達を往復させるほど親密になっていく谷崎と千萬子。谷崎は、松子・重子姉妹が嫉妬するさまも、創作の刺激にしている節すらある。そうして出版された『瘋癲老人日記』は、「息子の嫁」に執着する老人の性やフェティシズムが描かれ、晩年の代表作として高く評価されることになる。

 妻たちを傷つけてでも、若い千萬子から芸術の刺激を受けようとする晩年の谷崎の執念、「自分たちこそが谷崎のミューズである」というプライドを傷つけられつつも、表面上は取り乱さず、静かに水面下で千萬子を遠ざける策略をめぐらせる松子・重子の老姉妹、谷崎の寵愛を頼りに高価な品々から生活費、住処までも手に入れつつ、決して一線は踏み越えない千萬子。それぞれの業の深さとえぐみが、ドロドロ劇の一歩手前までは表れるが、重子の上品な語り口で決して口当たりは悪くない。そして終盤には、重子が押し殺していた“姉の付録ではない私”が奔流し、谷崎作品の背徳的な雰囲気をも湛える展開を迎える。

 事実には沿っていても、内面の真実は当事者たちにしかわからない。あくまでフィクションとして、当時世間から好奇の目で見られた「谷崎一家」の隆盛と静かな終焉が堪能できる。

『かの子撩乱』(講談社文庫/著: 瀬戸内晴美 ※瀬戸内寂聴)

kanoko0802 そして、谷崎に翻弄された重子たちの姿とリンクしたのは、新刊ではないが、谷崎と同時代に活躍した作家・岡本かの子の生涯を追う評伝小説『かの子撩乱』だ。同作の取材で、かの子の妹・きんは生前のかの子を回想してこう語る。

「ああいう強い個性の芸術家が一人誕生するためには、まわりの者はみんな肥料に吸いとられてしまうのでございましょうか。姉の芸術のかげにはそれはそれはたくさんの犠牲が捧げられております」

 谷崎と同時代に活躍した小説家・岡本かの子。今なら、「岡本太郎の母」と言った方が身近に感じられる人が多いかもしれない。急逝したため執筆期間は短いものの、川端康成は「最近もつとも立派な仕事をしつつある作家の一人だ」(原文ママ)と評している。文学に生涯をささげたかの子もまた、小説のために自らが女王として君臨する「王国」をつくり上げ、夫、愛人、書生らと同居していた。きんも、その王国を補助する一員として、時に身の回りの世話をしていた1人といえる。

 瀬戸内寂聴氏の『かのこ撩乱』は、ノンフィクションの体を取りつつ、かの子、夫・一平の内面まで深く踏み込んだ、評伝の枠には収まらない作品だ。当事者含む関係者への取材、未発表(当時)だった資料、そしてかの子が憑依したかのような心理描写が精緻に編みこまれ、かの子の生涯を中心に、かの子の夫で、新聞漫画家の第一人者として時代の寵児だった一平、恋人として同居した仁田(仮名)、長男である岡本太郎らで構成された“岡本一家”の流転が描かれる。

 晩年の作品自体は高く評価されるものの、私生活や本人の振る舞いについては毀誉褒貶どちらも激しかった岡本かの子。熱狂的に愛されるか、嫌われ敬遠されるか、好悪が極端に分かれる彼女の生涯を簡単に語ることはできないが、最も好奇の目を集めたうわさの1つは「夫と恋人、さらにもう1人の男性との同居」という伝説だろう。

 当時、世間からはひそかに男妾と笑われることもあった仁田、垣松(仮名)の2人の男性は、決して経済的に独立できない「ヒモ」だったわけではない。垣松は、岡本家に住み、かの子夫婦の身の回りの世話をしながら、大学で講師を務めていた。戦後には島根県知事を2期務めている人物でもあるが、彼にとっては「自分の一番輝かしい生活だったのは、かの子さんと暮らしていたころ」と語るほど、生涯唯一の時期となった。

 仁田も、慶應大学病院の優秀な医師だった。名家の生まれで、「人妻に溺れて男妾になった」と世間から笑われる息子を心配した仁田の母が、岡本家に出向いたものの、むしろかの子を気に入り「この人の元なら」と息子を置いて戻ったエピソードも残っている。かの子の死後、夫の一平としばらく共に暮らしお互いを支えた仁田もまた、かの子と同居した日々が最も華やいでいた時期であると、寂聴氏に語る。そんな2人の目には、「男妾」とあざ笑う世間には見えない景色が広がっているようだ。

 かの子は、才能を持った男性たちを思うがままに従えた。それは、谷崎と同じく「芸術」のために必要不可欠だと信じていたからだと分析されている。寂聴氏は、信じるままに生きる暴力的なかの子の純粋さを、「一人の女が、怖しい芸術の魔神に魅入られ、三人の男を奴隷のように足元にふみすえ、その生血をしぼりとり、それを肥料に次第に自分の才能を肥えふとらせていく」(原文ママ)と表現する。

 本作は雑誌連載の初出から半世紀がたつが、寂聴氏自身もかの子の魔力に絡め取られているかのような筆致は、いまだ熱くみずみずしい。序盤には、学生時代の谷崎とかの子の交流も描かれる。『デンジャラス』を楽しんだ人に、薦めたい作品だ。

『諧調は偽りなり(上・下)』(岩波現代文庫/著: 瀬戸内寂聴)

kaityou0802jyou 最後に紹介するのは、『かの子』と同じ作者になってしまうが、瀬戸内寂聴氏による評伝小説『諧調は偽りなり(上・下)』。谷崎と1歳違いで、思想家として活動し、アナキストを貫いて惨殺された大杉栄と、その最後の妻となり、大杉と共に殺された伊藤野枝の後半生を描いた作品だ。

