広瀬すず「男の子としゃべった記憶ない」は、またまた“大ウソ”!? 先輩・北乃きいの二の舞いに懸念

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 人気女優の広瀬すず(19)に、またもや“大ウソつき”疑惑が浮上した。  18日公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で、中学生の主人公の声を演じている広瀬。1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビューで、記者から“中学時代はクラスのマドンナ的存在だったか”と聞かれると、首を横に振り否定。  さらに、中2で芸能界デビューした広瀬は、「仕事を始めたこともあって、成長期の男の子はまったく話しかけてくれなくなっちゃって」と語り、「当時はほとんど男の子としゃべった記憶がなく、マドンナの“マ”の字もない感じでした(笑)」と笑っている。  なんとも清純派女優の広瀬らしい受け答えだが、ネット上では「またウソついてる」「話さないでプリクラ撮ったのか」「もう、カマトトぶるのは無理だろ」といった声が相次いでいる。 「ネット上には、中学生時代の広瀬と思しき人物と彼氏らしき同年代の男性とのプリクラが複数流出。その中には、キスしたり体を密着させているものも。さらに、学校で学ランを着た男子たちと撮った写真なども流出しており、今回の発言に疑問の声が上がっています」(芸能記者)  広瀬といえば、2月にゲスト出演したバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、大人っぽいファッションに挑戦。「ピンヒールをほぼ履いたことがない」と語る広瀬は、ピンヒールを履いた足元を酷くグラつかせながらヨタヨタと登場。そのあどけない姿が「かわいすぎる」と、ネット上でたちまち話題となった。  しかし、この「ピンヒールをほぼ履いたことがない」発言が、後に大ウソであったことが発覚。昨年出演したファッションショーをはじめ、映画の舞台挨拶、授賞式、CM発表会など、実にさまざまな場面で高いピンヒールを履き、スタスタと歩いていたのだ。 「かつて、悪口だらけの“裏アカ”流出騒動が起きたこともある広瀬ですが、4月に発表された『10代が選ぶ性格が悪そうな芸能人ランキング』(AbemaTV『業界激震!?マジガチランキング』調べ)では首位に。しかし、広瀬の所属事務所は、清純派女優のイメージを守るのに躍起。広瀬もそれに応えている形です。ただ、広瀬の事務所の先輩の北乃きいは、かつて同じような売り方をされながらも、19歳の人気絶頂期に俳優・佐野和真との“ラブホお泊まりデート”と“路チュー”をフライデーされ、人気が急落。広瀬も同じ道を辿らないかと心配されています」(同)  1月には俳優の成田凌との真剣交際が一部スポーツ紙に報じられ、これを否定していた広瀬。北乃の二の舞いにならなければいいが。

広瀬すず「男の子としゃべった記憶ない」は、またまた“大ウソ”!? 先輩・北乃きいの二の舞いに懸念

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 人気女優の広瀬すず(19)に、またもや“大ウソつき”疑惑が浮上した。  18日公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で、中学生の主人公の声を演じている広瀬。1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビューで、記者から“中学時代はクラスのマドンナ的存在だったか”と聞かれると、首を横に振り否定。  さらに、中2で芸能界デビューした広瀬は、「仕事を始めたこともあって、成長期の男の子はまったく話しかけてくれなくなっちゃって」と語り、「当時はほとんど男の子としゃべった記憶がなく、マドンナの“マ”の字もない感じでした(笑)」と笑っている。  なんとも清純派女優の広瀬らしい受け答えだが、ネット上では「またウソついてる」「話さないでプリクラ撮ったのか」「もう、カマトトぶるのは無理だろ」といった声が相次いでいる。 「ネット上には、中学生時代の広瀬と思しき人物と彼氏らしき同年代の男性とのプリクラが複数流出。その中には、キスしたり体を密着させているものも。さらに、学校で学ランを着た男子たちと撮った写真なども流出しており、今回の発言に疑問の声が上がっています」(芸能記者)  広瀬といえば、2月にゲスト出演したバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、大人っぽいファッションに挑戦。「ピンヒールをほぼ履いたことがない」と語る広瀬は、ピンヒールを履いた足元を酷くグラつかせながらヨタヨタと登場。そのあどけない姿が「かわいすぎる」と、ネット上でたちまち話題となった。  しかし、この「ピンヒールをほぼ履いたことがない」発言が、後に大ウソであったことが発覚。昨年出演したファッションショーをはじめ、映画の舞台挨拶、授賞式、CM発表会など、実にさまざまな場面で高いピンヒールを履き、スタスタと歩いていたのだ。 「かつて、悪口だらけの“裏アカ”流出騒動が起きたこともある広瀬ですが、4月に発表された『10代が選ぶ性格が悪そうな芸能人ランキング』(AbemaTV『業界激震!?マジガチランキング』調べ)では首位に。しかし、広瀬の所属事務所は、清純派女優のイメージを守るのに躍起。広瀬もそれに応えている形です。ただ、広瀬の事務所の先輩の北乃きいは、かつて同じような売り方をされながらも、19歳の人気絶頂期に俳優・佐野和真との“ラブホお泊まりデート”と“路チュー”をフライデーされ、人気が急落。広瀬も同じ道を辿らないかと心配されています」(同)  1月には俳優の成田凌との真剣交際が一部スポーツ紙に報じられ、これを否定していた広瀬。北乃の二の舞いにならなければいいが。