 伊藤野枝は、女性の手で作られた雑誌「青鞜」の編集部員(後に編集長となる)として活動する中で、大杉と出会う。大杉に惹かれた野枝は、衝動のままに夫と幼い息子を捨て彼の元に身を寄せる。その一連の流れだけでも当時のメディアを軽く騒がせたが、大杉と野枝が広く世間に知られたきっかけは、主に「日蔭茶屋事件」と呼ばれる不倫刃傷沙汰だろう。

 大杉は、恋愛流儀として「フリーラブ(特定の恋人をつくらず、それぞれが経済的に独立し、複数と平等に付き合うことを許容し合う関係)」を提唱し、実践した結果、野枝も含めた四角関係に陥り、野枝に嫉妬した愛人・神近市子に刺されている。そもそも「フリーラブ」を提唱している大杉が既婚者であるうえに、大杉も野枝も、大杉を刺した神近の稼ぎに頼って生きていた。おそらく、一般に広く「バカみたい」と思われただろうことは想像に難くない。

 この事件に翻弄されつつ、結局、大杉と野枝は事実婚関係を結び、5人の子どもが生まれ、大杉は勉強のために渡欧したものの活動前に投獄され、帰国後は政府に目を付けられながら活動し、野枝と共に殺される――という激動の4年間を濃く描いた本作。2人の前半生を書いた前作『美は乱調にあり』(同)の続編ではあるが、前作を経ていなくても、問題なく読むことができる。

 2人の生き方も思想もここでは省くが、個人的には全肯定できるものではない。しかし、思想の是非と人の好悪が一致するとは限らない。政府から危険人物とみなされた2人だが、どちらにも人懐こいところがあり、監視役としてついてくる憲兵に荷物を持ってもらったり、ちょっとした買い物を頼んだりできるような関係を築くようになる。本作には、彼らの愚かなところも容赦なく収められているが、憲兵もついほだされるほどの不思議な魅力も、全編にちりばめられている。思想には否定の立場を取っていても、実際の彼らを目の前にしたら、好意を持ってしまうかもしれない。自然とそう思わせる、彼らの引力が伝わってくる。

 大杉栄享年38歳、伊藤野枝享年28歳。2人は関東大震災の混乱に乗じて惨殺された。大杉の葬儀には、思想上は対立する立場の人々も多く参列し、彼の死を悼んだ。野枝の前夫は、「野枝さんにどんな欠点があろうと、彼女の本質を僕は愛している」と追悼文を送った。「畳の上では死ねないだろう」という覚悟の上で生きた2人に、「子どもがいるのに無責任」という言葉も響かなかっただろう。それでも子どもたちはそれぞれ、親の生涯から、自分勝手に生きる代償も、信じた道に殉じる気韻も受け継いで生きたように見える。

 伊藤野枝と大杉栄も、谷崎潤一郎も、岡本かの子も、現代で同じ生活を送ったとすれば、当時と同じように、もしくはそれ以上に批判や揶揄を受けることになるだろう。時代が違うと言ってしまえばそれまでだが、その当時にあって冷蔵庫やソファベッドも使うような谷崎の義妹・重子は一見私たちと地続きで、ひどく遠いとは思えない。

 清くない、正しくない、筋が通らないところを踏まえても、たぶん犯罪を犯さない限りは「どれだけ人に迷惑をかけたか」「どれだけ間違ったか」より、「どれだけ人に愛されたか」「何を創造したか」の方が世に残って、時に後世の人を助けることすらある。芸術家でなくても、そんな法則を知っておくことは、おそらく他人への視線を寛容にし、引いては自分自身の生き方を楽にするはずだ。
(保田夏子)

悶絶必至! Eカップグラドル・青海、最新作はセクシー衣装の連発で「かなりエロイ感じに」

悶絶必至! Eカップグラドル・青海、最新作はセクシー衣装の連発で「かなりエロイ感じに」の画像1
 ミス・インターナショナルファイナリストにして、アイドル、グラビアとマルチに活動する青海(うみ/26)ちゃん。そんな今大注目の彼女が8枚目となるイメージDVD『Embellir』(スパイスビジュアル)を発売し、東京・秋葉原のソフマップ☆AKIBA 1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]で記念イベントを行いました。  身長168cm、スリーサイズは上からB86・W58・H88(cm)というスレンダーボディが、沖縄で焼いたという、ほんのり小麦色のお肌によってより一層引き締まっている青海ちゃん。蛍光オレンジのビキニが、焼けた肌にマッチしていて、まぶしいほどです!  3月に都内で撮影したという本作は、原点回帰ともいうべき“本格イメージDVD”で、台詞も最小限に抑えられ、ビジュアルで殿方を悶絶させようという、大人の色気たっぷりの作品に仕上がっているとか。その気になる内容は……? ――8作目のDVDということで、ますます進化した内容になってますね。 「ファーストDVDが、完全なイメージ作品だったんですが、久しぶりにやってみて、ものすごく難しかったです。2作目のお芝居も難しいと思ったけど、台詞なしで表現する、見せるのは難しかった! それだけ苦労したので、かなりエロイ感じになっていると思います! パッケージのシーンも、ふわふわのスカートとキャミソールから、だんだん脱いでいって、全身と表情で誘うような雰囲気を出しています!」
悶絶必至! Eカップグラドル・青海、最新作はセクシー衣装の連発で「かなりエロイ感じに」の画像2
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悶絶必至! Eカップグラドル・青海、最新作はセクシー衣装の連発で「かなりエロイ感じに」の画像5
――初めて挑戦したことや、印象に残っているシーンはありますか? 「生クリームを乳首に乗せるというチャレンジをしたんですが、それはボツになりました(笑)。そのかわりにというわけでもないんですが、シャワーシーンでは泡を大事な部分に乗せるという(笑)。実は肌がかぶれやすくて、今回も撮影後1週間くらいで乳首が脱皮してしまいました。その苦労を感じてほしいです!」 ――今回もセクシーすぎる衣装がありますね? 「赤のレースのVフロントになっている衣装はすごかったです。身長が高いので、微妙にサイズが合ってなくて、少し動くだけでズレるんです。しかも変態おじさんみたいに、この上からコートを着て外撮りにも行ったんですよ(笑)。ズレるたびに撮影を止めてしまって、スタッフの皆さんにご迷惑をおかけしました(笑)」  すでに次作・次々作もスタンバイしており、まさに絶好調の青海ちゃん。アイドル活動は今年から休止したとのことですが、「今後は株をやりたい!」と、グラビアプラスアルファの活動にも意欲的です。今年の下半期は、青海ちゃんからますます目が離せませんね! 青海 オフィシャルブログ https://ameblo.jp/umi-mcp/ Twitter @umiEcup https://twitter.com/umiecup
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青海 Embellir [DVD] 色気ムンムン 悶絶必至! Eカップグラドル・青海、最新作はセクシー衣装の連発で「かなりエロイ感じに」の画像7