強盗と強姦致傷で逮捕! 芸能プロ社長の“裏の顔”に知人証言「気の小さい男」「いつもオドオド」

強盗と強姦致傷で逮捕! 芸能プロ社長の裏の顔に知人証言「気の小さい男」「いつもオドオド」の画像1
ヘルメス・エンターテイメントTwitter(@hermescorp21)より
 声優志望の女性から金を奪ってレイプした疑いの芸能プロ社長について、昔の知人が「気の小さい男なので、ビックリした」と話している。 「女性を乱暴して金を奪ったなんて鬼畜みたいな話をニュースで聞いて、驚きました。3年ぐらい前に芸能プロを始めたとは聞いていましたけど、その前はHEROと名乗ってビジュアル系バンドのギタリストやマネジャーみたいなことをやっていて、一緒に飲んだときは、仲間内で“弱虫キャラ”扱いだったんです。六本木で黒人が立っているだけで『怖い、怖い』と言ったり、キャバクラでずっとオドオドして周囲に次笑されていました。情けないタイプの男って感じだったんで、凶悪犯罪を起こしたことに驚きます」(知人男性)  都内に「ヘルメス・エンターテイメント」なる芸能プロダクションを経営していた佐藤弘樹容疑者は5月、20代女性への強姦罪などで起訴されたが、さらに同月下旬、事務所を訪れた30代女性を強姦してケガをさせた上、コンビニATMで現金10万円を引き出させて奪った強姦致傷と強盗の疑いで再逮捕された。調べに対し、本人は黙秘しているという。  後者については女性から契約を断られると「なめてんのか」と言って顔を殴り、首を絞め、倒れたところをレイプしたとされる。さらに迷惑料と称し10万円を強奪。20代女性の方もその被害は同様で、最後には契約書にサインを強要されたという。これが事実なら芸能プロというより暴力団事務所だ。  ヘルメスの公式ホームページには、90年代にブレイクしたロックバンドSIAM SHADEのドラマー・淳士が提携タレントとして掲載されており、所属にはお笑いコンビ「ゆーとぴあ」のピースとして知られる立花伸、俳優の佐藤仙學ほか、原真善美、相原由美子、河合健志、桐山トモユキ、加瀬灯、和世レオ、桜井扇里ら多数のタレントの名前が並んでいた。その多くは名の知られていないタレントだが、野島陽平なるミュージシャンは昨年4月に所属するも、12月に「8月頃から鬱状態で芸能活動の自粛」を発表。その際に「ヘルメス・エンターテイメントでの活動は休止状態になります。路上ライブなどの個人の活動は続けていく」としたため、野島のファンからは「事務所に問題があるのでは」とささやかれていた。  同事務所の評判は以前から良くなかったようで、タレントを目指す人々の間でも「辞めようとすれば違約金を何十万も請求されるらしい」というウワサがあったようだ。大手芸能プロ関係者によると「ヘルメスがどうだったかは知らないが、従業員10人と書いてあるのに所属タレントが100人ぐらいいたのは不自然。こういう底辺の芸能事務所には悪質なところも多く、中にはタレントをかき集めるだけ集めて、仕事を取るよりもレッスン料などで稼ごうとするところがある」という。 「そういうところは契約で縛っておいて、タレントが辞めるときに違約金を脅し取り、クライアントではなくタレント志望者から稼ぐ目的になっていたりする。だから見せかけの所属タレントとして、有名人には所属ではなく提携として実際には名前を借りているだけのこともある。悪質事務所は、トップがタレントを怖がらせるために横暴な態度をとることも多い」(同芸能プロ関係者)  気の小さな男という評判だった佐藤容疑者だが、自身も役者として舞台などに出演しており、その演技力でコワモテを演じ、弱そうな相手にだけ強がっていた可能性はありそうだ。そのあたりについて佐藤容疑者の言い分を聞いてみたいところだが、今のところ黙秘を続けているという。先の芸能プロ関係者は「その手法がパターン化していたとしたら、余罪はもっとたくさんあるかも」とも語っており、今回の報道でさらに別の被害の訴えが寄せられることを予測している。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

KAT-TUNの“充電”終了が待ちきれないあなたに! メンバーの笑顔を収録したフォトレポート!

 激動の10年間! KAT-TUNデビューから“すべてのメンバー”の笑顔を収録した豪華フォトレポート。
 充電前の10Ksツアーにも密着!

・あの時の思い出はいつまでも心のなかに:004P~
・2012年2月24日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(大分ビーコンプラザ):010P~
・2012年3月2日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(京セラドーム大阪):026P~
・2012年4月22日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(東京ドーム):042P~
・2012年12月21日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012:060P~
・2012年12月31日 ジャニーズカウントダウン2012-2013:062P~
・2013年12月27日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2013:068P~
・2013年12月31日 COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(京セラドーム大阪):076P~
・2015年5月9日 KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME:082P~
・2015年12月31日 ジャニーズカウントダウン2015-2016:112P~
・2016年4月3日 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” ナゴヤドーム:122P~
・最終日公演前会見ハイライト:156P~
・Biography / Discography

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

KAT-TUNの“充電”終了が待ちきれないあなたに! メンバーの笑顔を収録したフォトレポート!

 激動の10年間! KAT-TUNデビューから“すべてのメンバー”の笑顔を収録した豪華フォトレポート。
 充電前の10Ksツアーにも密着!

・あの時の思い出はいつまでも心のなかに:004P~
・2012年2月24日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(大分ビーコンプラザ):010P~
・2012年3月2日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(京セラドーム大阪):026P~
・2012年4月22日 KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN(東京ドーム):042P~
・2012年12月21日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012:060P~
・2012年12月31日 ジャニーズカウントダウン2012-2013:062P~
・2013年12月27日 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2013:068P~
・2013年12月31日 COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(京セラドーム大阪):076P~
・2015年5月9日 KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME:082P~
・2015年12月31日 ジャニーズカウントダウン2015-2016:112P~
・2016年4月3日 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!” ナゴヤドーム:122P~
・最終日公演前会見ハイライト:156P~
・Biography / Discography

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“仕事が結婚か”に悩む平野ノラ、江原啓之の「倍、頑張る」というアドバイスに抱いた違和感

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「家事とかあまり得意じゃない」平野ノラ
『火曜サプライズ』(日本テレビ系、8月1日)