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「女の子の汗の味から揚げ」に萎える~! 変態度を見せつける「ファッション変態」の寒さ

 地下アイドル「仮面女子」と、からあげ専門店「天下鳥ます」がコラボし、8月1日から10月31日までの期間限定で「女の子の汗の味から揚げ」を発売した。味付けは、塩+レモン汁+チーズをかけたもの。「塩で塩辛さを、レモンで酸っぱさを、チーズで後味の感じで、女の子の汗の味を再現しました」と説明されている。

 ネット上ではこの商品に「気持ち悪すぎる」と、ネタの範疇を超えているといった指摘が続出し、男女問わず「ちょっと寒気がした」「変態から見てもこれは微妙」「バカじゃないの?」「ドヤ顔でこういうの出されると萎える」といった声が上がっている。しかし企画としては話題になりさえすれば成功なのか、あちこちのメディアが「面白い!」とばかりに取り上げている状態だ。「こういうのを『おもしれー!』って崇める風潮そろそろやめないとヤバい」と、歯止めが効かない変態商法を危惧する声も。

 狙ったのかどうかは定かではないが、以前には女性向けエナジードリンク「お嬢様聖水」も、女性のイラストが描かれたパッケージとそのネーミングから、“意味深な聖水”として大きな話題になったことが記憶に新しい。

 飲食物ではないが「おっぱいマウスパッド」、女性の太ももを再現した「ひざまくらクッション」などの変態グッズも定番化。また女性向けのものとしても、2016年に少女漫画雑誌『ちゃお』(小学館)が、『おそ松さん』(テレビ東京系)の「6つ子の香りつきシール」を付録につけ、「どんな匂いだよ!」「イカ臭いシールかな?」と物議を醸したことがある。

 趣味嗜好、性癖は各々違うので、それらを「気持ち悪い!」と一概に否定するのも良くないが、変態性を売りにした商品をドヤ顔でアピールし「ネタ」として消費する形態も薄ら寒いものを感じる。変態性を殊更にはアピールし「まわりと一緒に」あるいは「まわりにキモがられることを」楽しむものになってしまっているところが、その要因だろうか。アニメや漫画好きをあえて周りに言いふらす「ファッションオタク」が跋扈し寒さ極まる昨今、変態アピールをする「ファッション変態」もまた「寒い」となるのは時間の問題だ。

(ボンゾ)

『キスマイBUSAIKU!?』にV6三宅健が持ち込み企画で参戦! 8月7日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