 8月1日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に平野ノラが出演し、日本のスピリチュアル界の首領・江原啓之に人生相談をしていた。平野は今年の2月『ダウンダウンなう』(フジテレビ系)で、交際中の一般人男性からの公開プロポーズを受け入れたものの、具体的な時期については明言を避けるなど、どことなく結婚に腰が引けている感も否めない。平野はその理由を「仕事と家庭の両立ができない」「家事とかあまり得意じゃない」と説明した。「仕事を失っても、彼と一緒になりたいか?」と江原に問われると、平野は「仕事を取る」と明言。これらの発言から、どう考えても「結婚したくない」というのが本音に思えるが、「結婚を待ってもらっている」「トシもトシだし」と語るなど、決めかねているようだ。

 多くの女性ファンの心をとらえた結果、熱海に1,000坪以上の大豪邸を築いた江原だけに、平野や平野と同じ悩みを抱える視聴者の女性に霊験あらたかなアドバイスをしてくれると期待を持って見ていた。しかし、江原の「倍、頑張る」というアドバイスは期待はずれを通り越して、あんぐりと口を開けてしまった。いやいや、あなた、話聞いてました? と思ったのは、私だけではないはずだ。

 平野は数年前にバブルネタでブレークしたものの、売れたからこそ、これからが正念場とも言える。仕事に全力投球している今、結婚して家庭を持ったら、仕事にマイナスになるのではと悩んでいる女性に向かって、ドヤ顔で「倍、頑張れ」とは、一体どういう了見をしているのだろう。

 「倍、頑張れ」は、アドバイスとして実践的とは言えない(そもそも、江原は何を頑張るのかについて明言していない)。しかし、日本人の心情に訴えるという意味では、このアドバイスは最高だ。というのは、「オンナの苦労は美徳」「幸福はオンナの努力次第」という考え方は、オジサン世代だけではなく、女性の間にも深く浸透し、量産され続けているからだ。

 例えば、先日「女性自身」(光文社)が「錦織圭同伴の観月あこ 会計はブラックカードの超セレブ生活」と報じた。ファッションモデルをしていた観月あこだが、錦織との熱愛発覚後はほとんど仕事をしていない。そんな観月が、ジュネーブで高級バッグを買い、友人には寿司をおごり(支払いはブラックカード)、移動はファーストクラス、宿泊も高級ホテルのスイートルームとまさにセレブ生活を送っているという。記事は、そのカネの出どころが錦織であるとしていた。

 番組名は失念したが、かつて松岡修造が現役時代を振り返って、“ツアー中の精神的な孤独がいかにきついものか”を話していたことがある。それは、世界の頂点が見えてきた錦織も同じだろう。そんな時に恋人にそばにいてほしいと思うことは、自然なことである。錦織のそばにいたら、観月は、芸能活動ができなくなるわけだから、錦織がカネを出すのは、当然ではないだろうか。記事を読むと、観月が錦織のカネで豪遊する性悪であるかのような印象を私は受けるが、私には観月が悪いようにはまったく思えない。それでは、どうして観月が悪者にされているかというと、「オンナの苦労は美徳」であるのに、「苦労をしていないから」ではないだろうか。

 記事の中にこんな記述がある。慶應義塾大学日吉キャンパスを訪れた錦織は、炎天下、先輩であるテニスプレーヤーの伊達公子とラリーをしていたそうだ。その最中、観月は「1100万もする高級車ジャガーの後部座席で涼んでいた」とのこと。記事からは、世界の錦織の彼女たるもの、練習中に自分だけ涼しい場所にいてラクをするのは言語道断、自分も一緒に戦うつもりで練習を見届けるべきという彼女像が透けて見えた。

 「フラッシュ」(同)によれば、観月がこんなに悪く言われるのは、元彼女の評判がとてもよかったかららしい。元彼女は、早稲田大学スポーツ科学部出身の元アスリート。栄養学や運動生理学に詳しく、錦織を常に立て(タオルやドリンクを持って数メートル後ろを歩いていた、錦織のために徹夜でマッサージをしていたなど)ており、錦織の両親にも可愛がられていたという。自分のことは二の次にする典型的なアスリートの彼女と言えるだろう。

 けれど、錦織はそんな彼女と別れ、「苦労しない」観月を選んだ。観月の売名説や、錦織の周囲が交際に反対しているとも言われているが、交際が続いているところを見ると、相性がいいのだろう。何が言いたいかというと、オンナが苦労せず、ラクをしても仲の良いカップルはいるとうことだ。

 平野に話を戻そう。そもそも平野は「結婚できないキャラ」でもアイドルでもないから、結婚したから仕事が減るとは考えにくい(もし減るとしたら、それはバブルネタが飽きられた時だろう)。また本当に「家事が得意でないから」結婚に躊躇しているのだとしたら、外注すれば即解決である。つまり、今の平野に必要なのは、仕事(とそこから得る経済力)なのである。他人のために2倍の努力をするよりも、自分が売れることを第一に考えて稼ぐ方が、結婚に対するハードルを下げることになるわけだ。

 私が会社員だった頃、周囲はバブル世代だらけだったが、ロスジェネ世代の私から見たバブル世代は「苦労しなかった人たち」である。バブルをネタにする平野も、無駄な苦労を背負わず、突き進んでほしいものだ。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

“仕事が結婚か”に悩む平野ノラ、江原啓之の「倍、頑張る」というアドバイスに抱いた違和感

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「家事とかあまり得意じゃない」平野ノラ
『火曜サプライズ』(日本テレビ系、8月1日)

 8月1日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に平野ノラが出演し、日本のスピリチュアル界の首領・江原啓之に人生相談をしていた。平野は今年の2月『ダウンダウンなう』(フジテレビ系)で、交際中の一般人男性からの公開プロポーズを受け入れたものの、具体的な時期については明言を避けるなど、どことなく結婚に腰が引けている感も否めない。平野はその理由を「仕事と家庭の両立ができない」「家事とかあまり得意じゃない」と説明した。「仕事を失っても、彼と一緒になりたいか?」と江原に問われると、平野は「仕事を取る」と明言。これらの発言から、どう考えても「結婚したくない」というのが本音に思えるが、「結婚を待ってもらっている」「トシもトシだし」と語るなど、決めかねているようだ。