●V6

8:15~ 8:55 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

【ゲスト】
23:00~23:30 『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系) 三宅健

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結婚・離婚は両親がキーパーソン――安室奈美恵の結婚と親

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『安室奈美恵 エピソードプラス -Infinite- (RECO BOOKS)』(アールズ出版)
 芸能人が結婚や離婚という人生の大きな決断をするとき、事務所の許諾はもちろん必要だが、常にカギを握るのは両親。一般社会でも真っ先に親に相談や報告をするように、芸能人も変わらない。メディアも親の居所を掴み現地まで取材に行くのが基本になっている。特に親が地方に住む場合「わざわざこんな遠くまで来てくれて」と取材を受け入れてもらえやすい背景もある。離婚騒動で揺れる松居一代の両親のところにも、最初はテレビなどが取材に訪れたが、当然のように親は娘の味方。あれだけの暴言を吐いて暴走する娘をかばうだけ。なるほど絆の強い親子であると世間を驚かせた。どういう反応であれ、親の発言は誰もが関心を寄せる。それが時には芸能ニュースの核となることもある。それを痛感したのが安室奈美恵(39)の結婚だった。  安室がダンサーだったSAM(55)と電撃結婚を発表したのは1997年の事だった。  人気絶頂時に「デキ婚」。まだ幼さが残る20歳のときである。出産のため1年近く産休・育休に入ることも発表された。嬉しさいっぱいで結婚報告する2人だったが、事務所関係者は複雑な思いだった。こんな話を聞いた。 「伸び盛りの歌手が休むリスクは大きい。単に結婚したいという話なら当然、事務所は強硬に反対して結婚させなかっただろうが、デキ婚では反対もできない。多分、安室は反対されるのを見越しての妊娠だったのでしょう」(芸能関係者)  この安室の結婚をきっかけに芸能界にデキ婚が続出。デキ婚が当たり前のようになっていた。ビッグニュースにメディアも湧きたった。大半のメディアは安室の母親が暮らす沖縄に飛んだ。沖縄本島北部・大宜味村。のどかな集落に一際目立つ、大きな二階建ての家。近所では「安室御殿」と呼ばれ、母親孝行に安室が建てたものとも言われていた。私も沖縄に向かったが、みんなが一斉に取材に行っている最中であり、彼らと一緒になれば、取材拒否でも取材に応じた場合でも、同じ話しかとれない。テレビや新聞は速報性が優先されるが、週刊誌は中身が重要で、それも独自のものが必要。時間差を設ける作戦をとった。先に押し掛けた報道陣は取材拒否を受け、三々五々退散した。実家が静かになった日を狙って家を訪ねた。もう取材陣は東京に戻り、ようやく普通の生活ができると思っていた矢先の来訪。驚いた様子を見せたが、取材は拒否。取材はしつこい人のほうが勝ち目がある。朝晩、呼び鈴を押しては帰る。この繰り返し。後日、作戦を変更。呼び鈴では家の中から声だけで断られるため、出かける時を外で静かに待つ。  早朝から待つこと2時間。無線で呼んだタクシーが横付けになった。案の定、母親・安室美恵子さんが出てきた。初めて母親に接触。「困ります」という母親を車で追った。向かった先は車で30分ほどの名護。買い物の後、知人に会っていた。終わるのを待ち、近くのハンバーガー店に誘った。  最初は世間話である。母親と私は同年代。取材対象者と取材する側は年齢が近いなど共通点が多くあるほうが話も合い、取材が有利になることもある。最初は沖縄での生活などについて雑談。時折、笑みも見せようやく馴染んでくるのを感じた。しめたものだ。お酒が好きだと聞き、夜の食事に誘った。沖縄は男女問わず飲む酒は泡盛。ここでも相手に合わせる。苦手だった泡盛を一緒に飲むにつれ、ようやく母親は素の顔になり心を開いて話すようになった。取材拒否していたときとは違い、饒舌である。娘・奈美恵の話も語り出した。「結婚、良かったですね」と型通りの言葉を向けると。母親はこう答えた。 「嬉しいけど、複雑なんよね」と言って一呼吸おくと、「私も最初の結婚は奈美恵と同じ二十歳で、しかもデキ婚でした。奈美恵から電話で話を聞いたとき、嬉しさと同時に私と一緒だと思ったの。私はうまくいかずに離婚。やはり若かったのよね。奈美恵は大丈夫かなあ? という不安もよぎりました」  母親からしか言い出せない言葉。自身の人生と奈美恵が被ったことで語らせたのだろう。この話を聞いた瞬間、母親の話はもっと奥深いものになると確信めいたものが生まれた。  それから何度となく沖縄に通い母親の本格的な取材が始まった。

「オタ仲間の義理と人情」「接触はジャニオタのウチワと同じ」ドルオタ夫婦2組の異色対談

 『ヲタ夫婦: アイドルヲタクな2人はこうして結婚できました。』(出版ワークス)の作者・藍さん&“ヲタ夫”さん夫妻と、サイゾーウーマンの名物連載「ジャニーズツッコミ道場」を担当する太田サトルさん&田幸和歌子さん夫妻。2組ともジャンルは違えと、アイドルオタのご夫婦だ。前編に続き、後編は女性アイドルとジャニーズのサービスの違いや、今後のアイドル業界への思いを語ってもらった。

【座談会出席者】
◎藍さん……マンガ家。『ヲタ夫婦』『ミリオンドール』(アース・スターエンターテイメント、既刊2巻)等、アイドルやオタクをテーマにした漫画を執筆している。不定期でアイドルに関するトークイベントも主宰。イチ推しアイドルは小林晏夕(東京パフォーマンスドール、以下TPD)。90年代女性声優から入り、高橋愛(元モーニング娘。)や松浦亜弥ほかハロプロ系、AKB48を経て、現在はライブアイドル(地下アイドル)までを幅広く愛する。

◎ヲタ夫さん……35歳の会社員。UNDER17・桃井はるこや田村ゆかり、新谷良子など声優を経て、長野県のご当地アイドル・オトメコーポレーション、BiS、そして現在は元BiSのヒラノノゾミが所属するBILLIE IDLE(R)に夢中。

◎太田サトルさん……ライター。「週刊朝日」(朝日新聞出版)「AERAdot.」「エキサイトニュース」などでエンタメ系のコラムやニュース、インタビューなどを執筆。ジャニーズ事情に詳しくJr.の若手ユニットまでをウォッチ。

◎田幸和歌子さん……ライター。著書に『KinKi Kids おわりなき道』(アールズ出版)『Hey! Say! JUMP 9つのトビラが開くとき』(同)『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』(太田出版)など。ジャニヲタ歴が長く、太田さんと同じくベテランからJr.のユニットまでを愛する

 接触イベントはジャニヲタの「バーンして」と同じ

――同じアイドルでもジャニーズと女性アイドルでは、かなり違うところがあると思うんですが、お互いの現場をどう捉えていますか?

田幸 うちは最近、ハロプロの現場にも行き始めたんですよ。でも、そのクラスの大手事務所の子たちでさえ、テレビではほとんど活動を見られないじゃないですか。女性アイドルはグループが多すぎるから大変だなって。これから来るなっていう、新しいライブアイドルの子なんかは、どうやって見つけてくるんですか?