 多くの女性ファンの心をとらえた結果、熱海に1,000坪以上の大豪邸を築いた江原だけに、平野や平野と同じ悩みを抱える視聴者の女性に霊験あらたかなアドバイスをしてくれると期待を持って見ていた。しかし、江原の「倍、頑張る」というアドバイスは期待はずれを通り越して、あんぐりと口を開けてしまった。いやいや、あなた、話聞いてました? と思ったのは、私だけではないはずだ。

 平野は数年前にバブルネタでブレークしたものの、売れたからこそ、これからが正念場とも言える。仕事に全力投球している今、結婚して家庭を持ったら、仕事にマイナスになるのではと悩んでいる女性に向かって、ドヤ顔で「倍、頑張れ」とは、一体どういう了見をしているのだろう。

 「倍、頑張れ」は、アドバイスとして実践的とは言えない(そもそも、江原は何を頑張るのかについて明言していない)。しかし、日本人の心情に訴えるという意味では、このアドバイスは最高だ。というのは、「オンナの苦労は美徳」「幸福はオンナの努力次第」という考え方は、オジサン世代だけではなく、女性の間にも深く浸透し、量産され続けているからだ。

 例えば、先日「女性自身」(光文社)が「錦織圭同伴の観月あこ 会計はブラックカードの超セレブ生活」と報じた。ファッションモデルをしていた観月あこだが、錦織との熱愛発覚後はほとんど仕事をしていない。そんな観月が、ジュネーブで高級バッグを買い、友人には寿司をおごり(支払いはブラックカード)、移動はファーストクラス、宿泊も高級ホテルのスイートルームとまさにセレブ生活を送っているという。記事は、そのカネの出どころが錦織であるとしていた。

 番組名は失念したが、かつて松岡修造が現役時代を振り返って、“ツアー中の精神的な孤独がいかにきついものか”を話していたことがある。それは、世界の頂点が見えてきた錦織も同じだろう。そんな時に恋人にそばにいてほしいと思うことは、自然なことである。錦織のそばにいたら、観月は、芸能活動ができなくなるわけだから、錦織がカネを出すのは、当然ではないだろうか。記事を読むと、観月が錦織のカネで豪遊する性悪であるかのような印象を私は受けるが、私には観月が悪いようにはまったく思えない。それでは、どうして観月が悪者にされているかというと、「オンナの苦労は美徳」であるのに、「苦労をしていないから」ではないだろうか。

 記事の中にこんな記述がある。慶應義塾大学日吉キャンパスを訪れた錦織は、炎天下、先輩であるテニスプレーヤーの伊達公子とラリーをしていたそうだ。その最中、観月は「1100万もする高級車ジャガーの後部座席で涼んでいた」とのこと。記事からは、世界の錦織の彼女たるもの、練習中に自分だけ涼しい場所にいてラクをするのは言語道断、自分も一緒に戦うつもりで練習を見届けるべきという彼女像が透けて見えた。

 「フラッシュ」(同)によれば、観月がこんなに悪く言われるのは、元彼女の評判がとてもよかったかららしい。元彼女は、早稲田大学スポーツ科学部出身の元アスリート。栄養学や運動生理学に詳しく、錦織を常に立て(タオルやドリンクを持って数メートル後ろを歩いていた、錦織のために徹夜でマッサージをしていたなど)ており、錦織の両親にも可愛がられていたという。自分のことは二の次にする典型的なアスリートの彼女と言えるだろう。

 けれど、錦織はそんな彼女と別れ、「苦労しない」観月を選んだ。観月の売名説や、錦織の周囲が交際に反対しているとも言われているが、交際が続いているところを見ると、相性がいいのだろう。何が言いたいかというと、オンナが苦労せず、ラクをしても仲の良いカップルはいるとうことだ。

 平野に話を戻そう。そもそも平野は「結婚できないキャラ」でもアイドルでもないから、結婚したから仕事が減るとは考えにくい(もし減るとしたら、それはバブルネタが飽きられた時だろう)。また本当に「家事が得意でないから」結婚に躊躇しているのだとしたら、外注すれば即解決である。つまり、今の平野に必要なのは、仕事(とそこから得る経済力)なのである。他人のために2倍の努力をするよりも、自分が売れることを第一に考えて稼ぐ方が、結婚に対するハードルを下げることになるわけだ。

 私が会社員だった頃、周囲はバブル世代だらけだったが、ロスジェネ世代の私から見たバブル世代は「苦労しなかった人たち」である。バブルをネタにする平野も、無駄な苦労を背負わず、突き進んでほしいものだ。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
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美の秘訣はシュガーフリー生活!? 70歳の“スーパー美魔女”現る!

美の秘訣はシュガーフリー生活!? 70歳のスーパー美魔女現る!の画像1
遠目には、確かにノーチェンジ!?(デイリー・メール・オーストラリアより)
 ビーチにたたずむビキニ姿の女性。世の熟女好きから「ノーチェンジ」の声が聞こえてきそうだが、実は彼女、熟女どころではなない。その年齢は、なんと70歳なのだ。  彼女はオーストラリアのパースに住む、キャロリン・ハーツさん。70歳といえば日本では古希にあたる立派な老女だが、それでいてこの美貌とは、アッパレと言うほかない。  数年前からオーストラリアでは美魔女として有名だった彼女は、シュガーフリー食品のCMに出演するなどしていたが、7月に70歳を迎えたことを機に、イギリスのテレビ番組に出演。そこで、「若さの秘訣は、28年間にわたって、砂糖を一切摂取していないこと」「お手入れよりも、何を口に入れるかが大切」「ボトックス注射は、やったことがない」などと、美の秘訣を語った。  ところが、同番組を見たイギリス人視聴者の反応は、必ずしも好意的なものではなかった。Twitter上では「シュガーフリーだけではない、彼女は明らかに、顔面に『ハードワーク』を施している」「彼女のおでこは、まったく動かない(笑)」などと美容整形を疑う声が続出。「美容整形は悪いことではないが、そのことを隠してシュガーフリーを勧めるのはフェアではない」「彼ら(番組司会者)は、なぜ彼女の美容整形について、まったく触れないのか」との指摘もある。  その後、ハーツさんは「デイリー・メール・オーストラリア」の取材に対し、「嫉妬心を抱いて、こんな書き込みをする人がいて悲しい。(中略)しかし、それらは真実ではない」とコメント。ところが、今度はこれが「上から目線だ」と、さらに火に油を注ぐ結果となっている。  日本でも数年前まで、美魔女たちがもてはやされたが、「年齢に抗う生き方は美しくない」などといった批判もあり、ブームは終焉を迎えた。やはり人間は、年齢相応の生き方をするべきということなのだろうか?

「関節が曲がらない」城島茂、長野博「かき氷シーズン開幕」! 平家派の湿っぽい夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する6月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、TOKIOライブの予定に言及
 CDデビュー20周年を迎えた2014年のツアー以降、ライブ活動にブランクが生じているTOKIO。城島が出演するラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、1日放送)には、「リーダーにお願いです」として、「TOKIOのライブに行きたいです。ファンのみんなが、まだか、まだかと待ちわびております。いろいろと難しいのかもしれませんが、とにかくバンド・TOKIOに会いたいです」という切実なお便りが届いた。これに対して城島は「確かにやってないですね。20周年からは。うーん……」と、困惑気味に返答。

 お便りには「できれば今年中にライブで会えることを期待」とも書かれていたが、「まだ全然。『ライブやる』ってなると、会場を予約せなアカンやん。『じゃあ、来月(日本)武道館予約しよう』って言っても無理じゃないですか。2年前からとか(準備が必要)。だから、それは『いつやる』っていうのは言えないですね」と、事情を説明した。「それこそ、フェスとかやったら可能性はあるかもしれないですけど……」と言いつつも、やはり「責任持てないですけど、会場押さえるのはなかなか時間かかるんで」と、強調。最終的には「約束はできないですけど、絶対やりたいなとは思います」と、前向きに宣言した。

 また、「月刊TVfan」2017年8月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」内で「人にあんまり言ってないちょっとした特技、何?」との質問を受けた城島。「今できるかな~」と前置きしながら、指の第一関節曲げを見せようとするも、「ああっ、もうできなくなっちゃってる(泣)!」と、特技ではなくなったことが発覚してしまった。本人いわく「2年前」までできていたそうだが、山口から「それをなんで今やろうとしたんだ(笑)!!」とツッコまれると、「だってそれぐらいしか…(笑)」と、落胆。ちなみに、その傍らでは山口が「俺、できるよ」と、関節曲げを披露していたとか。

★私服がチャラい山口、棟梁としての腕前は一流

 山口が月・水曜のメインパーソナリティを務めている朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。5日の放送で「オフィスや街でトレンド! くるぶし出し男子」特集を放送した時、VTRの最後に桝太一アナウンサーが「達也さんもね、プライベートではよく“くるぶし出し男子”されてるって聞いて」と前振りし、山口の私服写真が公開された。そこに写っていたのは、ダメージデニムシャツに白いパンツをロールアップした“くるぶし出し”スタイルに加え、真っ黄色のオペラシューズ姿の山口。黄色はメンバーカラーにあたるが、本人はこれには触れず、「チャラいな~! 今年は『黄色がはやる』って聞いたから。トレンドです!」と、解説した。刺激的な山口の私服に、司会の川島海荷は「いや、これはちょっと会社ではやめた方がいいと思いますけど……」と否定的な意見を示しつつも、「見てるこっちまで爽やかになって良さそうですよね」とフォロー。山口は「俺に気を使ったコメントありがとう」と、お礼を述べていた。

 自他ともに認めるチャラい私服をお披露目した山口だが、“棟梁”として活躍する『ザ!鉄腕!DASH!!』(同、25日放送)の「DASH島」ロケではさすがの貫禄を見せた。発端は、3年前の舟屋づくりの際に誕生した「思い出のまな板」。傷や汚れが目立つため、かんなで削り直しを行うことになったのだが、まともにカンナの掛け方を知らない松岡昌宏は「なんか取れたよ? 刃2つあったの?」と、部品を壊す始末。そこへやって来た山口は「ヤバイね。ガッタガタじゃない?」と苦笑いで、かんなの状態を見て「押さえてるヤツが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……。(かんな台から刃先が)出すぎだよ、しかも!」と、ダメ出しした。松岡に代わり、すぐさま刃先の出方を0.1mmに調節した上で、余った木材などで即席のかんな掛け台を準備。手慣れた様子で“松岡の雑な仕事”を修正したのだった。

★国分が「墓場まで持っていく話」とは?