藍 Twitterの口コミがほとんどですね。今はライブフェスもたくさんあるし、あとはロックフェスにもアイドルが出るようになったので、そういうところから流れてくる人が増えた気もします。あとはAKB系列やハロプロとか、大手から流れてきてライブアイドルに来る人が主流です。

ヲタ夫 僕はライブアイドルにハマって現場に通い始めた友達と一緒に行くようになって、ライブアイドルの対バンイベントでBiSを見て、そこからですね。

田幸 ジャニーズの場合は、同じグループ内のほかのメンバーや、もっと若いグループや身近なグループに降りる「担降り」っていうのがよくあるんです。女性アイドルで、そういう現象はないですか?

ヲタ夫 担降りって言葉は聞いたことはあるんですけど……推し変に近いんですかね? 

太田 そうかもしれない。グループを変えるんじゃなくても、握手会とかの接触である程度顔見知りになったり名前を覚えてもらったりするようになったことで、グループ内で推しメンを変えたりしないですか?

ヲタ夫 たまにいますけど、そのコミュニティでは忌み嫌われますよね。

藍 “接触で対応がいい”という理由でチェンジしちゃう人は結構いるんですよ。アイドルといえばこの事務所、という1社だけの世界だったのがだんだん崩れてくると、なんというか、ファンにも「一途が美徳」というような奥ゆかしさがなくなるんですよね。女性アイドル=ハロプロの時代が長かったけど、今はそうではないから、アイドルオタクも自分たちは自由に好きな子を選んでいいということに気づいて流動するようになりました。もしかしたら今後、男性アイドルにもそういう時代がくるかもしれない。

太田 男性アイドルもどんどん細分化していってますしね。超特急とかBOYS AND MENとか、売り出し方やコンセプトがうまいグループが、ジャニーズ以外でも近年出てきてますし。

――ジャニーズもグループによっては接触イベントありですが、太田さん田幸さんは全ジャニーズの現場で接触が解禁になったらどうですか?

田幸 私は接触を望まないですね。ひたすら外から愛でていたいというか……例えばKinKi Kidsとかは、あの2人だけで完成してる世界で、とても孤高な感じが美しいから、そこにほかの人は入らないでほしいという気持ちがあるので。

太田 僕は同性なんで、会ってときめくとかないから。ライブでトロッコが近くを通っても、手振ったり歓声あげたりしないもんね(笑)。結局、ジャニーさんの作る世界が好きなんだと思うんですよね。すごくよくできたエンターテインメントなんだけど、ちょっと笑える、みたいなものを見せてくれるのが好きなんだろうなと。

田幸 さっきも言ったんですけど、ハロプロでもこぶしファクトリーなんかのイベントには歌を聞きに行ったりするんですよ。でも、行くと握手会がついてきて、どんなことをしたらいいのか、わからなかったりもします。

――藍さんとヲタ夫さんは、もし女性アイドルとの接触がなかったらどうだったと思います?

ヲタ夫 うーん、接触がなくても好きにはなったと思うんですよね。BiSはCDを聞いて、曲がいいなと思って通い始めたのが出発点だったので。

藍 その割には、たいそう接触イベント行ってるよね? チェキを撮るときハグまでして。

ヲタ夫 うふふ。接触イベントでは多少会話するので、なんとなく、本人のことがわかったような気になってくるんだと思うんですけど……ただ接触はそんなに重要じゃないんですよ、自分にとっては。ライブが楽しかったとかそういうのが伝えられればそれで。

田幸 ジャニヲタのうちわでも「バーンして」とかいう要求派と、「ありがとう」などの感想だとかメッセージを伝えたい派がいますけど、後者ということですよね。

 オタ仲間の義理と人情の世界に疲れてUターン

――藍さんは接触がなかった時代のハロプロから女性アイドルに入って、今はライブアイドルがメインなんですよね。

藍 私は最初にAKB48に興味を持ったとき、劇場に行くまですごい抵抗があったんですよ。でも、間近で見て彼女たちが真面目にやってるんだというのがわかったし、行き始めると自分の意識も変わっていったんですよね。当時のAKBはみんなファン対応がうまかったから、こちらもこういうふうに楽しめばいいんだっていう接触の楽しみ方を覚えました。ライブアイドルの現場はまた違って、文化祭ノリというか……年齢も職業もまったく違う男性のファンが大半なんですけど、同じグループや同じ推しのファンの間には妙な連帯感がありますね。

ヲタ夫 ライブアイドルはファンの人数も少ないから、話したことはなくても、だいたい皆顔はわかるんですよ。

田幸 「このチームから抜けちゃマズい」みたいな、義理と人情の世界にはならないですか? 

藍 それはすごくあって、そういう関係性に疲れた人が、今度はハロプロ系やももクロとか、大手のグループに移って、距離感のちょうどいい場所に流れていく逆現象が起こっていますね。

ヲタ夫 あとは、接触でしゃべってる間に言い合いみたいになって、メンバーと関係がよくなくなって来づらくなる人とか。

太田 ああ、ダメ出ししちゃう人とかいますよね。

藍 ジャニコンにもたまに行くんですけど、“お客さま”でいられるのがいいなと思います。彼女気分でいさせてくれるっていうか。

田幸 女性アイドルのステージは、恋人気分ではないということ?

藍 もちろん若い人は疑似恋愛をしてる人もいるんですけど、基本的に中年くらいの年齢層の男性が「アイドルを頑張って支えてあげなきゃ」という発想の世界なので、推しが恥をかかないように対バンは駆けつけてあげたり、コールで盛り上げてあげたり、「推しに奉仕する」精神の方が多い気がします。

――ちなみに、藍さん自身は男性アイドルには興味は持ったことはないですか?

藍 私は最初から女の子にしか興味がなかったです。たぶんセーラームーン世代だからかな? 子どもの頃から、女の子が主人公の戦闘モノとか好きでした。

全員 なるほど……!