 国分のフリートークが聞けるラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系)。2日の放送は、リスナーからお題に対して、「元アイドルのアイドル時代の年収話」「仲の悪かったメンバーの話」という投稿ネタが寄せられたところ、国分は「俺は、絶対にしない!」と、宣言した。「俺はもうね、アイドル時代の年収の話とね……オレ、仲は悪くないからね」と、メンバーとのケンカエピソードはあるものの、不仲ではないと主張。さらには「年収なんて話して何が楽しいんですか? 人の年収を聞いて(何が楽しい)って、思ってしまうんですけどね。俺は絶対にしない! 引退するまではもう絶対。『引退するまで』って、おかしいな。“引退したら言う”みたいになってるけど、じゃない! もう一生、もう墓場まで持っていくもん」と、不機嫌そうに話した。

 14年にスタートした『テレ東音楽祭』(テレビ東京)で、国分は今年もMCを担当。オープニングではテレビ東京の天王洲スタジオの天井から宙吊り状態で登場し、視聴者を驚かせた。シュールな姿が映し出される中、まずは「始まりました、『テレ東音楽祭』! みんな盛り上がってるか~い!」と観客に声をかけると、真下に座る鷲見玲奈アナウンサーが「国分さん、大丈夫ですか?」と、質問。国分は「これ、どんな演出なんですか? よくわかってないですけど」と、本音をポロリ。そして、そのままの格好で六本木のテレビ東京新本社にいるA.B.C‐ZとジャニーズWESTへの呼びかけを促され、「六本木の後輩~!」「ちょっとね。先輩は、天王洲でスベったから。後輩が盛り上げてね~。お願い~!」と、自虐気味にトーク。後輩は「いやいや、大丈夫ですよ~!」と優しくフォローし、ジャニーズメドレーで番組に華を添えた。

★坂本が明かす、「城島が事務所に呼び出された理由」

 6月13日~7月2日まで、東京・新国立劇場 中劇場にて舞台『君が人生の時』で主演を務めた坂本。初日に報道陣向けの囲み取材が行われた際、「女性セブン」(小学館、1日発売)で25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島について言及した。「グループ最年長で独身」という共通点もあるが、報道陣に話を振られた坂本は「僕それ、知りませんでした!」と、衝撃を受けた様子。また、「撮られた時の私服、大丈夫だったんですか?」「以前、撮られた時に事務所に呼び出されて『私服がダサい』って怒られたので、今回大丈夫でした?」と、マスコミに逆質問していたとか。

 そんな坂本は「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされるなど、舞台での好演が高く評価されている。アメリカの演劇界で最も権威ある年間賞『トニー賞』が、現地時間11日に開催され、この名誉あるイベントに呼ばれた坂本も現地入り。WOWOWで生中継された『第71回トニー賞授賞式』にはスペシャルゲストとして参加し、スペシャルサポーターの俳優・井上芳雄とコラボレーションを披露した。また、3日にはWOWWOWで『坂本昌行 ブロードウェイ・リポート トニー賞直前SP in NY』という特番が組まれるという活躍ぶり。これに関し、トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、17日放送)でも、9年ぶりにニューヨークに行ったと報告。「5泊7日で(ミュージカルを)5本見れて、もう最高だった」と、興奮気味に話していた。

★後輩に料理を振る舞った長野、連載の今後は……

 長野が水曜MCを担当している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京、21日放送)に、後輩のA.B.C‐Z・塚田僚一と橋本良亮がゲスト出演した。2人は同日発売のアルバム『5 Performer-Z』の宣伝を兼ねてスタジオを訪れ、「V6 長野博の“食”King!」コーナーでは長野が生調理した「鳥むね肉のキウイサラダ」「サーロインステーキライス」を試食する一幕も。

 最後に2人がアルバムのPRを始めると、途中から長野が後ろに立って「特典映像とかもあるわけでしょ?」と、宣伝に協力。「本当アクロバット、スゴいんだよね。僕らも、前やってましたけど、赤子のようですよ、僕らなんて。このみんなに比べたら」と絶賛した上で、「もうね、見てわかる。いいアルバムだ。間違いない」と、太鼓判を押した。また、長野は「後輩に(料理を)作るの、生まれて初めてかもしれない」とのことで、これを聞いた2人は「やったー! うれしい!」(橋本)、「長野さんのファンの方々、すみませんでした! おいしかったです」(塚田)と、いずれも珍しい共演機会を楽しんだ模様。

 一方で、長野が公式携帯サイト・Johnny’s webで連載している「クルマでグルメ」が、6月で14周年を迎えた。6月は記念に“写真付きクルグル”をお届けし、担々麺や鮎ラーメンのほか、夏恒例のかき氷が登場。「エスプレッソのエスプーマ仕立て」「柑橘クリームチーズ」など変わった種類のかき氷の写真を公開した。この連載は、自身が関心のある食や車についての日常をつづるものだが、現在はほぼグルメ日記に。本人もその点は気がかりなのか、「これからも変わらず、たま~~~~~~~~~~~にクルマの話題を入れつつやっていきたいと思っております」と、決意を記した。

★井ノ原、『徹子の部屋』でムチャブリの洗礼

 4月期のドラマに出演した井ノ原が、『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系)の最終回当日(7日)に『徹子の部屋』(同)に登場。V6のコンサート映像を紹介した時、司会の黒柳徹子が「今のは、ちょっとあんまり踊ってなかったんだけど、あなた踊りうまいんだってね」と言うと、井ノ原は「あ、そうですか? 誰が言ってました、そんなこと」と、苦笑い。続けて、黒柳は「うわさ聞いてます」「『そこでちょっとステップやって』とか言ったら、すぐできちゃう? V6らしい感じで」と、同番組ではお馴染みのムチャぶりを炸裂させた。これを受け、井ノ原は「こういう感じですか?」とターンするも、「ちょっと違ったな。ちょっと古かったですかね……」と、プチパニック。しかし、「後ろの方が広いわよ」と空いたスペースに行くよう指示されてしまい、今度はボックスステップを踏みながら「普段からやってないとダメですね。こういうのは。かなりこれ、シュールな感じになってますよ」「なんでしょうね、これ……ちょっと今、後悔してます。軽く」と、ボヤいた。

 5月17日に41歳の誕生日を迎えた井ノ原。同20日のラジオ『V6 Next Generation』内でも恒例のお祝いが行われたが、6月10日放送回は、その収録時がまさに誕生日当日だったようだ。毎年、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)のスタッフが出し物をやってくれるそうで、「今年はスゴい、グズグズ加減が愛おしくて」と、うれしそうに語り始めた。スタッフが話題の芸人・ブルゾンちえみのモノマネをしたり、V6の楽曲「太陽と月のこどもたち」を歌ってくれたものの、「サビだけ覚えてきたんだろうね。Aメロになったらみんな静かになっちゃって」と、現場の様子を回顧。「みんな『うまくできなかった』って悔しがってんだけど、『いや、そんなのいいよ』って言って。うまくできない方が一生思い出に残るし、むしろ“愛おしくてしょうがないよ”という気持ちでいっぱいです」と、スタッフの愛に感謝していた。

「関節が曲がらない」城島茂、長野博「かき氷シーズン開幕」! 平家派の湿っぽい夏

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する6月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、TOKIOライブの予定に言及
 CDデビュー20周年を迎えた2014年のツアー以降、ライブ活動にブランクが生じているTOKIO。城島が出演するラジオ『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、1日放送)には、「リーダーにお願いです」として、「TOKIOのライブに行きたいです。ファンのみんなが、まだか、まだかと待ちわびております。いろいろと難しいのかもしれませんが、とにかくバンド・TOKIOに会いたいです」という切実なお便りが届いた。これに対して城島は「確かにやってないですね。20周年からは。うーん……」と、困惑気味に返答。

 お便りには「できれば今年中にライブで会えることを期待」とも書かれていたが、「まだ全然。『ライブやる』ってなると、会場を予約せなアカンやん。『じゃあ、来月(日本)武道館予約しよう』って言っても無理じゃないですか。2年前からとか(準備が必要)。だから、それは『いつやる』っていうのは言えないですね」と、事情を説明した。「それこそ、フェスとかやったら可能性はあるかもしれないですけど……」と言いつつも、やはり「責任持てないですけど、会場押さえるのはなかなか時間かかるんで」と、強調。最終的には「約束はできないですけど、絶対やりたいなとは思います」と、前向きに宣言した。

 また、「月刊TVfan」2017年8月号(メディアボーイ)の連載「TOKIOのお仕事!」内で「人にあんまり言ってないちょっとした特技、何?」との質問を受けた城島。「今できるかな~」と前置きしながら、指の第一関節曲げを見せようとするも、「ああっ、もうできなくなっちゃってる(泣)!」と、特技ではなくなったことが発覚してしまった。本人いわく「2年前」までできていたそうだが、山口から「それをなんで今やろうとしたんだ(笑)!!」とツッコまれると、「だってそれぐらいしか…(笑)」と、落胆。ちなみに、その傍らでは山口が「俺、できるよ」と、関節曲げを披露していたとか。

★私服がチャラい山口、棟梁としての腕前は一流

 山口が月・水曜のメインパーソナリティを務めている朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。5日の放送で「オフィスや街でトレンド! くるぶし出し男子」特集を放送した時、VTRの最後に桝太一アナウンサーが「達也さんもね、プライベートではよく“くるぶし出し男子”されてるって聞いて」と前振りし、山口の私服写真が公開された。そこに写っていたのは、ダメージデニムシャツに白いパンツをロールアップした“くるぶし出し”スタイルに加え、真っ黄色のオペラシューズ姿の山口。黄色はメンバーカラーにあたるが、本人はこれには触れず、「チャラいな~! 今年は『黄色がはやる』って聞いたから。トレンドです!」と、解説した。刺激的な山口の私服に、司会の川島海荷は「いや、これはちょっと会社ではやめた方がいいと思いますけど……」と否定的な意見を示しつつも、「見てるこっちまで爽やかになって良さそうですよね」とフォロー。山口は「俺に気を使ったコメントありがとう」と、お礼を述べていた。

 自他ともに認めるチャラい私服をお披露目した山口だが、“棟梁”として活躍する『ザ!鉄腕!DASH!!』(同、25日放送)の「DASH島」ロケではさすがの貫禄を見せた。発端は、3年前の舟屋づくりの際に誕生した「思い出のまな板」。傷や汚れが目立つため、かんなで削り直しを行うことになったのだが、まともにカンナの掛け方を知らない松岡昌宏は「なんか取れたよ? 刃2つあったの?」と、部品を壊す始末。そこへやって来た山口は「ヤバイね。ガッタガタじゃない?」と苦笑いで、かんなの状態を見て「押さえてるヤツが抜けちゃってるじゃん。これ……ヒドイね……。(かんな台から刃先が)出すぎだよ、しかも!」と、ダメ出しした。松岡に代わり、すぐさま刃先の出方を0.1mmに調節した上で、余った木材などで即席のかんな掛け台を準備。手慣れた様子で“松岡の雑な仕事”を修正したのだった。

★国分が「墓場まで持っていく話」とは?

 国分のフリートークが聞けるラジオ『国分太一 Radio Box|国分太一』(JFN系)。2日の放送は、リスナーからお題に対して、「元アイドルのアイドル時代の年収話」「仲の悪かったメンバーの話」という投稿ネタが寄せられたところ、国分は「俺は、絶対にしない!」と、宣言した。「俺はもうね、アイドル時代の年収の話とね……オレ、仲は悪くないからね」と、メンバーとのケンカエピソードはあるものの、不仲ではないと主張。さらには「年収なんて話して何が楽しいんですか? 人の年収を聞いて(何が楽しい)って、思ってしまうんですけどね。俺は絶対にしない! 引退するまではもう絶対。『引退するまで』って、おかしいな。“引退したら言う”みたいになってるけど、じゃない! もう一生、もう墓場まで持っていくもん」と、不機嫌そうに話した。

 14年にスタートした『テレ東音楽祭』(テレビ東京)で、国分は今年もMCを担当。オープニングではテレビ東京の天王洲スタジオの天井から宙吊り状態で登場し、視聴者を驚かせた。シュールな姿が映し出される中、まずは「始まりました、『テレ東音楽祭』! みんな盛り上がってるか~い!」と観客に声をかけると、真下に座る鷲見玲奈アナウンサーが「国分さん、大丈夫ですか?」と、質問。国分は「これ、どんな演出なんですか? よくわかってないですけど」と、本音をポロリ。そして、そのままの格好で六本木のテレビ東京新本社にいるA.B.C‐ZとジャニーズWESTへの呼びかけを促され、「六本木の後輩~!」「ちょっとね。先輩は、天王洲でスベったから。後輩が盛り上げてね~。お願い~!」と、自虐気味にトーク。後輩は「いやいや、大丈夫ですよ~!」と優しくフォローし、ジャニーズメドレーで番組に華を添えた。