――長い目で見たドルヲタとしての幸せな人生って、どういうものだと思いますか?

ヲタ夫 ヲタ夫婦、ヲタ家族が増えてくるのって、たぶんこれからだと思うんですよ。ハロプロのファンが、やっと小さい子どもを連れてくるくらいですしね。

藍 今の女性アイドル現場はブームになってから歴史が浅いので、もっと夫婦とかカップルとか子連れでとか、逆に男性が1人で行っても肩身の狭い思いをしない工夫とか、いろんな立場の人が行けるように整備されていくと、ドルヲタとして明るい将来を想像しやすいのかなと思います。ジャニーズみたいに、年を取っても楽しく見にいける感じに、これからなっていけばいいなって。これまでは、女性アイドルのオタクの中では“結婚して幸せなやつは勝ち組なんだから愚痴なんて言うなよ”みたいな空気があったんですけど、結婚してるオタクもこれからもっと増えてくるだろうから、そういうヲタ夫婦やヲタ家族も当たり前になればいいかなと思います。そうやって、ヲタ夫婦も幸せなゴールではなく、それなりに苦労があるというナレッジが共有されていって、逆に独身でいるオタクも今が最高だなと気付いて前向きになったりするのかなと思います。アイドルオタクは、独身だと不幸で、結婚したら勝ち組というステレオタイプな価値観がとても強い気がするので、独身貴族的な有名オタクが楽しそうにしてる姿が増えたら、夢がある気がします。

田幸 子どもを持って初めて知ったのは、今の中高生など若い子にとって、「アイドルファン」はクラスの中でも少数派ということです。アニメファンや声優ファン、YouTuberファンなど、多様化・細分化している中で、男女ともにアイドルにハマっている子はかなり少ない。そんな少数派のアイドルファンの中の大部分を占めるのが、「親子でファン」というパターンです。だからこそ、今後はますます、親子で、あるいは三世代でアイドルを応援していくというのが、1つの主流になるのではないかと。勝手に伝統文化を見守る応援隊のような気持ちでいます。

太田 アイドルブームは沈静化したと一部では言われますが、アイドル文化は、すっかり当たり前のものとして定着してますし、欅坂46やTOKIOなど、ロックフェスに出て歓迎されるグループも増えてきた。親子で楽しむアイドルコンサートの先駆けは松田聖子なのかなと思いますが、ジャニーズアイドルも息が長い今だからこそ、そんな感じに親子とか夫婦とか、家族共通の趣味になっていくことも増えていくかもしれませんね。

稲田朋美議員の防衛相辞任に自民党内“熟女マニア”から悲嘆の声「胸元の開いた服装とか……」

稲田朋美議員の防衛相辞任に自民党内熟女マニアから悲嘆の声「胸元の開いた服装とか……」の画像1
稲田朋美 オフィシャルサイトより
 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報をめぐる問題で防衛大臣を辞任した稲田朋美議員について、フジテレビ系『とくダネ!』の小倉智昭キャスターが「本当に空気の読めない方」と評していたが、自民党関係者からは「稲田さんの空気を読まない奇抜ファッションは、大臣だったからこそのもの。それが見られなくなるのは寂しい」という声も聞かれる。 「彼女の独特な服装センスには、党内の一部にファンがいるんです。特に熟女好き男性の支持があって、中には彼女の全身画像を集めている人もいるほど。安倍(晋三)首相が彼女を寵愛し続けたのも、もしかしたらあの微妙なルックスがツボにハマったからじゃないかと思います。それをさらに刺激する服装だったのでは」(自民党代議士の秘書)  稲田議員のファッションといえば、自衛隊激励でジブチ訪問する際はデニムのキャップ、カジュアルなブラウスに黒ベスト、さらにド派手なサングラス着用と、とても公務には思えない姿で成田空港に現れ、世間をアッと言わせた。ほかにも、ひらひらなフリルのスカートや、ゴスロリ系と思われるようなブラウス、網タイツをよく着用していた。  近年、着用しているメガネも、度の入っていない伊達メガネといわれ、あるときは若いアイドルが着るようなド派手なお姫様ドレスで壇上に立ったこともある。  さすがに、その趣向には批判も多く「腕につけたシルバーバングルが、肩こり対策の健康グッズにしか見えない」という酷評もあって、次第に世間からは笑い者となっていた。辛口ファッションチェックでおなじみのファッションデザイナー・ドン小西氏も「男目線を意識している」「ズレまくりファッション」などと、一刀両断。その声が本人の耳に入ったかは定かではないが、最近ではトレードマークだった網タイツもまったく着用しなくなっている。  ここのところ彼女の服装は、大半はシンプルな一色のスーツ着用で、先月28日の辞任表明は紺色のスーツ、31日に防衛省で行われた離任式は黒いスーツで壇上に立った。  別の自民党関係者(40代・男性)も「個人的にあのファッションが好きだったので、残念ですね。彼女は、調子に乗らせれば胸元の開いたものとかミニスカートでも平気で着る人なので、楽しみにしていたのに」と話している。  稲田議員を取材してきたある政治記者によると、当初の奇抜ファッションは「長女がすべて選んでいた」という。 「母親への注目が高まってきた数年前、娘さんがテレビで見た彼女の服装についてダメ出しをして、それからは娘さんに衣装代をまとめて渡して服装をそろえてもらうようになったと聞きました。髪形も、娘さんの行っている美容室で新たにスタイリングしてもらったのだとか。もっとも、その娘さんは政治にあまり関心がないような人らしいですけどね」(同)  昨年は、その長女と一緒にテレビ出演。そのときは、娘が確かに「小学生がピアノの発表会に着ていくような服を選んでいる」と話しており、政治と無関係な感覚でコーディネートしていたようだ。それが身内には好評だったものの、世間には受け入れてもらえなかったわけだ。  いわば「マニア向け」ともいえた稲田議員は、日本国民全員の生命を守る最高責任者には向かない人だったのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

韓国の松居一代!? 『サムスン』キム・ソナの介護士ドラマ、不気味すぎて恐怖の渦

――日本のドラマも好きだけど、ハチャメチャ展開な韓ドラが大好き♪ 韓流ドラマの沼に落ちた女2人が、好き放題にドラマ&俳優を語る!

☆T子……冬ソナブームに乗り、韓流沼に足を踏み入れた独身アラフォー。暇を見つけては足しげくソウルに通い、韓国現地にも情報源を持つ。整形女を見抜くのが得意。

★A美……K-POPから韓流にはまり、ドラマもつまみぐいするアラサー女子。K-POPアイドルのリリースイベントでアイドルと恋人つなぎをしながら密着写メを撮るのが今年の目標。

T子 さすがに松居一代には飽きてきたね。

A美 最初にあの動画を見たときは、かなりの衝撃でしたけど。実は私、最近見始めた韓国ドラマに、松居一代並みの恐ろしさを感じる女優を発見しました。

T子 おっと! ついに韓国の松居一代の誕生か(笑)。誰、誰?

A美 キム・ソナです。

T子 えっ? キム・ソナって『サムスン』の?

A美 そうです。『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナです。

T子 えーーー! 嘘でしょ! あのキム・ソナが松居一代だなんて信じらんなーい。

A美 あくまでもドラマの役柄ですけどね。めちゃくちゃ不気味なんです。

T子 いったい、何てドラマ?

A美 『品位のある彼女』です。

T子 たしかキム・ソナとキム・ヒソンが共演してるドラマだっけ? 気になってたけどまだ見てないの。どんなストーリー? 夫の不貞を糾弾系?

A美 先輩、それじゃそのまんま松居一代っす(笑)。『品位のある彼女』は、先輩が好きなサスペンス系です。

T子 いいねぇ~。でもちょっと待って、いつも韓国ドラマは“イケメン胸キュン系”専門のA美ちゃんが、サスペンスに手を出すなんて珍しいわね。

A美 さすが先輩、私のことをよくおわかりで(笑)! 実は、最近になって初めて『私の名前はキム・サムスン』を見て、それでキム・ソナが好きになって、そこから彼女の最新作である『品位のある彼女』にたどり着いたって流れです。それにしても、あれ、すごくいいドラマですね。あのドラマが日本で最初にフィーバーしたのは、今からもう10年以上も前なんでしょ? 先輩もその頃にハマった1人?

T子 ハマったハマった、もう中毒ってぐらいにハマった(笑)。わざわざロケ地巡りするために何度も韓国に通ったりして、あ~、あの頃が懐かしいわ~~。

A美 もしやあのヒョンビンとキム・ソナがキスした階段にも行ったんですか?

T子 当然よ。あの南山(ナムサン)の階段に行かなくてどこに行く(笑)。

A美 いいな~! とにかく、今さらながら『サムスン』を見てハマって、彼女の最新ドラマを楽しみに見たんですけど、そこにいたのは松居一代化したソナちゃんでした(笑)。

T子 もうすでにサスペンスの臭い(笑)。

A美 あはは。『品位のある彼女』の舞台は上流社会です。

T子 出た~~~、韓国ドラマお得意の財閥もの。

A美 キム・ヒソンが財閥家の嫁で、キム・ソナが超ミステリアスで、「欲望の塊」みたいな介護人を演じています。病気で下半身が不自由な財閥家の父のため、息子の嫁であるヒソンが介護人を探します。そこで出会ったのがキム・ソナ。彼女が介護人としてセレブ屋敷に住み込んで働くことになりました。

T子 主人公が介護人の設定は、今までありそうでなかったかも。特に財閥ものでは。

A美 韓国の友だちも同じこと言ってましたよ。「金持ちドラマは見飽きるほどやってるけど、主役が介護人ってのは新鮮だ」って。

T子 それも、超ミステリアスで欲望の塊なんでしょ。気になるわ~。ドラマのポスターを見る限り、キム・ソナはちょっとエロさのある介護人なのかしら?

A美 このポスターのキム・ソナ、ドラマのキャラとはだいぶ違います(笑)。最初に財閥一家の前に現れたキム・ソナは、45歳の忠清道(チュンチョンド)訛りのきつい超絶アジュンマ。服も髪型もメイクも田舎クサい、ダサい女なんですが、彼女の本当の姿はこれじゃない。

T子 ジジイの介護ってのは建前で、別の狙いがあって財閥家に潜り込んだ? わかった! キム・ソナは実はヒソンの旦那の愛人で、嫁のいる家で旦那を誘惑してやろうって魂胆。

A美 そんな単純な話ではありません。

T子 単純で悪かったわね(笑)。

A美 いやん先輩、ごめんなさーい(笑)。あ、でも旦那じゃなくて、ジジイは誘惑します。

T子 なによ~それだって単純じゃん。よくあるストーリーじゃない。ジジイに気に入られて、財閥家の財産を手に入れようってことでしょ?

A美 はい。あっさりジジイを手玉に取ることに成功し、嫁として迎え入れられます。

T子 もーA美ちゃん、その手の誘惑ドラマがこれまでどれだけあったと思ってんのよ。

A美 いやいや先輩、このドラマをこれまでのと一緒にするのはまだ早い! 実はキム・ソナの魂胆はもっともっと深いところにあるんです。それが彼女の全身から漂う不気味さからも感じ取られて、視聴者はものすごく恐怖を感じるのです。

T子 不気味さねぇ。それが最初に話してた松居一代につながるの?