★坂本が明かす、「城島が事務所に呼び出された理由」

 6月13日~7月2日まで、東京・新国立劇場 中劇場にて舞台『君が人生の時』で主演を務めた坂本。初日に報道陣向けの囲み取材が行われた際、「女性セブン」(小学館、1日発売)で25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際が報じられた城島について言及した。「グループ最年長で独身」という共通点もあるが、報道陣に話を振られた坂本は「僕それ、知りませんでした!」と、衝撃を受けた様子。また、「撮られた時の私服、大丈夫だったんですか?」「以前、撮られた時に事務所に呼び出されて『私服がダサい』って怒られたので、今回大丈夫でした?」と、マスコミに逆質問していたとか。

 そんな坂本は「第24回読売演劇大賞」の男優賞にノミネートされるなど、舞台での好演が高く評価されている。アメリカの演劇界で最も権威ある年間賞『トニー賞』が、現地時間11日に開催され、この名誉あるイベントに呼ばれた坂本も現地入り。WOWOWで生中継された『第71回トニー賞授賞式』にはスペシャルゲストとして参加し、スペシャルサポーターの俳優・井上芳雄とコラボレーションを披露した。また、3日にはWOWWOWで『坂本昌行 ブロードウェイ・リポート トニー賞直前SP in NY』という特番が組まれるという活躍ぶり。これに関し、トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、17日放送)でも、9年ぶりにニューヨークに行ったと報告。「5泊7日で(ミュージカルを)5本見れて、もう最高だった」と、興奮気味に話していた。

★後輩に料理を振る舞った長野、連載の今後は……

 長野が水曜MCを担当している生活情報番組『よじごじDays』(テレビ東京、21日放送)に、後輩のA.B.C‐Z・塚田僚一と橋本良亮がゲスト出演した。2人は同日発売のアルバム『5 Performer-Z』の宣伝を兼ねてスタジオを訪れ、「V6 長野博の“食”King!」コーナーでは長野が生調理した「鳥むね肉のキウイサラダ」「サーロインステーキライス」を試食する一幕も。

 最後に2人がアルバムのPRを始めると、途中から長野が後ろに立って「特典映像とかもあるわけでしょ?」と、宣伝に協力。「本当アクロバット、スゴいんだよね。僕らも、前やってましたけど、赤子のようですよ、僕らなんて。このみんなに比べたら」と絶賛した上で、「もうね、見てわかる。いいアルバムだ。間違いない」と、太鼓判を押した。また、長野は「後輩に(料理を)作るの、生まれて初めてかもしれない」とのことで、これを聞いた2人は「やったー! うれしい!」(橋本)、「長野さんのファンの方々、すみませんでした! おいしかったです」(塚田)と、いずれも珍しい共演機会を楽しんだ模様。

 一方で、長野が公式携帯サイト・Johnny’s webで連載している「クルマでグルメ」が、6月で14周年を迎えた。6月は記念に“写真付きクルグル”をお届けし、担々麺や鮎ラーメンのほか、夏恒例のかき氷が登場。「エスプレッソのエスプーマ仕立て」「柑橘クリームチーズ」など変わった種類のかき氷の写真を公開した。この連載は、自身が関心のある食や車についての日常をつづるものだが、現在はほぼグルメ日記に。本人もその点は気がかりなのか、「これからも変わらず、たま~~~~~~~~~~~にクルマの話題を入れつつやっていきたいと思っております」と、決意を記した。

★井ノ原、『徹子の部屋』でムチャブリの洗礼

 4月期のドラマに出演した井ノ原が、『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系)の最終回当日(7日)に『徹子の部屋』(同)に登場。V6のコンサート映像を紹介した時、司会の黒柳徹子が「今のは、ちょっとあんまり踊ってなかったんだけど、あなた踊りうまいんだってね」と言うと、井ノ原は「あ、そうですか? 誰が言ってました、そんなこと」と、苦笑い。続けて、黒柳は「うわさ聞いてます」「『そこでちょっとステップやって』とか言ったら、すぐできちゃう? V6らしい感じで」と、同番組ではお馴染みのムチャぶりを炸裂させた。これを受け、井ノ原は「こういう感じですか?」とターンするも、「ちょっと違ったな。ちょっと古かったですかね……」と、プチパニック。しかし、「後ろの方が広いわよ」と空いたスペースに行くよう指示されてしまい、今度はボックスステップを踏みながら「普段からやってないとダメですね。こういうのは。かなりこれ、シュールな感じになってますよ」「なんでしょうね、これ……ちょっと今、後悔してます。軽く」と、ボヤいた。

 5月17日に41歳の誕生日を迎えた井ノ原。同20日のラジオ『V6 Next Generation』内でも恒例のお祝いが行われたが、6月10日放送回は、その収録時がまさに誕生日当日だったようだ。毎年、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)のスタッフが出し物をやってくれるそうで、「今年はスゴい、グズグズ加減が愛おしくて」と、うれしそうに語り始めた。スタッフが話題の芸人・ブルゾンちえみのモノマネをしたり、V6の楽曲「太陽と月のこどもたち」を歌ってくれたものの、「サビだけ覚えてきたんだろうね。Aメロになったらみんな静かになっちゃって」と、現場の様子を回顧。「みんな『うまくできなかった』って悔しがってんだけど、『いや、そんなのいいよ』って言って。うまくできない方が一生思い出に残るし、むしろ“愛おしくてしょうがないよ”という気持ちでいっぱいです」と、スタッフの愛に感謝していた。