A美 はい。 このドラマでは、介護人・ソナの、裏の顔が徐々に暴かれていくというよりも、ソナ自らが本性と欲望をさらしていきます。その恐ろしさがまさに松居一代なんです! 素朴なアジュンマ風にしゃべったかと思えば、くるりと向きを変えて突如裏の顔を見せる。しゃべり方も声も表情も一瞬で不気味になって、それがあのYouTubeの松居一代に似てるんです。

T子 ソナちゃんっでば、もしかして松居一代を見て役作りでもした(笑)?

A美 そうだったりして(笑)。素朴なアジュンマ風のときから、何とも言えないヌメヌメ~~っとした気持ち悪さはあるんですが、裏の顔を見せたときのヌメヌメ感はハンパない!

T子 ヌメヌメ感(笑)。

A美 そう、ヌルヌルした気持ち悪さじゃなくて、ヌメヌメ!

T子 でもさ、よく嫁・ヒソンもそんな気味悪そうな介護人を雇ったもんね。

A美 ヒソンは財閥の嫁らしく優雅ではありますが、性格そのものは天真爛漫で人を疑うところを知らないところがあって。キム・ソナはそんなヒソンの性格は把握済み。彼女の前では、ただただ素朴で従順なアジュンマを演じたのです。それで、まんまと財閥家に入り込めました。

T子 なるほど。

A美 裏の顔をさらしていく様も堂々としていて、そこがさらに彼女の異様さを引き立たせます。韓国の友だちによると、韓国のネット上では「画面にキム・ソナが出て来るだけで不気味」って書かれているそうです。

T子 松居一代との共通点だ(笑)。

A美 あ、先輩! 大切なことを1つ言い忘れていました。このドラマ、キム・ソナが殺されるシーンから始まります。

T子 1話のスタートが、キム・ソナの殺害シーン?

A美 そうなんです。セレブ屋敷の中で彼女が血を流して倒れているシーンから始まるんですが、そのときの彼女はダサいアジュンマ風の姿ではなく、かなり着飾った姿。犯人は足跡も残さず、残されていたのは財閥家の人々の指紋のみ。

T子 ってことは、犯人は財閥家の誰か? このドラマは誰がキム・ソナを殺害したのか、それを遡っていくドラマなのね。

A美 それはそうなんですが、またしてもそんなに単純じゃないと言いますか。冒頭のシーンでは、キム・ソナの遺体を確認する嫁・ヒソンの姿にもスポットが当たります。そこに刑事の声がかぶさり、「あの女だけアリバイが確実だ」と。

T子 アリバイが確実だからこそ、ヒソンが怪しいってことね。ソナちゃんを殺したのはヒソンなの?

A美 だから何度も言ってるじゃないですか~。単純じゃないですよって(笑)。

T子 はいはい(笑)。

A美 ちなみに嫁・ヒソンについては冒頭でさらに、人生が大きく変わってしまったことを暗示させるナレーションも流れます。

T子 キム・ソナの出現により、ヒソンの人生が大きく変わったってことかしら。

A美 ドラマのキャラクター紹介では最初からすでに、彼女が財閥家を出ていくこと、夫が浮気することなどが明らかにされています。

T子 嫁ヒソンの墜落する姿や過程も、きっとこのドラマの面白いところなのね。

A美 ソナとヒソンの対決。ソナの目的は果たして……?

T子 いいじゃな~~~い。ちょっとゾクゾクしてきたわよ。

A美 そうそう先輩、実はこのドラマには松居一代似のソナちゃんにも負けない、いや、ひょっとしたらもっとゾクッとさせる怖い女が出てきます。

T子 まだいるの? 今度はいったい誰よ? 豊田由美子(笑)?

A美 ヒソンの旦那の浮気相手です。ヒソンの子どもに絵を教える画家なんですが、この女がいかにも! いかにも! いかにも! カンナムの女なんです。金を持ってる男をターゲットにする、整形女のことですよ!

T子 あ~カンナムでよく見かける、スタイル抜群のキレイなお姉さんたちね。

A美 この画家、パッと見は純粋そうな感じなんです。あ、これはあくまでも男目線。女から見ると、「この女、ぜってー純粋じゃねえ!」ってバレバレですけど、男ってバカだから、ああいう女に簡単に騙されます。

T子 A美ちゃん、今日はいつにかく荒れてるわね(笑)。過去にそんなカンナム女にひどい目に遭わされた(笑)?

A美 先輩もこの女を見たら、私の言ってることがわかりますよ。とにかく、ヒソンの旦那はあっさりと騙されて、彼女とすぐに不倫を始めるのですが、ここからがポイントです! カンナム女ってか、韓国女の本性が出まくりですから。

T子 おもしろそう!

A美 おとなしくしてないんですよ。嫁のいる旦那に手を出したんだから、せめて最初ぐらいは、おとなしくこっそり不倫をしてくれよって思うんですけど、グイグイ来ます。

T子 韓国の女子は強いからね~。

A美 付き合う前はあんなに純粋を装ってたのに、手に入れた途端、「私が! 私が!」のワガママ三昧。“かまってちゃん”攻撃がハンパない。あの女を見てると、恋愛における韓国女のやり口がものすごくよくわかります。韓国男と恋するには、韓国の女どもとライバルになるわけですから、攻略法としてはぜひこのドラマをチェックしていただきたいっす!

T子 そんなにすごいの!?

A美 狙った男への仕掛け方、接し方、しゃべり方、微笑み方、さらには手に入れた後のワガママの仕方までまで、韓国女のすべてが詰まってます(笑)。

T子 す、すごい!

A美 韓国女、恐るべし(笑)。